JPS63257462A - 直流安定化電源装置 - Google Patents
直流安定化電源装置Info
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- JPS63257462A JPS63257462A JP9086487A JP9086487A JPS63257462A JP S63257462 A JPS63257462 A JP S63257462A JP 9086487 A JP9086487 A JP 9086487A JP 9086487 A JP9086487 A JP 9086487A JP S63257462 A JPS63257462 A JP S63257462A
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- JP
- Japan
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- circuit
- switching
- voltage
- output
- power supply
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は直流な定住xm装置に係シ、特に広範囲な商用
入力電圧を受電可能なスイッチング方式の直流安定化゛
電源装置に関する。
入力電圧を受電可能なスイッチング方式の直流安定化゛
電源装置に関する。
C従来の技術〕
近時、安定化電源装置としては、小温軽璽でしかも電力
変換効率の点から、スイッチング方式の直流安定化電源
装置が広く利用されている。ところが、直流安定化電源
装置に対する商用交流入力電源は、100v系と200
V系とに大別されている。
変換効率の点から、スイッチング方式の直流安定化電源
装置が広く利用されている。ところが、直流安定化電源
装置に対する商用交流入力電源は、100v系と200
V系とに大別されている。
すなわち、日本国内では100V/200Vであシ、米
国では115V/120Vであ)、またヨーロッパでは
220V/230V/240Vとなっている。このため
、それぞれの地域に合わせた電源装置が必要である。
国では115V/120Vであ)、またヨーロッパでは
220V/230V/240Vとなっている。このため
、それぞれの地域に合わせた電源装置が必要である。
このような繁雑さを軽減するため、最近では、100V
系と200v系が共通釦使用できる様な広範囲の入力電
圧忙対応可能な安定化電源装置が使われ始めた。
系と200v系が共通釦使用できる様な広範囲の入力電
圧忙対応可能な安定化電源装置が使われ始めた。
従来の安定化電源装置の概略構成は第2図に示す様にな
っている。第2図において、入力電圧EXMカ100”
#s (tlli& 85V〜132V ) (7)8
合にハ切替回路5のC0M端子は100V端子に接続さ
れ、1次整流回路6は倍電圧整流方式となる。一方、入
力を圧Exhカ200V 系(’fjL EE d囲1
7 oV〜264V)の場合には、切替回路5のC(J
M端子は200v端子に接続され、1次整流回路6は全
波整流方式となる。
っている。第2図において、入力電圧EXMカ100”
#s (tlli& 85V〜132V ) (7)8
合にハ切替回路5のC0M端子は100V端子に接続さ
れ、1次整流回路6は倍電圧整流方式となる。一方、入
力を圧Exhカ200V 系(’fjL EE d囲1
7 oV〜264V)の場合には、切替回路5のC(J
M端子は200v端子に接続され、1次整流回路6は全
波整流方式となる。
それぞれの方式に対応させて、入力電圧として100V
もしくは200vを供給すると、いずれの方式の場合も
1次平滑回路7の出力電圧は同値の1次直流電圧を得る
ことができる。そして、倍電圧整流方式と全波整流方式
の切替方法は、ロック式トグルスイッチ又は配線接続の
切替等を、100v系/200V系の表示にしたがって
、マニアルで行っていた。
もしくは200vを供給すると、いずれの方式の場合も
1次平滑回路7の出力電圧は同値の1次直流電圧を得る
ことができる。そして、倍電圧整流方式と全波整流方式
の切替方法は、ロック式トグルスイッチ又は配線接続の
切替等を、100v系/200V系の表示にしたがって
、マニアルで行っていた。
尚、上記従来技術に関連するものとして、特開昭51−
75226号公報、特開昭54−65324号公報、特
開昭54−147424号公報、特開昭55−6888
0号公報に記載されたものがある。
75226号公報、特開昭54−65324号公報、特
開昭54−147424号公報、特開昭55−6888
0号公報に記載されたものがある。
上記した従来技術では、人為的なコンセントプラグの差
換えミスによるトラブルについて配慮されていなかった
。
換えミスによるトラブルについて配慮されていなかった
。
即ち、コンセントプラグの差換えミスで、20゜V系に
挿入した場合、平滑回路出力は100v系時の約2倍の
高′域圧が引加され、2次側の出力過電圧検知回路(0
ver Volt検矧回路〕に検出されるまでに、平滑
回路出力に接続されている1次側回路素子(例えば、平
滑用電界コンデンサやスイッチングトランジスタ尋)を
破損・焼損することがあった。その欠点を防止しようと
すれば、耐圧に2倍以上のディレーティングを見込んだ
素子をあらかじめ選定して使用しなげればず、部品が大
型化し、かつ高価になる問題があった。反対に、切替回
路が全波整流方式に選択されているときに100V系に
挿入しfc場合、平滑回路出力は2DDV糸時の約Σの
低電圧となシ、2次側の出力低電圧検知回路(Low
Vol を検知回路)で検出され、出力は停止し、一応
保護されると同時に障害検出される。
挿入した場合、平滑回路出力は100v系時の約2倍の
高′域圧が引加され、2次側の出力過電圧検知回路(0
ver Volt検矧回路〕に検出されるまでに、平滑
回路出力に接続されている1次側回路素子(例えば、平
滑用電界コンデンサやスイッチングトランジスタ尋)を
破損・焼損することがあった。その欠点を防止しようと
すれば、耐圧に2倍以上のディレーティングを見込んだ
素子をあらかじめ選定して使用しなげればず、部品が大
型化し、かつ高価になる問題があった。反対に、切替回
路が全波整流方式に選択されているときに100V系に
挿入しfc場合、平滑回路出力は2DDV糸時の約Σの
低電圧となシ、2次側の出力低電圧検知回路(Low
Vol を検知回路)で検出され、出力は停止し、一応
保護されると同時に障害検出される。
これらのトラブルは、正規の入力電源印加時に、ロック
式トグルスイッチを誤操作しても、同様に起こシうるも
のであった。
式トグルスイッチを誤操作しても、同様に起こシうるも
のであった。
本発明の目的は、商用入力電源電圧に応じて自動的に切
替可能とし、高侶頼性の直流安定化電源装置を提供する
ことにある。
替可能とし、高侶頼性の直流安定化電源装置を提供する
ことにある。
c問題点を解決するための手段〕
上記目的は、スイッチング方式の直流安定化電源装置に
、100V系入力か200V系入力かを自動的に切替え
る手段を設け、その切替手段は通常時に、200V系人
力に接続される全波整流方式を選択するように設定する
とともに、100V系入力か2001■系入力かを検知
する検知手段を設け、100V系人力を検知し九ときは
自動的に倍電圧整流方式を選択するように設定させるこ
とによシ、達成される。
、100V系入力か200V系入力かを自動的に切替え
る手段を設け、その切替手段は通常時に、200V系人
力に接続される全波整流方式を選択するように設定する
とともに、100V系入力か2001■系入力かを検知
する検知手段を設け、100V系人力を検知し九ときは
自動的に倍電圧整流方式を選択するように設定させるこ
とによシ、達成される。
切替手段は、通常、200V系入力選択となるように設
定しておき、検知手段は100V系入力の変動電圧範囲
85〜162vに対して70V〜150vの範囲で出力
Hレベル信号を出し、切替手段全切替える様にする。一
方、200V系入力の変動範囲170V〜264Vに対
しては出力信号を出さず、切替手段は動作しない。そし
て、入力電圧を検知する切替検九回路(コンパレータ)
の入力電圧検知基準電圧値’に150Vに設定しておき
、これに対する100V系入力電圧の上限値132Vと
200v系入力電圧の下限値170Vは、−18V〜+
20V(相対比で一12%〜+13%)のマージンをも
たせているので、切替誤動作は発生しない。
定しておき、検知手段は100V系入力の変動電圧範囲
85〜162vに対して70V〜150vの範囲で出力
Hレベル信号を出し、切替手段全切替える様にする。一
方、200V系入力の変動範囲170V〜264Vに対
しては出力信号を出さず、切替手段は動作しない。そし
て、入力電圧を検知する切替検九回路(コンパレータ)
の入力電圧検知基準電圧値’に150Vに設定しておき
、これに対する100V系入力電圧の上限値132Vと
200v系入力電圧の下限値170Vは、−18V〜+
20V(相対比で一12%〜+13%)のマージンをも
たせているので、切替誤動作は発生しない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は本発明に係る直流安定化電源装置の概略構成を示し
ている。第1図において、1はコンセントプラグであっ
て商用電源から入力電圧を受電する。次に、2は過大電
流保護素子であり、例えばヒエーズを使用する。次段に
は入出力雑音電圧を除去するノイズフィルタ回路6が接
続されている。このノイズフィルタ回路3はコンデンサ
やチローク等で構成する。ノイズフィルタ回路30次段
には、突入電流抑制機能を有するスロースタータ回路4
が接続されている。このスロースタータ回路4は、例え
ばトライアックやヒエーズ抵抗で#It成することがで
きる。5は切替回路であって、入力電圧が100v系(
倍電圧整流方式選択)か、200V糸(全波整匠方式選
択)かを選択切替するものである。本実施例では、コン
タクタ、電磁リレー等の機械的接点で示しているか、サ
イリスタ等の半導体スイッチ素子でもよい。切替回路5
0次段には1次電流回路6が接続している。この1次N
m回路6は、Mm用ダイオードで構成される。次に、7
は1次平滑口路であって、例えば電解コンデンサで構成
される。8はスイッチング回路であって、トランジスタ
で構成されている。
図は本発明に係る直流安定化電源装置の概略構成を示し
ている。第1図において、1はコンセントプラグであっ
て商用電源から入力電圧を受電する。次に、2は過大電
流保護素子であり、例えばヒエーズを使用する。次段に
は入出力雑音電圧を除去するノイズフィルタ回路6が接
続されている。このノイズフィルタ回路3はコンデンサ
やチローク等で構成する。ノイズフィルタ回路30次段
には、突入電流抑制機能を有するスロースタータ回路4
が接続されている。このスロースタータ回路4は、例え
ばトライアックやヒエーズ抵抗で#It成することがで
きる。5は切替回路であって、入力電圧が100v系(
倍電圧整流方式選択)か、200V糸(全波整匠方式選
択)かを選択切替するものである。本実施例では、コン
タクタ、電磁リレー等の機械的接点で示しているか、サ
イリスタ等の半導体スイッチ素子でもよい。切替回路5
0次段には1次電流回路6が接続している。この1次N
m回路6は、Mm用ダイオードで構成される。次に、7
は1次平滑口路であって、例えば電解コンデンサで構成
される。8はスイッチング回路であって、トランジスタ
で構成されている。
また、9はパワートランスであって、電力変換伝達と、
1次72次のアイソレータの機能を来之すものである。
1次72次のアイソレータの機能を来之すものである。
パワートランス902次出力側釦は、高速整流ダイオー
ドで構成される2次全阪整流回路18が接続しておシ、
この2次全波整流回路18の次段には2次平滑回路19
が接続している。2次平滑回路19はチョーク、゛1解
コンデンサ及びフィルタリング用コンテンテから成り、
平滑及びノイズフィルタリング機能を有するものである
。2次平滑回路190次段には、シャント抵抗からgシ
、出力過電流(0ver Current )検知機能
を有する差検知素子20か接続している。この差検知素
子20は、出力過電流発生時にはオペアンプ等から成る
(JCI知回路22へ検知1に号を出力する。また、O
CC知知素子20出力端子(+V)へ接続している。こ
の出力端子(+V)は、OVV知回路23とLVV知回
路24とに接続されている。Ov検検知絡路23コンパ
レータIC等で構成され、出力過大電圧(0verVo
lt ) f検出するものであって、LVV知回路24
は同じくコンパレータIC等で構成され、出力過小電圧
(LowVolt )を検出するものであシ、両者は、
常時出力電圧の8零を監視している。また、出力端子(
+V)は、スイッチングコントロール用IC等で成る制
御回路251Cも接続している。この制御回路25は発
掘回路(0,S、C) ft内蔵し、出力端子(+V)
電圧が定電圧になる様にパルス巾制御14Iを行ってい
る。即ち、制御回路25は匡検知回路22、Ovv知回
路23及びLV慣知知回路24それぞれ接続し、各々の
異音検知信号にまり、発掘を停止したりパルス巾を広げ
たシすることによシ、出力電圧を垂下させたシ停止させ
たりする。制御回路bカラのパルス巾制御信号は、トラ
ンジスタ等から成るドライバ回路21に出力され、さら
にドライバ回路21からの出力はパルストランスよ構成
るドライバートランス10に接続している。このドライ
バトランス10からの出力はスイッチ回路8に接続して
いる。また、制御回路25は、AC入力が低すぎる場合
を検知するACLOW検知回路28の出力信号を入力し
、1次平滑回路7の出力の正常値の75%以下になると
、その動作全禁止され出力を停止する。一方、1次平滑
回路7の出力は、@畿用トランス11とともに広範囲な
バイアス電圧で目励兄振するスイッチングトランジスタ
回路等から成るコンバータ回路26に接続している。さ
らに、発条用トランス11の一方の出力は定電圧出力で
あって、整流平滑機能を有する補助電源回路27へ接続
している。補助電源回路27の出力は、本実施例に係る
直流安定化電源装置の各2次回路へバイアス電圧を供給
している。また、発掘用トランス11の他の出力は入力
電力電圧に比例した出力域圧が出て、AC低電圧(AC
LOW )検知回路28へ接続している。
ドで構成される2次全阪整流回路18が接続しておシ、
この2次全波整流回路18の次段には2次平滑回路19
が接続している。2次平滑回路19はチョーク、゛1解
コンデンサ及びフィルタリング用コンテンテから成り、
平滑及びノイズフィルタリング機能を有するものである
。2次平滑回路190次段には、シャント抵抗からgシ
、出力過電流(0ver Current )検知機能
を有する差検知素子20か接続している。この差検知素
子20は、出力過電流発生時にはオペアンプ等から成る
(JCI知回路22へ検知1に号を出力する。また、O
CC知知素子20出力端子(+V)へ接続している。こ
の出力端子(+V)は、OVV知回路23とLVV知回
路24とに接続されている。Ov検検知絡路23コンパ
レータIC等で構成され、出力過大電圧(0verVo
lt ) f検出するものであって、LVV知回路24
は同じくコンパレータIC等で構成され、出力過小電圧
(LowVolt )を検出するものであシ、両者は、
常時出力電圧の8零を監視している。また、出力端子(
+V)は、スイッチングコントロール用IC等で成る制
御回路251Cも接続している。この制御回路25は発
掘回路(0,S、C) ft内蔵し、出力端子(+V)
電圧が定電圧になる様にパルス巾制御14Iを行ってい
る。即ち、制御回路25は匡検知回路22、Ovv知回
路23及びLV慣知知回路24それぞれ接続し、各々の
異音検知信号にまり、発掘を停止したりパルス巾を広げ
たシすることによシ、出力電圧を垂下させたシ停止させ
たりする。制御回路bカラのパルス巾制御信号は、トラ
ンジスタ等から成るドライバ回路21に出力され、さら
にドライバ回路21からの出力はパルストランスよ構成
るドライバートランス10に接続している。このドライ
バトランス10からの出力はスイッチ回路8に接続して
いる。また、制御回路25は、AC入力が低すぎる場合
を検知するACLOW検知回路28の出力信号を入力し
、1次平滑回路7の出力の正常値の75%以下になると
、その動作全禁止され出力を停止する。一方、1次平滑
回路7の出力は、@畿用トランス11とともに広範囲な
バイアス電圧で目励兄振するスイッチングトランジスタ
回路等から成るコンバータ回路26に接続している。さ
らに、発条用トランス11の一方の出力は定電圧出力で
あって、整流平滑機能を有する補助電源回路27へ接続
している。補助電源回路27の出力は、本実施例に係る
直流安定化電源装置の各2次回路へバイアス電圧を供給
している。また、発掘用トランス11の他の出力は入力
電力電圧に比例した出力域圧が出て、AC低電圧(AC
LOW )検知回路28へ接続している。
ACL(JW検知回路28は、入力電圧の75チを検知
し、制御回路25ヘインヒビット信号を送出する。また
、このACLjJiv検知回路28からの信号は、主に
コンパレータICt2から成る切替検知回路16の一入
力端子に入力されている。切替検知回路16の出力1g
号13は、次段の切替ドライブ回路17f:駆動するた
め入力している。この切替ドライブ回路17は、サイリ
スタ14とコンタクタ又は電−リレー15から成ってい
る。この切替ドライブ回路17の駆動によシ、切替回路
5の選択切替か行われる。尚、本実施例では切替ドライ
ブ回路17及び切替回路5について、xi接点を有する
コンタクタ又は11Efflリレーで説明し念が、ホト
アイソレータ等の半導体素子を使用してもよいし、トラ
イアックを主な構成素子とするSSR等でもよい。
し、制御回路25ヘインヒビット信号を送出する。また
、このACLjJiv検知回路28からの信号は、主に
コンパレータICt2から成る切替検知回路16の一入
力端子に入力されている。切替検知回路16の出力1g
号13は、次段の切替ドライブ回路17f:駆動するた
め入力している。この切替ドライブ回路17は、サイリ
スタ14とコンタクタ又は電−リレー15から成ってい
る。この切替ドライブ回路17の駆動によシ、切替回路
5の選択切替か行われる。尚、本実施例では切替ドライ
ブ回路17及び切替回路5について、xi接点を有する
コンタクタ又は11Efflリレーで説明し念が、ホト
アイソレータ等の半導体素子を使用してもよいし、トラ
イアックを主な構成素子とするSSR等でもよい。
次に、以上のように構成した直流安定化電源装置の動作
を説明する。コンセントプラグの入力電圧が200v糸
の時は、予め切替回路5は200v系に接続されている
ので、1次U流回路6は全波整流方式となっている。し
たがって、1次平滑回路7の出力には、コンバータ回路
26と発掘用トランス11を介して、ACLOW慣知回
路28へは正常の200V系を選択していることを示す
電圧が発生する。
を説明する。コンセントプラグの入力電圧が200v糸
の時は、予め切替回路5は200v系に接続されている
ので、1次U流回路6は全波整流方式となっている。し
たがって、1次平滑回路7の出力には、コンバータ回路
26と発掘用トランス11を介して、ACLOW慣知回
路28へは正常の200V系を選択していることを示す
電圧が発生する。
1次子fW回路7の出力電圧は切替検知回路16の一入
力端子へ入力されるが、十入力端子はAC人力150v
l基準にしているので、コンバレー・夕12は反転しな
い。このため、切替検知回路16の出力信号Lレベルと
な)、切替ドライブ回路17は駆動せず、切替回路5も
切替選択を行わない。逆に、コンセントプラグの入力電
圧t−100V系とすると、1次平滑回路7の出力は2
00v系の巻合の約50%の電圧となる。すると、AC
LOW検知回路28の信号は入力電圧に比例するので、
AClff1検知回路28の出力信号も50%となシ、
インヒビット信号を制御回路25に出力する。このイン
ヒビット信号は、同時に切替検知回路16の一入力端子
へ入力されるので、コンパレータ12は反転し、切替検
知信号15はHレベルとなる。このため、切替ドライブ
回路17が駆動し、切替回路5も切替選択される。それ
によシ、1次平滑回路7の出力は正常状態に復帰し、A
CLCMI’検知回路28の出力も100%となる。そ
して、制御(ロ)路25へのインヒビッlt−解除し、
かつ切替検知回路16の出力はLレベルのままとなシ、
切替回路5は10QV系が選択されたままとなる。
力端子へ入力されるが、十入力端子はAC人力150v
l基準にしているので、コンバレー・夕12は反転しな
い。このため、切替検知回路16の出力信号Lレベルと
な)、切替ドライブ回路17は駆動せず、切替回路5も
切替選択を行わない。逆に、コンセントプラグの入力電
圧t−100V系とすると、1次平滑回路7の出力は2
00v系の巻合の約50%の電圧となる。すると、AC
LOW検知回路28の信号は入力電圧に比例するので、
AClff1検知回路28の出力信号も50%となシ、
インヒビット信号を制御回路25に出力する。このイン
ヒビット信号は、同時に切替検知回路16の一入力端子
へ入力されるので、コンパレータ12は反転し、切替検
知信号15はHレベルとなる。このため、切替ドライブ
回路17が駆動し、切替回路5も切替選択される。それ
によシ、1次平滑回路7の出力は正常状態に復帰し、A
CLCMI’検知回路28の出力も100%となる。そ
して、制御(ロ)路25へのインヒビッlt−解除し、
かつ切替検知回路16の出力はLレベルのままとなシ、
切替回路5は10QV系が選択されたままとなる。
本発明によれば、100V、4/20 oV糸いずれの
入力電圧系であっても自動的に検知し、所定の回路によ
シ直流電圧に変換するので、人為的なミス等による回路
素子の破損・焼損を未然に防止することができる。した
かって、電源装置の検査工程も均一化でき、生産性が著
しく向上する。
入力電圧系であっても自動的に検知し、所定の回路によ
シ直流電圧に変換するので、人為的なミス等による回路
素子の破損・焼損を未然に防止することができる。した
かって、電源装置の検査工程も均一化でき、生産性が著
しく向上する。
また、回路素子の選定に際し、耐圧を必要限度に抑える
ことが可能となるので、部品の大型化・高価格化を避け
ることができる。
ことが可能となるので、部品の大型化・高価格化を避け
ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る直流安定化電源装置の
概略構成を示すS成因、第2図は従来の直流安定化電源
装置の概略構成を示す構成図である。 1・・・コンセントプラグ、3・・・ノイズフィルタ回
路、4・・・スロースタータ回路、5・・・切替回路、
6・・・1次整流回路、7・・・1次平滑回路、8・・
・スイッチング回路、9・・・パワートランス、10・
・・ドライブトランス、11・・・発振用トランス、1
2・・・コンパレータ、14・・・サイリスタ、16・
・・切替検知回路、17・・・切替ドライブ回路、18
・・・2次整流回路、19・・・2次平滑回路、25・
・・制御回路、26・・・コンバータ回路、27・・・
補助′lt源回路、28・・・ACLOW検知回路。
概略構成を示すS成因、第2図は従来の直流安定化電源
装置の概略構成を示す構成図である。 1・・・コンセントプラグ、3・・・ノイズフィルタ回
路、4・・・スロースタータ回路、5・・・切替回路、
6・・・1次整流回路、7・・・1次平滑回路、8・・
・スイッチング回路、9・・・パワートランス、10・
・・ドライブトランス、11・・・発振用トランス、1
2・・・コンパレータ、14・・・サイリスタ、16・
・・切替検知回路、17・・・切替ドライブ回路、18
・・・2次整流回路、19・・・2次平滑回路、25・
・・制御回路、26・・・コンバータ回路、27・・・
補助′lt源回路、28・・・ACLOW検知回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、100V系または200V系の商用交流入力電圧を
受電し、その入力電圧に応じた1次整流平滑回路で1次
直流電圧を作り、その直流電圧をスイッチング素子によ
り交流電力に変換後、トランスを介して2次側へ伝達し
、安定化された2次直流電圧を出力する直流安定化電源
装置において、前記受電電圧が100V系入力電圧か2
00V系入力電圧かを検知する検知手段と、前記1次整
流平滑回路を入力電圧に応じて選択切替する切替手段と
を備え、前記検知手段からの出力信号により、前記切替
手段を動作させ、前記1次整流平滑回路の出力電圧を略
同値にすることを特徴とする直流安定化電源装置。 2、入力電圧が100V系か200V系かを検知する検
知手段の基準値が150Vであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の直流安定化電源装置。 3、切替手段を半導体スイッチにより構成することを特
徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の直
流安定化電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9086487A JPS63257462A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 直流安定化電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9086487A JPS63257462A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 直流安定化電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257462A true JPS63257462A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14010410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9086487A Pending JPS63257462A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 直流安定化電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033189U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-14 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP9086487A patent/JPS63257462A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033189U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-14 |
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