JPS63255166A - 変速装置、ブレ−キ装置用油圧回路 - Google Patents
変速装置、ブレ−キ装置用油圧回路Info
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- JPS63255166A JPS63255166A JP62089320A JP8932087A JPS63255166A JP S63255166 A JPS63255166 A JP S63255166A JP 62089320 A JP62089320 A JP 62089320A JP 8932087 A JP8932087 A JP 8932087A JP S63255166 A JPS63255166 A JP S63255166A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 49
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 67
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 239000010729 system oil Substances 0.000 description 1
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- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばホイルロータ、モータグレーダ等の建
設機械に用いて好適な変速装置、ブレーキ装置用油圧回
路に関する。
設機械に用いて好適な変速装置、ブレーキ装置用油圧回
路に関する。
(従来の技術)
一般に、ホイルローダ、モータグレータ等の建設機械は
、走行用車輪を備えて、道路上を走行可能となりている
から1通常のサービスブレーキ装置を装備しておく必要
があり、通常ディスクブレーキ、ドラムブレーキ等が用
いられている。
、走行用車輪を備えて、道路上を走行可能となりている
から1通常のサービスブレーキ装置を装備しておく必要
があり、通常ディスクブレーキ、ドラムブレーキ等が用
いられている。
ところで、ブレーキ装置のブレーキアクチュエータに制
動用の圧油な供給するには油圧源が一必要となるが、従
来この油圧源としては、フレーキ駆動専用ポンプを備え
るか、又はステアリング用ポンプを利用したものが一般
的である。
動用の圧油な供給するには油圧源が一必要となるが、従
来この油圧源としては、フレーキ駆動専用ポンプを備え
るか、又はステアリング用ポンプを利用したものが一般
的である。
然るに、前者のフレーキ駆動専用ポンプを備えた方式に
あっては、独立の油圧ポンプを持つからコスト高となる
と共に、専用ポンプを常時駆動しておく必要かあり、エ
ンジン動力の損失につながるという問題点かある。
あっては、独立の油圧ポンプを持つからコスト高となる
と共に、専用ポンプを常時駆動しておく必要かあり、エ
ンジン動力の損失につながるという問題点かある。
一方、後者のステアリング用ポンプを利用した方式は、
ステアリング圧力のいかんに拘わらず、常に高圧のブレ
ーキ圧でリリーフ保持しておく必要があり、前者の方式
と同様に動力損失を起すという問題点がある。この動力
損失を防止するために、固定容量型ポンプに代えて、可
変容量型ポンプを使用している例もあるか、その分、油
圧ポンプ、回路構成等が割高となるという問題点がある
。
ステアリング圧力のいかんに拘わらず、常に高圧のブレ
ーキ圧でリリーフ保持しておく必要があり、前者の方式
と同様に動力損失を起すという問題点がある。この動力
損失を防止するために、固定容量型ポンプに代えて、可
変容量型ポンプを使用している例もあるか、その分、油
圧ポンプ、回路構成等が割高となるという問題点がある
。
本発明は、このような従来技術の問題点に鑑みなされた
もので、変速装置駆動ポンプを利用してブレーキ装置を
作動させることができるようにした変速装置、ブレーキ
装置用油圧回路を提供することにある。
もので、変速装置駆動ポンプを利用してブレーキ装置を
作動させることができるようにした変速装置、ブレーキ
装置用油圧回路を提供することにある。
上記問題点を解決するために、本発明は、油圧ポンプと
、変速装置用油路を介して該油圧ポンプと接続された変
速型はど、該変速装置に供給する圧油を所定圧力に設定
すべく、変速装置用油路に接続されたリリーフ弁と、該
リリーフ弁と変速型ごとの間に設けられた車速切換弁と
、ブレーキ装置用油路な介して前記油圧ポンプと接続さ
れたブレーキ装置と、該ブレーキ装置を作動すべく、ブ
レーキ装置用油路に設けられたブレーキ弁と、該ブレー
キ弁と油圧ポンプとの間に設けられたチェック弁と、該
チェック弁とブレーキ弁との間に設けられたアキュムレ
ータと、前記油圧ポンプとリリーフ弁との間に位置して
変速装置用油路に設けられ、その油圧パイロット部に導
かれるパイロ・ント圧に応じて開、閉するアンロード弁
と、該アンロード弁のパイロット部とタンクとの間に設
けられ、前記アキュムレータ側の圧力をパイロット圧と
して所定の高圧に達したときに開弁し、所定の低圧まで
低下したときに閉弁することにより、前記アンロード弁
を制御する差圧センシング弁とから構成したことにある
。
、変速装置用油路を介して該油圧ポンプと接続された変
速型はど、該変速装置に供給する圧油を所定圧力に設定
すべく、変速装置用油路に接続されたリリーフ弁と、該
リリーフ弁と変速型ごとの間に設けられた車速切換弁と
、ブレーキ装置用油路な介して前記油圧ポンプと接続さ
れたブレーキ装置と、該ブレーキ装置を作動すべく、ブ
レーキ装置用油路に設けられたブレーキ弁と、該ブレー
キ弁と油圧ポンプとの間に設けられたチェック弁と、該
チェック弁とブレーキ弁との間に設けられたアキュムレ
ータと、前記油圧ポンプとリリーフ弁との間に位置して
変速装置用油路に設けられ、その油圧パイロット部に導
かれるパイロ・ント圧に応じて開、閉するアンロード弁
と、該アンロード弁のパイロット部とタンクとの間に設
けられ、前記アキュムレータ側の圧力をパイロット圧と
して所定の高圧に達したときに開弁し、所定の低圧まで
低下したときに閉弁することにより、前記アンロード弁
を制御する差圧センシング弁とから構成したことにある
。
最初、アンロード弁、差圧センシング弁は閉弁し・てい
るから、油圧ポンプを起動すると、アキュムレータは所
定の高圧に達するまで蓄圧される。
るから、油圧ポンプを起動すると、アキュムレータは所
定の高圧に達するまで蓄圧される。
該アキュムレータが所定の高圧になると差圧センシング
弁が開弁じ、アンロード弁を開弁じて、油圧ポンプから
の圧油を該アンロード弁、車速切換弁を介して変速装置
に供給する。この間、リリーフ弁によって必要圧力でリ
リーフし、油圧ポンプの動力損失を最小限とする。ブレ
ーキ装置を作動させ、アキュムレータの蓄圧エネルギを
消費していくと、アキュムレータ圧が下る。そし′て、
アキュムレータが所定の低圧に達すると、差圧センシン
グ弁が閉弁し、この結果アンロード弁を閉弁させ、該ア
キュムレータが所定の高圧に達するまで蓄圧する。
弁が開弁じ、アンロード弁を開弁じて、油圧ポンプから
の圧油を該アンロード弁、車速切換弁を介して変速装置
に供給する。この間、リリーフ弁によって必要圧力でリ
リーフし、油圧ポンプの動力損失を最小限とする。ブレ
ーキ装置を作動させ、アキュムレータの蓄圧エネルギを
消費していくと、アキュムレータ圧が下る。そし′て、
アキュムレータが所定の低圧に達すると、差圧センシン
グ弁が閉弁し、この結果アンロード弁を閉弁させ、該ア
キュムレータが所定の高圧に達するまで蓄圧する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ述べる。
fjS1図は本発明の第1の実施例を示す。
同図において、1はタンク、2は本来変速装置駆動ポン
プとして使用される油圧ポンプ、3は該油圧ポンプ2を
回転駆動するエンジン等の動力源、4は油圧ポンプ2か
ら吐出された圧油を清浄にするフィルタを示し、これら
により油圧源装置を構成している。
プとして使用される油圧ポンプ、3は該油圧ポンプ2を
回転駆動するエンジン等の動力源、4は油圧ポンプ2か
ら吐出された圧油を清浄にするフィルタを示し、これら
により油圧源装置を構成している。
5は一端が前記フィルタ4の流出側に接続された変速装
置用の油路な示し、該油路5の他端は変速装置f!t6
に接続されている。ここで、実施例の場合該変速装置6
はl速りラッチ6A、2速クラツチ6Bとからなる2段
変速機となっている。7は前記油路5から分岐してタン
クlどの間に設けられた変速装置用リリーフ弁で、該リ
リーフ弁7はl速りラッチ6A、2速クラツチ6Bを作
動するに適した圧力を得るために、例えば20 kgf
/cm2のリリーフ設定圧力となっている。
置用の油路な示し、該油路5の他端は変速装置f!t6
に接続されている。ここで、実施例の場合該変速装置6
はl速りラッチ6A、2速クラツチ6Bとからなる2段
変速機となっている。7は前記油路5から分岐してタン
クlどの間に設けられた変速装置用リリーフ弁で、該リ
リーフ弁7はl速りラッチ6A、2速クラツチ6Bを作
動するに適した圧力を得るために、例えば20 kgf
/cm2のリリーフ設定圧力となっている。
8は4ボ一ト3位置の電磁切換弁からなる車速切換弁て
、該車速切換弁8はリリーフ弁7の接続部とと変速装置
6との間に位置して変速装置用油路5の途中に設けられ
ている。そして、車速切換弁8は中立位置(イ)から切
換位置(ロ)に切換えることにより、l速りラッチ6A
に圧油を供給し、切換位2t(ハ)に切換えることによ
り、2速クラツチ6Bに圧油を供給する。
、該車速切換弁8はリリーフ弁7の接続部とと変速装置
6との間に位置して変速装置用油路5の途中に設けられ
ている。そして、車速切換弁8は中立位置(イ)から切
換位置(ロ)に切換えることにより、l速りラッチ6A
に圧油を供給し、切換位2t(ハ)に切換えることによ
り、2速クラツチ6Bに圧油を供給する。
次に、9はデフロックアクチュエータ9Aを有する差動
歯車ロック装置で、該差動歯車ロック装2i9はそのデ
フロックアクチュエータ9Aに圧油が供給されることに
より、両輪を一軸として回転するようにロックするもの
である。lOはタンクlとデフロックアクチュエータと
の間を接続する差動歯車ロック装器用油路、11は4ボ
一ト2位置電磁弁からなるデフロック切換弁で、該デフ
ロック切換弁11はリリーフ弁7と後述するアンロード
弁18との間の変速装置用油路5途中と、差動歯車ロッ
ク装置用油路10の途中に設けられている。そして、前
記デフロック切換弁11を切換位置(イ)としたときに
は前記油路5,10をそれぞれ独立に連通状態として、
変速装置6の作動を可能ならしめると共に。
歯車ロック装置で、該差動歯車ロック装2i9はそのデ
フロックアクチュエータ9Aに圧油が供給されることに
より、両輪を一軸として回転するようにロックするもの
である。lOはタンクlとデフロックアクチュエータと
の間を接続する差動歯車ロック装器用油路、11は4ボ
一ト2位置電磁弁からなるデフロック切換弁で、該デフ
ロック切換弁11はリリーフ弁7と後述するアンロード
弁18との間の変速装置用油路5途中と、差動歯車ロッ
ク装置用油路10の途中に設けられている。そして、前
記デフロック切換弁11を切換位置(イ)としたときに
は前記油路5,10をそれぞれ独立に連通状態として、
変速装置6の作動を可能ならしめると共に。
差動歯車ロック装?19を非作動状態とする。他方、切
換位2t(ロ)とすることにより、前記油路5、lOを
接続状態として、デフロックアクチュエータ9Aに圧油
な供給するようになっている。12はデフロック切換弁
11と並列に変速装置用油路5の途中に設けられた差動
歯車ロック装置用リリーフ弁で、該リリーフ弁12はデ
フロックアクチュエータ9Aを作動するに適した圧力を
得るために、例えば40 kgf/cm”のリリーフ設
定圧力となっていて、デフロック切換弁11を切換位置
(ロ)としたとき、デフロックアクチュエータ9Aに4
0 kgf/cm2プラス、リリーフ弁7の設定圧20
kgf/cm2て合計60 kgf/cm2の圧油を
供給する。
換位2t(ロ)とすることにより、前記油路5、lOを
接続状態として、デフロックアクチュエータ9Aに圧油
な供給するようになっている。12はデフロック切換弁
11と並列に変速装置用油路5の途中に設けられた差動
歯車ロック装置用リリーフ弁で、該リリーフ弁12はデ
フロックアクチュエータ9Aを作動するに適した圧力を
得るために、例えば40 kgf/cm”のリリーフ設
定圧力となっていて、デフロック切換弁11を切換位置
(ロ)としたとき、デフロックアクチュエータ9Aに4
0 kgf/cm2プラス、リリーフ弁7の設定圧20
kgf/cm2て合計60 kgf/cm2の圧油を
供給する。
また、13は一端かフィルタ4の流出側に接続されたブ
レーキ装置用油路を示し、該油路13の他端はブレーキ
装置14に接続されている。
レーキ装置用油路を示し、該油路13の他端はブレーキ
装置14に接続されている。
ここで、該ブレーキ装fi14は例えばディスクブレー
キ、もしくはドラムブレーキ等のサービスブレーキから
なり、ブレーキアクチュエータ14A、14Bを有して
いる。15は例えば手動式、足踏式等の3ボ一ト2位置
切換弁からなるブレーキ弁で、該ブレーキ弁15はブレ
ーキ装置用油路13の途中に設けられている。そして、
該ブレーキ弁15は切換位置(ロ)に切換えることによ
ってブレーキアクチュエータ14A、14Bに圧油を供
給して制動を与え、切換位置(イ)に戻すことによって
圧油をタンクlに戻して制動を解除する。
キ、もしくはドラムブレーキ等のサービスブレーキから
なり、ブレーキアクチュエータ14A、14Bを有して
いる。15は例えば手動式、足踏式等の3ボ一ト2位置
切換弁からなるブレーキ弁で、該ブレーキ弁15はブレ
ーキ装置用油路13の途中に設けられている。そして、
該ブレーキ弁15は切換位置(ロ)に切換えることによ
ってブレーキアクチュエータ14A、14Bに圧油を供
給して制動を与え、切換位置(イ)に戻すことによって
圧油をタンクlに戻して制動を解除する。
16はフィルタ4とブレーキ弁15との間のブレーキ装
置用流路13の途中に設けられたチェック弁で、該チェ
ック弁16は油圧ポンプ2からブレーキ装置14へのみ
圧油の流通を許す。17は該チェック弁16とブレーキ
弁15との間に位置して前記油路13に接続されたアキ
ュムレータで、該アキュムレータ17の容量は動力源3
を停止した後も、ブレーキ装置14を数回作動させるこ
とができる大きさのものか用いられ、例えばブラダ型ア
キュムレータ、もしくはピストン型アキュムレータが用
いられる。
置用流路13の途中に設けられたチェック弁で、該チェ
ック弁16は油圧ポンプ2からブレーキ装置14へのみ
圧油の流通を許す。17は該チェック弁16とブレーキ
弁15との間に位置して前記油路13に接続されたアキ
ュムレータで、該アキュムレータ17の容量は動力源3
を停止した後も、ブレーキ装置14を数回作動させるこ
とができる大きさのものか用いられ、例えばブラダ型ア
キュムレータ、もしくはピストン型アキュムレータが用
いられる。
また、18はアンロード弁で、該アンロード弁18はフ
ィルタ4とリリーフ弁12の接続部との間に位置して変
速装置用油路5の途中に設けられている。19は該アン
ロード弁18の油圧パイロット部18Aと油路10を介
して連通ずるタンクlとの間に設けられた差圧センシン
グ弁で。
ィルタ4とリリーフ弁12の接続部との間に位置して変
速装置用油路5の途中に設けられている。19は該アン
ロード弁18の油圧パイロット部18Aと油路10を介
して連通ずるタンクlとの間に設けられた差圧センシン
グ弁で。
該差圧センシング弁19の油圧パイロット部19Aはパ
イロット用油路20を介して、チェック弁16とアキュ
ムレータ17との間のブレーキ装置用油路13に接続さ
れている。
イロット用油路20を介して、チェック弁16とアキュ
ムレータ17との間のブレーキ装置用油路13に接続さ
れている。
実施例の場合、アンロード弁18は130kgf/am
2、差圧センシング弁19のセット圧(パイロット圧)
は165 kgf/cm2.−力試差圧センシング弁1
9のリセット圧は130 kgf/cm2に設定され、
当該差圧センシング弁19のリセット圧はアンロード弁
18のパイロット部18Aの絞り効果により達成される
ようになっている。
2、差圧センシング弁19のセット圧(パイロット圧)
は165 kgf/cm2.−力試差圧センシング弁1
9のリセット圧は130 kgf/cm2に設定され、
当該差圧センシング弁19のリセット圧はアンロード弁
18のパイロット部18Aの絞り効果により達成される
ようになっている。
いま、ブレーキ装置用油路13、パイロット用油路20
の圧力が130 kgf/c+*2未満の時、差圧セン
シング弁19.アンロード弁18は共に閉弁し、従って
アキュムレータ17に圧油が蓄圧される。
の圧力が130 kgf/c+*2未満の時、差圧セン
シング弁19.アンロード弁18は共に閉弁し、従って
アキュムレータ17に圧油が蓄圧される。
前記各油路13,20の圧力が130 kgf/c+a
2以上てl 65 kgf/c+s2未満の場合には、
差圧センシング弁19は閉弁しているから、アンロード
弁18も閉弁している。これはアンロード弁18のパイ
ロット圧が低圧となっていないためである。
2以上てl 65 kgf/c+s2未満の場合には、
差圧センシング弁19は閉弁しているから、アンロード
弁18も閉弁している。これはアンロード弁18のパイ
ロット圧が低圧となっていないためである。
前記油路13,20の圧力が165 kgf/cm2に
達すると、差圧センシング弁19か開弁する。
達すると、差圧センシング弁19か開弁する。
従って、アンロード弁18のパイロット圧か低圧となり
、該アンロード弁18が開弁する。
、該アンロード弁18が開弁する。
次に、アキュムレータ17内圧力が低圧し、パイロット
用油路20の圧力かl 65 kgf/cra2から1
30 kgf/cts2に低圧するまでのIIAは、上
記の状態か保たれる。なぜなら、前記油路20の圧力が
165 kgf/cm2に達すると、差圧センシング弁
19か開となると同時に、アンロード弁18のパイロッ
ト圧も低下し、アンロードが働く。この時、アンロード
弁18のパイロット部18Aの絞りを通ってブレーキ装
置用油路13(変速装置用油路5)の圧油が差圧センシ
ング弁19側に流れ、該差圧センシング弁19のリセッ
ト圧力を規定する。これにより、130 kgf/c+
s”のリセット圧力に低下するまで、アンロード弁18
を開弁状態のままに保持することがてきる。
用油路20の圧力かl 65 kgf/cra2から1
30 kgf/cts2に低圧するまでのIIAは、上
記の状態か保たれる。なぜなら、前記油路20の圧力が
165 kgf/cm2に達すると、差圧センシング弁
19か開となると同時に、アンロード弁18のパイロッ
ト圧も低下し、アンロードが働く。この時、アンロード
弁18のパイロット部18Aの絞りを通ってブレーキ装
置用油路13(変速装置用油路5)の圧油が差圧センシ
ング弁19側に流れ、該差圧センシング弁19のリセッ
ト圧力を規定する。これにより、130 kgf/c+
s”のリセット圧力に低下するまで、アンロード弁18
を開弁状態のままに保持することがてきる。
さらに、パイロット用油路20の圧力か130 kgf
/cm”まて低下すると、差圧センシング弁19が閉弁
し、従ってアンロード弁18も閉じて、アキュムレータ
17にはブレーキ装置用油路13からの圧油か蓄圧され
る。
/cm”まて低下すると、差圧センシング弁19が閉弁
し、従ってアンロード弁18も閉じて、アキュムレータ
17にはブレーキ装置用油路13からの圧油か蓄圧され
る。
本実施例はこのように構成されるが1次にその作動につ
いて述べる。
いて述べる。
まず、アキュムレータ17内には蓄圧されていない状態
では、差圧センシング弁19は閉弁しており、アンロー
ド弁18も閉弁し、図示の状態にある。
では、差圧センシング弁19は閉弁しており、アンロー
ド弁18も閉弁し、図示の状態にある。
いま、動力源3によって油圧ポンプ2を回転すると、該
油圧ポンプ2からの圧油はチェック弁16を介してアキ
ュムレータ17に蓄圧され、差圧センシング弁19で規
定される1 65 kgf/cm2まで昇圧する。
油圧ポンプ2からの圧油はチェック弁16を介してアキ
ュムレータ17に蓄圧され、差圧センシング弁19で規
定される1 65 kgf/cm2まで昇圧する。
アキュムレータ17に対するこの蓄圧が終ると、差圧セ
ンシング弁19はパイロット用油路20を介して導ひか
れるパイロット圧によって開弁する。この結果、アンロ
ード弁18の油圧パイロット部18Aは差圧センシング
弁19を介してタンク1に連通ずるから、該アンロード
弁18が開弁し、油圧ポンプ2からの圧油はデフロック
切換弁11を介して車速切換弁8に至る。この際、途中
には変速装置用リリーフ弁7か設けられているから、大
部分の圧油をタンクlにリリーフし。
ンシング弁19はパイロット用油路20を介して導ひか
れるパイロット圧によって開弁する。この結果、アンロ
ード弁18の油圧パイロット部18Aは差圧センシング
弁19を介してタンク1に連通ずるから、該アンロード
弁18が開弁し、油圧ポンプ2からの圧油はデフロック
切換弁11を介して車速切換弁8に至る。この際、途中
には変速装置用リリーフ弁7か設けられているから、大
部分の圧油をタンクlにリリーフし。
変速装置用油路5の圧力を20 kgf/c■2に保持
している。かくして、動力源3の動力損失を最小限に維
持することができる。
している。かくして、動力源3の動力損失を最小限に維
持することができる。
この状態で、車速切換弁8を切換位置(ロ)または(ハ
)に切換えることにより、変速装置6の1速クラツチ1
6Aまたは2速クラツチ16Bに圧油か供給され、車両
を目的の速度段で走行させることができる。
)に切換えることにより、変速装置6の1速クラツチ1
6Aまたは2速クラツチ16Bに圧油か供給され、車両
を目的の速度段で走行させることができる。
次に、車両が不整地等に入ったときは、左、右の車輪を
一軸に連結すべく、デフロック切換弁11を切換位21
(ロ)とすると、変速装置用油路5と差動歯車装置用油
路lOとが連通し、差動南東口・ンク装置9のデフロッ
クアクチュエータ9Aに圧油が供給され、車両の両輪が
一軸的に回転する。この際、差動歯車装置用リリーフ弁
12によって、前記油路5内の圧力を60kgf/c1
112に保持しているから、円滑に作動する。一方、デ
フロック切換弁11を切換位置(ロ)とすると、変速装
置用油路5はこの位置で遮断されるが、リリーフ弁12
でリリーフされた圧油は車速切換弁8側に供給され、し
かも、この際リリーフ弁7で20 kgf/cm2に保
持された圧力が供給されるから1変速装置6の作動に支
障をきたすことはない。
一軸に連結すべく、デフロック切換弁11を切換位21
(ロ)とすると、変速装置用油路5と差動歯車装置用油
路lOとが連通し、差動南東口・ンク装置9のデフロッ
クアクチュエータ9Aに圧油が供給され、車両の両輪が
一軸的に回転する。この際、差動歯車装置用リリーフ弁
12によって、前記油路5内の圧力を60kgf/c1
112に保持しているから、円滑に作動する。一方、デ
フロック切換弁11を切換位置(ロ)とすると、変速装
置用油路5はこの位置で遮断されるが、リリーフ弁12
でリリーフされた圧油は車速切換弁8側に供給され、し
かも、この際リリーフ弁7で20 kgf/cm2に保
持された圧力が供給されるから1変速装置6の作動に支
障をきたすことはない。
さらに、車両に制動を与えるべく、ブレーキ弁15を切
換位置(ロ)に切換えると、アキュムレータ17に蓄圧
された圧油はブレーキ装置14のアクチュエータ14A
、14Bに供給される。そして、このブレーキ装fi1
4のフレーキ操作はアキュムレータ17内圧力か130
kgf/cm”に低下するまで複数回可能である。
換位置(ロ)に切換えると、アキュムレータ17に蓄圧
された圧油はブレーキ装置14のアクチュエータ14A
、14Bに供給される。そして、このブレーキ装fi1
4のフレーキ操作はアキュムレータ17内圧力か130
kgf/cm”に低下するまで複数回可能である。
そこで、アキュムレータ17内圧力が
130 kgf/c層2まて低下すると、差圧センシン
ク弁19かこれを検出して閉弁し、アンロード弁18A
を再び閉弁する。この結果、油圧ポンプ2からの圧油は
再びアキュムレータ17に蓄圧され、 l 65 k
gf/c+s2に達するまで再び上昇することになる。
ク弁19かこれを検出して閉弁し、アンロード弁18A
を再び閉弁する。この結果、油圧ポンプ2からの圧油は
再びアキュムレータ17に蓄圧され、 l 65 k
gf/c+s2に達するまで再び上昇することになる。
このように、本実施例ではブレーキ装置14は変速装置
6の圧力に対して数倍の高圧を必要とするが、一方ブレ
ーキ用の油量としてはブレーキアクチュエータ14A、
14Bに供給する程度であり、少゛流量ですむ。従って
、アキュムレータ17に必要なときだけ、ブレーキ用と
して高圧油を得られるようにし、それ以外では変速装置
6の圧力として、リリーフ弁7てリリーフさせることに
より、エンジン等からなる動力源3の動力損失を可及的
に小さくすることができる。
6の圧力に対して数倍の高圧を必要とするが、一方ブレ
ーキ用の油量としてはブレーキアクチュエータ14A、
14Bに供給する程度であり、少゛流量ですむ。従って
、アキュムレータ17に必要なときだけ、ブレーキ用と
して高圧油を得られるようにし、それ以外では変速装置
6の圧力として、リリーフ弁7てリリーフさせることに
より、エンジン等からなる動力源3の動力損失を可及的
に小さくすることができる。
次に、第2図は本発明の第2の実施例を示し、第1の実
施例と同一構成要素には同一符号を付し、その説明を省
略する。
施例と同一構成要素には同一符号を付し、その説明を省
略する。
然るに、本実施例の特徴は変速装5!t6と差動歯車ロ
ック装置9の作動圧力か同一である場合に、差動歯車装
置用リリーフ弁12を廃止してアンロード弁18と車速
切換弁8との間を直結すると共に、デフロック切換弁1
1”として3ボ一ト2位置切換とし、差動歯車ロック装
置9に圧油を供給するときのみ、該デフロック切換弁1
1′を切換位置(ロ)とするように構成したことになる
。
ック装置9の作動圧力か同一である場合に、差動歯車装
置用リリーフ弁12を廃止してアンロード弁18と車速
切換弁8との間を直結すると共に、デフロック切換弁1
1”として3ボ一ト2位置切換とし、差動歯車ロック装
置9に圧油を供給するときのみ、該デフロック切換弁1
1′を切換位置(ロ)とするように構成したことになる
。
本実施例はこのように構成されるか、その作動について
は第1の実施例と変わるところかないのて省略する。
は第1の実施例と変わるところかないのて省略する。
なお、実施例では油圧ポンプ2を兼用して、変速装置6
、差動歯車ロック装置9、ブレーキ装置14を作動する
ものとして述べたが差動歯車ロック装置9は必要に応じ
て設ければよい。
、差動歯車ロック装置9、ブレーキ装置14を作動する
ものとして述べたが差動歯車ロック装置9は必要に応じ
て設ければよい。
本発明に係る変速装置、ブレーキ装置用油圧回路は以上
詳細に述べた如くであって、チェック−弁、アキュムレ
ータ、アンロード弁、差圧センシング弁を組合せること
によって、変速装置駆動用の油圧ポンプを利用して、ブ
レーキ装置を作動させることがてきる構成としたから、
必要時のみアキュムレータに高圧のブレーキ用圧油を蓄
圧するだけでよく、常時はリリーフ弁によりて変速装置
油路内を低圧に保持することができ、動力損失を著しく
抑え、運転コストを低減することができる。
詳細に述べた如くであって、チェック−弁、アキュムレ
ータ、アンロード弁、差圧センシング弁を組合せること
によって、変速装置駆動用の油圧ポンプを利用して、ブ
レーキ装置を作動させることがてきる構成としたから、
必要時のみアキュムレータに高圧のブレーキ用圧油を蓄
圧するだけでよく、常時はリリーフ弁によりて変速装置
油路内を低圧に保持することができ、動力損失を著しく
抑え、運転コストを低減することができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係る油圧回路図、第2
図は同じく第2の実施例に係る油圧回路図である。 2・・・油圧ポンプ、5・・・変速装置用油路、6・・
・変速装置、7,12・・・リリーフ弁、8・・・車速
切換弁、9・・・差動歯車ロック装置、10・・・差動
歯車ロック装置用油路、11・・・デフロック切換弁、
13・・・ブレーキ装置用油路、14・・・ブレーキ装
置、15・・・ブレーキ弁、16・・・チェック弁、1
7・・・アキュムレータ、18・・・アンロード弁。 18A・・・油圧ハイロット部、19・・・差圧センシ
ング弁、19A・・・油圧パイロット部。
図は同じく第2の実施例に係る油圧回路図である。 2・・・油圧ポンプ、5・・・変速装置用油路、6・・
・変速装置、7,12・・・リリーフ弁、8・・・車速
切換弁、9・・・差動歯車ロック装置、10・・・差動
歯車ロック装置用油路、11・・・デフロック切換弁、
13・・・ブレーキ装置用油路、14・・・ブレーキ装
置、15・・・ブレーキ弁、16・・・チェック弁、1
7・・・アキュムレータ、18・・・アンロード弁。 18A・・・油圧ハイロット部、19・・・差圧センシ
ング弁、19A・・・油圧パイロット部。
Claims (1)
- 油圧ポンプと、変速装置用油路を介して該油圧ポンプと
接続された変速装置と、該変速装置に供給する圧油を所
定圧力に設定すべく、変速装置用油路に接続されたリリ
ーフ弁と、該リリーフ弁と変速装置との間に設けられた
車速切換弁と、ブレーキ装置用油路を介して前記油圧ポ
ンプと接続されたブレーキ装置と、該ブレーキ装置を作
動すべく、ブレーキ装置用油路に設けられたブレーキ弁
と、該ブレーキ弁と油圧ポンプとの間に設けられたチェ
ック弁と、該チェック弁とブレーキ弁との間に設けられ
たアキュムレータと、前記油圧ポンプとリリーフ弁との
間に位置して変速装置用油路に設けられ、その油圧パイ
ロット部に導かれるパイロット圧に応じて開,閉するア
ンロード弁と、該アンロード弁のパイロット部とタンク
との間に設けられ、前記アキュムレータ側の圧力をパイ
ロット圧として所定の高圧に達したときに開弁し、所定
の低圧まで低下したときに閉弁することにより、前記ア
ンロード弁を制御する差圧センシング弁とから構成して
なる変速装置、ブレーキ装置用油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089320A JPS63255166A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 変速装置、ブレ−キ装置用油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089320A JPS63255166A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 変速装置、ブレ−キ装置用油圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63255166A true JPS63255166A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=13967375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62089320A Pending JPS63255166A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | 変速装置、ブレ−キ装置用油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63255166A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06507984A (ja) * | 1991-05-21 | 1994-09-08 | イーストマン・コダック・カンパニー | 被覆された写真材料を製造する方法及び装置 |
| JPH078139U (ja) * | 1993-07-15 | 1995-02-03 | 東洋運搬機株式会社 | 産業車両用パワーブレーキ油圧回路 |
| KR20130017226A (ko) * | 2011-08-10 | 2013-02-20 | 현대자동차주식회사 | 유압 저장장치 및 이의 제어방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836015A (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-28 | ||
| JPS4914666A (ja) * | 1972-06-08 | 1974-02-08 | ||
| JPS5315899U (ja) * | 1976-07-19 | 1978-02-09 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP62089320A patent/JPS63255166A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836015A (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-28 | ||
| JPS4914666A (ja) * | 1972-06-08 | 1974-02-08 | ||
| JPS5315899U (ja) * | 1976-07-19 | 1978-02-09 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06507984A (ja) * | 1991-05-21 | 1994-09-08 | イーストマン・コダック・カンパニー | 被覆された写真材料を製造する方法及び装置 |
| JPH078139U (ja) * | 1993-07-15 | 1995-02-03 | 東洋運搬機株式会社 | 産業車両用パワーブレーキ油圧回路 |
| KR20130017226A (ko) * | 2011-08-10 | 2013-02-20 | 현대자동차주식회사 | 유압 저장장치 및 이의 제어방법 |
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