JPS63257143A - 中高圧遮断器開閉装置 - Google Patents

中高圧遮断器開閉装置

Info

Publication number
JPS63257143A
JPS63257143A JP63071752A JP7175288A JPS63257143A JP S63257143 A JPS63257143 A JP S63257143A JP 63071752 A JP63071752 A JP 63071752A JP 7175288 A JP7175288 A JP 7175288A JP S63257143 A JPS63257143 A JP S63257143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit breaker
medium
piston
outer box
fluid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63071752A
Other languages
English (en)
Inventor
フエルデイナント・ルツツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BBC Brown Boveri AG Switzerland
Original Assignee
BBC Brown Boveri AG Switzerland
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BBC Brown Boveri AG Switzerland filed Critical BBC Brown Boveri AG Switzerland
Publication of JPS63257143A publication Critical patent/JPS63257143A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/02Details
    • H01H33/28Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism
    • H01H33/30Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using fluid actuator
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/02Details
    • H01H33/28Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism
    • H01H33/30Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using fluid actuator
    • H01H2033/306Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using fluid actuator monitoring the pressure of the working fluid, e.g. for protection measures

Landscapes

  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Actuator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 不発明は、少くとも2圓の開閉動作で開閉サイクルを遂
行するために加圧流体を朕触子と連結された駆動ピスト
ンに供給する流体蓄圧装置を有する、中高圧遮断器、特
にSF6ガス絶縁高圧遮断器の接触子の操作のための液
圧又は空気駆動装置1tK関する。
[従来の技術] 冒頭に挙げた種類の駆動装置は、遮断器の開閉のために
必要なエネルギを蓄積し、開rfIjk!7作の場合に
このエネルギを接触子の切断及び投入のために必要な機
械的運動に変換し、場曾によっては開路の時の消弧のた
めに必要なエネルギを供給することを目的とする。
遮断器駆動装置のエネルギ蓄積装置である流体蓄圧装置
に蓄積されたエネルギはた込ていの場合、途中で流体蓄
圧装置の補光を行うよりになっておらず、数回の開閉を
行なうようになっていなけnばならない。所定の順序の
数回の開路と閉路から戟る上述の開閉サイクルの間は、
接触子の速腿は所定の軛囲内になければならない。この
事は今日慣用の遮断器駆動装置において、駆動力を開閉
サイクルの間はほぼ一部しているか又は僅かしか低下し
ないようにすることによって達成される。駆動装置が供
給する駆動力は、開閉サイクルの終シKまさしく必要な
最小値に低下している。開閉サイクルのubになお流体
蓄圧装置にあるエネルギを引続き利用することはできな
い。なぜならその後の開閉動作の時に駆動力が所要の最
小値以下に低下し、遮断器がもはや目的を確実に遂行す
ることができないからである。換言すれば、今日慣用の
遮断器駆動装置において流体蓄圧装置に蓄積されたエネ
ルギは、開閉サイクルの間に実際に必要なエネルギよシ
大きいのである。従って今日の遮断器駆動装置の寸法と
費用も大きなものとなってしまう。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、公知の駆動装置に比して安価であり、
寸法が小さく、蓄積及び放出されるエネルギが所要の開
閉サイクルに竣堰な1直になる、冒頭に挙げた種類の駆
動層mを提供することでるる。
[課題を解決するための平反作用、発明の効果コ不発明
に基つき流体蓄圧装置が所要の開閉動作(例えば開路、
閉路、開路サイクルンの数に相当する、それぞれ独立に
動作する、互いに隔離された蓄圧室を有し、そのエネル
ギ容量がそれぞれ所要の開閉動作に十分であるように設
定さnることによって、上記の目的が達成される。
このようにして本発明によれば駆動エネルギが数個の「
エネルギ割当址」K区分されておシ、数回の開閉動作の
ために必要なエネルギは数個の蓄圧室ないしは流体蓄圧
装置から来るのである。その場合、開閉動作毎は、即ち
閉路又は開路毎にそれぞれ1個の蓄圧室が放圧されるか
ら、供給される力の経過t′所要の力消費に蓬かに良く
適応させることができ、結局、流体蓄圧装置の全体のエ
ネルギ容量をエネルギ消費に一層正確に適応させること
が可能である。こうして特に全開閉サイクルが終了した
時に最終的は、流体蓄圧装置にあった全エネルギを事実
上利用し尽すことができるから、流体蓄圧装置t全体を
小型化される。公知の駆動装置で開閉サイクルの後に筐
だある、すこぶる大きな無駄な残留エネルギが、本発明
駆動装置においてはもはや流体蓄圧装置に銭らない。
本発明駆動装置のもう一つの利点は公知例に対比して次
の通シでめる。
即ち、冒頭に述べたようは、駆動装置の駆動力が開閉サ
イクルの終りに必ず所要の開路のためになお十分である
ようにするためは、公知の遮断器駆動装置においては駆
動力が11ヨ一定になるようになっていた。しかし、塊
代の遮断器、特に吹消しピストン形遮断器(Blast
kolbenschalter )又は自己吹消し遮断
器(S・1bstblas−L@istungmsah
轟1t@r)は決して一定の駆動力を維持するものでな
く、次第に低下するように構成されている。そして、流
体蓄圧装W、を1回の開閉動作即ち閉路又は開路動作に
必要なエネルギだけに合わせて設H士されている。従っ
て単一の開閉動作のためにそれぞれの蓄圧室に蓄積さn
たエネルギは、この1回の開閉動作のために遮断器が必
要とするエネルギにtt tx相当する。それ故、開閉
サイクルRIIち数回の開閉動作のために必要なエネル
ギは、今日の遮断器駆動装置で慣用の流体蓄圧装置の全
エネルギよシ著しく小さくなっている。
各々1回の開路又は閉路のために独自の蓄圧装置をそれ
ぞれ設けることは、西独特許出紐公開第2641885
号により公知である。しかしそこで取上げられるのは、
例えば開路−閉路−開路サイクルのためにそれぞれ1個
の閉路ばねと2個の開路ばねが設けられ、開閉動作の間
に各開路ばねが再び閉路ばねにエネルギを送出してこれ
に負荷するように相互関係を選定し九機械式ばね駆動装
置である。従って本発明駆動装置と異なシ、2つの別個
の蓄圧装置への閉路用及び開路用エネルギの本来の分割
は行われな−のである。その代わシに閉路と開路のため
に必要な全エネルギが単一の蓄圧装置、この1合は開路
ばねに蓄積される。一般にこのような機械式駆動装置は
最適でなく、しかも開路動作を行う時に閉路ばねの負荷
が必要であるため少くとも開路ばねを過大に強力に設計
することが是非とも必要であり、更にばね式流体蓄圧装
置の負荷がすこぶる複雑でめる。例えば米国の規格がJ
j!釆するようは、数(9)の開路−閉路−開路サイク
ル全行おうとするときは、必要なエネルギ蓄積装置があ
まりに複雑かつ高価は、また寸法があまシに犬きくなシ
、しかも液圧又は空気駆動装置で弁の操作のために可能
な′電子制御を利用することはできない。
各蓄圧室を隔膜形又はピストンばね形又は隔膜ばね形蓄
圧装置として形成することが好ましい。
駆動gcifを特に安価にする処置は、各蓄圧室を単一
の外箱の中に格納することである。
その場合一層の簡素化とコストの一層の減少のためは、
蓄圧室のほかに可動開閉接触子の操作のためのピストン
・シリンダ装置と更には各開閉動作の時に使用される流
体を収容するための低圧容器をこの外箱の中に格納する
ことができる。
好ましくは鋳物ブロックとして形成された外箱が外箱下
部と外箱上部を有し、外箱下部が外箱上部側に開放した
凹部を有し、この凹部が少くとも流体蓄圧装置の一部、
低圧集合室(又は低圧容器)及びピストンゆシリンダ装
置のシリンダ室を形成することが好ましい。場合によっ
ては外箱を更に分割することも好ましい。
また、隔膜形蓄圧装置をなす各流体蓄圧装置の圧力流体
室と、ガス案とが外箱下部に設けた四部に形成され、外
箱上部と外箱下部の対向面間に外箱上部に形成した穴と
外箱下部に形成した凹部を仕切るように隔膜を設けるこ
とができる。
各々の蓄圧室が充填されているか否かの検査は、例えば
次のようにして行われる。即ち外箱上部の隣接する外面
とこれに設けた穴の底面との閾に極めて薄肉の壁体区域
がそれぞれ残るようは、隔膜形蓄圧装置の蓄圧ガス収容
用の穴の奥行が選足され、圧力流体が充填されて蓄圧が
スの圧縮が生じた時は、この壁体区域が測定可能な程度
に弾性変形するようにする。従って、この場合本発明は
、各々の流体蓄圧装置の充填の際に厚さを過当に設定し
た外箱の特定の壁体部分が内圧によシ変形することを利
用する訳である。この変形を例えばひずみ計で検出する
ことができる。蓄圧装置をピストンばね形蓄圧装置又は
隔膜・ばね形蓄圧装置として構成した場合も、この測定
原理を同様に適用することができる。
本発明のもう一つの利点は、外箱に更に制御弁、流体ポ
ンプ及び流体ボン7°駆動モータを一体化し、又は7ラ
ンジで取付けることができることにある。
この制御弁は、これ自体で又は他の要素と組み合わせら
れて流体蓄圧装置の圧力流体室の放圧を検出して加圧流
体を当該の圧力流体室に再充填する制御装置として作用
する。
[実施例] 本発明の幾つかの実施例を示す区画に基づいて、本発明
及びその他の有利な実施態様と改良並びにその他の利点
を詳しく説明し、記述する。
線路10にある高圧遮断器11(記号で略記した)はピ
ストン・シリンダ装置12によって操作される。その際
、シリンダ13の中にあるピストン14のピストン俸1
5が遮断器11の接触子16に連結されている。ピスト
ン14は差動ピストンであって、ピストン14の上側の
ピストン面17はピストン捧15が接続するからその面
積はピストン14の下側の呈(以下、「下室」という)
4111411のピストン面18囲積よシ小さい。
ピストン14の上側の室(以下、「上室」とbう)19
は連絡管20を介して第1のエネルギ蓄積装置(第1の
流体蓄正装[)2ノ、第2のエネルギ蓄積装置(第2の
流体蓄圧装置)22及び第3のエネルギ蓄積装置(第3
の流体蓄圧装置)23と連通ずる。その際、管路20は
複数個の分岐管路24.25,26.27に分岐し、こ
れらはそれぞれ弁2g、29.30を介して、それぞれ
エネルギ蓄積装置21,22.23に連通ずる。
弁2B、29.30は、それぞれ、分岐管路31.32
.33が接続する。こnらの分岐管は流体ボン136の
吐出口35に接続された送出し管34に接続する。ポン
ダ36の入口37は戻シ管38−を介して低圧容器39
に連通ずる。この低圧容器39は分岐管路20軸と弁4
0を介してピストン14の室4ノ及び分岐管路20aに
連通ずる。
3個のエネルギ蓄積装yH1,:i2.;saはいわゆ
るばね形エネルギ蓄積fc&であり、そのシリンダ室4
3の中に移動安素としてのピストン42が配設される。
ピストン42の上側の空間部、即ち、第1の室(蓄圧室
)44に流体が充填されており、反対側の第2の室45
に付努安索としてのばね46が格納される。ばね46は
エネルギ蓄積ばねとして利用され、流体を第1の室(蓄
圧室)44からピストンφシリンダ装置12へ送シ出す
弁40の切換え洗よって、下室4ノは、一方では分岐管
路20aと、他方では分岐管路20bを遡して低圧容器
39と選択的に接続される。
又、弁211,29,30ri、そnらの切換によって
、第l、第2及び第3のエネルギ蓄積装置21.22.
23の第1の室44を、それぞれ分岐メg路24,26
.27か、分岐管路31.J、?。
33かに接続さnるか、第lの室44と分岐管路24.
26.27及び分岐管路31,32.33との連絡を絶
つことを選択的に行なう。
第1区を参照して、9F43によシ、分岐管路20aと
下室4ノとを連通させ、こnと共は、升28によシ、第
lエネルギ蓄積装置2ノの第lの室44と分岐管路24
とを連通させる。
この結果、第1エネルギ蓄積装置2ノにおいて、第2の
室45内のばね46による押圧力によってピストン42
が押し上げられ、第1の室(圧力流体室)44内の加圧
流体は、分岐管路24並びに分岐管路20a及び連絡管
20を通ってピストン・シリンダ装置I!t12の下室
4ノ及び上室19へ流入する。
ピストン14の上面17の面積はピストンノ4の下面1
8の面積よpも小さいので、上室19の全圧力は下室4
1の全圧力よシも小さいためは、ピストン14がピスト
ン棒15と共に上昇し、接触子16を押し上げて遮断6
11を閉じる。
遮断器1ノを開く場合には、升40を操作して、下室4
1を低圧容器39に連通させると、上室19内の圧力が
下部4ノよシ高くなシ、ピストン14が下室4ノ内の流
体を低圧至39内へ押し出しながら下部し、接触子16
を下げ、第1図に示すようは、遮断器1ノが開く。
遍wfr411を再び投入しようとするとさは、蓄圧装
blt22用の9P29を切換え、分岐管路26゜25
.20.20&と弁40を介して室41に圧力流体を送
る。それによって差動ピストンが再び閉路位置に到達す
る。最後の開路動作を行うためは、エネルギ蓄積装f1
23の圧力室が弁30、管路27,25及び201ft
:介してピストンの上室19と連通され、開路動作の開
始のためにピストン14の王室4ノが低圧容器39と連
通ずるように弁4Qが再び切換えられる。それと共に開
−閉一開の開閉サイクルが終了し、再始動即ち遮断装置
1ノの再投入の準備のために3個のエネルギ蓄積装置t
21,22.23の圧力室44に再び圧力を働かせなけ
ればならない。
第2図による実施態様は第1図による実施態様A的に同
じでるシ、同−又は類似部分には同−査号を付して示し
、説明を省略する。但し、エネルギ蓄積装!(流体蓄圧
装置)がガス・隔膜形蓄圧gc11tso、si、s;
tとして形成されている。
ここで、移動要素としてのピストン44の代シに可焼性
の隔膜47がシリング富43内に固設さn。
付勢要素としてのばね46の代シに謁2の室45内に高
圧のガスが充填されている。第3図の実施態様では第1
図及び第2囚の実施態様と違って、エネルギ蓄積装置が
隔膜・ばね形蓄圧装置50a。
51h、52aとして形成される。ここでは、移動要素
は可焼性の隔膜47であシ、付勢手段はばね46である
蓄積装置tをピストン・ばね形蓄圧装匝又は隔膜・ばね
形蓄圧装置として構成する場合、ばねはコイルばね又は
皿ばねを用いればより0 エネルギ蓄積装置をガス・隔膜形蓄圧装置又は隔膜・ば
ね形蓄圧装置として構成すると、次の重要な利点がある
ことを第4図に基づいて説明する。
第1図、第2図及び第3図に流体回路(欣圧又は空気回
路)として示した全装置が、駆動装置の外箱53に内股
されて^る。この駆wJ装置の外箱53は外箱下部54
と蓋形に形成された外箱上部55から成る。外箱下部5
4に数個の凹部が設けである。凹部56は隔膜形蓄圧装
置の一部、例えば隔膜形蓄圧装置50の一部である。別
の凹部57は低圧容器39を構成して九°す、更に別の
凹部58はピストン14の下室41とピストン14とピ
ストンの上室19から成るピストン・シリンダ装置12
として利用される。上室ノ9は自板59によって閉鎖さ
れ、ピストン14のピストン棒15が貫通する。同じく
、ピストン棒15が貫通する外箱上部55は凹部56の
数に対応する穴60を有する。結局は、穴60と凹部5
6とが相補ってそれぞれ隔膜形蓄圧装置50,51.5
2を形成する。その場合、個々の蓄積装置50゜51.
52の穴60と凹部56の間にそれぞれ可撓性の隔膜6
ノが設けられる。隔膜・ばね形蓄圧装濾の場合は穴60
にばね60mが配設される。
すべての凹部56及び57は溝62によつて取囲まれる
。溝62はダクト63を介して凹部57と連通ずる。こ
の場合、密封が十分で洩れがなくなる。
外箱下部54にポンプ36とこれに接続されたポンプモ
ータ65とがフランツで取付けられている。同様に外箱
下部54に升の7ランジが取付けらIしているが、これ
は第4図に表わされていない。
外箱下部54の内部に蓄圧室としての凹部56、放圧室
としての凹部57、ポンプ36、弁及びピストン・シリ
ンダ装置12の上室19及び下室41(すなわち凹部5
8)を第1図ないし第3図に示す管路と同様に接続する
通路が形成されている。これらの通路の一部を第4図に
例えば63゜20.38として示した。弁2B、29.
30及び40が第5図で横に張シ出して示されている。
外箱上部55はねじ66によシ外箱下部54に連結され
る。
第6図は外箱下部54と外箱上部55の断面図を示す。
この場合横に並んだ2個の凹tflS56と外箱上部5
4の2個の対応する穴60が2個の蓄圧装置、例えば、
蓄圧装置50及び蓄圧裂1f51を構取する。第4図で
明らかなようは、外箱下部54と外箱上s55の間にそ
れぞれ隔膜6ノが設けられ、それによって、凹s56及
びこnに対応する穴60が互いに分離される(以下、凹
部56、穴60を「呈56.N60Jと呼ぶ)。呈60
は隔膜形畜圧装置のガス側又はばね側の産であり、室5
6はそれぞれピストン・シリンダ装置12へ供給される
油又は流体側の室である。外箱上部55の穴すなわち室
60は、外箱上部の外面に比較的薄い壁部分67及び6
8しか残らないように設計されている。外箱上部55の
この外面上に変形測定装置の1atである各々1個の歪
計69及び70が設けられ、これKよって壁部分67及
び68の変形を測定することができる。これは第7図と
第8図に示されている。
第8図は充填状態の蓄圧装置50を示す。凹部56即ち
流体側の室56は通常数百パールの必要圧力になるまで
流体が充填される。それによって隔膜61はほぼ平坦に
なり、室60円のガス圧は量56の圧力流体の圧力に等
しくなる。それによって、第8図に誇張して示したよう
は、壁部分62が外方へ膨出し、歪計69でこの膨出を
検出することができる。室56から流体を流出させると
、隔膜6ノが室60の中のガスの圧力によって第7図に
示すように下方へ変形し、宣56へ入シ込ひ。流体の流
出は管路63を通して行われる。
そして、壁部分67の膨出度が減少する。これもまた歪
計69で検出することができる。外箱上部55の穴ない
し呈60上方の壁部分67.68は表面積を大きく肉厚
を博くすることがTL要である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は、本発明に基づく、駆動装置のそれ
ぞn別の実施例の回路図、第4図は本発明に基づく駆動
装置の他の実施例の縦断面図、第5図は第4図の駆動装
置の斜視図、第6図は第4図の駆動装置の蓄圧装置を中
心とした部分の拡大断面図、第7図及び第8図は2つの
異なる開閉位置にある第6図と同様の部分の断面図を示
す。 10・・・線路、11・・・遮断器、12・・・ピスト
ン・シリンダ装置、13・・・シリンダ、14・・・ピ
ストン、15・・・ピストン棒、16…接触子、17…
ピストンの上面、18・・・ピストンの下面、19・・
・上室、20−・・連絡管、20 a 、 20 b 
・・・分岐管路、2ノ。 22.23・・・エネルギ蓄積装置(g体蓄圧装置)、
241・25.26・・・分岐管路、2B、29.20
・・・升、31,32.33・・・分岐管路、34・・
・吐出口、36・・・液体ポンプ、37・壷・入口、3
8・・・戻p管、39・・・低圧容器、40・・・弁、
41・・・下室、42・・・ピストン、43・・・シリ
ンダ室、44°°°第1の室(蓄圧室)、45・・・第
2の室、46・・・ばね、47・・・隔膜、50,51
.52・・・ガス・隔膜形蓄圧裟U(流体蓄圧装置)、
5θa 、 51 a 、 52a・・・ガス・隔膜形
蓄圧装置(流体蓄圧装置)、53・・・外箱、54・・
・外箱下部、55・・・外箱上部、56゜57.58・
・・凹部、59・・・蓋板、60・・・穴、60a・・
・ばね、6ノ・・・隔膜、62・・・溝、63・・・ダ
クト、65・・・ポンプモータ、66・・・ねじ、67
 、68・・・壁部分、69.70・・・歪計。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 該Fig、4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中高圧遮断器の接触子に連結されたピストンを有す
    るピストン・シリンダ装置と、加圧流体を前記ピストン
    を作動させるため該ピストン・シリンダ装置内に供給す
    る流体蓄圧装置を有し、前記遮断器を複数回のサイクル
    で開閉させるための中高圧遮断器開閉装置において、前
    記流体蓄圧装置は、前記開閉のサイクル中前記加圧流体
    のエネルギを実質的に所定の一定量に保つため、互いに
    隔離されかつそれぞれが独立して動作する前記サイクル
    中の開閉回数に等しい個数で構成されることを特徴とす
    る中高圧遮断器開閉装置。 2、前記流体蓄圧装置の各々は、シリンダ室と、このシ
    リンダ室内にこれを前記加圧流体が充填される一つの第
    1の室と一つの第2の室の2室に仕切ると共に両室の方
    へ移動可能な移動要素と、前記第2の室内に前記移動要
    素を前記第1の室の方へ付勢する付勢要素とから成るこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の中高圧遮
    断器開閉装置。 3、前記付勢要素はばねであることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項に記載の中高圧遮断器開閉装置。 4、前記付勢要素は前記第1の室内の加圧流体の最大圧
    力と等しい圧力を有するガスであることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項に記載の中高圧遮断器開閉装置。 5、前記移動要素は可撓性の隔膜であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項又は第4項に記載の中高圧遮断
    器開閉装置。 6、前記移動要素はピストンであることを特徴とする特
    許請求の範囲第3項又は第4項に記載の中高圧遮断器開
    閉装置。 7、前記ピストン・シリンダ装置に接続され遮断器開閉
    装置が開放される毎にこのピストン・シリンダ装置から
    流体が供給される低圧容器を設けることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかの1項に記載
    の中高圧遮断器開閉装置。 8、前記流体蓄圧装置が単一の外箱内に設けられている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第7項のい
    ずれかの1項に記載の中高圧遮断器開閉装置。 9、前記ピストン・シリンダ装置が前記外箱内に設けら
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載
    の中高圧遮断器開閉装置。 10、前記低圧容器が前記外箱内に設けられていること
    を特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の中高圧遮断
    器開閉装置。 11、前記外箱は外箱上部と外箱下部とより成り、この
    外箱下部に前記外箱上部側に開口し前記流体蓄圧装置、
    前記低圧容器及び前記ピストン・シリンダ装置それぞれ
    の少なくとも一部が形成される凹部を設けることを特徴
    とする特許請求の範囲第10項に記載の中高圧遮断器開
    閉装置。 12、外箱上部と外箱下部とより成る外箱を有し、該外
    箱上部と該外箱下部にそれぞれ互いに一致する穴及び凹
    部を形成し、該穴及び該凹部をそれぞれ前記流体蓄圧装
    置の前記第1の室及び第2の室とし、前記外箱上部及び
    前記外箱下部の対向面間に前記穴及び前記凹部を覆うよ
    うに前記隔膜を設けることを特徴とする特許請求の範囲
    第5項に記載の中高圧遮断器開閉装置。 13、前記外箱上部の外表面と前記穴の内端との間の壁
    部の肉厚を前記圧力流体が前記穴に充填された時測定可
    能な程度に変形させる厚さにすることを特徴とする特許
    請求の範囲第12項に記載の中高圧遮断器開閉装置。 14、前記壁部の外表面に変形測定装置を設けることを
    特徴とする特許請求の範囲第13項に記載の中高圧遮断
    器開閉装置。 15、前記変形測定装置は歪計であることを特徴とする
    特許請求の範囲第14項に記載の中高圧遮断器開閉装置
    。 16、前記外箱下部に他の穴を形成しこれらに前記流体
    蓄圧装置に接続されたピストン・シリンダ装置とこのピ
    ストン・シリンダ装置に接続され遮断器開閉装置が開放
    される毎にこのピストン・シリンダ装置から流体が供給
    される低圧容器とを形成し、前記ピストン・シリンダ装
    置と対応の前記流体蓄圧装置とを継・絶する弁と前記ピ
    ストン・シリンダ装置と前記低圧容器とを継・絶する弁
    とを前記外箱に設け、前記低圧容器から前記流体蓄圧装
    置へ流体を供給する流体ポンプとこの流体ポンプの駆動
    モータとを具備して成ることを特徴とする特許請求の範
    囲第12項乃至第15項のいずれかの1項に記載の中高
    圧遮断器開閉装置。 17、前記流体蓄圧装置それぞれの前記第1の室の放圧
    を検知してこの第1の室に加圧流体を充填するための制
    御装置を具備することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項乃至第16項のいずれかの1項に記載の中高圧遮断器
    開閉装置。
JP63071752A 1987-03-26 1988-03-25 中高圧遮断器開閉装置 Pending JPS63257143A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3709988.4 1987-03-26
DE19873709988 DE3709988A1 (de) 1987-03-26 1987-03-26 Hydraulischer oder pneumatischer antrieb zur betaetigung des beweglichen schaltkontaktes eines mittel- und/oder hochspannungs-leistungsschalters

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63257143A true JPS63257143A (ja) 1988-10-25

Family

ID=6324052

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63071752A Pending JPS63257143A (ja) 1987-03-26 1988-03-25 中高圧遮断器開閉装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4788391A (ja)
EP (1) EP0283986A3 (ja)
JP (1) JPS63257143A (ja)
DE (1) DE3709988A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6464623B1 (en) * 1998-07-09 2002-10-15 Renault Automation Comau Tool storage and tool exchange device of a machining machine-tool and operating process of such a device

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4011445A1 (de) * 1990-04-09 1991-10-10 Abb Patent Gmbh Hydraulischer antrieb
FR2663780B1 (fr) * 1990-06-26 1992-09-11 Merlin Gerin Disjoncteur haute tension a isolement gazeux et a mecanisme de commande pneumatique.
AU648601B2 (en) * 1991-11-01 1994-04-28 Schneider Electric Sa High-voltage circuit breaker with gas insulation and pneumatic operating mechanism
JP2760189B2 (ja) * 1991-11-08 1998-05-28 株式会社村田製作所 チップ部品の電極形成装置
DE102008024097A1 (de) * 2008-05-17 2009-11-19 Abb Technology Ag Leistungsschalterantrieb
DE102009015881A1 (de) * 2009-04-01 2010-10-07 Abb Technology Ag Hydromechanischer Antrieb für elektrische Leitungsschalter
CN103325613B (zh) * 2013-07-04 2015-09-30 国网浙江省电力公司嵊泗县供电公司 一种真空断路器
CN112294292B (zh) * 2020-10-16 2022-05-31 深圳市盛景基因生物科技有限公司 一种智慧医疗家用生理信息采集装置
DE102023101939A1 (de) * 2023-01-26 2024-08-01 Börger GmbH Fördereinrichtung zum Fördern eines Fluids

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1099616B (de) * 1955-01-14 1961-02-16 English Electric Co Ltd Durch Druckfluessigkeit betaetigter Fluegelantrieb, insbesondere fuer elektrische Schaltgeraete
FR1281802A (fr) * 1960-03-01 1962-01-12 Oerlikon Maschf Commande hydraulique pour appareils de commutation électriques
FR1352178A (fr) * 1962-12-04 1964-02-14 Comp Generale Electricite Perfectionnements aux dispositifs de commande oléopneumatique de disjoncteurs devant effectuer des manoeuvres successives pendant un court laps de temps
GB1142324A (en) * 1965-05-10 1969-02-05 Angus George Co Ltd Improvements in or relating to pressure-fluid-operated devices
SE323735B (ja) * 1967-06-05 1970-05-11 Uddeholms Ab
CH566639A5 (ja) * 1973-11-19 1975-09-15 Bbc Brown Boveri & Cie
US4251701A (en) * 1978-02-23 1981-02-17 Westinghouse Electric Corp. Circuit interrupter
DE2851478A1 (de) * 1978-11-28 1980-06-04 Mts Systems Gmbh Schnell schaltende antriebsvorrichtung
US4348565A (en) * 1980-07-24 1982-09-07 Westinghouse Electric Corp. Interchangeable chemically operated circuit breaker
DE3404513A1 (de) * 1983-03-01 1984-09-06 BBC Aktiengesellschaft Brown, Boveri & Cie., Baden, Aargau Antrieb fuer einen hochspannungsleistungsschalter
DE3447132A1 (de) * 1984-12-22 1986-07-03 BBC Aktiengesellschaft Brown, Boveri & Cie., Baden, Aargau Hydraulikeinrichtung
DE3545782A1 (de) * 1985-12-20 1987-06-25 Siemens Ag Hydraulische antriebsvorrichtung fuer einen elektrischen druckgasschalter

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6464623B1 (en) * 1998-07-09 2002-10-15 Renault Automation Comau Tool storage and tool exchange device of a machining machine-tool and operating process of such a device

Also Published As

Publication number Publication date
US4788391A (en) 1988-11-29
DE3709988A1 (de) 1988-10-06
EP0283986A2 (de) 1988-09-28
EP0283986A3 (de) 1990-07-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5039254B2 (ja) 圧力媒体アキュムレータ
EP1451500B1 (en) Hydraulic hybrid accumulator shut-off valve
US4207563A (en) Gas charged accumulator with failure indicator
JPS63257143A (ja) 中高圧遮断器開閉装置
US5638868A (en) Accumulator
US4887515A (en) Hydraulic cylinder apparatus
CA2120806A1 (en) Pressurized Water Closet Flushing System
CN110608363A (zh) 一种自动变容恒压输出的储气装置
US6845793B2 (en) System for filling a pressure medium accumulator
US3195577A (en) Fluid pressure accumulator
CN103250222A (zh) 用于液压弹簧储能驱动器的储能模块
HU184931B (en) Hydraulic control apparatus coupled with aox of control for remote control of electric circuit-breakers
KR860001697B1 (ko) 공압식 에너지 축적기가 달린 작동기
US3450162A (en) Pressure vessel with control device
JPS58166101A (ja) 自己充填機構を有する液体ばね蓄圧装置
US3494192A (en) System for indicating the quantity of fluid in a separator type hydropneumatic accumulator
DE59201918D1 (de) Leckölfreies speicherladeventil.
JPH0244093B2 (ja)
CN210242111U (zh) 一种具有信号反馈功能的冷媒充注机恒压装置
KR20030046501A (ko) 압력 매체 축압기의 충전 방법 및 이 방법을 실행하는 장치
EA032781B1 (ru) Гидравлический привод силового высоковольтного выключателя
US3050079A (en) Hydraulic operating system
CN214378218U (zh) 一种数控转台用油压检测开关
JP2002276606A (ja) 液圧パワーパッケージ
SU906753A1 (ru) Двухмагистральный предохранительный клапан