JPS6325667A - 多色現像装置 - Google Patents
多色現像装置Info
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- JPS6325667A JPS6325667A JP61169317A JP16931786A JPS6325667A JP S6325667 A JPS6325667 A JP S6325667A JP 61169317 A JP61169317 A JP 61169317A JP 16931786 A JP16931786 A JP 16931786A JP S6325667 A JPS6325667 A JP S6325667A
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- JP
- Japan
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- developing device
- magnetic
- toner
- developing
- magnetic field
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- Color Electrophotography (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、多色現像装置に係り、特に、磁気ブラシ現像
な行なう複数の現像器を備えた多色現象装置に関する。
な行なう複数の現像器を備えた多色現象装置に関する。
(従来技術)
ツインカラー、マルチカラー、フルカラー等の多色現像
を行なう多色現像装置においては、潜像担持体に接近し
て、各色トナーを蓄えた複数の現像器が配列されている
。そして、各色トナーごとに現像を複数回繰り返しなが
ら最終カラー画像を得るようにしている。
を行なう多色現像装置においては、潜像担持体に接近し
て、各色トナーを蓄えた複数の現像器が配列されている
。そして、各色トナーごとに現像を複数回繰り返しなが
ら最終カラー画像を得るようにしている。
このような多色現像装置のうち、磁気ブラシ現像を行な
うものでは、各現@器の内部に、磁気ブラシな形成する
現像剤担持体が設置されている。
うものでは、各現@器の内部に、磁気ブラシな形成する
現像剤担持体が設置されている。
この磁気ブラシ形成用の現像剤担持体としては、現像ロ
ーラが広く用いられている。現像ローラは、円筒状スリ
ーブの内部に、磁界発生用のマグネット群を備えており
、円筒状スリーブあるいはマグネット群の少なくとも一
方を回転させることによって、磁気ブラシをトナー供給
域と現像域とトナー離脱域との間で回動圃送させるよう
にしている。
ーラが広く用いられている。現像ローラは、円筒状スリ
ーブの内部に、磁界発生用のマグネット群を備えており
、円筒状スリーブあるいはマグネット群の少なくとも一
方を回転させることによって、磁気ブラシをトナー供給
域と現像域とトナー離脱域との間で回動圃送させるよう
にしている。
しかして、多色現像装置にあける各現像器は、各色ごと
に択一的に現像動作を繰り返し、1つの現像器が現像動
作中であるときには、他の現像器は停止状態になされ、
この停止中の現@器からはトナー供給が行なわれないよ
うになされている。
に択一的に現像動作を繰り返し、1つの現像器が現像動
作中であるときには、他の現像器は停止状態になされ、
この停止中の現@器からはトナー供給が行なわれないよ
うになされている。
ところが、現像動作を行なわない現像器を停止させてい
ても、この停止中の現像器の現像ローラに付着されてい
るトナーが潜像側に接触してしまい、無用なトナー供給
が行なわれてしまうことがある。
ても、この停止中の現像器の現像ローラに付着されてい
るトナーが潜像側に接触してしまい、無用なトナー供給
が行なわれてしまうことがある。
このような事態になると、画像の色再現に変調な来たし
、いわゆる混色が生じてしまう。
、いわゆる混色が生じてしまう。
この問題を解決するため、従来から種々の提案がなされ
ている。たとえば、各現像器が独立して潜像担持体側に
接触・離脱するようにしたもの(特開昭49−5195
3号、特開昭52−188332号、特開昭51−11
456号等)、現像剤担持体のみが往復移動するように
したもの(特開昭50−151532号等)、現像剤担
持体にブレードを接触離脱せしめるようにしたもの(特
開昭50−151530等)、現像スリーブを正逆転す
るようにしたもの(特開昭50−93438号等)、現
像剤担持体内のマグネット群を回動移動させるようにし
たもの(特開昭52−105832号等)あるいは現像
剤担持体と潜@担持体との間にシャッター装置を設ける
ようにしたもの(実開昭52−152742号等)など
が提案されている。しかし、いずれの提案も簡易性・確
実性に欠けるという問題がある。
ている。たとえば、各現像器が独立して潜像担持体側に
接触・離脱するようにしたもの(特開昭49−5195
3号、特開昭52−188332号、特開昭51−11
456号等)、現像剤担持体のみが往復移動するように
したもの(特開昭50−151532号等)、現像剤担
持体にブレードを接触離脱せしめるようにしたもの(特
開昭50−151530等)、現像スリーブを正逆転す
るようにしたもの(特開昭50−93438号等)、現
像剤担持体内のマグネット群を回動移動させるようにし
たもの(特開昭52−105832号等)あるいは現像
剤担持体と潜@担持体との間にシャッター装置を設ける
ようにしたもの(実開昭52−152742号等)など
が提案されている。しかし、いずれの提案も簡易性・確
実性に欠けるという問題がある。
(目 的)
そこで本発明は、磁気ブラシを形成するようにマグネッ
ト群から発生される磁界の強度を、簡易な構造でしかも
確実に増減・調整することができるようにした多色現@
装置を提供することを目的とする。
ト群から発生される磁界の強度を、簡易な構造でしかも
確実に増減・調整することができるようにした多色現@
装置を提供することを目的とする。
(構 成)
上記目的な達成するため、本発明による多色現@装置は
、各現像器の円筒状スリーブとマグネット群との間に、
磁界の一部をシールドする磁性板を設置してなり、この
磁性板は、円筒状スリーブにおける現像剤付着開始位置
と現像剤落下位置との間で往復移送可能に設けられてい
ることを特徴としている。
、各現像器の円筒状スリーブとマグネット群との間に、
磁界の一部をシールドする磁性板を設置してなり、この
磁性板は、円筒状スリーブにおける現像剤付着開始位置
と現像剤落下位置との間で往復移送可能に設けられてい
ることを特徴としている。
このような構成からなる多色現像装置においては、各現
像器の磁性板を現像剤付着開始位置に搬送せしめた場合
には、現像剤を付着せしめる磁界がシールドされ、現像
剤の付着が中断される。−方、磁性板を魂像剤落下位置
に搬送せしめた場合には、現像剤付着用の磁界が元に戻
され、現像剤の付着が再開され、現像動作が行なわれる
ようになっている。
像器の磁性板を現像剤付着開始位置に搬送せしめた場合
には、現像剤を付着せしめる磁界がシールドされ、現像
剤の付着が中断される。−方、磁性板を魂像剤落下位置
に搬送せしめた場合には、現像剤付着用の磁界が元に戻
され、現像剤の付着が再開され、現像動作が行なわれる
ようになっている。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明を適用したツインカラー複写撮を示し
ている。静電潜像担持体としての感光体ドラム1の回り
には、該感光体ドラム1に近接して2個の第1瑛像器2
および第2現像器3が配列されている。両現像器2,3
は、同一構成からなっているが、各現像器2,3には、
色の異なるトナーが使用されている。
ている。静電潜像担持体としての感光体ドラム1の回り
には、該感光体ドラム1に近接して2個の第1瑛像器2
および第2現像器3が配列されている。両現像器2,3
は、同一構成からなっているが、各現像器2,3には、
色の異なるトナーが使用されている。
現像器2について説明すると、ケーシング4の前端開口
部を塞ぐようにして現像剤担持体としての現像ローラ5
が軸支されている。そして、その後方部分には、トナー
を撹拌しながら現像ローラ5にトナーを汲み上げ供給す
るパドルローラ6が設置されている。また、上記現像ロ
ーラ5の上方部には、現像ローラ5上に付着されたトナ
ーを均一′a層化せしめるドクターブレード7が配設さ
れるとともに、その近傍には、ドクターブレード7によ
り掻き落されたトナーを再撹拌するセパレータ8および
搬送スクリュー9が設けられている。
部を塞ぐようにして現像剤担持体としての現像ローラ5
が軸支されている。そして、その後方部分には、トナー
を撹拌しながら現像ローラ5にトナーを汲み上げ供給す
るパドルローラ6が設置されている。また、上記現像ロ
ーラ5の上方部には、現像ローラ5上に付着されたトナ
ーを均一′a層化せしめるドクターブレード7が配設さ
れるとともに、その近傍には、ドクターブレード7によ
り掻き落されたトナーを再撹拌するセパレータ8および
搬送スクリュー9が設けられている。
さらに、前記ケーシング4の後部には、トナーホッパ1
1が連設されており、このトナーホッパ11にカートリ
ッジ12が着脱自在に装着されるようになっている。ト
ナーカートリッジ12内には、トナーが蓄えられるとと
もに、このトナーな撹拌しながらトナーホッパ11側に
搬送せしめるアジテータ13が設置されている。また、
トナー小ツバ11内には、トナー補給ローラ13が設け
られている。
1が連設されており、このトナーホッパ11にカートリ
ッジ12が着脱自在に装着されるようになっている。ト
ナーカートリッジ12内には、トナーが蓄えられるとと
もに、このトナーな撹拌しながらトナーホッパ11側に
搬送せしめるアジテータ13が設置されている。また、
トナー小ツバ11内には、トナー補給ローラ13が設け
られている。
前記現像ローラ5は、円筒状スリーブ14と、この円筒
状スリーブ14の内部に周状に配列されたマグネット群
15とを備えている。そして、上記マグネット群15か
ら発生される磁界により、円筒状スリーブ14の外表面
部に磁気ブラシが形成されるようになっている。このマ
グネット群15は、複数個の磁極体P1.P2.P4.
P5゜P6な、現像域側から順に反時計回りに配列して
なるものである。これらの各磁極体P1.P2゜P4.
P5.P6は、たとえば第2図のような角度配列に設定
されている。
状スリーブ14の内部に周状に配列されたマグネット群
15とを備えている。そして、上記マグネット群15か
ら発生される磁界により、円筒状スリーブ14の外表面
部に磁気ブラシが形成されるようになっている。このマ
グネット群15は、複数個の磁極体P1.P2.P4.
P5゜P6な、現像域側から順に反時計回りに配列して
なるものである。これらの各磁極体P1.P2゜P4.
P5.P6は、たとえば第2図のような角度配列に設定
されている。
また、上記マグネット群15と円筒状スリーブ14との
間には、磁界をシールドするための磁性板16が設けら
れている。この磁性板16は、所定の円弧状曲率に湾曲
された磁性状の板部材から形成されており、前記円筒状
スリーブ14の軸方向に延在されている。そして、後述
するように、円筒状スリーブ14と同軸的に軸支され、
円筒状スリーブ14の内側に沿って回動搬送されるよう
になっている。
間には、磁界をシールドするための磁性板16が設けら
れている。この磁性板16は、所定の円弧状曲率に湾曲
された磁性状の板部材から形成されており、前記円筒状
スリーブ14の軸方向に延在されている。そして、後述
するように、円筒状スリーブ14と同軸的に軸支され、
円筒状スリーブ14の内側に沿って回動搬送されるよう
になっている。
この磁性板16は、基本的には、現像後磁気ブラシ上に
残留するトナーが落下される位置である磁極体P2.P
4の間部分を覆うように設置されており(第1図実線図
示状態)、トナーを落下せしめる磁極体P3としての殿
能を備えている。すなわち、現1tit&のトナーが、
このrpt極体P、としての磁性板16の直下領域に到
達すると、トナーは、自重で落下されるようになってい
る。また、上記磁性板16は、第1図破線で示すように
、トナーの付着開始位置である磁極体P4.P5を覆う
位置まで回動搬送されるように設けられている。
残留するトナーが落下される位置である磁極体P2.P
4の間部分を覆うように設置されており(第1図実線図
示状態)、トナーを落下せしめる磁極体P3としての殿
能を備えている。すなわち、現1tit&のトナーが、
このrpt極体P、としての磁性板16の直下領域に到
達すると、トナーは、自重で落下されるようになってい
る。また、上記磁性板16は、第1図破線で示すように
、トナーの付着開始位置である磁極体P4.P5を覆う
位置まで回動搬送されるように設けられている。
この位置に磁性板16が搬送されると、両磁極体P4.
P5による磁界がシールドされ、トナーの付着が行なわ
れなくなる。
P5による磁界がシールドされ、トナーの付着が行なわ
れなくなる。
前記円筒状スリーブ14等は、第3図に示すように、ケ
ーシング4の両側板17.17の間に同軸的に回転もし
くは回動されるように設けられている。すなわち、上記
両側板17.17には、軸受18.18を介して中空管
状の第1駆動軸1つおよび第2駆動軸20が回転自在に
支承されるとともに、これら第1駆動軸19および第2
駆動軸20内に、マグネット群15を保持するマグネッ
トホルダの軸部21,21が回転自在に支承されている
。マグネットホルダの両軸部21,21は、後側板23
および面板24に固定されている。
ーシング4の両側板17.17の間に同軸的に回転もし
くは回動されるように設けられている。すなわち、上記
両側板17.17には、軸受18.18を介して中空管
状の第1駆動軸1つおよび第2駆動軸20が回転自在に
支承されるとともに、これら第1駆動軸19および第2
駆動軸20内に、マグネット群15を保持するマグネッ
トホルダの軸部21,21が回転自在に支承されている
。マグネットホルダの両軸部21,21は、後側板23
および面板24に固定されている。
また、上記第1駆動軸19の内部側フランジ部19aに
は、前記磁性板16の一端側が固定されている。一方、
第1駆動軸1つの外部側突出部分には、従動歯車25が
嵌着されるとともに、この従動歯車25には、駆動歯車
26が噛み合わされており、図示を省略した駆動モータ
により駆動歯車26を回転駆動させて、結果的に磁性板
16を回動させるようにしている。前記駆動モータとし
ては、ステッピングモータ(パルスモータ)が採用され
ており、このステッピングモータを正転もしくは逆転さ
せることによって、磁性板16をトナー落下位置(第1
図実線位置)とトナー付着開始位置(第1図破線位置)
との間で回動搬送させるようにしている。この場合、磁
性板16の回転位置決め精度は、士数度の余裕を持たす
ことができるため、ステッピングモータのみで十分な位
置決め精度を得ることができる。
は、前記磁性板16の一端側が固定されている。一方、
第1駆動軸1つの外部側突出部分には、従動歯車25が
嵌着されるとともに、この従動歯車25には、駆動歯車
26が噛み合わされており、図示を省略した駆動モータ
により駆動歯車26を回転駆動させて、結果的に磁性板
16を回動させるようにしている。前記駆動モータとし
ては、ステッピングモータ(パルスモータ)が採用され
ており、このステッピングモータを正転もしくは逆転さ
せることによって、磁性板16をトナー落下位置(第1
図実線位置)とトナー付着開始位置(第1図破線位置)
との間で回動搬送させるようにしている。この場合、磁
性板16の回転位置決め精度は、士数度の余裕を持たす
ことができるため、ステッピングモータのみで十分な位
置決め精度を得ることができる。
なお、上記頃性根16の(l!2端部(第2図右端部)
は、マグネットホルダの軸部21に、軸受27を介して
回転自在に支承されている。
は、マグネットホルダの軸部21に、軸受27を介して
回転自在に支承されている。
さらに、前記円筒状スリーブ14の一端部は、第2駆動
軸20側のフランジ部20aに固定されているとともに
、その他喘部が、第1駆動軸19に軸受28を介して支
承されている。そして、第2駆動軸20側に設けられた
従動歯車3Qおよびこれに噛み合う駆動歯車31を通し
て円筒状スリーブ14が定常的に回転駆動されるように
なっている。
軸20側のフランジ部20aに固定されているとともに
、その他喘部が、第1駆動軸19に軸受28を介して支
承されている。そして、第2駆動軸20側に設けられた
従動歯車3Qおよびこれに噛み合う駆動歯車31を通し
て円筒状スリーブ14が定常的に回転駆動されるように
なっている。
このような実施例における現像装置は、たとえば第8図
のように稼働される。すなわち、スタート入力後、まず
、第1現像器2の覗像動作が行なわれる。このとき、第
2現像器3は、停止されている。そして、第1現像器2
の磁性板16は、トナー落下位置に保持されており、(
第1図実線状態)、一方、第2瑛像器3の磁性板16は
、トナー付着開始位置に搬送されている(第1図中の第
1現像器2における破線状態)。この場合、第1現像器
2の磁界強度分布は、たとえば第4図実線で示すように
なされている。すなわち、両磁極体P4.P5の磁界に
よってトナーが現像ローラ5に付着されるとともに、現
像後の残留トナーは、磁性板16すなわち磁極体P3の
もとて下方に落下される。一方、第2現@器3の磁界分
布は、第4図破線で示すようになされることとなり、磁
極体P4.P5の磁界がシールドされてトナーの付着が
阻止される。この結果、第1現像器2については、正常
に現像動作が行なわれ、第2現像器3中の現像ローラに
は、−切トナーの付着は行なわれない。したがって、第
2現像器3から潜像側にトナーが供給されることはない
。
のように稼働される。すなわち、スタート入力後、まず
、第1現像器2の覗像動作が行なわれる。このとき、第
2現像器3は、停止されている。そして、第1現像器2
の磁性板16は、トナー落下位置に保持されており、(
第1図実線状態)、一方、第2瑛像器3の磁性板16は
、トナー付着開始位置に搬送されている(第1図中の第
1現像器2における破線状態)。この場合、第1現像器
2の磁界強度分布は、たとえば第4図実線で示すように
なされている。すなわち、両磁極体P4.P5の磁界に
よってトナーが現像ローラ5に付着されるとともに、現
像後の残留トナーは、磁性板16すなわち磁極体P3の
もとて下方に落下される。一方、第2現@器3の磁界分
布は、第4図破線で示すようになされることとなり、磁
極体P4.P5の磁界がシールドされてトナーの付着が
阻止される。この結果、第1現像器2については、正常
に現像動作が行なわれ、第2現像器3中の現像ローラに
は、−切トナーの付着は行なわれない。したがって、第
2現像器3から潜像側にトナーが供給されることはない
。
第1現像器2による現像動作が終了して第1現像器2が
停止されると、それと同時に、第1現像器2および第2
現像器3の各磁性板16が、トナー付着開始位置および
トナー落下位置にそれぞれ搬送される。これにより、第
1現像器2からのトナー供給が完全に止められるととも
に、第2現像器3が現像開始可能状態に置かれる。そし
て、第2現像器3が作動を開始され、別色トナーによる
現像が継続されることとなる。
停止されると、それと同時に、第1現像器2および第2
現像器3の各磁性板16が、トナー付着開始位置および
トナー落下位置にそれぞれ搬送される。これにより、第
1現像器2からのトナー供給が完全に止められるととも
に、第2現像器3が現像開始可能状態に置かれる。そし
て、第2現像器3が作動を開始され、別色トナーによる
現像が継続されることとなる。
この場合、第1現像器2の現像開始直前(たとえば2秒
前)に、第1現像器2および第2現像器3の各スリーブ
14、パドルローラ6および搬送スクリュー9等の運転
が開始される。そして、その直後に、磁性板16を駆動
するステッピングモータが作動されて、磁性板16が所
定位置に搬送されるようになっている。なお、磁性板1
6の移送によるトナー排除工程は、0.5秒以内に十分
行なわせることができるため、磁性板16は比較的低速
度で駆動させることができる。できるだけ低速度に設定
すれば、耐久性を向上されることができるとともに、駆
動負荷を低減させることができ有利である。
前)に、第1現像器2および第2現像器3の各スリーブ
14、パドルローラ6および搬送スクリュー9等の運転
が開始される。そして、その直後に、磁性板16を駆動
するステッピングモータが作動されて、磁性板16が所
定位置に搬送されるようになっている。なお、磁性板1
6の移送によるトナー排除工程は、0.5秒以内に十分
行なわせることができるため、磁性板16は比較的低速
度で駆動させることができる。できるだけ低速度に設定
すれば、耐久性を向上されることができるとともに、駆
動負荷を低減させることができ有利である。
さらに、磁性板を単に移送させるだけでは、マグネット
群15の磁極体P2.P3による磁界が大幅にアップさ
れてしまう場合には、第5図に示すように、磁性板を二
重構造になすことが効果的である。すなわち、移送すべ
き磁性板36の内側領域において、磁極体P2とP4と
の間部分に小型の磁性板37を設けるようにしておけば
、両磁極体P4.P5をシールドしたときに磁極体P2
゜P、の磁力が強くなっても支障はない。
群15の磁極体P2.P3による磁界が大幅にアップさ
れてしまう場合には、第5図に示すように、磁性板を二
重構造になすことが効果的である。すなわち、移送すべ
き磁性板36の内側領域において、磁極体P2とP4と
の間部分に小型の磁性板37を設けるようにしておけば
、両磁極体P4.P5をシールドしたときに磁極体P2
゜P、の磁力が強くなっても支障はない。
第6図および第7図には、磁性板搬送系の他の実施例を
示している。磁性板の回転軸40には、クランクアーム
41が固定されており、このクランクアーム41の先端
部分にビン結合されたコンロッド42の延圧端部がクラ
ンクアーム43含介して駆動軸44に連結されている。
示している。磁性板の回転軸40には、クランクアーム
41が固定されており、このクランクアーム41の先端
部分にビン結合されたコンロッド42の延圧端部がクラ
ンクアーム43含介して駆動軸44に連結されている。
駆動軸44は、スリーブクラッチ45およびスプリング
クラッチ46を介して噛み合い歯車47.48に連結さ
れており、歯車48は、パドルローラ6の駆動軸に固定
されている。また、上記スリーブクラッチ45の近傍に
は、ソレノイド49が配置されるとともに、スリーブク
ラッチ45に突設された2つのストッパーがソレノイド
4つの先端部に接近することによって半回転づつ回転が
止められ、これによって、磁性板が往復動されるように
なっている。なお、回転が止められたときには、噛み合
い歯車47がスプリングクラッチ46の内部を摺動され
ることとなる。
クラッチ46を介して噛み合い歯車47.48に連結さ
れており、歯車48は、パドルローラ6の駆動軸に固定
されている。また、上記スリーブクラッチ45の近傍に
は、ソレノイド49が配置されるとともに、スリーブク
ラッチ45に突設された2つのストッパーがソレノイド
4つの先端部に接近することによって半回転づつ回転が
止められ、これによって、磁性板が往復動されるように
なっている。なお、回転が止められたときには、噛み合
い歯車47がスプリングクラッチ46の内部を摺動され
ることとなる。
より厳しい位置決めを要する場合には、2つのストッパ
ー以外に、位置決め板を駆動軸44上に設置することも
可能である。このような駆動系によれば、トナーの飛散
および駆動トルクを低減させることができる。
ー以外に、位置決め板を駆動軸44上に設置することも
可能である。このような駆動系によれば、トナーの飛散
および駆動トルクを低減させることができる。
さらに、第8図に示す実施例では、磁性板16と、円筒
状スリーブ14との回転駆動軸部を2重構造状になし、
円筒状スリーブ14の駆動歯車の途中に磁性板16の駆
動軸部を連結している。この場合には、駆動歯車の途中
部分に、上述のようなスプリングクラッチ46を介挿す
ることによって所定の位置決めを行なわせることができ
る。
状スリーブ14との回転駆動軸部を2重構造状になし、
円筒状スリーブ14の駆動歯車の途中に磁性板16の駆
動軸部を連結している。この場合には、駆動歯車の途中
部分に、上述のようなスプリングクラッチ46を介挿す
ることによって所定の位置決めを行なわせることができ
る。
さらに、反転電磁クラッチ等を用いて磁性板の円弧運動
を得ることもできる。
を得ることもできる。
(効 果)
以上述べたように、本発明による多色現像装置は、磁界
をシールドする磁性板を現像剤担持体内に往復移送可能
に設置して、磁気ブラシ形成用の磁界の強さを調整しう
るようにしたから、停止中の現像器からのトナー供給動
作を、極めて簡易な構成でしかも確実に遮断させること
ができ、混色を完全に防止して画像品質を向上させるこ
とができる。これに加えて、本発明による装置では、現
像サイクルごとに現像剤担持体上のトナーが一旦完全に
除去されることから、現像器内の内圧上昇を防ぐことが
でき、トナーの飛散をなくすこともできる。
をシールドする磁性板を現像剤担持体内に往復移送可能
に設置して、磁気ブラシ形成用の磁界の強さを調整しう
るようにしたから、停止中の現像器からのトナー供給動
作を、極めて簡易な構成でしかも確実に遮断させること
ができ、混色を完全に防止して画像品質を向上させるこ
とができる。これに加えて、本発明による装置では、現
像サイクルごとに現像剤担持体上のトナーが一旦完全に
除去されることから、現像器内の内圧上昇を防ぐことが
でき、トナーの飛散をなくすこともできる。
第1図は本発明の一実施例における多色現象装置の縦断
面説明図、第2図は各磁極体の各度配置訳明図、第3図
は現像剤担持体部分の駆動系を表わした横断面図、第4
図は磁界の強度分布を表わした線図、第5図は本発明の
他の実施を表わした現像剤担持体の横断面図、第6図は
磁性板の駆動系の他の実施例を示した撮構を説明する側
面図、第7図は第6図中のA矢視断面図、第8図は磁性
板の駆動系のさらに他の実施例を表わした縦断面図)8
Bは狡像動へのフロー図で”あさ。 1・・・感光体ドラム、2.3・・・現像器、5・・・
現像ローラ、14・・・円筒状スリーブ、15・・・マ
グネット群、16・・・磁性板。 第1図 第2図 第3図 第5図 !4 第3図 ス亡外 一団一−ゴし−」ヒー
面説明図、第2図は各磁極体の各度配置訳明図、第3図
は現像剤担持体部分の駆動系を表わした横断面図、第4
図は磁界の強度分布を表わした線図、第5図は本発明の
他の実施を表わした現像剤担持体の横断面図、第6図は
磁性板の駆動系の他の実施例を示した撮構を説明する側
面図、第7図は第6図中のA矢視断面図、第8図は磁性
板の駆動系のさらに他の実施例を表わした縦断面図)8
Bは狡像動へのフロー図で”あさ。 1・・・感光体ドラム、2.3・・・現像器、5・・・
現像ローラ、14・・・円筒状スリーブ、15・・・マ
グネット群、16・・・磁性板。 第1図 第2図 第3図 第5図 !4 第3図 ス亡外 一団一−ゴし−」ヒー
Claims (1)
- 潜像担持体に近接して配列された複数の現像器のそれぞ
れには、磁気ブラシを形成する現像剤担持体が設けられ
るとともに、その現像剤担持体は、円筒状スリーブの内
部に磁界発生用のマグネット群が備えられているように
した多色現像装置において、上記円筒状スリーブとマグ
ネット群との間には、磁界の一部をシールドせしめる磁
性板が設置されてなり、この磁性板は、円筒状スリーブ
における現像剤付着開始位置と現像剤落下位置との間で
往復移送可能に設けられていることを特徴とする多色現
像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61169317A JPS6325667A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 多色現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61169317A JPS6325667A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 多色現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325667A true JPS6325667A (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15884297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61169317A Pending JPS6325667A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 多色現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325667A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01125461U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-28 | ||
| JPH0285454U (ja) * | 1988-12-21 | 1990-07-04 |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP61169317A patent/JPS6325667A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01125461U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-28 | ||
| JPH0285454U (ja) * | 1988-12-21 | 1990-07-04 |
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