JPS63255477A - 電子ロック装置 - Google Patents

電子ロック装置

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JPS63255477A
JPS63255477A JP63074257A JP7425788A JPS63255477A JP S63255477 A JPS63255477 A JP S63255477A JP 63074257 A JP63074257 A JP 63074257A JP 7425788 A JP7425788 A JP 7425788A JP S63255477 A JPS63255477 A JP S63255477A
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JP
Japan
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voltage
key
battery
alarm
locking mechanism
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JP63074257A
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English (en)
Inventor
ゲアリー イー ラヴェル
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Emhart Industries Inc
Original Assignee
Emhart Industries Inc
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B49/00Electric permutation locks; Circuits therefor ; Mechanical aspects of electronic locks; Mechanical keys therefor
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C9/00Individual registration on entry or exit
    • G07C9/00174Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
    • G07C9/00658Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by passive electrical keys
    • G07C9/00722Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by passive electrical keys with magnetic components, e.g. magnets, magnetic strips, metallic inserts

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はバッテリにより電源が供給される電子ロック装
置に関し、特にはバッテリの低電圧を示し、特定のキー
の挿入によりロックを動作させるためにエネルギーを一
部温存する制御に関するものである。
〔従来の技術〕
バッテリの低電圧または無効カードの挿入を示すために
ロック装置の筐体外面上に赤色のLEDが設けられ、有
効カードおよびロックが施錠されていない状態を示すた
めにロックの筐体外面上に緑色のLEDが設けられた、
バッテリにより電源が供給される電子ロックが以前より
よく知られている。有効なキー・カードの挿入により、
ロックは開錠され、バッテリの電圧が一定のレベル以上
であれば赤色のLEDは点滅しないが、一定のレベルを
下回われば点灯する。この電子ロックは有効なキー・カ
ードが挿入される度毎に、若しくは保守員が携帯する有
効なキー・カードが挿入されたときのみ赤色のLEDを
点灯させるように、設置時にプログラム可能である。バ
ッテリの電圧が一定のレベル以下に下がってから有効な
キー・カードが挿入されると、その度毎に赤色のLED
が動作状態となりバッテリが消耗つくされ、鍵を動作さ
せるに充分な電圧を供給しなくなるまで鍵は開く。
〔発明が解決しようとする課題〕
このシステムには2つの問題がある。赤色のLEDによ
る警告を保守員が気がつかなければ、また、気がついた
としても、警告が出たときに気がつかなければ、緊急時
に鍵は開かないかもしれない。また、この種の電子ロッ
クのバッテリはドアの内側からしか交換することができ
ず、鍵が非動作状態となれば、そのような交換が不可能
となることもある。
バッテリにより電源が供給される電子ロックは他に発明
者:マーチンの米国特許; 4.148,092に記載
されている。バッテリの電圧が一定のレベルより下がっ
たとき、警告音を鳴して、交換することのできるバッテ
リの電圧報知手段を簡単に開示するものである。このバ
ッテリ電圧報知手段は締め出しを防ぐために、警告音を
鳴音させた後、所定回数、鍵が開くようになっていた。
このドアでは保守員がバッテリを交換するまで、鍵がか
からない状態であり、多くの場合、このような状態は好
ましくなかった。
したがって、本発明の主な目的はバッチ1jの低電圧を
示し、保守のための、き緊急時のまたは他の特定のキー
若しくはキー・カードの挿入により鍵が動作するようエ
ネルギーを一部、温存する、バッテリにより電源が供給
される鍵のための制御を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はロック部に対して電源を供給するバフテリ手段
と、キー・カード若しくは他のキーを読み取るための手
段と、ロック機構と、バフテリの低電圧状態を示すため
のアラームとを有した電子口・ツクを改良したものであ
る。この改良は有効なキー・カードを挿入され、読み取
られると共にバッテリの電圧が比較的高い場合にはアラ
ームは動作状態とせず、ロック機構を動作状態とするた
めの第1の手段と、有効なキー・カードが挿入され、読
み取られると共にバッテリの電圧が比較的低い場合には
アラームおよびロック機構を動作状態とするための第2
の手段と、有効なキー・カードが挿入され、読み取られ
ると共にバッテリの電圧がさらに低い場合にはロック機
構は動作状態とせず、アラームを動作状態とするための
手段とを含む。
このパンテリ手段は更に低い電圧レベルの時もロック機
構を駆動するに充分なエネルギーを持っており、充分な
電圧を出力する。
〔作 用〕
したがって、ロック装置が実質的には力を失った後も、
パンテリのエネルギーの一部が、鍵を動作させるよう温
存され、ており、パンテリが交換されるまで安全が保た
れる。本発明の一特徴によると、バッテリの電圧が更に
低いレベルに下がった後も、鍵は保守用カード若しくは
緊急用カードのいづれによってでも動作しうる。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例である符号10により示される
電子ロック装置を説明するための図である。装置10は
外側筺体20と、キー・カード23を受は入れるための
外側筺体20内の挿入口22とを含む。キー・カード2
3は磁気的に保持された開錠のための組み合わせ数字の
データ8および状態データ9を備えている。キー・カー
ド23がロック10に対して有効であるならば、開錠の
ための組み合わせ数字のデータはロックの中に保持され
た1以上の開錠のための組み合わせ数字と対応し、状態
データ9は通常、保守用または緊急用カードの種類を示
す。実施例ではキー・カード23はロック装置10が備
え付けられたホテルの借主や会社の従業員や寮の住人に
より使用される通常のタイプのキー・カードである。ま
た、ロック装置10はかんぬきボルト24およびロック
装置が開くとき、かんぬきボルト24を動かすための取
手21を備えている。更に電子ロック装置10は電子ロ
ックが施錠されていないときに点灯する発光ダイオード
(LED)27と;バッテリの電圧が低下した状態を示
すLED26とを備えている。実施例ではLED27は
緑色でLED26は赤色である。LED26はバッテリ
の低電圧状態を示すために点滅モードにより動作する。
第2図は電子ロック装置10内の電子モジュール28内
の電子部品および他の部品を説明するための図である。
電子モジュール28はマイクロプロセッサ30、マイク
ロプロセッサ3(18)ために動作プログラムを供給し
、開錠のための組み合わせ数字も記憶する電気的消去可
能なプログラマブル読出専用メモリ (EEPROM)
  32およびキー・カード23より得られる開錠のた
めの組み合わせ数字を記憶し、またマイクロプロセッサ
3(18)ための作業領域および一時記憶メモリとして
用いられるランダム・アクセス・メモリ(RAM)34
を備えている。マイクロプロセッサ30とRAM34と
はマイクロコンピュータにより構成してもよい。他の部
分としてキー・カード23上の磁気データを読みとるこ
とができ、電子モジュール28内の読取回路38に対応
する信号を供給するカード読取機36がある。なお、こ
の読取回路はカード読取機36の出力信号をマイクロブ
セッサ30へ送るためにディジタル形式に変換する処理
回路を備えている。また、他の部品として、図にはまと
めて単一のバッテリ手段40として示されているが、1
つ以上のバッテリがある。
これらのバフテリの総電圧は電子モジュール28内のバ
ッテリ電圧検知器42により検知される。
実施例ではバッテリ手段40は交換時に1バツテリ当た
り3ボルトのリチウム電池を3個直列につないだもので
ある。また、バッテリ電圧検知器42はアナログ−ディ
ジタル交換器44を備えており、このディシル出力はマ
イクロプロセッサ30へ出力され、マイクロプロセッサ
はバッテリ手段4(18)電圧を読み取ることができる
。また、電子モジュール28はマイクロプロセッサ30
が発光ダイオード26を駆動するためのバッファ若しく
はドライバ46と、マイクロプロセッサ30が発光ダイ
オード27を駆動するためのバッファ若しくはドライバ
47とを備えている。前述の実施例でもわかるように、
LED27はマイクロプロセッサ30によって点滅モー
ドにより駆動され、LED26はあらかじめ定められた
期間、連続モードにより駆動される。また、電子モジュ
ール28は鍵を動作させるために、マイクロプロセッサ
30が電子ロック装置10内の1つ以上のソレノイド駆
動するための1つ以上のバッファ若しくはドライバ48
を備えている。
第3図は本発明によりマイクロプロセッサ30を動作さ
せるための、EEPROM32内に記憶されたコンピュ
ータプログラムを説明するためのフローチャートである
。挿入口22にキー・カード23を挿入すると、電子ロ
ック内のスタート・スイッチ(図示せず)が閉じられて
電子モジュール28に電力が供給され、マイクロプロセ
ッサの動作が開始される(ステップ59)。次に、マイ
クロプロセッサ30は読取回路38の出力を読み取り、
これによりキー・カード23上に含まれるデータを読み
取る(ステップ60)。次に、マイクロプロセッサ30
はキー・カード23上のデータがキー・カードがその機
能は後述するが、低電圧時アクセス・カードであること
を示しているが否が判定する(ステップ62)。キー・
カード23はモーチルの借主、寮の住人または従業員の
ための通常のアクセス・カードであるため、マイクロプ
ロセッサはステップ64へ飛び起して、キー・カード2
3上に記憶された1つ以上の鍵の組み合わせ番号とRA
M34若しくはEEFROM32に記憶された1つ以上
の鍵の組み合わせ番号とを比較する。
比較の結果、異なれば、マイクロプロセッサはステップ
84へ飛んで、ソレノイド50を動作させることなく電
源を落とすが、有効なキー・カードであることがわかれ
ば、マイクロプロセッサはフラグlがセットされている
か否か判定する(ステップ66)。後にわかるように、
バッテリの電圧が第1の所定の電圧:■1以下に下がる
と、フラグ1はセントされる。バッテリ40が新しいも
のであれば、フラグ1は通常、セットされず、マイクロ
プロセッサはソレノイド50を動作させ(ステップ72
)、緑色のLED27を点灯させる(ステップ73)。
動作期間中、マイクロプロセッサはバッテリ電圧検知器
42の出力を読み、負荷時のバッテリ電圧を決め(ステ
ップ74)、ロック機構を開状態にまで駆動するに充分
なあらかじめ定められた時間経過後マイクロプロセッサ
はソレノイド50を非動作状態とする(ステップ76)
。次に後述する理由のためにマイクロプロセッサはフラ
グ3をリセット若しくはクリアする(ステップ78)。
そして、マイクロプロセッサはステップ74でのバッテ
リ電圧とあらかじめ決められたバッテリ電圧:■1とを
比較して、バッテリ電圧がVルベルより下回っているか
否か判定する。また、下回っていなければ、マイクロプ
ロセッサはバッテリ電圧がVルベルより高いことを示す
ようにフラグ1および2をクリア若しくはリセットする
。そして、マイクロプロセッサはステップ84へ飛んで
電源を落とす。
ひき続きキー・カード23若しくは他の有効な通常のカ
ードが挿入されると、電子ロック装置はステップ80に
おいて述べたような負荷時のバフテリ電圧がレベル:■
1以下に下がるまで、同様に動作する。負荷時のバッテ
リ電圧がレベル:Vlに下がるとマイクロプロセッサは
次のステップへ進み、このバフテリ電圧の状態を示すフ
ラグ1をセットする(ステップ81)。そして、マイク
ロプロセッサはステップ74において測定されたバッテ
リの電圧がさらに第1の所定のレベル:■1より低い第
2の所定の電圧レベル:■2以下であるか否かを判定す
る(ステップ86)。実施例では交換されたばかりのバ
ッテリ4oの電圧は9■であり、参照電圧:■1は負荷
時で6■であり、参照電圧:■2は負荷時で5.5vで
ある。通常の状況では、バッテリ電圧が最初に電圧レベ
ル:■1以下に下がるときは、電圧レベル:V2を下回
ることはないので、マイクロプロセッサはフラグ2をセ
ットすることなく最終ステップ84へ飛ぶ0次のことは
本発明に対して限定するものではないが、前述のような
キー・カード23の挿入後、鍵は開き、赤色のLED2
6は点滅しない。
キー・カード23若しくは他の有効なキー・カードがひ
き続き挿入される間、キー・カード23上のデータは読
み取られ(ステップ60)、マイクロプロセッサはキー
・カード上のデータがRAM34若しくはEEFROM
32に記憶された1つ以上の鍵の組み合わせ番号と一致
するか否か認識する(ステップ64)。その結果、次に
マイクロプロセッサはフラグ1がセットされているか否
かを判定しくステップ66)、セットされていなければ
、赤色のLED26を所定回数、点滅させる(ステップ
68)。これはカードの持主にバッテリの低電圧状態を
知らしめようとするものである。
次に、マイクロプロセッサはフラグ2がセットされてい
るか否かを判定しくステップ70)、これは多分まだセ
ットされていないので、マイクロプロセッサはソレノイ
ド50を起動して鍵を動作させる(ステップ72)、そ
して、マイクロプロセッサは緑色のLED27を点灯さ
せ(ステップ73)、バッテリの電圧を測定する(ステ
ップ74)。ロック機構を動作させるに必要な時間経過
後、マイクロプロセッサ76は上述したごとく、ソレノ
イド50を非動作状態とする(ステップ76)と共に緑
色のLEDを消灯し、フラグ3をリセットする(ステッ
プ78)。そして、マイクロプロセッサは再びバッテリ
の電圧を第1の参照レベル:vlと比較しくステップ8
0)、バッテリの電圧が電圧:vlより小さいと判定さ
れた後、再びフラグ1をセットする(ステップ81)。
そして、マイクロプロセッサ30はバッテリ電圧を低い
ほうの第2の参照レベル:v2と比較する(ステップ8
6)。通常の状況ではバッテリ電圧はまたレベル:■2
まで下がっていないので、マイクロプロセッサは最終ス
テップ84へと進む。
赤色のLED26の点滅および鍵の作動という前述の一
連の動作はバッテリ電圧がレベル:v2にまで下がる前
に何回か繰り返され、一般的には、この動作の間に保守
員がバッテリ電圧が低下していることに気づき、次のよ
うにしてバッテリを交換する。このような状況下では保
守員は鍵を開けることができる通常のアクセス・カード
、低電圧時アクセス・カード若しくは緊急用カードのい
づれかを持ってさえいればよい、保守員はバッテリ4(
18)所へ行って、古いバフテリを取り外し、新しいも
のと交換する。保守員は通常のアクセス・カードか若し
くは他のキー・カードを挿入口22へ挿入して新しい電
池を試験し、次のようにフラグ1はリセットされる。マ
イクロプロセッサはステップ59から60,64.66
.68.70.72.73.74.76.78を通っ−
てステップ80へと進む。なお、これらのステップでは
フラグ1はまだセットされており、マイクロプロセッサ
は鍵を開ける前に赤色のLEDを点滅させている。そし
て、ステップ80においてマイクロプロセッサがバッテ
リの電圧がvlの参照レベル以上であるとわかれば、マ
イクロプロセッサはフラグ1および2をクリアするか若
しくはリセットしくステップ82)、最終ステップ84
へと進む。
その後、バッテリの電圧がレベル:vlまで下がるまで
、通常のキー・カード23により赤色のLED26を点
灯させることな(、鍵は作動す。
さて、保守員がバッテリの電圧が第1の参照レベル:v
lにまで下がった後もバッテリを交換しなかった場合を
考えてみる。バッテリの電圧がレベル:v2にまで下が
るまで、キー・カード23は何回か、鍵を開けることが
でき、その動作の間、赤色のLEDが点灯する。そして
、マイクロプロセッサがバッテリの電圧が第2の参照レ
ベル:v2以下に下がったことを検知したとき(ステッ
プ86)、マイクロプロセッサはフラグ2をセントしく
ステップ88)、最終ステップ84へと飛ぶ。キー・カ
ード23が次に挿入されると、マイクロプロセッサはカ
ードを読み取り(ステップ60)、一致することをみて
(ステップ64)、フラグ1がまだセットされていると
判定する(ステップ66)。したがって、マイクロプロ
セッサは赤色のLED26を点滅させ、フラグ2がセッ
トされているか否かをチェックする(ステップ70)。
フラグ2はセットされているので、マイクロプロセッサ
はキー・カード23が緊急カードであるか否かを判定し
、緊急カードではないので、後に説明する低電圧時アク
セス・カードの挿入を示すフラグ3がセットされている
か否か判定する。
そして、最終ステップ84へ飛んで鍵を作動させること
なく電子モジュール28の電源を落とす。
上述の過程において本発明は、バッテリの電圧がレベル
:■2にまで下がったときも、バッテリはソレノイド5
0を駆動して、鍵を開けるに充分な電圧を印加しうる充
分なエネルギも持っている。
したがって、安全が守られると共に緊急用カード(ステ
ップ90において検出される)が挿入されるときのため
にまたは緊急用カード若しくは低電圧時アクセス・カー
ドの挿入によってバッテリが交換されるときのためにそ
のようなエネルギが温存される。キー・カード23がホ
テルの借主、寮の住人、従業員または他の通常のキー・
カードを持っている人により挿入されれば、このような
カードの持主が保守員に異常を連絡するか、または保守
員がこのような状態に気づくかする。いづれにせよ、保
守員がバフテリを交換する必要があることに気づくこと
になるであろう。
なお、前述の状況下においても緊急用カードが挿入口2
2に挿入されれば、マイクロプロセッサはカードからの
データにより緊急事態であることを知り、フラグ1がセ
ントされており、フラグ2がセットされていたとしても
、マイクロプロセッサがステップ90に到達すると、マ
イクロプロセッサはステップ72へ進んで鍵を開ける。
この時点で保守員は緊急用カードを挿入する代わりに低
電圧時アクセス・カードを挿入すると、マイクロプロセ
ッサはステップ60においてこのカードの状態を読み取
り、状態がわかれば(ステップ62)、低電圧時アクセ
ス・カードの挿入があったことを示すフラグ3をセント
する(ステップ94)。そして、マイクロプロセッサは
最終ステップ84へ飛ぶ。この保守員は次のように鍵を
作動させるために通常のアクセス・カードを挿入しなけ
ればならない。この通常のアクセス・カードが挿入され
ると、マイクロプロセッサはステップ59からステップ
60.62.64.66.68.70.90.92へと
順次、進み、鍵を開ける。ステップ72.73.74.
76.78を経た後、マイクロプロセッサはバッテリは
まだ交換されていないので、ステップ80.8186.
88を通ってフラグ1および2を再びセントする。
そして、保守員は部屋の中に入り、鍵の内側からバッテ
リを交換することができる。この後、保守員は低電圧時
アクセス・カードを挿入してフラグ3をセントして、通
常のアクセス・カードを挿入して、最終ステップ84へ
飛んで電源を落とす前にマイクロプロセッサにステップ
59.60゜62.64.66.68.70.90,9
2.72.73.74.76.78.80,82を順次
、進ませることによって鍵を開け、フラグ1および2を
リセットする。新しく挿入されたバッテリが未使用のも
のであれば、キー・カード23を次に挿入すると、マイ
クロプロセッサは最初に述べたように、フラグ1.2.
3のいずれもセットすることなく、かつ赤色のLED2
6を点灯することなく鍵を開ける。
なお、バッテリの電圧がレベル:■2にまで下がった後
も、バッテリが交換されるまでに、通常のアクセス・カ
ードが何回か挿入され、その都度、電子モジュールに電
源を供給し、LED26を点灯することにより、バッテ
リが消耗されるので、鍵の動作が多数回行われても充分
なエネルギと電圧レベルが用意される。また、バッテリ
の電圧は周囲温度の低下、若しくは時間の経過によって
も少し下がるので、低温下において、若しくは時間がた
ってから、緊急用カード若しくは低電圧時アクセス・カ
ードによりドアを開ける場合にも備えたほうがよい。
第4図は本発明の他の実施例を説明するためのフローチ
ャートである。この実施例はEEPROM 32が第4
図のフローチャートに基づきプログラムされていること
を除き、第1図および第2図の構成要素を備えている。
さらに、第3図のフローチャート内のステップに付され
た参照番号と同じ参照番号が付された第4図のフローチ
ャートのステップはマイクロプロセッサ内での同じステ
ップを表わしている。第4図のフローチャートによると
、キー・カード23が挿入口22に挿入され、バッテリ
40が未使用のものであれば、マイクロプロセッサはス
テップ59.60.64.66を実行し、フラグ1がセ
ットされていないとわかった後、カウンタの出力を読み
取る(ステップ69)。このカウンタはマイクロプロセ
ッサ30がEEPROM32内に所定の値をセットし、
後述するようにその値を減らしていくことにより構成さ
れる。以下に説明する理由のために、バッテリが未使用
のものであれば、ステップ89のところで後述するよう
にカウンタは最初から大きい値:Nがセットされる。そ
して、マイクロプロセッサがステップ72.73.74
.76を実行し、負荷時のパンテリ電圧を第1の所定の
レベル:vlと比較する(ステップ80)。バッテリは
未使用であるため、レベル:vlよりずっと大きい値を
示すであろうから、マイクロプロセッサは前述の実施例
では既にリセットされていたフラグ1をリセットして(
ステップ83)、Nの値のカウンタをセットする(ステ
ップ89)。その後、マイクロプロセッサは電源を落と
す(ステップ84)。
この動作を要約すると、バッテリが未使用のものであれ
ば、鍵は開き、赤色のLED26は点灯せず、フラグ1
がリセットされ、カウンタの値はNで°ある。バッテリ
の電圧がレベル:■1以下に下がるまで、通常のアクセ
ス・カード23が挿入される度に、同じステップが繰り
返される。バッテリの電圧がレベル:v1以下に下がっ
たとき、マイクロプロセッサはステップ80からステッ
プ81へ進み、フラグ1をセットして電源を落とす(ス
テップ84)。したがって、次にキー・カード23が挿
入されると、マイクロプロセッサは前述のとおりステッ
プ59.60.64を進み、さらにステップ66へ進み
、そこでフラグ1がセットされていることがわかる。そ
して、マイクロプロセッサはカウンタの値から1だけ減
算しくステップ67)、赤色のLED26を点滅させて
、バッテリの低電圧状態を示す(ステップ68)。そし
て、マイクロプロセッサはカウンタの出力を読み取り、
その値を決定し、その値が当初よりかなり大きい値、例
えば100であれば、カウンタはまだOに比べてずっと
大きい値であるので、マイクロプロセッサはステップ7
2.73.74.76を実行し、鍵を作動させると共に
緑色のLEDを点灯する。以下に詳述するように、最初
のカウント設定値によって、バッテリ電圧がレベル:v
lを下回った後、鍵が通常アクセス・カード23によっ
て何回、作動するかが決まる。このN回の動作のうちに
後述するごとくバッテリを交換する保守員がバッテリの
電圧が低いことに気づくことが好ましい。
ステップ76の後、マイクロプロセッサは再びバッテリ
の電圧をチェックし、バッテリの電圧がv1以下である
とわかれば、マイクロプロセッサは再びフラグ1をセッ
トしくステップ81)、電源を落とす(ステン・プ84
)。このように鍵がN回、作動する間に、保守員が通常
のアクセス・カード(若しくは緊急用カード、低電圧時
アクセス・カード)を挿入して、ドアの中に入り、電子
ロック装置の半ばなくなりかけているバッテリを新しい
ものと取り替える。このように取り替えた後、保守員は
再び自分のカードを挿入口22に挿入し、マイクロプロ
セッサはステップ59.60.64.66.67.68
.69.72.73.74.76.80を進み、バッテ
リの電圧が今やV1以上であることを認識し、フラグ1
をリセットしくステップ89)、カウンタをNの値に再
設定する(ステップ89)。この後、電子ロック装置は
初めに説明したように第4図のフローチャートに従い動
作する。
バッテリの電圧がレベル:■1に下がった後、保守員が
(N−1)回の動作のうちにバッテリを交換しないと、
マイクロプロセッサはステップ59.60.64.66
.67.68.69を進み、カウンタがゼロになったこ
とを認識した後、マイクロプロセッサは挿入されたカー
ドが緊急用カードであるかあるいは低電圧時アクセス・
カードであるかをチェックする(ステップ71)。これ
らの2つのカードのうちのいずれかであればマイクロプ
ロセッサはステップ72.73.74、76を実行し、
鍵を動作させ緊急事態は緩和されるかまたはバッテリに
交換されるかする。しかしながら、挿入口22に挿入さ
れたカードが緊急用カードでもなく、低電圧時アクセス
・カードでもなければ、マイクロプロセッサはステップ
84へ進み、電源を落とす。参照レベル:Vlとカウン
タの値:Nとはバッテリ電圧が■1となってからN回の
動作が行われた後も上述したように保守員がバッテリ交
換のために部屋に入れるように、緊急時に立ち入れるよ
うに、および周囲温度が低下してもよいように、バッテ
リが鍵を何回か、作動させるに充分なエネルギとバッテ
リの出力電圧を維持するように選ばれる。
次に保守員が緊急用カードかあるいは低電圧時アクセス
・カードを挿入すれば、マイクロプロセッサはステップ
59.60,64.66.67.68.69.7172
.73.74.76を順次、実行して鍵を作動させ、ス
テ・ノブ80.81を通って電源断のステップ84へと
進む。保守員はバッテリを交換した後、再び緊急用カー
ドかあるいは低電圧時アクセス・カードを再度、開口部
に挿入すると、ステップ59.60,64.66.67
.68.69.71.72.73.74.76が順次、
実行され、鍵を動作させ、マイクロプロセッサはバッテ
リの電圧を参照レベル:vlと比較する(ステップ80
)。バッテリの電圧がレベル:■1より大きいことを認
識した後、マイクロプロセッサはフラグ1をリセットし
くステップ83)、カウンタを“N”にセントする(ス
テップ89)。その後、通常のアクセス・カードが挿入
口22に挿入される度に、鍵は最初に説明したように、
第4図のフローチャートに従い、赤色のLED26を点
灯させることなく、動作状態となる。
以上のとおり、本発明を具体化した電子ロック装置が開
示された。しかしながら、本発明の範囲を逸脱すること
なく多くの変形例や置換が可能である。例えば、第3図
のフローチャートはステップ62と94とが省略され、
ステップ60から直接、ステップ64へ至り、ステップ
92が省略され、ステップ9(18)“nO″の出力は
直接、最終ステップ84へ至り、ステップ78が省略さ
れ、ステップ76は直接、ステップ80へ至り、ステッ
プ90は緊急用カード若しくは低電圧時アクセス・カー
ドの挿入により、鍵が作動するステップ72.73.7
4.76へと至るようにするよう変更してもよい。これ
により、本発明は限定されることなく、例示的説明とし
て開示された。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である電子ロック装置の斜視
図である。 第2図は第1図の電子ロック装置の電気的構成要素を概
説するブロック図である。 第3図(alおよび(blは、各々、本発明に従い、ロ
ック装置内のマイクロプロセッサを動作させるための第
1図の電子ロック装置内に保持されたコンピュータ・プ
ログラムを説明するフローチャートの上部部分と下部部
分である。 第4図(a)および(b)は、各々、本発明の他の実施
例に従い、ロック装置内のマイクロプロセッサを動作さ
せるための第1図の電子ロック装置内のコンビエータ・
プログラムの別の実施例を説明するフローチャートの上
部部分と下部部分である。 8・・・・・・組み合わせ数字データ、9・・・・・・
状態データ、 10・・・・・・電子ロック装置、 20・・・・・・外側筐体、   21・・・・・・取
手、22・・・・・・挿入口、  24・・・・・・か
んぬきボルト、26・・・・・・赤色のLED。 27・・・・・・緑色のLED。 28・・・・・・電子モジュール、 30・・・・・・マイクロプロセッサ、32・・・・・
・EEPROM、   34・・・・・・RAM。 36・・・・・・カード読取機、 38・・・・・・読
取回路、40・・・・・・バッテリ手段、 42・・・・・・バッテリ電圧検知器、44・・・・・
・アナログ−ディジタル変換器、46・・・・・・ドラ
イバ、    47・・・・・・ドライバ、48・・・
・・・ドライバ、    50・・・・・・ソレノイド

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロック部に対して電源を供給するためのバッテリ
    手段と、キー・カードまたは他のキーを読み取るための
    手段と、ロック機構と、バッテリの低電圧状態を示すた
    めのアラームとを有した電子ロック装置であって、 検知された電圧を示す信号を伝送するための手段を含み
    、前記バッテリ手段の電圧を測定するための手段と、 前記伝送されてくる電圧信号を受け、有効なキーがロッ
    ク部に挿入され読みとられると共に前記伝送手段により
    送られてくる電圧信号の大きさが第1の所定のレベルに
    下がったとき、前記ロック機構と前記アラームを動作状
    態とし、さらに、前記有効なキーが、次に挿入され、読
    み取られると共に前記伝送手段により送られてくる電圧
    信号の大きさが前記第1の所定のレベルより低い第2の
    所定のレベルに下がったとき、前記ロック機構は動作状
    態とせず、前記アラームを動作状態とするよう動作し、
    前記第2の所定の電圧レベルの前記バッテリ手段は前記
    ロック機構を駆動するのに充分なエネルギーを持ち、充
    分な電圧を供給するところの処理手段と を備えたことを特徴とする電子ロック装置。
  2. (2)処理手段は前記バッテリ手段の電圧が前記第2の
    電圧レベルかそれより低い場合、前述のキーとは異なる
    特定のキーの挿入により前記ロック機構を動作状態とす
    るための手段を含むことを特徴とする請求項(1)記載
    の電子ロック装置。
  3. (3)前記選択されたキーは保守用キーかあるは緊急用
    キーであることを特徴する請求項(2)記載の電子ロッ
    ク装置。
  4. (4)処理手段はバッテリの電圧を前記第1の所定のレ
    ベルを比較するための手段を含むことを特徴とする請求
    項(1)記載の電子ロック装置。
  5. (5)前記処理手段はバッテリの電圧を前記第2の所定
    のレベルと比較するため手段を含むことを特徴とする請
    求項(4)記載の電子ロック装置。
  6. (6)前記アラームとは光源であり、アラームを動作状
    態とするための前記手段は前記光源を動作状態とするた
    めの手段を含むことを特徴とする請求項(1)記載の電
    子ロック装置。
  7. (7)処理手段は前記バッテリの電圧が前記第1の所定
    のレベルより低い場合点滅モードにより前記光源を動作
    状態とするための手段を含むことを特徴とする請求項(
    6)記載の電子ロック装置。
  8. (8)処理手段は前記有効なキーが挿入され、読み取ら
    れると共に前記バッテリの電圧が前記第1の所定のレベ
    ルより高い場合に、前記アラームとは別に前記ロック機
    構を動作状態とするための手段を含むことを特徴とする
    請求項(1)記載の電子ロック装置。
  9. (9)処理手段は前記バッテリの電圧が前記第2の所定
    のレベルより低いときは必ず、前記アラームを動作状態
    とするための手段を含むことを特徴とする請求項(1)
    記載の電子ロック装置。
  10. (10)ロックに対して電源を供給するためのバッテリ
    手段と、キー・カードまたは他のキーを読みとるための
    手段と、ロック機構と、バッテリの低電圧状態を示すた
    めのアラームとを有した電子ロック装置であって、 検知された電圧を示す信号を伝送するための手段を含み
    、前記バッテリ手段の電圧を測定するための手段と、 前記伝送されてくる電圧信号を受け、有効なキーが読み
    とられると共に前記伝送手段により送られてくる電圧信
    号の大きさがその初めのレベルから第1の所定のレベル
    にまで下がったとき、前記ロック機構と前記アラームを
    動作状態とし、その後、前記有効なキーの挿入の回数に
    応じて前記アラームと前記ロック機構とを動作状態とし
    、さらに前記処理手段は前記回数の挿入の後、前記有効
    なキーが挿入されたとき前記ロック機構は動作状態とせ
    ず、前記アラームを動作状態とするよう動作し、前記所
    定のレベルと前記回数は前記回数の操作の後も前記バッ
    テリ手段が前記ロック機構を駆動するに充分なエネルギ
    ーを持ち、充分な電圧が供給できる程度のものであると
    ころの処理手段と を備えたことを特徴とする電子ロック装置。
  11. (11)処理手段は前記有効なキーの前記回数の挿入お
    よびそれに対応する前記ロック機構の動作の後、前出の
    キーとは異なる特定のキーが挿入されることにより前記
    ロック機構を動作状態とするための手段を含むことを特
    徴とする請求項(10)記載の電子ロック装置。
  12. (12)処理手段はバッテリの電圧を前記所定のレベル
    と比較するための手段を含むことを特徴とする請求項(
    11)記載の電子ロック装置。
  13. (13)前記アラームは光源であり、処理手段は光源を
    点滅モードにより動作状態とするための手段を含むこと
    を特徴とする請求項(10)記載の電子ロック装置。
  14. (14)処理手段は前記有効なキーが挿入されると共に
    前記バッテリの電圧が前記所定のレベルより高いとき、
    前記アラームとは別に前記ロック機構を動作状態とする
    ための手段を含むことを特徴とする請求項(10)記載
    の電子ロック装置。
  15. (15)ロックに対して電源を供給するバッテリとキー
    を読み取る読取部と、バッテリに接続されてそれにより
    動作状態とされるロック機構と、バッテリの低電圧状態
    を示すアラームとを有した電子ロックシステムの動作方
    式であって、 有効なキーが挿入され、読み取られると共にバッテリの
    電圧の大きさが第1の所定のレベルを越える場合、アラ
    ームを非動作状態としてロック機構を動作状態とし、 有効なキーが挿入され、読み取られると共にバッテリの
    電圧の大きさが前記第1の所定のレベルにまで下がる場
    合、アラームとロック機構を動作状態とし、 有効なキーが挿入され、読み取られると共にバッテリの
    電圧の大きさが前記第1の所定のレベルより下がる場合
    は、ロック機構を非動作状態としてアラームを動作状態
    とし、この場合の電圧はロック機構を駆動するに充分な
    ものである、 ステップを含む電子ロックシステムの動作方法。
  16. (16)電圧の大きさが前記第1の所定のレベルより低
    い場合、第1のキー以外のキーによりロック機構を動作
    状態とするステップを更に含むことを特徴とする請求項
    (15)記載の電子ロックシステムの動作方法。
  17. (17)前記他のキーとして、保守用キーか若しくは緊
    急用キーを用いることを特徴とする請求項(16)記載
    の電子ロックシステムの動作方法。
  18. (18)アラームを動作状態とするステップは光源を点
    滅させて前記アラームとすることを含むことを特徴とす
    る請求項(15)記載の電子ロックシステムの動作方法
JP63074257A 1987-03-27 1988-03-28 電子ロック装置 Pending JPS63255477A (ja)

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