JPS6325467B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6325467B2 JPS6325467B2 JP3482282A JP3482282A JPS6325467B2 JP S6325467 B2 JPS6325467 B2 JP S6325467B2 JP 3482282 A JP3482282 A JP 3482282A JP 3482282 A JP3482282 A JP 3482282A JP S6325467 B2 JPS6325467 B2 JP S6325467B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- surface material
- manufacturing
- heat
- electric carpet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Surface Heating Bodies (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気カーペツトの製造法に関するもの
である。
である。
従来の電気カーペツトの製造法は、第4図およ
び第5図に示すように、表面材11と基材12と
の間に発熱体13を接着した後、オーバロツク系
14で表面材11と基材12の端部周縁を縫うこ
とにより、端部周縁のほつれを防止するようにし
ていた。しかしながら、この製造法では、オーバ
ロツク系14で表面材11と基材12の端部周縁
を縫うようにしているため、その作業はきわめて
非能率的であり、その結果、これがコストアツプ
につながるという欠点を有していた。
び第5図に示すように、表面材11と基材12と
の間に発熱体13を接着した後、オーバロツク系
14で表面材11と基材12の端部周縁を縫うこ
とにより、端部周縁のほつれを防止するようにし
ていた。しかしながら、この製造法では、オーバ
ロツク系14で表面材11と基材12の端部周縁
を縫うようにしているため、その作業はきわめて
非能率的であり、その結果、これがコストアツプ
につながるという欠点を有していた。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、電気カーペツ
トを製造する場合のコストダウンをはかることを
目的とするものである。
トを製造する場合のコストダウンをはかることを
目的とするものである。
上記目的を達成するために本発明は、熱溶融性
を有する表面材と基材との間に発熱体を接着し、
かつ前記表面材と基材の端部周縁を高周波、超音
波、熱のいずれかを発する切断刃によつて切断す
ると同時に両者を溶着したものである。
を有する表面材と基材との間に発熱体を接着し、
かつ前記表面材と基材の端部周縁を高周波、超音
波、熱のいずれかを発する切断刃によつて切断す
ると同時に両者を溶着したものである。
本発明は上記製造法とすることにより、従来の
ように端部周縁を縫うという作業が不要となるた
め、その作業性は著しく向上し、その結果、大巾
なコストダウンがはかれるものである。
ように端部周縁を縫うという作業が不要となるた
め、その作業性は著しく向上し、その結果、大巾
なコストダウンがはかれるものである。
以下、本発明の実施例を添付図面にもとずいて
説明する。第1図は本発明の一実施例を示したも
ので、1は熱溶融性を有する表面材、2は熱溶融
性を有する基材、3は前記表面材1と基材2との
間に介在させた面状の発熱体である。そして電気
カーペツトを製造する場合は、前記表面材1と基
材2との間に面状の発熱体3を介在させて接着
し、それを基台4の上に載せ、切断刃5によつて
表面材1と基材2の端部周縁を規定寸法に切断す
る。この場合、切断刃5は切断と同時に高周波,
超音波,高熱圧力のいずれかを伴つており、これ
によつて表面材1と基材2の端部周縁を溶着して
強固に固定する。
説明する。第1図は本発明の一実施例を示したも
ので、1は熱溶融性を有する表面材、2は熱溶融
性を有する基材、3は前記表面材1と基材2との
間に介在させた面状の発熱体である。そして電気
カーペツトを製造する場合は、前記表面材1と基
材2との間に面状の発熱体3を介在させて接着
し、それを基台4の上に載せ、切断刃5によつて
表面材1と基材2の端部周縁を規定寸法に切断す
る。この場合、切断刃5は切断と同時に高周波,
超音波,高熱圧力のいずれかを伴つており、これ
によつて表面材1と基材2の端部周縁を溶着して
強固に固定する。
第2図は本発明の他の実施例を示したもので、
第1図に示した実施例と異なる点は、面状の発熱
体3の代りに、ひも状の発熱体3′を蛇行状に配
設した点だけで、その他は第1図に示した実施例
と同殿である。
第1図に示した実施例と異なる点は、面状の発熱
体3の代りに、ひも状の発熱体3′を蛇行状に配
設した点だけで、その他は第1図に示した実施例
と同殿である。
また前記切断刃5の一部加圧部に凹凸を設けれ
ば、第3図に示すようにカガリ線6等のオーバロ
ツク系の模様を表わすことができ、これにより意
匠的効果をアツプさせることができる。なお、こ
のカガリ線6は一例を示したに過ぎず、その他い
ろいろな模様を表わすことができることは言うま
でもない。
ば、第3図に示すようにカガリ線6等のオーバロ
ツク系の模様を表わすことができ、これにより意
匠的効果をアツプさせることができる。なお、こ
のカガリ線6は一例を示したに過ぎず、その他い
ろいろな模様を表わすことができることは言うま
でもない。
以上のように本発明の電気カーペツトの製造法
は、熱溶融性を有する表面材と基材との間に発熱
体を接着し、かつ前記表面材と基材の端部周縁を
高周波、超音波、熱のいずれかを発する切断刃に
よつて切断すると同時に両者を溶着するようにし
ているため、従来のように端部周縁を縫うという
作業は不要となり、その結果、作業性が著しく向
上するため、大巾なコストダウンがはかれるもの
である。
は、熱溶融性を有する表面材と基材との間に発熱
体を接着し、かつ前記表面材と基材の端部周縁を
高周波、超音波、熱のいずれかを発する切断刃に
よつて切断すると同時に両者を溶着するようにし
ているため、従来のように端部周縁を縫うという
作業は不要となり、その結果、作業性が著しく向
上するため、大巾なコストダウンがはかれるもの
である。
第1図は本発明の一実施例における製造法を示
す電気カーペツトの断面図、第2図は第1図の発
熱体と異なる発熱体を採用した電気カーペツトの
断面図、第3図は同電気カーペツトの部分斜視
図、第4図は従来の電気カーペツトの部分斜視
図、第5図は同電気カーペツトの断面図である。 1……表面材、2……基材、3,3′……発熱
体、5……切断刃。
す電気カーペツトの断面図、第2図は第1図の発
熱体と異なる発熱体を採用した電気カーペツトの
断面図、第3図は同電気カーペツトの部分斜視
図、第4図は従来の電気カーペツトの部分斜視
図、第5図は同電気カーペツトの断面図である。 1……表面材、2……基材、3,3′……発熱
体、5……切断刃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱溶融性を有する表面材と基材との間に発熱
体を接着し、かつ前記表面材と基材の端部周縁を
高周波、超音波、熱のいずれかを発する切断刃に
よつて切断すると同時に両者を溶着してなる電気
カーペツトの製造法。 2 熱による溶着時にオーバロツク系の模様を形
成してなる特許請求の範囲第1項記載の電気カー
ペツトの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57034822A JPS58152392A (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 電気カ−ペツトの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57034822A JPS58152392A (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 電気カ−ペツトの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152392A JPS58152392A (ja) | 1983-09-09 |
| JPS6325467B2 true JPS6325467B2 (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=12424884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57034822A Granted JPS58152392A (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 電気カ−ペツトの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152392A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328288U (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-24 |
-
1982
- 1982-03-04 JP JP57034822A patent/JPS58152392A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58152392A (ja) | 1983-09-09 |
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