JPS6325698Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6325698Y2 JPS6325698Y2 JP18935481U JP18935481U JPS6325698Y2 JP S6325698 Y2 JPS6325698 Y2 JP S6325698Y2 JP 18935481 U JP18935481 U JP 18935481U JP 18935481 U JP18935481 U JP 18935481U JP S6325698 Y2 JPS6325698 Y2 JP S6325698Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive rod
- electromagnetic solenoid
- dustproof cover
- energized
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電磁ソレノイドの駆動杆に嵌装する電
磁ソレノイドの防塵カバーに関する。
磁ソレノイドの防塵カバーに関する。
従来、小型の電磁ソレノイドは各種の製品に使
用され一つの製御装置になつている。
用され一つの製御装置になつている。
特に、自動販売機やコインロツカーに、この種
の電磁ソレノイドが使用されているが、このよう
な自動販売機やコインロツカーは埃のする場所に
設置されることが多く、そのために電磁ソレノイ
ド本体内で通電時に摺動する駆動杆と、この駆動
杆を嵌挿する電磁ソレノイド本体の挿入孔口との
間隙から埃が電磁ソレノイド本体内に侵入するの
で、電磁ソレノイドに通電させても駆動杆が円滑
に摺動しないという欠点があつた。
の電磁ソレノイドが使用されているが、このよう
な自動販売機やコインロツカーは埃のする場所に
設置されることが多く、そのために電磁ソレノイ
ド本体内で通電時に摺動する駆動杆と、この駆動
杆を嵌挿する電磁ソレノイド本体の挿入孔口との
間隙から埃が電磁ソレノイド本体内に侵入するの
で、電磁ソレノイドに通電させても駆動杆が円滑
に摺動しないという欠点があつた。
本考案は斯る欠点を除去することを課題とする
ものであつて、この課題はつぎの手段により十分
且つ満足に解決されるものである。
ものであつて、この課題はつぎの手段により十分
且つ満足に解決されるものである。
本考案は通電時に摺動する駆動杆に防塵カバー
を嵌装し、この防塵カバーにより、駆動杆とこの
駆動杆を嵌挿する電磁ソレノイドに形成した挿入
孔との間に生じる間隙を閉塞し埃の侵入を防止す
る電磁ソレノイドの防塵カバーであつて、その要
旨とするところは前記実用新案登録請求の範囲の
とおりである。
を嵌装し、この防塵カバーにより、駆動杆とこの
駆動杆を嵌挿する電磁ソレノイドに形成した挿入
孔との間に生じる間隙を閉塞し埃の侵入を防止す
る電磁ソレノイドの防塵カバーであつて、その要
旨とするところは前記実用新案登録請求の範囲の
とおりである。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本考案の通電時の作動側面図であつ
て、1は通電時に励磁される電磁ソレノイド本体
である。この電磁ソレノイド本体1の中央に通電
時に摺動する駆動杆2を嵌挿する挿入孔3が形成
されている。
て、1は通電時に励磁される電磁ソレノイド本体
である。この電磁ソレノイド本体1の中央に通電
時に摺動する駆動杆2を嵌挿する挿入孔3が形成
されている。
この挿入孔3は駆動杆2の直径よりも僅かに大
きくし、駆動杆2の摺動を円滑におこなわせる。
この駆動杆2の一方は電磁ソレノイド本体1の挿
入孔3内に嵌挿し、また電磁ソレノイド本体1よ
り突出した他方は先端に割溝2′を形成すると共
に被駆動部材(図示せず)を連結するためのピン
挿入孔2″を形成している。
きくし、駆動杆2の摺動を円滑におこなわせる。
この駆動杆2の一方は電磁ソレノイド本体1の挿
入孔3内に嵌挿し、また電磁ソレノイド本体1よ
り突出した他方は先端に割溝2′を形成すると共
に被駆動部材(図示せず)を連結するためのピン
挿入孔2″を形成している。
また駆動杆2に嵌装する防塵カバー4は駆動杆
2を嵌入する切欠部4′を形成すると共に駆動杆
2の割溝2′に係止する係止部4″を形成し、この
係止部4″を駆動杆2の割溝2′に嵌入させれば駆
動杆2に防塵カバー4を嵌装できる。
2を嵌入する切欠部4′を形成すると共に駆動杆
2の割溝2′に係止する係止部4″を形成し、この
係止部4″を駆動杆2の割溝2′に嵌入させれば駆
動杆2に防塵カバー4を嵌装できる。
このように駆動杆2に防塵カバー4を嵌装させ
たので、電磁ソレノイド本体1に形成した挿入孔
口と駆動杆2との間に生じる間隙aを十分に閉塞
することができる。
たので、電磁ソレノイド本体1に形成した挿入孔
口と駆動杆2との間に生じる間隙aを十分に閉塞
することができる。
本考案は以上のように電磁ソレノイド本体内に
埃が侵入しないように駆動杆に防塵カバーを嵌装
したので、通電時に駆動杆の摺動不良を未然に防
止できるという実用的効果を奏するものである。
埃が侵入しないように駆動杆に防塵カバーを嵌装
したので、通電時に駆動杆の摺動不良を未然に防
止できるという実用的効果を奏するものである。
図は本考案の一実施例であつて、第1図は通電
時の側面図で、第2図は第1図の平面図、第3図
乃至第4図は防塵カバーの2例の平面図を表わす
ものである。 1……電磁ソレノイド、2……駆動杆、3……
挿入孔、4……防塵カバー、4′……切欠部、
4″……係止部。
時の側面図で、第2図は第1図の平面図、第3図
乃至第4図は防塵カバーの2例の平面図を表わす
ものである。 1……電磁ソレノイド、2……駆動杆、3……
挿入孔、4……防塵カバー、4′……切欠部、
4″……係止部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 通電時に励磁される電磁ソレノイド本体と、
この電磁ソレノイド本体に形成した挿入孔に嵌
挿する割溝を形成した駆動杆と、この駆動杆に
嵌装する切欠部と係止部を形成した防塵カバー
を設けこの防塵カバーを駆動杆に嵌装しこの防
塵カバーにより駆動杆と前記挿入孔との間隙を
閉塞することを特徴とする電磁ソレノイドの防
塵カバー。 2 前記駆動杆の割溝に防塵カバーの係止部を嵌
入させることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の電磁ソレノイドの防塵カバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18935481U JPS5895008U (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 電磁ソレノイドの防塵カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18935481U JPS5895008U (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 電磁ソレノイドの防塵カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895008U JPS5895008U (ja) | 1983-06-28 |
| JPS6325698Y2 true JPS6325698Y2 (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=30103281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18935481U Granted JPS5895008U (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 電磁ソレノイドの防塵カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895008U (ja) |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP18935481U patent/JPS5895008U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5895008U (ja) | 1983-06-28 |
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