JPH02126330A - 資源待ち合わせ方式 - Google Patents
資源待ち合わせ方式Info
- Publication number
- JPH02126330A JPH02126330A JP27978188A JP27978188A JPH02126330A JP H02126330 A JPH02126330 A JP H02126330A JP 27978188 A JP27978188 A JP 27978188A JP 27978188 A JP27978188 A JP 27978188A JP H02126330 A JPH02126330 A JP H02126330A
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- JP
- Japan
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- resource
- resources
- waiting
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- unit
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 66
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 26
- 238000013468 resource allocation Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多重プログラミング方式を採用しているオペレ
ティングシステムにおける資源待ち合わせ方式に関する
。
ティングシステムにおける資源待ち合わせ方式に関する
。
磁気テープ、カードリーダ、プリンタ、紙テープなどの
入出力装置などの資源は、−度あるプロセスが確保する
とそのプロセスが解放するまで他のプロセスは使うこと
を禁止されている。これらの資源に対して複数のプロセ
スが使用を要求してきた時、オペレテイングシステムは
あとのプロセスを待たせる必要がある。
入出力装置などの資源は、−度あるプロセスが確保する
とそのプロセスが解放するまで他のプロセスは使うこと
を禁止されている。これらの資源に対して複数のプロセ
スが使用を要求してきた時、オペレテイングシステムは
あとのプロセスを待たせる必要がある。
従来のこの種の資源待ち合わせ方式は、資源を要求した
ときに必要な資源が確保できなければ、確保要求は待ち
行列に登録しておき、資源を使用しているプロセスが資
源を解放した時に待ち行列から確保要求が取り出され資
源が割り当るようにしている。
ときに必要な資源が確保できなければ、確保要求は待ち
行列に登録しておき、資源を使用しているプロセスが資
源を解放した時に待ち行列から確保要求が取り出され資
源が割り当るようにしている。
上述した従来の資源待ち合わせ方式は、待ち行列への登
録、取り出し1強制終了した際の削除処理など待ち行列
の処理が複雑であり、時間がかかるという欠点があった
。資源確保要求を再発行することにより、待ち行列を使
用せずに資源待ちを実現することが本発明の目的である
。
録、取り出し1強制終了した際の削除処理など待ち行列
の処理が複雑であり、時間がかかるという欠点があった
。資源確保要求を再発行することにより、待ち行列を使
用せずに資源待ちを実現することが本発明の目的である
。
本発明の資源待ち合わせ方式は、多重プログラミング方
式を採用しているオペレテイングシステムにおける資源
待ち合わせ方式において、資源割り当てのり否が登録さ
れる資源管理テーブルと、 資源待ちのプロセスが登録される資源待ちプロセステー
ブルと、 プロセスが動作するために必要な資源を判断するジョブ
管理部と、 該ジョブ管理部からの要求により資源確保要求を発行す
る資源要求手段と、 前記資源確保要求により資源割り当て可能か否かを前記
資源管理テーブルに基づいて判定する資源管理部と、 前記資源管理部により資源待ちと判断されたときに資源
待ちを前記資源待ちプロセステーブルに登録する資源待
ち登録手段と、 資源使用者が資源を解放したときに前記資源待ちプロセ
ステーブルに基づいて対象プロセスを動かし、資源確保
要求を再発行させる資源確保要求再発行手段とを含むこ
とを特徴とする。
式を採用しているオペレテイングシステムにおける資源
待ち合わせ方式において、資源割り当てのり否が登録さ
れる資源管理テーブルと、 資源待ちのプロセスが登録される資源待ちプロセステー
ブルと、 プロセスが動作するために必要な資源を判断するジョブ
管理部と、 該ジョブ管理部からの要求により資源確保要求を発行す
る資源要求手段と、 前記資源確保要求により資源割り当て可能か否かを前記
資源管理テーブルに基づいて判定する資源管理部と、 前記資源管理部により資源待ちと判断されたときに資源
待ちを前記資源待ちプロセステーブルに登録する資源待
ち登録手段と、 資源使用者が資源を解放したときに前記資源待ちプロセ
ステーブルに基づいて対象プロセスを動かし、資源確保
要求を再発行させる資源確保要求再発行手段とを含むこ
とを特徴とする。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
この実施例はジョブ管理部101、資源要求手段102
、資源管理部201、資源管理テーブル202、資源待
ち登録手段203、資源待ちプロセステーブル204、
資源確保要求再発行手段205を含んでいる。
、資源管理部201、資源管理テーブル202、資源待
ち登録手段203、資源待ちプロセステーブル204、
資源確保要求再発行手段205を含んでいる。
第2図は資源待ちプロセステーブル204の構成例を示
す図である。
す図である。
資源待ちプロセステーブル204は、プロセスごとにエ
ントリが存在し、1つのエントリ2041は第2図に示
すようにプロセス番号2042と資源待ち状態フラグ2
043とで構成される。システム起動時にプロセス暗号
2042は0から昇順に格納され、資源待ち状態フラグ
2043はオフにセットされる。
ントリが存在し、1つのエントリ2041は第2図に示
すようにプロセス番号2042と資源待ち状態フラグ2
043とで構成される。システム起動時にプロセス暗号
2042は0から昇順に格納され、資源待ち状態フラグ
2043はオフにセットされる。
次に資源待ちの処理について第31Nの流れ図に沿って
説明する。
説明する。
ジョブ管理部101は、ジョブ制御部によってプロセス
が動作するために必要な資源を判断し、資源要求手段1
02により資源管理部201にたいして資源の確保を行
う。
が動作するために必要な資源を判断し、資源要求手段1
02により資源管理部201にたいして資源の確保を行
う。
資源管理部201は、資源割り当て状況を格納している
資源管理テーブル202に基づいて資源割り当て可能か
否かを判断する(ステップ301)、資源管理部201
は、資源割り当て不可と判断した場合は、資源待ち登録
手段203により資源待ちの登録を行う。
資源管理テーブル202に基づいて資源割り当て可能か
否かを判断する(ステップ301)、資源管理部201
は、資源割り当て不可と判断した場合は、資源待ち登録
手段203により資源待ちの登録を行う。
資源待ち登録手段203は、資源管理部201よす資源
待ちすべきプロセスのプロセス番号が与えられると、与
えられたプロセス番号で資源待ちプロセステーブル20
4を検索して(303)、与えられたプロセス番号に対
応するエントリをみつけ、みつかったエントリの資源待
ち状態フラグ2043をオンにしく304) 、与えら
れたプロセス番号に対応するプロセスを停止状態にする
(305)。
待ちすべきプロセスのプロセス番号が与えられると、与
えられたプロセス番号で資源待ちプロセステーブル20
4を検索して(303)、与えられたプロセス番号に対
応するエントリをみつけ、みつかったエントリの資源待
ち状態フラグ2043をオンにしく304) 、与えら
れたプロセス番号に対応するプロセスを停止状態にする
(305)。
次に、資源待ち解除に処理について第4図の流れ図に沿
って説明する。
って説明する。
資源を確保していたプロセスが資源解放要求を資源管理
部201に要求すると、資源管理部201は、資源管理
テーブル202を更新し資源を解放して資源確保要求再
発行手段205に資源待ちプロセスの資源確保要求再発
行を要求する。
部201に要求すると、資源管理部201は、資源管理
テーブル202を更新し資源を解放して資源確保要求再
発行手段205に資源待ちプロセスの資源確保要求再発
行を要求する。
資源確保要求再発行手段205はプロセステーブル20
4を検索しく401)、資源待ち状態フラグ2043が
オンになっている(402>プロセス2042に対し、
そのフラグをオフとしく403)、そのプロセス番号2
04に対するプロセスの実行のアドレスを資源確保要求
手段102の先頭まで戻しく404)、そのプロセスに
停止状態を解除する(405>。
4を検索しく401)、資源待ち状態フラグ2043が
オンになっている(402>プロセス2042に対し、
そのフラグをオフとしく403)、そのプロセス番号2
04に対するプロセスの実行のアドレスを資源確保要求
手段102の先頭まで戻しく404)、そのプロセスに
停止状態を解除する(405>。
プロセスが働きだすと資源確保要求再発行手段205が
実行され資源確保要求が再び資源管理部201に通知さ
れ、資源割り当て処理が行なわれる。
実行され資源確保要求が再び資源管理部201に通知さ
れ、資源割り当て処理が行なわれる。
本発明は、以上のような構成の採用し、資源確保要求を
再発行することにより待ち行列を使用せずに資源待ちを
実現できるとうい効果がある。
再発行することにより待ち行列を使用せずに資源待ちを
実現できるとうい効果がある。
第1図は本発明の一実施例の機能ブロック図、第2図は
資源待ちプロセステーブルの1エントリの内容、第3図
は資源待ち登録をするための流れ図、第4図は資源確保
要求再発行を説明するための流れ図を示す図である。 101・・・・・・ジョブ管理部、102・・・・・・
資源要求手段、201・・・・・・資源管理部、202
・・・・・・資源テーブル、203・・・・・・資源待
ち登録手段、204・・・・・・資源待ちプロセステー
ブル、205・・・・・・資源確保要求再発行手段、2
041・・・・・・エントリ、2042・・・・・・プ
ロセス番号、2043・・・・・・資源待ち状態フラグ
。
資源待ちプロセステーブルの1エントリの内容、第3図
は資源待ち登録をするための流れ図、第4図は資源確保
要求再発行を説明するための流れ図を示す図である。 101・・・・・・ジョブ管理部、102・・・・・・
資源要求手段、201・・・・・・資源管理部、202
・・・・・・資源テーブル、203・・・・・・資源待
ち登録手段、204・・・・・・資源待ちプロセステー
ブル、205・・・・・・資源確保要求再発行手段、2
041・・・・・・エントリ、2042・・・・・・プ
ロセス番号、2043・・・・・・資源待ち状態フラグ
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多重プログラミング方式を採用しているオペレティング
システムにおける資源待ち合わせ方式において、 資源割り当ての可否が登録される資源管理テーブルと、 資源待ちのプロセスが登録される資源待ちプロセステー
ブルと、 プロセスが動作するために必要な資源を判断するジョブ
管理部と、 該ジョブ管理部からの要求により資源確保要求を発行す
る資源要求手段と、 前記資源確保要求により資源割り当て可能か否かを前記
資源管理テーブルに基づいて判定する資源管理部と、 前記資源管理部により資源待ちと判断されたときに資源
待ちを前記資源待ちプロセステーブルに登録する資源待
ち登録手段と、 資源使用者が資源を解放したときに前記資源待ちプロセ
ステーブルに基づいて対象プロセスを動かし、資源確保
要求を再発行させる資源確保要求再発行手段とを含むこ
とを特徴とする資源待ち合わせ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27978188A JPH02126330A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 資源待ち合わせ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27978188A JPH02126330A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 資源待ち合わせ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126330A true JPH02126330A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17615832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27978188A Pending JPH02126330A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 資源待ち合わせ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02126330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7278141B2 (en) | 2003-04-23 | 2007-10-02 | International Business Machines Corporation | System and method for adding priority change value corresponding with a lock to a thread during lock processing |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01297760A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-11-30 | Hitachi Ltd | タスク制御方式及びオンライン・トランザクション・システム |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP27978188A patent/JPH02126330A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01297760A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-11-30 | Hitachi Ltd | タスク制御方式及びオンライン・トランザクション・システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7278141B2 (en) | 2003-04-23 | 2007-10-02 | International Business Machines Corporation | System and method for adding priority change value corresponding with a lock to a thread during lock processing |
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