JPS63255074A - 窓 - Google Patents

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JPS63255074A
JPS63255074A JP9057887A JP9057887A JPS63255074A JP S63255074 A JPS63255074 A JP S63255074A JP 9057887 A JP9057887 A JP 9057887A JP 9057887 A JP9057887 A JP 9057887A JP S63255074 A JPS63255074 A JP S63255074A
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JP
Japan
Prior art keywords
winding drum
stile
wire rope
mainspring spring
sleeve
Prior art date
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Pending
Application number
JP9057887A
Other languages
English (en)
Inventor
隆史 西村
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Fujisash Co Ltd
Original Assignee
Fujisash Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujisash Co Ltd filed Critical Fujisash Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 「産業上の利用分野」 この発明は二階以上に設ける窓ζこ関し、又非常脱出用
の手段に関する。
「従来の技術」 建物の高所よりの非常時における脱出手段として建物1
こ備えるものとしては非常階段がある。
然し例えば火災等で非常階段が煙に巻かれて使用出来な
いことが少くないことはしばしば見聞される処である。
その他建物に固定した例えば階上床に開口を設け、伸縮
自在な梯子を備えたものについても同じことがいえる訳
である。そこで通常窓から脱出するため、縄梯子或はロ
ープを可搬できるように常備している。これらのものは
建物の一つの階の廊下の突当りとか限られた場所におか
れている。
「発明が解決しようとする問題点」 然し乍ら、火災等非常の際この縄梯子、ロープの置いで
ある場所が火元側で煙につつまれていると脱出しようと
する窓から遠く離れている者は極度の恐怖におそわれて
いるため、近くの窓から脱出しようとするだろうし、仮
に縄梯子、ロープを取りに行く間があるだろうと判断し
た場合でも、往復する時間もか\るし、縄梯子は重くて
運ぶのが大変である。又、ロープはどのように建物1こ
係止するのか考えている間がなく、このような単に置い
ておくだけの非常用の脱出具は有効性がどの程度のもの
か疑問のある処である。
この発明は上記従来の問題点を解決して、非常の際に容
易に脱出可能な窓を提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
「問題点を解決するための手段」 この発明は可撓性線状部材を収納し、可撓性線状部材の
外部へのくり出し口を設けた框と、そのくり出し端が框
に設けたくり出し口を通じて外部に出され端部に脱出用
の吊具を設けた可撓性線状部材と、可撓性線状部材を框
の引出し口から引出す際に人の体重に基ずく可撓性線状
部材のくり出し速度を制限する速度制御装置とを有する
非常用脱出装置を設けたことを特徴とする窓である。
「作 用」 人が非常の際、吊具をもって窓から外にとび出すと可撓
性線状部材は障子の框からくり出し口をとおって出る。
この可撓性線状部材の運動は人の体重に基ずく可撓性線
状部材のくり出し速度を制限する速度制御装置により、
安全に降下できる速度に制御される。これにより、適当
な速度で着地、又は階下のベランダ位置まで降下できる
「実施例」 以下、この発明の実施例を図面に従って説明する。第1
図は窓例えば回転窓の内部側より見る正面図である。開
口枠1内には軸心を共通な垂直線とする上軸2、下軸3
を中心に回転する回転障子(以下障子と称す)4が嵌め
込まれており、上軸2、下軸3を中心に上からみて時計
回りに回転して開き、反時計回りに回転して閉じるよう
になっている。ちなみにこの障子4は竪1.5メートル
、横1.5メートルである。
障子4の開いた際外部側番こ出る上框7の端部の内部側
には後述する脱出装置に連結された吊具6が設けである
第2図は第1図のA−A拡大断面図である。
障子4は上框7、下框8、図示されない竪框が四方組み
され、これらの内周に設けたガラス溝にグレージングチ
ャンネルビードを介してガラス9を嵌め込んである。
上軸2は開口枠1の上枠11の内周側の溝に嵌め込んだ
上基台12に圧入固定されている。
下軸6は開口枠の下枠13と下枠16番こ固定されたア
タッチ材14により挟持嵌着されて固定された下基台1
5杏こ圧入固定されている。上軸2は上框7の外周に固
定された上軸受16に滑合し、下軸6は下框8に固定し
た下軸受17に滑合している。
この実施例では脱出装置は上框7に納められている。上
框7は中空であって内部には可撓性線材としてワイヤロ
ープ18が収納されており、ワイヤロープ18のくり出
し口19が障子4が開いた際、外部側に出る上框7の端
部の内部側に設けである。このくり出し口19において
、上框7内部に収納されているワイヤロープ18の端部
には順次連結したシャックル21、スイベル22、シャ
ックル23を介して吊具6が連結しである。吊具6はこ
の実施例では上握り6a、手掛け6bを一体とした片手
掛けであるが両手掛のものでもよい。
第3図は第2図のB矢視図、第4図は第3図の平面図で
ある。上框7内にはワイヤロープ18をくり出し口19
からくり出す際に人の体重に基ずくワイヤロープ18の
くり出し速度を制限する速度制御装置24がユニット化
して設けである。次に速度制御装置24についてのべる
25は上框7に固定される合板であって垂直軸を中心に
回転する並列する円筒状の巻取ドラム26.27が設け
てあり、巻取ドラム26.27の最上部には平ベルト2
8が平行掛けされている。
平ベルト28に一端が係止された例えば直径が1.5ミ
リメートル程度のワイヤロープ18が巻取ドラム26.
27間にかけわたしてこれらを外側からスパイラル状に
捲回してその端部は引出されガイドプレート30の細孔
を通じて台板25に立設した垂直な固定軸29に回転並
びに軸方向移動自在に嵌合している溝付のガイド車51
に巻掛けて室内側に向って導かれ、ガイド車33に巻掛
けられる。障子のガラス9の面に平行に上框2内に固定
された水平軸32でもって回転自在に軸承される溝付の
ガイド車63に巻掛けられたワイヤロープ18は前記シ
ャックル21に係止しである。第4図の投影上でみて巻
取ドラム27外周の切線方向で障子のガラス9の面に平
行にワイヤロープ18が引かれ、ガイド車31に上から
の正投影で90度室内側へ方向を変え、ガイド車33よ
りくり出されるワイヤロープ18は下方に垂下するよう
になっている。
第5図は第2図のC−0拡犬断面図である。
巻取ドラム26の側は固定軸64が台板25に立設され
、固定軸34に一転自在に嵌入する小円筒部35a1小
円筒部35&上端につづく平板部35′b1千板部ss
bの大径側につづく大円筒部350を一体に備えたスリ
ーブ35−1が円筒形の巻取ドラム本体26aに回転自
在に嵌入し、同形のスリーブ35−2が固定軸34に嵌
入してスリーブ35−1の平板部ssbにスリーブ35
−2の小円筒部35aの下端が接している。
同様にしてスリーブ35−5がスリーブ35−2に隣接
して固定軸64に嵌入している。尚隣接する下方のスリ
ーブの大円筒部SSC上端と上方のスリーブの平板部s
sbは接しないようになっている。
スリーブ35−1の小円筒部35aにはぜんまいばね3
6−1が嵌入している。ぜんまいばね66−1の小径側
端部は該小円筒部65aに係止され、大径側端部は巻取
ドラム26の円筒形容器状の本体26aに係止されてい
る。スリーブ35−1の大円筒部35Cとスリーブ35
−2の小円筒部55aの間にはぜんまいばね36−2が
収容され、ぜんまいばね56−2の小径側端部はスリー
ブ35−2の小円筒部35aに係止され、該ぜんまいば
ね36−2の大径側端部はスリーブ35−1の大円筒部
S5Qに係止されている。同様にぜんまいばね56−6
がスリーブ35−2と65−3に係止され、ぜんまいば
ね66−4はスリーブ35−3の大円筒部55Cと固定
軸64に係止されている。
巻取ドラム27については外周に一部スプラインを設け
た固定軸37が台板25に植設されている。固定軸67
の上下lこ軸受68.59が回転自在に嵌入し、軸受3
8,39は巻取ドラム27の円筒形の巻取ドラム本体2
7aに固定されている。巻取ドラム本体27aの上部に
はふた27bが固定されている。巻取ドラム本体27a
の内周にはスプライン溝270がき成されている。固定
軸37のスプラインに係合する摩擦板41が摩擦板42
を間に入れて一つ置きに配されている。摩擦板42は巻
取ドラム本体27aの内周のスプライン溝27Qと係合
している。一端が軸受39を座にして接し、他端を第5
図の最下部の摩擦板41に接する座板40を座として接
し、固定軸37に挿入された圧縮ばね411により、各
摩擦板41.42の摩擦面を圧している。座板40は本
体17stのスプラインと係合している。
以上においてぜんまいばね36−1を締める方向に巻取
ドラム本体26aを回転して締め込み限度のトルクはぜ
んまいばね56−2の締め始めのトルクとなっており、
ぜんまいばね36−2の締め込み限度のトルクはぜんま
いばね36−3の締め始めのトルクとなっており、ぜん
まいばね36−5の締め込み限度のトルクはぜんまいば
ね36−4の締め始めのトルクになるようにしである。
巻取ドラム本体26a、27aを通じてスパイラル状に
ワイヤロープ18を掛ける場合、巻取ドラム本体26a
、27a外周番こ多条の周方向の溝を設けて、該溝を軸
方向に一溝宛ずらせてかけることによりワイヤロープ1
8は巻取ドラム本体26a、27aを通じて捲回される
次に作用を説明する。火災等の非常の際、障子4の第1
図の左側を押すと障子4は上軸2、下軸3を中心にして
第1図に対する平面図(図示されない)でみて時計回り
に回転する。これにより、脱出用の吊具6は外部側へ出
る。そして逃げようとする者は開口枠1の下枠13上に
のり、吊具6を手で持ち、飛び下りる。すると吊具6の
部分のワイヤロープ18は体重で引かれ、その引張力は
ガイド車3δ、31にかけである部分から、巻取ドラム
26.27に捲回しである部分に及び核力で該巻取ドラ
ム26.27は回転力を受ける。巻取ドラム26はドラ
ム本体26aがスリーブ56−1 (i : 1,2.
3 )群上で回転し、巻取ドラム27は固定軸37上で
巻取ドラム本体27aが回転する。巻取ドラム26では
ぜんまいばね36−1を締め込む。ぜんまいばね56−
1はスリーブ65−1を介してぜんまいばね56−2に
回転力を伝え、ぜんまいはね66−2はスリーブ35−
2を介してぜんまいばね36−6に回転力を伝え、ぜん
まいはね66−6はスIJ−プロ5−6を介してぜんま
いばね66−4に回転力を伝える。ぜんまいばね36−
4はその内径側が固定軸641こ固定されていて固定軸
64が該回転力に対抗する。処が、下側のぜんまいばね
36−1 (1: 1,2.3)を締め込み限度まで締
め込むとそのスリーブ55−1に与えるトルクはそのス
リーブ65−1を介して連結されている上側のぜんまい
ばね36−(1+1)の締め始めのトルクとなっている
ので先ず巻取ドラム本体26aの回転によってぜんまい
ばね36−1が締め込み限度まで締込まれる。この間ス
リーブ65−1は回転しない。巻取ドラム本体26aが
更に回転すると、スリーブ35−1はぜんまいばね36
−1、巻取ドラム本体26aと一体となって回転し、ぜ
んまいばね66−2を締め込み始め、締め込む。
ぜんまいばね66−2が締め込み限度に達すると、巻取
ドラム本体26a 1ぜんまいばね36−1、スリーブ
35−1、ぜんまいばね56−2、スリーブ35−2が
一体となって回転を始め、ぜんまりはね36−5を締め
込み始める。同様にしてぜんまいばね36−4が締め込
まれる。ぜんまいばね36−4はその締め込み限定まで
締め込まなくてもワイヤロープ1aがくり出されて人が
着地又は下階のベランダへ達するように選んである。
従って、各ぜんまいばね66−1から36−4の夫々の
回転の数をn−1、n−2、n−5、n−4とすると巻
取ドラム26はこれらの合計分だけ回転する。人が窓よ
り飛び降りた際にワイヤロープ18には上述のぜんまい
ばね56−1から56−4までの順次の締め込みにより
、人の体重及び加速度に対抗してばね力に基ずく力が働
くから、人の降下速度は漸次減少し、地上に達する。
ただし、本実施例としては人の飛び降り当初の急加速を
避けるため、巻取ドラム27には既にのべたように制動
装置を設けである。制動装置を設けた場合は人によって
ワイヤロープ18が引出されて巻取ドラム26.27が
回転する際、巻取ドラム本体271Lは固定軸67上で
回転し、スプライン溝270を介して摩擦板42は回転
する。固定軸37番こ回らないように取付けである摩擦
板41と前記摩擦板42は圧縮ばね43により圧接して
いるので制動力を受け、巻取ドラム27Lは制動トルク
を発生し、人の降下速度は緩速度に制限される。降下の
際、ワイヤロープ18にねじれがあったとしてもスイベ
ル22があり、人の慣性があるから、ワイヤロープ1B
に撚り戻しが生じても人はワイヤロープ18を中心にス
ピンすることがない。
人が地上又は下階外部に下り立って手を離すと、巻取ド
ラム26のぜんまいばね36−1から66−4は弛緩し
て巻取ドラム本体26Lを逆回転させ、ワイヤロープ1
8を介して巻取ドラム本体27aを逆回転するから、ワ
イヤロープ18は巻取ドラム本体268L、27Lに捲
回される。この際、巻取ドラム27内の制動装置が作用
するので吊具6がはね上る危険がない。
第6図は巻取ドラム27の他の実施例である。
巻取ドラム本体27aに固定した支持台27dに水平な
ピン44で該ピン44回りに回転自在に枢着されたアー
ム45の途中にピン46により一端の連結されたリンク
47の他端は固定軸37上に滑合するシフタ48にピン
49により枢着されている。アーム45の先端には重錘
51が取付けである。シフタ48の上端は最下端の摩擦
板42を押圧する抑圧板部48aとなっている。
この実施例では人が降下する際巻取ドラム27が回転す
ると、巻取ドラム本体27a1ピン44゜46.49、
アーム45、シフタ48、重錘51は固定軸37を中心
に一体となって回転する。
重錘51の遠心力により、アーム45はピン44を中心
に重錘51側が外方へ回動し、リンク47を介してシフ
タ48を引上げるので押圧板部48aは重ねである摩擦
板4t 、42を圧縮するので制動力が発生する。これ
により調速作用が得られ、降下する人の速度は一定速と
なる。
第7図は更に他の実施例の縦断面図、第8図は第7図の
D−D断面図である。上框7内でその長手方向に配され
固定された固定軸53には置数ドラム54が回転並びに
軸方向移動自在に嵌合している。ワイヤロープ18は巻
取ドラム54の外周に設けたスパイラル溝(図示されな
い)に従って全長にわたり捲回されており、端部は上框
7に設けた細孔のくり出し口19から外部に引出されて
、上框7に固定したブラケット55Jこ固定した軸56
に回転自在に嵌入するガイド車57に巻掛けられ、下方
に垂下し、端部に第8図では図示されないシャックル2
1、スイベル22、シャックル23を介して吊具6が連
結されている。
図示されないがガイド車57は回転に際し、制動される
ように制動装置を設ける。
吊具6を持って人が降下するとワイヤロープ18は巻取
ドラム54を固定軸53上で回転させてくり出し口19
をとおってくり出され、巻掛けであるガイド車57を固
定軸56を中心に回転する。ガイド車57には制動装置
により制動力が働きワイヤロープ18は適度の速度でく
り出される。巻取ドラム54から、ワイヤロープ18が
くり出されると巻取ドラム54は回転と同時に固定軸5
6上を軸方向に移動し、ワイヤロープ18の巻取ドラム
54からのくり出し位置は常に上框7に設けた細孔のく
り出し口19と一致する。
この実施例によれば構成は簡単である。尚、前実施例の
ように巻戻すための巻取ドラム26を有しないので吊具
をもっての脱出は1回限りである。
実施例はワイヤロープ18を上框に収納したが、他の框
に収納してもよい。又、巻取ドラムに巻取ることに限定
される訳ではなく、各欄を囲繞するように欄内をめぐら
せてもよいし、くり出し易いように束ねておいてもよい
実施例のワイヤロープは可撓性線状部材であればよく、
例えば鋼製のワイヤ、合成樹脂の糸、合成樹脂のロープ
等であってもよい。
〔発明の効果〕
本発明は可撓性線状部材を収納し、可撓性線状部材の外
部へのくり出し口を設けた框と、そのくり出し端が框に
設けたくり出し口を通じて外部に出され端部に脱出用の
吊具を設けた可撓性線状部材と、可撓性線状部材を框の
引出し口から引出す際に人の体重に基ずく可撓性線状部
材のくり出し速度を制限する速度制御装置とを有する非
常用脱出装置を設けたことを特徴とする窓としたから、
火災等非常の際、他に脱出方法がなく窓から飛び下りる
という際にけがなく下方に下りることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の内部側よりみる正面図、第
2図は第1図のA−A拡大断面図、第3図は第2図のB
矢視図、第4図は第5図の平面図、第5図は第2図の0
−0断面図、第6図は他の実施例の縦断面図、第7図は
更に他の実施例を示し、上框の長手方向の縦断面図、第
8図は第7図のD−D断面図である。 1・・開口枠 2・・上軸 3・・下軸 4・・回転障
子 6・・吊具 6a・・握り6b・・手掛け 7・・
上框 8・・下框 9・・ガラス 11・・上枠 12
・・上基台13−−下枠 14・番アタッチ材 15・
・下基台 16・・上軸受 17・・下軸受18・・ワ
イヤロープ 19・・くり出し口21#・シャックル 
22・・スイベル 26・・シャックル 24・・速度
制御装置 25・・台板 26,27・・巻取ドラム 
26a。 27a・・巻取ドラム本体 271)・・ふた 270
・−スプライン溝 28・−平ベルト 29・・固定軸
 3o・・ガイドプレート 31・・ガイド車 52・
・水平軸 33・・ガイド車34・・固定軸 55a・
・小円筒部 35b・・平板部 35C・・大円筒部 
35−1〜35−S・・スリーブ 36−1〜36−4
・・ぜんまいばね37・・固定軸 38.39・・軸受
 40・・座板 41,42・・摩擦板 43・・圧縮
ばね44・−ピン 45・・アーム 46−・ピン47
・拳リンク 48・・シフタ 481!L 暢@ 押圧
板部 49・・ピン 51・・重錘 53・・固定軸 
54・・巻取ドラム 55・・ブラケット 56・・軸
 57・・ガイド車。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、可撓性線状部材を収納し、可撓性線状部材の外部へ
    のくり出し口を設けた框と、そのくり出し端が框に設け
    たくり出し口を通じて外部に出され端部に脱出用の吊具
    を設けた可撓性線状部材と、可撓性線状部材を框の引出
    し口から引出す際に人の体重に基ずく可撓性線状部材の
    くり出し速度を制限する速度制御装置とを有する非常用
    脱出装置を設けたことを特徴とする窓。
JP9057887A 1987-04-13 1987-04-13 Pending JPS63255074A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9057887A JPS63255074A (ja) 1987-04-13 1987-04-13

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JP9057887A JPS63255074A (ja) 1987-04-13 1987-04-13

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Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5236451U (ja) * 1975-09-08 1977-03-15
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JPS58175572A (ja) * 1982-04-08 1983-10-14 有限会社河島農具製作所 避難具

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