JPS62266181A - 石抜機の自動制御装置 - Google Patents
石抜機の自動制御装置Info
- Publication number
- JPS62266181A JPS62266181A JP11167986A JP11167986A JPS62266181A JP S62266181 A JPS62266181 A JP S62266181A JP 11167986 A JP11167986 A JP 11167986A JP 11167986 A JP11167986 A JP 11167986A JP S62266181 A JPS62266181 A JP S62266181A
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- Japan
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- brown rice
- sand
- earth
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- grains
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- Pending
Links
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- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 35
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 25
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 claims description 24
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 10
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 11
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は玄米の中に混入した土砂粒を取り除く為の石抜
機の自動制御装置に関するものである。
機の自動制御装置に関するものである。
(ロ)従来技術
従来から、石抜機の制御装置に関する技術は公知とされ
ているのである。
ているのである。
例えば、特公昭60−52873号公¥■の如くである
。
。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、該従来の構成において番よ、傾斜した
揺動板の上部の土砂粒排出口の部分に、シャッターを設
けており、該揺動板の上部に土砂粒が溜ると、該シャッ
ターを自動または手動により開閉して、土砂粒を土砂粒
排出口に流下していたのである。しかし該シャッターの
開閉時期が速すぎ足り、またはシャッターの開閉を忘れ
る等の不具合いが合ったのである。
揺動板の上部の土砂粒排出口の部分に、シャッターを設
けており、該揺動板の上部に土砂粒が溜ると、該シャッ
ターを自動または手動により開閉して、土砂粒を土砂粒
排出口に流下していたのである。しかし該シャッターの
開閉時期が速すぎ足り、またはシャッターの開閉を忘れ
る等の不具合いが合ったのである。
これにより玄米のロスや仕上げ米への土砂粒の混入等の
不具合いが発生していたのである。
不具合いが発生していたのである。
本発明の目的は、該従来の不具合いを解消することを目
的とするものである。
的とするものである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
る為の構成を説明すると。
傾斜した揺動板7とファンケース5を一体的に構成し、
前後2組の揺動アー1、により吊下支持し、揺動板7の
上部のホッパー1より流下させた玄米中の土砂粒を−に
方に向けて移動させ分離する石抜機において、揺動板7
の土砂粒排出側」二部に光電センサ−2を設け、玄米A
と土砂粒Bの境界線を検出し、常に該境界線を一定の位
置に配置ずべく、揺動板7の傾斜角調節装置を構成した
ものである。
前後2組の揺動アー1、により吊下支持し、揺動板7の
上部のホッパー1より流下させた玄米中の土砂粒を−に
方に向けて移動させ分離する石抜機において、揺動板7
の土砂粒排出側」二部に光電センサ−2を設け、玄米A
と土砂粒Bの境界線を検出し、常に該境界線を一定の位
置に配置ずべく、揺動板7の傾斜角調節装置を構成した
ものである。
(ホ)実施例
本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に誰何の図
面に示した実施例の構成と作用を説明すると。
面に示した実施例の構成と作用を説明すると。
第1図は本発明の石抜機の全体側面図、第2図は同しく
側面断面図、第3図は同しく前面断面図である。
側面断面図、第3図は同しく前面断面図である。
石抜機は風選と揺動選別を同時に行う選別方式揺動板7
とファンケース5を一体的に構成しており、該揺動板7
に開口した摩擦突起の方向にj巽別風を吐出し、該揺動
板7の1−で揺動する玄米Aに、下面から選別風を当て
るのである。また前記摩擦突起はL向きに構成されてい
るので、玄米Aも上砂fI′7BもI−流一、押」−げ
られる力を受()るのであるが、玄米への方が土砂粒1
3よりも比重が小さいので、玄米Aは土砂粒Bの−1−
に浮いた状態となり、摩擦突起による押−にカを受けず
、前方の玄米排出口22より排出されるのである。
とファンケース5を一体的に構成しており、該揺動板7
に開口した摩擦突起の方向にj巽別風を吐出し、該揺動
板7の1−で揺動する玄米Aに、下面から選別風を当て
るのである。また前記摩擦突起はL向きに構成されてい
るので、玄米Aも上砂fI′7BもI−流一、押」−げ
られる力を受()るのであるが、玄米への方が土砂粒1
3よりも比重が小さいので、玄米Aは土砂粒Bの−1−
に浮いた状態となり、摩擦突起による押−にカを受けず
、前方の玄米排出口22より排出されるのである。
他方上砂粒Bの方は比重が大である為に、下方へ沈み、
摩擦突起による押−[ニカを強く受りるので、徐々に上
方へ移動して、揺動板7の−1一端の位置近くに土砂粒
I3の層ができるのである。
摩擦突起による押−[ニカを強く受りるので、徐々に上
方へ移動して、揺動板7の−1一端の位置近くに土砂粒
I3の層ができるのである。
従来の制御構造の場合には、該揺動板7の十部にできる
玄米Aと土砂粒Bの境界線や、土砂粒Bの層の大きさ等
を検出して、揺動板7の−に端に設りた開閉弁の角度を
変更したり、開閉するごとにより、土砂粒Bの土砂粒排
出口21へのIJI出を行っていたのである。
玄米Aと土砂粒Bの境界線や、土砂粒Bの層の大きさ等
を検出して、揺動板7の−に端に設りた開閉弁の角度を
変更したり、開閉するごとにより、土砂粒Bの土砂粒排
出口21へのIJI出を行っていたのである。
しかし、該従来の如き構成においては、F3動板7の傾
斜角度が変更されるのではないので、上端部に土砂粒B
が溜り過ぎたり、厚い層が出来たり、逆に土砂粒Bがな
いのに、玄米Aの方を土砂粒排出口21から排出する等
の不具合いが有ったものである。
斜角度が変更されるのではないので、上端部に土砂粒B
が溜り過ぎたり、厚い層が出来たり、逆に土砂粒Bがな
いのに、玄米Aの方を土砂粒排出口21から排出する等
の不具合いが有ったものである。
本発明においては、該従来の不具合いを解消すべく、常
に揺動板7の上部にできる玄米Aと−に砂粒Bの境界線
の位置を検出して、該位置を常に設定値となるように、
揺動板7の傾斜角を揺動アームの枢支軸の部分において
調節したものである。
に揺動板7の上部にできる玄米Aと−に砂粒Bの境界線
の位置を検出して、該位置を常に設定値となるように、
揺動板7の傾斜角を揺動アームの枢支軸の部分において
調節したものである。
揺動板7とファンケース5は一体的に構成されており、
揺動板7の揺動に伴い送風ファン6も揺動しているので
ある。
揺動板7の揺動に伴い送風ファン6も揺動しているので
ある。
駆動モーターMによりクランクシャフト10を駆動して
いる。該クランクシャフト10にクランクアーム17が
連設されており、該クランクアーム17の下端が、ファ
ンケース5に固設されている。制御モーターMによりク
ランクシャフト10が回転することにより、ファンケー
ス5と揺動板7が揺動するのである。送風ファン6のφ
i目)揺動するので、■ベルト13が緊張弛緩を繰り返
すのであるが、テンションプーリー20によりこれを吸
収している。12はクランクシャフト10のプ一り一1
IIは送風ファン6のプーリーである。
いる。該クランクシャフト10にクランクアーム17が
連設されており、該クランクアーム17の下端が、ファ
ンケース5に固設されている。制御モーターMによりク
ランクシャフト10が回転することにより、ファンケー
ス5と揺動板7が揺動するのである。送風ファン6のφ
i目)揺動するので、■ベルト13が緊張弛緩を繰り返
すのであるが、テンションプーリー20によりこれを吸
収している。12はクランクシャフト10のプ一り一1
IIは送風ファン6のプーリーである。
揺動板7とファンケース5の一体化された揺動体は、前
後の2組の揺動アーム14・14・15・15により吊
持されている。
後の2組の揺動アーム14・14・15・15により吊
持されている。
そして従来の場合には、該揺動アームの位置が固定され
ていたのであるが、本発明においては、揺動板7の傾斜
角調節装置を構成して、自動的に光電センサー2よりの
信号に基づいて、調整可能としている。傾斜角調節装置
は、揺動アーム15の枢支点15aと揺動アーム14の
枢支点14aの間に、制御杆16を架設し、該制御杆1
6の前端に雌螺子体9を枢支しているのである。
ていたのであるが、本発明においては、揺動板7の傾斜
角調節装置を構成して、自動的に光電センサー2よりの
信号に基づいて、調整可能としている。傾斜角調節装置
は、揺動アーム15の枢支点15aと揺動アーム14の
枢支点14aの間に、制御杆16を架設し、該制御杆1
6の前端に雌螺子体9を枢支しているのである。
また雌螺子体9内に螺子杆8を螺装し、該螺子杆8を制
御モーター3により正逆回転しているのである。
御モーター3により正逆回転しているのである。
前述の枢支点15aの部分は、機体に枢支しているが、
枢支点14aの方は自由に吊支持されており、制御モー
ター3の回転により、枢支点15aを中心に上下動して
、揺動アーム14の位置を換えるのである。これにより
、揺動板7の角度が枢支点15aを中心に前端を上下に
回動するのである。
枢支点14aの方は自由に吊支持されており、制御モー
ター3の回転により、枢支点15aを中心に上下動して
、揺動アーム14の位置を換えるのである。これにより
、揺動板7の角度が枢支点15aを中心に前端を上下に
回動するのである。
本発明はこのように構成した揺動板7の」一端近くに、
発光源と受光器よりなる光電センサー2を配置したもの
である。
発光源と受光器よりなる光電センサー2を配置したもの
である。
該光電センサー2により、玄米Aと土砂粒Bの境界線を
検出し、該境界線が常にオペレーターの支持する一定の
位置に来るように、光電センサー2よりのフィードバッ
ク信号により制御モーター3を正逆回転させ、制御杆1
6が上下動して、揺動板7の角度を変更するのである。
検出し、該境界線が常にオペレーターの支持する一定の
位置に来るように、光電センサー2よりのフィードバッ
ク信号により制御モーター3を正逆回転させ、制御杆1
6が上下動して、揺動板7の角度を変更するのである。
このように構成することにより、境界線から上方に出来
る土砂粒Bのみの層を土砂粒排出口21内に至らしめる
ことができ、玄米Aの混入しない状態の、土砂粒Bを土
砂粒排出口21から排出させることができるものである
。
る土砂粒Bのみの層を土砂粒排出口21内に至らしめる
ことができ、玄米Aの混入しない状態の、土砂粒Bを土
砂粒排出口21から排出させることができるものである
。
該境界線の位置が、土砂粒排出口21に近づき過ぎると
、玄米Aの混入した土砂粒Bが土砂粒排出口21から排
出され、逆に境界線が土砂粒排出口21から離れ過ぎる
と、土砂粒Bの層が土砂粒排出口21に届かず、土砂粒
Bの層が常に滞留して、石抜が行われないこととなるの
である。
、玄米Aの混入した土砂粒Bが土砂粒排出口21から排
出され、逆に境界線が土砂粒排出口21から離れ過ぎる
と、土砂粒Bの層が土砂粒排出口21に届かず、土砂粒
Bの層が常に滞留して、石抜が行われないこととなるの
である。
本発明においては、該玄米Aと土砂粒Bの境界線を最高
の位置に常にくるように、揺動板7の角度を変更するも
のである。
の位置に常にくるように、揺動板7の角度を変更するも
のである。
(へ)発明の効果
本発明は以−ヒの如く構成したので、次のような効果を
奏するものである。
奏するものである。
即ち、従来の技術の如く、揺動板7の角度は一定で、上
端に付設した開閉板の角度の変更や開閉のみで制御する
のではなく、揺動板7の角度を変えて、玄米Aと土砂粒
Bの境界線を一定位置に保つものであるから、玄米Aと
土砂粒Bの層の厚さを常に一定に保ち乍ら、一定量以上
の土砂粒Bを土砂粒排出口21より排出することができ
、従来の如き玄米ロスや、土砂粒の混入を失くすことか
できたものである。
端に付設した開閉板の角度の変更や開閉のみで制御する
のではなく、揺動板7の角度を変えて、玄米Aと土砂粒
Bの境界線を一定位置に保つものであるから、玄米Aと
土砂粒Bの層の厚さを常に一定に保ち乍ら、一定量以上
の土砂粒Bを土砂粒排出口21より排出することができ
、従来の如き玄米ロスや、土砂粒の混入を失くすことか
できたものである。
第1図は本発明の石抜機の全体側面図、第2図は同じく
側面断面図、第3図は同じく前面断面図である。 A・・・・玄米 B・・・・土砂粒 1・・・・ホッパー 2・・・・光電センサー 3・・・・制御モーター 5・・・・ファンケース 6・・・・送風ファン 7・・・・揺動板 8・・・・螺子杆 9・・・・雌螺子体 14.15・・・揺動アーム 14a、15a・・・枢支点 16・・・制御杆
側面断面図、第3図は同じく前面断面図である。 A・・・・玄米 B・・・・土砂粒 1・・・・ホッパー 2・・・・光電センサー 3・・・・制御モーター 5・・・・ファンケース 6・・・・送風ファン 7・・・・揺動板 8・・・・螺子杆 9・・・・雌螺子体 14.15・・・揺動アーム 14a、15a・・・枢支点 16・・・制御杆
Claims (1)
- 傾斜した揺動板7とファンケース5を一体的に構成し、
前後2組の揺動アームにより吊下支持し、揺動板7の上
部のホッパー1より流下させた玄米中の土砂粒を上方に
向けて移動させ分離する石抜機において、揺動板7の土
砂粒排出側上部に光電センサー2を設け、玄米Aと土砂
粒Bの境界線を検出し、常に該境界線を一定の位置に配
置すべく、揺動板7の傾斜角調節装置を構成したことを
特徴とする石抜機の自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11167986A JPS62266181A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 石抜機の自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11167986A JPS62266181A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 石抜機の自動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62266181A true JPS62266181A (ja) | 1987-11-18 |
Family
ID=14567431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11167986A Pending JPS62266181A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 石抜機の自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62266181A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5681169A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-02 | Satake Eng Co Ltd | Automatic controller for cereal sorter |
-
1986
- 1986-05-14 JP JP11167986A patent/JPS62266181A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5681169A (en) * | 1979-12-06 | 1981-07-02 | Satake Eng Co Ltd | Automatic controller for cereal sorter |
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