JPS6325782Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325782Y2 JPS6325782Y2 JP1981152751U JP15275181U JPS6325782Y2 JP S6325782 Y2 JPS6325782 Y2 JP S6325782Y2 JP 1981152751 U JP1981152751 U JP 1981152751U JP 15275181 U JP15275181 U JP 15275181U JP S6325782 Y2 JPS6325782 Y2 JP S6325782Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- terminal
- transistor
- integrated circuit
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は受信装置に関し、特にAM受信装置に
於ける高周波増幅回路と周波数変換回路との間の
結合に関するものである。
於ける高周波増幅回路と周波数変換回路との間の
結合に関するものである。
一般に、集積化されたAM受信回路において
は、高周波増幅回路の出力端子と周波数変換回路
入力端子との2端子間を結合する手段としては、
高周波増幅回路出力端子に接続された同調コイ
ル、抵抗などの負荷に発生した信号をカツプリン
グコンデンサにより周波数変換回路に入力すると
いう方法が用いられている。
は、高周波増幅回路の出力端子と周波数変換回路
入力端子との2端子間を結合する手段としては、
高周波増幅回路出力端子に接続された同調コイ
ル、抵抗などの負荷に発生した信号をカツプリン
グコンデンサにより周波数変換回路に入力すると
いう方法が用いられている。
第1図は従来のAM受信回路である。一点破線
24の内部は集積回路である。高周波増幅回路
は、RF入力端子1,RF出力端子2,差動対トラ
ンジスタ3および4,差動の定電流回路であるト
ランジスタ5および抵抗6並びにベースバイアス
抵抗7および8で構成される。周波数変換回路
は、MIX入力端子9,MIX出力端子10,発振
基準電圧端子11,発振出力端子12,差動対ト
ランジスタ13および14,定電流回路であるト
ランジスタ15および抵抗16,ベース・バイア
ス抵抗17ならびに局部発振回路18により構成
される。バイアス回路は電源供給端子35から抵
抗19を通したダイオード列20,21,22お
よび23により構成される。またRF出力端子2
とMIX入力端子9との結合は、同調コイル25
とカツプリング・コンデンサ26により行なわ
れ、MIX出力端子10は、中間周波トランス2
7に接続され、カツプリング・コンデンサ28を
通して中間周波増幅回路へ導かれる。局部発振基
準電圧端子11と局部発振出力端子12間には発
振コイル29が接続され、発振コンデンサ30と
により局部発振周波数が決定される。局部発振回
路18は第2図にその一例を示すように、複数の
トランジスタ、ダイオードおよび抵抗で構成され
る。その動作原理は、差動増幅器を構成するトラ
ンジスタ対の出力を入力に帰還し、その帰還経路
にコイル21,コンデンサ30を挿入して発振周
波数を決めている。尚、端子11に基準電圧が得
られ、端子12に発振出力が得られる。
24の内部は集積回路である。高周波増幅回路
は、RF入力端子1,RF出力端子2,差動対トラ
ンジスタ3および4,差動の定電流回路であるト
ランジスタ5および抵抗6並びにベースバイアス
抵抗7および8で構成される。周波数変換回路
は、MIX入力端子9,MIX出力端子10,発振
基準電圧端子11,発振出力端子12,差動対ト
ランジスタ13および14,定電流回路であるト
ランジスタ15および抵抗16,ベース・バイア
ス抵抗17ならびに局部発振回路18により構成
される。バイアス回路は電源供給端子35から抵
抗19を通したダイオード列20,21,22お
よび23により構成される。またRF出力端子2
とMIX入力端子9との結合は、同調コイル25
とカツプリング・コンデンサ26により行なわ
れ、MIX出力端子10は、中間周波トランス2
7に接続され、カツプリング・コンデンサ28を
通して中間周波増幅回路へ導かれる。局部発振基
準電圧端子11と局部発振出力端子12間には発
振コイル29が接続され、発振コンデンサ30と
により局部発振周波数が決定される。局部発振回
路18は第2図にその一例を示すように、複数の
トランジスタ、ダイオードおよび抵抗で構成され
る。その動作原理は、差動増幅器を構成するトラ
ンジスタ対の出力を入力に帰還し、その帰還経路
にコイル21,コンデンサ30を挿入して発振周
波数を決めている。尚、端子11に基準電圧が得
られ、端子12に発振出力が得られる。
RF入力端子1に入力された信号は差動対トラ
ンジスタ3,4で増幅されてRF出力端子2にRF
出力信号が現われる。RF出力信号は同調コイル
25とカツプリング・コンデンサ26を通して
MIX入力端子9に入力される。MIX入力信号は、
差動対トランジスタ13,14,トランジスタ1
5及び局部発振回路18により構成される周波数
変換回路により中間周波数に変換され、MIX出
力端子10より出力される。この出力信号は、中
間周波トランス27とカツプリング・コンデンサ
28を通して中間周波増幅回路へと導かれる。高
周波増幅回路と周波数変換回路を結合するには、
このように従来はRF出力端子2とMIX入力端子
9との2端子が必要であり、また外付け部品は同
調コイルとカツプリング・コンデンサ11が必要
であつた。同調コイルはQを落とさないため二次
側の出力より取り出している。
ンジスタ3,4で増幅されてRF出力端子2にRF
出力信号が現われる。RF出力信号は同調コイル
25とカツプリング・コンデンサ26を通して
MIX入力端子9に入力される。MIX入力信号は、
差動対トランジスタ13,14,トランジスタ1
5及び局部発振回路18により構成される周波数
変換回路により中間周波数に変換され、MIX出
力端子10より出力される。この出力信号は、中
間周波トランス27とカツプリング・コンデンサ
28を通して中間周波増幅回路へと導かれる。高
周波増幅回路と周波数変換回路を結合するには、
このように従来はRF出力端子2とMIX入力端子
9との2端子が必要であり、また外付け部品は同
調コイルとカツプリング・コンデンサ11が必要
であつた。同調コイルはQを落とさないため二次
側の出力より取り出している。
集積回路における外部接続端子の増加は、半導
体チツプや容器をいたずらに大きくかつ複雑に
し、しかも製造コストの増加、集積効率の低下、
歩留りの低下等をきたす等大きな欠点がある。こ
の為、集積回路においては外部接続端子のより少
ない回路構成が望まれる。
体チツプや容器をいたずらに大きくかつ複雑に
し、しかも製造コストの増加、集積効率の低下、
歩留りの低下等をきたす等大きな欠点がある。こ
の為、集積回路においては外部接続端子のより少
ない回路構成が望まれる。
本考案の目的は、より少ない外部接続端子の集
積回路をもつた受信装置を提供せんとすることに
ある。
積回路をもつた受信装置を提供せんとすることに
ある。
本考案による受信装置は、高周波回路からの出
力信号が外部接続端子を介することなく集積回路
内で周波数変換回路へ入力されるもので、これに
より集積化したAM受信回路の付加価値を増すこ
とができる。
力信号が外部接続端子を介することなく集積回路
内で周波数変換回路へ入力されるもので、これに
より集積化したAM受信回路の付加価値を増すこ
とができる。
以下図面により本考案の実施例を詳述する。
第3図は本考案の具体的一実施例であり、一点
破線24の内部は集積回路である。尚、第1図と
同一機能部は同一番号を符して、その説明は省略
する。
破線24の内部は集積回路である。尚、第1図と
同一機能部は同一番号を符して、その説明は省略
する。
第3図から明らかなように、第2図との大きな
違いはMIX入力端子9がないことである。周波
数変換回路への信号供給は集積回路内で行なわれ
ている。すなわち、トランジスタ4のコレクタは
RF出力端子2へつながり、RF出力端子2には同
調のための同調コイル25が接続される。そして
同調コイル25には局部発振基準電圧端子11の
定電圧でバイアスされる。さらにトランジスタ2
5のコレクタは、トランジスタ31,ダイオード
32,36,37および38並びに抵抗33を介
して接地される。そして抵抗33での信号がトラ
ンジスタ15のベース入力、つまり周波数変換回
路の入力となる。すなわち、高周波出力信号は、
エミツタホロワトランジスタ31へ入力され、さ
らにダイオード32,36,37,38によるレ
ベルシフト回路によつてその直流レベルが下げら
れてトランジスタ15のベース入力となる。かか
る構成により、外部接続端子を介する事もなく集
積回路内での信号伝達が可能となる。
違いはMIX入力端子9がないことである。周波
数変換回路への信号供給は集積回路内で行なわれ
ている。すなわち、トランジスタ4のコレクタは
RF出力端子2へつながり、RF出力端子2には同
調のための同調コイル25が接続される。そして
同調コイル25には局部発振基準電圧端子11の
定電圧でバイアスされる。さらにトランジスタ2
5のコレクタは、トランジスタ31,ダイオード
32,36,37および38並びに抵抗33を介
して接地される。そして抵抗33での信号がトラ
ンジスタ15のベース入力、つまり周波数変換回
路の入力となる。すなわち、高周波出力信号は、
エミツタホロワトランジスタ31へ入力され、さ
らにダイオード32,36,37,38によるレ
ベルシフト回路によつてその直流レベルが下げら
れてトランジスタ15のベース入力となる。かか
る構成により、外部接続端子を介する事もなく集
積回路内での信号伝達が可能となる。
ここで注意しなければならない事は、単に高周
波出力信号を周波数変換回路へ直流結合のみでは
入力できないという事である。すなわち、高周波
出力信号を同調コイルを介さずに(つまり外部接
続端子を介せずに)周波数変換回路へ入力する
と、同調コイルと並列に周波数変換回路のインピ
ーダンスが接続されたことになり、このために単
なる直流結合のみでは同調コイルのQが低下する
ことになる。従つて、本考案はトランジスタ4の
コレクタから得られる高周波信号をトランジスタ
31へ、それもエミツタホロワトランジスタ31
へ入力し、周波数変換回路側の入力インピーダン
スを高めて同調コイル25のQ低下を防止してい
る。また、同調コイル25を介さずに信号伝達を
行なうと同調コイル25は定電圧でバイアスする
ことになる。このとき、この定電圧が例えばVCC
電源ラインのごとく高いと、エミツタホロワトラ
ンジスタ31のバイアスが高くなりすぎてトラン
ジスタ動作を行なわない。そこで、第3図のごと
く、周波数変換回路内のトランジスタ14のベー
スバイアスが端子11の定電圧を基準電圧とする
第2図で示した局部発振回路から与えられている
ので同調コイル25のバイアスを端子11の定電
圧で行なつてトランジスタ31の飽和を防止して
いる。尚、端子11の定電圧と同等電圧を外部で
つくつてもよいが構成素子の増加はまぬがれな
い。さらにまた、トランジスタ15のベースへ加
わる高周波出力信号の直流レベルと周波数変換回
路の直流レベルとを合わせる必要があるので、ダ
イオード32,36〜38によるレベルシフト回
路を挿入している。このとき、トランジスタ14
のベースには、端子11の定電圧から第2図に示
すごとく3VF(VFはダイオードの順方向電圧)を
引いた電圧であり、そしてトランジスタ15には
さらにVBE14(トランジスタ14のベース・エミツ
タ間電圧)を引いた電圧が供給されている。この
ために、トランジスタ31のベース・エミツタ間
電圧も考慮してレベルシフト回路のダイオードの
数を4個としたものである。このようにして集積
回路内で高周波増幅回路の出力を直接レベルシフ
トして同波数変換回路の入力に入れることがで
き、この結果、外部接続端子すなわちMIX入力
端子9を削減することができる。周波数変換回路
に入力された信号はMIX出力端子10から中間
周波信号として出力される。
波出力信号を周波数変換回路へ直流結合のみでは
入力できないという事である。すなわち、高周波
出力信号を同調コイルを介さずに(つまり外部接
続端子を介せずに)周波数変換回路へ入力する
と、同調コイルと並列に周波数変換回路のインピ
ーダンスが接続されたことになり、このために単
なる直流結合のみでは同調コイルのQが低下する
ことになる。従つて、本考案はトランジスタ4の
コレクタから得られる高周波信号をトランジスタ
31へ、それもエミツタホロワトランジスタ31
へ入力し、周波数変換回路側の入力インピーダン
スを高めて同調コイル25のQ低下を防止してい
る。また、同調コイル25を介さずに信号伝達を
行なうと同調コイル25は定電圧でバイアスする
ことになる。このとき、この定電圧が例えばVCC
電源ラインのごとく高いと、エミツタホロワトラ
ンジスタ31のバイアスが高くなりすぎてトラン
ジスタ動作を行なわない。そこで、第3図のごと
く、周波数変換回路内のトランジスタ14のベー
スバイアスが端子11の定電圧を基準電圧とする
第2図で示した局部発振回路から与えられている
ので同調コイル25のバイアスを端子11の定電
圧で行なつてトランジスタ31の飽和を防止して
いる。尚、端子11の定電圧と同等電圧を外部で
つくつてもよいが構成素子の増加はまぬがれな
い。さらにまた、トランジスタ15のベースへ加
わる高周波出力信号の直流レベルと周波数変換回
路の直流レベルとを合わせる必要があるので、ダ
イオード32,36〜38によるレベルシフト回
路を挿入している。このとき、トランジスタ14
のベースには、端子11の定電圧から第2図に示
すごとく3VF(VFはダイオードの順方向電圧)を
引いた電圧であり、そしてトランジスタ15には
さらにVBE14(トランジスタ14のベース・エミツ
タ間電圧)を引いた電圧が供給されている。この
ために、トランジスタ31のベース・エミツタ間
電圧も考慮してレベルシフト回路のダイオードの
数を4個としたものである。このようにして集積
回路内で高周波増幅回路の出力を直接レベルシフ
トして同波数変換回路の入力に入れることがで
き、この結果、外部接続端子すなわちMIX入力
端子9を削減することができる。周波数変換回路
に入力された信号はMIX出力端子10から中間
周波信号として出力される。
このように本考案を利用すれば、集積回路化し
たAM受信回路において周波数変換回路の入力イ
ンピーダンスが高いのでQを下げることなく
MIX入力端子を削減することができ、また高周
波増幅回路と周波数変換回路との結合に用いてい
た外付け素子であるカツプリング・コンデンサを
無くすことができ集積回路化する付加価値を満す
ことができる。
たAM受信回路において周波数変換回路の入力イ
ンピーダンスが高いのでQを下げることなく
MIX入力端子を削減することができ、また高周
波増幅回路と周波数変換回路との結合に用いてい
た外付け素子であるカツプリング・コンデンサを
無くすことができ集積回路化する付加価値を満す
ことができる。
第1図は従来のAM受信装置の特に高周波数増
幅回路と周波数変換回路を示す回路図、第2図は
第1図で示した局部発振回路の一例を示す回路
図、第3図は本考案の一実施例によるAM受信装
置の特に高周波数増幅回路と周波数変換回路の回
路図である。1……RF入力端子、2……RF出力
端子、3,4……差動対トランジスタ、5,15
……トランジスタ、6,16,19……抵抗、
7,8,17……ベースバイアス抵抗、9……
MIX入力端子、10……MIX出力端子、11…
…局部発振基準電圧端子、12……局部発振出力
端子、13,14……差動対トランジスタ,18
……局部発振回路、20,21,22,23……
ダイオード、24……集積回路、25……同調コ
イル、26……カツプリングコンデンサ、27…
…中間周波トランス、28……カツプリングコン
デンサ、29……発振コイル、30……発振コン
デンサ、34……接地端子、35……電源供給端
子、31……トランジスタ、32……ダイオー
ド、33……抵抗。
幅回路と周波数変換回路を示す回路図、第2図は
第1図で示した局部発振回路の一例を示す回路
図、第3図は本考案の一実施例によるAM受信装
置の特に高周波数増幅回路と周波数変換回路の回
路図である。1……RF入力端子、2……RF出力
端子、3,4……差動対トランジスタ、5,15
……トランジスタ、6,16,19……抵抗、
7,8,17……ベースバイアス抵抗、9……
MIX入力端子、10……MIX出力端子、11…
…局部発振基準電圧端子、12……局部発振出力
端子、13,14……差動対トランジスタ,18
……局部発振回路、20,21,22,23……
ダイオード、24……集積回路、25……同調コ
イル、26……カツプリングコンデンサ、27…
…中間周波トランス、28……カツプリングコン
デンサ、29……発振コイル、30……発振コン
デンサ、34……接地端子、35……電源供給端
子、31……トランジスタ、32……ダイオー
ド、33……抵抗。
Claims (1)
- 集積回路化された高周波増幅回路と周波数変換
回路とを有する集積回路装置において、上記集積
回路装置は上記高周波増幅回路からの増幅された
高周波信号が現われかつ集積回路外の素子で構成
される同調回路が接続される端子を備え、上記増
幅された高周波信号は上記端子にベースが直流結
合され集積回路化されたエミツタホロワトランジ
スタによつて上記周波数変換回路へ集積回路内で
伝達されることを特徴とする集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15275181U JPS5857142U (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15275181U JPS5857142U (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857142U JPS5857142U (ja) | 1983-04-18 |
| JPS6325782Y2 true JPS6325782Y2 (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=29945391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15275181U Granted JPS5857142U (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857142U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3865460A (en) * | 1973-04-30 | 1975-02-11 | Minnesota Mining & Mfg | Component connector |
| JPS54916A (en) * | 1977-06-06 | 1979-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | Frequency conversion circuit |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP15275181U patent/JPS5857142U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5857142U (ja) | 1983-04-18 |
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