JPS6325523Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325523Y2 JPS6325523Y2 JP366481U JP366481U JPS6325523Y2 JP S6325523 Y2 JPS6325523 Y2 JP S6325523Y2 JP 366481 U JP366481 U JP 366481U JP 366481 U JP366481 U JP 366481U JP S6325523 Y2 JPS6325523 Y2 JP S6325523Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- oscillator
- supply voltage
- transistor
- detection circuit
- Prior art date
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- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は録音バイアス用発振器と消去ヘツド用
発振器を備えたテープレコーダにおいて、上記発
振器に電源電圧が供給され該発振器が発振しない
ときに電源を遮断するテープレコーダーの電源遮
断装置に関するものであり、録音バイアス用及び
消去ヘツド用発振器に電源電圧が供給されて該発
振器が発振しない場合に発振器回路内の抵抗等の
発熱による該回路への影響をなくするために電源
を遮断することを目的とする。
発振器を備えたテープレコーダにおいて、上記発
振器に電源電圧が供給され該発振器が発振しない
ときに電源を遮断するテープレコーダーの電源遮
断装置に関するものであり、録音バイアス用及び
消去ヘツド用発振器に電源電圧が供給されて該発
振器が発振しない場合に発振器回路内の抵抗等の
発熱による該回路への影響をなくするために電源
を遮断することを目的とする。
本考案装置を第1図及び第2図により説明す
る。第1図は本考案装置の構成を示すブロツク図
である。第1図において、1は電源電圧を供給す
る定電圧電源、2,3は録音スイツチ、4は録音
バイアス用発振器、5は消去ヘツド用発振器、6
は発振器4,5に電源電圧が供給されたことを検
出する電源電圧検出回路、7は録音バイアス用発
振器4の発振の有無を検出する発振検出回路、8
は発振器4に電源電圧が供給されて該発振器が発
振しないときに電源を遮断する電源遮断回路であ
る。
る。第1図は本考案装置の構成を示すブロツク図
である。第1図において、1は電源電圧を供給す
る定電圧電源、2,3は録音スイツチ、4は録音
バイアス用発振器、5は消去ヘツド用発振器、6
は発振器4,5に電源電圧が供給されたことを検
出する電源電圧検出回路、7は録音バイアス用発
振器4の発振の有無を検出する発振検出回路、8
は発振器4に電源電圧が供給されて該発振器が発
振しないときに電源を遮断する電源遮断回路であ
る。
第2図は第1図で示した電源電圧検出回路6、
発振検出回路7、電源遮断回路8及び電源1の実
施例を示すものである。
発振検出回路7、電源遮断回路8及び電源1の実
施例を示すものである。
第2図において、録音バイアス用発振器4に供
給される電源電圧をダイオード9のアノードに印
加し、ダイオード9のカソードに抵抗10、コン
デンサー11からなる積分回路を接続し、コンデ
ンサー11の放電用抵抗12を介してトランジス
タTR2のベースに接続して電源電圧検出回路6
が構成されている。一方録音バイアス用発振器4
の出力回路端子からコンデンサー13を通してダ
イオード14のアノードに接続し、このアノード
には抵抗15が接続されて接地されている。ダイ
オード14のカソードは直列接続されたコンデン
サー16と抵抗17により接地し、抵抗18を通
してエミツタが接地されたトランジスタTR1の
ベースに接続し、コレクタは抵抗19を通してト
ランジスタTR2のベースに接続して発振検出回
路7が構成されている。上記電源電圧検出回路6
と発振検出回路7の出力がベースに接続されたト
ランジスタTR2のエミツタをトランジスタTR3
のエミツタに接続して抵抗20で接地し、コレク
タをトランジスタTR3のベースに接続し、トラ
ンジスタTR2のコレクタとトランジスタTR3の
コレクタを抵抗21,22で接続し、トランジス
タTR3のコレクタから抵抗23を通して抵抗2
4、コンデンサ25、サイリスタ26からなるス
イツチ回路のサイリスタ26のゲートに接続し、
サイリスタ26のカソードを接地し、アノードを
電源1の周知の定電圧制御用トランジスタTR4
のベースに接続して電源遮断回路8が構成されて
いる。
給される電源電圧をダイオード9のアノードに印
加し、ダイオード9のカソードに抵抗10、コン
デンサー11からなる積分回路を接続し、コンデ
ンサー11の放電用抵抗12を介してトランジス
タTR2のベースに接続して電源電圧検出回路6
が構成されている。一方録音バイアス用発振器4
の出力回路端子からコンデンサー13を通してダ
イオード14のアノードに接続し、このアノード
には抵抗15が接続されて接地されている。ダイ
オード14のカソードは直列接続されたコンデン
サー16と抵抗17により接地し、抵抗18を通
してエミツタが接地されたトランジスタTR1の
ベースに接続し、コレクタは抵抗19を通してト
ランジスタTR2のベースに接続して発振検出回
路7が構成されている。上記電源電圧検出回路6
と発振検出回路7の出力がベースに接続されたト
ランジスタTR2のエミツタをトランジスタTR3
のエミツタに接続して抵抗20で接地し、コレク
タをトランジスタTR3のベースに接続し、トラ
ンジスタTR2のコレクタとトランジスタTR3の
コレクタを抵抗21,22で接続し、トランジス
タTR3のコレクタから抵抗23を通して抵抗2
4、コンデンサ25、サイリスタ26からなるス
イツチ回路のサイリスタ26のゲートに接続し、
サイリスタ26のカソードを接地し、アノードを
電源1の周知の定電圧制御用トランジスタTR4
のベースに接続して電源遮断回路8が構成されて
いる。
第1図、第2図により動作を説明する。
録音スイツチ2,3をオンし、電源1から電源
電圧が供給され録音バイアス用発振器4及び消去
ヘツド用発振器が発振している場合について説明
する。
電圧が供給され録音バイアス用発振器4及び消去
ヘツド用発振器が発振している場合について説明
する。
電源電圧が電源電圧検出回路6のダイオード9
を通して抵抗10、コンデンサー11で積分さ
れ、積分した信号が電源遮断回路8のトランジス
タTR2のベースに供給されるのであるが、一方
発振器4の発振交流出力は発振検出回路7のコン
デンサー13を通してダイオード14、コンデン
サー16により整流され、“H”レベルとなつた
信号が抵抗18を通してトランジスタTR1のベ
ースに供給され、トランジスタTR1はオン状態
となる。したがつて上記トランジスタTR2のベ
ースは“L”レベルとなり、トランジスタTR2
はオフとなり、電源遮断回路のサイリスタ26は
オフとなつているから電源1は遮断されない。
を通して抵抗10、コンデンサー11で積分さ
れ、積分した信号が電源遮断回路8のトランジス
タTR2のベースに供給されるのであるが、一方
発振器4の発振交流出力は発振検出回路7のコン
デンサー13を通してダイオード14、コンデン
サー16により整流され、“H”レベルとなつた
信号が抵抗18を通してトランジスタTR1のベ
ースに供給され、トランジスタTR1はオン状態
となる。したがつて上記トランジスタTR2のベ
ースは“L”レベルとなり、トランジスタTR2
はオフとなり、電源遮断回路のサイリスタ26は
オフとなつているから電源1は遮断されない。
次に電源電圧が供給され発振器4,5が発振し
ない場合について説明する。
ない場合について説明する。
発振器4が発振しない時には発振交流出力が出
ていないため、発振検出回路7のトランジスタ
TR1はオフ状態になつている。一方電源電圧は
電源電圧検出回路6のダイオード9を通して抵抗
10、コンデンサー11よりなる積分回路で積分
された信号が電源遮断回路8のトランジスタ
TR2のベースに供給され、トランジスタTR2は
オンとなり、トランジスタTR3はオフとなり、
トランジスタTR3のコレクタから“H”レベル
が出力され、抵抗23を通してサイリスタ26の
ゲートに供給され、サイリスタ26はターンオン
となり、サイリスタ26のアノードに接続された
電源1の周知の定電圧制御用トランジスタTR4
をオフにして電源電圧の供給を停止する。
ていないため、発振検出回路7のトランジスタ
TR1はオフ状態になつている。一方電源電圧は
電源電圧検出回路6のダイオード9を通して抵抗
10、コンデンサー11よりなる積分回路で積分
された信号が電源遮断回路8のトランジスタ
TR2のベースに供給され、トランジスタTR2は
オンとなり、トランジスタTR3はオフとなり、
トランジスタTR3のコレクタから“H”レベル
が出力され、抵抗23を通してサイリスタ26の
ゲートに供給され、サイリスタ26はターンオン
となり、サイリスタ26のアノードに接続された
電源1の周知の定電圧制御用トランジスタTR4
をオフにして電源電圧の供給を停止する。
尚、本考案装置は上記したように録音バイアス
用発振器に適用した場合について説明したが、消
去ヘツド用発振器にも同様に適用できるものであ
る。
用発振器に適用した場合について説明したが、消
去ヘツド用発振器にも同様に適用できるものであ
る。
以上で説明したように本考案によるテープレコ
ーダーの電源遮断装置は発振器4と該発振器に電
源電圧を供給する電源1と、発振器4に電源電圧
が供給されたことを検出する電源電圧検出回路6
と、発振器4の発振の有無を検出する発振検出回
路7と、発振器4に電源電圧が供給されて該発振
器が発振しないときに電源1を遮断する回路8を
設けたから、発振器に電源電圧が供給されて該発
振器が発振しない場合、容易に電源を遮断するこ
とができ、発振器回路内の抵抗等の発熱による該
回路への影響をなくすることができる。
ーダーの電源遮断装置は発振器4と該発振器に電
源電圧を供給する電源1と、発振器4に電源電圧
が供給されたことを検出する電源電圧検出回路6
と、発振器4の発振の有無を検出する発振検出回
路7と、発振器4に電源電圧が供給されて該発振
器が発振しないときに電源1を遮断する回路8を
設けたから、発振器に電源電圧が供給されて該発
振器が発振しない場合、容易に電源を遮断するこ
とができ、発振器回路内の抵抗等の発熱による該
回路への影響をなくすることができる。
第1図は本考案装置の構成を示すブロツク図、
第2図は第1図の要部の実施例を示すものであ
る。 1:電源、4:録音バイアス用発振器、5:消
去ヘツド用発振器、6:電源電圧検出回路、7:
発振検出回路、8:電源遮断回路。
第2図は第1図の要部の実施例を示すものであ
る。 1:電源、4:録音バイアス用発振器、5:消
去ヘツド用発振器、6:電源電圧検出回路、7:
発振検出回路、8:電源遮断回路。
Claims (1)
- 発振器と、該発振器に電源電圧を供給する電源
と、上記発振器に電源電圧が供給されたことを検
出する電源電圧検出回路と、上記発振器の発振の
有無を検出する発振検出回路と、上記発振器に電
源電圧が供給されて該発振器が発振しないときに
上記電源を遮断する回路を設けたことを特徴とす
るテープレコーダーの電源遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP366481U JPS6325523Y2 (ja) | 1981-01-14 | 1981-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP366481U JPS6325523Y2 (ja) | 1981-01-14 | 1981-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57118519U JPS57118519U (ja) | 1982-07-23 |
| JPS6325523Y2 true JPS6325523Y2 (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=29802103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP366481U Expired JPS6325523Y2 (ja) | 1981-01-14 | 1981-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325523Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-14 JP JP366481U patent/JPS6325523Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57118519U (ja) | 1982-07-23 |
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