JPS63254475A - 複写機のトナ−混色防止装置 - Google Patents
複写機のトナ−混色防止装置Info
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- JPS63254475A JPS63254475A JP62091492A JP9149287A JPS63254475A JP S63254475 A JPS63254475 A JP S63254475A JP 62091492 A JP62091492 A JP 62091492A JP 9149287 A JP9149287 A JP 9149287A JP S63254475 A JPS63254475 A JP S63254475A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、それぞれ別色のトナーを有する第一現像槽お
よび第二現像槽の如く複数の現像槽を具乏た複写機のト
ナー混色防止装置に関する。
よび第二現像槽の如く複数の現像槽を具乏た複写機のト
ナー混色防止装置に関する。
〈従来技術〉
従来の複写機には、それぞれ別色のトナーを有する第一
現像槽および第二現像槽が、感光体の外周でその回転方
向(第二現像槽が第一現像槽の下側)に並べて配された
ちのがある。そして、この複寒磯において、本体の運搬
時、給紙カセットの装着時、本体の開閉時に本体の振動
により、第一現像槽から第二現像槽にトナーが落下する
ことがある。
現像槽および第二現像槽が、感光体の外周でその回転方
向(第二現像槽が第一現像槽の下側)に並べて配された
ちのがある。そして、この複寒磯において、本体の運搬
時、給紙カセットの装着時、本体の開閉時に本体の振動
により、第一現像槽から第二現像槽にトナーが落下する
ことがある。
〈 発明が解決しようとする問題点 〉上記構成の複写
機では、第一現像槽から落下するトナーを受けて混色を
防止する手段が無いため、第一現像槽に入っているトナ
ーがマグネットローラーの外周や、マグネットローラー
と現像槽の隙間等から第二現像槽や感光体に落下し、第
二現像槽のマグネットローラー上に付着して別色のトナ
ーと混色し、画像に悪影響を与えるといった問題点があ
る。
機では、第一現像槽から落下するトナーを受けて混色を
防止する手段が無いため、第一現像槽に入っているトナ
ーがマグネットローラーの外周や、マグネットローラー
と現像槽の隙間等から第二現像槽や感光体に落下し、第
二現像槽のマグネットローラー上に付着して別色のトナ
ーと混色し、画像に悪影響を与えるといった問題点があ
る。
そして、第一現像槽のトナーが第二現像槽へ落下する原
因として次の様な複写機本体の振動時が考えられる。
因として次の様な複写機本体の振動時が考えられる。
(A)複写機本体を持ち運ぶ際に、その振動によって、
第」現像槽から第二現像蒲ヘトナーが落下して混色する
。
第」現像槽から第二現像蒲ヘトナーが落下して混色する
。
(B)給紙カセットの着脱時のショックにより、トナー
が第一現像槽から第二現像槽へ落下する。
が第一現像槽から第二現像槽へ落下する。
(C)上7.レーム、下フレームの開放機能付の複写機
の場合、フレームの開閉時の振動によりトナーが第一現
像槽からの第二現像槽に落下する。
の場合、フレームの開閉時の振動によりトナーが第一現
像槽からの第二現像槽に落下する。
本発明は、上記問題点に鑑み、複写機本体の振動時に上
側の第一現像槽から下側の第二現像槽に落下したトナー
が、(下側の)現像槽のトナーと混色することを防止す
ることにより、良質の画像を形成し得る複写機の提供を
目的とする。
側の第一現像槽から下側の第二現像槽に落下したトナー
が、(下側の)現像槽のトナーと混色することを防止す
ることにより、良質の画像を形成し得る複写機の提供を
目的とする。
〈 問題点を解決するだめの手段 〉
本発明による問題点解決手段は、複写機本体1に画像形
成用感光体2と、該感光体2の外周でその回転方向Aに
並べて配されそれぞれ別色のトナー3を有する第一現像
槽4および第二現像槽5とを具えた複写機において、前
記第一現像槽4と第一現像槽4との間に位置して前記第
一現像槽4からの落下トナーを受ける受皿6が設けられ
、該受皿6を前記感光体2に近接離間自在に切替える切
替装置7が設けられている。
成用感光体2と、該感光体2の外周でその回転方向Aに
並べて配されそれぞれ別色のトナー3を有する第一現像
槽4および第二現像槽5とを具えた複写機において、前
記第一現像槽4と第一現像槽4との間に位置して前記第
一現像槽4からの落下トナーを受ける受皿6が設けられ
、該受皿6を前記感光体2に近接離間自在に切替える切
替装置7が設けられている。
また、第1図の正面図に示す如く、前記切替装置7は、
前記複写機本体1に出退自在な運搬用把手8の出退操作
に連動して前記受皿6を近接姿勢B1と離間姿勢B2と
に切替えるアーム9を具えているものがある。
前記複写機本体1に出退自在な運搬用把手8の出退操作
に連動して前記受皿6を近接姿勢B1と離間姿勢B2と
に切替えるアーム9を具えているものがある。
また、第3図の正面図に示す如く、前記切替装置7は、
前記受皿6を近接姿勢B1と離間姿勢B2とに切替える
駆動装置30と、前記複写機本体1に着脱自在な給紙カ
セット31の装着を検出する検出器32と、該検出器3
2からの信号により前記駆動装置30を駆動制御する制
御装置33とを具えているものがある。
前記受皿6を近接姿勢B1と離間姿勢B2とに切替える
駆動装置30と、前記複写機本体1に着脱自在な給紙カ
セット31の装着を検出する検出器32と、該検出器3
2からの信号により前記駆動装置30を駆動制御する制
御装置33とを具えているものがある。
また、第4図の正面図に示す如く、前記受皿6が横軸2
1周りに揺動自在とされ、前記切替装置7は、下フレー
ム51および上フレーム52の開閉時に前記下フレーム
51に対して当接離間自在とされたアーム9を具え、該
アーム9は、前記複写機本体1の閉時に下フレーム51
に当接して受皿6を離r、nm勢B2とし複写(外本体
1の開放時に下フレーム51から離間して受皿6をその
自重により近接姿勢B1となるようその長さが設定され
ているものがある。
1周りに揺動自在とされ、前記切替装置7は、下フレー
ム51および上フレーム52の開閉時に前記下フレーム
51に対して当接離間自在とされたアーム9を具え、該
アーム9は、前記複写機本体1の閉時に下フレーム51
に当接して受皿6を離r、nm勢B2とし複写(外本体
1の開放時に下フレーム51から離間して受皿6をその
自重により近接姿勢B1となるようその長さが設定され
ているものがある。
〈作用〉
上記問題点解決手段において、複写機本体1が外的な力
を受けて振動する場合は、複写機本体1の運搬時、給紙
カセット31の複写機本体1からの着脱時、下フレーム
51および上フレーム52の開閉時等が考えられる。そ
して、いずれの振動時も受皿6は、−切替装置7によっ
て、離間姿勢B2から近接姿勢B1に切替わり、受皿6
は第一現像槽4と第二現像槽5との開に入り込み、受皿
6によって第一現像槽4から落下したトナー3を受ける
ので、第一現像槽4と第二現像槽5がそれぞれ別色のト
ナー3を有して、かつ画像形成用感光体2の外周でその
回転方向Aに並べて配されていても(第二現像wj5が
第一現像槽・tの下側にあっても)、トナーの混色は防
止される。
を受けて振動する場合は、複写機本体1の運搬時、給紙
カセット31の複写機本体1からの着脱時、下フレーム
51および上フレーム52の開閉時等が考えられる。そ
して、いずれの振動時も受皿6は、−切替装置7によっ
て、離間姿勢B2から近接姿勢B1に切替わり、受皿6
は第一現像槽4と第二現像槽5との開に入り込み、受皿
6によって第一現像槽4から落下したトナー3を受ける
ので、第一現像槽4と第二現像槽5がそれぞれ別色のト
ナー3を有して、かつ画像形成用感光体2の外周でその
回転方向Aに並べて配されていても(第二現像wj5が
第一現像槽・tの下側にあっても)、トナーの混色は防
止される。
〈実施例〉
以下、本発明複写機のトナー混色防止装置の実施例を図
面に基づいて説明する。まず、第1図および第2図に示
す本発明の第一実施例を説明する。
面に基づいて説明する。まず、第1図および第2図に示
す本発明の第一実施例を説明する。
第1図は本発明の第一実施例を示す複写機のトナー混色
防止装置の縦断正面図、第2図は同じく受皿の近接姿勢
と離面姿勢を示す正面図である。また、本発明の第一実
施例は、複写機本体の運搬に伴なう振動時にトナーの混
合を防止するものである。
防止装置の縦断正面図、第2図は同じく受皿の近接姿勢
と離面姿勢を示す正面図である。また、本発明の第一実
施例は、複写機本体の運搬に伴なう振動時にトナーの混
合を防止するものである。
そして、図示の如く本発明における複写機は、複写機本
体1に画像形成用感光体2と、該感光体2の外周でその
回転方向Aに並べて配されそれぞれ別色のトナー3を有
する第一現像WJ4および第二現像槽5とを具えている
。
体1に画像形成用感光体2と、該感光体2の外周でその
回転方向Aに並べて配されそれぞれ別色のトナー3を有
する第一現像WJ4および第二現像槽5とを具えている
。
また、前記第一現像槽4と第二現像槽5との間に位置し
て前記第一現像槽4からの落下トナーを受ける受皿6が
設けられ、該受皿6を前記感光体2に近接離間自在に切
替える切替装置7が設けられている。
て前記第一現像槽4からの落下トナーを受ける受皿6が
設けられ、該受皿6を前記感光体2に近接離間自在に切
替える切替装置7が設けられている。
そして、該切替装FL7は、前記複写機本体1に出退自
在な棒状運搬用把手8ひ出退繰作に連動゛して前記受皿
6を近接姿勢B1と離間姿勢B゛2とに切任えるアーム
9を具えている。
在な棒状運搬用把手8ひ出退繰作に連動゛して前記受皿
6を近接姿勢B1と離間姿勢B゛2とに切任えるアーム
9を具えている。
前記受皿6は、そのすくい部6aから感光体2側に突出
する弾性シート10が形成され、前記受皿6、シーNO
は共に前記第一現像槽4よりもわずかに大きい前後中に
形成され、前記受皿6の皿面ば、前記第一現像槽4と略
平行に配されている。
する弾性シート10が形成され、前記受皿6、シーNO
は共に前記第一現像槽4よりもわずかに大きい前後中に
形成され、前記受皿6の皿面ば、前記第一現像槽4と略
平行に配されている。
前記受1[[16の反感光体211111に、上方1こ
折曲したばね掛川11が形成され、該ばね掛川11と複
写機本体1との間に、前記受皿6を感光体2から離開す
る離間姿勢B2に付勢する引張ばね12が配されている
。
折曲したばね掛川11が形成され、該ばね掛川11と複
写機本体1との間に、前記受皿6を感光体2から離開す
る離間姿勢B2に付勢する引張ばね12が配されている
。
前記複写機本体1の底板13に、前記運搬用把手8を内
嵌して複写機本体1に出退自在に案内する出退方向に一
対の・案内板14が形成され、前記運搬用把手8の本体
内部側端と、底板13に突出形成された突片15との藺
に、運搬用把手8を複写機本体1の内部方向に付勢する
ばね16が配され、前記運搬用把手8の本体外部側端に
、前記ばね16に付勢された運搬用把手8が複写機本体
1の内部に入り込むのを防止する引出用握り兼用ストッ
パー17が形成されている。
嵌して複写機本体1に出退自在に案内する出退方向に一
対の・案内板14が形成され、前記運搬用把手8の本体
内部側端と、底板13に突出形成された突片15との藺
に、運搬用把手8を複写機本体1の内部方向に付勢する
ばね16が配され、前記運搬用把手8の本体外部側端に
、前記ばね16に付勢された運搬用把手8が複写機本体
1の内部に入り込むのを防止する引出用握り兼用ストッ
パー17が形成されている。
前記アーム9は、前記第二現像槽5の前側で前記受皿6
と運搬用把手8の開に配され、該アーム9の上端は受皿
6の底面に固定され、前記アーム9の下部は、へ字形の
折曲部18とされ、該折曲部18の斜片19にアーム保
持片20が形成され、該保持片20すなわちアーム9は
、複写機本体1に支持された横軸21により揺動自在に
支持されている。
と運搬用把手8の開に配され、該アーム9の上端は受皿
6の底面に固定され、前記アーム9の下部は、へ字形の
折曲部18とされ、該折曲部18の斜片19にアーム保
持片20が形成され、該保持片20すなわちアーム9は
、複写機本体1に支持された横軸21により揺動自在に
支持されている。
前記運搬用把手8の本体内部側端部に、その引出し時に
前記折曲部18の下端を押圧し前記ばね12の弾性力に
抗して受皿6を近接姿勢B1とするための押圧片22が
外嵌固定されている。そして、前記折曲部18の折曲角
度θと、前記抑圧片22の配置位置は、運搬用把手8を
最大限に引き出したとき前記シート10が感光体2に当
接するよう設定されている。また、前記運搬用把手8は
、前記押圧片シ2が内側案内板1・4に圧接するまで引
出し可能である。
前記折曲部18の下端を押圧し前記ばね12の弾性力に
抗して受皿6を近接姿勢B1とするための押圧片22が
外嵌固定されている。そして、前記折曲部18の折曲角
度θと、前記抑圧片22の配置位置は、運搬用把手8を
最大限に引き出したとき前記シート10が感光体2に当
接するよう設定されている。また、前記運搬用把手8は
、前記押圧片シ2が内側案内板1・4に圧接するまで引
出し可能である。
図中の23は、前記ばね12によってアーム9が時計方
向に規定以上揺動するのを防止するストッパーである。
向に規定以上揺動するのを防止するストッパーである。
前記第一現像槽4は、前記感光体2側に現像用マグネッ
トローラー24を有し、該マグネットローラー24の外
周と前記第一現像槽4の側板25との間には、マグネッ
トローラー24の回転用のわずかな隙間が形成されてい
る。
トローラー24を有し、該マグネットローラー24の外
周と前記第一現像槽4の側板25との間には、マグネッ
トローラー24の回転用のわずかな隙間が形成されてい
る。
次に作用を説明すると、通常は、運搬用把手8は、ばね
16によって引かれ、ストッパー17以外は複写機本体
1の内部にある。そして、受皿6がばね12に引かれて
アーム9が横軸21を中心に時計方向に揺動して感光体
2から離間し、第2図の如く、ストッパー23によって
受皿6が離間姿勢B2で保持されている。
16によって引かれ、ストッパー17以外は複写機本体
1の内部にある。そして、受皿6がばね12に引かれて
アーム9が横軸21を中心に時計方向に揺動して感光体
2から離間し、第2図の如く、ストッパー23によって
受皿6が離間姿勢B2で保持されている。
ところで、複写機本体1の運搬は、使用者が複写機本体
1の四隅に配された運搬用把手8を引き出し、運搬用把
手8を持ち上げて行なう。
1の四隅に配された運搬用把手8を引き出し、運搬用把
手8を持ち上げて行なう。
このとき、内側案内板14に抑圧片22が圧接するまで
運搬用把手8を引き出すことにより、運搬用把手8に形
成された押圧片22がアーム9の折曲部18の下端をば
ね12の引張力に抗して押圧する。そうすると、アーム
9の折曲部18は、ストッパー23から離れ、横軸21
を中心に反時計方向に揺動し、第2図の如くシート10
が感光体2の外周に当接した近接姿勢B1となる。
運搬用把手8を引き出すことにより、運搬用把手8に形
成された押圧片22がアーム9の折曲部18の下端をば
ね12の引張力に抗して押圧する。そうすると、アーム
9の折曲部18は、ストッパー23から離れ、横軸21
を中心に反時計方向に揺動し、第2図の如くシート10
が感光体2の外周に当接した近接姿勢B1となる。
そして、複写機本体1の運搬の際に、これに伴なう振動
によってマグネットローラー24と第一現像Wi4の側
板25の開等からトナー3がこぼれ落ちたとしても、運
搬用把手8を引き出している間はシー)10が感光体2
に当接し、受皿6が近接姿勢B1となるので、こぼれ落
ちたトナー3はシート10ですくわれて受皿6に潜まり
、第二現像槽5の方に落下することはない。
によってマグネットローラー24と第一現像Wi4の側
板25の開等からトナー3がこぼれ落ちたとしても、運
搬用把手8を引き出している間はシー)10が感光体2
に当接し、受皿6が近接姿勢B1となるので、こぼれ落
ちたトナー3はシート10ですくわれて受皿6に潜まり
、第二現像槽5の方に落下することはない。
これによって、複写機本体1の運搬時における振動があ
っても、第一現像槽4のトナー3と第二現像槽5のトナ
ー3が混色してしまうのを防止でき、次のコピーの際の
画像は良好なものとなる。
っても、第一現像槽4のトナー3と第二現像槽5のトナ
ー3が混色してしまうのを防止でき、次のコピーの際の
画像は良好なものとなる。
次に、本発明の第二実施例を第3図に基づいて説明する
。
。
第3図は本発明の第二実施例を示す複写機のトナー混色
防止装置の縦断正面図であり、この第二実施例は、給紙
カセットの着脱に伴なう振動時にトナーの混色を防止す
るものである。
防止装置の縦断正面図であり、この第二実施例は、給紙
カセットの着脱に伴なう振動時にトナーの混色を防止す
るものである。
そして、本発明の第二実施例における切替装置7は、前
記受皿6を近接姿勢B1と離間姿勢B2とに切替える駆
動装置30と、前記複写機本体1に着脱自在な給紙カセ
ット31の装着を検出する検出器32と、該検出器32
からの信号により前記駆動装置30を駆動制御する制御
装置33とを具えたものである。
記受皿6を近接姿勢B1と離間姿勢B2とに切替える駆
動装置30と、前記複写機本体1に着脱自在な給紙カセ
ット31の装着を検出する検出器32と、該検出器32
からの信号により前記駆動装置30を駆動制御する制御
装置33とを具えたものである。
受皿6には上方に突出して受皿保持片20が形成され、
該保持片20には横軸21が貫通されアーム9は、受皿
6の底面の反感光体2側端部に受皿6の近接離間方向に
沿って形成されている。
該保持片20には横軸21が貫通されアーム9は、受皿
6の底面の反感光体2側端部に受皿6の近接離間方向に
沿って形成されている。
前記駆動装置30は、引張ばね12の弾性力に抗して受
皿6を近接姿勢B1とするアーム9に連結されたソレノ
イドであり、前記ばね12が駆動装置30と対向位置に
配されている。
皿6を近接姿勢B1とするアーム9に連結されたソレノ
イドであり、前記ばね12が駆動装置30と対向位置に
配されている。
前記検出器32は、マイクロスイッチであり、成り、該
検出器32の可動検出片34が複写機本体1の底板13
から複写機本体1の内部に突出され、前記検出器32は
、給紙カセット31の挿入口35と、給紙カセット31
の本体内部方向への移動を阻止するストッパー36との
間に配されている。そして、前記駆動装置30の駆動部
と検出器32とが前記制御装(ii33を介して電気的
に接続されている。
検出器32の可動検出片34が複写機本体1の底板13
から複写機本体1の内部に突出され、前記検出器32は
、給紙カセット31の挿入口35と、給紙カセット31
の本体内部方向への移動を阻止するストッパー36との
間に配されている。そして、前記駆動装置30の駆動部
と検出器32とが前記制御装(ii33を介して電気的
に接続されている。
該制御装置33は、前記検出器32からのカセット装着
信号により、一定時間だけ駆動装置30の駆動部に駆動
信号を出力する機能を有せしめられている。
信号により、一定時間だけ駆動装置30の駆動部に駆動
信号を出力する機能を有せしめられている。
また、該制御装置33は一般的なワンチップマイクロコ
ンピュータ−を使用する。なお、図中の37は、給紙カ
セット31に載置された転写紙を給紙カセット31から
引き出す給紙ローラー、38は前記転写紙の搬送路39
に配された搬送ローラーである。池の構成は上記第一実
施例と同様である。
ンピュータ−を使用する。なお、図中の37は、給紙カ
セット31に載置された転写紙を給紙カセット31から
引き出す給紙ローラー、38は前記転写紙の搬送路39
に配された搬送ローラーである。池の構成は上記第一実
施例と同様である。
上記構成において、転写紙の補給等で給紙カセット31
が複写機本体1に装着されていないとき、検出器32は
その可動検出片34が底板13から複写機本体1の内部
に突出して検出器32は給紙カセット31の装着を検出
していない。このとき、ツレ/イドはOFFであるため
、引張ばね12の付勢によって受皿6は離間姿勢B2と
なっている。
が複写機本体1に装着されていないとき、検出器32は
その可動検出片34が底板13から複写機本体1の内部
に突出して検出器32は給紙カセット31の装着を検出
していない。このとき、ツレ/イドはOFFであるため
、引張ばね12の付勢によって受皿6は離間姿勢B2と
なっている。
そして、使用者が転写紙を補給し終えて、給紙カセット
31を複写機本体1の挿入口35から挿入し、給紙カセ
ット31の先端部が検出器32に至ると、給紙カセット
31の底板によって検出器32の可動検出片34が押圧
されて、検出器32がONする。そうすると、この装着
信号が制御装置33に出力され、制御装置33は、駆動
装置30の駆動部に直ちに駆動信号を出力し、駆動装置
30の出退杆30aが引張ぽね12の弾性力に抗しく7
−ム9を上方へ引き、アーム9が横軸21周りに揺動し
、受皿6は近接姿勢B1となる。さらに、給紙カセット
31を奥深く挿入すると、給紙カセット31はストッパ
ー36に当たり、このときの衝撃で複写機本体1が振動
する。しかし、既に受皿6が近接姿勢B1にあるため第
一現像槽4からトナー3が落下しても、このトナー3が
第二現像槽5のトナー3と混色することはない。他の作
用は、上記第一実施例と同様である。
31を複写機本体1の挿入口35から挿入し、給紙カセ
ット31の先端部が検出器32に至ると、給紙カセット
31の底板によって検出器32の可動検出片34が押圧
されて、検出器32がONする。そうすると、この装着
信号が制御装置33に出力され、制御装置33は、駆動
装置30の駆動部に直ちに駆動信号を出力し、駆動装置
30の出退杆30aが引張ぽね12の弾性力に抗しく7
−ム9を上方へ引き、アーム9が横軸21周りに揺動し
、受皿6は近接姿勢B1となる。さらに、給紙カセット
31を奥深く挿入すると、給紙カセット31はストッパ
ー36に当たり、このときの衝撃で複写機本体1が振動
する。しかし、既に受皿6が近接姿勢B1にあるため第
一現像槽4からトナー3が落下しても、このトナー3が
第二現像槽5のトナー3と混色することはない。他の作
用は、上記第一実施例と同様である。
次に、本発明の第三実施例を第4図ないし第6図に基づ
いて説明する。第4図は本発明の第三実施例を示す複写
機のトナー混色防止装置の縦断正面図、第5図は同じく
複写機本体の閉時に受皿が離間姿勢となった状態で示す
正面図、第6図は同じく複写機本体の開時に受皿が近接
姿勢となった状態を示す正面図である。なお、本発明の
第三実施例は、複写機本体の下フレームおよび上フレー
ムの開閉に伴なう複写機本体の振動時にトナーの混色を
防止するものである。
いて説明する。第4図は本発明の第三実施例を示す複写
機のトナー混色防止装置の縦断正面図、第5図は同じく
複写機本体の閉時に受皿が離間姿勢となった状態で示す
正面図、第6図は同じく複写機本体の開時に受皿が近接
姿勢となった状態を示す正面図である。なお、本発明の
第三実施例は、複写機本体の下フレームおよび上フレー
ムの開閉に伴なう複写機本体の振動時にトナーの混色を
防止するものである。
そして、図示の如く本発明の第三実施例における混色防
止装置は、受皿6が横軸21周りに揺動自在とされ、前
記切替装置7は、開閉軸50周りの下フレーム51およ
び上フレーム52の開閉時に前記下フレーム51に対し
てj接離間自在とされた7−ム9を具え、該アーム9は
、前記複写機本体1の閉時に下フレーム51に当接して
受皿6を離間姿勢B2とし複写機本体1の開放時に下フ
レーム51から離間して受皿6をその自重により近接姿
勢B1となるようその長さが設定されたものである。
止装置は、受皿6が横軸21周りに揺動自在とされ、前
記切替装置7は、開閉軸50周りの下フレーム51およ
び上フレーム52の開閉時に前記下フレーム51に対し
てj接離間自在とされた7−ム9を具え、該アーム9は
、前記複写機本体1の閉時に下フレーム51に当接して
受皿6を離間姿勢B2とし複写機本体1の開放時に下フ
レーム51から離間して受皿6をその自重により近接姿
勢B1となるようその長さが設定されたものである。
なお、感光体2、第一現像槽4、第二現像槽5および前
記受皿6はいづれも上フレーム52に内装保持され、ア
ーム9の上端は前記受皿6の裏面に固定され、該7−ム
9の下端は、複写機本体1の閉時に下フレーム51のフ
レーム上端面53に押圧され、前記横軸21を内嵌する
アーム保持片20が受皿6の反感光体2側端に形成され
ている。
記受皿6はいづれも上フレーム52に内装保持され、ア
ーム9の上端は前記受皿6の裏面に固定され、該7−ム
9の下端は、複写機本体1の閉時に下フレーム51のフ
レーム上端面53に押圧され、前記横軸21を内嵌する
アーム保持片20が受皿6の反感光体2側端に形成され
ている。
池の構成は上記第一実施例と同様である。
上記構成において、アーム9の長さは、前記複写機本体
1の閉時に下フレーム51に当接して受皿佼を離間姿勢
B2とするよう設定されているので、複写機本体1の閉
時には、アーム9の下端が下フレーム51のフレーム上
端面53に押圧され、第5図の如く、受皿6は横軸21
を中心に時計方向に揺動し離間姿勢B2となっている。
1の閉時に下フレーム51に当接して受皿佼を離間姿勢
B2とするよう設定されているので、複写機本体1の閉
時には、アーム9の下端が下フレーム51のフレーム上
端面53に押圧され、第5図の如く、受皿6は横軸21
を中心に時計方向に揺動し離間姿勢B2となっている。
そして、紙詰まり処理等のために下フレーム51に対し
て上フレーム52を開とすると、第6図の如く、アーム
9の下端が7レ一ム上端面53から離間し、・受皿6は
何の規制も受けなくなり、受皿6はその自重により横軸
21を中心に反時計方向に揺動し、シート10または、
受皿6のす(いn6aが感光体2に当接して止まり、受
皿6は近接姿勢B1となる。
て上フレーム52を開とすると、第6図の如く、アーム
9の下端が7レ一ム上端面53から離間し、・受皿6は
何の規制も受けなくなり、受皿6はその自重により横軸
21を中心に反時計方向に揺動し、シート10または、
受皿6のす(いn6aが感光体2に当接して止まり、受
皿6は近接姿勢B1となる。
これによって、複写機本体1の開時に第一現像槽4が振
動しても第一現像槽4から落下したトナー3を受皿6で
受は取めるので、第二現像槽5のトナー3と混色するこ
とはない。池の作用は上記第一実施例と同様である。
動しても第一現像槽4から落下したトナー3を受皿6で
受は取めるので、第二現像槽5のトナー3と混色するこ
とはない。池の作用は上記第一実施例と同様である。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
例えば、上記実施例では二色刷り複写機において説明し
たが、これに限定されるものではなく、さらに多くの現
像槽を有するも力でもよく、この場合、各現像槽の間に
受皿6を配するようにする。
たが、これに限定されるものではなく、さらに多くの現
像槽を有するも力でもよく、この場合、各現像槽の間に
受皿6を配するようにする。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、複写機
本体が外的な力を受けて振動する場合は、複写機本体の
運搬時、給紙カセットの複写機本体からの着脱時、下フ
レームおよび上フレームの開閉時等が考えられ、いずれ
の振動時も受皿は、切替装置によって、離間姿勢から近
接姿勢に切替わり、受皿は第一現像槽と第二現像槽との
間に入り込み、受皿によって第一現像槽から落下したト
ナーを受けるので、第一現像槽と第二現像槽がそれぞれ
別色のトナーを有して、かつ画像形成用感光体の外周で
その回転方向に並べて配されていても、トナーの混色は
防止できるといった優れた効果がある。
本体が外的な力を受けて振動する場合は、複写機本体の
運搬時、給紙カセットの複写機本体からの着脱時、下フ
レームおよび上フレームの開閉時等が考えられ、いずれ
の振動時も受皿は、切替装置によって、離間姿勢から近
接姿勢に切替わり、受皿は第一現像槽と第二現像槽との
間に入り込み、受皿によって第一現像槽から落下したト
ナーを受けるので、第一現像槽と第二現像槽がそれぞれ
別色のトナーを有して、かつ画像形成用感光体の外周で
その回転方向に並べて配されていても、トナーの混色は
防止できるといった優れた効果がある。
第一1図は本発明の第一実施例を示す複写機のトナー混
色防止装置の縦断正面図、第2図は同じく受皿の近接姿
勢と離間姿勢を示す正面図、第3図は本発明の第二実施
例を示す複写機のトナー混色防止装置の縦断正面図、第
4図は本発明の第三実施例を示す複写機のトナー混色防
止装置の縦断正面図、第5図は同じく複写機本体の閉時
に受皿が離開姿勢となった状態で示す正面図、第6図は
同じく複写機本体の開時に受皿が近接姿勢となった状態
を示す正面図である。 1:複写機本体、2:画像形成用感光体、3:トナー、
4:第一現像槽、5:第二現像槽、6:受皿、7:切替
装置、8:運搬用把手、9:7−ム、21:横軸、30
:駆動装置、31:給紙カセット、32:検出器、33
:制御装置、51:下フレーム、52:上フレーム、A
:感光体の回転方向、B1:近接姿勢、B2:離間姿勢
。
色防止装置の縦断正面図、第2図は同じく受皿の近接姿
勢と離間姿勢を示す正面図、第3図は本発明の第二実施
例を示す複写機のトナー混色防止装置の縦断正面図、第
4図は本発明の第三実施例を示す複写機のトナー混色防
止装置の縦断正面図、第5図は同じく複写機本体の閉時
に受皿が離開姿勢となった状態で示す正面図、第6図は
同じく複写機本体の開時に受皿が近接姿勢となった状態
を示す正面図である。 1:複写機本体、2:画像形成用感光体、3:トナー、
4:第一現像槽、5:第二現像槽、6:受皿、7:切替
装置、8:運搬用把手、9:7−ム、21:横軸、30
:駆動装置、31:給紙カセット、32:検出器、33
:制御装置、51:下フレーム、52:上フレーム、A
:感光体の回転方向、B1:近接姿勢、B2:離間姿勢
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複写機本体に画像形成用感光体と、該感光体の外周
でその回転方向に並べて配されそれぞれ別色のトナーを
有する第一現像槽および第二現像槽とを具えた複写機に
おいて、前記第一現像槽と第二現像槽との間に位置して
前記第一現像槽からの落下トナーを受ける受皿が設けら
れ、該受皿を前記感光体に近接離間自在に切替える切替
装置が設けられたことを特徴とする複写機のトナー混色
防止装置。 2、前記切替装置は、前記複写機本体に出退自在な運搬
用把手の出退操作に連動して前記受皿を近接姿勢と離間
姿勢とに切替えるアームを具えたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の複写機のトナー混色防止装置。 3、前記切替装置は、前記受皿を近接姿勢と離間姿勢と
に切替える駆動装置と、前記複写機本体に着脱自在な給
紙カセットの装着を検出する検出器と、該検出器からの
信号により前記駆動装置を駆動制御する制御装置とを具
えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複写
機のトナー混色防止装置。 4、前記受皿が横軸周りに揺動自在とされ、前記切替装
置は、下フレームおよび上フレームの開閉時に前記下フ
レームに対して当接離間自在とされたアームを具え、該
アームは、前記複写機本体の閉時に下フレームに当接し
て受皿を離間姿勢とし複写機本体の開放時に下フレーム
から離間して受皿をその自重により近接姿勢となるよう
その長さが設定されたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の複写機のトナー混色防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62091492A JPS63254475A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 複写機のトナ−混色防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62091492A JPS63254475A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 複写機のトナ−混色防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254475A true JPS63254475A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=14027910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62091492A Pending JPS63254475A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 複写機のトナ−混色防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262562A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP62091492A patent/JPS63254475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262562A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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