JPS627207A - 高周波電力増幅回路 - Google Patents

高周波電力増幅回路

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JPS627207A
JPS627207A JP60145840A JP14584085A JPS627207A JP S627207 A JPS627207 A JP S627207A JP 60145840 A JP60145840 A JP 60145840A JP 14584085 A JP14584085 A JP 14584085A JP S627207 A JPS627207 A JP S627207A
Authority
JP
Japan
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high frequency
collector
terminal
inductor
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP60145840A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Matsuzaki
松崎 和博
Takaji Zushi
図師 隆爾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS627207A publication Critical patent/JPS627207A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は高周波電力回路動作の安定及びその向上を図る
もので、無線通信機の送信段に使用する。
〔発明の技術的背景〕
高周波電力増幅回路は高周波出力、効率、動作安定性な
らびに使用周波数、高周波入力更にコレクタ電圧依存性
等を勘案の上設計する。
この高周波電力増幅回路の応用例としては無線通信機の
送信段が知られているが、これは法律により割当てられ
た周波数以外の電波輻射を禁じている。この無線通信機
のうち、ハンディ型機種の送信段は一例として使用電源
電圧が8vならびに12.5Vテあり、出力は12.5
V テア W以上、8vで8W以上が必要である。
この送信段の発振に対する要求としては電源電圧が使用
電池の消耗により急低下する5V位から高出力動作時の
12.5Vまでの範囲で、かつ出力電波の80%が送信
段に戻る負荷条件でも発振しないことが挙げられており
、極めて厳しい条件と言わざるを得ない。このような条
件下での増幅器の発振は妨害電波の基となるため極力抑
制する措置がとられているのが実情である。
第3図にハンディ型機種の送信段増幅器を示す。
使用する高周波トランジスタ(30)の電力増幅に必要
なインピーダンスは入力側のベースエミッタ間が約1Ω
出力側のコレクタエミッタ間が約10Ωであるのに対し
て、入力側の信号源及び出力側の負荷のインピーダンス
は50Ωである。このためにインピーダンス整合回路が
必要となりL1L2C,C,。
からなる第1のインピーダンス整合回路(31)を入力
側に、又り、L、C,C,からなる第2のインピーダン
ス整合回路(32)を出力側に形成する。この第1のイ
ンピーダンス整合回路の一端は高周波トランジスタ(3
0)のベースに接続し、この整合回路と並列にベースバ
イアス給電用のインダクタL、 (33)を結線し、第
1のインピーダンス整合回路の他端は信号源(34)に
接続した入力端(35)に設けたキャパシタC工(36
)を介して接続する。高周波トランジスタのエミッタは
接地され、′そのコレクタには第2のインピーダス整合
回路(32)の一端を接続するが、高周波動作を安定さ
せるキャパシタC,(37)と並列接続する。一方、第
2のインピーダンス整合回路(32)の他端は入力側の
キャパシタ(36)に対応するキャパシタ(38)を介
して負荷(39)に接続する出力端(40)に結線する
更に入力側のインダクタL 、 (33)に対応したコ
レクタ給電用インダクタL、(41)をキャパシタC0
(37)及び第2のインピーダンス整合回路(32)と
並列に高周波トランジスタ(30)のコレクタに接続す
る。
入力端(35)及び出力端(40)に接続したキャパシ
タC1(36)ならびにC,(38)は高周波シランジ
スタのベースと入力端、コレクタと出力端間を直流的に
絶縁しかつ高周波成分の伝搬用キャパシタである。
尚インダクタL4(41)は電源端子Vcc(42)に
接続すると共にインダクタL 、 (33)の他端と抵
抗R(43)を介して接続し、インダクタL3(33)
の他端にはダイオード(44)を結線して増幅回路を構
成していた。
この抵抗Rは電源端子Vcc(42)からのベースバイ
アス給電用抵抗でありダイオード(44)はその電位安
定用として機能する。
ところで、信号源(34)及び負荷(39)のインピー
ダンスは前述のように50Ωであるため、第1及び第2
の整合回路(31) (32)を構成するキャパシタ及
びインダクタは周波数特性を加味して選定され、インダ
クタL 、 (33)ならびにり、(41)は入出力イ
ンピーダンスの数倍以上の値を選ぶ。
〔背景技術の問題点〕
前述のように無線通信機送信段用増幅器に対する動作安
定性が強く要求されている6例えばコレクタ電圧が零V
から所要の出力が得られる条件まで、又この条件と出力
負荷の電圧定在波比(Voltage Standin
g Wave Ratio)が10の範囲内で全位相の
すべての組合せ条件で発振を起さないことが強く求めら
れている。
第2図に示した増幅回路ではキャパシタC,(37)を
大きめに選んで低電圧における安定性を高めてきたが、
インピーダンス整合上高電圧時の出方と相反し、低電圧
時の安定性を高めるのが困鑑であり、発振防止には必ず
しも充分でなかった。
〔発明の目的〕
本発明は上記難点を除去した新規な高周波電力増幅回路
に係り、特に低電圧における安定性を高めるものである
〔発明の概要〕
この目的を達成するために本発明に係る高周波電力増幅
回路では高周波トランジスタのコレクタにはインピータ
ンス整合回路、キャパシタに加えて順逆方向に直列接続
したダイオードを並列接続する手法を採用した。このダ
イオードとしては可変容量ダイオードを選定し特定位相
での短絡を防止する。
〔発明の実施例〕
第1図乃至第2図により本発明を詳述する。
従来の増幅回路と相違する回路構成は前述のように高周
波トランジスタ(1)のコレクタに順逆方向を違えて直
列接続した可変容量ダイオード(A)。
キャパシタ(3)及び第1のインピーダンス整合回路(
4)とを並列接続した点である。
入力側に関しては従来と同様で、信号源(6)に接続し
た入力端(7)にはキャパシタC工(8)及び第2のイ
ンピーダンス整合回路(旦)の一端を接続し他端を高周
波トランジスタ(1)のベースに接続して入力側回路と
する。第1及び第2のインピーダンス整合回路(す(4
)はキャパシタ及びインダクタによって構成するが、信
号源(6)及び後述する負荷の保有するインピーダンス
50Ωと、高周波トランジスタ(1)を電力増幅するの
に必要なベース・エミツタ間約1Ω位ならびにコレクタ
・エミッタ間の約10Ωとをインピーダンス変換するた
めに周波数特性を加味して選択する。
尚入力回路には高周波トランジスタ(1)のベースに第
2のインピーダンス整合回路(りの他端とインダクタL
 3(6)を並列に接続する。
出力側回路としては可変容量ダイオード(刀。
キャパシタ(3)、  インダクタL 4(7)ならび
に第1のインピーダンス整合回路(幻を高周波トランジ
スタ(1)のコレクタに並列に接続し、 この第1のイ
ンピーダンス整合回路(りの他端にキャパシタC,(9
) 、出力端(9′)ならびに(10)負荷を直列に接
続する。
可変容量ダイオード(ス)は高周波トランジスタのコレ
クタとエミッタ間に2個を使用して、しかもその順逆方
向を違えて直列接続して正負の高周波に対して同容量と
して働かせる。
インダクタL、(6)、 L、(7)はベースならびに
コレクタ給電用として動作し、入出力インピーダンスの
数倍以上の値を選定する外、L 、 (7)はVcc電
源端子(11)と接続すると共にインダクタL3(6)
の他端と抵抗R(43)を介して接続し、インダクタL
 、 (6)の他端にはダイオード(44)を結線して
増幅回路を構成する。この抵抗Rは電源端子Vcc(1
1)からのベース・バイアス給電用抵抗であり、ダイオ
ード(44)はその電位安定用である。又キャパシタC
□(8)及びC,(9)を入力端(7)ならびに出力端
(9)に隣接して設置するが、 これはベースと入力端
、コレクタと出力端間を直流的に絶縁すると共に高周波
成分を伝搬するキャパシタである。
〔発明の効果〕
この増幅回路に組込まれた可変容量ダイオードの電圧依
存性を第2図に示した。容量はこの逆電圧V Rが12
.5Vノ場合6PF、 2.5Vテは25PFを示しこ
の可変容量ダイオードと共に高周波トランジスタのコレ
クタに並列接続したキャパシタC6(3)5PFとの和
はL2.5Vテ1lPF、 2.5Vでは30PFとな
る。
ところで増幅回路に求められている特性は■出力電カフ
W以上2周波数160〜174M)IZ、  入力電力
150mW 、コレクタ電圧12.5Vであり、更に■
負荷安定性としては周波数160〜174MHz、  
入力電力50〜250mW 、コレクタ電圧O〜12.
5V更に加えて■負荷VSIIIRIOの組合わせ全部
で発振しないことである。
しかし可変容量ダイオードを設置した増幅回路はこの全
組合せでも発振を起さず、出力電力が8Wでも負荷安定
性が前記の規格を満足した値を示した。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る増幅回路の等価回路図、第2図は
縦軸に容量横軸にダイオード逆電圧VRを採り両者の関
係を示す曲線図、第3図は従来の増幅回路の等価回路図
である。 代理人  弁理士  井 上 −男 第  1  図 →じメl’2−1’ :aRfi Vl? Cv)第2
図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 高周波トランジスタと、一端を入力端とし他端をこの高
    周波トランジスタのベースに接続する第1のインピーダ
    ンス整合回路と、高周波トランジスタのコレクタに接続
    する少くとも2個の可変容量ダイオードと、この可変容
    量ダイオードと並列に高周波トランジスタのコレクタに
    接続するキャパシタ及び第2のインピーダンス整合回路
    と、この第2のインピーダンス整合回路に接続する電源
    端子と、接地した高周波トランジスタのエミッタとを具
    備することを特徴とする高周波電力増幅回路。
JP60145840A 1985-07-04 1985-07-04 高周波電力増幅回路 Pending JPS627207A (ja)

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JP60145840A JPS627207A (ja) 1985-07-04 1985-07-04 高周波電力増幅回路

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02504496A (ja) * 1988-06-03 1990-12-20 シエル・インターナシヨナル・リサーチ・マートスハツペイ・ベー・ヴエー 封入集合体及びその製造方法
JPH04292005A (ja) * 1991-03-20 1992-10-16 Mitsubishi Electric Corp 高周波線形増幅器
US5661438A (en) * 1994-11-30 1997-08-26 Nec Corporation Impedance matching circuit
US7644476B2 (en) 2005-12-28 2010-01-12 Ykk Corporation Cap for button, fixing member and button

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