JPS63257117A - 蛍光ケ−ブル - Google Patents
蛍光ケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS63257117A JPS63257117A JP9233287A JP9233287A JPS63257117A JP S63257117 A JPS63257117 A JP S63257117A JP 9233287 A JP9233287 A JP 9233287A JP 9233287 A JP9233287 A JP 9233287A JP S63257117 A JPS63257117 A JP S63257117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent
- cable
- layer
- present
- insulated core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、ケーブル表面に蛍光層を存する蛍光ケーブル
に関するものである。
に関するものである。
従来から、例えばその内部に1本又は複数本の絶縁心線
を内包する各種ケーブルが市販されている。これらのケ
ーブルは通常ポリエチレンや塩化ビニル等からなる外部
保護層を有していて、内部の前記絶縁心線を外力等から
保護している。
を内包する各種ケーブルが市販されている。これらのケ
ーブルは通常ポリエチレンや塩化ビニル等からなる外部
保護層を有していて、内部の前記絶縁心線を外力等から
保護している。
ところで前記ケーブルの中で、例えばマイクロホンコー
ドとか電源コードといったものは通常保護カバーで覆わ
れた形で所定箇所に布設されることなく、単に床面上に
投げ出された状態で使用されることが多い、その結果暗
闇の中ではその位置が確認できないため、人の足に絡む
等の問題があった。
ドとか電源コードといったものは通常保護カバーで覆わ
れた形で所定箇所に布設されることなく、単に床面上に
投げ出された状態で使用されることが多い、その結果暗
闇の中ではその位置が確認できないため、人の足に絡む
等の問題があった。
前記問題に鑑み本発明の目的は、暗闇でも容易に確認で
きるケーブルを提供することにある。
きるケーブルを提供することにある。
(発明の構成〕
前記目的を達成すべく本発明は、1本又は複数本の絶縁
心線を有するケーブルの外部保護層上に蛍光物質を存す
る蛍光層を設けたことを特徴とするものである。
心線を有するケーブルの外部保護層上に蛍光物質を存す
る蛍光層を設けたことを特徴とするものである。
以下に本発明の実施例を図を参照して詳細に説明する0
本発明の蛍光ケーブルは、例えば第1図に示すように、
導体1上に絶縁体2を被覆せしめてなる1本又は複数本
の絶縁心線3を必要に応じてポリエチレン紐または紙紐
等からなる介在4と共に集合し、これに必要に応してプ
ラスチックテープ等からなる押巻5を施し、咳押巻5上
に、例えばポリエチレンや塩化ビニル等からなる外部保
護層6を被覆し、最後に該外部保護層6上に蛍光物質を
有する蛍光層7を施したものである。
本発明の蛍光ケーブルは、例えば第1図に示すように、
導体1上に絶縁体2を被覆せしめてなる1本又は複数本
の絶縁心線3を必要に応じてポリエチレン紐または紙紐
等からなる介在4と共に集合し、これに必要に応してプ
ラスチックテープ等からなる押巻5を施し、咳押巻5上
に、例えばポリエチレンや塩化ビニル等からなる外部保
護層6を被覆し、最後に該外部保護層6上に蛍光物質を
有する蛍光層7を施したものである。
尚、蛍光層7を設ける方法としては、例えば市販の蛍光
塗料をデフピング法により塗布する方法がある。
塗料をデフピング法により塗布する方法がある。
このように外部保aMG上に蛍光層7を設けたことによ
り、暗闇でもケーブル位置を容易にfi認することがで
きる。
り、暗闇でもケーブル位置を容易にfi認することがで
きる。
さらに本発明の第2の実施例として、前記蛍光層7に蛍
光物質と共に導電性物質、例えばその粒径が数μmの銅
粉やアルミ粉等を含有せしめてもよい、このように蛍光
層7に蛍光物質と共に導電性物質もを含有せしめておく
と、蛍光という作用効果に加えて、電気的な遮蔽効果を
も兼ね備えた蛍光ケーブルを提供できる。
光物質と共に導電性物質、例えばその粒径が数μmの銅
粉やアルミ粉等を含有せしめてもよい、このように蛍光
層7に蛍光物質と共に導電性物質もを含有せしめておく
と、蛍光という作用効果に加えて、電気的な遮蔽効果を
も兼ね備えた蛍光ケーブルを提供できる。
尚、本発明のケーブルは、単にマイクロホンコードや電
源コードに限定されるものではなく、すべてのケーブル
に適用できるものである。
源コードに限定されるものではなく、すべてのケーブル
に適用できるものである。
以上の如く本発明によれば、ケーブルが蛍光層を有して
いるため、暗闇や暗がりでもその位置が容易に確認でき
、もって従来の如く、暗闇中でケーブルに足を取られた
りする危険がなくなる。
いるため、暗闇や暗がりでもその位置が容易に確認でき
、もって従来の如く、暗闇中でケーブルに足を取られた
りする危険がなくなる。
第1図は本発明の蛍光ケーブルの一実施例を示す横断面
図である。 1層導体 2〜絶絶縁 3〜絶縁心線 6〜外部保護層
7〜蛍光層 特許出願人 古河電気工業株式会社1層 7蛍光層 第1 介在 図
図である。 1層導体 2〜絶絶縁 3〜絶縁心線 6〜外部保護層
7〜蛍光層 特許出願人 古河電気工業株式会社1層 7蛍光層 第1 介在 図
Claims (2)
- (1)1本又は複数本の絶縁心線を有するケーブルの外
部保護層上に蛍光物質を有する蛍光層を設けたことを特
徴とする蛍光ケーブル。 - (2)前記蛍光層は蛍光物質と導電性物質を有している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の蛍光ケー
ブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9233287A JPS63257117A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 蛍光ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9233287A JPS63257117A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 蛍光ケ−ブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257117A true JPS63257117A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14051436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9233287A Pending JPS63257117A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 蛍光ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257117A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137010U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | ||
| JPH07249321A (ja) * | 1994-03-10 | 1995-09-26 | Tatsuo Kumeta | 電気コード |
| JP2008115237A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 防食グリース組成物および防食架空電線 |
| CN104347176A (zh) * | 2014-08-27 | 2015-02-11 | 沈群华 | 一种发光电缆 |
| CN105206339A (zh) * | 2014-06-25 | 2015-12-30 | 江苏海达电缆有限公司 | 感温变色发光电缆 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP9233287A patent/JPS63257117A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137010U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | ||
| JPH07249321A (ja) * | 1994-03-10 | 1995-09-26 | Tatsuo Kumeta | 電気コード |
| JP2008115237A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 防食グリース組成物および防食架空電線 |
| CN105206339A (zh) * | 2014-06-25 | 2015-12-30 | 江苏海达电缆有限公司 | 感温变色发光电缆 |
| CN104347176A (zh) * | 2014-08-27 | 2015-02-11 | 沈群华 | 一种发光电缆 |
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