JPS6325535B2 - - Google Patents
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- JPS6325535B2 JPS6325535B2 JP55111884A JP11188480A JPS6325535B2 JP S6325535 B2 JPS6325535 B2 JP S6325535B2 JP 55111884 A JP55111884 A JP 55111884A JP 11188480 A JP11188480 A JP 11188480A JP S6325535 B2 JPS6325535 B2 JP S6325535B2
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- Japan
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- circuit
- setting
- counter
- shaft
- rotational speed
- Prior art date
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G5/00—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication
- G04G5/02—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication by temporarily changing the number of pulses per unit time, e.g. quick-feed method
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/001—Electromechanical switches for setting or display
- G04C3/007—Electromechanical contact-making and breaking devices acting as pulse generators for setting
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/0245—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Description
本発明は、或る整定値を表わし、かつシヤフト
の回転に依存する組合せデイジタル信号を得るこ
とのできるセツテイング回路に関するものであ
る。 斯種のセツテイング回路はドイツ国出願公告第
2726383号に記載されており、この場合にはセツ
テイングシヤフトの回転時に計数回路にパルスを
供給して、このセツテイングシヤフトの回転に応
じた組合せデイジタル信号を計数回路が供給する
ようにする。セツテイングシヤフトの回転速度を
高める際に組合せデイジタル信号を早いテンポで
変化させるためには、計数回路に供給されるセツ
テイングシヤフトの回転角当りのパルス数を増大
させる。これは計数回路の計数入力端子をパルス
発生器の出力端子から高周波パルス源の出力端子
に切換えるか、またはセツテイングシヤフトに結
合させたパルス発生器によつて供給されるパルス
の周波数を逓倍して、これらの逓倍したパルスを
計数入力端子に供給することによつて行うことが
できる。しかし、これらの方法はマイクロプロセ
ツサを用いる場合には魅力的な方法とは云えな
い。 本発明の目的はマイクロプロセツサの使用にと
つて一層好適なセツテイング回路を提供すること
にある。 本発明は、或る整定値を表わし、かつシヤフト
の回転に依存する組合せデイジタル信号を得るこ
とのできるセツテイング回路にあつて; −回転自在のセツテイングシヤフトと; −該セツテイングシヤフトに結合され、このセツ
テイングシヤフトの所定回転角度に対して所定
数の出力パルスを供給するパルス発生器と; −該パルス発生器からの出力パルスを受信し、所
定の時間間隔内に供給される前記出力パルスを
計数して前記セツテイングシヤフトの回転速度
を測定するためのセツテイングシヤフト回転速
度測定手段と; −前記パルス発生器に結合され、前記セツテイン
グシヤフト回転速度測定手段に供給されるパル
スを計数するためのカウンタと; −該カウンタにリセツトパルスを周期的に供給し
て、該カウンタを周期的にリセツトされるよう
にするための周期性リセツト回路と; −各々が前記カウンタのリセツト直前に該カウン
タからの計数値を受信し、これらの計数値にそ
れぞれ適切な逓倍係数を乗じて、重み付き計数
値を発生させる転送回路手段と; −該転送回路手段に結合され、前記重み付き計数
値の内から選択した計数値を累算して、所望な
組合せデイジタル信号を構成するための合成回
路と; −前記セツテイングシヤフト回転速度測定手段に
結合され、セツテイングシヤフトの回転速度に
応じて前記合成回路に供給する重み付き計数値
を選択するための選択回路; とを具えていることを特徴とするセツテイング回
路にある。 本発明は信号周波数を逓倍するよりも数を逓倍
する方が簡単であると云う事実の認識に基ずいて
成したものである。これがため、斯る信号周波
数、すなわちセツテイングシヤフトの回転速度を
周期的に発生する周波数測定値によつて或る数値
に変換し、この数を所望係数だけ逓倍させる。組
合せデイジタル信号を早いテンポで変更させた
り、ゆつくり変更させたりするには、セツテイン
グシヤフトの回転速度に依存し、かつ計数回路か
ら得られる数を逓倍させる逓倍係数を増減させる
ことによつて行なうことができ、このような操作
はマイクロプロセツサによつて簡単に行なうこと
ができる。 本発明によるセツテイング回路は例えば、ワイ
ヤレス受信機の同調回路として、またはデイジタ
ル時計を他の時計によりセツトする回路として、
或いは時計内蔵受信機に上記両目的用の回路とし
て使用するものにも好適である。 図面につき本発明を説明する。 第1図は文発明によるセツテイング回路を示
し、この回路におけるセツテイングシヤフト1は
パルス発生器3に結合させ、セツテイングシヤフ
ト1の予定した回転角度に応じて上記パルス発生
器3により所定数のパルスを出力端子5に供給せ
しめる。回転方向検出器7の出力端子9に供給さ
れる信号の値は、パルス発生器3に結合させたセ
ツテイングシヤフトの回転方向に符合する。な
お、セツテイングシヤフト、パルス発生器および
回転方向検出器を組合わせたものは既知であるた
め、これについては詳述しないものとする。 セツテイングシヤフト1を回転する際に、パル
ス発生器3の出力端子5に現われるパルス信号は
計数回路13の入力端子11に供給する。この入
力端子11はカウンタ15の計数信号入力端子で
もあり、カウンタ15のリセツト入力端子17は
周期性リセツト回路21の入力端子19に接続す
る。この入力端子19はOR−ゲート23の出力
端子でもあり、OR−ゲート23の一方の入力端
子は分周器27の出力端子25に接続する。分周
期27の入力端子29は水晶発振器31から到来
する例えばMHzのような周波数の信号を受信し、
この信号を分周器27により例えば5Hzの信号に
変換して、毎秒当り5回カウンタ15をリセツト
して、このカウンタが先行時間周期内にセツテイ
ングシヤフト1の回転角に応じた最終値に毎秒当
り5度達するようにする。カウンタ15の1群の
出力端子33からは、計数位置を表わし、かつ、
積分回路37の1群の入力端子35に供給される
組合せ信号が得られる。なお、図面の簡素化のた
めに、カウンタ15の出力端子33から積分回路
37の入力端子35への出力は、有意度が左から
右へ向うに従つて低下する出力のうち6個の最上
位の出力を図示してあるだけである。14ビツトカ
ウンタ15は同調回路に使用するのが好適であ
る。 積分回路37は5個の転送回路39,41,4
3,45,47を具えており、これらの各転送回
路は逓倍(乗算)係数選択回路49によつて入力
端子51,53,55,57または59に供給さ
れる信号に応答して、その転送回路の組合せ入力
信号を合成回路63の1群の入力端子61へ通過
させる。この転送回路39,41,43,45,
47の組合せ入力信号は、積分回路37の入力端
子35から得られ、これらの入力端子35は転送
回路39,41,43,45,47の入力端子群
65,67,69,71,73の対応する入力端
子に直接接続する。 転送回路39はその入力端子65に対応する数
の出力端子を有している。これらの出力端子の内
で、有意度の最も低い(最下位)出力端子、従つ
て右端の出力端子75は、合成回路63の入力端
子群61の内の最下位入力端子に接続する。転送
回路39の他の出力端子(これら出力の有意度は
右から左へ向うにつれて増大する)は合成回路6
3の対応する入力端子(これら入力の有意度は下
から上に向うにつれて増大する)に接続する。入
力端子群67に対応する転送回路41の出力の内
で最下位の出力端子77は合成回路63の入力端
子61の内の最下位から2番目の入力端子に接続
し、転送回路41の最下位から2番目の出力端子
は合成回路63の最下位から3番目の入力端子に
接続し、以下順次転送回路41の出力端子を合成
回路63の入力端子に接続する。入力端子群67
の内の最上位の入力に対応する転送回路41の最
上位の出力端子は何処にも接続しないようにす
る。転送回路43の入力端子群69に対応する出
力端子群79の内の最下位の出力端子は合成回路
63の入力端子群61の内の最下位から3番目の
入力端子に接続し、転送回路43の最下位から3
番目の出力端子は合成回路63の最下位から5番
目の入力端子に接続するようにして、転送回路4
3の出力端子を順次合成回路63の入力端子に接
続する。転送回路43の最上位の2つの出力端子
は何処にも接続しないようにする。転送回路45
の入力端子群71に対応する出力端子群81の内
の最下位の出力端子は合成回路63の最下位から
4番目の入力端子に接続し、転送回路45の最下
位から2番目の出力端子は合成回路63の最下位
から5番目の入力端子に接続するようにして、こ
の転送回路45の出力端子を順次合成回路63の
入力端子に接続する。転送回路45の最上位の3
つの出力端子は何処にも接続しないようにする。
転送回路47の入力端子群73に対応する出力端
子群83の内の最下位の出力端子は合成回路63
の最下位から6番目の入力端子に接続する。転送
回路47の残りの出力端子は何れも何処にも接続
しないようにする。 転送回路39,41,43,45,47の出力
端子を上述したようにして合成回路63の入力端
子に接続することにより、カウンタ15にて得ら
れた値は、それぞれ動作させる転送回路39,4
1,43,45および47に応じて係数1,2,
4,8および32倍されて、それぞぞれ合成回路6
3に転送される。合成回路63では斯る逓倍した
値を、分周器27の出力端子87からこの合成回
路の入力端子85に供給され、かつ、回転方向検
出器7の出力端子9に接続される入力端子89に
現われる信号に応じた極性を有する既に入手した
値に加えられる周期的に発生する5Hzの信号の制
御下で合成する。 合成回路63は積分回路37の1群の出力端子
91に組合せデイジタル信号を供給する。このデ
イジタル信号組は同調データとして作用すると共
に、一層高い逓倍係数をスイツチ・オンさせるの
に応じてセツテイングシヤフトの位置を変化させ
ると、上記デイジタル信号組はより一層速く変化
する。斯る逓倍係数は動作させる転送回路に依存
する。これは逓倍係数選択回路49から入力端子
51,53,55,57または59の何れか1つ
に現われる信号によつて決定される。 上記逓倍係数選択回路49はゲート回路であ
り、これはセツテイングシヤフト回転速度測定回
路101の2個の出力端子97,99から到来す
る組合せ信号を2個の入力端子93,95にて受
信する。回路101の入力端子103は分周器2
7の出力端子105から到来する信号を受信し、
入力端子107はパルス発生器3から到来する信
号を受信する。従つて、逓倍係数選択回路49の
入力端子93,95に現われる組合せ信号はセツ
テイングシヤフト1の回転速度に依存する。さら
に、波長範囲選択回路117の2個の出力端子1
13,115に得られる組合せ信号は逓倍係数選
択回路49の2個の入力端子109,111に供
給する。 波長範囲選択回路117はスイツチ119を具
えており、このスイツチはセツテイング回路を組
込む受信機の波長範囲切換スイツチに結合させ
る。2個のダイオード125,127は抵抗12
1,123を介して接地すると共に、これらのダ
イオードによつて2個の出力端子113,115
に正電圧を与えるか、またはこれらの出力端子の
一方に正電圧を与えることができる。なお、図示
のスイツチ位置は長波Lに相当し、他の位置は中
波M、短波KおよびF.M.帯FMにそれぞれ対応す
るものとする。 OR−ゲート129および微分回路網131,
133を介して波長範囲選択回路117はそのス
イツチ119が種々の位置に切換わる度毎に出力
端子135にパルスを供給する。この出力端子1
35はOR−ゲート23の他方の入力端子に接続
する。これにより波長範囲が異なる波長範囲に切
換わる度毎にカウンタ15を零位置にリセツトす
る。つぎの真理値表はゲート回路49に対するも
のであり、セツテイングシヤフトの回転速度が遅
い場合をS、中位の場合をI、速い場合をQにて
それぞれ示している。
の回転に依存する組合せデイジタル信号を得るこ
とのできるセツテイング回路に関するものであ
る。 斯種のセツテイング回路はドイツ国出願公告第
2726383号に記載されており、この場合にはセツ
テイングシヤフトの回転時に計数回路にパルスを
供給して、このセツテイングシヤフトの回転に応
じた組合せデイジタル信号を計数回路が供給する
ようにする。セツテイングシヤフトの回転速度を
高める際に組合せデイジタル信号を早いテンポで
変化させるためには、計数回路に供給されるセツ
テイングシヤフトの回転角当りのパルス数を増大
させる。これは計数回路の計数入力端子をパルス
発生器の出力端子から高周波パルス源の出力端子
に切換えるか、またはセツテイングシヤフトに結
合させたパルス発生器によつて供給されるパルス
の周波数を逓倍して、これらの逓倍したパルスを
計数入力端子に供給することによつて行うことが
できる。しかし、これらの方法はマイクロプロセ
ツサを用いる場合には魅力的な方法とは云えな
い。 本発明の目的はマイクロプロセツサの使用にと
つて一層好適なセツテイング回路を提供すること
にある。 本発明は、或る整定値を表わし、かつシヤフト
の回転に依存する組合せデイジタル信号を得るこ
とのできるセツテイング回路にあつて; −回転自在のセツテイングシヤフトと; −該セツテイングシヤフトに結合され、このセツ
テイングシヤフトの所定回転角度に対して所定
数の出力パルスを供給するパルス発生器と; −該パルス発生器からの出力パルスを受信し、所
定の時間間隔内に供給される前記出力パルスを
計数して前記セツテイングシヤフトの回転速度
を測定するためのセツテイングシヤフト回転速
度測定手段と; −前記パルス発生器に結合され、前記セツテイン
グシヤフト回転速度測定手段に供給されるパル
スを計数するためのカウンタと; −該カウンタにリセツトパルスを周期的に供給し
て、該カウンタを周期的にリセツトされるよう
にするための周期性リセツト回路と; −各々が前記カウンタのリセツト直前に該カウン
タからの計数値を受信し、これらの計数値にそ
れぞれ適切な逓倍係数を乗じて、重み付き計数
値を発生させる転送回路手段と; −該転送回路手段に結合され、前記重み付き計数
値の内から選択した計数値を累算して、所望な
組合せデイジタル信号を構成するための合成回
路と; −前記セツテイングシヤフト回転速度測定手段に
結合され、セツテイングシヤフトの回転速度に
応じて前記合成回路に供給する重み付き計数値
を選択するための選択回路; とを具えていることを特徴とするセツテイング回
路にある。 本発明は信号周波数を逓倍するよりも数を逓倍
する方が簡単であると云う事実の認識に基ずいて
成したものである。これがため、斯る信号周波
数、すなわちセツテイングシヤフトの回転速度を
周期的に発生する周波数測定値によつて或る数値
に変換し、この数を所望係数だけ逓倍させる。組
合せデイジタル信号を早いテンポで変更させた
り、ゆつくり変更させたりするには、セツテイン
グシヤフトの回転速度に依存し、かつ計数回路か
ら得られる数を逓倍させる逓倍係数を増減させる
ことによつて行なうことができ、このような操作
はマイクロプロセツサによつて簡単に行なうこと
ができる。 本発明によるセツテイング回路は例えば、ワイ
ヤレス受信機の同調回路として、またはデイジタ
ル時計を他の時計によりセツトする回路として、
或いは時計内蔵受信機に上記両目的用の回路とし
て使用するものにも好適である。 図面につき本発明を説明する。 第1図は文発明によるセツテイング回路を示
し、この回路におけるセツテイングシヤフト1は
パルス発生器3に結合させ、セツテイングシヤフ
ト1の予定した回転角度に応じて上記パルス発生
器3により所定数のパルスを出力端子5に供給せ
しめる。回転方向検出器7の出力端子9に供給さ
れる信号の値は、パルス発生器3に結合させたセ
ツテイングシヤフトの回転方向に符合する。な
お、セツテイングシヤフト、パルス発生器および
回転方向検出器を組合わせたものは既知であるた
め、これについては詳述しないものとする。 セツテイングシヤフト1を回転する際に、パル
ス発生器3の出力端子5に現われるパルス信号は
計数回路13の入力端子11に供給する。この入
力端子11はカウンタ15の計数信号入力端子で
もあり、カウンタ15のリセツト入力端子17は
周期性リセツト回路21の入力端子19に接続す
る。この入力端子19はOR−ゲート23の出力
端子でもあり、OR−ゲート23の一方の入力端
子は分周器27の出力端子25に接続する。分周
期27の入力端子29は水晶発振器31から到来
する例えばMHzのような周波数の信号を受信し、
この信号を分周器27により例えば5Hzの信号に
変換して、毎秒当り5回カウンタ15をリセツト
して、このカウンタが先行時間周期内にセツテイ
ングシヤフト1の回転角に応じた最終値に毎秒当
り5度達するようにする。カウンタ15の1群の
出力端子33からは、計数位置を表わし、かつ、
積分回路37の1群の入力端子35に供給される
組合せ信号が得られる。なお、図面の簡素化のた
めに、カウンタ15の出力端子33から積分回路
37の入力端子35への出力は、有意度が左から
右へ向うに従つて低下する出力のうち6個の最上
位の出力を図示してあるだけである。14ビツトカ
ウンタ15は同調回路に使用するのが好適であ
る。 積分回路37は5個の転送回路39,41,4
3,45,47を具えており、これらの各転送回
路は逓倍(乗算)係数選択回路49によつて入力
端子51,53,55,57または59に供給さ
れる信号に応答して、その転送回路の組合せ入力
信号を合成回路63の1群の入力端子61へ通過
させる。この転送回路39,41,43,45,
47の組合せ入力信号は、積分回路37の入力端
子35から得られ、これらの入力端子35は転送
回路39,41,43,45,47の入力端子群
65,67,69,71,73の対応する入力端
子に直接接続する。 転送回路39はその入力端子65に対応する数
の出力端子を有している。これらの出力端子の内
で、有意度の最も低い(最下位)出力端子、従つ
て右端の出力端子75は、合成回路63の入力端
子群61の内の最下位入力端子に接続する。転送
回路39の他の出力端子(これら出力の有意度は
右から左へ向うにつれて増大する)は合成回路6
3の対応する入力端子(これら入力の有意度は下
から上に向うにつれて増大する)に接続する。入
力端子群67に対応する転送回路41の出力の内
で最下位の出力端子77は合成回路63の入力端
子61の内の最下位から2番目の入力端子に接続
し、転送回路41の最下位から2番目の出力端子
は合成回路63の最下位から3番目の入力端子に
接続し、以下順次転送回路41の出力端子を合成
回路63の入力端子に接続する。入力端子群67
の内の最上位の入力に対応する転送回路41の最
上位の出力端子は何処にも接続しないようにす
る。転送回路43の入力端子群69に対応する出
力端子群79の内の最下位の出力端子は合成回路
63の入力端子群61の内の最下位から3番目の
入力端子に接続し、転送回路43の最下位から3
番目の出力端子は合成回路63の最下位から5番
目の入力端子に接続するようにして、転送回路4
3の出力端子を順次合成回路63の入力端子に接
続する。転送回路43の最上位の2つの出力端子
は何処にも接続しないようにする。転送回路45
の入力端子群71に対応する出力端子群81の内
の最下位の出力端子は合成回路63の最下位から
4番目の入力端子に接続し、転送回路45の最下
位から2番目の出力端子は合成回路63の最下位
から5番目の入力端子に接続するようにして、こ
の転送回路45の出力端子を順次合成回路63の
入力端子に接続する。転送回路45の最上位の3
つの出力端子は何処にも接続しないようにする。
転送回路47の入力端子群73に対応する出力端
子群83の内の最下位の出力端子は合成回路63
の最下位から6番目の入力端子に接続する。転送
回路47の残りの出力端子は何れも何処にも接続
しないようにする。 転送回路39,41,43,45,47の出力
端子を上述したようにして合成回路63の入力端
子に接続することにより、カウンタ15にて得ら
れた値は、それぞれ動作させる転送回路39,4
1,43,45および47に応じて係数1,2,
4,8および32倍されて、それぞぞれ合成回路6
3に転送される。合成回路63では斯る逓倍した
値を、分周器27の出力端子87からこの合成回
路の入力端子85に供給され、かつ、回転方向検
出器7の出力端子9に接続される入力端子89に
現われる信号に応じた極性を有する既に入手した
値に加えられる周期的に発生する5Hzの信号の制
御下で合成する。 合成回路63は積分回路37の1群の出力端子
91に組合せデイジタル信号を供給する。このデ
イジタル信号組は同調データとして作用すると共
に、一層高い逓倍係数をスイツチ・オンさせるの
に応じてセツテイングシヤフトの位置を変化させ
ると、上記デイジタル信号組はより一層速く変化
する。斯る逓倍係数は動作させる転送回路に依存
する。これは逓倍係数選択回路49から入力端子
51,53,55,57または59の何れか1つ
に現われる信号によつて決定される。 上記逓倍係数選択回路49はゲート回路であ
り、これはセツテイングシヤフト回転速度測定回
路101の2個の出力端子97,99から到来す
る組合せ信号を2個の入力端子93,95にて受
信する。回路101の入力端子103は分周器2
7の出力端子105から到来する信号を受信し、
入力端子107はパルス発生器3から到来する信
号を受信する。従つて、逓倍係数選択回路49の
入力端子93,95に現われる組合せ信号はセツ
テイングシヤフト1の回転速度に依存する。さら
に、波長範囲選択回路117の2個の出力端子1
13,115に得られる組合せ信号は逓倍係数選
択回路49の2個の入力端子109,111に供
給する。 波長範囲選択回路117はスイツチ119を具
えており、このスイツチはセツテイング回路を組
込む受信機の波長範囲切換スイツチに結合させ
る。2個のダイオード125,127は抵抗12
1,123を介して接地すると共に、これらのダ
イオードによつて2個の出力端子113,115
に正電圧を与えるか、またはこれらの出力端子の
一方に正電圧を与えることができる。なお、図示
のスイツチ位置は長波Lに相当し、他の位置は中
波M、短波KおよびF.M.帯FMにそれぞれ対応す
るものとする。 OR−ゲート129および微分回路網131,
133を介して波長範囲選択回路117はそのス
イツチ119が種々の位置に切換わる度毎に出力
端子135にパルスを供給する。この出力端子1
35はOR−ゲート23の他方の入力端子に接続
する。これにより波長範囲が異なる波長範囲に切
換わる度毎にカウンタ15を零位置にリセツトす
る。つぎの真理値表はゲート回路49に対するも
のであり、セツテイングシヤフトの回転速度が遅
い場合をS、中位の場合をI、速い場合をQにて
それぞれ示している。
【表】
転送回路39,41,43,45,47の入力
端子51,53,55,57,59における信号
をそれぞれV,W,X,Y,Zにて示し、ゲート
回路49の入力端子93,95,109,111
における信号をそれぞれA,B,C,Dで示す
と、ブール代数によりつぎのようになる。 V=A′B′CD+AB′CD +A′B′C′D′+A′B′CD′ =B′D(A′+C)+A′B′CD′ W=AB′CD′ X=A′BCD Y=AB′C′D+A′BCD′ Z=A′BC′D 上式におけるプライム符号は反転値を示す。 積分回路37の出力端子群91に現われる同調
データはこの回路における転送回路での増分に応
じて変化し、各転送回路での増分は同調作用がゆ
つくりの場合と比較するに、中波帯での速い同調
作用では32倍大きくなり、中位の速さの同調作用
では8倍大きくなる。長い波長範囲では、速い同
調作用の場合に同調データは遅い同調作用の場合
よりも4倍大きく変化し、中位の速さの同調作用
の場合における同調データの変化は、遅い同調作
用の場合と同程度となる。短波およびF.M.帯で
は、速い同調作用の場合に、遅い同調作用の場合
よりも8倍大きく同調データが変化すると共に、
中位の速さの同調作用の場合には2倍大きく変化
する。この同調パターンは所要に応じ簡単に他の
要求に適合させることができることは明らかであ
る。 さらに、出力端子群91に現われる組合せ信号
は、例えば時計をセツトするのに用いることもで
きる。この場合には周波数測定回路101の出力
端子97,99に現われる信号AおよびBだけを
用いて、転送回路の数をこの状態に適合させるこ
とができる。 組合せ信号を時計のセツテイング用に用い、同
調データを例えば時計付きラジオに用いる際に
は、切換えを行う必要があることは勿論である。 マイクロプロセツサでは転送回路の組合わせ逓
倍機能をシフト操作により簡単に行なうことがで
きる。 セツテイングシヤフトの回転速度を測定する回
路を示す第2図において、第1図と同一部分を示
すものには同一符号を付して示す。パルス発生器
3により発生され、その周波数を測定すべき信号
を入力端子107に供給する。この信号はAND
−ゲート137によつてカウンタ141の計数入
力端子139に達する。AND−ゲート137の
第2入力端子は入力端子103に接続し、この入
力端子には時間標準値として用いられ、しかも分
周器27から得られた信号を供給する。この信号
は極めて正確な時間周期毎にAND−ゲート13
7を開き、この時間周期の間に入力端子107か
ら到来する多数のパルスをカウンタ141の入力
端子139に通すようにする。各測定時間周期毎
に、入力端子103からの信号がカウンタ141
のリセツト信号入力端子143にも供給されるの
で、カウンタ141は零にリセツトされる。
AND−ゲート137の第3入力端子はNAND−
ゲート145の出力端子に接続する。この
NAND−ゲート145の入力端子はカウンタ1
41の出力端子147,149,151,153
に接続する。カウンタ141がその範囲全体にわ
たつて循環していない限り、AND−ゲート13
7の第3入力は高レベルにあり、測定時間周期の
間斯る入力は計数すべきパルスと共に供給され
る。 カウンタ141の出力端子147,149,1
51,153を記憶装置155の対応する入力端
子に接続し、測定回路の入力端子103から到来
し、入力端子157に供給される信号に応答し
て、カウンタ141が達成する最終位置を各測定
時間周期の終りに上記記憶装置155に記憶させ
る。上記最終位置を出力端子159,161,1
63,165から符号変換器167の入力端子に
転送する。このコード変換器は記憶装置155の
出力端子159,161,163,165に2進
符号で現われる前記記憶させたカウンタの位置を
1個の論理0と15個の論理1との組合せ信号に変
換して、この符号変換器167の16個で1群を成
す出力端子169に供給する。カウンタが供給す
る組合せ信号の値が高くなるにつれて、論理0は
出力端子群169の左から右へとシフトされる。
なお、16個の出力端子169の内の左端の4つの
出力端子は使用しないようにする。つぎの4つの
出力端子はNAND−ゲート171の入力端子に
接続し、最後の6個の入力端子はNAND−ゲー
ト173の入力端子に接続する。NAND−ゲー
ト171の出力端子は測定回路101の出力端子
97に接続し、NAND−ゲート173の出力端
子は回転速度測定回路の出力端子99に接続す
る。 セツテイングシヤフト1の回転速度が低いと、
測定時間周期内でのカウンタ141の位置は低レ
ベルのままであり、符号変換器167の非接続出
力端子の1つに論理0が現われる。この場合、出
力端子97および99は論理0のままである。セ
ツテイングシヤフト1の回転速度が中位であれ
ば、測定時間内におけるカウンタの位置は、
NAND−ゲート171の入力端子の1つに論理
0が現われて、出力端子97を論理1にするよう
になる。セツテイングシヤフトの回転速度が速い
と、NAND−ゲートの入力端子の1つが論理0
となり、出力端子99の信号レベルは論理1とな
る。セツテイングシヤフトの回転速度が極めて速
いと、測定期間の終了する前にカウンタ141が
最終値に達し、NAND−ゲート145のすべて
の入力を論理1とし、このゲートの出力を論理0
にする。この結果、AND−ゲート137は非導
通となり、カウンタの位置はこれ以上には増大し
得なくなるため、出力端子99の信号レベルも論
理1となる。
端子51,53,55,57,59における信号
をそれぞれV,W,X,Y,Zにて示し、ゲート
回路49の入力端子93,95,109,111
における信号をそれぞれA,B,C,Dで示す
と、ブール代数によりつぎのようになる。 V=A′B′CD+AB′CD +A′B′C′D′+A′B′CD′ =B′D(A′+C)+A′B′CD′ W=AB′CD′ X=A′BCD Y=AB′C′D+A′BCD′ Z=A′BC′D 上式におけるプライム符号は反転値を示す。 積分回路37の出力端子群91に現われる同調
データはこの回路における転送回路での増分に応
じて変化し、各転送回路での増分は同調作用がゆ
つくりの場合と比較するに、中波帯での速い同調
作用では32倍大きくなり、中位の速さの同調作用
では8倍大きくなる。長い波長範囲では、速い同
調作用の場合に同調データは遅い同調作用の場合
よりも4倍大きく変化し、中位の速さの同調作用
の場合における同調データの変化は、遅い同調作
用の場合と同程度となる。短波およびF.M.帯で
は、速い同調作用の場合に、遅い同調作用の場合
よりも8倍大きく同調データが変化すると共に、
中位の速さの同調作用の場合には2倍大きく変化
する。この同調パターンは所要に応じ簡単に他の
要求に適合させることができることは明らかであ
る。 さらに、出力端子群91に現われる組合せ信号
は、例えば時計をセツトするのに用いることもで
きる。この場合には周波数測定回路101の出力
端子97,99に現われる信号AおよびBだけを
用いて、転送回路の数をこの状態に適合させるこ
とができる。 組合せ信号を時計のセツテイング用に用い、同
調データを例えば時計付きラジオに用いる際に
は、切換えを行う必要があることは勿論である。 マイクロプロセツサでは転送回路の組合わせ逓
倍機能をシフト操作により簡単に行なうことがで
きる。 セツテイングシヤフトの回転速度を測定する回
路を示す第2図において、第1図と同一部分を示
すものには同一符号を付して示す。パルス発生器
3により発生され、その周波数を測定すべき信号
を入力端子107に供給する。この信号はAND
−ゲート137によつてカウンタ141の計数入
力端子139に達する。AND−ゲート137の
第2入力端子は入力端子103に接続し、この入
力端子には時間標準値として用いられ、しかも分
周器27から得られた信号を供給する。この信号
は極めて正確な時間周期毎にAND−ゲート13
7を開き、この時間周期の間に入力端子107か
ら到来する多数のパルスをカウンタ141の入力
端子139に通すようにする。各測定時間周期毎
に、入力端子103からの信号がカウンタ141
のリセツト信号入力端子143にも供給されるの
で、カウンタ141は零にリセツトされる。
AND−ゲート137の第3入力端子はNAND−
ゲート145の出力端子に接続する。この
NAND−ゲート145の入力端子はカウンタ1
41の出力端子147,149,151,153
に接続する。カウンタ141がその範囲全体にわ
たつて循環していない限り、AND−ゲート13
7の第3入力は高レベルにあり、測定時間周期の
間斯る入力は計数すべきパルスと共に供給され
る。 カウンタ141の出力端子147,149,1
51,153を記憶装置155の対応する入力端
子に接続し、測定回路の入力端子103から到来
し、入力端子157に供給される信号に応答し
て、カウンタ141が達成する最終位置を各測定
時間周期の終りに上記記憶装置155に記憶させ
る。上記最終位置を出力端子159,161,1
63,165から符号変換器167の入力端子に
転送する。このコード変換器は記憶装置155の
出力端子159,161,163,165に2進
符号で現われる前記記憶させたカウンタの位置を
1個の論理0と15個の論理1との組合せ信号に変
換して、この符号変換器167の16個で1群を成
す出力端子169に供給する。カウンタが供給す
る組合せ信号の値が高くなるにつれて、論理0は
出力端子群169の左から右へとシフトされる。
なお、16個の出力端子169の内の左端の4つの
出力端子は使用しないようにする。つぎの4つの
出力端子はNAND−ゲート171の入力端子に
接続し、最後の6個の入力端子はNAND−ゲー
ト173の入力端子に接続する。NAND−ゲー
ト171の出力端子は測定回路101の出力端子
97に接続し、NAND−ゲート173の出力端
子は回転速度測定回路の出力端子99に接続す
る。 セツテイングシヤフト1の回転速度が低いと、
測定時間周期内でのカウンタ141の位置は低レ
ベルのままであり、符号変換器167の非接続出
力端子の1つに論理0が現われる。この場合、出
力端子97および99は論理0のままである。セ
ツテイングシヤフト1の回転速度が中位であれ
ば、測定時間内におけるカウンタの位置は、
NAND−ゲート171の入力端子の1つに論理
0が現われて、出力端子97を論理1にするよう
になる。セツテイングシヤフトの回転速度が速い
と、NAND−ゲートの入力端子の1つが論理0
となり、出力端子99の信号レベルは論理1とな
る。セツテイングシヤフトの回転速度が極めて速
いと、測定期間の終了する前にカウンタ141が
最終値に達し、NAND−ゲート145のすべて
の入力を論理1とし、このゲートの出力を論理0
にする。この結果、AND−ゲート137は非導
通となり、カウンタの位置はこれ以上には増大し
得なくなるため、出力端子99の信号レベルも論
理1となる。
第1図は本発明によるセツテイング回路の一例
を示すブロツク線図、第2図は第1図の回路に適
用するセツテイングシヤフトの回転速度測定回路
の一例を示すブロツク線図である。 1……セツテイングシヤフト、3……パルス発
生器、7……回転方向検出器、13……計数回
路、15……カウンタ、17……カウンタのリセ
ツト入力、21……リセツト回路、23……OR
−ゲート、27……分周器、31……水晶発振
器、37……積分回路、39,41,43,4
5,47……転送回路、49……逓倍係数選択回
路ゲート回路)、63……合成回路、101……
セツテイングシヤフト回転速度測定回路、117
……波長範囲選択回路、129……OR−ゲー
ト、137……AND−ゲート、141……カウ
ンタ、145……NAND−ゲート、155……
記憶装置、167……符号変換器、171,17
3……NAND−ゲート。
を示すブロツク線図、第2図は第1図の回路に適
用するセツテイングシヤフトの回転速度測定回路
の一例を示すブロツク線図である。 1……セツテイングシヤフト、3……パルス発
生器、7……回転方向検出器、13……計数回
路、15……カウンタ、17……カウンタのリセ
ツト入力、21……リセツト回路、23……OR
−ゲート、27……分周器、31……水晶発振
器、37……積分回路、39,41,43,4
5,47……転送回路、49……逓倍係数選択回
路ゲート回路)、63……合成回路、101……
セツテイングシヤフト回転速度測定回路、117
……波長範囲選択回路、129……OR−ゲー
ト、137……AND−ゲート、141……カウ
ンタ、145……NAND−ゲート、155……
記憶装置、167……符号変換器、171,17
3……NAND−ゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 或る整定値を表わし、かつシヤフトの回転に
依存する組合せデイジタル信号を得ることのでき
るセツテイング回路にあつて: −回転自在のセツテイングシヤフト1と; −該セツテイングシヤフトに結合され、このセツ
テイングシヤフトの所定回転角度に対して所定
数の出力パルスを供給するパルス発生器3と; −該パルス発生器3からの出力パルスを受信し、
所定の時間間隔内に供給される前記出力パルス
を計数して前記セツテイングシヤフトの回転速
度を測定するためのセツテイングシヤフト回転
速度測定手段101と; −前記パルス発生器3に結合され、前記セツテイ
ングシヤフト回転速度測定手段に供給されるパ
ルスを計数するためのカウンタ15と; −該カウンタ15にリセツトパルスを周期的に供
給して、該カウンタ15を周期的にリセツトさ
れるようにするための周期性リセツト回路21
と; −各々が前記カウンタ15のリセツト直前に該カ
ウンタからの計数値を受信し、これらの計数値
にそれぞれ適切な逓倍係数を乗じて、重み付き
計数値を発生させる転送回路手段39,41,
43,45,47と; −該転送回路手段に結合され、前記重み付き計数
値の内から選択した計数値を累算して、所望な
組合せデイジタル信号を構成するための合成回
路63と; −前記セツテイングシヤフト回転速度測定手段1
01に結合され、セツテイングシヤフトの回転
速度に応じて前記合成回路63に供給する重み
付き計数値を選択するための選択回路49; とを具えていることを特徴とするセツテイング回
路。 2 波長範囲選択回路を有している受信機同調回
路の一部を形成する特許請求の範囲1記載のセツ
テイング回路において、該セツテイング回路に波
長範囲選択回路117の制御下で逓倍係数を変化
させる回路を設けたことを特徴とするセツテイン
グ回路。 3 特許請求の範囲2記載のセツテイング回路に
おいて、波長範囲を変更する際に、カウンタをリ
セツトするリセツト回路21を波長範囲選択回路
117に結合させたことを特徴とするセツテイン
グ回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NLAANVRAGE7906237,A NL178738C (nl) | 1979-08-16 | 1979-08-16 | Instelschakeling. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5631218A JPS5631218A (en) | 1981-03-30 |
| JPS6325535B2 true JPS6325535B2 (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=19833692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11188480A Granted JPS5631218A (en) | 1979-08-16 | 1980-08-15 | Setting circuit |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4377004A (ja) |
| JP (1) | JPS5631218A (ja) |
| AT (1) | AT379259B (ja) |
| BE (1) | BE884807A (ja) |
| CA (1) | CA1161167A (ja) |
| CH (1) | CH646794A5 (ja) |
| DE (1) | DE3027660C2 (ja) |
| FR (1) | FR2463439A1 (ja) |
| GB (1) | GB2057213B (ja) |
| IT (1) | IT1129128B (ja) |
| NL (1) | NL178738C (ja) |
| NO (1) | NO155556C (ja) |
| ZA (1) | ZA802424B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3135966C2 (de) * | 1981-09-11 | 1986-06-05 | Hoesch Ag, 4600 Dortmund | Verfahren zur Herstellung mehrschichtiger Schraubennahtrohre |
| DE3218276C2 (de) * | 1982-05-14 | 1984-10-31 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Impulsgeberschaltung zur Erzeugung von Stellsignalen zur Änderung einer elektrischen Größe |
| FR2624990B1 (fr) * | 1987-12-17 | 1994-01-14 | Rockwell Cim | Generateur de consigne pour la commande de position d'une piece, notamment un ouvrant coulissant de vehicule automobile |
| JPH0587953A (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-09 | Seikosha Co Ltd | 電子式デジタル表示値の調整装置 |
| DE19548659C1 (de) | 1995-12-18 | 1997-05-28 | Brose Fahrzeugteile | Schaltvorrichtung und Verfahren zum Steuern eines fremdkraftbetätigten Verstellantriebs eines Kraftfahrzeugs |
| EP0895143B1 (fr) * | 1997-07-31 | 2003-01-29 | Asulab S.A. | Procédé de sélection de données à effet balistique, destiné à être mis en oeuvre dans des dispositifs électroniques, notamment dans des pièces d'horlogerie électroniques |
| JPH11211862A (ja) * | 1997-11-19 | 1999-08-06 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置 |
| US6366540B1 (en) | 1998-11-18 | 2002-04-02 | Edward Kaminsky | Open-faced watch display |
| JP4474806B2 (ja) * | 2000-07-21 | 2010-06-09 | ソニー株式会社 | 入力装置、再生装置及び音量調整方法 |
| JP2010220461A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-30 | Seiko Instruments Inc | ステッピングモータ制御回路及びアナログ電子時計 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE790829A (fr) * | 1971-11-22 | 1973-02-15 | Scans Associates Inc | Procede et appareil d'essai pour moteurs a combustion interne |
| DE2726383C2 (de) * | 1977-06-10 | 1985-07-18 | Diehl GmbH & Co, 8500 Nürnberg | Elektromechanische Stelleinrichtung für eine elektronische Digitalanzeige |
| JPS54130163A (en) * | 1978-03-31 | 1979-10-09 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic watch |
| AU4953979A (en) * | 1978-08-16 | 1980-02-21 | Sony Corporation | Receiver tuning with frequency synthesizer |
| US4270117A (en) * | 1979-02-02 | 1981-05-26 | Rockwell International Corporation | Variable rate digital controller for a frequency synthesizer |
| US4281415A (en) * | 1979-09-24 | 1981-07-28 | Norlin Industries, Inc. | Digital tuner |
-
1979
- 1979-08-16 NL NLAANVRAGE7906237,A patent/NL178738C/xx not_active IP Right Cessation
-
1980
- 1980-07-14 ZA ZA00802424A patent/ZA802424B/xx unknown
- 1980-07-22 DE DE3027660A patent/DE3027660C2/de not_active Expired
- 1980-08-07 CA CA000357791A patent/CA1161167A/en not_active Expired
- 1980-08-11 US US06/176,881 patent/US4377004A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-08-13 NO NO802424A patent/NO155556C/no unknown
- 1980-08-13 CH CH612180A patent/CH646794A5/de not_active IP Right Cessation
- 1980-08-13 AT AT0414680A patent/AT379259B/de not_active IP Right Cessation
- 1980-08-13 GB GB8026340A patent/GB2057213B/en not_active Expired
- 1980-08-13 IT IT68290/80A patent/IT1129128B/it active
- 1980-08-13 FR FR8017870A patent/FR2463439A1/fr active Granted
- 1980-08-14 BE BE0/201778A patent/BE884807A/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-08-15 JP JP11188480A patent/JPS5631218A/ja active Granted
Also Published As
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| IT8068290A0 (it) | 1980-08-13 |
| DE3027660C2 (de) | 1985-10-03 |
| NO155556B (no) | 1987-01-05 |
| AT379259B (de) | 1985-12-10 |
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| NL178738C (nl) | 1986-11-17 |
| ATA414680A (de) | 1985-04-15 |
| FR2463439B1 (ja) | 1983-06-24 |
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| NO802424L (no) | 1981-02-17 |
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