JPS6325824B2 - - Google Patents

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JPS6325824B2
JPS6325824B2 JP54159675A JP15967579A JPS6325824B2 JP S6325824 B2 JPS6325824 B2 JP S6325824B2 JP 54159675 A JP54159675 A JP 54159675A JP 15967579 A JP15967579 A JP 15967579A JP S6325824 B2 JPS6325824 B2 JP S6325824B2
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JP
Japan
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sorting
grain
frame
adjustment mechanism
sorting plate
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Toshihiko Satake
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Satake Engineering Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、選穀機の自動制御装置の改良に関す
る。
一般的に、選穀機の選別板面に供給される原料
穀粒は、品種・産地・粒形・肌ずれ度・含水率な
どの相異によつて選別板面での穀粒分布状態(層
高)は種々変化が発生し、供給ホツパーから選別
板に流下した穀粒の流動層は基準層高に対して高
低に変動することにより、選別板の穀粒排出樋か
ら排出される穀粒あるいは土砂粒排出樋から排出
される土砂粒の選別作用が悪化するものであつ
た。
上記問題点に対処する技術の一例として、特開
昭52−34255号公報が知られており、このものは、
選別板の上面に作動体を設けた軸を取付枠の外側
に突出させ、一方側軸端に設けた揺動腕の左右両
側にスイツチをそれぞれ配置し、両スイツチをモ
ーターに関連的して連結した構成により、選別板
面上を流動する穀物の押圧で作動体の押圧作用が
強過ぎるか、または反対に弱過ぎる場合におい
て、揺動腕が左右両側のスイツチのいずれか一方
を押圧し、スイツチの信号によりデーターを作動
し、モーターによつて選別板の傾斜角度を適正な
穀物の分布状態に自動調節を行うものである。
また、特開昭52−50870号公報に開示されるも
のは、上記左右両側のスイツチの押圧信号により
作動するモーターにより、風車を回転する割プー
リーの径を大小に調節する構成のものであり、選
別板面上を流動する穀物が押圧する作動体の押圧
力が強過ぎるか、または弱過ぎる場合には、選別
板に送風する風車の風を強弱に自動調節し、選別
板面上の穀物の選別作用を正常に確保しようとす
るものである。
ところで、上記前者、後者のいずれの構成のも
のにあつても、作動体が穀物に当接してスイツチ
に作用させるには或る程度の許容範囲を備えてい
るので、選別板面上の穀物の分布状態によつて選
別作用を自動的に行うものであるが、選別板の傾
斜上端部に濃縮される石等異物は、選別板が石排
出部に向けてその面積を縮少した形状に構成され
ているから、作動体によつて選別板面の穀物の分
布が所定分布の範囲内に調節されていたとして
も、供給される原料穀物には品種・産地・粒形・
肌ずれ度・含水率等種々の流動作用に相異性があ
り、穀物が石排出部に向けて流動する石等中に混
合する穀物層高の変動量は、作動体部に比べて極
めて大きいものであり、その穀物層が一定層でな
いため石排出部において、濃縮された穀物層中の
石等を風選作用による再選別が不確実となり、穀
物層を高くすると穀物層中に通気する作用は激減
してますます穀物を高層とし、石等の選別精度を
低下すると共に、機外に排出する石等異物中に混
入する穀物量を多くし、反対に、石排出部に向け
て流動する穀物層の層高が低い場合には、穀物層
中に通気する作用を過剰とし、折角濃縮して搬送
された石等異物までも石排出部側から選別板に向
けて吹き飛ばすこととなり、穀物排出口から排出
される穀物の選別精度を低下する原因ともなるも
ので、今一足の改善が要望される処であつた。
本出願の第1の発明は、上記問題点を改善する
目的のものであり、多孔壁選別板の後方揺下側に
穀物排出口を設け、その反対側前方揺上側に土砂
粒排出樋を延設固着し、土砂粒排出樋内に設けた
光源と受光素子からなる光電装置と、選別枠に装
着した選別板の傾斜角度を調節する角度調節機構
とを電気的に連結した構成により、光電装置によ
つて土砂粒排出樋内に流入する流動層高が所定層
高でないときには、光電装置の検出信号により角
度調節機構を作動させ、選別板の傾斜角度を高低
に変化させ、土砂粒排出樋内に流入する流動層高
を光電装置が所定層高となるように自動制御させ
ることにより、穀粒の選別作用常時安定的に作用
させることのできる選穀機の自動制御装置を提供
することにある。
また、本出願の第2の発明は、土砂粒排出樋に
設けた光電装置と、選別板の通風量を調節する風
量調節機構とを電気的に連結した構成により、土
砂粒排出樋内に流入する流動層高が所定量とは異
なることを光電装置が検出すると、光電装置の検
出信号を風量調節機構に連絡し、風量調節機構に
より選別板上の穀粒に通風する通風量を増減に制
御し、光電装置が検出する土砂粒排出樋に流入す
る流動層高が所定層高となるように、常時安定的
に自動制御することのできる選穀機の自動制御装
置を供給することにある。
以下に本出願の第1の発明の実施例を第1図お
よび第2図に基づき説明する。
上部に供給ホツパー1を設けた箱枠2の内部に
選別枠4を支杆5,5により吊架して前後動自在
に傾架し、選別枠4に装着した多孔壁選別板の後
方揺下側に穀粒排出口9を設け、その反対側前方
揺上側の選別板3に土砂粒排出樋8を延設固着し
てある。選別板3の多孔壁を通して通風する風車
10を内蔵した風車箱11を選別枠4の下部に配
設してある。供給ホツパー1の側壁には流量調節
弁21と螺子軸22からなる流量調節機構23を
装置して自動調節制御部24に連結し、自動調節
制御部24は正逆回転電動機Mを備えた駆動装置
25に連結してある。選別枠4に横架した回軸1
5に多孔壁選別板3の前部を支架すると共に、選
別板3の後部を螺子軸16からなる角度調節機構
17に係着してあり、角度調節機構17は自動調
節制御部24と電気的に連結してある。
土砂粒排出樋8内には光源32Aと受光素子3
3Aからなる上部光電装置26と、光源32Bと
受光素子33Bからなる下部光電装置27とを任
意間隔Aを介して配設し、両光電装置26,27
は制御回路28を介して駆動装置24と電気的に
連結してある。なお、光電装置26,27の器枠
の一側に穀粒が流動通過する透光面31を設けて
あり、符号6は、選別板3の前方揺上側に装設し
たセンサーで、符号7は、土砂粒を検出するセン
サー6により開閉する開閉弁である。
なお光源32A,32Bは電灯(白熱灯、アー
ク灯、蛍光燈等)または発光ダイオードなどが使
用され、まだ受光素子33A,33Bは光電変換
素子を意味し、光起素子(セレン光電池、シリコ
ン太陽電池、フオトダイオード、フオトトランジ
スター等)、光電子放出素子(光電管、光電子増
信管、テレビカメラ撮影管、イメージ管等)など
が使用される。
次に、第3図により自動調節制御部24に設け
た制御回路28について説明する。
光源32Aと受光素子33Aからなる上部光電
装置26を比較増幅器34の入力側一側部に連絡
し、比較増幅器34の入力側他側部に層高の上限
値を設定した可変抵抗器36を連絡し、比較増幅
器34の出力側はリレー29を介して駆動装置2
5の正逆回転電導機Mに連絡してある。また光源
32Bと受光素子33Bからなる光電装置27と
層高の下限値を設定した可変抵抗器37とのそれ
ぞれを比較増幅器35の入力側に連結し、比較増
幅器35の出力側はリレー30を介して前記電動
機Mに連絡してある。
以下に上記構成における作用につき説明する。
土砂粒と品種・産地・粒形・肌ずれ度・含水率等
の相異する穀粒の混合粒は供給ホツパー1から多
孔壁選別板3に供給され、選別板3の斜上下の往
復運動と、風車10によつて選別板3面上の混合
粒に通気する噴風作用とにより比重選別され、選
別された小比重の穀粒は選別板3面上を浮上流下
して穀粒排出口9から流出して機外に取出され
る。そして、選別板3の斜上下の往復運動と噴風
作用により選別板3面に沈下した大比重の土砂粒
は、選別板3の揺上側に向けて移送されると共に
濃縮され、そして土砂粒排出樋8に移送されて濃
縮された土砂粒に混入する穀粒は、土砂粒排出樋
8の板面の透孔から噴風する風によつて選別板3
の揺上側に向けて噴き返され、土砂粒を検出した
センサー6により開閉弁7を開成作動して土砂粒
は土砂粒排出樋8から排出されるものである。
上記選別作用中において、供給ホツパー1から
多孔壁選別板3に供給される土砂粒の混入した穀
粒は、前記した品種・産地・粒形・肌ずれ度・含
水率などの相異によつて土砂粒排出樋8内に流入
する濃縮した土砂粒に混入する穀粒の流動層が変
化し、流動層が所定の基準層高よりも高くなつた
ときには、土砂粒排出樋8内での土砂粒選別作用
が悪化すると共に、多孔壁選別板3面上の穀粒の
分布状態(層高)を高くして風車10による穀粒
への噴風力を低下して穀粒選別作用が悪化する。
また反対に、土砂粒排出樋8内に流入する流動層
が所定の基準層高よりも低くなると、土砂粒排出
樋8内で土砂粒と穀粒が錯乱して土砂粒選別作用
が悪化すると共に、多孔壁選別板3面上の穀粒の
分布状態が稀薄化して噴風斑を生じて穀粒選別作
用を悪化する。
そこで、本願発明の第1の発明は、土砂粒排出
樋8内に上部光電装置26と下部光電装置27と
を任意間隔を介して配設し、両光電装置26,2
7と角度調節機構17とを制御回路28を介して
自動調節制御部24と電気的に連結した構成であ
るから、土砂粒排出樋8内を流動する濃縮した土
砂粒中に混入する穀粒等の流動層に対し、光源3
2Aまたは光源32Bから照射してその反射光線
を受光素子33Aまたは受光素子33Bが受光
し、それぞれが起電した電位を比較増幅器34ま
たは比較増幅器35に入力する。土砂粒排出樋8
内に流入する流動層が所定基準層高よりも高くな
つたことを検出する上部光電装置26の入力値
と、可変抵抗器36に設定した層高の上限値とが
比較増幅器34によつて比較され、その出力信号
はリレー29を介して自動調節制御部24に連絡
され、また土砂粒排出樋8内に流入する流動層が
所定基準層高よりも低くなつたことを検出する下
部光電装置27の入力値と、可変抵抗器35に設
定した層高の下限値とが比較増幅器34によつて
比較され、その出力信号はリレー30を介して自
動調節制御部24に連絡され、自動調節制御部2
4からの作動信号を角度調節機構17に連絡し、
角度調節機構17を正回転または逆回転させ、螺
子軸16を回動して選別板3の傾斜角を緩急に調
節することにより、土砂粒排出樋8内に流入する
流動層が所定間隔A内の基準層高になると電動装
置25の調節運転を自動停止するから、土砂粒排
出樋8内に流入する流動層は自動的に所定基準層
高に形成されると共に、多孔壁選別板3面上の穀
粒分布は正常状態に復帰し、選別板3面上の穀粒
選別作用を良好に維持して土砂粒等の夾残物の全
く混入しない穀粒に精選されて穀粒排出口9から
排出され、また、土砂粒排出樋8内に移送された
穀粒の混入した土砂粒選別作用は大幅に選別精度
が向上すると共に、穀粒供給流量調節の自動化を
達成することができる。
なお、上部光電装置26と下部光電装置27
は、第2図に示すように土砂粒排出樋8の底壁面
と側壁面とにそれぞれ設置すると、土砂粒排出樋
8の板面の透孔からの噴風により粉塵が飛散して
光源32A,32Bおよび受光素子33A,33
Bのそれぞれの透光面31を汚染した場合、土砂
粒排出樋8内を流動する土砂粒等が透光面31に
接触摺動して清掃するので、流動層の穀粒等の反
射光線の検出精度が向上し、土砂粒排出樋8内お
よび多孔壁選別板3面の選別作用を正確とし、土
砂粒および穀粒のそれぞれ選別性能を高揚できる
効果がある。
また、上部光電装置26と下部光電装置27と
は上下方向の調節自在に装着すること、あるいは
単一の光電装置により所定基準層高を検出するよ
うに形成する場合もある。
次に、本出願の第2の発明の実施例について説
明する。風車箱11の側壁に開設した開口部38
には風量調節弁12と回動杆13とを風量調節機
構14に装着し、風量調節機構14は電気的に自
動調節制御部24に連結してあり、自動調節制御
部24には上・下部光電装置27が連結してあ
る。その他の構成は前記実施例と同一であるので
省略する。
この実施例における作用の特徴は、上・下部光
電装置26,27の検出信号を連絡した自動調節
制御部24の出力信号により、風量調節機構14
により風量調節弁12を開閉作動し、風量調節弁
12の開度変化により風車箱11の風量を調節し
て選別板3面上の流動穀粒に対する噴風量を増減
調節し、選別板3面上の穀粒流動速度を増減制御
して土砂粒排出樋8に流入する流動層を所定の基
準層高に維持し、選別板3および土砂粒排出樋8
の選別精度を向上すると共に、選別板3の多孔壁
を通風する風量調節の自動化を達成できる効果が
ある。
次に、風量調節機構の別実施例について説明す
る。風車10を設けた回転軸18と変速用調車1
9とからなる変速調節機構20により風量調節機
構38は電気的に自動調節制御部24に連結して
ある。その他の構成は前記実施例と同一であるの
で省略する。
この実施例における作用の特徴は、上・下部光
電装置26,27の検出信号を入力した自動調節
制御部24の出力信号により、変速調節機構20
の変速用調車19を変速回転し、回転軸18の回
転数を増減調節して選別板3の多孔壁を通風する
風車10の噴風量が調節され、選別板3面上の穀
粒の流動速度を増減して土砂粒排出樋8に流入す
る流動層を所定の基準層高に維持し、選別板3お
よび土砂粒排出樋8の選別精度を向上すると共
に、選別板3の多孔壁を通風する風量調節の自動
化を達成できる効果がある。
以上に述べた如く本出願の第1の発明は、土砂
粒排出樋内に流入する流動層の所定基準層高に対
して高低に変動する流動層を光電装置により検出
し、その検出値に基づいて選別板の傾斜角度を角
度調節機構により上下動に調節することにより、
土砂粒排出樋に流入する濃縮された土砂粒中に混
入する穀粒流動層は自動的に所定基準層高に形成
されると共に、多孔壁選別板および土砂粒排出樋
のそれぞれにおける選別精度を向上すると共に、
その選別作用の自動化を達成することができる等
の効果を奏するものである。
また、本出願の第2の発明は、光電装置の検出
値に基づいて風量調節機構を作動させ、選別板に
通風する通風量は増減に制御されるので、選別板
および土砂粒排出樋面上の穀粒には常時安定し通
風作用が施され、穀粒の選別精度を向上させるこ
とができる。
上記第1、第2いずれの発明においても、光電
装置を土砂粒排出樋内に設けたので、選別板に供
給される原料穀粒の品種・産地・粒形・肌ずれ
度・含水率等の相異に対し土砂粒排出樋内に流入
する流穀層は常時所定基準層高に安定させ、高精
度の選別を実施することができる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施態様を例示し、第1図は本
装置の側断面図、第2図はその要部の拡大断面
図、第3図はその電気回路図である。 1……供給ホツパー、2……箱枠、3……多孔
壁選別板、4……選別枠、5……支杆、6……セ
ンサー、7……開閉弁、8……土砂粒排出樋、9
……穀粒排出口、10……風車、11……風車
箱、12……風量調節弁、13……回転杆、14
……風量調節機構、15……回軸、16……螺子
軸、17……角度調節機構、18……回転軸、1
9……変速用調車、20……変速調節機構、21
……流量調節弁、22……螺子軸、23……流量
調節機構、24……自動調節制御部、25……駆
動装置、26……上部光電装置、27……下部光
電装置、28……制御回路、29,30……リレ
ー、31……透光面、32A,32B……光源、
33A,33B……受光素子、34,35……比
較増幅器、36,37……可変抵抗器、38……
開口部、39……風量調節機構、M……正逆回転
電動機、A……間隔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上部に供給ホツパーを設けた箱枠の内部に選
    別枠を斜上下動自在に傾架し、前記選別枠に装着
    した多孔壁選別板の後方揺下側に穀粒排出口を設
    け、その反対側前方揺上側に土砂粒排出樋を延設
    固着し、前記選別板の多孔壁を通して通風する風
    車を内蔵した風車箱を前記選別枠の下部に配設し
    た選穀機において、前記土砂粒排出樋内に設けた
    光源と受光素子からなる光電装置と、前記選別枠
    に装着した前記選別板の傾斜角度を調節する角度
    調節機構とを電気的に連結したことを特徴とする
    選穀機の自動制御装置。 2 上部に供給ホツパーを設けた箱枠の内部に選
    別枠を斜上下動自在に傾架し、前記選別枠に装着
    した多孔壁選別板の後方揺下側に穀粒排出口を設
    け、その反対側前方揺上側に土砂粒排出樋を延設
    固着し、前記選別板の多孔壁を通して通風する風
    車を内蔵した風車箱を前記選別枠の下部に配設し
    た選穀機において、前記土砂粒排出樋内に光源と
    受光素子からなる光電装置を設け、前記選別板に
    通風する通風量を調節する風量調節機構と前記光
    源装置とを電気的に連結したことを特徴とする選
    穀機の自動制御装置。 3 前記風車箱に開設した開口部に風量調節弁を
    開閉自在に設けて前記風量調節機構に形成した特
    許請求の範囲第2項記載の選穀機の自動制御装
    置。 4 前記風車の回転軸に変速用調車を設けた変速
    調節機構により前記風量調節機構に形成した特許
    請求の範囲第2項記載の選穀機の自動制御装置。
JP15967579A 1979-12-06 1979-12-06 Automatic controller for cereal sorter Granted JPS5681169A (en)

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JPH03112129U (ja) * 1990-02-28 1991-11-15

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