JPS63256982A - 板書記録装置 - Google Patents
板書記録装置Info
- Publication number
- JPS63256982A JPS63256982A JP62090644A JP9064487A JPS63256982A JP S63256982 A JPS63256982 A JP S63256982A JP 62090644 A JP62090644 A JP 62090644A JP 9064487 A JP9064487 A JP 9064487A JP S63256982 A JPS63256982 A JP S63256982A
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- JP
- Japan
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- recording
- image
- recording medium
- toner
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、黒板状の記録媒体上に画像を記録表示可能な
板書記録装置に関する。
板書記録装置に関する。
(従来の技術)
従来より、この種の板書記録装置としては、次に示すよ
うなものが提案されている。この装置は、第6図に示す
ように、1対のローラ100゜101間に無端ベルト状
の記録媒体102を巻回すると共に、一方のローラ10
1と対向する位置に画像形成手段103を設けである。
うなものが提案されている。この装置は、第6図に示す
ように、1対のローラ100゜101間に無端ベルト状
の記録媒体102を巻回すると共に、一方のローラ10
1と対向する位置に画像形成手段103を設けである。
この画像形成手段103は、特公昭51−46707号
公報等に開示されており、記録電極104と記録媒体1
03裏面側の導体105との間に画像情報に対応した電
圧を記録制御部(図示せず)より印加し、記録媒体10
2表面に着色物質としてのトナーTを付着させて画像を
記録するもめである。
公報等に開示されており、記録電極104と記録媒体1
03裏面側の導体105との間に画像情報に対応した電
圧を記録制御部(図示せず)より印加し、記録媒体10
2表面に着色物質としてのトナーTを付着させて画像を
記録するもめである。
この画像が形成された記録媒体102を表示部106ま
で移動させて表示した後、該記録媒体102上に付着し
たトナーTをクリーニング手段107により摺擦又は磁
界の作用により除去し、再び次の記録に備える。
で移動させて表示した後、該記録媒体102上に付着し
たトナーTをクリーニング手段107により摺擦又は磁
界の作用により除去し、再び次の記録に備える。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、斯かる従来技術においては、記録媒体1
02上に形成された画、像は、未定着のトナー像である
ため、トナーが浮遊及び飛散しやすくさらに別の色の画
像を前記未定着トナー画像に重ねて記録することができ
ないという問題点を有していた。
02上に形成された画、像は、未定着のトナー像である
ため、トナーが浮遊及び飛散しやすくさらに別の色の画
像を前記未定着トナー画像に重ねて記録することができ
ないという問題点を有していた。
そこで本発明は従来技術の上記した問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、記録媒
体上に記録した画像を定着することによって、さらにそ
の上に別の画像を記録することができるようにした板書
記録装置を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、記録媒
体上に記録した画像を定着することによって、さらにそ
の上に別の画像を記録することができるようにした板書
記録装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、第1の発明に係る板書記
録装置は無端ベルト状の記録媒体と、該記録媒体を表示
部にて面状且つ移動可能に支持する支持手段と、画像情
報に対応した信号電圧を印加することで前記記録媒体」
−に着色物質を付着させて画像を記録する記録手段と、
該記録手段により記録された画像を定着する定着手段と
を具備することによって構成されている。
録装置は無端ベルト状の記録媒体と、該記録媒体を表示
部にて面状且つ移動可能に支持する支持手段と、画像情
報に対応した信号電圧を印加することで前記記録媒体」
−に着色物質を付着させて画像を記録する記録手段と、
該記録手段により記録された画像を定着する定着手段と
を具備することによって構成されている。
さらに、第2の発明に係る板書記録装置は無端ベルト状
の記録媒体と、該記録媒体を表示部にて面状且つ移動可
能に支持する支持手段と、画像情報に対応した信号電圧
を印加することで前記記録媒体上に第1の着色物質を付
着させて画像を記録する第1の記録手段と、該第1の記
録手段によって記録された画像を定着する定着手段と、
前記記録媒体の移動方向に対し前記定着手段の下流側に
位置し画像情報に対応した信号電圧を印加することで前
記記録媒体上に第2の着色物質を付着させて画像を記録
する第2の記録手段と、該第2の記録手段によって記録
された画像を除去する第2のクリーニング手段と、前記
記録媒体の移動方向に対し前記第2のクリーニング手段
の下流側に位置し前記第1の記録手段により記録された
画像を除去する第1のクリーニング手段とを具備するこ
とによって構成されている。
の記録媒体と、該記録媒体を表示部にて面状且つ移動可
能に支持する支持手段と、画像情報に対応した信号電圧
を印加することで前記記録媒体上に第1の着色物質を付
着させて画像を記録する第1の記録手段と、該第1の記
録手段によって記録された画像を定着する定着手段と、
前記記録媒体の移動方向に対し前記定着手段の下流側に
位置し画像情報に対応した信号電圧を印加することで前
記記録媒体上に第2の着色物質を付着させて画像を記録
する第2の記録手段と、該第2の記録手段によって記録
された画像を除去する第2のクリーニング手段と、前記
記録媒体の移動方向に対し前記第2のクリーニング手段
の下流側に位置し前記第1の記録手段により記録された
画像を除去する第1のクリーニング手段とを具備するこ
とによって構成されている。
(作 用)
上記の構成を有する第1の発明においては、記録手段に
画像情報に対応した信号電圧を印加することで記録媒体
上に着色物質を付着させ、この着色物質の付着によって
記録された未定着の画像を定着手段により定着して前記
画像が乱れないようにして、その上に重ねて画像を書き
込めるようにしている。
画像情報に対応した信号電圧を印加することで記録媒体
上に着色物質を付着させ、この着色物質の付着によって
記録された未定着の画像を定着手段により定着して前記
画像が乱れないようにして、その上に重ねて画像を書き
込めるようにしている。
上記第2の発明は、第1の記録手段により記録され定着
手段により定着された第1の着色物質による画像に重ね
て第2の記録手段により第2の着色物質による別の画像
を記録するものであり、画像の消去に際しては先ず第2
のクリーニング手段により第2の着色物質を除去し、次
に第1のクリーニング手段により第1の着色物質を除去
することで、第1及び第2の雨着色物質が除去後に混り
合わないようにしたものである。
手段により定着された第1の着色物質による画像に重ね
て第2の記録手段により第2の着色物質による別の画像
を記録するものであり、画像の消去に際しては先ず第2
のクリーニング手段により第2の着色物質を除去し、次
に第1のクリーニング手段により第1の着色物質を除去
することで、第1及び第2の雨着色物質が除去後に混り
合わないようにしたものである。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は第1の発明に係る板書記録装置の一実施例を示
すものである。同図において、1は無端ベルト状に形成
された記録媒体で、上下に対向配置された1対のローラ
2,3に掛回されており、該記録媒体lは、表示部4に
おいてローラ2,3により平面状にかつ移動可能に支持
されている。
すものである。同図において、1は無端ベルト状に形成
された記録媒体で、上下に対向配置された1対のローラ
2,3に掛回されており、該記録媒体lは、表示部4に
おいてローラ2,3により平面状にかつ移動可能に支持
されている。
この記録媒体lは、画像形成時に矢印方向に駆動される
。上記記録媒体lの循環路の最下方の位置、すなわちロ
ーラ3と対向する位置には、該記録媒体1に着色物質と
してのトナー9を画像情報にしたがって付着させ、画像
を記録する記録手段6が配設されている。尚、図中5は
トナー9を収容したトナー容器である。
。上記記録媒体lの循環路の最下方の位置、すなわちロ
ーラ3と対向する位置には、該記録媒体1に着色物質と
してのトナー9を画像情報にしたがって付着させ、画像
を記録する記録手段6が配設されている。尚、図中5は
トナー9を収容したトナー容器である。
上記記録手段6は、特公昭51−46707号公報等で
知られる所謂マグネスタイラスと呼ばれる方式を採用し
ている。すなわち、その原理は、第2図に示すように、
非磁性円筒7内で円柱状の磁石8を回転させ、該非磁性
円筒7上を黒色等に着色された導電性磁性トナー9を搬
送して、非磁性円筒7上に軸方向に沿って密に配列され
た磁性体製の針状記録電極10上を通過させる。しかし
て、表面側の絶縁層11と裏面側の導電層12とからな
る記録媒体lの導電層12と、記録電極10間に画像情
報にしたがった信号電圧を印加し、電圧が印加された部
分のみ記録媒体lにトナー9を付着させて画像を形成す
るものである。
知られる所謂マグネスタイラスと呼ばれる方式を採用し
ている。すなわち、その原理は、第2図に示すように、
非磁性円筒7内で円柱状の磁石8を回転させ、該非磁性
円筒7上を黒色等に着色された導電性磁性トナー9を搬
送して、非磁性円筒7上に軸方向に沿って密に配列され
た磁性体製の針状記録電極10上を通過させる。しかし
て、表面側の絶縁層11と裏面側の導電層12とからな
る記録媒体lの導電層12と、記録電極10間に画像情
報にしたがった信号電圧を印加し、電圧が印加された部
分のみ記録媒体lにトナー9を付着させて画像を形成す
るものである。
表示すべき画像情報は、記録制御部13によって記録電
極lOに電気信号として印加される。
極lOに電気信号として印加される。
さらに、本実施例においては、上記記録媒体lによって
記録された画像を定着手段としての定着ローラ14によ
って記録媒体1上に定着できるように構成している。こ
の定着ローラ14は、金属ロール表面にクロムメッキを
施した剛体ローラであり、記録媒体lを支持するローラ
3は金属製円筒体の外周に弾性体を被覆させ、この弾性
体によって記録媒体lへの加圧状態を柔軟にしている。
記録された画像を定着手段としての定着ローラ14によ
って記録媒体1上に定着できるように構成している。こ
の定着ローラ14は、金属ロール表面にクロムメッキを
施した剛体ローラであり、記録媒体lを支持するローラ
3は金属製円筒体の外周に弾性体を被覆させ、この弾性
体によって記録媒体lへの加圧状態を柔軟にしている。
本実施例では、ローラ3としてウレタンゴム(硬度95
度)を肉厚0.5mmになる様に被覆したがこの種の弾
性体としてはゴム材の他、綿や高密度ポリエチレン等の
樹脂を用いることができる。また、本実施例においては
一般の使用圧力が線圧力で約25 kg/ crsの圧
力定着用トナーを用い、実際には定着ローラ14と記録
媒体1の支持ローラ3との間に長手方向の線圧力で約1
0kg/cmの圧力を加えている。これは使用目的にお
いて画像が記録媒体l上に完全に定着されるよりもフェ
ルトペン等信の書込みに対して安定な程度で且つクリー
ニング手段で除去可能な程度に定着させるためである。
度)を肉厚0.5mmになる様に被覆したがこの種の弾
性体としてはゴム材の他、綿や高密度ポリエチレン等の
樹脂を用いることができる。また、本実施例においては
一般の使用圧力が線圧力で約25 kg/ crsの圧
力定着用トナーを用い、実際には定着ローラ14と記録
媒体1の支持ローラ3との間に長手方向の線圧力で約1
0kg/cmの圧力を加えている。これは使用目的にお
いて画像が記録媒体l上に完全に定着されるよりもフェ
ルトペン等信の書込みに対して安定な程度で且つクリー
ニング手段で除去可能な程度に定着させるためである。
上記構成を有する本実施例においては、次のようにして
画像の記録および表示が行なわれる。先ず、記録媒体1
を第1図に示す矢印方向に所定の速度で移動させつつ、
記録電極10と記録媒体1の導電層12どの間に画像情
報に対応した信号電圧(例えば+40V)を印加し、こ
れによって生ずる電界によって誘電層llに電荷を誘導
して、帯電しているトナーを記録媒体lに吸着させて画
像を記録し、次いで定着ローラ14によって前記トナー
画像を記録媒体1上に定着させる。そして、この定着さ
れた画像は記録媒体lの移動によって表示部14に現わ
れ、ここで一端移動を停止する。依って、使用者は記録
された画像を黒板状の表示部4において、見ることがで
きるばかりか、該画像の上にフェルトペン等によって自
由に他の画像を記録する(書込む)ことができる。
画像の記録および表示が行なわれる。先ず、記録媒体1
を第1図に示す矢印方向に所定の速度で移動させつつ、
記録電極10と記録媒体1の導電層12どの間に画像情
報に対応した信号電圧(例えば+40V)を印加し、こ
れによって生ずる電界によって誘電層llに電荷を誘導
して、帯電しているトナーを記録媒体lに吸着させて画
像を記録し、次いで定着ローラ14によって前記トナー
画像を記録媒体1上に定着させる。そして、この定着さ
れた画像は記録媒体lの移動によって表示部14に現わ
れ、ここで一端移動を停止する。依って、使用者は記録
された画像を黒板状の表示部4において、見ることがで
きるばかりか、該画像の上にフェルトペン等によって自
由に他の画像を記録する(書込む)ことができる。
尚、この後、不要となった画像は記録媒体lの移動とと
もにクリーニング手段15によって除去される。
もにクリーニング手段15によって除去される。
以上説明したように本実施例においては定着された画像
の上に例えばフェルトベン等で別の画像を記録しても、
下の画像を乱すことはない。
の上に例えばフェルトベン等で別の画像を記録しても、
下の画像を乱すことはない。
尚、本実施例では圧力定着用トナーを用いて圧力定着し
た場合を示したが、これには限定されず、熱定着トナー
を用いることで加熱式の定着ローラを用いてもよい。こ
の場合には定着ローラの温調制御に関して複写機に一般
的に用いられている温度制御手段を使用することが可能
である。
た場合を示したが、これには限定されず、熱定着トナー
を用いることで加熱式の定着ローラを用いてもよい。こ
の場合には定着ローラの温調制御に関して複写機に一般
的に用いられている温度制御手段を使用することが可能
である。
第3図は同第1の発明に係る板書記録装置の他の実施例
を示すもので、第1図の実施例と同一の構成には同一の
符号を付して説明すると、本実施例においては記録手段
6(以下第1の記録手段と称す)の他に、記録媒体lの
移動方向に対して定着ローラ14の下流側に第2の記録
手段6′を装備している。
を示すもので、第1図の実施例と同一の構成には同一の
符号を付して説明すると、本実施例においては記録手段
6(以下第1の記録手段と称す)の他に、記録媒体lの
移動方向に対して定着ローラ14の下流側に第2の記録
手段6′を装備している。
この第2の記録手段6′は第1の記録手段6と同じ構成
を有しており、針状の記録電極10′と記録媒体lの導
電層12どの間に記録制御部13′によって印加される
信号電圧に応じてトナー9′を記録媒体1上に付着させ
未定着のトナー画像を記録することができる。この場合
、トナー9′を前記第1の記録手段6のトナー9と異な
る色、例えばトナー9を黒色トナーとしトナー9′を赤
色トナーとすれば記録媒体l上には多色画像が形成でき
る。尚、上記以外の構成及び作用については上記した第
1図の実施例と同一なのでその説明は省略する。
を有しており、針状の記録電極10′と記録媒体lの導
電層12どの間に記録制御部13′によって印加される
信号電圧に応じてトナー9′を記録媒体1上に付着させ
未定着のトナー画像を記録することができる。この場合
、トナー9′を前記第1の記録手段6のトナー9と異な
る色、例えばトナー9を黒色トナーとしトナー9′を赤
色トナーとすれば記録媒体l上には多色画像が形成でき
る。尚、上記以外の構成及び作用については上記した第
1図の実施例と同一なのでその説明は省略する。
第4図は同第1の発明のさらに他の実施例を示すもので
、第3図と同一の構成には同一の符号を付して説明する
と、本実施例においては第2の記録手段6′によって記
録された画像を定着ローラ14′で定着可能に構成して
いる。このような構成を有することによって本実施例に
おいては多色画像の上に重ねてフェルトペンなどでさら
に他の画像を書込むことが可能となる。尚上記以外の構
成及び作用は上記した第3図の実施例と同一につきその
説明は省略する。
、第3図と同一の構成には同一の符号を付して説明する
と、本実施例においては第2の記録手段6′によって記
録された画像を定着ローラ14′で定着可能に構成して
いる。このような構成を有することによって本実施例に
おいては多色画像の上に重ねてフェルトペンなどでさら
に他の画像を書込むことが可能となる。尚上記以外の構
成及び作用は上記した第3図の実施例と同一につきその
説明は省略する。
第5図は第2の発明に係る板書記録装置の一実施例を示
すもので、本実施例は前記第1の発明の第3図に示す実
施例の構成に加えて第2のクリーニング手段15’を装
備したことによって構成されている。そこで、本実施例
においては、前記第1の発明の第3図に示す実施例と同
一の構成には同一の符号を付して説明を行う。ここで、
第2のクリーニング手段15′は記録媒体lの移動方向
に対してクリーニング手段15の下流側に配設し、第2
の記録手段6′により記録媒体l上に付着したトナー9
′を除去している。この第2のクリーニング手段15′
は容器15b ”内に非磁性板150′を介してマグネ
ット15a′を配設して構成されており、マグネット1
5a′の表面磁束密度は600〜900 Gaussで
3極より構成され、非磁性板150′と記録媒体lの表
面との間隔は3007J、m”1mmである。尚、この
時の第2の記録手段6′のトナー9′は磁性体の低抵抗
−成分トナーを用いる。この第2のクリーニング手段で
第1の記録手段による像が摺擦されても第1のトナー9
は定着されているので、混色や像の乱れは起らない、従
って表示時は第1のトナー9は定着しているが第2のト
ナー9′は未定着のままである。このように、2色の現
像剤で顕画され表示された後、クリーニング時において
は、はじめに第2のクリーニング手段15”で未定着の
トナー9′を磁力の拘束力でトナー同志の摺擦によりク
リーニングする。この時はトナー同士の摺擦のため記録
シートに定着されているトナー9はクリーニングされず
磁性トナー9′のみが除去されて容器15b′内に収納
される。次に、クリーニング手段[5(以下第1のクリ
ーニング手段と称す)においては例えばゴムブレードと
記録媒体lを前記第2のクリーニング手段15”よりも
強い摺擦力でこすり定着している第1のトナー9を除去
して容器15bに収納して次の記録に備える。
すもので、本実施例は前記第1の発明の第3図に示す実
施例の構成に加えて第2のクリーニング手段15’を装
備したことによって構成されている。そこで、本実施例
においては、前記第1の発明の第3図に示す実施例と同
一の構成には同一の符号を付して説明を行う。ここで、
第2のクリーニング手段15′は記録媒体lの移動方向
に対してクリーニング手段15の下流側に配設し、第2
の記録手段6′により記録媒体l上に付着したトナー9
′を除去している。この第2のクリーニング手段15′
は容器15b ”内に非磁性板150′を介してマグネ
ット15a′を配設して構成されており、マグネット1
5a′の表面磁束密度は600〜900 Gaussで
3極より構成され、非磁性板150′と記録媒体lの表
面との間隔は3007J、m”1mmである。尚、この
時の第2の記録手段6′のトナー9′は磁性体の低抵抗
−成分トナーを用いる。この第2のクリーニング手段で
第1の記録手段による像が摺擦されても第1のトナー9
は定着されているので、混色や像の乱れは起らない、従
って表示時は第1のトナー9は定着しているが第2のト
ナー9′は未定着のままである。このように、2色の現
像剤で顕画され表示された後、クリーニング時において
は、はじめに第2のクリーニング手段15”で未定着の
トナー9′を磁力の拘束力でトナー同志の摺擦によりク
リーニングする。この時はトナー同士の摺擦のため記録
シートに定着されているトナー9はクリーニングされず
磁性トナー9′のみが除去されて容器15b′内に収納
される。次に、クリーニング手段[5(以下第1のクリ
ーニング手段と称す)においては例えばゴムブレードと
記録媒体lを前記第2のクリーニング手段15”よりも
強い摺擦力でこすり定着している第1のトナー9を除去
して容器15bに収納して次の記録に備える。
即ち、本実施例においては2つのクリーニング手段によ
り記録媒体lの移動方向に対してはじめのクリーニング
時は弱い摺擦(磁力による)で未定着のトナー9′を消
去し、次のクリーニング時は一時定着されたトナー9を
消去するためブレードなどの摺擦力のより強いクリーニ
ング手段により消去する。
り記録媒体lの移動方向に対してはじめのクリーニング
時は弱い摺擦(磁力による)で未定着のトナー9′を消
去し、次のクリーニング時は一時定着されたトナー9を
消去するためブレードなどの摺擦力のより強いクリーニ
ング手段により消去する。
上記のように第1の記録手段6のトナー9と第2の記録
手段6′のトナー9′をクリーニング時で分離すること
により、クリーニング手段の容器からのトナーを各々回
収して再び現像に使用することができる。尚、上記以外
の構成及び作用については上記第3図に示す実施例と同
一につきその説明は省略する。
手段6′のトナー9′をクリーニング時で分離すること
により、クリーニング手段の容器からのトナーを各々回
収して再び現像に使用することができる。尚、上記以外
の構成及び作用については上記第3図に示す実施例と同
一につきその説明は省略する。
また、上記実施例においては2台の記録手段を装備した
場合について説明したが、第1の発明及び第2の発明と
も、これには限定されず、3台以上の記録手段を備えて
もよい。
場合について説明したが、第1の発明及び第2の発明と
も、これには限定されず、3台以上の記録手段を備えて
もよい。
さらに、第2の発明に示した実施例において第2のクリ
ーニング手段15′として磁力を用いるものについて説
明したが、これには限定されず、空気力や電界の作用に
よる等信の手段によることも可能であり、要するに定着
された画像が除去されない程度の作用によりクリーニン
グする手段であればよい。
ーニング手段15′として磁力を用いるものについて説
明したが、これには限定されず、空気力や電界の作用に
よる等信の手段によることも可能であり、要するに定着
された画像が除去されない程度の作用によりクリーニン
グする手段であればよい。
(発明の効果)
第1及び第2の発明は以上の構成及び作用よりなるもの
で、記録媒体上に記録した画像を定着することによって
、画像の上に別の画像を重ねて記録または書込みするこ
とができ、多色表示等が可能になるという効果を有する
。さらに、第2の発明においては上記効果に加えて、一
度画像の記録に用いた複数色のトナーを別々に回収して
、再使用を可能にし経済的であるという効果がある。
で、記録媒体上に記録した画像を定着することによって
、画像の上に別の画像を重ねて記録または書込みするこ
とができ、多色表示等が可能になるという効果を有する
。さらに、第2の発明においては上記効果に加えて、一
度画像の記録に用いた複数色のトナーを別々に回収して
、再使用を可能にし経済的であるという効果がある。
第1図乃至第4図は第1の発明に係る板書記録装置を示
すもので、第1図は同発明の一実施例を示す断面図、第
2図は原理説明図、第3図は他の天施例を示す断面図、
第4図はさらに他の実施例を示す断面図、第5図は第2
の発明に係る板書記録装置の一実施例を示す断面図、第
6図は従来例の断面図である。 符号の説明 l・・・記録媒体 2.3・・・ローラ(支持手段) 6・・・記録手段(又は第1の記録手段)6′・・・記
録手段(又は第2の記録手段)9・・・トナー(着色物
質又は第1の着色物質)9′・・・トナー(第2の着色
物質) 14.14′・・・定着ローラ(定着手段)15・・・
クリーニング手段(又は第1のクリーニング手段) 15’・・・第2のクリーニング手段 第5図 一:゛7堡 第6図 :ンつt1町? 7(X) す ずI) ン T 206− 目’! 、1707
すもので、第1図は同発明の一実施例を示す断面図、第
2図は原理説明図、第3図は他の天施例を示す断面図、
第4図はさらに他の実施例を示す断面図、第5図は第2
の発明に係る板書記録装置の一実施例を示す断面図、第
6図は従来例の断面図である。 符号の説明 l・・・記録媒体 2.3・・・ローラ(支持手段) 6・・・記録手段(又は第1の記録手段)6′・・・記
録手段(又は第2の記録手段)9・・・トナー(着色物
質又は第1の着色物質)9′・・・トナー(第2の着色
物質) 14.14′・・・定着ローラ(定着手段)15・・・
クリーニング手段(又は第1のクリーニング手段) 15’・・・第2のクリーニング手段 第5図 一:゛7堡 第6図 :ンつt1町? 7(X) す ずI) ン T 206− 目’! 、1707
Claims (2)
- (1)無端ベルト状の記録媒体と、該記録媒体を表示部
にて面状且つ移動可能に支持する支持手段と、画像情報
に対応した信号電圧を印加することで前記記録媒体上に
着色物質を付着させて画像を記録する記録手段と、該記
録手段によって記録された画像を定着する定着手段とを
具備することを特徴とする板書記録装置。 - (2)無端ベルト状の記録媒体と、該記録媒体を表示部
にて面状且つ移動可能に支持する支持手段と、画像情報
に対応した信号電圧を印加することで前記記録媒体上に
第1の着色物質を付着させて画像を記録する第1の記録
手段と、該第1の記録手段により記録された画像を定着
する定着手段と、前記記録媒体の移動方向に対し前記定
着手段の下流側に位置し画像情報に対応した信号電圧を
印加することで前記記録媒体上に第2の着色物質を付着
させて画像を記録する第2の記録手段と、該第2の記録
手段によって記録された画像を除去する第2のクリーニ
ング手段と、前記記録媒体の移動方向に対し前記第2の
クリーニング手段の下流側に位置し前記第1の記録手段
により記録された画像を除去する第1のクリーニング手
段とを具備することを特徴とする板書記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090644A JPS63256982A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 板書記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62090644A JPS63256982A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 板書記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63256982A true JPS63256982A (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=14004215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62090644A Pending JPS63256982A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 板書記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63256982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02155699A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-14 | Sony Corp | 電子黒板 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP62090644A patent/JPS63256982A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02155699A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-14 | Sony Corp | 電子黒板 |
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