JPS63257385A - クランプ回路 - Google Patents

クランプ回路

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JPS63257385A
JPS63257385A JP62091238A JP9123887A JPS63257385A JP S63257385 A JPS63257385 A JP S63257385A JP 62091238 A JP62091238 A JP 62091238A JP 9123887 A JP9123887 A JP 9123887A JP S63257385 A JPS63257385 A JP S63257385A
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JP
Japan
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clamp
signal
level detection
circuit
potential
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Yoshikazu Mihara
良和 三原
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ)産業上の利用分野 本発明は、2系統の映像信号を同一レベルにクランプす
るクランプ回路に関する。
特に電子スチルカメラ用のフィールド/フレーム変侯回
路のクランプ回路に関する。
ロニクス1984年7月2日号」、80p−85pの「
直径47+mのフロッピー・ディスクに静止画を25枚
記録する・・・」に示されている。この°電子スチルカ
メラに使用される磁気ディスクはビデオフロッピーと呼
ばれる。
このビデオフロッピーに設けられた環状のトラックlこ
は、夫々1フイ一ルド期間の映像信号(フィールド信号
)が記録される。そして、この電子スチルカメラの記録
には、1トラツクに記録するフィールド記録と2トラツ
クに記録するフレーム記録とがある。
そして、上記フィールド記録されたトラックを再生した
時は、同じフィールドの信号が繰り返して再生されるの
で、フィールド毎に水平同期信号の位相が0.5 H(
Hは水射走査期間)ずれる(特開昭57−141183
号、HO4N5/93参照)。
このため第3図1と示す様に0.5H遅延線(10)の
出力と、非遅延の信号とを、フィールド毎(垂直走会期
曲毎)にスイッチ(12+で切り換えて出力し、水射同
期信号の位相の不連続を防止している。
ところで、第3図の端子(12a)と端子(12b)の
信号の大きさが、同一でないとフリッカが生じる。
このフリッカを防止するために、第4図の様な回路が考
えられている(例えば特開昭60−81989号、 H
O4N7101 )。
第4図の回路は端子(12a)と端子(12b)の信号
レベルを同一にするべく増幅回路(16)の利得を制御
するものである。第4図に於いて、(C)はフィールド
信号の入力端子、0αは0.5H遅、延線、圓は第1増
幅回路、Oeは利得が制御される第2増幅回路(増幅手
段)、(18)は第1クランプ回路(第1クランプ手段
)、(18a)は入力端、(18b)は出力端、母は第
2クランプ回路(第2クランプ+縦)、(20a)は入
力端、(20b)は出力端、(支)は第1白ピーク検出
回路(第1信号レベル検出手段)、(24Jは第2白ピ
ーク検出回路(第2信号レベル検出手段)例は第1第2
白ピーク検出回路e22+ (24+の出力を比較する
比較回路(比較手段)、(12Iはフィールド毎(1V
毎)に切り換わるスイッチ、(d)はフレーム信号が出
力される出力端子である。
上記回路の比較回路ωは端+(12a)のフィールド信
号と端子(12b)の遅延フィールド信号の正のピーク
値が同一に成る様に第2増幅回路06)の利得を制御し
ている。
l/埼  発明が解決しようとする問題点上記第1第2
クランプ回路囲(2))に於けるクランプ電位(クラン
プレベル)は同一電位で有ることが望ましい。これは、
第1第2クランプ回路(18)(20+に於けるクラン
プ電位が異なると、第1第2白ピーク検出回路(22)
(241が誤動作するからである。
しかし、実際の回路では、両者のクランプ電位に若干の
ズレが生じてしまう。又、このズレを小さくするには高
精度のクランプ回路が必要となり回路が複雑化する。
本発明は、第1第2クランプ回路08)■のクランプ電
位のズレが小さいクランプ回路叫■を提供するものであ
る。
四 問題点を解決するための手段 本発明は、第1第2クランプ回路のクランプ電位を検出
する第1第2クランプレベル検出回路と、この第1第2
クランプレベル検出回路の2出力を比較して第1又は第
2クランプ回路のクランプ電位を可変制御して両者のク
ランプ電位を同一とする制御手段とを、備えることを特
徴とする。
(ホ)作用 本発明は、上記の様な構成なので、第1第2クランプ回
路での実際のクランプ電位が第1第2クランプレベル検
出回路で検出される。そして、制御手段は、第1第2ク
ランプレベル検出回路からの2出力を比較すること(こ
よりクランプ電位のズしを検出し、このズレがOになる
べく第1又は第2クランプ回路のクランプ電位を可変制
御する。
(へ)実施例 第1図及び第2図を参照しつつ本発明の一実施例を説明
する。第1図は回路ブロック図である。
第2図は第1図の要部の回路図である。尚、第1図及び
第2図に於いて、第3図及び第4図と同一部分には同一
符号を付した。
第1図に於いて、鼾)例は同期信号のせん頭(シンクチ
ップ)出力を検出する第1第2同期信号レベル検出回路
である。同期信号のせん頭出力は、第1第2クランプ回
路u8J■のクランプ4位に応じて変化する。つまり、
この第1第2同期信号レベル検出回路(26)(281
は、第1第2クランプ回路叫■でのクランプ電位を検出
する第1第2クランプレベル検出手段を構成している。
■は制御回路である。この制御回路■は第1第2同期信
号レベル検出回路■■からの2出力を比較することによ
り、第1第2クランプ回路0印■でのクランプ磁位のズ
レを検出する。そして、この制御回路■はこのズレが無
くなる様に第2クランプ回路■のクランプ電位を可変制
御する。
上記動作を説明する。
第1第2同期信号レベル検出回路(1)■は、第1第2
クランプ回路(181■でのクランプ電位を検出する。
この両者のクランプ電位に差があると、制御回路■は第
1第2同期信号レベル検出回路の(財)からの入力によ
りこれを検出する。制御回路圓は、このクランプ電位の
差が熱くなる様に第2クランプ回路■のクランプ電位を
可変制御して、第1クランプ回路側のクランプ題位と同
一とする。
依って、後段の白ピーク検出回路(支)勿の検出の精度
が同上し、第2増幅回路側の利得調整が正確に行なわれ
る。
第2図に第1図の要部の回路図を示す。第2図の第1第
2クランプ回路Q91■に於いて、(CI)は直流カッ
ト用のコンデンサ、(R1)(R2)はバイアス用の抵
抗、(R3)は抵抗%(Tr)はPNP )ランジスタ
である。
又、第1、第2同期信号レベル検出回路頭■に於いて、
(D)はダイオード、(R4’)は抵抗、(C2)はコ
ンデンサである。この第1第2同期信号レベル検出手段
□□□)@は、第1第2クランプ回路α印■の出力値が
低レベルの時(同期信号のせん頭値の出力時)にダイオ
ード(D)が導通してコンデンサ(C2)の電位をこの
同期信号のせん頭値の電位とする。
制御回路■に於いて、(R5)(R6)は抵抗、(C3
)はコンデンサ、((至)はオペアンプである。この制
御回路■は、オペアンプ□□□により構成された差動積
分回路より成る。
上記動作を説明する。
端子(18a)(20a)より夫々第1第2クランプ回
路叩■に入力されたフィールド信号は、バイアス&抗(
R1)(Rz)によりクランプされる。しかし、端子(
18b) (20b)のフィールド信号の夫々のクラン
プ4位には、ズレが発生する。これは、第1第2クラン
プ回路a81■の構成部品の精度のバラツキに起因して
いる。
第1第2同期信号レベル検出回路cg■は、同期信号部
分のレベルを検出する。この検出値は、クランプ電位に
対応している。
制御回路■は、この第1第2同期信号レベル検出回路@
(支)の出力値を比較して、第1第2クランプ回路叩■
によるクランプ電位の差を#威し、この差を無くすべく
抵抗(R6)を介して第2クランプ回路■のバイアス電
位(クランプ電位)を可変制御する。
尚、上記第1図の実施例では、フィールド信号の大きさ
を検出する回路として白ピーク検出回路(支)(至)を
用いたが、例えばフィールド信号の同一部分をサンプリ
ングしてその値を検出する緑にしても良い。この場合、
サンプリングパルスは、0.5Hの位相差を持つと共に
、同期信号期間以外をサンプリンクする。
又、フィールド信号の大きさを、フィールド信号の平均
値を検出することにより得ても良い。
又、本実施例では、クランプ電位の検出を同期信号のせ
ん頭値を検出することにより行なったが、これはバンク
ポーチ部分のベデイスタルレベルを検出することにより
行なっても良い、しかし、この場合はバックボーチル1
間を示す抜き取り信号が必要となり回路が復維化する。
(ト)発明の効果 上記の如く、本発明に依れば、2系統の映像信号を精度
よく同一電位にクランプ出来る。
【図面の簡単な説明】
第11XJは本発明の一実施例を示す回路ブロック図、
第2図は第1図の要部の回路図である。 第6図及びgg4図は従来例を示す図である。 t181−・・第1クランプ回路(第1クランプ手段)
、舛・・・第2クランプ回路(第2クランプ手段〕、α
)・・・第1同期信号レベル検出回路(第1クランプレ
ベル検出手段入例・・・第2同期信号レベル検出回路(
第2クランプレベル検出手段)、l30)・・・制御回
路(制御手段)、■・・・第1白ピーク検出回路(第1
信号レベル検出手段)、□□□・・・第2白ピーク検出
回路(第2信号レベル検出手段)、■・・・比較回路(
比較手段) 、 (16)・・・第2増幅回路(増幅手
段)、@・・・スイッチ(スイッチ手段)。 第2図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1映像信号をクランプする第1クランプ手段と
    、第2映像信号をクランプする第2クランプ手段とを、
    備えるクランプ回路に於いて、前記第1クランプ手段の
    クランプレベルを検出する第1クランプレベル検出手段
    と、 前記第2クランプ手段のクランプレベルを検出する第2
    クランプレベル検出手段と、 この第1、第2クランプレベル検出手段の出力を比較し
    て差信号を出力し、この差信号により前記第1又は第2
    クランプ手段のクランプレベルを可変制御する制御手段
    とを、 備えることを特徴とするクランプ回路。
  2. (2)前記第1映像信号はフィールド信号であり、前記
    第2映像信号は前記フィールド信号に対して略0.5H
    (Hは水平走査期間)遅延された遅延フィールド信号で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のクラ
    ンプ回路。
  3. (3)前記第1クランプ手段からの前記フィールド信号
    の信号レベルを検出する第1信号レベル検出手段と、 前記第2クランプ手段からの前記遅延フィールド信号の
    信号レベルを検出する第2信号レベル検出手段と、 この第1、第2信号レベル検出手段の出力を比較する比
    較手段と、 前記第1又は第2クランプ手段の前段に挿入され前記比
    較手段からの出力信号により利得が制御される増幅手段
    と、 前記第1クランプ手段からの前記フィールド信号と前記
    第2クランプ手段からの前記遅延フィールド信号とを約
    1V(Vは垂直走査期間)毎に選択出力するスイッチ手
    段とを、 備えることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のク
    ランプ回路。
  4. (4)前記第1信号レベル検出手段及び前記第2信号レ
    ベル検出手段は白ピーク検出回路であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項記載のクランプ回路。
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