JPS63254866A - 負帰還方式垂直偏向回路 - Google Patents
負帰還方式垂直偏向回路Info
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- JPS63254866A JPS63254866A JP62088809A JP8880987A JPS63254866A JP S63254866 A JPS63254866 A JP S63254866A JP 62088809 A JP62088809 A JP 62088809A JP 8880987 A JP8880987 A JP 8880987A JP S63254866 A JPS63254866 A JP S63254866A
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- distortion
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/23—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
- H04N3/233—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はCRTディスプレイの垂直偏向回路に係り、特
に、電解コンデンサの容量変化に強い、負帰還方式のり
ニアリティ補正回路に関する。
に、電解コンデンサの容量変化に強い、負帰還方式のり
ニアリティ補正回路に関する。
゛ 従来の垂直偏向回路は、その安定度を期待するこ
とが困難なケミカル中ヤパシタに依存シて、5次のりニ
アリテイ歪み(いわゆる8字歪み)の補正を行っている
ところに根本的な問題点があった。
とが困難なケミカル中ヤパシタに依存シて、5次のりニ
アリテイ歪み(いわゆる8字歪み)の補正を行っている
ところに根本的な問題点があった。
以下、第2図に従って従来技術の問題点について省察す
る。同図において、1は垂直のこぎり波発生回路、2は
、増幅回路、5は、垂直偏向ヨーク(そのイ/ダクタン
スをLlとする)4(R+)は該ヨークの損失抵抗、5
(C+ )は、3次歪み補正用及び直流阻止用のケミカ
ルキャパシタ、6 (R2)は電流検出用抵抗、7は、
出力電圧バイアス安定化用、兼、6次歪み補正用負帰還
回路でRs 、 R4゜C2はその構成素子、8は加算
器、9け垂直サイズ調整用ボテ/シ■メータ、10は2
次歪み神正用ボテンシ層メータ、である。
る。同図において、1は垂直のこぎり波発生回路、2は
、増幅回路、5は、垂直偏向ヨーク(そのイ/ダクタン
スをLlとする)4(R+)は該ヨークの損失抵抗、5
(C+ )は、3次歪み補正用及び直流阻止用のケミカ
ルキャパシタ、6 (R2)は電流検出用抵抗、7は、
出力電圧バイアス安定化用、兼、6次歪み補正用負帰還
回路でRs 、 R4゜C2はその構成素子、8は加算
器、9け垂直サイズ調整用ボテ/シ■メータ、10は2
次歪み神正用ボテンシ層メータ、である。
同図の動作について説明する。同図1ののこきり波発生
回路の入力VDは、垂直同期信号である。
回路の入力VDは、垂直同期信号である。
該同期信号に同期して該のこぎり波発生回路の出゛力1
1には、垂直周期ののこぎり波が生成される。
1には、垂直周期ののこぎり波が生成される。
該のこぎり波は、増幅器2で増幅され、偏向ヨーク3に
印加される。これに応じて偏向ヨークには電流が流れ、
その電流が、検出抵抗6によって検出される。
印加される。これに応じて偏向ヨークには電流が流れ、
その電流が、検出抵抗6によって検出される。
フィードバック径路は3通り存在する。第1のフィード
バック径路はボテンシ目メータ9を経て、加算器8を経
て増幅器2の負入力端子へと至るNFB路である。これ
が主負帰還路である。
バック径路はボテンシ目メータ9を経て、加算器8を経
て増幅器2の負入力端子へと至るNFB路である。これ
が主負帰還路である。
第2の路は1回路7.加算器8を経る副食帰還路である
。
。
第3の路は、ボテンンヨメータ10.抵抗12(Rs)
を経てのこぎり波発生回路1に至る正帰還回路である。
を経てのこぎり波発生回路1に至る正帰還回路である。
この正帰還回路は、後述するよって、既述第2の負帰還
回路における3次歪補正機能に付随して発生する2次歪
みを打ち消すだめのものである。
回路における3次歪補正機能に付随して発生する2次歪
みを打ち消すだめのものである。
のこぎり波発生回路1の中の電子スイッチSWは、入力
垂直同期信号に同期して短期開閉じて、キャパシタaS
の電位を瞬時にBccへと充電する。
垂直同期信号に同期して短期開閉じて、キャパシタaS
の電位を瞬時にBccへと充電する。
残りの期間は、トランジスタQのコレクタ電流によって
c S O電位は徐々に放電する。73−<t、てのこ
ぎり波がCsの両端に得られる。
c S O電位は徐々に放電する。73−<t、てのこ
ぎり波がCsの両端に得られる。
増幅器2の利得は、約60an以上と大きいため、垂直
周波数(60H2)及び主要な高調波川波数において、
ンスデムのループゲインは充分1より大きい。従って増
幅器2の負側入力端子13には、端子11とほぼ等しい
波形が生成されるように、フィードバックルーズが働く
。
周波数(60H2)及び主要な高調波川波数において、
ンスデムのループゲインは充分1より大きい。従って増
幅器2の負側入力端子13には、端子11とほぼ等しい
波形が生成されるように、フィードバックルーズが働く
。
偏向ヨーク3を通って電流検出用抵抗6に流れる電流I
I) Yと端子13の電圧Ersとの関係は、信号の
流れの計算に基き次式で与えられる。
I) Yと端子13の電圧Ersとの関係は、信号の
流れの計算に基き次式で与えられる。
実際上、T2の値は約100rrLsecと大きな値に
選定されることから、式■は次式の通り変形、近似でき
る。(1+ PT2 )→PT、と近似。
選定されることから、式■は次式の通り変形、近似でき
る。(1+ PT2 )→PT、と近似。
ここに、K、=よりYxR2
0式の意味を説明するために、まず以下に具体回路定数
例を示す。
例を示す。
L 1 =: s +n HR5=s o kΩR1=
8Ω Rn:10にΩC1= 0.56m
F C2= 13aFR2=2Ω
K4=0.25に9==1,0
よりYのPPI直=2Appこれらを式■に
代入して次式を得る。
8Ω Rn:10にΩC1= 0.56m
F C2= 13aFR2=2Ω
K4=0.25に9==1,0
よりYのPPI直=2Appこれらを式■に
代入して次式を得る。
2Qms=cp
既述の通り負帰還作用に基き、端子11の電圧E 11
とFitsとは等しいと見て良い。よって式■から次式
を得る。
とFitsとは等しいと見て良い。よって式■から次式
を得る。
式■は増幅器2への垂直周期ののこぎり波入力”+1に
対応する、出力K 2(IDYR2)の応答と解釈でき
る。
対応する、出力K 2(IDYR2)の応答と解釈でき
る。
弐〇の右辺の()の中の第1項(1)はのこぎり波その
ものを意味する。
ものを意味する。
み補正項を表す。
8字歪みを発生する理由を以下に考察する。
8字歪みを発生する理由は、CRTの螢光面が平面状で
あるためである。螢光面が、偏向中心をその中心とする
球面上にあれば、8字歪みは発生しない。何故なら、偏
向角の正弦が偏向ヨークに流れる電流に比例し、該球面
上の偏向距離も偏向角の正弦に比例するからである。垂
直方向の偏向角をθとすると、平面状螢光面の偏向きよ
りは、−〇に比例する。よって、 dtanθ 1 d e、ij1θ i θ 中 1 + −sm 2 θ 中 1+−fan ’ θ ・・・
・・・■式■は、画面の上。下部が中心部(θ=0)に
対して伸張されるいわゆる8字歪みを表している。
あるためである。螢光面が、偏向中心をその中心とする
球面上にあれば、8字歪みは発生しない。何故なら、偏
向角の正弦が偏向ヨークに流れる電流に比例し、該球面
上の偏向距離も偏向角の正弦に比例するからである。垂
直方向の偏向角をθとすると、平面状螢光面の偏向きよ
りは、−〇に比例する。よって、 dtanθ 1 d e、ij1θ i θ 中 1 + −sm 2 θ 中 1+−fan ’ θ ・・・
・・・■式■は、画面の上。下部が中心部(θ=0)に
対して伸張されるいわゆる8字歪みを表している。
具体例として垂直偏向角θ=±15 のとき、約11
係の上下伸び歪みとなる。
係の上下伸び歪みとなる。
以上によって8字歪み発生理由が定nt的に把握された
。該8字歪みを補正するためには画面上下部の偏向速度
を画面中央部のそれに比べて約11%減少させる必要の
あることが理解される。
。該8字歪みを補正するためには画面上下部の偏向速度
を画面中央部のそれに比べて約11%減少させる必要の
あることが理解される。
さて、この8字歪みが、式■の右辺第3項によって、打
ち消される原理について以下に説明する。
ち消される原理について以下に説明する。
式■の”11*”2の代りにその時間微分h= + E
xに着目して説明を判り易くする。
xに着目して説明を判り易くする。
まず、”11が完全なのこぎり波であったと仮定しよう
。すると凱1は、垂直周期の完全なく形波となる。これ
を第3図の”11及びシ11に示す。同図で、横軸は時
間tである。
。すると凱1は、垂直周期の完全なく形波となる。これ
を第3図の”11及びシ11に示す。同図で、横軸は時
間tである。
同図には1式■の右辺第2項、第3項の寄与も示しであ
る。第1と第3項との加算結果が同図最下欄に記しであ
る。同図から判るように、目的とする約11係の8字歪
み補正、即ち画面上下部の偏向速度の低減補正が達成さ
れていることが判る。
る。第1と第3項との加算結果が同図最下欄に記しであ
る。同図から判るように、目的とする約11係の8字歪
み補正、即ち画面上下部の偏向速度の低減補正が達成さ
れていることが判る。
以上で、従来技術における8字歪み補正原理についての
説明を終る。
説明を終る。
次にその副作用について説明する。
副作用はふたつあり、その第1は、式■の右辺第2項で
表わされる2次歪みである。この項の寄与は第5図の6
番目の波形から判るように、画面上部を約10チ伸ばし
画面下部を約り0%縮めるという作用をする。
表わされる2次歪みである。この項の寄与は第5図の6
番目の波形から判るように、画面上部を約10チ伸ばし
画面下部を約り0%縮めるという作用をする。
一般に、5チ以上のりニアリティ歪みは図形の忠実再生
上、有害である。
上、有害である。
該2次のりニアリティ歪みを打ち消すために、第2図の
ボテンシ゛■メータからトランジスタQを経由する正帰
還ループが追加されている。このループf′i、画面上
部を縮め、画面下部を伸ばすように働く。
ボテンシ゛■メータからトランジスタQを経由する正帰
還ループが追加されている。このループf′i、画面上
部を縮め、画面下部を伸ばすように働く。
第2の副作用は、クミヵル中ヤパシタの素子値の変動に
弱いという事実である。式・■の第3項の成り立ちを、
aつて式(2)■から考察すると判る通り、2.重9分
作用を2つのケミカルキャパシタc1・。
弱いという事実である。式・■の第3項の成り立ちを、
aつて式(2)■から考察すると判る通り、2.重9分
作用を2つのケミカルキャパシタc1・。
C7によって得ている。これらのキャパシタは低温にて
素子値が各々約0.7倍に低減する。この結果補償作用
は2倍に増加してしまう。この結果、たとえ常温では完
全に補償されていたとしても、低温では補償過多となり
、画面上下部が約11チ、縮むという欠点があった。更
に、上記正帰還ループによる打消効果が不足するため、
画面上部が下部に比べて伸びてしまうという欠点があっ
た。
素子値が各々約0.7倍に低減する。この結果補償作用
は2倍に増加してしまう。この結果、たとえ常温では完
全に補償されていたとしても、低温では補償過多となり
、画面上下部が約11チ、縮むという欠点があった。更
に、上記正帰還ループによる打消効果が不足するため、
画面上部が下部に比べて伸びてしまうという欠点があっ
た。
また、周知の通りケミカルキャパシタは、長期的に素子
値が低減する傾向がある。従って、長期的にIJ ニア
リティ歪みを発生するという問題点があった。
値が低減する傾向がある。従って、長期的にIJ ニア
リティ歪みを発生するという問題点があった。
一方、高温においては、偏向ヨークの巻線の内在直列抵
抗R1が増加し、これに伴い1式■の右辺第2項が増大
し、2次歪みが増大するという欠点があった。
抗R1が増加し、これに伴い1式■の右辺第2項が増大
し、2次歪みが増大するという欠点があった。
一般て、電源スイツチ投入後の初期ドリフトによって巻
線の抵抗値は、約20チ増加する。これに伴い、画面の
2次歪みが204X0.2=4%程変動するという問題
があった。
線の抵抗値は、約20チ増加する。これに伴い、画面の
2次歪みが204X0.2=4%程変動するという問題
があった。
以上、垂直偏向角度が約±15度という、比較的小さい
場合について述べた。一般に3次のりニアリテイ歪みは
式■から判る通り偏向角の2乗に比例する。従って、よ
り大偏向角度のシステムにおいては、上述の問題点は更
に加速される。
場合について述べた。一般に3次のりニアリテイ歪みは
式■から判る通り偏向角の2乗に比例する。従って、よ
り大偏向角度のシステムにおいては、上述の問題点は更
に加速される。
近年のディスプレイの傾向として、単にひとつの垂直走
査周波数に対応できるのみならず、複数。
査周波数に対応できるのみならず、複数。
の種類(例: 60H2〜120Hz)の周波数に対応
できることが望まれつつあるが、上述の従来の垂直偏向
回路は、その3次歪み補正原理を2重積分回路に依存し
ているために、l、QHzで最適化すると、120Hz
では補正効果がTに劣化してしまうという欠点があった
。
できることが望まれつつあるが、上述の従来の垂直偏向
回路は、その3次歪み補正原理を2重積分回路に依存し
ているために、l、QHzで最適化すると、120Hz
では補正効果がTに劣化してしまうという欠点があった
。
尚、この種の技術として関連するものに特開昭60−1
27877号公報が挙げられる。
27877号公報が挙げられる。
以上の説明から了解される通り、従来技術においては、
8字歪み補正手段として、2重積分回路に依存していた
。また、付随して、正帰遣方式による2次歪み補正回路
を必要としていた。このため、従来技術においては、ケ
ミカルキャパシタの素子値の温度変動及び経時劣化また
は偏向ヨークの巻線の抵抗値の飄度変動に依存して、画
面上に1) ニアリティ歪みを発生するという問題点が
あった。
8字歪み補正手段として、2重積分回路に依存していた
。また、付随して、正帰遣方式による2次歪み補正回路
を必要としていた。このため、従来技術においては、ケ
ミカルキャパシタの素子値の温度変動及び経時劣化また
は偏向ヨークの巻線の抵抗値の飄度変動に依存して、画
面上に1) ニアリティ歪みを発生するという問題点が
あった。
本発明の目的Vi、上記従来技術の欠点を根本的に克服
することにある。
することにある。
上記目的を達成するために、本発明においては周波数依
存性を持たない3次波発生回路を、新規に、負帰還ルー
プに付加する。
存性を持たない3次波発生回路を、新規に、負帰還ルー
プに付加する。
該3次波発生回路の作用によって、画面上の3次歪みを
補償、消去することができる。
補償、消去することができる。
第1図に本発明の基本実施例を示す。
2重点線部25が、本発明の要部であり、ブロック21
が6次波発生回路、22は加算器である。
が6次波発生回路、22は加算器である。
その他、第2図と同一符号を付した部分は、同一の働き
をなす部分である。
をなす部分である。
点線部1は垂直周期ののこぎり波発生回路、2は利得約
60dBの増幅回路、L1Fi垂直偏向ヨークR1はL
lに内在する抵抗である。C1は直流阻止用キャパシタ
、R2は偏向電流検出用抵抗である。点線部7け、バイ
アス電圧安定化用LPFであり、その垂直周波数成分に
対する利得は、従来技術に比べて小さく設定する。ポテ
ンシ冒メータ9は。
60dBの増幅回路、L1Fi垂直偏向ヨークR1はL
lに内在する抵抗である。C1は直流阻止用キャパシタ
、R2は偏向電流検出用抵抗である。点線部7け、バイ
アス電圧安定化用LPFであり、その垂直周波数成分に
対する利得は、従来技術に比べて小さく設定する。ポテ
ンシ冒メータ9は。
画面サイズ調整用である。
以下、ボテノンlメータ9の利得を1(K9:1.)と
して、増幅器2の負側入力E1sと、電流検出用抵抗R
2の電位E2との関係を定量的に求め、3次波発生回路
21に必要とされる利得係数Aを求める。
して、増幅器2の負側入力E1sと、電流検出用抵抗R
2の電位E2との関係を定量的に求め、3次波発生回路
21に必要とされる利得係数Aを求める。
式■を求めたのと同じ過程によって、次式を得式■と同
じ過程により次式を得る。
じ過程により次式を得る。
式■と同じ過程により次式を得る。
TV を垂直周期(約16m9ec)とし、画面中央部
に時間軸の原点をとり、のこぎり波E Nの振幅pp値
をKoとすると、Ellの波形は次式のように表現一が
積分演算子であることを考慮して、弐〇に上式を代入す
ると次式を得る。
に時間軸の原点をとり、のこぎり波E Nの振幅pp値
をKoとすると、Ellの波形は次式のように表現一が
積分演算子であることを考慮して、弐〇に上式を代入す
ると次式を得る。
リニアリティに着目するために上式を時間tで微分して
次式を得る。
次式を得る。
本発明の目的を達成するためには、式@の()内の第2
項、第6項を各々約5チ以内とすることが望ましい。ま
た、左辺のAP の項は3次歪みを打ち消すように設
定する必要がある。
項、第6項を各々約5チ以内とすることが望ましい。ま
た、左辺のAP の項は3次歪みを打ち消すように設
定する必要がある。
TV
よって次式達を得る。(1=−を代入)に4Tv2
< 0.05 ・・・・・・・−[
相]8C,R,T2− ここに、θは垂直偏向角を表す。
相]8C,R,T2− ここに、θは垂直偏向角を表す。
式O2[相]、[相]を満たす定数例を次に示す。
R1=2Ω K4:0・18
に9:1・0 より!のpp値中2Apps(2V
)” 上記定数例に対して、式■、0.@を計算すると、T、
=175m&1cを代入して次式を得る。
)” 上記定数例に対して、式■、0.@を計算すると、T、
=175m&1cを代入して次式を得る。
K4T、’
SAE 中0.11 ・・・・・02■四
式0.@は式@において()内の第2,3項を無視でき
るための条件であり、この場合、式[相]は次式によっ
て近似できる。
るための条件であり、この場合、式[相]は次式によっ
て近似できる。
J (1+AI )中”11 ・・・・
・・[相]式[相]によって目的とする8字補正を達成
できる理由を図4に示す。
・・[相]式[相]によって目的とする8字補正を達成
できる理由を図4に示す。
同図において、B11け完全なのこぎり波を示す。
10AE は3次波を10倍に拡大して示したものであ
る。E2は画面上下部に対応する部分が対称になまって
おり、これが8字歪み補正の効果の証である。このE2
は、第1図の電流検出用抵抗R2の電位であり、偏向ヨ
ークに流れる電流よりYに比例するものである。
る。E2は画面上下部に対応する部分が対称になまって
おり、これが8字歪み補正の効果の証である。このE2
は、第1図の電流検出用抵抗R2の電位であり、偏向ヨ
ークに流れる電流よりYに比例するものである。
ところで、本非直線式S字補正回路は、いわゆるループ
のハンティング現象を避けるために、次述のような注意
が必要である。まず式◎から出発して、ハンティング現
象について考察する。
のハンティング現象を避けるために、次述のような注意
が必要である。まず式◎から出発して、ハンティング現
象について考察する。
弐〇の左辺E1Mは、ループゲインが大きいことを考え
れば、”11で置き換え得る。式OからE2を求めると
次式を得る。
れば、”11で置き換え得る。式OからE2を求めると
次式を得る。
PClR,(i+PT2)
式[相]の分母をG (piとするとG (f)Jは次
のように変形できる。
のように変形できる。
G(pl= x4+c、R,(1+に4 )p+ c、
u、’r、p”==に4(1+2ζ1p+(1p)
) ・・・・・・[相]式[相]のζは制動係数であ
り、この値が0.1より小さいと電源投入時などに画面
が過渡的に振動するハンティング現象が甚しくなる。
u、’r、p”==に4(1+2ζ1p+(1p)
) ・・・・・・[相]式[相]のζは制動係数であ
り、この値が0.1より小さいと電源投入時などに画面
が過渡的に振動するハンティング現象が甚しくなる。
既述具体定数を代入すると、
従って実施例では、強いハンティングは発生しない。
逆に強いハンティングを防止するには、次式を満たすこ
とが望ましい。
とが望ましい。
本発明の第1図と、従来技術の第2図とを比較すれば判
る通り、本発明においては、低周波位相進み用抵抗R4
の付加によって、ループのハンティング性を改善するた
めの自由度を確保しである。
る通り、本発明においては、低周波位相進み用抵抗R4
の付加によって、ループのハンティング性を改善するた
めの自由度を確保しである。
更にハンティングを軽減するだめの補助手段としては、
第1図において、キヤパシタC2に直列に若干の抵抗素
子(約1000)を挿入することが有効である。
第1図において、キヤパシタC2に直列に若干の抵抗素
子(約1000)を挿入することが有効である。
式0を弐〇に代入して次式を得る。
L+ 1+2ζrp+(!p)’1+2ζ
rp+(wp)2 この式によって、電源投入時の過渡振動を評価すること
ができる。
rp+(wp)2 この式によって、電源投入時の過渡振動を評価すること
ができる。
次に、3次波発生回路(第1図の21)の構成方法てつ
いて述べる。
いて述べる。
第5図に乗算回路全2ケ用いた3次波発生回路を示す。
同図で、31.1は各々乗算回路である。
入力tJeとするとき、出力yに55を得ることができ
る。乗法回路自体は、周知の任意の形式のものを使用で
きる。
る。乗法回路自体は、周知の任意の形式のものを使用で
きる。
第6図にデジタル技術を活用した3次波発生回路を示す
。同図で33けADコンバータ回路でありこの回路のデ
ジタル回路を34で示されるROM(リードオンリメモ
リ)のアドレス入力へと接続し該ROMのデータ出力を
35で示されるDAコンバータへと接続する。該ROM
のx7を地アドレスには、x5なるデータを予め格納し
ておく。かくすれば、出力端子y IICz5なる所望
の出力を得ることができる。
。同図で33けADコンバータ回路でありこの回路のデ
ジタル回路を34で示されるROM(リードオンリメモ
リ)のアドレス入力へと接続し該ROMのデータ出力を
35で示されるDAコンバータへと接続する。該ROM
のx7を地アドレスには、x5なるデータを予め格納し
ておく。かくすれば、出力端子y IICz5なる所望
の出力を得ることができる。
第7図に対数増幅器を活用した例を示す。同図で56は
対数増幅器であり、出力に−Xを得る。37は利得5倍
の直線増幅器でちり、その出力に5廟Xを得る。38は
指数増幅器であり、その出力KxSを得る。対数増幅器
36は、正極性の入力のみを許容できるので、負極性の
入力に対しては、別途極性を反転して、並列に、第7図
と同様の回路で処理し、然る後、極性を反転して第7図
の出力に加算する。
対数増幅器であり、出力に−Xを得る。37は利得5倍
の直線増幅器でちり、その出力に5廟Xを得る。38は
指数増幅器であり、その出力KxSを得る。対数増幅器
36は、正極性の入力のみを許容できるので、負極性の
入力に対しては、別途極性を反転して、並列に、第7図
と同様の回路で処理し、然る後、極性を反転して第7図
の出力に加算する。
第8図は、3次波発生回路と、加算器(第1図の21.
22)とを組み合わせだ一例を示す。同図で39.40
はダイオードである。41.42は抵抗であり、数
百0の直が適切である。ダイオード39.40の働きに
よって、第4図の最下欄の波形と類似の作用の発生する
ことが理解されよう。
22)とを組み合わせだ一例を示す。同図で39.40
はダイオードである。41.42は抵抗であり、数
百0の直が適切である。ダイオード39.40の働きに
よって、第4図の最下欄の波形と類似の作用の発生する
ことが理解されよう。
第8図の回路において、入出力を結ぶ直列の枝に並列に
、更にダイオードの数を増した非直線回路を追加すれば
、補正精度を向上させることができる。これを第9図に
示す。
、更にダイオードの数を増した非直線回路を追加すれば
、補正精度を向上させることができる。これを第9図に
示す。
以上で、本発明の基本実施例についての説明を終り、次
は、若干の変形例について述べる。
は、若干の変形例について述べる。
式@から式[相]を導くに際して、式■の右辺の()内
の第2項を無視することを述べた。この項を無視できな
い場合には、画面上部が伸び、下部が縮む傾向の歪みを
発生する。この場合には、第8図においてダイオード6
9と直列の抵抗41を小さ目K、ダイオード40と直列
の抵抗42を太き目に選定することによって、該非対称
歪みを補正することができる。
の第2項を無視することを述べた。この項を無視できな
い場合には、画面上部が伸び、下部が縮む傾向の歪みを
発生する。この場合には、第8図においてダイオード6
9と直列の抵抗41を小さ目K、ダイオード40と直列
の抵抗42を太き目に選定することによって、該非対称
歪みを補正することができる。
第10図にマルチスキャン式垂直偏向回路への応用例を
示す。
示す。
[発明の効果]
本発明によれば、次の効果を得ることができる。
■ 従来技術において問題とされていた、ケミカルキャ
パシタの経年変動に伴う画面のりニアリテイの劣化を約
半分以下と大幅に軽減できる。
パシタの経年変動に伴う画面のりニアリテイの劣化を約
半分以下と大幅に軽減できる。
@ 周凹湛度の変動に付随して発生していた画面の+7
ニアリティの劣化を約半分以下と大幅に軽減できる。
ニアリティの劣化を約半分以下と大幅に軽減できる。
■ 信号源の垂直走査周波数の2乗に反比例して発生し
ていたリニアリティ補正効果を周波数非依存、独立化で
きるため、広範囲な周波数範囲に対して、一様なりニア
リテイ補正が可能となる。
ていたリニアリティ補正効果を周波数非依存、独立化で
きるため、広範囲な周波数範囲に対して、一様なりニア
リテイ補正が可能となる。
第1図は本発明の基本実施例を示す回路図5第2図は従
来の垂直偏向回路を示す回路図、第3図は、従来技術に
おけるリニアリティ補正原理を示す波形図、第4図は本
発明のりニアリテイ補正原理を示す波形図、第5図乃至
第9図は3次波発生回路を示すブロック図または回路図
である。 1・・・のこぎり波発生回路。 2・・・増幅回路、 3・・・垂直偏向ヨーク、 6・・・電流検出用抵抗、 7・・・バイアス安定化回路、 21・・・3次波発生回路。
来の垂直偏向回路を示す回路図、第3図は、従来技術に
おけるリニアリティ補正原理を示す波形図、第4図は本
発明のりニアリテイ補正原理を示す波形図、第5図乃至
第9図は3次波発生回路を示すブロック図または回路図
である。 1・・・のこぎり波発生回路。 2・・・増幅回路、 3・・・垂直偏向ヨーク、 6・・・電流検出用抵抗、 7・・・バイアス安定化回路、 21・・・3次波発生回路。
Claims (1)
- 1のこぎり被発生回路、負帰還増幅回路、偏向ヨークか
らなる垂直偏向回路において、該負帰還増幅回路の帰還
回路は、3次波発生回路を備え、帰還信号に正極性の3
次歪みを含有せしめ、これによつて偏向電流に負極性の
3次歪みを含有せしめることを特徴とする垂直偏向回路
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088809A JPS63254866A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 負帰還方式垂直偏向回路 |
| US07/181,066 US4810940A (en) | 1987-04-13 | 1988-04-13 | Vertical deflection circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088809A JPS63254866A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 負帰還方式垂直偏向回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254866A true JPS63254866A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=13953216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62088809A Pending JPS63254866A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 負帰還方式垂直偏向回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4810940A (ja) |
| JP (1) | JPS63254866A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991005433A1 (fr) * | 1989-10-04 | 1991-04-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Circuit de deflection verticale |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4887011A (en) * | 1989-02-23 | 1989-12-12 | Haynie Carl R | Computer monitor vertical sweep generator having frequency independent height control and "S" waveform correction |
| JPH02311889A (ja) * | 1989-05-29 | 1990-12-27 | Hitachi Ltd | 高安定垂直偏向回路 |
| US5198731A (en) * | 1992-06-15 | 1993-03-30 | Thomson Consumer Electronics S.A. | Linearization of vertical reference ramp |
| CN106856635B (zh) * | 2016-11-25 | 2018-10-30 | 华为技术有限公司 | 一种信号产生电路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817028A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-02-01 | Canon Inc | シ−ト給送装置 |
| JPS6226978A (ja) * | 1985-07-27 | 1987-02-04 | Sony Corp | 垂直偏向回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3725726A (en) * | 1970-12-21 | 1973-04-03 | United Aircraft Corp | Crt geometry correction with zero offset |
| US4645987A (en) * | 1985-12-12 | 1987-02-24 | Zenith Electronics Corporation | Vertical compensation circuit utilizing variable gain amplifier |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP62088809A patent/JPS63254866A/ja active Pending
-
1988
- 1988-04-13 US US07/181,066 patent/US4810940A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817028A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-02-01 | Canon Inc | シ−ト給送装置 |
| JPS6226978A (ja) * | 1985-07-27 | 1987-02-04 | Sony Corp | 垂直偏向回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991005433A1 (fr) * | 1989-10-04 | 1991-04-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Circuit de deflection verticale |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4810940A (en) | 1989-03-07 |
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