JPS63258166A - 画像信号のノイズ検出方法 - Google Patents
画像信号のノイズ検出方法Info
- Publication number
- JPS63258166A JPS63258166A JP62092761A JP9276187A JPS63258166A JP S63258166 A JPS63258166 A JP S63258166A JP 62092761 A JP62092761 A JP 62092761A JP 9276187 A JP9276187 A JP 9276187A JP S63258166 A JPS63258166 A JP S63258166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image signal
- picture
- value
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title description 6
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 30
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 6
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 206010027146 Melanoderma Diseases 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 4
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 4
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 206010064127 Solar lentigo Diseases 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241001128391 Taia Species 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- JJWKPURADFRFRB-UHFFFAOYSA-N carbonyl sulfide Chemical compound O=C=S JJWKPURADFRFRB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、蓄積性蛍光体シートに蓄積記録された放射線
画像情報を読み取って得られた画像信号に含まれるノイ
ズ成分を検出する方法に関するものである。゛ (従来の技術) ある峠の噂光体に放射線(X線、α線、β線、γ線、電
子線、紫外#i等)を照射すると、この故()Jaエネ
ルギーの一部が蛍光体中にTr積され、この蛍光体に可
視光等の励起光を照f)J?ると、N積されたエネルギ
ーに応じて蛍光体が輝尽発光を示すことが知られでおり
、このような性質を示す蛍光体は蓄積性蛍光体(輝尽性
蛍光体)と呼ばれる。
画像情報を読み取って得られた画像信号に含まれるノイ
ズ成分を検出する方法に関するものである。゛ (従来の技術) ある峠の噂光体に放射線(X線、α線、β線、γ線、電
子線、紫外#i等)を照射すると、この故()Jaエネ
ルギーの一部が蛍光体中にTr積され、この蛍光体に可
視光等の励起光を照f)J?ると、N積されたエネルギ
ーに応じて蛍光体が輝尽発光を示すことが知られでおり
、このような性質を示す蛍光体は蓄積性蛍光体(輝尽性
蛍光体)と呼ばれる。
この蓄積性蛍光体を利用して、人体等の被写体の故!1
)Jls・画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシートに記録
し、この蓄積性蛍光体シートに励起光を照射して輝尽発
光光を生ぜしめ、冑られた輝尽発光光を光検出器により
充電的に読み取って画像信号を得、この画O信号に基づ
き写真感光材料等の記録4411、CRT等の表示装置
に被写体の放1>J 1画像を可視像として出力させる
放射線画像情報記録再生システムが本出願人によりすで
に提案されている。(特開昭55−12429号、同5
0−11395@など。)上記の蓄積性蛍光体シートは
、例えば特開昭56−11392号、同5B−1259
9号に示されるように、放射線画像情報読取り後も残存
している放射線エネルギーを、光や熱を照射して放出さ
せることにより、繰り返し何回も使用することができる
。
)Jls・画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシートに記録
し、この蓄積性蛍光体シートに励起光を照射して輝尽発
光光を生ぜしめ、冑られた輝尽発光光を光検出器により
充電的に読み取って画像信号を得、この画O信号に基づ
き写真感光材料等の記録4411、CRT等の表示装置
に被写体の放1>J 1画像を可視像として出力させる
放射線画像情報記録再生システムが本出願人によりすで
に提案されている。(特開昭55−12429号、同5
0−11395@など。)上記の蓄積性蛍光体シートは
、例えば特開昭56−11392号、同5B−1259
9号に示されるように、放射線画像情報読取り後も残存
している放射線エネルギーを、光や熱を照射して放出さ
せることにより、繰り返し何回も使用することができる
。
(発明が解決しようとする問題点)
ところがこの蓄積性蛍光体シートは大変高@度であるの
で、それ自身の蛍光体中に微量混入している221 R
Bや40に等の放射性同位元素から放射される放射線や
、あるいは宇宙線や室内壁面の塗料等に含まれる放射性
同位元素から放射されるhk射−線等の環境放射線のエ
ネルギーも蓄積してしまう。
で、それ自身の蛍光体中に微量混入している221 R
Bや40に等の放射性同位元素から放射される放射線や
、あるいは宇宙線や室内壁面の塗料等に含まれる放射性
同位元素から放射されるhk射−線等の環境放射線のエ
ネルギーも蓄積してしまう。
このような放()Jsエネルギーを蓄積した蓄積性蛍光
体シートを用いて前述のような放g)J線画像情報記録
再生を行なうと、再生画体においては上記欣g)1eエ
ネルギーにより小さな黒点が発生する。このような黒点
は、当然ながら再生画像の画質を損なうものとなる。
体シートを用いて前述のような放g)J線画像情報記録
再生を行なうと、再生画体においては上記欣g)1eエ
ネルギーにより小さな黒点が発生する。このような黒点
は、当然ながら再生画像の画質を損なうものとなる。
前述の放射線画像情報読取処理によって得られた画像信
号から、上記のような黒点を発生させるノイズ成分を検
出できれば、このノイズ成分を除去する各種処理を画像
信号に施すことにより、再生成銅線画像における黒点発
生を防止できる。
号から、上記のような黒点を発生させるノイズ成分を検
出できれば、このノイズ成分を除去する各種処理を画像
信号に施すことにより、再生成銅線画像における黒点発
生を防止できる。
そこで本発明は、M′m性蛍光体シートを読取処理にか
けて得られた画像信号から、上記ノイズ成分を正確に検
出することができる方法を提供することを目的とするも
のである。
けて得られた画像信号から、上記ノイズ成分を正確に検
出することができる方法を提供することを目的とするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本発明による画像信号のノイズ検出方法は、前述の放射
線画像情報読取処理によりて得られた各注目画素Aにつ
いでの画@信号aと、該注目画素A31i傍の複数の画
^Bt 、Bz 、83・・・・・・8nについての各
画像信号す、 、b、、b3・・・・・・bnとに関す
る平均的な値mを求め、 a>m+k [kは定数1 ならば画fQ ja号aにノイズが含まれているとみな
すごとを特徴とするものである。
線画像情報読取処理によりて得られた各注目画素Aにつ
いでの画@信号aと、該注目画素A31i傍の複数の画
^Bt 、Bz 、83・・・・・・8nについての各
画像信号す、 、b、、b3・・・・・・bnとに関す
る平均的な値mを求め、 a>m+k [kは定数1 ならば画fQ ja号aにノイズが含まれているとみな
すごとを特徴とするものである。
なお上記の平均的な値mとしては、画像信号a。
bl 、b、 、b3……bnの平均値や中央値を用い
ることができる。
ることができる。
(作 用)
本発明者らの研究によれば、前述のようにして蓄積性蛍
光体シートに蓄積してノイズ成分となる放射線エネルギ
ーは、その周囲の故Q445aエネルギーすなわち正し
い放g)J線画像を担うh!iQ4線エネルギーに比べ
て特異的に高く、そして一般に診断に供せられる画像に
おいては通常9両石分程度の範囲内に蓄積し、特に1画
素分あるいは2画素分程度の範囲に集中することが分か
った。他方、互いに近接する画素についての各画像信号
は、周知の通りかなり高い相関性を有する。したがって
、定数にの値を適切に定めれば、画Q信J8aに上記ノ
イズ成分が含まれていないときにはa<m+にとなるの
に対し、画像信号aが上記ノイズ成分を含んで特異的に
高い値をとるとa>m+にとなるので、このような比較
に基づいて上記ノイズ成分の有無を検出できることにな
る。
光体シートに蓄積してノイズ成分となる放射線エネルギ
ーは、その周囲の故Q445aエネルギーすなわち正し
い放g)J線画像を担うh!iQ4線エネルギーに比べ
て特異的に高く、そして一般に診断に供せられる画像に
おいては通常9両石分程度の範囲内に蓄積し、特に1画
素分あるいは2画素分程度の範囲に集中することが分か
った。他方、互いに近接する画素についての各画像信号
は、周知の通りかなり高い相関性を有する。したがって
、定数にの値を適切に定めれば、画Q信J8aに上記ノ
イズ成分が含まれていないときにはa<m+にとなるの
に対し、画像信号aが上記ノイズ成分を含んで特異的に
高い値をとるとa>m+にとなるので、このような比較
に基づいて上記ノイズ成分の有無を検出できることにな
る。
(実 施 例)
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明方法によってノイズ検出を行なうように
した放射線画像情報読取″jAe1を示すものぐある。
した放射線画像情報読取″jAe1を示すものぐある。
例えば被写体を透過させたXa等の放射線を照射するこ
とにより該被写体の透過数Q4f15i1画像情報が′
fr積記録された蓄積性蛍光体シート10は。
とにより該被写体の透過数Q4f15i1画像情報が′
fr積記録された蓄積性蛍光体シート10は。
エンドレスベルト等のシート搬送手段11により、励起
光副走査のために矢印Y方向に搬送される。
光副走査のために矢印Y方向に搬送される。
またレーザ光源12から射出された励起光としてのレー
ザビーム13は、ガルバノメータミラー等の光偏向器1
4によ−)で偏向され、蓄積性蛍光体シート10を上記
副走査方向Yと略直角な矢印X方向に主走査する・。こ
うしてレーザビーム13が照射されたシート10の箇所
からは、蓄積記録されている放射線画像情報に応じた光
量の輝尽発光光15が発散され、この輝尽発光光15は
集光体16によって集光され、光検出器としてのフォト
マルチプライヤ−(光電子増倍管)17によって光電的
に検出される。
ザビーム13は、ガルバノメータミラー等の光偏向器1
4によ−)で偏向され、蓄積性蛍光体シート10を上記
副走査方向Yと略直角な矢印X方向に主走査する・。こ
うしてレーザビーム13が照射されたシート10の箇所
からは、蓄積記録されている放射線画像情報に応じた光
量の輝尽発光光15が発散され、この輝尽発光光15は
集光体16によって集光され、光検出器としてのフォト
マルチプライヤ−(光電子増倍管)17によって光電的
に検出される。
上記集光体16はアクリル板等の導光性材料を成形して
形成されたものであり、直線状をなす入射端面16aが
?!を積外蛍光体シート10上のビーム走査線に沿って
延びるように配され、円環状に形成された出射端面16
bに上記フォトマルチプライヤ−17の受光面が結合さ
れている。上記入射端面16aから集光体16内に入射
した輝尽発光光15は、該集光体16の内部を全反射を
繰り返して進み、出IA′4端而16bから出q4 L
でフォトマルチプライヤ−17に受光され、前記放射線
画像情報を担持する輝尽発光光15の光量がこのフォト
マルチプライt1−17によって検出される。
形成されたものであり、直線状をなす入射端面16aが
?!を積外蛍光体シート10上のビーム走査線に沿って
延びるように配され、円環状に形成された出射端面16
bに上記フォトマルチプライヤ−17の受光面が結合さ
れている。上記入射端面16aから集光体16内に入射
した輝尽発光光15は、該集光体16の内部を全反射を
繰り返して進み、出IA′4端而16bから出q4 L
でフォトマルチプライヤ−17に受光され、前記放射線
画像情報を担持する輝尽発光光15の光量がこのフォト
マルチプライt1−17によって検出される。
フォトマルチプライヤ−17のアナログ出力信号はログ
アンプ20において対数変換増幅され、前記輝尽発光光
15の光吊すなわち放射線画像情報を担う読取画像信f
88として、A/D変換器21に入力される゛。読取画
像信号Sは、このA/D変換器21によりデジタル化さ
れる。こうして得られたデジタルの読取画像信号Sdは
次にノイズ除去回路22において後述の処理を受けて変
換信号Sd’とされ、画像処理装置123で例えば階調
処理等の画像処理を受けた上で例えばCRT、光走査記
録装置等の画像再生装置24に入力され、該画一再生装
置24において、蓄積性蛍光体シート10が蓄積記録し
ていた放射線画像を再生させる。
アンプ20において対数変換増幅され、前記輝尽発光光
15の光吊すなわち放射線画像情報を担う読取画像信f
88として、A/D変換器21に入力される゛。読取画
像信号Sは、このA/D変換器21によりデジタル化さ
れる。こうして得られたデジタルの読取画像信号Sdは
次にノイズ除去回路22において後述の処理を受けて変
換信号Sd’とされ、画像処理装置123で例えば階調
処理等の画像処理を受けた上で例えばCRT、光走査記
録装置等の画像再生装置24に入力され、該画一再生装
置24において、蓄積性蛍光体シート10が蓄積記録し
ていた放射線画像を再生させる。
先に述べた通り、蓄積性蛍光体シート10には、その蛍
光体中の放射性同位元素が放射する放射線や、宇宙lI
A笠の環境放射線のエネルギーが蓄積してしまうことが
ある。こうなった蓄積性蛍光体シート10を上記のよう
にして放射線画像情報読取りにかけると、読取画像信号
Sにはこの放射線エネルギーによるノイズ成分が含まれ
ることになり、画像再生装置24に再生された画像30
に、第2図図示のように小さな黒点Nが発生する。上記
ノイズ除去回路22は、このような黒点Nの発生を防止
するために設()られている。以下、このノイズ除去回
路22による処理について詳しく説明する。
光体中の放射性同位元素が放射する放射線や、宇宙lI
A笠の環境放射線のエネルギーが蓄積してしまうことが
ある。こうなった蓄積性蛍光体シート10を上記のよう
にして放射線画像情報読取りにかけると、読取画像信号
Sにはこの放射線エネルギーによるノイズ成分が含まれ
ることになり、画像再生装置24に再生された画像30
に、第2図図示のように小さな黒点Nが発生する。上記
ノイズ除去回路22は、このような黒点Nの発生を防止
するために設()られている。以下、このノイズ除去回
路22による処理について詳しく説明する。
マイクロプロセッサ等からなるノイズ除去回路22は1
枚の画像を担うデジタル画像信@3dを受けて、この信
号Sdのうち各注目画JAについての画像信号aと、−
例としてこの注目画素Aを中央に挟んだ状態で主走査方
向に隣接する10個の画素as 、°Bz 、83.8
4.85 M Bs 、Bv sBe 、B!l 、B
+・ (第3図参照)に関する各画像信P7E)l −
b2− bm、bas b5s blit by。
枚の画像を担うデジタル画像信@3dを受けて、この信
号Sdのうち各注目画JAについての画像信号aと、−
例としてこの注目画素Aを中央に挟んだ状態で主走査方
向に隣接する10個の画素as 、°Bz 、83.8
4.85 M Bs 、Bv sBe 、B!l 、B
+・ (第3図参照)に関する各画像信P7E)l −
b2− bm、bas b5s blit by。
b日、b!I、bI@を抽出し、これら11gJの信号
aatよびす、〜b、の平均値mと分散σを求め、次い
で(m+3σ)の値と画像信号aの値とを比較する。そ
して a>m+3σ ならば画像信号aに上述のようなノイズ成分が含まれる
とみなして、該信号aを例えば109の画像4g号b1
〜bIeの最小値、最大値、平均値、中央値等に変換す
る。
aatよびす、〜b、の平均値mと分散σを求め、次い
で(m+3σ)の値と画像信号aの値とを比較する。そ
して a>m+3σ ならば画像信号aに上述のようなノイズ成分が含まれる
とみなして、該信号aを例えば109の画像4g号b1
〜bIeの最小値、最大値、平均値、中央値等に変換す
る。
的述した通り、画像信l+aに上記ノイズ成分が含まれ
なければa<m+k(本例ではに=3σ)となるが、ノ
イズ成分が含まれると画像(ti号aの値は、近傍画素
81〜BI@の画像信号b1〜b1−に比べて特異的に
高くなる。したがって上記のように画像信@aと(m+
3σ)の値とを比較することにより、該画像信号aにノ
イズ成分が含まれているか否かを正しく検出可能となる
。
なければa<m+k(本例ではに=3σ)となるが、ノ
イズ成分が含まれると画像(ti号aの値は、近傍画素
81〜BI@の画像信号b1〜b1−に比べて特異的に
高くなる。したがって上記のように画像信@aと(m+
3σ)の値とを比較することにより、該画像信号aにノ
イズ成分が含まれているか否かを正しく検出可能となる
。
そしてノイズ成分が含まれるとみなされた場合、上述の
ように画像信号aを変換することにより、環境放射線等
によるノイズ成分が大略除去されることになる。したが
って、ノイズ除去回路22において以上の処理を受けた
後の画像信@3d’に基づいて放射線両縁を再生すれば
、再生画像中に前述の黒点Nが発生りることが防止され
る。
ように画像信号aを変換することにより、環境放射線等
によるノイズ成分が大略除去されることになる。したが
って、ノイズ除去回路22において以上の処理を受けた
後の画像信@3d’に基づいて放射線両縁を再生すれば
、再生画像中に前述の黒点Nが発生りることが防止され
る。
なお、上記実施例においては3σと設定された定数にの
値は、黒点Nのサイズすなわち蓄積性蛍光体シート10
上の環境数tAIa#の蓄積サイズや、。
値は、黒点Nのサイズすなわち蓄積性蛍光体シート10
上の環境数tAIa#の蓄積サイズや、。
相近接する画素についての正常な画像イコ弓の分布状態
等に基づいて、分散σとは関連の無いその他の適当な°
値に設定されてもよい。また上記1111!Iの画一信
号a、b1〜blの平均値mの代わりに、それらの中央
値等を用いても構わない。またノイズ成分が含まれると
みなされた場合の画像信号aの変換値は、前述のように
画像信号bi xb、の最小値、平均値等とする他、平
均値mと分散σに基づいて発生させたランダム値等とし
てもよい。
等に基づいて、分散σとは関連の無いその他の適当な°
値に設定されてもよい。また上記1111!Iの画一信
号a、b1〜blの平均値mの代わりに、それらの中央
値等を用いても構わない。またノイズ成分が含まれると
みなされた場合の画像信号aの変換値は、前述のように
画像信号bi xb、の最小値、平均値等とする他、平
均値mと分散σに基づいて発生させたランダム値等とし
てもよい。
さらに上記実施例においては、画素Aの画像信号aにノ
イズ成分が含まれているか否かを調べているが、それと
同時に画素Aの近傍画素の画像信号に同じようにノイズ
成分が含まれるか否かを(換言すれば前記黒点Nのサイ
ズを)検出することも可能である。すなわち上記実施例
に沿って説明すれば。
イズ成分が含まれているか否かを調べているが、それと
同時に画素Aの近傍画素の画像信号に同じようにノイズ
成分が含まれるか否かを(換言すれば前記黒点Nのサイ
ズを)検出することも可能である。すなわち上記実施例
に沿って説明すれば。
a>m+3σ・・・・・・ (1)
が成立するか否かを調べるとともに例えばす、>m+2
σ・・・・・・(2 bl〉m+2σ・・・・・・(3) b3>m+σ ・・・・・・(4) b、>m+σ ・・・・・・(5) が成立するか否かを調べる。そして例えば、(1)、(
2式がともに、あるいは(1)、(3)式がともに成立
すれば、黒点サイズは2画素分であるとみなして、画一
信号aとともに画像信号b1あるいはblも前述のよう
に変換する。なおこの画像信号blあるいはす、の変換
値は1画像信号aの変換値と等しくてもよいし、異なっ
ていてもよい(以下、同様)。また(1)、(2)、(
3式がともに成立すれば、黒点サイズは3画素分である
とみなして、画像信号aとともに画象信りb1、および
す、を変換する。
σ・・・・・・(2 bl〉m+2σ・・・・・・(3) b3>m+σ ・・・・・・(4) b、>m+σ ・・・・・・(5) が成立するか否かを調べる。そして例えば、(1)、(
2式がともに、あるいは(1)、(3)式がともに成立
すれば、黒点サイズは2画素分であるとみなして、画一
信号aとともに画像信号b1あるいはblも前述のよう
に変換する。なおこの画像信号blあるいはす、の変換
値は1画像信号aの変換値と等しくてもよいし、異なっ
ていてもよい(以下、同様)。また(1)、(2)、(
3式がともに成立すれば、黒点サイズは3画素分である
とみなして、画像信号aとともに画象信りb1、および
す、を変換する。
以下同様に、(1)、+2)、+31式とともに(4)
あるいは(5)式が成立すれば黒点サイズは4画素分で
あるとみなせるし、(1)、(2)、+31 、 (4
1、、(51式がすべて成立すれば黒点サイズは5画素
分であるとみなせるから、そのサイズに応じて画像信号
の変換を行なえばよい。
あるいは(5)式が成立すれば黒点サイズは4画素分で
あるとみなせるし、(1)、(2)、+31 、 (4
1、、(51式がすべて成立すれば黒点サイズは5画素
分であるとみなせるから、そのサイズに応じて画像信号
の変換を行なえばよい。
なお以上述べlζように゛する場合は、注O画素Aを1
画素ずつずらして行くのにつれて、1つの画素の画像1
3号は最高で5回の変−換を受CプるCとになるので、
各変換値をメモリに記憶しておき、それらの変換値の最
大植、最小値、平均値あるいは中央値等を最終的な変換
値とすればよい。またこの場合各画素Aの画像信号aは
、5回のノイズ検出処理において、ある場合はノイズあ
りとみなされ、ある場合はノイズ無しどみなされること
がある。このようなことに対応するためには、例えば各
注目画素Aの画像信号aが5回のノイズ検出処理で5回
ともノイズ無しとされた場合のみについて該画素Aにつ
いての信号値を最終的に原信号aのままとするようにし
、他方−回でもノイズありとされた場合は上記の変換処
理を行なうようにすればよい。
画素ずつずらして行くのにつれて、1つの画素の画像1
3号は最高で5回の変−換を受CプるCとになるので、
各変換値をメモリに記憶しておき、それらの変換値の最
大植、最小値、平均値あるいは中央値等を最終的な変換
値とすればよい。またこの場合各画素Aの画像信号aは
、5回のノイズ検出処理において、ある場合はノイズあ
りとみなされ、ある場合はノイズ無しどみなされること
がある。このようなことに対応するためには、例えば各
注目画素Aの画像信号aが5回のノイズ検出処理で5回
ともノイズ無しとされた場合のみについて該画素Aにつ
いての信号値を最終的に原信号aのままとするようにし
、他方−回でもノイズありとされた場合は上記の変換処
理を行なうようにすればよい。
以上、注目画素A1および該画素Aとともに1次元方向
に並ぶ近傍画素81〜Buについての画像信号を抽出す
る実施例について説明したが、注目画素Aと、該画素A
の近傍において2次元的に拡がる複数の画素の各画一信
号を抽出して、それらの平均的な値に基づいてノイズ検
出を行なうことも可能である。すなわちその場合は、例
えば第4図に示すように、注目画素Aと、この注目画素
Aを取り囲む24個の近傍画素81〜B24を考える。
に並ぶ近傍画素81〜Buについての画像信号を抽出す
る実施例について説明したが、注目画素Aと、該画素A
の近傍において2次元的に拡がる複数の画素の各画一信
号を抽出して、それらの平均的な値に基づいてノイズ検
出を行なうことも可能である。すなわちその場合は、例
えば第4図に示すように、注目画素Aと、この注目画素
Aを取り囲む24個の近傍画素81〜B24を考える。
そしてこれら近傍画素81〜B、に関する画一信号b1
〜b24の例えば平均値mを求め、注目画素Aに関する
画一信号aが a >m+ k であれば、この画像信号aにノイズ成分が含まれるとみ
なす。その場合該画会信号aは、前述の場合と同様、両
件信号b1〜b、の最小値、最大値、平均値、中央値、
あるいは注目画素Aに隣接している画素B T 〜B
! 、B 、2.、B +3およびB1、〜B、aの最
小値、最大値、平均値、中央値等に変換すればよい。以
上の処理は注目画素を1画素ずつずらして行なって、各
画素について行なわれる。
〜b24の例えば平均値mを求め、注目画素Aに関する
画一信号aが a >m+ k であれば、この画像信号aにノイズ成分が含まれるとみ
なす。その場合該画会信号aは、前述の場合と同様、両
件信号b1〜b、の最小値、最大値、平均値、中央値、
あるいは注目画素Aに隣接している画素B T 〜B
! 、B 、2.、B +3およびB1、〜B、aの最
小値、最大値、平均値、中央値等に変換すればよい。以
上の処理は注目画素を1画素ずつずらして行なって、各
画素について行なわれる。
またこの場合も前述と同様、注目画素Aの画像信号aに
ノイズ成分が含まれるか否かを調べるとともに、隣接画
素B7〜as、Bに、B8.およびBag〜B、&の画
像信号にノイズ成分が含まれるか否かを調べ、ノイズ成
分ありとみなされた場合はそれらの画像信号を適当な値
に変換するようにしてもよい。
ノイズ成分が含まれるか否かを調べるとともに、隣接画
素B7〜as、Bに、B8.およびBag〜B、&の画
像信号にノイズ成分が含まれるか否かを調べ、ノイズ成
分ありとみなされた場合はそれらの画像信号を適当な値
に変換するようにしてもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明した通り本発明のノイズ検出方法によれ
ば、蓄積性蛍光体中の・放射性同位元素が放射する放1
線や、環境放射線のエネルギーが蓄積性蛍光体シートに
W積しても、読取画像信号中のノイズ成分を正確に検出
でき、それによりこのノイズ成分を正確に除去すること
が可能となる。
ば、蓄積性蛍光体中の・放射性同位元素が放射する放1
線や、環境放射線のエネルギーが蓄積性蛍光体シートに
W積しても、読取画像信号中のノイズ成分を正確に検出
でき、それによりこのノイズ成分を正確に除去すること
が可能となる。
したガって再生放射線画像において前述の黒点が生じる
ことを防止できるので、再生放射S画像の画質が高めら
れ、その診断性能が大いに向上する。
ことを防止できるので、再生放射S画像の画質が高めら
れ、その診断性能が大いに向上する。
またノイズ源となる放射線エネルギーの蓄積を避けるた
めに蓄積性蛍光体シートの管理に多大な注意を払う必要
がなくなるので、特に大病院等、多くの蓄積性蛍光体シ
ートを扱う機関においては蓄積性蛍光体シートの管理が
容易化される。
めに蓄積性蛍光体シートの管理に多大な注意を払う必要
がなくなるので、特に大病院等、多くの蓄積性蛍光体シ
ートを扱う機関においては蓄積性蛍光体シートの管理が
容易化される。
第1図は本発明方法によりノイズ検出を行なう手段を備
えた放射線両会情報読取装置の一例を示す概略図、 第2図は本発明に係る黒煎が現れた再生放射線画像の例
を示す概略図、 第3図は本発明方法に係る注目画素とその近傍画素の例
を示す概略図、 第4図は本発明方法に係る注目画素とその近傍画素のそ
の他の例を示す概略図である。 10・・・蓄積性蛍光体シート 11・・・シート搬送手段 12・・・レーザ光源1
3・・・レーザビーム 14・・・光偏向器15・
・・輝尽発光光
えた放射線両会情報読取装置の一例を示す概略図、 第2図は本発明に係る黒煎が現れた再生放射線画像の例
を示す概略図、 第3図は本発明方法に係る注目画素とその近傍画素の例
を示す概略図、 第4図は本発明方法に係る注目画素とその近傍画素のそ
の他の例を示す概略図である。 10・・・蓄積性蛍光体シート 11・・・シート搬送手段 12・・・レーザ光源1
3・・・レーザビーム 14・・・光偏向器15・
・・輝尽発光光
Claims (4)
- (1)放射線画像情報が蓄積記録されている蓄積性蛍光
体シートに励起光を照射し、この励起光の照射を受けた
シートの箇所から発生する輝尽発光光を光検出器により
光電的に読み取って得られた、前記放射線画像情報を担
う画像信号に含まれるノイズを検出する方法であって、 各注目画素Aについての前記画像信号aと、該注目画素
A近傍の複数の画素B_1、B_2、B_3……B_n
についての各画像信号b_1、b_2、b_3……b_
nとに関する平均的な値mを求め、 a>m+k[kは定数] ならば画像信号aにノイズが含まれているとみなすこと
を特徴とする画像信号のノイズ検出方法。 - (2)前記平均的な値mとして、画像信号aおよびb_
1、b_2、b_3……b_nの平均値を用いることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像信号のノイ
ズ検出方法。 - (3)前記平均的な値mとして、画像信号aおよびb_
1、b_2、b_3……b_nの中央値を用いることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像信号のノイ
ズ検出方法。 - (4)前記定数kは画像信号b_1、b_2、b_3…
…b_nの分散σのα倍(αは定数)であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項から第3項いずれか1項記
載の画像信号のノイズ検出方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092761A JP2631654B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 画像信号のノイズ検出方法 |
| US07/179,821 US4920267A (en) | 1987-04-15 | 1988-04-11 | Method of detecting noise in image signals |
| DE3851170T DE3851170T2 (de) | 1987-04-15 | 1988-04-14 | Verfahren zur Erkennung von Rauschen in Bildsignalen. |
| EP88105989A EP0287102B1 (en) | 1987-04-15 | 1988-04-14 | Method of detecting noise in image signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092761A JP2631654B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 画像信号のノイズ検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258166A true JPS63258166A (ja) | 1988-10-25 |
| JP2631654B2 JP2631654B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=14063412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62092761A Expired - Fee Related JP2631654B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 画像信号のノイズ検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2631654B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018151172A (ja) * | 2017-03-10 | 2018-09-27 | オムロン株式会社 | 3次元測定装置、3次元測定方法、およびプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554108A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-12 | Ricoh Co Ltd | Density corrector |
| JPS5723182A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-06 | Ricoh Co Ltd | Picture processing method |
| JPS6223670A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-01-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像記録方法 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP62092761A patent/JP2631654B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554108A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-12 | Ricoh Co Ltd | Density corrector |
| JPS5723182A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-06 | Ricoh Co Ltd | Picture processing method |
| JPS6223670A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-01-31 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像記録方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018151172A (ja) * | 2017-03-10 | 2018-09-27 | オムロン株式会社 | 3次元測定装置、3次元測定方法、およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2631654B2 (ja) | 1997-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4590517A (en) | Subtraction processing method for radiation images | |
| JPS59105759A (ja) | 放射線画像読取方法 | |
| JPS62161265A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPS6191650A (ja) | 放射線画像情報読取方法および装置 | |
| JP2532940B2 (ja) | 偽画像信号の検出方法 | |
| JP3370796B2 (ja) | 画像異常検出方法および装置 | |
| US5340996A (en) | Radiation image read-out apparatus, radiation image recording method and apparatus, stimulable phosphor sheet, and cassette | |
| JPS63258166A (ja) | 画像信号のノイズ検出方法 | |
| JPH0439947B2 (ja) | ||
| JPH0466144B2 (ja) | ||
| JPS63258165A (ja) | 画像信号のノイズ検出方法 | |
| JPH0620236B2 (ja) | 画像信号のノイズ検出方法 | |
| JP2824878B2 (ja) | 放射線画像のエネルギーサブトラクション撮影処理方法 | |
| EP0287102B1 (en) | Method of detecting noise in image signals | |
| JP2707346B2 (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPS63260268A (ja) | 画像信号のノイズ検出方法 | |
| JPH02273873A (ja) | 放射線画像のエネルギーサブトラクション方法および装置 | |
| JP2704299B2 (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH0314372A (ja) | 放射線画像の時間差サブトラクション方法および放射線画像処理装置 | |
| JPH04297235A (ja) | 放射線画像記録再生方法 | |
| JP3251737B2 (ja) | 画像信号読出方法 | |
| JPH01238649A (ja) | 放射線画像の被写体認識方法 | |
| JPH02268371A (ja) | 放射線画像データ生成方法 | |
| JPH07111733B2 (ja) | 放射線画像のエネルギーサブトラクション方法および装置 | |
| JPS61230563A (ja) | 放射線画像情報読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |