JPS63254630A - デジタル装置 - Google Patents
デジタル装置Info
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- JPS63254630A JPS63254630A JP62089562A JP8956287A JPS63254630A JP S63254630 A JPS63254630 A JP S63254630A JP 62089562 A JP62089562 A JP 62089562A JP 8956287 A JP8956287 A JP 8956287A JP S63254630 A JPS63254630 A JP S63254630A
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば工場設備等の監視針として使用して好
適なデジタル装置に関する。
適なデジタル装置に関する。
この発明は感磁手段を匡体表面又はその近傍に配備し、
電磁石や永久磁石等の磁力線源を操作者が手に持ってこ
の感磁手段に近接させることによリ、プログラム等の情
報を入力するようにしたもので、部外者によってプログ
ラム内容が容易に変更されないようにしたものである。
電磁石や永久磁石等の磁力線源を操作者が手に持ってこ
の感磁手段に近接させることによリ、プログラム等の情
報を入力するようにしたもので、部外者によってプログ
ラム内容が容易に変更されないようにしたものである。
近年、マイクロコンピュータ(以下マイコンという)を
装備したデジタル計器が普及している。
装備したデジタル計器が普及している。
この種のマイコン装備のデジタル計器では、その取扱入
力信号範囲や指示値、出力電圧等を使用者側で自由自在
にプログラムするため、操作パネル面に設けられる押ボ
タンスイッチ、ロータリスイッチ、デジタルスイッチに
より入力操作ができるようになされている。
力信号範囲や指示値、出力電圧等を使用者側で自由自在
にプログラムするため、操作パネル面に設けられる押ボ
タンスイッチ、ロータリスイッチ、デジタルスイッチに
より入力操作ができるようになされている。
ところが、従来のデジタル計器では、上記のプログラム
入力のための押ボタンスイッチ等のスイッチは、このデ
ジタル計器へのプログラム操作に無関係の部外者によっ
ても簡単に操作できる部位にあり、このため、この部外
者がスイッチ類に手を触れることによりプログラム内容
が容易に変更される心配があった。
入力のための押ボタンスイッチ等のスイッチは、このデ
ジタル計器へのプログラム操作に無関係の部外者によっ
ても簡単に操作できる部位にあり、このため、この部外
者がスイッチ類に手を触れることによりプログラム内容
が容易に変更される心配があった。
この発明は部外者によって簡単に情報入力ができないよ
うに工夫したもので、この発明においては、磁力線の変
化を電気信号に変換する感磁手段を匡体表面又はその近
傍に設け、外部より磁力線源をこの感磁手段に近づける
ことにより情報の入力を行なうようにする。
うに工夫したもので、この発明においては、磁力線の変
化を電気信号に変換する感磁手段を匡体表面又はその近
傍に設け、外部より磁力線源をこの感磁手段に近づける
ことにより情報の入力を行なうようにする。
電磁石や永久磁石等の磁力線源を、使用者が感磁手段に
、近づけることによってのみ情報の入力ができ、単に触
れただけでは入力操作はできないので、部外者の入力操
作を防止できる。
、近づけることによってのみ情報の入力ができ、単に触
れただけでは入力操作はできないので、部外者の入力操
作を防止できる。
第1図はこの発明の一実施例の要部を示すもので、同図
Aはデジタル装置をその表面パネル側から見た斜視図、
同図Bは情報入力の仕方を説明するための図である。
Aはデジタル装置をその表面パネル側から見た斜視図、
同図Bは情報入力の仕方を説明するための図である。
第1図Aにおいて、(1)はこのデジタル装置の匡体を
全体として示し、(2)は表面パネルである。この例で
はこの表面パネル(2)には液晶ディスプレイ部(3)
が設けられ、匡体(1)内に設けられるマイコン(図示
せず)よりの表示制御信号が表示ドライブ回路を介して
この液晶ディスプレイ部(3)に供給されて所定の表示
がなされる。
全体として示し、(2)は表面パネルである。この例で
はこの表面パネル(2)には液晶ディスプレイ部(3)
が設けられ、匡体(1)内に設けられるマイコン(図示
せず)よりの表示制御信号が表示ドライブ回路を介して
この液晶ディスプレイ部(3)に供給されて所定の表示
がなされる。
この例の場合、表面パネル(2)の液晶ディスプレイ部
(3)の左右側方の表面には、同図Bに示すようなマー
ク(4M) (5M)が付されている。そして、この
マーク(4M) (5M)の位置に対応する表面パネ
ル(2)の匡体(1)内の背面側には、このパネル(2
)に近接して感磁性素子、この例ではリードスイッチ(
4)及び(5)が同図Aに示すように設けられる。この
リードスイッチ(4) (51は図示しないが、匡体(
1)内のマイコンにインターフェースを介して接続され
ており、このリードスイッチ(4) (5)のオン・オ
フによりマイコンに対して情報が入力できるようにされ
ている。マーク(4M) (5M)はリードスイッチ
(4)(5)の位置を指し示すものとなる。
(3)の左右側方の表面には、同図Bに示すようなマー
ク(4M) (5M)が付されている。そして、この
マーク(4M) (5M)の位置に対応する表面パネ
ル(2)の匡体(1)内の背面側には、このパネル(2
)に近接して感磁性素子、この例ではリードスイッチ(
4)及び(5)が同図Aに示すように設けられる。この
リードスイッチ(4) (51は図示しないが、匡体(
1)内のマイコンにインターフェースを介して接続され
ており、このリードスイッチ(4) (5)のオン・オ
フによりマイコンに対して情報が入力できるようにされ
ている。マーク(4M) (5M)はリードスイッチ
(4)(5)の位置を指し示すものとなる。
このマーク(4M) (5M)としては、例えば社標
やその他の表示を兼ねるようにすることもできる。
やその他の表示を兼ねるようにすることもできる。
このマーク(4M) (5M)を目印にして次のよう
にしてリードスイッチ(4) (5)による情報の入力
がされる。
にしてリードスイッチ(4) (5)による情報の入力
がされる。
すなわち、第1図Bに示すように、情報入力を行なう者
は、手(6)に、磁力線源、この場合、永久磁石(7)
を持ち、これをマーク(4M)に近づける。
は、手(6)に、磁力線源、この場合、永久磁石(7)
を持ち、これをマーク(4M)に近づける。
すると、リードスイッチ(4)のコイルに誘導電流が流
れ、リードスイッチ(4)はオンになる。次に、永久磁
石(7)を遠ざけるとリードスイッチ(4)はオフに戻
る。リードスイッチ(5)に関しても同様に永久磁石(
7)を近づけたり、遠ざけたりすることで、オン・オフ
させることができ、情報の入力操作ができる。
れ、リードスイッチ(4)はオンになる。次に、永久磁
石(7)を遠ざけるとリードスイッチ(4)はオフに戻
る。リードスイッチ(5)に関しても同様に永久磁石(
7)を近づけたり、遠ざけたりすることで、オン・オフ
させることができ、情報の入力操作ができる。
なお、このとき、永久磁石(7)のマーク(4M)(5
M)に接近させる側の部分にゴム等の軟質材料を付着し
たり、軟質材料で包囲したりすることにより、表面パネ
ルや液晶面を傷つけたりすることを防止することができ
る。
M)に接近させる側の部分にゴム等の軟質材料を付着し
たり、軟質材料で包囲したりすることにより、表面パネ
ルや液晶面を傷つけたりすることを防止することができ
る。
第2図はこの発明の他の例を示すものである。
同図で、(8)は匡体、(9)は表面パネルで、これに
は指頭加圧型のスイッチ(10)が図のように複数個設
けられる。また、(11)は前述と同様の液晶ディスプ
レイ部である。この例の場合、複数のスイッチ(10)
の表面パネル(9)の背面側の匡体(8)内には感磁性
素子としてのホール素子(12)が図中破線で示すよう
に複数個設けられる。
は指頭加圧型のスイッチ(10)が図のように複数個設
けられる。また、(11)は前述と同様の液晶ディスプ
レイ部である。この例の場合、複数のスイッチ(10)
の表面パネル(9)の背面側の匡体(8)内には感磁性
素子としてのホール素子(12)が図中破線で示すよう
に複数個設けられる。
また、液晶ディスプレイ部(11)の位置の背面側の匡
体(8)内にもホール素子(12)が設けられる。
体(8)内にもホール素子(12)が設けられる。
この例の場合、スイッチ(10)を指頭で押圧すること
により、所定の入力操作ができるのは通常の場合と同様
である。しかし、この例では、さらに、指頭でスイッチ
(10)を押すことな(、このスイッチ(10)の位置
に永久磁石(7)を近づけると、この背後にあるホール
素子(12)がそれを検出し、このホール素子(12)
に得られる電圧により別の入力情報を設定できる。すな
わち、表面パネル(9)の同じ位置にスイッチ(10)
と、ホール素子(12)との別の入力手段が重ねて設け
られているのに等しい。液晶ディスプレイ (11)の
位置に重なって表面パネル(2)の背面側に設けられる
ホール素子(12)も同様にして、これに近づけられる
永久磁石によって入力情報の設定が行なえる。
により、所定の入力操作ができるのは通常の場合と同様
である。しかし、この例では、さらに、指頭でスイッチ
(10)を押すことな(、このスイッチ(10)の位置
に永久磁石(7)を近づけると、この背後にあるホール
素子(12)がそれを検出し、このホール素子(12)
に得られる電圧により別の入力情報を設定できる。すな
わち、表面パネル(9)の同じ位置にスイッチ(10)
と、ホール素子(12)との別の入力手段が重ねて設け
られているのに等しい。液晶ディスプレイ (11)の
位置に重なって表面パネル(2)の背面側に設けられる
ホール素子(12)も同様にして、これに近づけられる
永久磁石によって入力情報の設定が行なえる。
この例のように、表面パネル(9)面に設けられる種々
の部品の背後に、情報入力手段としての感磁性素子を重
ねて配するようにすれば、表面パネル(9)の面積が小
さいときに、多数の情報入力手段を設けたい場合に有利
となる。しかも、感磁性素子に対しては磁力線源を有す
る者のみが入力操作ができるので、パネル(9)の表面
に露呈する入力手段は、部外者が触れても大きな影響が
ない入力用として用い、感磁性素子による入力手段は、
プログラム等、部外者によって変更されないようにすべ
き入力用と、用途を分けて使用することもできる。
の部品の背後に、情報入力手段としての感磁性素子を重
ねて配するようにすれば、表面パネル(9)の面積が小
さいときに、多数の情報入力手段を設けたい場合に有利
となる。しかも、感磁性素子に対しては磁力線源を有す
る者のみが入力操作ができるので、パネル(9)の表面
に露呈する入力手段は、部外者が触れても大きな影響が
ない入力用として用い、感磁性素子による入力手段は、
プログラム等、部外者によって変更されないようにすべ
き入力用と、用途を分けて使用することもできる。
なお、磁力線源としての永久磁石(7)を紛失しないよ
うに、第3図のように匡体(1)又は(8)の一部に鉄
等の磁性体からなる磁石収納部(13)を設けておけば
便利である。
うに、第3図のように匡体(1)又は(8)の一部に鉄
等の磁性体からなる磁石収納部(13)を設けておけば
便利である。
なお、磁力線源としては永久磁石(7)に限られず、電
磁石を用いることができる。そして、この電磁石を用い
た場合、感磁手段がホール素子のように磁束量に応じた
出力を得ることができるものであれば、この電磁石の電
源を変えれば、複数通りの入力が可能である。また、電
源として意味内容を持った信号で変調したものを用いれ
ば、その意味内容をそのまま入力することも可能になる
。
磁石を用いることができる。そして、この電磁石を用い
た場合、感磁手段がホール素子のように磁束量に応じた
出力を得ることができるものであれば、この電磁石の電
源を変えれば、複数通りの入力が可能である。また、電
源として意味内容を持った信号で変調したものを用いれ
ば、その意味内容をそのまま入力することも可能になる
。
〔発明の効果〕
この発明によれば、感磁手段を匡体側に設け、これに磁
力線源を近接させることで情報入力操作をするものであ
るので、従来の押釦スイッチ等による入力操作のように
、部外者により容易に入力操作が行なわれてしまうとい
う不都合がない。
力線源を近接させることで情報入力操作をするものであ
るので、従来の押釦スイッチ等による入力操作のように
、部外者により容易に入力操作が行なわれてしまうとい
う不都合がない。
しかも、感磁手段を匡体表面から見えない部分に設置す
ることが可能であるから、部外者による誤入力操作の確
率は殆どない。
ることが可能であるから、部外者による誤入力操作の確
率は殆どない。
また、感磁手段は匡体の操作パネル部に設けられた部品
の背後に設置することができるので、空間的な使用効率
が良いというメリットがある。
の背後に設置することができるので、空間的な使用効率
が良いというメリットがある。
第1図はこの発明の一実施例の概要を示す図、第2図は
この発明の他の例を示す図、第3図はこの発明の詳細な
説明のための図である。 (11及び(8)は匡体、(2)及び(9)は表面パネ
ル、(3)(11)は液晶ディスプレイ部、(41(5
1はリードスイッチ、(7)は永久磁石、(10)は指
頭加圧型のスイッチ、(12)はホール素子、(13)
は永久磁石の収納部である。
この発明の他の例を示す図、第3図はこの発明の詳細な
説明のための図である。 (11及び(8)は匡体、(2)及び(9)は表面パネ
ル、(3)(11)は液晶ディスプレイ部、(41(5
1はリードスイッチ、(7)は永久磁石、(10)は指
頭加圧型のスイッチ、(12)はホール素子、(13)
は永久磁石の収納部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁力線の変化を検出して電気信号に変換する感磁手
段が匡体表面又はその近傍に配備せられ、外部より磁力
線源が上記感磁手段に近接させられることにより情報の
入力がなされるようにされたデジタル装置。 2、磁力線の変化を検出して電気信号に変化する感磁手
段が匡体表面に配備された部品の背面内部に設けられ、
外部より磁力線源よりの磁力線が上記感磁手段に対し上
記部品を介して与えられることにより情報の入力がなさ
れるようにされたデジタル装置。 3、上記磁力線源が電磁石で構成され、この電磁石の電
源を制御することにより情報の入力がなされるようにし
た特許請求の範囲第1項又は第2項記載のデジタル装置
。 4、上記磁力線源が永久磁石で構成され、上記匡体にこ
の永久磁石を吸着収納する磁性体部分を設けた特許請求
の範囲第1項又は第2項記載のデジタル装置。 5、上記部品が匡体の操作パネル面に配備された指頭加
圧型のスイッチである特許請求の範囲第2項記載のデジ
タル装置。 6、上記部品が匡体表面に設けられるディスプレイであ
る特許請求の範囲第2項記載のデジタル装置。 7、上記磁力線源の上記匡体面に接触する可能性のある
部分が軟質材料で構成されてなる特許請求の範囲第1項
又は第2項記載のデジタル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089562A JPS63254630A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | デジタル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089562A JPS63254630A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | デジタル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254630A true JPS63254630A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=13974260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62089562A Pending JPS63254630A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | デジタル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254630A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61637B2 (ja) * | 1978-09-06 | 1986-01-09 | Nippon Musical Instruments Mfg |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP62089562A patent/JPS63254630A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61637B2 (ja) * | 1978-09-06 | 1986-01-09 | Nippon Musical Instruments Mfg |
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