JPS63257485A - 3相誘導電動機の制動装置 - Google Patents
3相誘導電動機の制動装置Info
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- JPS63257485A JPS63257485A JP8980587A JP8980587A JPS63257485A JP S63257485 A JPS63257485 A JP S63257485A JP 8980587 A JP8980587 A JP 8980587A JP 8980587 A JP8980587 A JP 8980587A JP S63257485 A JPS63257485 A JP S63257485A
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- induction motor
- phase induction
- resonance
- phase
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、3相誘導電l!l1機への給電が停止された
場合に迅速に電気的に3相誘導電動機を停止させる3相
誘導電動機の制動装置に関するものである。
場合に迅速に電気的に3相誘導電動機を停止させる3相
誘導電動機の制動装置に関するものである。
従来、高速回転状態において停電や事故等の非常状態が
発生して、3相続導電vJg!の駆動制御装置が電源か
ら切り離された場合に、3相誘導電動機に電気的な制動
トルクを付与して電動機を迅速に停止させる制動装置が
種々提案されている。例えば、3本の一次巻線の任意の
2本の一次巻線間または並列接続した2本の一次巻線と
残りの一本の一次巻線との間に直流電圧を印加して固定
磁界を作り、電動機を発電機として回転子巻線に発生し
た電力を外部に設けた抵抗器に導いて消費することによ
り制動を行う直流1t111vJ装置即ちダイナミック
制動装置が提案されている。尚かご形翼導電動機におい
ては、かご形導体において発生した電力が消費される。
発生して、3相続導電vJg!の駆動制御装置が電源か
ら切り離された場合に、3相誘導電動機に電気的な制動
トルクを付与して電動機を迅速に停止させる制動装置が
種々提案されている。例えば、3本の一次巻線の任意の
2本の一次巻線間または並列接続した2本の一次巻線と
残りの一本の一次巻線との間に直流電圧を印加して固定
磁界を作り、電動機を発電機として回転子巻線に発生し
た電力を外部に設けた抵抗器に導いて消費することによ
り制動を行う直流1t111vJ装置即ちダイナミック
制動装置が提案されている。尚かご形翼導電動機におい
ては、かご形導体において発生した電力が消費される。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来の制動装置においては、υ1動用の
直流電源装置を別に必要とする上、並列接続した2本の
一次巻線と残りの一本の一次巻線との間に直流電圧を印
加する場合には一次巻線の配線を変えるための配線変更
手段が必要になり、装置の構成が複雑になる上、装置の
価格が高くなるという問題があった。
直流電源装置を別に必要とする上、並列接続した2本の
一次巻線と残りの一本の一次巻線との間に直流電圧を印
加する場合には一次巻線の配線を変えるための配線変更
手段が必要になり、装置の構成が複雑になる上、装置の
価格が高くなるという問題があった。
本発明の目的は、電源からの電力の供給が停止された場
合に、直流電源装置を必要とすることなく簡単な構成で
、制動トルクを発生することができる3相誘導電動機の
制動装置を提供することにある。
合に、直流電源装置を必要とすることなく簡単な構成で
、制動トルクを発生することができる3相誘導電動機の
制動装置を提供することにある。
E問題点を解決するための手段]
本発明は、上記従来の問題点を解決するために、3相誘
導電動機3の一次側回路u、v、w1.:接続されて該
一次側回路との間に直列共振回路を形成する共振要素8
U〜8Wを備えた共振発生回路8と、電源1からの給電
が停止されると共振発生回路8を3相誘導IWIII機
3の一次側回路に接続するスイッチ回路6とを設(プだ
。そして共振要素8U〜8Wを共振周波数frが回転子
3aの駆動回転周波数よりも低い周波数となるように設
定した。
導電動機3の一次側回路u、v、w1.:接続されて該
一次側回路との間に直列共振回路を形成する共振要素8
U〜8Wを備えた共振発生回路8と、電源1からの給電
が停止されると共振発生回路8を3相誘導IWIII機
3の一次側回路に接続するスイッチ回路6とを設(プだ
。そして共振要素8U〜8Wを共振周波数frが回転子
3aの駆動回転周波数よりも低い周波数となるように設
定した。
尚木願明IDl!において「駆動回転周波数」とは、回
転子を回転数N [rpmlで回転させるのに必要とさ
れる電源の周波数であり、スベリをS、1fIJI機の
極数をPとすれば、駆動回転周波数fは次式で表される
。
転子を回転数N [rpmlで回転させるのに必要とさ
れる電源の周波数であり、スベリをS、1fIJI機の
極数をPとすれば、駆動回転周波数fは次式で表される
。
f=NP/120 (1−8)
[発明の作用]
3相誘導電動v13の一次側回路U、V、Wとの間に直
列共振回路を形成し、共振周波数を回転子3aの駆動回
転周波数よりも低くすると、直列共振回路の共振によっ
て生じる一次側の磁界の変化速度が回転子3aの回転速
度よりも小さくなって、言い替えればスベリSが負にな
って電動機3は発電機となり、制動トルクが発生する。
列共振回路を形成し、共振周波数を回転子3aの駆動回
転周波数よりも低くすると、直列共振回路の共振によっ
て生じる一次側の磁界の変化速度が回転子3aの回転速
度よりも小さくなって、言い替えればスベリSが負にな
って電動機3は発電機となり、制動トルクが発生する。
直列共振回路は、回転子3aとの間にエネルギの授受を
行いながら回路中の抵抗弁でエネルギを消費する。従っ
て電源1からの給電が停止された後、駆動回転周波数が
共振周波数よりも小さくなるまでは3相誘導電動機3に
制動がかかる。ある程度大きなエネルギの授受を行うこ
とができるように共振周波数を適宜に小さく設定してお
けば、制動トルクの発生期間を長くすることができ制動
用の別電源を用いることなく十分な制動をかけることが
できる。
行いながら回路中の抵抗弁でエネルギを消費する。従っ
て電源1からの給電が停止された後、駆動回転周波数が
共振周波数よりも小さくなるまでは3相誘導電動機3に
制動がかかる。ある程度大きなエネルギの授受を行うこ
とができるように共振周波数を適宜に小さく設定してお
けば、制動トルクの発生期間を長くすることができ制動
用の別電源を用いることなく十分な制動をかけることが
できる。
尚一次側回路を構成する3相の各一次巻線U。
v、Wにそれぞれ対応して共振要素8U、8V。
8Wを設け、各共振要素の一次巻線に接続されない側の
端部をそれぞれ共通接続する共振発生回路8を用いる場
合には、一次側に回転磁界が発生し、3相の一次巻線の
うち1本の一次巻線Uと2本の一次巻線■、Wとの間に
共振発生回路(R10,R11、C)を接続した場合に
は、一次側に交番磁界が発生する。
端部をそれぞれ共通接続する共振発生回路8を用いる場
合には、一次側に回転磁界が発生し、3相の一次巻線の
うち1本の一次巻線Uと2本の一次巻線■、Wとの間に
共振発生回路(R10,R11、C)を接続した場合に
は、一次側に交番磁界が発生する。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第1図は、本発明の一実施例の戦略図であり、同図にお
いて1は3相交流電源、2は3相交流雷源1の出力を整
流する3相整流回路と所定の周波数の3相交流を出力す
る3相インバ一タ回路を備えて構成させる公知の3相イ
ンバータ制御装置である。3は3相誘導電動機であり、
各一次巻線U。
いて1は3相交流電源、2は3相交流雷源1の出力を整
流する3相整流回路と所定の周波数の3相交流を出力す
る3相インバ一タ回路を備えて構成させる公知の3相イ
ンバータ制御装置である。3は3相誘導電動機であり、
各一次巻線U。
■、Wの内部抵抗と内部リアクタンスをそれぞれRO,
LOとして示しである。4は3相誘導電動礪3の回転子
3aの回転速度を検出するために回転軸3bに接続され
たエンコーダ等から構成される回転速度検出器、5は電
源1を3相インバータ制御装置2に接続する電磁開閉器
又は半導体スイッチ等からなる電源スィッチである。6
はトライアック等の半導体スイッチを用いて構成される
スイッチ回路である。7は電源からの給電の有無を検出
してスイッチ回路6の各接点60〜6wの開閉を制御す
るとともに回転速度検出器4が電動機3の非常状態(例
えば急激な負荷の増加等による速度の急激な低下)を検
出すると電源スィッチ5を開く指令を出力するスイッチ
制御回路である。
LOとして示しである。4は3相誘導電動礪3の回転子
3aの回転速度を検出するために回転軸3bに接続され
たエンコーダ等から構成される回転速度検出器、5は電
源1を3相インバータ制御装置2に接続する電磁開閉器
又は半導体スイッチ等からなる電源スィッチである。6
はトライアック等の半導体スイッチを用いて構成される
スイッチ回路である。7は電源からの給電の有無を検出
してスイッチ回路6の各接点60〜6wの開閉を制御す
るとともに回転速度検出器4が電動機3の非常状態(例
えば急激な負荷の増加等による速度の急激な低下)を検
出すると電源スィッチ5を開く指令を出力するスイッチ
制御回路である。
またスイッチ制御回路7は、回転子3aが停止したこと
を検出するとスイッチ回路6の各接点6u〜6Wを聞く
ようにスイッチ回路6に指令を与える。例えば半導体ス
イッチを接点60〜6−として用いる場合には、半導体
スイッチへの制御信号の供給を停止さ「ることにより、
各接点60〜6Wは聞かれる。
を検出するとスイッチ回路6の各接点6u〜6Wを聞く
ようにスイッチ回路6に指令を与える。例えば半導体ス
イッチを接点60〜6−として用いる場合には、半導体
スイッチへの制御信号の供給を停止さ「ることにより、
各接点60〜6Wは聞かれる。
また8はスイッチ回路6の接点6u〜6Wを介して3相
誘導電1!11113の一次側回路を構成する一次巻線
U、V、Wに接続される共振要素8U〜8−を描えた共
振発生回路である。
誘導電1!11113の一次側回路を構成する一次巻線
U、V、Wに接続される共振要素8U〜8−を描えた共
振発生回路である。
正常な運転が行なわれている場合には、電源スィッチ5
が開じられており、3相インバータ制御装置2は所定の
周波数の3相交流を出力し、3相続S電!71機3の回
転子3aは3相インバータ制御装置2の出力周波数fと
スベリSによって定まる下記(1)式の速度N (ro
m )で回転する。
が開じられており、3相インバータ制御装置2は所定の
周波数の3相交流を出力し、3相続S電!71機3の回
転子3aは3相インバータ制御装置2の出力周波数fと
スベリSによって定まる下記(1)式の速度N (ro
m )で回転する。
N= (1−s)12Of/P ・・・(1)
スイッチ制御回路7は例えば3相インバータ制御装置2
の図示しない3相整流回路からの直流電圧の有無を検出
してスイッチ回路6の各接点6u〜6Wのオン・オフ制
御する。すなわち正常に運転が行われている間は、直流
電圧を検出してスイッチ回路6の各接点6υ〜6Wをオ
フ状態(器状N)とし、停電または事故等の非常状態を
検出して電源スィッチ5が開かれるとスイッチ回路6の
各接点6u〜6Wをオン状態(閉状態)とする。尚スイ
ッチ回路6を本実施例のようにトライアックなどの半導
体スイッチを用いて構成する場合には、スイッチ制御回
路7は電動機3が停止するまでまたは電動機3の速度が
所定の値以下に低下するまではスイッチ回路6に制御信
号を出力し続ける必要があるため、バッテリ9を電源と
して作動する。
スイッチ制御回路7は例えば3相インバータ制御装置2
の図示しない3相整流回路からの直流電圧の有無を検出
してスイッチ回路6の各接点6u〜6Wのオン・オフ制
御する。すなわち正常に運転が行われている間は、直流
電圧を検出してスイッチ回路6の各接点6υ〜6Wをオ
フ状態(器状N)とし、停電または事故等の非常状態を
検出して電源スィッチ5が開かれるとスイッチ回路6の
各接点6u〜6Wをオン状態(閉状態)とする。尚スイ
ッチ回路6を本実施例のようにトライアックなどの半導
体スイッチを用いて構成する場合には、スイッチ制御回
路7は電動機3が停止するまでまたは電動機3の速度が
所定の値以下に低下するまではスイッチ回路6に制御信
号を出力し続ける必要があるため、バッテリ9を電源と
して作動する。
電源スィッチ5が開かれてスイッチ回路6の接点6u〜
6Wが閉じると、共振発生回路8の一端が共通接続され
た共振要素80〜8−が対応する一次巻線U、V、・W
に接続される。共振要素80〜8−としては例えば抵抗
器またはりアクドルとコンデンサとの直列回路を用いる
ことができる。
6Wが閉じると、共振発生回路8の一端が共通接続され
た共振要素80〜8−が対応する一次巻線U、V、・W
に接続される。共振要素80〜8−としては例えば抵抗
器またはりアクドルとコンデンサとの直列回路を用いる
ことができる。
第2図には、共振要素8u〜8賀が接続されたときの1
相分の等価回路を示しである。尚共振要素としては抵抗
器R1とコンデンサC1との直列回路を用いるものとす
る。第2図においてYは、励磁コンダクタンスQと励磁
サセプタンスbとの並列回路からなる励磁アドミッタン
スであり、eは誘導電動機3の残留電圧である。尚励磁
アドミッタンスYの存在は無視しても差し支えないため
、以下においては励磁アドミッタンスYを除いて考察す
る。
相分の等価回路を示しである。尚共振要素としては抵抗
器R1とコンデンサC1との直列回路を用いるものとす
る。第2図においてYは、励磁コンダクタンスQと励磁
サセプタンスbとの並列回路からなる励磁アドミッタン
スであり、eは誘導電動機3の残留電圧である。尚励磁
アドミッタンスYの存在は無視しても差し支えないため
、以下においては励磁アドミッタンスYを除いて考察す
る。
スイッチ回路6がオン状態になって共振要素8Uが一次
巻線Uに接続されると、抵抗R1,コンデンサCI、内
部抵抗RO及び内部リアクタンスLOによって直列共振
回路が形成され残留電圧eとの間に下記(2)式の関係
が成立する。
巻線Uに接続されると、抵抗R1,コンデンサCI、内
部抵抗RO及び内部リアクタンスLOによって直列共振
回路が形成され残留電圧eとの間に下記(2)式の関係
が成立する。
e −(Ro+R1) i + Lo(di/dt)
+ (1/C1)fi dt・・・(2) この式から電流1は、下記(3)式の通り導かれる。
+ (1/C1)fi dt・・・(2) この式から電流1は、下記(3)式の通り導かれる。
i =e −[(Ro+R1) 2 + (ω
ho−1/ωC1) 2 ] %・・・(3) ここで電流がi動するためには下記(4)式の条件が満
足されなければならない。
ho−1/ωC1) 2 ] %・・・(3) ここで電流がi動するためには下記(4)式の条件が満
足されなければならない。
(no十旧) 2/4Lo’ < 1 /LoC1−(
4)そしてこのときの共振周波数frは下記(5)式の
通りである。
4)そしてこのときの共振周波数frは下記(5)式の
通りである。
f r = 1/2π−[(t/LoC1) −(Ro
+R1) ’ /4Lo] Va・・・(5) ここで3相インバータ制御装置2によって電源の周波数
tfo>fl >f2 )を変えた場合の3相誘導電動
機の回転数−トルク特性は第3図に示す通りであり、本
実施例では負荷トルクが限界を越えるまでは定速運転が
可能なように制御している。そして3相インバータ制御
装置2から出力される3相交流の周波数がfOのときの
電動機3のスベリ−トルク特性は第4図に示す通りであ
る。
+R1) ’ /4Lo] Va・・・(5) ここで3相インバータ制御装置2によって電源の周波数
tfo>fl >f2 )を変えた場合の3相誘導電動
機の回転数−トルク特性は第3図に示す通りであり、本
実施例では負荷トルクが限界を越えるまでは定速運転が
可能なように制御している。そして3相インバータ制御
装置2から出力される3相交流の周波数がfOのときの
電動機3のスベリ−トルク特性は第4図に示す通りであ
る。
スベリの調整は2次抵抗の調整または電源周波数の調整
で行われる。例えば回転子の回転周波数がfxであると
すれば、そのときの電源周波数すなわち駆動回転周波数
は、fx+Δfに設定されている。したがってΔfを変
えることによってスベリが変わる。3相誘導電動機が電
!9]機として運転されている場−合にはスベリが1>
s>0の間にあるが、失速を防止するためにトルク曲線
のピークを越えない範囲でスベリが選定される。スベリ
がQ>s>−1の範囲では、電動機が発Ti機として運
転されてi、II動1〜ルクが発生する。
で行われる。例えば回転子の回転周波数がfxであると
すれば、そのときの電源周波数すなわち駆動回転周波数
は、fx+Δfに設定されている。したがってΔfを変
えることによってスベリが変わる。3相誘導電動機が電
!9]機として運転されている場−合にはスベリが1>
s>0の間にあるが、失速を防止するためにトルク曲線
のピークを越えない範囲でスベリが選定される。スベリ
がQ>s>−1の範囲では、電動機が発Ti機として運
転されてi、II動1〜ルクが発生する。
そこで本発明では、回転子を回転数Nで回転させるのに
必要な一次側の駆動回転周波数(例えば第4図の例では
周波数fo)よりも低い周波数(第4図の例では周波数
fr)まで一次側の周波数を低下させて制動トルクを発
生させるべり、一次側回路に共振発生回路8を接続する
ようにした。
必要な一次側の駆動回転周波数(例えば第4図の例では
周波数fo)よりも低い周波数(第4図の例では周波数
fr)まで一次側の周波数を低下させて制動トルクを発
生させるべり、一次側回路に共振発生回路8を接続する
ようにした。
本実施例では、共振発生回路8の共振要素80〜8Wを
構成する抵抗R1及びコンデンサC1の値を適宜に選定
することにより、上記(5)式で導かれる共振周波数f
rを駆動回転周波数よりも低くなるように設定しである
。スベリが角になるとv1動トルクが発生するが、直列
共振回路で授受されるエネルギを大きくして効果的に制
動を行うためには、制動トルクがピークに達する前に制
動1ヘルクが掛かるようにするのが好ましい。したがっ
て第4図の例では、共振周波数frをfo>fr>f(
−m)の範囲内に設定する。
構成する抵抗R1及びコンデンサC1の値を適宜に選定
することにより、上記(5)式で導かれる共振周波数f
rを駆動回転周波数よりも低くなるように設定しである
。スベリが角になるとv1動トルクが発生するが、直列
共振回路で授受されるエネルギを大きくして効果的に制
動を行うためには、制動トルクがピークに達する前に制
動1ヘルクが掛かるようにするのが好ましい。したがっ
て第4図の例では、共振周波数frをfo>fr>f(
−m)の範囲内に設定する。
第1図の実施例において、停電または非常時に電源スィ
ッチ5が開かれて電源1からの給電が停止されると、ス
イッチ回路6の各接点60〜6賀が閏じ、各一次巻線U
−Wに接続された各共振要素8u〜8賛との間に形成さ
れる各直列共振回路では予め定めた共振周波数frで共
振が発生する。
ッチ5が開かれて電源1からの給電が停止されると、ス
イッチ回路6の各接点60〜6賀が閏じ、各一次巻線U
−Wに接続された各共振要素8u〜8賛との間に形成さ
れる各直列共振回路では予め定めた共振周波数frで共
振が発生する。
尚各一次巻線U−Wに発生する残留電圧は3相電源と同
じ位相差を有しているため、各直列共振回路における共
振によって周波数frの回転磁界が発生する。したがっ
て、スイッチ回路6が共振発生回路8を3相誘導電動機
の一次側回路に接続すると、ただちに一次側の回転磁界
は共振周波数frで定まる回転数となって制動トルクが
回転子3aに掛かることになる。このとき3相誘導電動
機3は、発電機として機能していることになるが、発電
された電力は直列共振回路の抵抗弁RO及びR1によっ
て熱として消費される。
じ位相差を有しているため、各直列共振回路における共
振によって周波数frの回転磁界が発生する。したがっ
て、スイッチ回路6が共振発生回路8を3相誘導電動機
の一次側回路に接続すると、ただちに一次側の回転磁界
は共振周波数frで定まる回転数となって制動トルクが
回転子3aに掛かることになる。このとき3相誘導電動
機3は、発電機として機能していることになるが、発電
された電力は直列共振回路の抵抗弁RO及びR1によっ
て熱として消費される。
υ1動トルクによって回転子3aの駆動回転数が共振周
波数よりも小さくなると制動トルクが掛からなくなるた
め、以後は惰性を利用して電!1ltlsの速度を低下
させる。初期に大きな制動トルクを発生させれば、十分
な制動を掛けて迅速に停止させることが可能である。
波数よりも小さくなると制動トルクが掛からなくなるた
め、以後は惰性を利用して電!1ltlsの速度を低下
させる。初期に大きな制動トルクを発生させれば、十分
な制動を掛けて迅速に停止させることが可能である。
尚上記実施例では共振周波数を一定としているが、回転
子の回転速度に応じて有効な制動トルクを得るために共
振周波数を段階的に変えるようにしてもよい。第5図に
は、段階的に共振周波数を変えることのできる共振要素
可変回路の一例が示しである。この回路例では、コンデ
ンサC1の両端にスイッチ10aを介してコンデンサC
2が並列接続され、またスイッチ108及び10bを介
してコンデンサC3がコンデンサC1及びC2に並列接
続されている。例えばスイッチ10a及び10bの開開
は、第1図の実施例のスイッチ制御回路7に更に回転子
3aの回転数が予め定めた所定の回転数になると順次制
御信号を出力する制御回路を追加して制御する。コンデ
ンサC1のみが接続されている時の共振周波数frlと
、コンデンサC2が接続された時の共振周波数fr2と
コンデンサC3が接続された時の共振周波数fr3とは
、f rl> f R2> f R3の関係になる。
子の回転速度に応じて有効な制動トルクを得るために共
振周波数を段階的に変えるようにしてもよい。第5図に
は、段階的に共振周波数を変えることのできる共振要素
可変回路の一例が示しである。この回路例では、コンデ
ンサC1の両端にスイッチ10aを介してコンデンサC
2が並列接続され、またスイッチ108及び10bを介
してコンデンサC3がコンデンサC1及びC2に並列接
続されている。例えばスイッチ10a及び10bの開開
は、第1図の実施例のスイッチ制御回路7に更に回転子
3aの回転数が予め定めた所定の回転数になると順次制
御信号を出力する制御回路を追加して制御する。コンデ
ンサC1のみが接続されている時の共振周波数frlと
、コンデンサC2が接続された時の共振周波数fr2と
コンデンサC3が接続された時の共振周波数fr3とは
、f rl> f R2> f R3の関係になる。
尚各共振周波数は、第4図を用いて先に説明した通り、
効率のよい制動トルクを得られる値に設定される。例え
ば、回転子3aの駆動回転周波数がコンデンサC1が接
続されている時の共振周波数fr1よりも小さくなると
、ただちにスイッチ1Qaが閏じられて共振周波数がf
r2に下げられる。
効率のよい制動トルクを得られる値に設定される。例え
ば、回転子3aの駆動回転周波数がコンデンサC1が接
続されている時の共振周波数fr1よりも小さくなると
、ただちにスイッチ1Qaが閏じられて共振周波数がf
r2に下げられる。
したがって共振周波数fr2は、周波数fr1を駆動回
転周波数と考えて効率のよい制動トルクを得られる値に
定められる。同様にして共振周波数fr3は、周波数f
r2を駆動回転周波数と考えて適宜に定められる。
転周波数と考えて効率のよい制動トルクを得られる値に
定められる。同様にして共振周波数fr3は、周波数f
r2を駆動回転周波数と考えて適宜に定められる。
このように共振周波数を段階的に下げることができるよ
うにしておけば、より迅速に電動機を停止させることが
できる。尚この例ではスイッチを用いてコンデンサの容
量を変えているが、可変コンデンサを用いてもよいのは
勿論で−ある。
うにしておけば、より迅速に電動機を停止させることが
できる。尚この例ではスイッチを用いてコンデンサの容
量を変えているが、可変コンデンサを用いてもよいのは
勿論で−ある。
また上記実施例では、無接点の半導体スイッチを用いて
スイッチ回路6を構成したが、有接点の例えばWlaス
イッチを用いてスイッチ回路を構成してもよいのは勿論
である。
スイッチ回路6を構成したが、有接点の例えばWlaス
イッチを用いてスイッチ回路を構成してもよいのは勿論
である。
上記実施例においては、3相誘導?¥! fJ+機3の
一次側回路を構成する3相の一次巻線U、V、Wのすべ
てに共振要素を接続して回転磁界を作って制動トルクを
得ているが、第゛6図に示すように2相の一次巻線を共
通接続してこの共通接続した巻線と残りの1相の一次巻
線との間にスイッチ回路60を介して共振要素を接続し
て直列共振回路を形成することにより制動トルクを得る
こともできる。
一次側回路を構成する3相の一次巻線U、V、Wのすべ
てに共振要素を接続して回転磁界を作って制動トルクを
得ているが、第゛6図に示すように2相の一次巻線を共
通接続してこの共通接続した巻線と残りの1相の一次巻
線との間にスイッチ回路60を介して共振要素を接続し
て直列共振回路を形成することにより制動トルクを得る
こともできる。
第6図において、第1図の実施例と同じ部分には第1図
に示した符号と同じ符号を付しである。尚第6図の実施
例においては、スイッチ制御回路及び回転速度検出器を
除いて示しである。
に示した符号と同じ符号を付しである。尚第6図の実施
例においては、スイッチ制御回路及び回転速度検出器を
除いて示しである。
第6図の実施例では、直列共振回路を形成して単相の交
番磁界を得て3相誘導電動機を単相誘導′Wi動機とす
ることにより、制動トルクを得ている。
番磁界を得て3相誘導電動機を単相誘導′Wi動機とす
ることにより、制動トルクを得ている。
単相ll!導電動機においても、直列共振回路の共振周
波数を電動機の駆動回転周波数よりも低くすると、電動
機は発ri機として機能して制動トルクが発生する。し
たがって一つの直列共振回路を、電動l113の一次側
回路との間に形成するようにしても、第1図の実施例と
同様に別電源を用いることなく、停電または非常時に電
源1からの給電が停止された場合に十分な制動を掛ける
ことができる。
波数を電動機の駆動回転周波数よりも低くすると、電動
機は発ri機として機能して制動トルクが発生する。し
たがって一つの直列共振回路を、電動l113の一次側
回路との間に形成するようにしても、第1図の実施例と
同様に別電源を用いることなく、停電または非常時に電
源1からの給電が停止された場合に十分な制動を掛ける
ことができる。
尚第6図の実施例では、3相インバータ制御装置2内で
用いる平滑用コンデンサCを共振要素の一部を構成する
コンデンサとして兼用している。
用いる平滑用コンデンサCを共振要素の一部を構成する
コンデンサとして兼用している。
したがって共振要素は抵抗R10及びR11とコンデン
サCとによって構成される。共振要素で用いられる共振
用コンデンサは、3相誘導電動機3が制動トルクを発生
している時に電動機3で発電される電力を貯えることが
できるだけの容量を必要とされるから、比較的容量が大
きな高価なコンデンサが必要となる。そしてコンデンサ
の容量が大きくなると、装置全体に占めるコンデンサの
割合いが大きくなるため、装置を小形化する場合にはで
きる限り容量の大きなコンデンサを使いたくないという
要請がある。
サCとによって構成される。共振要素で用いられる共振
用コンデンサは、3相誘導電動機3が制動トルクを発生
している時に電動機3で発電される電力を貯えることが
できるだけの容量を必要とされるから、比較的容量が大
きな高価なコンデンサが必要となる。そしてコンデンサ
の容量が大きくなると、装置全体に占めるコンデンサの
割合いが大きくなるため、装置を小形化する場合にはで
きる限り容量の大きなコンデンサを使いたくないという
要請がある。
3相インバータ制御装置2は、3相整流回路2aで整流
された直流電圧を平滑化するために容量が大きな平滑用
コンデンサCをもともと備えている。そこで本実施例で
は、この平滑用コンデンサCを共振用コンデンサに兼用
できるように構成して装置の価格の低減化と装置の小形
化を図っている。
された直流電圧を平滑化するために容量が大きな平滑用
コンデンサCをもともと備えている。そこで本実施例で
は、この平滑用コンデンサCを共振用コンデンサに兼用
できるように構成して装置の価格の低減化と装置の小形
化を図っている。
尚第6図において、3相整流回路2aは6個のダイオー
ドD1〜D6をブリッジ接続して構成される。同図にお
いて2bは6個のトランジスタTr1〜Tr6をブリッ
ジ接続した3相トランジスタ・インバータ回路である。
ドD1〜D6をブリッジ接続して構成される。同図にお
いて2bは6個のトランジスタTr1〜Tr6をブリッ
ジ接続した3相トランジスタ・インバータ回路である。
尚トランジスタTr1〜Tr6の導通tillti11
回路は省略しである。スイッチ回路60は、電動機3の
一次巻線U、V、Wと3相トランジスタ・インバータ回
路2bとの間に接続されて、電源スイッチ5と連動して
開開するスイッチ60u、60v及び60cと、直列共
振回路を形成するために一次巻aU及びWに抵抗R10
及びR11の一端を接続するスイッチ60a及び60t
)と、スイッチ60a及び60bと連動してn II
シて抵抗R10及びR11の他端をコンデンサCの一端
に接続するスイッチ60cと、コンデンサCの他端を一
次巻線Uに接続するスイッチ60dとから構成される。
回路は省略しである。スイッチ回路60は、電動機3の
一次巻線U、V、Wと3相トランジスタ・インバータ回
路2bとの間に接続されて、電源スイッチ5と連動して
開開するスイッチ60u、60v及び60cと、直列共
振回路を形成するために一次巻aU及びWに抵抗R10
及びR11の一端を接続するスイッチ60a及び60t
)と、スイッチ60a及び60bと連動してn II
シて抵抗R10及びR11の他端をコンデンサCの一端
に接続するスイッチ60cと、コンデンサCの他端を一
次巻線Uに接続するスイッチ60dとから構成される。
各スイッチは、第1図の実施例と同様に半導体スイッチ
により構成してもよく、また電磁スイッチにより構成し
てもよい。スイッチ60u〜60wが、停電または非常
時に間かれると、同時にスイッチ60a〜60dは閉じ
、またスイッチ60u〜60wが閉じているときには、
スイッチ60a〜60dは開いている。スイッチ60U
〜60wは、インバータilJ ill装置2内の部品
のうらコンデンサCのみを直列共振回路の共振要素とし
て利用するために設けられている。尚これらのスイッチ
は第1図の実施例と同様に、図示しないスイッチ制御回
路によって制御される。
により構成してもよく、また電磁スイッチにより構成し
てもよい。スイッチ60u〜60wが、停電または非常
時に間かれると、同時にスイッチ60a〜60dは閉じ
、またスイッチ60u〜60wが閉じているときには、
スイッチ60a〜60dは開いている。スイッチ60U
〜60wは、インバータilJ ill装置2内の部品
のうらコンデンサCのみを直列共振回路の共振要素とし
て利用するために設けられている。尚これらのスイッチ
は第1図の実施例と同様に、図示しないスイッチ制御回
路によって制御される。
上記実施例では、2つの抵抗RIO及びR11を用いて
いるが、抵抗弁は直列共振回路を構成する回路中のいず
れの場所にあってもよく、本実施例の位冒に限定される
ものではない。また整流回路2aとしては、サイリスタ
を用いた制御整流回路を用いることもでき、インバータ
回路2bをサイリスタで構成してもよいのは勿論である
。
いるが、抵抗弁は直列共振回路を構成する回路中のいず
れの場所にあってもよく、本実施例の位冒に限定される
ものではない。また整流回路2aとしては、サイリスタ
を用いた制御整流回路を用いることもでき、インバータ
回路2bをサイリスタで構成してもよいのは勿論である
。
第6図の実施例では、3相インバータ制御装置内の平滑
用コンデンサCを共振要素の一部として利用しているが
、第1図の実施例と同様に共振要素を別に設けて一つの
直列共振回路により単相の交番磁界を発生さけて3相誘
導電動機を単相誘導電動機として制動トルクを得るよう
にしてもよい。
用コンデンサCを共振要素の一部として利用しているが
、第1図の実施例と同様に共振要素を別に設けて一つの
直列共振回路により単相の交番磁界を発生さけて3相誘
導電動機を単相誘導電動機として制動トルクを得るよう
にしてもよい。
尚別に共振要素を設ける場合には、第5図に示した共振
周波数を段階的に変えることができる共振要素可変回路
を用いることができるのは勿論である。
周波数を段階的に変えることができる共振要素可変回路
を用いることができるのは勿論である。
上記各実施例においては、共振要素を抵抗とコンデンサ
によって構成したが、これに変えてリアクトルを共振要
素として用いてもよいのは勿論である。リアクトルを用
いる場合でも、段階的に共振周波数を変えることができ
るように共振要素可変回路を用いることができる。尚こ
の場合には、リアクトルを順次直列に接続して共振周波
数を変えることになる。
によって構成したが、これに変えてリアクトルを共振要
素として用いてもよいのは勿論である。リアクトルを用
いる場合でも、段階的に共振周波数を変えることができ
るように共振要素可変回路を用いることができる。尚こ
の場合には、リアクトルを順次直列に接続して共振周波
数を変えることになる。
[発明の効!l!!]
本発明によれば、3相誘導電動機の一次側回路に接続さ
れて該一次側回路との間に直列共振回路を形成する共振
要素を備えた共振発生回路と、電源からの給電が停止さ
れると共振発生回路を3相誘導電8機の一次側回路に接
続するスイッチ回路とを設け、共振要素を共振周波数が
回転子の駆動回転周波数よりも低い周波数となるように
設定したので、簡単な構成で別電源を用いることなく電
源からの給電が停止された後に3相誘導電動機に制動ト
ルクを掛けることができ、迅速に電動機を停止すること
ができる。
れて該一次側回路との間に直列共振回路を形成する共振
要素を備えた共振発生回路と、電源からの給電が停止さ
れると共振発生回路を3相誘導電8機の一次側回路に接
続するスイッチ回路とを設け、共振要素を共振周波数が
回転子の駆動回転周波数よりも低い周波数となるように
設定したので、簡単な構成で別電源を用いることなく電
源からの給電が停止された後に3相誘導電動機に制動ト
ルクを掛けることができ、迅速に電動機を停止すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す概略構成図、第
2図は1相分の直列共振回路の等価回路を示す回路図、
第3図は第1図で用いる3相誘導電動灘のトルクと回転
数の関係を示す図、第4図は3相誘導電動機のスベリと
トルクとの関係を示す図、第5図は本発明で用いる共振
要素の異なる実施例を示す図、第6図は本発明の他の実
施例を示す回路図である。 1・・・3相交流電源、2・・・3相インバータ制御装
置、3・・・3相誘導電動機、4・・・回転数検出器、
5・・・電源スィッチ、6.60・・・スイッチ回路、
7・・・スイッチ制御回路、8・・・共振発生回路、8
U〜8第4図
2図は1相分の直列共振回路の等価回路を示す回路図、
第3図は第1図で用いる3相誘導電動灘のトルクと回転
数の関係を示す図、第4図は3相誘導電動機のスベリと
トルクとの関係を示す図、第5図は本発明で用いる共振
要素の異なる実施例を示す図、第6図は本発明の他の実
施例を示す回路図である。 1・・・3相交流電源、2・・・3相インバータ制御装
置、3・・・3相誘導電動機、4・・・回転数検出器、
5・・・電源スィッチ、6.60・・・スイッチ回路、
7・・・スイッチ制御回路、8・・・共振発生回路、8
U〜8第4図
Claims (4)
- (1)停電や非常時等に電源から3相誘導電動機への給
電が停止されたときに該3相誘導電動機に制動力を付与
して該電動機を停止させる3相誘導電動機の制動装置に
おいて、 前記3相誘導電動機の一次側回路に接続されて該一次側
回路との間に直列共振回路を形成する共振要素を備えた
共振発生回路と、 前記電源からの給電が停止されると前記共振発生回路を
前記3相誘導電動機の前記一次側回路に接続するスイッ
チ回路とを設け、 前記共振要素を前記直列共振回路の共振周波数が回転子
の駆動回転周波数よりも低い周波数となるように設定し
たことを特徴とする3相誘導電動機の制動装置。 - (2)前記共振発生回路は、前記回転子の駆動回転周波
数が予め定めた値に低下する毎に前記共振要素の電気的
な値を変更する共振要素可変回路を備える特許請求の範
囲第1項に記載の3相誘導電動機の制動装置。 - (3)前記共振発生回路は前記一次側回路を構成する3
相の各一次巻線にそれぞれ対応して設けられた3個の共
振要素を備え、該3個の共振要素は一端が共通接続され
他端が前記スイッチ回路を介して前記一次巻線にそれぞ
れ接続される特許請求の範囲第1項に記載の3相誘導電
動機の制動装置。 - (4)前記共振発生回路は、3相の一次巻線のうち1本
の一次巻線と2本の一次巻線との間に前記共振要素を接
続し得るように構成されている特許請求の範囲第1項に
記載の3相誘導電動機の制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8980587A JPS63257485A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 3相誘導電動機の制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8980587A JPS63257485A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 3相誘導電動機の制動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257485A true JPS63257485A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=13980933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8980587A Pending JPS63257485A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 3相誘導電動機の制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257485A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007330047A (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-20 | Yokogawa Electric Corp | 発電型ブレーキ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131286A (en) * | 1979-03-19 | 1980-10-11 | Cuisinarts Inc | Electrostatic capacity type brake switching system |
| JPS61293187A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | Toshiba Corp | 誘導電動機の発電制動装置 |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP8980587A patent/JPS63257485A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55131286A (en) * | 1979-03-19 | 1980-10-11 | Cuisinarts Inc | Electrostatic capacity type brake switching system |
| JPS61293187A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | Toshiba Corp | 誘導電動機の発電制動装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007330047A (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-20 | Yokogawa Electric Corp | 発電型ブレーキ装置 |
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