JPS63257552A - 義足用股関節 - Google Patents

義足用股関節

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JPS63257552A
JPS63257552A JP63072159A JP7215988A JPS63257552A JP S63257552 A JPS63257552 A JP S63257552A JP 63072159 A JP63072159 A JP 63072159A JP 7215988 A JP7215988 A JP 7215988A JP S63257552 A JPS63257552 A JP S63257552A
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JP
Japan
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hip joint
spindle means
bearing
shaft
screw
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JP63072159A
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English (en)
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ジョン エドウィン クーパー
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JE Hanger and Co Ltd
Original Assignee
JE Hanger and Co Ltd
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F2/00Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
    • A61F2/50Prostheses not implantable in the body
    • A61F2/76Means for assembling, fitting or testing prostheses, e.g. for measuring or balancing, e.g. alignment means
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61FFILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F2/00Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
    • A61F2/50Prostheses not implantable in the body
    • A61F2/60Artificial legs or feet or parts thereof
    • A61F2/605Hip joints

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、義足用の股関節(hip joint )に
関するものである。
[発明要約] 本発明は、より詳細に言えば、第1部材及び第2部材は
、該第1部材を貫通ずるピンにより共に軸支され、該ピ
ンは、前記第1部材の軸受内で回転自在なアウタスピン
ドル手段と、該アウタスピンドル手段の軸受内で回転自
在なインナスピンドル手段と、前記第2部材の支承手段
とを有し、該インナスピンドル手段は前記アウタスピン
ドル手段に対し傾斜し、角度が関節支承軸と第1部材の
間で 、インナスピンドル手段とアウタスピンドル手段
の相対角度位置を調整することにより設定でき、かつ前
記支承軸の姿勢は第1部材に対するアウタスピンドル手
段の角度位置を調整することにより設定できることを特
徴とする義足川股関節を提供するものである。
[本発明の好適な特徴の説明] 前記第1・第2スピンドル手段の相対的位置をロックす
るための手段により第1部材は所定の位置にセットされ
る。
第1部材は通常ピンジナックルであり、第2部材は該ナ
ックルにピンを介して接続したフォークである。該フォ
ークの基部には、義足の大腿部管をはめ込む凹部が設け
られている。
インナスピンドル手段は、一対の短尺シャフトがはめ込
まれる穴を有し、該穴内に短尺シャフトの保持手段を有
し、該シャフトは第2部材の軸受に装着される。保持手
段は、一方の短尺シャフト内の穴を貫挿し他方の短尺シ
ャフト内のねじ付穴に挿入されるねじとすることができ
る。他方の短尺シャフトは、共に回転する如くインナス
ピンドル手段に結合し、かつ前記シャフトを回転するた
めの道具を挿入する形成部を有する。さらに、集合する
ため、アウタスピンドル手段は、軸受の対向端部位置で
第1部材をはさんで配置したフランジを有するスプール
形状であり、かつインナスピンドル手段は、前記アウタ
スピンドル手段の前記フランジをはさんで配置したフラ
ンジを有するスプール形状に構成されている。アウタス
ピンドル手段及びインナスピンドル手段は、第1部材内
の軸受の対向側面に設けた、それぞれ二つの互いに補足
し合う部材とにて形成され、これらの相補の部材を共に
回転させるための結合手段を有している。一方の相補の
部材はフランジ付スリーブであり、他方の相補の部材は
ワッシャである。
さらに、前述した股関節において、第2部材には緩衝手
段が設けられ、該緩衝手段は第1部材の突出部に線又は
面接触状態で接し、該第2部材の後方への旋回限界を決
めるものであり、かつ該緩衝アセンブリは、第2部材の
旋回限界を設定し得る第1の調整手段と、緩衝手段の作
用線又は作用面が第1部材の突出部と整合し得る第2の
調整手段とを有する。前記緩衝手段の好適な態様として
、第2部材は、中心に支承軸を有する中間一側部指向緩
衝バーと、該緩衝バーに支承軸を介して端部を連結した
第1ねじジャッキと、及び前記緩衝バーの端部に近接し
て作用し前記第1ねじジャッキの側方の第2部材内に設
けた第2・第3ねじジヤツキと、を備えており、前記第
1ねじジヤツキの伸張又は収縮により第2部材から緩衝
バー支承軸の距離を変化させ、前記第1ねじジャッキを
延ばしかつ第2・第3ねじジャッキを伸縮させることに
より、前記緩衝バーの姿勢は、第1部材の突出部の面に
平行に設定し得ると共に、前記第1ねじジャッキは第2
・第3ねじジャッキに対して圧縮状態で緩衝バーを保持
するため再締付けする。
線又は面接触を確実にするため好ましくは、緩衝バーに
は、断面中高状の可撓性材料からなる緩衝シューを設け
る。
また、緩衝バーの調整を容易にするため、第2部材は、
前面とこれに開口した第1.第2.第3の穴を有し、こ
れら穴に前記第1.第2.第3ねじジャッキが装着され
、各ねじジヤツキには回転自在でかつ第2部材の前面に
近接可能な凹部又は形成物を設けている。
ざらに、股関節において、第2部材には、歩行中の該第
2部材前進行程を制限するための歩幅リミッタが設けら
れ、該歩幅リミッタは第2部材の前面に取付けられかつ
第1部材の第2突出部に対し作用する。該歩幅リミッタ
は、使用者が座れる解除位置をとれるように、及び可動
位置と解除位置間を移行可能なように、ケーブル操作で
きると共に、歩幅リミッタは、股関節支承軸に直角な軸
周りに回転自在な如く第2部材に軸支されている。
[好適な実施例の詳細な説明] 以下本発明の実施態様を添付図面に従って詳細に説明す
る。
義足の股関節ユニットをソケットに対し装着する場合、
股関節に関連して中間−側部(ML)面及び館部−後部
(AP)面における膝の位置を調整する必要がある。又
、平面的に見た場合も、股関節の角度位置を調整するこ
とも必要である。この後者の調整では、歩行時の義肢の
旋回面のコントロ−ルと、着席時の腺の側方位置のコン
トロールが要求される。場合によっては、使用者の歩幅
を制限することが必要であり、また歩幅が可撓性の拘束
具の如きものによってコントロールすることも必要とさ
れる。本発明の目的は、このような要求に合致する人工
(補綴)股関節を提供することにある。
第1a〜ld図には股関節解除ソケット100、股関節
支承軸101及び大腿部管+03に結合した大腿部連結
フォーク102を図示している。AR面、垂直或は極@
 (polar axis)周り、及びML面における
調整に必要とされる動作は、夫々第1b、lc、ld図
に示している。第1a図において、正或は負の極調整は
、中間−側部面に平行な基準位置から垂直軸周りの股関
節支承軸101の回転によって行われる。
第1b図において、AP調整は、立っている状態の大腿
部管103の軸101周りの回転によって行われる。第
1d図において、ML調整は、股関節支承軸101の軸
を、正或は負方向で水平軸周りに水平基準位置から回転
することによって行われる。
第2図は、デカルト座標(Cartesian coo
rdinaLe)におけるVi8調整角度PAと中間−
側部調整角度MAが、所謂「絶対角度」静と「相対角度
J ARにより決められる2つの回転とどのように関連
するかを示している。MLと極調整の結合は、昌及びA
Rによって表わされる。静は支承軸101が初期基準位
置から移動する角度であり、什は該絶対角度を含む面と
基準面か作る角度である。これは次のように表わされる
八人=  t、an−’   [(jan2 Pへ+ 
tan2MA)”2]八R=  t、an−’   (
jan  八M/ tan  PA)このようにPA及
びMAの組合せを与えるなら、対応するAA及びARの
組合せに変換することができる。
第3〜5図及び第10図は股関節の実施態様を示してお
り、その股関節支承軸は相対的に可動な構成部品の集合
から構成され、これら部品を補綴上が、装着者の股関節
に対し正確な原位置になる値にAA及び蝿を調整するこ
とによって当該股関節は装着者に適合する。
股関節支承ナックル10は、中心貫通穴12と、股関節
解除ソケット100に対しねじ13により装着するため
の固定穴を有している。符号14で示す大腿部連結フォ
ークは、その上端に二叉部15を有し、該二叉部は股関
節支承ナックル10に適合する。連結フォーク14の下
端には、大腿部管を嵌合する凹状部16が形成され、締
付けねじ18により大腿部管は強固に保持される。前記
股関節支承ナックルIOと大腿部連結フォーク14は、
股関節支承軸101により共に軸支されるが、この支承
軸は小組立品として構成され、かつ前記貫通穴12に嵌
合し、対応する大腿部連結フォークI4の二叉部の穴に
挿入される。このようなナックルジヨイントは公知のも
のである。
第10図によれば左側制御(left hand co
ntrol)ブシュ4は中心スリーブ部45を有し、該
スリーブは中心貫通穴I2内に回転自在に保持され、−
面から他面へと延びている。スリーブは、突出した歯或
は刻み目をいれたフランジ46を有し、スパナの如き道
具(図示せず)によって該フランジを回転することがで
きる。また、該フランジ46は餌記股関節支丞ナックル
10の一側面に当接し、中心穴12内に軸方向に制御ブ
シュ4を配置せしめている。
スリーブ部45は中空状で、制御ブシュ4の一端がら他
端へ延び、かつスリーブ部45の円筒状外面の釉に対し
5°傾斜している角度付き穴53を有している。又、フ
ランジ46は、半径方向面に対し対応する50傾斜した
外面47を有している。駆動伝達ピン48がフランジ4
6と反対側のスリーブ部45の一端から延び、環状ワッ
シャ2内・に取着されており、該ワッシャ2はフランジ
46に対向する股関節支承ナックル10の面の反対面に
はめ込まれている。ワッシャ2の外面49は、前記フラ
ンジ46の外面47に平行な傾斜面となっている。符号
3により示された右側制御スリーブは、突出したフラン
ジ50を有し、該フランジ50の内面51は前記ワッシ
ャ2の面49に突合わされ慴動する。また、該制御スリ
ーブ3の中心スリーブ部52は、前記制御ブシュ4の傾
斜穴53内に嵌合し、かつ該穴内にて回転自在となって
いる。該制御ブシュ4と、中間ワッシャ2を有する制御
スリーブ3は、股関節支丞ナックルIOが大腿部連結フ
ォーク14の二叉部15に取付けられる前に、該ナック
ル10に装着される。中空の軸受シャフト55.56が
二叉部15のブシュ19(第4図)を通って挿入さね、
これによってその縮径した内側が制御スリーブ3の中心
軸穴57に嵌合する。キャップ付固定ねじ58が、軸受
シャフト56の凹部にねし頭部59が入る形で装着され
る。テーパ状の内面を有する左側ワッシャ5は、シャフ
ト56の僅かに径を大きくした頭部と左側制御ブシュ4
の端部フランジ46の間にて、軸受シャフト56に装着
される。ピン62によってワッシャ5と右側制御スリー
ブ3か連結されているため、これらは共に回転する。シ
ャフト56の内式は平坦であり、ねじ58の平坦部分を
受持している。他方シャフト55の内式はねじが設けら
れ、これに前記ねじ58のねし出端部を螺合しており、
これによりねじ58は軸受シャフト55.56を共にク
ランプするとともに、股関節支承軸101を保持するこ
とになる。
右側軸受シャフト55の外面には、回転用の六角形成は
他の形状のキーを挿入するための駆動凹部60が設けら
れており、この回転力はピン61を介して君側制御スリ
ーブ3に伝達され、さらに該制御スリーブ3の突出ピン
62を介して左側に伝えられる。このようにしてワッシ
ャ2は、スリーブ45及び左側制御ブシュ4のフランジ
46と共に、−個のインナスプールを構成し、駆動伝達
ピン48によって一つのユニットとして回転する如く結
合されている。右側制御スリーブ3のフランジ50と中
心スリーブ52は、ワッシャ5と共に、アウタスプール
を構成し、該アウタスプールに中心傾斜軸受シャフトを
もって前記インナスプールを挿入している。該軸受シャ
フトはインナスプールのスリーブ45を貫通している。
インナスプールには軸を共通にする軸受シャフト55.
56が設けられ、この共通軸は股関節支承軸101の軸
ともなっている。所望の絶対角度及び相対角度の組合せ
は、右側制御スリーブ3と左側制御ブシュ4の回転位置
を調整することによって設定され、その後キャップ付ね
じ58を締付けてスプールを股関節支承ナックルIOを
もって強固にロックする。このようにしてシャフト55
.56の端部と大腿部連結フォーク14の二叉部15の
間で股関節支承動作が行われる。
第1O図において示す位置では、インナスプール2.4
及びアウタスプール3,5によって形成されるジャーナ
ル軸受は、中間−側部面及び極面における中立調整に相
当する中立位置にある。もし支承シャフト55.56を
保持するインナスプール3.5がアウタスプール又はス
リーブ2.4に対し180度の角度で移動したなら、軸
受シャフト55.56に角度2Bをつけたことになる(
Bはインナスプールとアウタスプールの軸線のなす角で
ある)。このようにしてインナスプール3.5とアウタ
スプール2,4間の角度を変えることにより、軸受シャ
フト55.56と股関節支承ナックル10の中心穴12
間の絶対角度AAは、0から2Bの範囲で設定可能であ
る。従って、一定の調整を達成するため、絶対角度AA
及び相対角度ARの所望の結合を得るための最初の工程
では、インナスプール3゜5とアウタスプール2.4を
回転して相互に関連した適正な角度位置にする。インナ
スプール3゜5がアウタスプール2.4に関連して回転
する角度なCとすると、各角度は次のように表わされる
絶対角度= 25in−’ [sin B、5in(C
/2)]相対角度=C/2 次の工程は、完全に組み立てた二つの軸受シャフト55
.56及びスプール2.4と3.5を、支承ナックル1
0に関連して回転することである。これが実7ihされ
ると、絶対角度島は不変であるが、相対角度ARは所望
の値に設定可能である。角度P八とMAによって規定さ
れるMLと極調整の結合は、絶対角度A八と相対角度へ
Rによって表わすことができ、かつ角度昌とARの結合
もインナスプール3.5とアウタスプール2.4の相対
的な回転によって得ることができる。特殊な患者に対す
る適正な角度AA、ARを決定することは、上述した数
学的な関係を補綴士が用いることにより、或は第11a
xllc図に示す図式法を用いることにより行なうこと
ができる。第11a図において、角度PAにおける正負
の調整及び中間−側部調整角度MAにおける正負の調整
は、中立基準点からスタートするデカルト座標を用いて
プロットされる。股関節支承軸101の所望の姿勢は、
便宜上透明のオーバーレイの形としたグラフにて角度P
A及びMAとしてプロットされる。第11b図において
、一連の同心円は、インナスプールとアウタスプール3
,5.2.4の一定の相対的位置によって得られる絶対
角度島を表わしたもので、また円の中心から分出する一
連の曲線又は線は、股関節支承ナックル10に対する特
別なアウタスプール3.5の回転位置に相当する相対角
度AItを表わす。第11b図の棒グラフ上に第11a
図のグラフを重ねることにより、P八及びMAに相当す
る角度AA及びARを直接読み取ることが可能となる。
第4図〜第7図に示すように、大腿部連結フォーク14
には緩衝アセンブリ20が設けられ、該アセンブリ20
は大腿部管103の後方旋回限界を規定するための股関
節支承ナックル10の接合部21に接触している。該緩
衝アセンブリ20は、もしそれが充分に満足すべきもの
とするならば、多くの要求に合致しなけわばならない。
大腿部管+03の後方旋回限界は適正な範囲で1調整可
能とすべきで、アセンブリ20は大腿部連結フォーク1
4が、角度AA及び八Rが変化するとき股関節支承ナッ
クルとの関連でとるS勢範囲で調整することが必要であ
る。又、該アセンブリ(20)は十分堅牢であることが
必要である。これら付属的な問題点は、本発明の次の手
段によって解決される。即ち、中心ピンを有する中間−
側部指向M衝バーと、該緩衝バーに軸支されて連結され
た一端をもつ大腿部連結フォーク14内の第1ねじジャ
ッキと、大腿部連結フォーク14から緩衝バー1−支点
までの距離を変動させる第1ねじジャッキの伸張収縮部
と、及び航記第1ねじジャッキの一側に設け、緩衝バー
の端に隣接して作用する大腿部連結フォーク14内の第
2・第3ねじジャッキとからなる手段である。このよう
な設備におし\ては、M衝パ゛−の姿勢をイ申弓長させ
る面5己第1ねじジャッキは、前記第2・第3ねじジャ
ッキの伸縮によって大腿部支承ナックル(10)の突出
部21の面に平行に設置されると共に、該第1ねじジヤ
ツキは第2・第3ねじジヤツキに抗して収縮状態で緩衝
バーを強固に保持締付ける。
第4図〜第7図において、硬質ゴム緩衝シュー22はね
じ24によってスリーバ(水平台)23に取付けられ、
該スリーパ23は中間−側部方向に延びる断面溝形部材
からなる。大腿部管103の後方末端では緩衝シュー2
2は突出部21に接しており、該突出部21には衝S緩
衝及び消音の目的で軟質ゴム緩衝体25がはめ込まれて
いる。大腿部連結フォークHの後面には切欠が形成され
、この切欠内に緩衝体取付はブロック26がねじ27に
よって装着されている。該緩衝体取付はブロック26に
は中心貫通孔が設けられ、該孔は大腿部連結フォーク1
4内の穴29と同一軸線上にあり、しかも内部ねし付ス
リーブ30を挿入する。該スリーブ30は、大腿部連結
フォーク14の前部から後部に向って延びる後方・上方
に傾斜した穴28,29に摺動状悪で適合する。ピン3
1が前記スリーパ23をスリーブ30に対し軸着してい
る。キャップねじ32は大腿部連結フォーク14の前部
から穴29内に挿入され、スリーブ30に螺合され、こ
れにより第1ねじジャッキか構成さ才する。穴の前端部
では、前記ねじ32の頭部は、スリーパ23を面方・下
方に引っ張る場合には、ワッシャ33、ねし32によっ
て保持されている。左側及び右側緩衝体調整ねし36.
37は、大腿部連結フォーク14に穿設した後方・上方
に傾斜した平水34内にはめ込まれ、緩衝体取付ブロッ
ク26に設けたねじ穴35に螺合し、こわらか第2及び
第3のねじジャッキを構成する。これらの上端にはスリ
ーバ23に係合するスピゴット38か配置され、かつ下
端にはねじ回し又はキー用の穴39が形成されている。
スリーブ30及びキャップねじ32からなる第1ねじジ
ャッキを伸張すると共に調整ねし36.37を伸縮する
と、スリーバ23は支承ピン31を支点に傾動し、これ
によってスリーバ23は角度AA及びAR値を選択する
ことて突出部21に対し平行となる。この適正なスリー
バ23の平行姿勢が設定された場合には、キャップねじ
32を、緩衝体取付ブロック26に向ってスリーバ23
を戻すべく締付けると共に、該スリーバ23をスピゴッ
ト38の端部に対し強固にロックする。緩衝シュー22
は側断面から見ると中高状にカーブしており、これによ
り大腿部連結フォーク14上では突出部21と常に線接
触が達成される。上述の緩衝機構は、大腿部フォーク1
4及び大腿部管103の位置を、脚の最後尾の旋回で、
20°の範囲にわたって調整することを可能にする。
上記ノ大腿部ユニットには、歩行時の大腿部管103の
前進走行を制限するための歩幅リミッタ(stride
 11m1tcr)を設けている。第3図、第5図、第
8図及び第9図に示す如く、該歩幅リミッタ70は大腿
部連結フォーク14の前面に取付けられ、大腿部支承ナ
ックル10の第2突出部71に対し作用する。連結フォ
ーク14の117r面を切欠いてキャリアパー72を収
納し、該バーの一端にはスリーブ74をはめ込む貫通穴
73を形成している。該キャリアパー72は大腿部連結
フォーク14上に載置され、かつ該フォーク14に対し
垂直軸周りに回転すると共に支承ピン76によって連結
フォーク14に向ったり或は離れたりする如く軸支され
ている。前記ピン76は、ブシュ74に嵌装する平坦上
部75と大腿部連結フォーク14内の盲穴(図示せず)
と締めじろをもって挿着する段付下端部77を有してい
る。キャリアパー72の長手方向の中間部には、ねじ付
内部六80を形成した直立スピゴット79が設けられて
いる。板ばね81が、キャリアパー72の上部で支承ピ
ン76の平坦部75に保持され、かつスピゴット79に
対し係合されており、該ばね81によってキャリアパー
72を大腿部連結フォーク14に向って付勢されている
。ねじ付穴80には緩衝ねじ81が螺合され、該ねじ8
1は、緩衝ゴム84を圧縮した嵌着状態で挿入する盲穴
83を形成した頭部82を有している。大腿部連結フォ
ーク14に対し歩幅リミッタが可動状態にある場合、前
記緩衝ゴム84及び緩衝ねじ頭部82は、大腿部管10
3の各前方旋回時に、第2突出部71に対し接触し、前
進歩幅を制限する。
このとき荷重は緩衝ねじ81及びキャリアパー72を介
して大腿部支承ナックル10から大腿部連結フォーク1
4へと伝達される。キャリアパー72は大腿部連結フォ
ーク14から離脱でき、111:を衝ねじ81を第2突
出部71下端からフリーにし、これにより装着者が座る
ことが可能となる。この操作は、キャリアハーフ2の自
由端から直立したピン88に軸支したリンク86に接続
した解除ケーブル85を引っ張ることによって実施され
る。該リンク86はクリップ87によりピン88に止め
られる。
上記の股関節は角度調整に加えて多くの利点を有してい
る。大腿部連結フォーク14上の歩幅リミッタ70の配
置によって、本件出願人により製作した従来の人工股関
節に比較し15°までの動きを達成できる。この従来の
関節では歩幅リミッタは股関節支承部に設けられている
。緩衝アセンブリ70は、スタンス位置及び股関節支承
シャフト101の姿勢の0両方に対して調整可能となっ
ている。多数の構成部分からなる股関節は、大腿部連結
フォーク14を単一の金属によって製作することを可能
とすると共に、キャップねじ58を締付ける場合、軸受
シャフト55.56にて強固にクランプするが、インナ
スプール3.5及びアウタスプール2.4に分けられて
作られる制御スリーブ3,4及びワッシャ2.5を集合
することも可能とする。
上述した実施例は本発明の一例を示すにすぎず、本発明
の範囲を逸脱しない限り適宜の変更はなし得るものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1a図は義足の股関節ユニット及び股関節解除ユニッ
トを示す斜視図、第1b図、第1c図及び第1d図は、
義足、股関節及びソケットをそれぞれとその調整状態を
示す側面図、平面図、正面図である。 第2図は中間−側部及び極調整がどのように所謂「絶対
角度」及び「相対角度」に関連しているかを示す説明図
である。 第3図は股関節の実施態様の正面図、第4図及び第5図
は第3図のA−A線及びBB線断面図である。 第6図は第3図の股関節構成部材である緩衝機構の背面
図、第7図は稼動状態にある緩衝機構の各部材を示す断
面図で、併せて第3図の股関節構成部材である大腿部連
結フォークの断面を示している。 第8図及び第9図は第3図の股関節構成部材である歩幅
リミッタの分解図と縦断面図である。 第10図は、第3図の股関節構成部材である股関節支承
ナックルを、股関節支承軸アセンブリと共に示す部分断
面図である。 第11a〜llc図は、補綴上が股関節支承軸アセンブ
リの各部材の位置決めを行って所望の角度PA及びMA
を求めるときの例証資料となる図表である。 2.3・・・アウタスプール、3.5・・・インナスプ
ール、10・・・股関節支承ナックル(第1部材)、1
2・・・第1部材の軸受、14−・・大腿部連結フォー
ク(第2部材)、20・・・緩衝アセンブリ、21・・
・突出部、22・・・緩衝シュー、23・・・スリーバ
、55.56・・・軸受シャフト、70・・・歩幅リミ
ッタ、100・・・股関節解除ソケット、101・・・
股関節支承軸、102・・・大腿部連結フォ「り、10
3・・・大腿部管

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 第1部材(10)及び第2部材(14)は、該第
    1部材(10)を貫通するピン(101)により共に軸
    支され、該ピン(101)は、前記第1部材(10)の
    軸受(12)内で回転自在なアウタスピンドル手段(2
    ,4)と、該アウタスピンドル手段(2,4)の軸受(
    53)内で回転自在なインナスピンドル手段(3,5)
    と、前記第2部材(14)の支承手段(55,56)と
    を有し、該インナスピンドル手段(3,5)は前記アウ
    タスピンドル手段(2,4)に対し傾斜し、角度(AA
    )が関節支承軸と第1部材(10)の間で、インナスピ
    ンドル手段(3,5)とアウタスピンドル手段(2,4
    )の相対角度位置を調整することにより設定でき、かつ
    前記支承軸の姿勢(AR)は第1部材(10)に対する
    アウタスピンドル手段(2,4)の角度位置を調整する
    ことにより設定できることを特徴とする義足用股関節。
  2. 2. 第1部材(10)がナックルであり、第2部材(
    14)が該ナックルにピン(101)によって連結する
    フォークである請求項1記載の股関節。
  3. 3. フォーク(14)の基部は義足の大腿部管(10
    3)を受持する凹部(16)を有する請求項2記載の股
    関節。
  4. 4. インナスピンドル手段(3,5)は一対の短尺シ
    ャフト(55,56)がはめ込まれる穴(57)を有し
    、該穴(57)内に短尺シャフト(55,56)の保持
    手段を有し、該シャフト(55,56)は第2部材(1
    4)の軸受(19)に装着される請求項1〜3のいずれ
    か1項記載の股関節。
  5. 5. 保持手段は、一方の短尺シャフト(56)内の穴
    を貫挿し他方の短尺シャフト(55)内のねじ付穴に挿
    入されるねじ(59)である請求項4記載の股関節。
  6. 6. 他方の短尺シャフト(55)は、共に回転する如
    くインナスピンドル手段(3,5)に結合し、かつ前記
    シャフト(55)を回転するための道具を挿入する形成
    部(60)を有する請求項5記載の股関節。
  7. 7. アウタスピンドル手段(2,4)は、軸受(12
    )の対向端部位置で第1部材(10)をはさんで配置し
    たフランジを有するスプール形状であり、かつインナス
    ピンドル手段(3,5)は、前記アウタスピンドル手段
    (2,4)の前記フランジをはさんで配置したフランジ
    を有するスプール形状に構成されている請求項1〜6の
    いずれか1項記載の股関節。
  8. 8. アウタスピンドル手段及びインナスピンドル手段
    は、第1部材(10)内の軸受(12)の対向側面に設
    けた、それぞれ二つの互いに補足し合う部材(3と4、
    2と5)にて形成され、これらの相補の部材を共に回転
    させるための結合手段(48,62)を有している請求
    項7記載の股関節。
  9. 9. 一方の相補の部材(3,4)はフランジ付スリー
    ブであり、他方の相補の部材(2,5)はワッシャであ
    る請求項8記載の股関節。
  10. 10. 第2部材(14)には緩衝手段(20)が設け
    られ、該緩衝手段は第1部材(10)の突出部(21)
    に線又は面接触状態で接し、該第2部材(14)の後方
    への旋回限界を決めるものであり、かつ該緩衝アセンブ
    リ(20)は、第2部材(14)の旋回限界を設定し得
    る第1の調整手段と、緩衝手段の作用線又は作用面が第
    1部材(10)の突出部(21)と整合し得る第2の調
    整手段とを有する請求項1〜9のいずれか1項記載の股
    関節。
  11. 11. 第2部材は、中心に支承軸(31)を有する中
    間一側部指向緩衝バー(23)と、該緩衝バー(23)
    に支承軸(31)を介して連結した端部を有する第1ね
    じジャッキ(30,32)と、及び前記緩衝バー(23
    )の端部に近接して作用し前記第1ねじジャッキ(30
    ,32)の側方の第2部材(14)内に設けた第2・第
    3ねじジャッキ(36,37)と、を備えており、前記
    第1ねじジャッキ(30,32)の伸張又は収縮により
    第2部材(14)から緩衝バー支承軸(31)の距離を
    変化させ、前記第1ねじジャッキ(30,32)を延ば
    しかつ第2・第3ねじジャッキ(36,37)を伸縮さ
    せることにより、前記緩衝バー(23)の姿勢は、第1
    部材(10)の突出部(21)の面に平行に設定し得る
    と共に、前記第1ねじジャッキ(30,32)は第2・
    第3ねじジャッキ(36,37)に対して圧縮状態で緩
    衝バー(23)を保持するため再締付けする、請求項1
    0記載の股関節。
  12. 12. 緩衝バー(23)には、断面中高状の可撓性材
    料からなる緩衝シュー(22)を設けてなる請求項11
    記載の股関節。
  13. 13. 第2部材は、前面とこれに開口した第1、第2
    、第3の穴(28,34)を有し、これら穴に前記第1
    、第2、第3ねじジャッキ(30,32,36,37)
    が装着され、各ねじジャッキには回転自在でかつ第2部
    材(14)の前面に近接可能な形成物を設けてなる請求
    項11又は12記載の股関節。
  14. 14. 第2部材(14)には、歩行中の該第2部材(
    14)前進行程を制限するための歩幅リミッタ(70)
    が設けられ、該歩幅リミッタは第2部材(14)の前面
    に取付けられかつ第1部材(10)の第2突出部(71
    )に対し作用する請求項1〜13のいずれか1項記載の
    股関節。
  15. 15. 歩幅リミッタ(10)は、股関節支承軸(10
    1)に直角な軸周りに回転自在な如く第2部材(14)
    に軸支されている請求項14記載の股関節。
JP63072159A 1987-03-27 1988-03-28 義足用股関節 Pending JPS63257552A (ja)

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GB2203347B (en) 1990-10-31
EP0285328A1 (en) 1988-10-05
GB8807057D0 (en) 1988-04-27
US4904270A (en) 1990-02-27
DE3863813D1 (de) 1991-08-29
GB8707378D0 (en) 1987-04-29
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