JPS63254903A - トラクタの耕耘装置 - Google Patents
トラクタの耕耘装置Info
- Publication number
- JPS63254903A JPS63254903A JP8914887A JP8914887A JPS63254903A JP S63254903 A JPS63254903 A JP S63254903A JP 8914887 A JP8914887 A JP 8914887A JP 8914887 A JP8914887 A JP 8914887A JP S63254903 A JPS63254903 A JP S63254903A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- rotary
- rotary cover
- adjusting
- motor
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- Soil Working Implements (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はトラクタ後方にリンク機構を介してロータリ耕
耘作業機を装設するトラクタの耕耘装置に関する。
耘作業機を装設するトラクタの耕耘装置に関する。
「従来の技術」
従来、特公昭53−27185号公報に示す如く、ロー
タリ耕耘作業機のロータリカバーを回動自在に設ける技
術があった。
タリ耕耘作業機のロータリカバーを回動自在に設ける技
術があった。
「発明が解決しようとする問題点」
前記従来技術は、前記作業機の上動と連動してロータリ
カバーを後方に移動させていたから1作業機を持上げた
ときにも耕耘ロータリ爪の後方側をロータリカバーで覆
うことができたが、接地作業標準位置でロータリカバー
が最も前方に移動し。
カバーを後方に移動させていたから1作業機を持上げた
ときにも耕耘ロータリ爪の後方側をロータリカバーで覆
うことができたが、接地作業標準位置でロータリカバー
が最も前方に移動し。
その標準位置よりも高くても、また低くてもロータリカ
バーが後方に移動することになる。
バーが後方に移動することになる。
そのため深耕位置に作業機を下降させたとき、ロータリ
カバーが後方に移動し、ロータリカバーが接地又は耕土
の突上げなどによって変形損傷し易いと共に、ロータリ
カバーの接地によって深耕位置まで作業機を簡単に下降
させることができない等の問題があった。
カバーが後方に移動し、ロータリカバーが接地又は耕土
の突上げなどによって変形損傷し易いと共に、ロータリ
カバーの接地によって深耕位置まで作業機を簡単に下降
させることができない等の問題があった。
「問題点を解決するための手段」
然るに、本発明は、ロータリ耕耘作業機のロータリカバ
ーを回動自在に設ける一方、前記ロータリカバーを回動
調節するカバー調節部材を設け、前記ロータリカバーを
動力により回動させるように構成したことを特徴とする
ものである。
ーを回動自在に設ける一方、前記ロータリカバーを回動
調節するカバー調節部材を設け、前記ロータリカバーを
動力により回動させるように構成したことを特徴とする
ものである。
「作 用」
従って、耕深が変化してもロータリカバーの回転によっ
てロータリカバーを適正姿勢に支持し得。
てロータリカバーを適正姿勢に支持し得。
ロータリカバーの損傷を防止し得ると共に、耕深2g1
節操作を簡単に行えて耕深を安、定させて耕耘し得、ま
た前記カバー調節部材操作により作業機を耕耘姿勢に支
持した状態でもロータリカバーの姿勢を容易に変更し得
るものである。
節操作を簡単に行えて耕深を安、定させて耕耘し得、ま
た前記カバー調節部材操作により作業機を耕耘姿勢に支
持した状態でもロータリカバーの姿勢を容易に変更し得
るものである。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図は要部の側面図、第2図は全体の側面図、第3図は平
面説明図であり1図中(1)はトラクタを示すもので、
(2)はエンジン、(3)はクラッチケース、(0はミ
ッションケース、(5)は前輪、(6)は後車軸、(7
)は後輪、(8)はPTO軸、(8)はリフトアーム(
10)及びポジションコントロールレバー(11)を備
えた油圧リフト、(12)は運転席、(13)は操向ハ
ンドルである。
図は要部の側面図、第2図は全体の側面図、第3図は平
面説明図であり1図中(1)はトラクタを示すもので、
(2)はエンジン、(3)はクラッチケース、(0はミ
ッションケース、(5)は前輪、(6)は後車軸、(7
)は後輪、(8)はPTO軸、(8)はリフトアーム(
10)及びポジションコントロールレバー(11)を備
えた油圧リフト、(12)は運転席、(13)は操向ハ
ンドルである。
また三点リンク機構(14)を形成するトップリンク(
15)及びロアリンク(1B)を介して前記トラクタ(
1)の後側にサイドドライブ型のロータリ耕耘作業m(
17)を昇降自在に装設するもので、(18)は中央に
入力ギヤケース(19)を設は左右にロータリケース(
20)及び軸受板(21)を一体連設するメインビーム
、 (22)は前記入力ギヤケース(19)上側に固設
しトップリンク(15)を連結するトップリンクブラケ
ット、(23)は前記メインビーム(18)に固設しロ
アリンク(16)を連結するロアリンクブラケット、(
24)は前記ロアリンクブラケット(23)に前端側を
連結させデプスアジャストハンドル(25)により後端
側を昇降自在に支持するデプスアジャストフレーム、
(2B)は前記ロータリケース(20)と軸受板(2
1)の間に軸支する耕耘ロータリ爪、(27)は前記ロ
ータリ爪(28)上側を覆うロータリカバー、(28)
は前記ロータリカバー(27)の後部左右側に設けるサ
イドカバー、(29)は前記ロータリカバー(27)後
側に支軸(30)を介して前端側を連結させ昇降案内ロ
ッド(31)により後端側を昇降自在に支持するリヤカ
バーであり、ポテンショメータ型の耕深センサ(32)
を前記リヤカバー(29)にリンク(33)などを介し
て連動連結させ、前記リヤカバー(28)の昇降により
前記ロータリ爪(26)の耕耘深さ変化を耕深センサ(
32)によって検出するように構成している。
15)及びロアリンク(1B)を介して前記トラクタ(
1)の後側にサイドドライブ型のロータリ耕耘作業m(
17)を昇降自在に装設するもので、(18)は中央に
入力ギヤケース(19)を設は左右にロータリケース(
20)及び軸受板(21)を一体連設するメインビーム
、 (22)は前記入力ギヤケース(19)上側に固設
しトップリンク(15)を連結するトップリンクブラケ
ット、(23)は前記メインビーム(18)に固設しロ
アリンク(16)を連結するロアリンクブラケット、(
24)は前記ロアリンクブラケット(23)に前端側を
連結させデプスアジャストハンドル(25)により後端
側を昇降自在に支持するデプスアジャストフレーム、
(2B)は前記ロータリケース(20)と軸受板(2
1)の間に軸支する耕耘ロータリ爪、(27)は前記ロ
ータリ爪(28)上側を覆うロータリカバー、(28)
は前記ロータリカバー(27)の後部左右側に設けるサ
イドカバー、(29)は前記ロータリカバー(27)後
側に支軸(30)を介して前端側を連結させ昇降案内ロ
ッド(31)により後端側を昇降自在に支持するリヤカ
バーであり、ポテンショメータ型の耕深センサ(32)
を前記リヤカバー(29)にリンク(33)などを介し
て連動連結させ、前記リヤカバー(28)の昇降により
前記ロータリ爪(26)の耕耘深さ変化を耕深センサ(
32)によって検出するように構成している。
さらに前記ロータリ爪(26)と同一軸芯上にカバー回
動支点軸(34)を設け、その支点軸(34)に前記ロ
ータリカバー(27)の左右側下端を連結支持させ、前
記ロータリケース(20)と軸受板(21)の間で前記
支点軸(34)を中心にロータリカバー(27)を前後
方向に回転自在に取付ける。
動支点軸(34)を設け、その支点軸(34)に前記ロ
ータリカバー(27)の左右側下端を連結支持させ、前
記ロータリケース(20)と軸受板(21)の間で前記
支点軸(34)を中心にロータリカバー(27)を前後
方向に回転自在に取付ける。
また前記トップリンクブラケッ) (22)に受台(3
5)を固設し、その受台(35)に支軸(3B)を介し
て揺動自在に筒状支持体(37)を取付け、前記ロータ
リカバー(27)を回動調節するカバー調節部材である
カバー移動モータ(38)を備え、該モータ(3日)を
電動モータにより構成し、前記支持体(37)上端にそ
のモータ(38)を固設すると共に、前記モータ(38
)により進退させるピストン(39)を前記支持体(3
7)に摺動自在に設け、前記ロータリカバー(27)前
端のブラケッ) (40)に軸(41)を介して前記ピ
ストン(39)先端を連結させ、前記モータ(38)の
動力によりピストン(39)を進退させ、浅耕時にロー
タリカバー(27)を後方に、また深耕時にロータリカ
バー(27)を前方に夫々回転させ、ロータリカバー(
27)の位置調節を行うように構成している。
5)を固設し、その受台(35)に支軸(3B)を介し
て揺動自在に筒状支持体(37)を取付け、前記ロータ
リカバー(27)を回動調節するカバー調節部材である
カバー移動モータ(38)を備え、該モータ(3日)を
電動モータにより構成し、前記支持体(37)上端にそ
のモータ(38)を固設すると共に、前記モータ(38
)により進退させるピストン(39)を前記支持体(3
7)に摺動自在に設け、前記ロータリカバー(27)前
端のブラケッ) (40)に軸(41)を介して前記ピ
ストン(39)先端を連結させ、前記モータ(38)の
動力によりピストン(39)を進退させ、浅耕時にロー
タリカバー(27)を後方に、また深耕時にロータリカ
バー(27)を前方に夫々回転させ、ロータリカバー(
27)の位置調節を行うように構成している。
さらに第4図に示す如く、前記リフトアーム(10)を
駆動する油圧リフト(9)の油圧シリンダ(42)に油
圧切換弁(43)を介して油圧ポンプ(44)を接続さ
せ、前記切換弁(43)のソレノイド(45)(4B)
を耕深回路(47)に出力接続させると共に、前記耕深
センサ(32)と、耕深基準値を手動で初期設定する耕
深設定器(48)と、前記ピストン(38)の進退によ
るロータリカバー(27)の位置変化に基づいて前記耕
深基準値を自動的に修正する基準補正器(48)とを、
前記耕深回路(47)に夫々入力接続させるもので、前
記耕深センサ(32)出力に基づいて前記シリンダ(4
2)を作動制御し、前記作業機(17)を昇降させて耕
耘深さを略一定に保つように構成している。
駆動する油圧リフト(9)の油圧シリンダ(42)に油
圧切換弁(43)を介して油圧ポンプ(44)を接続さ
せ、前記切換弁(43)のソレノイド(45)(4B)
を耕深回路(47)に出力接続させると共に、前記耕深
センサ(32)と、耕深基準値を手動で初期設定する耕
深設定器(48)と、前記ピストン(38)の進退によ
るロータリカバー(27)の位置変化に基づいて前記耕
深基準値を自動的に修正する基準補正器(48)とを、
前記耕深回路(47)に夫々入力接続させるもので、前
記耕深センサ(32)出力に基づいて前記シリンダ(4
2)を作動制御し、前記作業機(17)を昇降させて耕
耘深さを略一定に保つように構成している。
また前記モータ(38)の出力軸(50)にネジ(51
)を介して前記ピストン(39)を螺着連結させ、前記
モータ(38)をカバー移動回路(52)に出力接続さ
せると共に、前記耕深センサ(32)と、前記ロータリ
カバー(27)の位置を初期設定する位置設定器(53
)と、前記ロータリカバー(27)の位置を検出する位
置検出器(54)とを、前記カバー移動回路(52)に
夫々入力接続させるもので、前記耕深センサ(32)及
び位置検出器(54)出力に基づいて前記モータ(38
)を自動的に作動制御し、ピストン(39)を進退させ
てロータリカバー(27)を前後方向に回転変位させる
ように構成している。
)を介して前記ピストン(39)を螺着連結させ、前記
モータ(38)をカバー移動回路(52)に出力接続さ
せると共に、前記耕深センサ(32)と、前記ロータリ
カバー(27)の位置を初期設定する位置設定器(53
)と、前記ロータリカバー(27)の位置を検出する位
置検出器(54)とを、前記カバー移動回路(52)に
夫々入力接続させるもので、前記耕深センサ(32)及
び位置検出器(54)出力に基づいて前記モータ(38
)を自動的に作動制御し、ピストン(39)を進退させ
てロータリカバー(27)を前後方向に回転変位させる
ように構成している。
未実施例は上記の如く構成しており、第2図のようにロ
ータリ耕耘作業機(17)を接地位置に下降させて耕耘
作業を行う場合、リヤカバー(29)の昇降動作により
耕深センサ(32)出力に基づいて油圧リフト(3)の
シリンダ(42)を作動させ、作業機(17)を自動的
に昇降させてロータリ爪(26)の耕耘深さを略一定に
保つと共に、前記センサ(32)出力により耕深を検出
してカバー移動モータ(38)を自動的に作動させ、浅
耕時にロータリカバー(27)を後方側に回転させる一
方、深耕時にロータリカバー (27)を前方側に回転
させ、前記モータ(38)によりロータリカバー(27
)の位M調節を行うものである。
ータリ耕耘作業機(17)を接地位置に下降させて耕耘
作業を行う場合、リヤカバー(29)の昇降動作により
耕深センサ(32)出力に基づいて油圧リフト(3)の
シリンダ(42)を作動させ、作業機(17)を自動的
に昇降させてロータリ爪(26)の耕耘深さを略一定に
保つと共に、前記センサ(32)出力により耕深を検出
してカバー移動モータ(38)を自動的に作動させ、浅
耕時にロータリカバー(27)を後方側に回転させる一
方、深耕時にロータリカバー (27)を前方側に回転
させ、前記モータ(38)によりロータリカバー(27
)の位M調節を行うものである。
なお、上記実施例では、耕深センサ(32)出力により
耕深を検出してカバー移動モータ(38)を制御してい
たが、前記センサ(32)に代えて耕深設定器(48)
をカバー移動回路(52)に接続させ、その設定器(4
8)出力により前記モータ(38)を作動させ、耕深変
化に対応させてロータリカバー(27)を適正位置に支
持することも容易に行える。
耕深を検出してカバー移動モータ(38)を制御してい
たが、前記センサ(32)に代えて耕深設定器(48)
をカバー移動回路(52)に接続させ、その設定器(4
8)出力により前記モータ(38)を作動させ、耕深変
化に対応させてロータリカバー(27)を適正位置に支
持することも容易に行える。
さらに第5図は他の実施例を示すもので、ロー、タリカ
バー(27)を回動調節するカバー調節部材である電動
シリンダ(55)を備え、前記シリンダ(55)をロー
タリカバー(27)前端にブラケッ) (40)及び軸
(41)を介して連結させると共に、前記シリンダ(5
5)のピストン(5B)をトップリンクブラケット(2
2)の受台(35)に支軸(57)を介して連結させる
。
バー(27)を回動調節するカバー調節部材である電動
シリンダ(55)を備え、前記シリンダ(55)をロー
タリカバー(27)前端にブラケッ) (40)及び軸
(41)を介して連結させると共に、前記シリンダ(5
5)のピストン(5B)をトップリンクブラケット(2
2)の受台(35)に支軸(57)を介して連結させる
。
そして前記シリンダ(55)の駆動制御によりピストン
(58)を進退させてロータリカバー(27)を前後方
向に回転させるものである。
(58)を進退させてロータリカバー(27)を前後方
向に回転させるものである。
さらに第6図は他の実施例を示すもので、ロータリカバ
ー(27)を回動調節するカバー調節部材である油圧シ
リンダ(5日)を備え、前記シリンダ(58)をロータ
リカバー(27)前端にブラケッ) (40)及び軸(
41)を介して連結させると共に、前記シリンダ(58
)のピストン(59)をトップリンクブラケット(22
)の受台(35)に支軸(57)を介して連結させる。
ー(27)を回動調節するカバー調節部材である油圧シ
リンダ(5日)を備え、前記シリンダ(58)をロータ
リカバー(27)前端にブラケッ) (40)及び軸(
41)を介して連結させると共に、前記シリンダ(58
)のピストン(59)をトップリンクブラケット(22
)の受台(35)に支軸(57)を介して連結させる。
そして前記シリンダ(58)の駆動制御によりピストン
(58)を進退させてロータリカバー(27)を前後方
向に回転させるものである。
(58)を進退させてロータリカバー(27)を前後方
向に回転させるものである。
さらに第7図は他の実施例を示すもので、ロータリカバ
ー(27)を回動調節するカバー調節部材である電動モ
ータ(80)を備え、入力ギヤケース(1B)に固設し
た受台(61)に前記モータ(60)を取付けると共に
、ロータリカバー(27)にラックギヤ(62)を固設
し、該ラックギヤ(62)にピニオンギヤ(63)を介
して前記モータ(80)を連動連結させる。そして前記
モータ(80)の駆動制御により前記ギヤ(62)(6
3)を介してロータリカバー(27)を前後方向に回転
させるものである。
ー(27)を回動調節するカバー調節部材である電動モ
ータ(80)を備え、入力ギヤケース(1B)に固設し
た受台(61)に前記モータ(60)を取付けると共に
、ロータリカバー(27)にラックギヤ(62)を固設
し、該ラックギヤ(62)にピニオンギヤ(63)を介
して前記モータ(80)を連動連結させる。そして前記
モータ(80)の駆動制御により前記ギヤ(62)(6
3)を介してロータリカバー(27)を前後方向に回転
させるものである。
「発明の効果」
以上実施例から明らかなように本発明は、ロータリ耕耘
作業機(17)のロータリカバー(27)を回動自在に
設ける一方、前記ロータリカバー(27)を回動mrM
すル力/<−調1!’i部材(38) (55) (5
8) (80) ヲiQけ、前記ロータリカバー(27
)を動力により回動さ ′せるように構成したもので、
耕深が変化してもロータリカバー(27)の回転によっ
てロータリカバー(27)を適正姿勢に支持でき、ロー
タリカバー(27)の損傷を防止できると共に、耕深調
節操作を簡単に行えて耕深を安定させて耕耘でき、また
前記カバー調節部材(38) (55) (58) (
80)操作により作業機(17)を耕耘姿勢に支持した
状態でもロータリカバー(27)の姿勢を容易に変更で
きる等の効果を奏するものである。
作業機(17)のロータリカバー(27)を回動自在に
設ける一方、前記ロータリカバー(27)を回動mrM
すル力/<−調1!’i部材(38) (55) (5
8) (80) ヲiQけ、前記ロータリカバー(27
)を動力により回動さ ′せるように構成したもので、
耕深が変化してもロータリカバー(27)の回転によっ
てロータリカバー(27)を適正姿勢に支持でき、ロー
タリカバー(27)の損傷を防止できると共に、耕深調
節操作を簡単に行えて耕深を安定させて耕耘でき、また
前記カバー調節部材(38) (55) (58) (
80)操作により作業機(17)を耕耘姿勢に支持した
状態でもロータリカバー(27)の姿勢を容易に変更で
きる等の効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す要部の側面図、第2図
は全体の側面図、第3図は平面図、第4図は制御回路図
、第5図乃至第7図は他の実施例を示す側面図である。
は全体の側面図、第3図は平面図、第4図は制御回路図
、第5図乃至第7図は他の実施例を示す側面図である。
Claims (5)
- (1)ロータリ耕耘作業機のロータリカバーを回動自在
に設ける一方、前記ロータリカバーを回動調節するカバ
ー調節部材を設け、前記ロータリカバーを動力により回
動させるように構成したことを特徴とするトラクタの耕
耘装置。 - (2)ロータリカバーを回動調節するカバー調節部材を
電動モータにより構成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のトラクタの耕耘装置。 - (3)ロータリカバーを回動調節するカバー調節部材を
電動シリンダにより構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のトラクタの耕耘装置。 - (4)ロータリカバーを回動調節するカバー調節部材を
油圧シリンダにより構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のトラクタの耕耘装置。 - (5)ロータリカバーを回動調節するカバー調節部材を
電動モータにより構成し、ロータリカバーにギヤを介し
て前記モータを連動連結させたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のトラクタの耕耘装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089148A JP2607079B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | トラクタの耕耘装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089148A JP2607079B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | トラクタの耕耘装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254903A true JPS63254903A (ja) | 1988-10-21 |
| JP2607079B2 JP2607079B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=13962780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62089148A Expired - Fee Related JP2607079B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | トラクタの耕耘装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2607079B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133507U (ja) * | 1974-08-31 | 1976-03-12 | ||
| JPS60177708U (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-26 | セイレイ工業株式会社 | トラクタのロ−タリ部におけるロ−タリカバ−構造 |
| JPS6297502U (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-22 | ||
| JPS63138002U (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-12 | ||
| JPS63174602U (ja) * | 1987-02-02 | 1988-11-14 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP62089148A patent/JP2607079B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133507U (ja) * | 1974-08-31 | 1976-03-12 | ||
| JPS60177708U (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-26 | セイレイ工業株式会社 | トラクタのロ−タリ部におけるロ−タリカバ−構造 |
| JPS6297502U (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-22 | ||
| JPS63174602U (ja) * | 1987-02-02 | 1988-11-14 | ||
| JPS63138002U (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2607079B2 (ja) | 1997-05-07 |
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