JPS63257433A - 回転電機の冷却フアン - Google Patents
回転電機の冷却フアンInfo
- Publication number
- JPS63257433A JPS63257433A JP8791587A JP8791587A JPS63257433A JP S63257433 A JPS63257433 A JP S63257433A JP 8791587 A JP8791587 A JP 8791587A JP 8791587 A JP8791587 A JP 8791587A JP S63257433 A JPS63257433 A JP S63257433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling fan
- rotor shaft
- hub
- input
- electric machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は回転電機の冷却ファンに関する。
(従来の技術)
従来の回転電機の冷却ファンには第5図および第6図に
示されるような構成のものがあり、第5°図に示される
ものは、冷却ファン3がロータシャフト4の端部に廻シ
止めキー5によってキー止めされ抜は止めセットビス6
で固定されたものであシ、第6図に示されるものは、プ
レーキアーマチェア取付兼用冷却ファン3aがロータシ
ャフト4の端部に廻り止めキー5によってキー止めされ
ブレーキギャップ調整ナツト6aで固定されたものであ
る。第5図および第6図において、1はブラケットカバ
ー、2はファンカバー、7はブレーキである。
示されるような構成のものがあり、第5°図に示される
ものは、冷却ファン3がロータシャフト4の端部に廻シ
止めキー5によってキー止めされ抜は止めセットビス6
で固定されたものであシ、第6図に示されるものは、プ
レーキアーマチェア取付兼用冷却ファン3aがロータシ
ャフト4の端部に廻り止めキー5によってキー止めされ
ブレーキギャップ調整ナツト6aで固定されたものであ
る。第5図および第6図において、1はブラケットカバ
ー、2はファンカバー、7はブレーキである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが上述のように構成された冷却ファンは、例えば
タッピングマシン用モータの如き短時間正逆運転のもの
、ブレーキモータの如き使用頻度の激しいもの等におい
ては冷却ファンもロータシャフトと同時に回転、停止を
するため冷却効果が悪くなシ、モータ枠を大きくする会
費があった。また冷却ファンの廻り止めキーおよびセッ
トビスがたたかれるためファンの慣性モーメントを小さ
くしたりファンボス部を大きくしたシする必要があった
。従って上記の点を考慮して設計する場合回転電機が大
型となり重量も増大するためコストアップになるという
問題があった。
タッピングマシン用モータの如き短時間正逆運転のもの
、ブレーキモータの如き使用頻度の激しいもの等におい
ては冷却ファンもロータシャフトと同時に回転、停止を
するため冷却効果が悪くなシ、モータ枠を大きくする会
費があった。また冷却ファンの廻り止めキーおよびセッ
トビスがたたかれるためファンの慣性モーメントを小さ
くしたりファンボス部を大きくしたシする必要があった
。従って上記の点を考慮して設計する場合回転電機が大
型となり重量も増大するためコストアップになるという
問題があった。
(問題点を解決するだめの手段および作用)本発明は上
述の問題点を解決するために、ロータシャフトを正逆運
転、回転制動運転する回転電機において、回転電機のロ
ータシャフトの正転時のみ冷却ファンを同時に正転させ
、ロータシャフトの逆転時、制動時には冷却ファンをロ
ータシャフトに追従することなく慣性により正転させる
ようにし、冷却ファンの効果を低下させることなく、ま
た衝撃を受けることがないようにしたものである。
述の問題点を解決するために、ロータシャフトを正逆運
転、回転制動運転する回転電機において、回転電機のロ
ータシャフトの正転時のみ冷却ファンを同時に正転させ
、ロータシャフトの逆転時、制動時には冷却ファンをロ
ータシャフトに追従することなく慣性により正転させる
ようにし、冷却ファンの効果を低下させることなく、ま
た衝撃を受けることがないようにしたものである。
そのため本発明による回転電機の冷却ファンは、回転電
機のロータシャフトまたはロータシャフトにキー止めさ
れたブレーキハブに転がυ軸受を介して回転自在に支持
された冷却ファンであって、入力側である前記ロータシ
ャフトまたはロータシャフトにキー止めされたブレーキ
ハブと出力側である前記冷却ファンのハブとの間にスプ
リングクラッチが介装され、前記スプリングクラッチは
前記入力側のロータシャフトが正回転時に出力側の冷却
ファンにトルクが伝達され前記入力側のロータシャフト
が逆回転時または回転停止時に出力側の冷却ファンがオ
ーバラン可能になっているものである。
機のロータシャフトまたはロータシャフトにキー止めさ
れたブレーキハブに転がυ軸受を介して回転自在に支持
された冷却ファンであって、入力側である前記ロータシ
ャフトまたはロータシャフトにキー止めされたブレーキ
ハブと出力側である前記冷却ファンのハブとの間にスプ
リングクラッチが介装され、前記スプリングクラッチは
前記入力側のロータシャフトが正回転時に出力側の冷却
ファンにトルクが伝達され前記入力側のロータシャフト
が逆回転時または回転停止時に出力側の冷却ファンがオ
ーバラン可能になっているものである。
(実施例)
以下本発明による回転電機の冷却ファンの実施例につい
て第1図〜第4図を参照して説明する。
て第1図〜第4図を参照して説明する。
第1図に示されるものは、冷却ファン13がロータシャ
フト14の端部に転がり軸受19を介して回転自在に取
付けられたものであり、第2図に示されるものは、ブレ
ーキアーマチュア取付兼用冷却77ン13aがブレーキ
ハブ20の端部に転がり軸受19を介して回転自在に敗
付けられ、ブレーキハブ20がロータシャツ)14の端
部に廻シ止めキー15によってキー止めされブレーキギ
ャップ調整ナラ) 16aで固定されたものである。第
1図および第2図において、11はブラケットカバー、
12はファンカバー、17はブレーキである。
フト14の端部に転がり軸受19を介して回転自在に取
付けられたものであり、第2図に示されるものは、ブレ
ーキアーマチュア取付兼用冷却77ン13aがブレーキ
ハブ20の端部に転がり軸受19を介して回転自在に敗
付けられ、ブレーキハブ20がロータシャツ)14の端
部に廻シ止めキー15によってキー止めされブレーキギ
ャップ調整ナラ) 16aで固定されたものである。第
1図および第2図において、11はブラケットカバー、
12はファンカバー、17はブレーキである。
上記の他に、本発明による冷却ファンは第1図および第
2図に示すようにスプリングクラッチ18が設けられた
ことを特徴としておシ、冷却ファン13とロータシャフ
ト14との間をON 、 OFF したり、ブレーキア
ーマチュア取付兼用冷却ファン13aとブレーキハブ2
0との間をON 、 OFF したりするのに用いられ
る。
2図に示すようにスプリングクラッチ18が設けられた
ことを特徴としておシ、冷却ファン13とロータシャフ
ト14との間をON 、 OFF したり、ブレーキア
ーマチュア取付兼用冷却ファン13aとブレーキハブ2
0との間をON 、 OFF したりするのに用いられ
る。
つぎに本発明による回転電機の冷却ファンの作用につい
て説明する。
て説明する。
第1図に示されるものは、冷却ファン13がロータシャ
フト14に転がυ軸受19を介して回転自在に支持され
冷却ファン13に対するロータシャフト14からの回転
伝達はスプリングクラッチ18によってON 、 OF
Fされるようになっており、第2図に示されるものは、
ブレーキアーマチュア取付兼用冷却ファン13aがブレ
ーキハブ20に転が9軸受19を介して回転自在に支持
され冷却ファン13aに対するブレーキハブ20からの
回転伝達はスプリングクラッチ18によってON 、
OFFされるよう罠なっている。
フト14に転がυ軸受19を介して回転自在に支持され
冷却ファン13に対するロータシャフト14からの回転
伝達はスプリングクラッチ18によってON 、 OF
Fされるようになっており、第2図に示されるものは、
ブレーキアーマチュア取付兼用冷却ファン13aがブレ
ーキハブ20に転が9軸受19を介して回転自在に支持
され冷却ファン13aに対するブレーキハブ20からの
回転伝達はスプリングクラッチ18によってON 、
OFFされるよう罠なっている。
第3図および第4図にはスプリングクラッチ18の配役
の状態および基本構造が示されており、第4図に示され
る入力ハブは第1因のロータシャフト14または第2図
のブレーキハブ20とするとともに出力ハブは第1図の
冷却ファン13または第2図の冷却ファン13aとし、
且つコイルばねの巻き方向を入力ハブ即ちロータシャフ
ト14の正回転方向と同方向とすることにより、入カッ
・プを正回転するとコイルばねは出力ハブを締付けてト
ルクが伝達される。また入力ハブがコイルばねの巻き方
向と反対方向に逆回転または停止しても出カハブ即ち冷
却ファ/13,13aは慣性により自胃 由にオーバーランすることができる。
の状態および基本構造が示されており、第4図に示され
る入力ハブは第1因のロータシャフト14または第2図
のブレーキハブ20とするとともに出力ハブは第1図の
冷却ファン13または第2図の冷却ファン13aとし、
且つコイルばねの巻き方向を入力ハブ即ちロータシャフ
ト14の正回転方向と同方向とすることにより、入カッ
・プを正回転するとコイルばねは出力ハブを締付けてト
ルクが伝達される。また入力ハブがコイルばねの巻き方
向と反対方向に逆回転または停止しても出カハブ即ち冷
却ファ/13,13aは慣性により自胃 由にオーバーランすることができる。
(発明の効果)
本発明による回転電機の冷却ファンは、上述のように構
成されているので、ロータシャフトの逆転または回転停
止されても自由にオーバランでき、そのため正転起動時
の衝撃を受けるのみであって逆転およびブレーキ制動に
対しては衝撃を受けないという効果がある。
成されているので、ロータシャフトの逆転または回転停
止されても自由にオーバランでき、そのため正転起動時
の衝撃を受けるのみであって逆転およびブレーキ制動に
対しては衝撃を受けないという効果がある。
またロータシャフトの停止時においても冷却ファンのみ
は慣性により回転するため、冷却効果を増大し回転電機
を小型にすることができコストダウンできるという効果
がある。
は慣性により回転するため、冷却効果を増大し回転電機
を小型にすることができコストダウンできるという効果
がある。
第1図および第2図は本発明による回転電機の冷却ファ
ンの実施例の部分断面側面図、第3図は第1図における
スプリングクラッチの部分を示す拡大断面側面図、 第4図は第3図のスプリングクラッチの基本構造を示す
線図的側面図、 第5図および第6図は従来の回転電機の冷却ファンの部
分断面側面図である。 1.11・・・ブラケットカバー 2.12・・・ファンカバー 3.13・・・冷却ファン 3 a 、 13a・・・ブレーキアーマチュア取付兼
用冷却ファン 4.14・・・ロータシャフト 5.15・・・冷却ファンの廻り止めキー6・・・冷却
ファンの抜は止めセットビス6 a 、 16a・・・
ブレーキギャップ調整ナツト7.17・・・ブレーキ 18・・・スプリングクラッチ 19・・・転がり軸受 20・・・ブレーキハブ 代理人 弁理士 後 藤 武 夫 代理人 弁理士 藤 本 礒 第2図 第3図 第4図 第5図
ンの実施例の部分断面側面図、第3図は第1図における
スプリングクラッチの部分を示す拡大断面側面図、 第4図は第3図のスプリングクラッチの基本構造を示す
線図的側面図、 第5図および第6図は従来の回転電機の冷却ファンの部
分断面側面図である。 1.11・・・ブラケットカバー 2.12・・・ファンカバー 3.13・・・冷却ファン 3 a 、 13a・・・ブレーキアーマチュア取付兼
用冷却ファン 4.14・・・ロータシャフト 5.15・・・冷却ファンの廻り止めキー6・・・冷却
ファンの抜は止めセットビス6 a 、 16a・・・
ブレーキギャップ調整ナツト7.17・・・ブレーキ 18・・・スプリングクラッチ 19・・・転がり軸受 20・・・ブレーキハブ 代理人 弁理士 後 藤 武 夫 代理人 弁理士 藤 本 礒 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 回転電機のロータシャフトまたはロータシャフトにキー
止めされたブレーキハブに転がり軸受を介して回転自在
に支持された冷却ファンであつて、入力側である前記ロ
ータシャフトまたはロータシャフトにキー止めされたブ
レーキハブと出力側である前記冷却ファンのハブとの間
にスプリングクラッチが介装され、前記スプリングクラ
ッチは前記入力側のロータシャフトが正回転時に出力側
の冷却ファンにトルクが伝達され前記入力側のロータシ
ャフトが逆回転時または回転停止時に出力側の冷却ファ
ンがオーバラン可能になつていることを特徴とする回転
電機の冷却ファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8791587A JPS63257433A (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | 回転電機の冷却フアン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8791587A JPS63257433A (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | 回転電機の冷却フアン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257433A true JPS63257433A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=13928216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8791587A Pending JPS63257433A (ja) | 1987-04-11 | 1987-04-11 | 回転電機の冷却フアン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257433A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010201529A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具および動力工具 |
| JP2010201516A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-16 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
-
1987
- 1987-04-11 JP JP8791587A patent/JPS63257433A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010201516A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-16 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具 |
| JP2010201529A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Hitachi Koki Co Ltd | 電動工具および動力工具 |
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