JPS63254537A - デ−タ処理装置のデ−タ比較器 - Google Patents

デ−タ処理装置のデ−タ比較器

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JPS63254537A
JPS63254537A JP62088887A JP8888787A JPS63254537A JP S63254537 A JPS63254537 A JP S63254537A JP 62088887 A JP62088887 A JP 62088887A JP 8888787 A JP8888787 A JP 8888787A JP S63254537 A JPS63254537 A JP S63254537A
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JP
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comparison
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Application number
JP62088887A
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English (en)
Inventor
Koji Maruyama
晃司 丸山
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Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kyosan Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高信頼性と共にフェールセーフ性を要求され
るデータ処理装置のデータ比較器に関するものである。
〔従来の技術〕
プロセッサを主体とするデータ処理装置は、障害の発生
、エラーの発生等に対しフェールセーフ性を備えておら
ず、高信頼性と共にフェールセーフ性を要求される鉄道
の信号制御用データ処理装置等においては、少くとも3
台のプロセッサを備える多重系が用いられ、各プロセッ
サの処理状況を示す各データを相互に比吸し、同一デー
タの多数決を求め、この条件が成立するデータのみを有
効としており、これに関しては、本出願人の別途出願に
よる特公昭60−24975号公報、特開昭61−13
363号公報等が開示されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来においては、少くとも3台のプロセッサを
必要とし、かつ、これらに関連する各部も対応させて3
台分を設けねばならず、構成が複雑化すると共に高価と
なる問題を生じている。
L問題点を解決するための手段〕 前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段により
構成するものとなっている。
すなわち、2台のプロセッサを備え、この各プロセッサ
により同一人力データの同一処理を互いに同期して行な
うデータ処理装置において、各プロセッサ中のいずれか
\らデータの送出に先立って送出されるラッテイネーブ
ル信号を遅延させデータの取込みを指示するロード信号
を送出しかっこのロード信号に基づくデータの取込みお
よび比較が終了した時点を示す比較終了信号を送出する
タイミング回路と、ロード信号に応じて各プロセッサか
ら送出される各データを各個に取込んで保持しかつ各デ
ータの比較を比較終了信号が生ずるまでに各ビット毎に
行ない比較結果が不一致のとき不一致信号を送出すると
共に比較終了信号とほぼ同期して終了ビット信号を送出
する比較回路と、比較終了信号および終了ビット信号に
応じて交番信号を送出しかつ不一致信号に応じて交番信
号の送出を停止するエラー検出回路とを備えたものであ
る。
〔作 用〕
したがって、各プロセッサから送出されるデータが比較
回路により各ビット毎に比較され、不一致に応じて送出
される不一致信号により、エラー検出回路が交番信号の
送出を停止するため、交番信号の変化状況に基づき各デ
ータの一致、不一致が示され、2台のプロセッサによシ
高信頼性と共にフェールセーフ性を有するデータ処理が
行なわれる。
〔実施例〕
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
第2図は全構成のブロック図であり、マイクロプロセッ
サ等のプロセッサ(以下、CPU) 1.jj、固定メ
モリ(以下、ROM)2.12、可変メモリ(以下、R
AM)3.13、入出力回路(以下、l10)4,14
、および、これらを接続するデータバス(以下、DB)
5.15により2系統のデータ処理回路が構成されてい
ると共に、両系統共通のクロックパルス発生器(以下、
CPG)21、分周器(以下、D■)22、データ比較
器(以下、DCP)23、増幅器(以下、A)24、整
流回路(以下、REC)25、リセット回路(以下、R
ES)26等が設けてあり、CPU1,11は、RES
 26の発生するリセットパルス(以下、R8P)K!
シクリアされた後、ROM2.12中へ格納されている
各回−の命令を実行し、必要とするデータをRAM3.
13に対してアクセスしながら、l104.14を介し
て与えられる入力データDiの処理を行ない、この結果
をCPU1のみがl104を介し出力データDoとして
送出するものとなっている。
また、CPU1 が送出するクロックパルス(以下、C
LK)の周波数に対し、4倍の周波数を有するクロック
パルス(以下、4CP)をCPG21により発生し、こ
れをDV22 KよシV2 の周波数へ分周したクロッ
クパルス(以下、2CP)t−CPU1,11へ与えて
お9.2CPに基づきCPU1.11が互いに同期して
前述のデータ処理を行なっている。
一方、CPU1 からのアドレス争うッテ番イネーブル
信号(以下、AIJ) 、および、CLKがDCP23
へ与えられていると共に、各DB5,15がDCP23
へ接続されており、ALEは、CPU1.11がDB5
.15に対するデータのアクセスを行なうのに先立ち一
定時間前に送出するものとなっているため、当初、R8
P によυクリアされたDCP23は、ALFJに応じ
てDB5.15の各データを取込み、CLKおよび4C
Pに基づくタイミングにより各データを各ビット毎に比
較し、各ビットが一致している間は出力OUTから交番
信号を送出し、若し、各ビット中のいずれかに不一致が
生ずれば、交番信号の送出を停止するものとなっている
このため、DCP23の出力OUTから得られる交番信
号をA24によシ増幅し、変成器Tを介してREC25
へ与え、こ\において直流としてからリレーRYを駆動
し、これの動作接点RYlを■104から出力データD
oを送出する経路中へ挿入しておくことにより、DCP
23による比較結果が不一致となったとき、出力データ
DOを無効とすることができる。
すなわち、DB5.15の各データが同一である間は、
CPU1.jiによる各回−の処理状況が正確であfi
、DCP23から交番信号の送出が継続し、リレーRY
の動作によシ接点RY、がオンとなっているのに対し、
若し、CPtJI、11中のいずれかソ処理状況にエラ
ーを生ずれば、DB5゜15の各データ中いずれかのビ
ットが不一致となシ、DCP23からの交番信号が停止
するため、変成器Tの2次出力が消滅し、これに応じて
リレーRYが復旧するものとなシ、接点RYIのオフに
よシ出力データDOの送出が阻止される。
第1図は、DCP23の詳細を示すブロック図、第3図
は第1図における各部の波形を示すタイミングチャート
であシ、第1図においては、タイミング回路(以下、T
MG)31、比較回路(以下、CMP ) 32、およ
び、エラー検出回路(以下、EDP)33を備え、7M
G31にはシフトレジスタ(以下、5RG)34.35
、CMP32  には並列入力・直列出力の5RG36
.37および排他的論理和(以下、EXOR)ゲート3
8、EDT33にはD形のフリツプフロツプ回路(以下
、FFC)39゜40が各々設げてあシ、5RG34〜
37およびFFC40は当初R8Pによシフリアされ、
FFC39はR8Pによりプリセットされるものとなっ
ている。
また、7MG31  においては、CL K (a)の
後縁にしたがい5RG34 がA L E(c)のシフ
トを行ない、CLK(a)がTI−TIと反復するのに
応じてロード信号(d)を送出し、これを5RG35へ
与えると共に、CMP 32の5RG36,37  へ
与えておシ、同信号(d)は、5RG35によシ4CP
ら)にしたがって更にシフトされ、40P(b)がP1
〜Plθと反復するのに応じ比較終了信号(e)として
送出される。
したがって、ALE(C)が5RG34によシ遅延され
、CMP32 に対しデータの取込みを指示するロード
信号として送出されると共に、これを更に遅延したもの
がCMP32 によるデータの取込みおよび比較が終了
した時点を示す比較終了信号として送出される。
CMP32においては、5RG36.37の並列入力D
O〜D7へ各々接続されているDB5.15の並列デー
タを、ロード信号(d)に応じて取込み、これを各個に
保持したうえ、ロード信号(d)の消滅にしたがい、4
0P(b)に応じ出力QOから直列データとして各ビッ
ト毎に送出し、5RG36.37からの各ビットをEX
ORゲート38へ与え、こ\において各ビット毎の論理
値を比較する。
すると、DB5.15の各データが各ビット共に等しく
一致していれば、EXORゲート38の出力(f)は論
理値の「0」であるが、若し、いずれかのビットが不一
致のときは点線により示す「1」の不一致信号υASを
出力(f)として送出するものとなる。
だソし、5RG36,37 の並列入力最終ビットD8
には、各々電源Vおよび共通回路が接続され、「1」お
よび「0」と表っているため、比較終了信号(8)が生
ずるまでの間に並列入力DO〜D7と対応するtO〜#
7ビツトの比較が行なわれてから、同人力D8の「1」
と「0」との比較がなされ、これの不一致によシ必ず終
了ビット信号BESが出力(f)として送出され、これ
が、比較終了信号(e)と同期して生ずるものとなる。
一方、BDT33 のFFC39は、R8Pによるプリ
セットによυ出力(9)を「1」としているのに対し、
FFC40の出力色)は、R8Pによるクリアによpr
OJとなっておfi、FFC39のクロック入力CKへ
比較終了信号(e)が、FFC40の同人力CKには出
力(f)が各々同時に与えられるのに応じ、FFC39
はデータ人力りが「0」、FFC40は同人力りがrl
Jとなっているため、比較終了信号(6)および出力(
f)の前縁にしたがい、FFC39はリセット、FFC
40はセットが各個になされ、出力(g)は「0」、出
力伽)は「1」へ各々反転し、つぎの比較終了信号(e
)および出力(f)が生ずると反対の状態へ更に反転し
、この反転を比較終了信号(e)および出力(f)が生
ずる度毎に反復する。
したがって、CPU1,11から送出されDB 5 。
15をブヒして与えられるデータ、または、ROM2.
12、RAM 3 、13から読出され、DB5゜15
を介して与えられるデータが一致している間は、出力(
社)が「1」と「o」とを反復する交番信号となり、A
24へ送出され、これによりリレーRYの動作が行なわ
れる。
以上に対し、DBS#15の各データ中、いずれかのピ
ントが不一致となれば、終了ピント信号BESの生ずる
以前に不一致信号UASが生じ、これによりセット中0
FF040 がリセットを行なうだめ、このときFFC
39はリセット中であり出力(g) 、 (h)が共V
ζ「0」となり、これ以降は出力(社)が「1」となら
ずrOJへ固定され、交番信号の送出全停止する。
また、不一致信号UASが生じたとき、FFC4Qがリ
セット中であれば、この際にはFFC39がセット中で
アシ、出力(g)が11」となっており、FFC40が
セット状態へ転じ出力(h)を「1」とするため、これ
以降はFFC39,40が共にセット状態を維持し、出
力(h)f:1−IJへ固定して交番信号の送出を停止
する。
したがって、DB5.15を介して与えられる各データ
中いずれかのビットが不一致となれば、出力(h)が「
0」ま九は「l」へ固定され、交流分が消滅してリレー
RYが復旧する。
なお、DCP23中のいずれかに異常を生じ、または、
A24乃至リレーBYのいずれかに異常を生じても、必
ず接点RY 1 がオフとなり出力データDo ’に無
効とするため、完全なフェールセーフ性が得られる。
たソし、第1図において、TMG31をカウンタ等によ
り構成し、CMP32 をラッチ回路、並列比較回路等
によシ構成してもよ(、gDT330機能を他の構成に
より実現しても同様であムTMG31の遅延時間は、C
MP32の構成およびデータのビット数に応じて定めれ
ばよい等、種々の変形が自在である。
〔発明の効果〕
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、2台
のCPUを用いる簡単かつ安価な構成によシ、高信頼性
であると共にフェールセーフ性を有するデータ処理装置
が実現し、鉄道信号制御用等の高信頼性およびフェール
セーフ性を必要とする各種のデータ処理において顕著な
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示し、第1図はデータ比較器のブ
ロック図、第2図は全構成のブロック図、第3図は第1
図における各部の波形を示すタイミングチャートである
。 1111・・・・CPU (プロセッサ)、4゜14−
−−−Ilo(入出力回路〕、5,15 。 ・・・DB(データバス〕、21・−壷−CPG(クロ
ックパルス発生回路)、23・・・・DCP(データ比
較器〕、25・・・・REG (整流回路)、31#・
壷lITMG(タイミング回路)、32・・・・CMP
 (比吹回路〕、33・・・・EDT (エラー検出回
路)、34〜37・−−・SRG (シフトレジスタ)
、38−・・・ EXOR(排他的論理和)ゲート、3
9.40・・・・FFc  <、フリップフロップ回路
)、ALE  ・・・・アドレス・ラッチ・イネーブル
信号、CLK。 4CP−−−−クロックバ/l/ス、(d)−−−−e
+−ド信号、(e)命・・・比較終了信号、BgS  
・・・・終了ビット信号、UAS・・・・不一致信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2台のプロセッサを備え、該各プロセッサにより同一入
    力データの同一処理を互いに同期して行なうデータ処理
    装置において、前記各プロセッサ中のいずれかゝらデー
    タの送出に先立って送出されるラッチイネーブル信号を
    遅延させ前記データの取込みを指示するロード信号を送
    出しかつ該ロード信号に基づくデータの取込みおよび比
    較が終了した時点を示す比較終了信号を送出するタイミ
    ング回路と、前記ロード信号に応じて前記各プロセッサ
    から送出される各データを各個に取込んで保持しかつ前
    記各データの比較を前記比較終了信号が生ずるまでに各
    ビット毎に行ない比較結果が不一致のとき不一致信号を
    送出すると共に前記比較終了信号とほゞ同期して終了ビ
    ット信号を送出する比較回路と、前記比較終了信号およ
    び終了ビット信号に応じて交番信号を送出しかつ前記不
    一致信号に応じて前記交番信号の送出を停止するエラー
    検出回路とを備えたことを特徴とするデータ処理装置の
    データ比較器。
JP62088887A 1987-04-13 1987-04-13 デ−タ処理装置のデ−タ比較器 Pending JPS63254537A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59185A (ja) * 1982-06-25 1984-01-05 松下電器産業株式会社 陰極線管デイスプレイ装置
JPS6091415A (ja) * 1983-10-24 1985-05-22 Mitsubishi Electric Corp デイジタル制御装置
JPH0231441A (ja) * 1988-05-23 1990-02-01 Semiconductor Equip Corp ウエハ処理テープから回路チップを取外し易くする方法及びその装置

Patent Citations (3)

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