JPS63257830A - 疎結合計算機システム - Google Patents
疎結合計算機システムInfo
- Publication number
- JPS63257830A JPS63257830A JP9367487A JP9367487A JPS63257830A JP S63257830 A JPS63257830 A JP S63257830A JP 9367487 A JP9367487 A JP 9367487A JP 9367487 A JP9367487 A JP 9367487A JP S63257830 A JPS63257830 A JP S63257830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- job
- cancellation
- destination system
- instruction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 title 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ジョブの実行結果に対して予めジョブ記述に
より出力保留指示や出力先システムに関する指示等を設
定することができ、出力保留指示により、出力先システ
ムや実行結果の所在等の出力情報を複数のシステム間で
共用できる補助記憶装置上の共用ファイルに保持してお
き、オペレータ等からの出力保留の解除指示により、前
記補助記憶装置上に保持された出力情報を基に、適切な
時点で実行結果を出力することのできる疎結合針eiシ
ステムに関する。
より出力保留指示や出力先システムに関する指示等を設
定することができ、出力保留指示により、出力先システ
ムや実行結果の所在等の出力情報を複数のシステム間で
共用できる補助記憶装置上の共用ファイルに保持してお
き、オペレータ等からの出力保留の解除指示により、前
記補助記憶装置上に保持された出力情報を基に、適切な
時点で実行結果を出力することのできる疎結合針eiシ
ステムに関する。
従来、この種の疎結合計算機システムは、オペレータ等
からの出力保留の解除を指示した時、予めジョブ記述で
指示した出力先システムで実行結果を出力していた。
からの出力保留の解除を指示した時、予めジョブ記述で
指示した出力先システムで実行結果を出力していた。
上述した従来の疎結合計算機システムは、予めジョブ記
述で指示した出力先システムが稼働していない場合や負
荷が大きい場合は出力先システムの状態が回復するまで
実行結果の出力が艮時間持たされてしまうという欠点が
ある。
述で指示した出力先システムが稼働していない場合や負
荷が大きい場合は出力先システムの状態が回復するまで
実行結果の出力が艮時間持たされてしまうという欠点が
ある。
本発明の疎結合計算機システムは、
出力保留指示のない出力ジョブの出力先システムや実行
結果の所在等の情報を待ち行列の形式で管理する出力ジ
ョブ待ちテーブルと、 オペレータ等からの出力解除指示に関する情報を待ち行
列の形式で管理する出力解除デープルと、オペレータ等
からの出力解除指示を受け付けて、前記出力解除テーブ
ルへ変更出力先システム等の出力解除指示情報を登録す
る出力解除指示設定部と、 前記出力解除テーブルに登録された出力解除指示情報を
選択する出力解除指示選択部と、選択された出力解除指
示情報を基に前記補助記憶装置上に保持された出力ジョ
ブを選択する出力保留ジョブ選択部と、 選択された出力ジョブに対して、前記出力解除選択部に
より選択された出力解除指示情報に変更出力先システム
があるか否かを判別する判別部と、判別部により変更出
力先システムがあると判定された場合、予めジョブ記述
により指示された出力ジョブの出力先システムを前記出
力解除指示選択部により選択された出力解除指示情報の
変更出力先システムに変更する変更部と、 判定部あるいは変更部との依頼により出力ジョブを前記
出力ジョブ待ちテーブルへσ録する出力ジョブ登録部と
を有している。
結果の所在等の情報を待ち行列の形式で管理する出力ジ
ョブ待ちテーブルと、 オペレータ等からの出力解除指示に関する情報を待ち行
列の形式で管理する出力解除デープルと、オペレータ等
からの出力解除指示を受け付けて、前記出力解除テーブ
ルへ変更出力先システム等の出力解除指示情報を登録す
る出力解除指示設定部と、 前記出力解除テーブルに登録された出力解除指示情報を
選択する出力解除指示選択部と、選択された出力解除指
示情報を基に前記補助記憶装置上に保持された出力ジョ
ブを選択する出力保留ジョブ選択部と、 選択された出力ジョブに対して、前記出力解除選択部に
より選択された出力解除指示情報に変更出力先システム
があるか否かを判別する判別部と、判別部により変更出
力先システムがあると判定された場合、予めジョブ記述
により指示された出力ジョブの出力先システムを前記出
力解除指示選択部により選択された出力解除指示情報の
変更出力先システムに変更する変更部と、 判定部あるいは変更部との依頼により出力ジョブを前記
出力ジョブ待ちテーブルへσ録する出力ジョブ登録部と
を有している。
したがって、他系が稼働していない場合や負荷が大きい
場合、オペレータ等の指示で出力先システムを変更する
ことができるので、他系の実行結果の出力を艮時間持た
せることなく、白系で実行結果を出力することができる
。
場合、オペレータ等の指示で出力先システムを変更する
ことができるので、他系の実行結果の出力を艮時間持た
せることなく、白系で実行結果を出力することができる
。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の疎結合計算機システムの一実施例を示
す構成図、第2図は本実施例における出力解除テーブル
4から出力ジョブ待ちテーブル5へ登録する処理を示す
フ[1−チャートである。
す構成図、第2図は本実施例における出力解除テーブル
4から出力ジョブ待ちテーブル5へ登録する処理を示す
フ[1−チャートである。
この疎結合計算機システムは、データ処Nl装置1(主
記憶装置内部の情報を表したもの)と、複数のシステム
間で共用でき、出力保留ジョブの出力先システムや実行
結果の所在等の出力情報を保持する補助記憶装置2と、
操作卓3とを有している。
記憶装置内部の情報を表したもの)と、複数のシステム
間で共用でき、出力保留ジョブの出力先システムや実行
結果の所在等の出力情報を保持する補助記憶装置2と、
操作卓3とを有している。
出力解除テーブル4はオペレータ等からの出力解除指示
に関する変更出力先システム等の出力解除指示情報を待
ち行列の形式で管理する。出力ジョブ待ちテーブル5は
、出力保留指示のない出力ジョブの出力先システムや実
行結果の所在等の情報を待ち行列の形式で管理する。出
力解除指示設定部6は、操作卓3からの出力解除指示を
受け付けて、出力解除テーブル4へ変更出力先システム
等の出力解除指示情報を登録する。出力解除指示選択部
7は、出力解除テーブル4に登録された出力解除指示情
報を古い順に選択する。出力保留ジヨブ選択部8は、選
択された出力解除指示情報を基に、補助記憶装置2上に
保持されている出力ジョブを選択する。判別部9は、選
択された出力ジョブに対して、出力解除指示選択部7に
より選択された出力解除指示情報に変更出力先システム
があるか否かを判別する。変更部10は判別部9により
変更出力先システムがあると判定された場合、予めジョ
ブ記述により指示された出力ジョブの出力先システムを
出力解除指示選択部7により選択された出力解除指示情
報の変更出力先システムに変更する。出力ジョブ登録部
11は、判定部9あるいは変更部10との依頼により出
カシE ’7を出力ジョブ待ちテーブル5へ登録する。
に関する変更出力先システム等の出力解除指示情報を待
ち行列の形式で管理する。出力ジョブ待ちテーブル5は
、出力保留指示のない出力ジョブの出力先システムや実
行結果の所在等の情報を待ち行列の形式で管理する。出
力解除指示設定部6は、操作卓3からの出力解除指示を
受け付けて、出力解除テーブル4へ変更出力先システム
等の出力解除指示情報を登録する。出力解除指示選択部
7は、出力解除テーブル4に登録された出力解除指示情
報を古い順に選択する。出力保留ジヨブ選択部8は、選
択された出力解除指示情報を基に、補助記憶装置2上に
保持されている出力ジョブを選択する。判別部9は、選
択された出力ジョブに対して、出力解除指示選択部7に
より選択された出力解除指示情報に変更出力先システム
があるか否かを判別する。変更部10は判別部9により
変更出力先システムがあると判定された場合、予めジョ
ブ記述により指示された出力ジョブの出力先システムを
出力解除指示選択部7により選択された出力解除指示情
報の変更出力先システムに変更する。出力ジョブ登録部
11は、判定部9あるいは変更部10との依頼により出
カシE ’7を出力ジョブ待ちテーブル5へ登録する。
出力管理部12は疎結合計算機システムでの出力制御を
行う。
行う。
なお、出力解除指示選択部7、出力保留ジョブ選択部8
、判定部9、変更部10.出力ジョブ登録部11、出力
管理部12は、システムアウトプット13を構成し、出
力ジョブ全体の管理を行う制御プログラムである。
、判定部9、変更部10.出力ジョブ登録部11、出力
管理部12は、システムアウトプット13を構成し、出
力ジョブ全体の管理を行う制御プログラムである。
次に、補助記憶装置2上に出力保留された出力ジョブを
例に本実施例の動作を第2図により説明する。
例に本実施例の動作を第2図により説明する。
オペレータからの出力保留解除指示が出力解除指示設定
部6に通知される。出力解除指示設定部6はその出力解
除指示情報を出力解除テーブル4に登録する。出力ジョ
ブ全体を管理するシステムアウトプット13は出力解除
テーブル4より出力解除指示選択部7によって古い順に
出力解除指示情報を選択し取り出す(ステップ21)。
部6に通知される。出力解除指示設定部6はその出力解
除指示情報を出力解除テーブル4に登録する。出力ジョ
ブ全体を管理するシステムアウトプット13は出力解除
テーブル4より出力解除指示選択部7によって古い順に
出力解除指示情報を選択し取り出す(ステップ21)。
選択された出力解除指示情報を基に出力保留ジョブ選択
部8は補助記憶装@2に出力保留された出力ジョブを選
択し取り出す(ステップ22)。選択された出力ジョブ
に対して判定部9は出力解除指示情報を基に変更出力先
システムがあるか否かを判定しくステップ23)、変更
出力先システムがないと判定した場合には出力ジョブ登
録部11に処理を依頼し、出力ジョブ待ちテーブル5に
出力ジョブを登録しくステップ25)、変更出力先シス
テムが有ると判定した場合には変更部10によって出力
ジョブの出力先システムを変更する(ステップ24)。
部8は補助記憶装@2に出力保留された出力ジョブを選
択し取り出す(ステップ22)。選択された出力ジョブ
に対して判定部9は出力解除指示情報を基に変更出力先
システムがあるか否かを判定しくステップ23)、変更
出力先システムがないと判定した場合には出力ジョブ登
録部11に処理を依頼し、出力ジョブ待ちテーブル5に
出力ジョブを登録しくステップ25)、変更出力先シス
テムが有ると判定した場合には変更部10によって出力
ジョブの出力先システムを変更する(ステップ24)。
出力先システムが変更された出力ジョブは出力ジョブ登
録部11により出力ジョブ待ちテーブル5に登録される
(ステップ25)。出力ジョブ待ちテーブル5に登録さ
れた出力ジョブは出力管理部12によって、順次選択さ
れた各システムへの出力が行われる。
録部11により出力ジョブ待ちテーブル5に登録される
(ステップ25)。出力ジョブ待ちテーブル5に登録さ
れた出力ジョブは出力管理部12によって、順次選択さ
れた各システムへの出力が行われる。
以上説明したように本発明は、オペレータ等からの出力
保留解除指示にて出力ジョブの出力先システムを変更す
ることにより、他系が稼働していない場合や負荷が大き
い場合でも、オペレータ等の指示で出力先システムを変
更することができ、他系での実行結果の出力を艮時間待
たせることなく、自系で実行結果を出力することが出来
効果がある。
保留解除指示にて出力ジョブの出力先システムを変更す
ることにより、他系が稼働していない場合や負荷が大き
い場合でも、オペレータ等の指示で出力先システムを変
更することができ、他系での実行結果の出力を艮時間待
たせることなく、自系で実行結果を出力することが出来
効果がある。
第1図は本発明の疎結合システムの一実施例の構成を示
す図、第2図は本実施例の出力保留解除のうちの出力解
除テーブル4から出力ジョブ待ちテーブル5へ登録する
処理を示すフローチャートである。 1・・・データ処理装置 2・・・補助記憶装置、 3・・・操作車、 4・・・出力解除テーブル、 5・・・出力ジョブ待ちテーブル、 6・・・出力解除設定部、 7・・・出力解除指示選択部、 8・・・出力保留ジョブ選択部、 9・・・判定部、 10・・・変更部、 11・・・出力ジョブ登録部、 12・・・出力管理部、 13・・・システムアウトプット。
す図、第2図は本実施例の出力保留解除のうちの出力解
除テーブル4から出力ジョブ待ちテーブル5へ登録する
処理を示すフローチャートである。 1・・・データ処理装置 2・・・補助記憶装置、 3・・・操作車、 4・・・出力解除テーブル、 5・・・出力ジョブ待ちテーブル、 6・・・出力解除設定部、 7・・・出力解除指示選択部、 8・・・出力保留ジョブ選択部、 9・・・判定部、 10・・・変更部、 11・・・出力ジョブ登録部、 12・・・出力管理部、 13・・・システムアウトプット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ジョブの実行結果に対して予めジョブ記述により出力保
留指示や出力先システムに関する指示等を設定すること
ができ、出力保留指示により、出力先システムや実行結
果の所在等の出力情報を複数のシステム間で共用できる
補助記憶装置上の共用ファイルに保持しておき、オペレ
ータ等からの出力保留の解除指示により、前記補助記憶
装置上に保持された出力情報を基に適切な時点で実行結
果を出力することのできる疎結合計算機システムにおい
て、 出力保留指示のない出力ジョブの出力先システムや実行
結果の所在等の情報を待ち行列の形式で管理する出力ジ
ョブ待ちテーブルと、 オペレータ等からの出力解除指示に関する情報を待ち行
列の形式で管理する出力解除テーブルと、オペレータ等
からの出力解除指示を受け付けて、前記出力解除テーブ
ルへ変更出力先システム等の出力解除指示情報を登録す
る出力解除指示設定部と、 前記出力解除テーブルに登録された出力解除指示情報を
選択する出力解除指示選択部と、 選択された出力解除指示情報を基に、前記補助記憶装置
上に保持された出力ジョブを選択する出力保留ジョブ選
択部と、 選択された出力ジョブに対して、前記出力解除選択部に
より選択された出力解除指示情報に変更出力先システム
があるか否かを判別する判別部と、判別部により変更出
力先システムがあると判定された場合、予めジョブ記述
により指示された出力ジョブの出力先システムを前記出
力解除指示選択部により選択された出力解除指示情報の
変更出力先システムに変更する変更部と、 判定部あるいは変更部との依頼により出力ジョブを前記
出力ジョブ待ちテーブルへ登録する出力ジョブ登録部と
を含むことを特徴とする疎結合計算機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9367487A JPS63257830A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 疎結合計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9367487A JPS63257830A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 疎結合計算機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257830A true JPS63257830A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14088950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9367487A Pending JPS63257830A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 疎結合計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02201683A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 | Nec Corp | リモートデリバリシステム |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP9367487A patent/JPS63257830A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02201683A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 | Nec Corp | リモートデリバリシステム |
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