JPS63258281A - 自動二輪車等車両におけるエンジンへの燃料供給構造 - Google Patents
自動二輪車等車両におけるエンジンへの燃料供給構造Info
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- JPS63258281A JPS63258281A JP9163987A JP9163987A JPS63258281A JP S63258281 A JPS63258281 A JP S63258281A JP 9163987 A JP9163987 A JP 9163987A JP 9163987 A JP9163987 A JP 9163987A JP S63258281 A JPS63258281 A JP S63258281A
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- Japan
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- fuel
- tank
- fuel supply
- pump
- supply pipe
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、燃料タンク内に沈設型の燃料ポンプを配置し
、該ポンプによってタンク内の燃料をエンジン側(キャ
ブレタ、インジェクション)へ強制的に移送する自動二
輪車等車両におけるエンジンへの燃料供給構造に関する
。
、該ポンプによってタンク内の燃料をエンジン側(キャ
ブレタ、インジェクション)へ強制的に移送する自動二
輪車等車両におけるエンジンへの燃料供給構造に関する
。
「従来の技術」
例えば自動二輪車では、重量が嵩みがちなエンジンを車
体中央下部に配し、その上部に燃料タンクを配置してい
る。また、タンク内の燃料を該タンク内に沈設した燃料
ポンプを用いて前記エンジン側へ強制的に移送する場合
、燃料ポンプから延びる燃料供給管を燃料タンクの下方
を通しているのが一般的である。
体中央下部に配し、その上部に燃料タンクを配置してい
る。また、タンク内の燃料を該タンク内に沈設した燃料
ポンプを用いて前記エンジン側へ強制的に移送する場合
、燃料ポンプから延びる燃料供給管を燃料タンクの下方
を通しているのが一般的である。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、上記の構造では、燃料ポンプから延びる
燃料供給管がエンジン近傍を通る関係上エンジンによっ
て暖められ、例えば供給管内を通る燃料か気泡を含んで
いる場合、気泡が膨張してしまう不具合があった。
燃料供給管がエンジン近傍を通る関係上エンジンによっ
て暖められ、例えば供給管内を通る燃料か気泡を含んで
いる場合、気泡が膨張してしまう不具合があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、燃料ポンプ
からエンジン側へ延びる燃料供給管に気泡が発生しにく
い自動二輪車等車両におけるエンジンへの燃料供給構造
を提供することを目的とする。
からエンジン側へ延びる燃料供給管に気泡が発生しにく
い自動二輪車等車両におけるエンジンへの燃料供給構造
を提供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
本発明ではかかる目的を達成するために、燃料タンク内
に沈設型燃料ポンプが配備され、該燃料ポンプから延び
る燃料供給管は、タンク上面を貫通した後、燃料タンク
の上方を通って、燃料タンク近傍に配置されたキャブレ
タあるいはインジェクタに接続されてなることを特徴と
している。
に沈設型燃料ポンプが配備され、該燃料ポンプから延び
る燃料供給管は、タンク上面を貫通した後、燃料タンク
の上方を通って、燃料タンク近傍に配置されたキャブレ
タあるいはインジェクタに接続されてなることを特徴と
している。
1作用 」
燃料ポンプからエンジン側へ延びる燃料供給管は燃料タ
ンクの上方を通されており、該燃料供給管はエンジンに
よる熱の影響を受けがたい。すなわち、燃料供給管とエ
ンジンとの間には燃料タンクが存しており、エンジンの
熱は燃料供給管に伝わりにくい。このため、該燃料供給
管に多少の気泡が含まれている場合でも、該気泡が熱に
よって膨張しないようにすることができる 「実施例」 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
ンクの上方を通されており、該燃料供給管はエンジンに
よる熱の影響を受けがたい。すなわち、燃料供給管とエ
ンジンとの間には燃料タンクが存しており、エンジンの
熱は燃料供給管に伝わりにくい。このため、該燃料供給
管に多少の気泡が含まれている場合でも、該気泡が熱に
よって膨張しないようにすることができる 「実施例」 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明が適用された自動二輪車の一部を切り欠
いた側面図であり、図中符号lは車体前部を覆うフェア
リング、2はハンドルを示す。ハンドル2の後方には、
タンクシェル3、シート4、左右両側に配された小物入
れ用のケース5が順に配備されている。また、6はハン
ドル2によって操舵される前輪、7は駆動輪である後輪
をそれぞれ示す。
いた側面図であり、図中符号lは車体前部を覆うフェア
リング、2はハンドルを示す。ハンドル2の後方には、
タンクシェル3、シート4、左右両側に配された小物入
れ用のケース5が順に配備されている。また、6はハン
ドル2によって操舵される前輪、7は駆動輪である後輪
をそれぞれ示す。
上記タンクシェル3は燃料タンクとして機能するもので
はなく、下側に配されるエアークリーナ10および燃料
タンク11の前部を覆うよう機能するものである。エア
ークリーナ10の下側にはダウンドラフト型のキャブレ
タ12が設けられ、該キャブレタ12は連通管13を介
しその下側に配備された′エンジン14に混合気を供給
する。エンジン14は、左右にそれぞれ突出する3個の
気筒(合計6個)を有するいわゆる水平対向型のエンジ
ン本体14Aと、該エンジン本体14Aの後方に配され
る動力伝達系14Bとから成っている。
はなく、下側に配されるエアークリーナ10および燃料
タンク11の前部を覆うよう機能するものである。エア
ークリーナ10の下側にはダウンドラフト型のキャブレ
タ12が設けられ、該キャブレタ12は連通管13を介
しその下側に配備された′エンジン14に混合気を供給
する。エンジン14は、左右にそれぞれ突出する3個の
気筒(合計6個)を有するいわゆる水平対向型のエンジ
ン本体14Aと、該エンジン本体14Aの後方に配され
る動力伝達系14Bとから成っている。
このように、タンクシェル3の下方には、上側から順に
エアークリーナ10、キャブレタ12およびエンジン1
4を配置しており、重量の重いものをできるだけ下側に
来るように配置しているため、重心をできるだけ低くで
きる利点がある。
エアークリーナ10、キャブレタ12およびエンジン1
4を配置しており、重量の重いものをできるだけ下側に
来るように配置しているため、重心をできるだけ低くで
きる利点がある。
エアークリーナ10およびキャブレタI2の後方、かつ
、タンクシェル3およびシート4の下方に位置する箇所
には、上記燃料タンク11が配備されている。燃料タン
ク11は、タンクシェル3およびシート4の高さ位置並
びにエンジン14の高さ位置に合わせてそれらと干渉し
ないように、後部に比べて前部が若干持ち上がった形状
とされている(第2図参照)。また、燃料タンク11の
前下部は二叉に分かれ、車体中央のフレーム15を跨ぎ
得るようになっている。
、タンクシェル3およびシート4の下方に位置する箇所
には、上記燃料タンク11が配備されている。燃料タン
ク11は、タンクシェル3およびシート4の高さ位置並
びにエンジン14の高さ位置に合わせてそれらと干渉し
ないように、後部に比べて前部が若干持ち上がった形状
とされている(第2図参照)。また、燃料タンク11の
前下部は二叉に分かれ、車体中央のフレーム15を跨ぎ
得るようになっている。
燃料タンク11の最上部に位置する前上部には、第3図
に示すように燃料供給016が設けられ、該燃料供給口
16はキャップ17によって通常は閉塞されている。燃
料供給口1’6は囲繞壁18によって四方を囲まれてい
る。囲繞壁18にはウェストバイブ19が貫通されてい
る。ウェストパイプはゴム製のもので車体下方まで延び
て設けられており、燃料注入時においてタンク囲繞壁に
よって囲まれた部分にこぼれた燃料を車体外に導くらの
である。燃料供給口16の真上に相当するタンクシェル
3の所定箇所には開口20が設けられ、該開口20はキ
ーロック付きの蓋21によって閉塞し得るようになって
いる。
に示すように燃料供給016が設けられ、該燃料供給口
16はキャップ17によって通常は閉塞されている。燃
料供給口1’6は囲繞壁18によって四方を囲まれてい
る。囲繞壁18にはウェストバイブ19が貫通されてい
る。ウェストパイプはゴム製のもので車体下方まで延び
て設けられており、燃料注入時においてタンク囲繞壁に
よって囲まれた部分にこぼれた燃料を車体外に導くらの
である。燃料供給口16の真上に相当するタンクシェル
3の所定箇所には開口20が設けられ、該開口20はキ
ーロック付きの蓋21によって閉塞し得るようになって
いる。
すなわち、燃料タンクシェルに給油しようとする場合に
は、図示せぬキーを用いてl121を開き、螺子止めし
であるキャップ17を外した後、燃料を注入することに
より行なう。該注入完了後は、キャップ17を螺子合わ
せて締め付け、蓋21を閉じてロックすればよい。
は、図示せぬキーを用いてl121を開き、螺子止めし
であるキャップ17を外した後、燃料を注入することに
より行なう。該注入完了後は、キャップ17を螺子合わ
せて締め付け、蓋21を閉じてロックすればよい。
燃料タンク11の後下部には後述するポンプユニット2
2が配備されている。ポンプユニット22から延びる燃
料供給管23は、燃料タンクIIの後部上面を貫通ずる
ことによりタンク外へ延出し、折曲後タンクの前部上方
を通ってタンク前方に至り、そこからさらにタンク11
とエアークリーナlOの間を通ってキャブレフ12まで
延びて接続されている。上記燃料供給管23がタンクI
Iの前部上方を通る際、燃料供給口16の近傍を通って
いる。また、このように燃料供給管23が燃料供給口1
6の近傍を通る際該燃料供給管23にフィルタ24か介
装されている。フィルタ24は第3図に示すように、囲
繞壁18に着脱自在に固定されたブラケット25にゴム
バンド26を介して取り付けられることにより、車体側
に取り付けられる。
2が配備されている。ポンプユニット22から延びる燃
料供給管23は、燃料タンクIIの後部上面を貫通ずる
ことによりタンク外へ延出し、折曲後タンクの前部上方
を通ってタンク前方に至り、そこからさらにタンク11
とエアークリーナlOの間を通ってキャブレフ12まで
延びて接続されている。上記燃料供給管23がタンクI
Iの前部上方を通る際、燃料供給口16の近傍を通って
いる。また、このように燃料供給管23が燃料供給口1
6の近傍を通る際該燃料供給管23にフィルタ24か介
装されている。フィルタ24は第3図に示すように、囲
繞壁18に着脱自在に固定されたブラケット25にゴム
バンド26を介して取り付けられることにより、車体側
に取り付けられる。
なお、上記図示例では、燃料供給管23の先端をキャブ
レフ12に接続しているが、燃料インジェクションを備
えるタイプのものでは、キャブレフ■2に代えて該燃料
インジェクションに接続してもよい。
レフ12に接続しているが、燃料インジェクションを備
えるタイプのものでは、キャブレフ■2に代えて該燃料
インジェクションに接続してもよい。
上記のように、燃料タンク11から延びる燃料供給管2
3を、キャブレフ12あるいはインジェクションに接続
するのにタンク11上方を通しているのは、タンク11
下方を通した場合、エンジンI4に近付いて暖められる
関係上若干の気泡がある場合に該気泡が膨張する可能性
があり、これを避けるためである。
3を、キャブレフ12あるいはインジェクションに接続
するのにタンク11上方を通しているのは、タンク11
下方を通した場合、エンジンI4に近付いて暖められる
関係上若干の気泡がある場合に該気泡が膨張する可能性
があり、これを避けるためである。
また、上記のように燃料供給管23をタンク11上方を
通すのに燃料供給口23の近傍を通しているのは、タン
クシェル3の蓋21を開口させたとき、燃料供給管23
か露出するため、メンテナンス上有利になるからである
。また、フィルタ24も燃料供給口23の近傍に配置し
ているのは、同様の理由、つまりメンテナンス上有利と
なるからである。
通すのに燃料供給口23の近傍を通しているのは、タン
クシェル3の蓋21を開口させたとき、燃料供給管23
か露出するため、メンテナンス上有利になるからである
。また、フィルタ24も燃料供給口23の近傍に配置し
ているのは、同様の理由、つまりメンテナンス上有利と
なるからである。
燃料タンク11の最下部に位置する後部底面上には沈設
型のポンプユニット22が、横置きにかつ軸線を車体前
後方向に向けて配備されている(第4図参照)。
型のポンプユニット22が、横置きにかつ軸線を車体前
後方向に向けて配備されている(第4図参照)。
このように、ポンプユニット22を寝かせた状態にする
ことによって、立てた場合に比べ車体重心をその分子げ
る利点がある。また、ポンプユニット22をタンク11
後部底面上の中央に配置しているため、例えば車体を左
右にバンクさせたとき等、第4図中2点鎖線で示す如く
タンク内の液面が傾斜した場合でも、該液面変化による
影響を少なくすることができる。
ことによって、立てた場合に比べ車体重心をその分子げ
る利点がある。また、ポンプユニット22をタンク11
後部底面上の中央に配置しているため、例えば車体を左
右にバンクさせたとき等、第4図中2点鎖線で示す如く
タンク内の液面が傾斜した場合でも、該液面変化による
影響を少なくすることができる。
上記ポンプユニット22は次のようにしてタンクシェル
に固定されている。
に固定されている。
すなわち、第2図中符号31は、樹脂製あるいは鋼板を
折曲されてなる、側面視Z字状に形成されたポンプユニ
ット支持用のブラケットであり、該ブラケット31の上
平組部31aは平板32にボルト等の固定手段によって
固定され、上平組部31bの上面にはポンプユニット2
2がゴムバンド33によって取り付けられている。該ブ
ラケット31は、平板32がナツト34.34によって
燃料タンク11に固定され、かつ、このとき上平組部3
1bの下面がゴム製グロメット35を介して燃料タンク
11底而に当接することにより所定箇所に位置決めされ
て固定される。なお、36は平板32と燃料タンク11
の合わせ部に介装されるシール部材である。
折曲されてなる、側面視Z字状に形成されたポンプユニ
ット支持用のブラケットであり、該ブラケット31の上
平組部31aは平板32にボルト等の固定手段によって
固定され、上平組部31bの上面にはポンプユニット2
2がゴムバンド33によって取り付けられている。該ブ
ラケット31は、平板32がナツト34.34によって
燃料タンク11に固定され、かつ、このとき上平組部3
1bの下面がゴム製グロメット35を介して燃料タンク
11底而に当接することにより所定箇所に位置決めされ
て固定される。なお、36は平板32と燃料タンク11
の合わせ部に介装されるシール部材である。
平板32には所定角度折曲されてなる燃料供給管23b
が貫通状態で取り付けられており、該燃料供給管23b
はタンク内端側がポンプユニット22から延びる燃料供
給管23aに接続され、ポンプ外端はタンク上方を通る
燃料供給管23cに接続される。すなわち、ポンプユニ
ット22から吐出される燃料は、これら供給管23a、
23b。
が貫通状態で取り付けられており、該燃料供給管23b
はタンク内端側がポンプユニット22から延びる燃料供
給管23aに接続され、ポンプ外端はタンク上方を通る
燃料供給管23cに接続される。すなわち、ポンプユニ
ット22から吐出される燃料は、これら供給管23a、
23b。
23cを介して上記キャブレタ12に送られる。
ブラケット31の中央より若干下側の所定高さ位置には
液面計39が取り付けられている。液面計39は燃料が
あるレベルより下がったとき、所定の信号を発するもの
で、該信号に基づき燃料ポンプは一旦停止され、かつ、
メータ中央部に配した図示せぬ表示部により燃料が有る
レベルより下がった旨を表示する。なお、燃料ポンプは
通電させることにより再び駆動できるようになっている
。
液面計39が取り付けられている。液面計39は燃料が
あるレベルより下がったとき、所定の信号を発するもの
で、該信号に基づき燃料ポンプは一旦停止され、かつ、
メータ中央部に配した図示せぬ表示部により燃料が有る
レベルより下がった旨を表示する。なお、燃料ポンプは
通電させることにより再び駆動できるようになっている
。
また、液面計39は燃料があるレベルより下がつノニと
き、残燃料が少ないことを表示するだけでもよい。
き、残燃料が少ないことを表示するだけでもよい。
また、燃料タンクIIの上面下部にはステー39.39
によって支持されてなる空気抜き管40が配されている
。該空気抜き管40の」二線はタンク内の最上部である
燃料供給口近傍まで延びて配されており、また、下端は
後述するポンプの空気抜き用の接続管に接続されている
。
によって支持されてなる空気抜き管40が配されている
。該空気抜き管40の」二線はタンク内の最上部である
燃料供給口近傍まで延びて配されており、また、下端は
後述するポンプの空気抜き用の接続管に接続されている
。
4Iはポンプユニットに給電するための電源コード、ま
た、42は上記液面計から延びる信号用コードである。
た、42は上記液面計から延びる信号用コードである。
上記ポンプユニット22は、第5図に示すように、燃料
ポンプ43と、この燃料ポンプ43を収納するケーシン
グ44とを主構成部材として形成されている。
ポンプ43と、この燃料ポンプ43を収納するケーシン
グ44とを主構成部材として形成されている。
上記ケーシング44は合成樹脂からなり、略円筒状に形
成されたケーシング本体45と、該ケーシング本体45
の各端部に装着される蓋体46・47と、内部に装着さ
れる仕切り板48とによって形成されており、上記ケー
シング本体45の内部には、上記燃料ポンプ43が挿入
固定されるポンプ収納部44aと、上記燃料ポンプ43
の吸入部が連通させられる濾過部44bと、上記燃料ポ
ンプ43の吐出部が連通させられる貯留部44cが、ケ
ーシング本体゛45の一端から他端部へ向かって順次連
続して形成されているとともに、上記ポンプ収納部44
aは濾過部44bおよび貯留部44cよりも小径に形成
され、また、これらの濾過部44bおよび貯留部44−
cに対して半径方向に偏心した状態で形成されている。
成されたケーシング本体45と、該ケーシング本体45
の各端部に装着される蓋体46・47と、内部に装着さ
れる仕切り板48とによって形成されており、上記ケー
シング本体45の内部には、上記燃料ポンプ43が挿入
固定されるポンプ収納部44aと、上記燃料ポンプ43
の吸入部が連通させられる濾過部44bと、上記燃料ポ
ンプ43の吐出部が連通させられる貯留部44cが、ケ
ーシング本体゛45の一端から他端部へ向かって順次連
続して形成されているとともに、上記ポンプ収納部44
aは濾過部44bおよび貯留部44cよりも小径に形成
され、また、これらの濾過部44bおよび貯留部44−
cに対して半径方向に偏心した状態で形成されている。
上記ケーシング本体45のポンプ収納部44aが形成さ
れる部分は、その内径が上記燃料ポンプ43の外径とほ
ぼ同等かあるいは若干大きく形成されており、また、一
端部の外周面には、上記蓋体46が係合させられる複数
の突起49が、半径方向外方へ向かって一体に突設され
、これらの突起49は、本実施例では4個設けられてい
るとともに、周方向に沿って長短2種類の間隔が交互に
形成されるように設けられている。
れる部分は、その内径が上記燃料ポンプ43の外径とほ
ぼ同等かあるいは若干大きく形成されており、また、一
端部の外周面には、上記蓋体46が係合させられる複数
の突起49が、半径方向外方へ向かって一体に突設され
、これらの突起49は、本実施例では4個設けられてい
るとともに、周方向に沿って長短2種類の間隔が交互に
形成されるように設けられている。
また、上記濾過部44bが形成される部分には、ケーシ
ング本体45の長さ方向に沿いかつ周方向に間隔をおい
て設けられた複数のリブ50によって、ケーシング本体
45の内外を連通させる貫通孔51が形成されており、
これらの貫通孔51は、ケーシング本体45に取り付け
られた網状のフィルタ52によって覆われている。該フ
ィルタ52は、インサート成型により上記ケーシング本
体45に一体に取り付けられる。
ング本体45の長さ方向に沿いかつ周方向に間隔をおい
て設けられた複数のリブ50によって、ケーシング本体
45の内外を連通させる貫通孔51が形成されており、
これらの貫通孔51は、ケーシング本体45に取り付け
られた網状のフィルタ52によって覆われている。該フ
ィルタ52は、インサート成型により上記ケーシング本
体45に一体に取り付けられる。
そして、上記濾過部44bとポンプ収納部44aとの境
界部には、第5図に示すように、ポンプ収納部44aの
内面よりも内方に突出する係止片53が形成されており
、ポンプ収納部44a内に収納される燃料ポンプ43が
当接させられることによって、該燃料ポンプ43の位置
決めを行うようになっている。
界部には、第5図に示すように、ポンプ収納部44aの
内面よりも内方に突出する係止片53が形成されており
、ポンプ収納部44a内に収納される燃料ポンプ43が
当接させられることによって、該燃料ポンプ43の位置
決めを行うようになっている。
上記ケーシング本体45の一端部に取り付けられる蓋体
46は、第5図、第7図、および、第8図に示すように
、略環状に形成されており、その外周部には、ケーシン
グ本体45に形成された突起49に係合させられる係合
片54が一体に設けられ、また、内周部には、ケーシン
グ本体45に取り付けられた際に、その内部に挿入され
た燃料ポンプ43の端部に当接させられる係止片55が
一体に設けられているとともに、燃料ポンプ43に設け
られた電源コード引き出し部43aが嵌合させられろ凹
部56が点対称的に2箇所に形成されている。
46は、第5図、第7図、および、第8図に示すように
、略環状に形成されており、その外周部には、ケーシン
グ本体45に形成された突起49に係合させられる係合
片54が一体に設けられ、また、内周部には、ケーシン
グ本体45に取り付けられた際に、その内部に挿入され
た燃料ポンプ43の端部に当接させられる係止片55が
一体に設けられているとともに、燃料ポンプ43に設け
られた電源コード引き出し部43aが嵌合させられろ凹
部56が点対称的に2箇所に形成されている。
したがって、上記蓋体46は、その保合片54とケーシ
ング本体45の突起49との係合によってケーシング本
体45へ取り付けられ、かつ、取り付けられた状態にお
いて、上記突起49の間隔が非等間隔となされているこ
とから、ケーシング本体45に対する周方向の位置決め
がなされるとともに、内周部に設けられた係止片55に
より、上記他の係止片53と協働して上記燃料ポンプ4
3を挟持固定し、また、上記凹部56と電源コード引き
出し部43aとの嵌合により、燃料ポンプ43とケーシ
ング本体45との周方向における位置決めを行うように
なされている。
ング本体45の突起49との係合によってケーシング本
体45へ取り付けられ、かつ、取り付けられた状態にお
いて、上記突起49の間隔が非等間隔となされているこ
とから、ケーシング本体45に対する周方向の位置決め
がなされるとともに、内周部に設けられた係止片55に
より、上記他の係止片53と協働して上記燃料ポンプ4
3を挟持固定し、また、上記凹部56と電源コード引き
出し部43aとの嵌合により、燃料ポンプ43とケーシ
ング本体45との周方向における位置決めを行うように
なされている。
ここで、位置決めされた上記燃料ポンプ43は、その吐
出口43bが下方(第5図および第8図における下方)
に位置ずろように、また、吸入口43cが吐出口43b
よりも上方に位置するようになされている。
出口43bが下方(第5図および第8図における下方)
に位置ずろように、また、吸入口43cが吐出口43b
よりも上方に位置するようになされている。
上記ケーシング本体45の他端部に取り付けられる流体
47は、略円板状に形成されており、その外周部には、
ケーシング44の長さ方向に沿う環状の係合片57が2
箇所に設けられており、該保合片57が上記ケーシング
本体45の他端部外面に形成された係止突起58に係合
させられることにより、ケーシング本体45の他端部を
閉塞するとと6に、該ケーシング本体45との周方向に
おける位置決めがなされた状態で取り付けられるように
なっている。
47は、略円板状に形成されており、その外周部には、
ケーシング44の長さ方向に沿う環状の係合片57が2
箇所に設けられており、該保合片57が上記ケーシング
本体45の他端部外面に形成された係止突起58に係合
させられることにより、ケーシング本体45の他端部を
閉塞するとと6に、該ケーシング本体45との周方向に
おける位置決めがなされた状態で取り付けられるように
なっている。
そして、該蓋体47には、貯留部44cに上記燃料供給
管23を接続するための接続管59、および、上記空気
抜き管40を上記濾過部44bに接続するための接続管
60が貫通状態で取り付けられている。
管23を接続するための接続管59、および、上記空気
抜き管40を上記濾過部44bに接続するための接続管
60が貫通状態で取り付けられている。
これらの接続管5つ・60には、それぞれ、上記蓋体4
7を貫通する部分には、蓋体47に一体に形成された弾
性変形可能な係止片61・62が嵌合させられる環状溝
59a ・60aと、蓋体47に当接させられる鍔63
・64が形成されているとともに、6鍔63・64の近
傍に、各接続管59・60と蓋体47との嵌合部分を気
密に閉塞するOリング65・66が取り付けられている
。
7を貫通する部分には、蓋体47に一体に形成された弾
性変形可能な係止片61・62が嵌合させられる環状溝
59a ・60aと、蓋体47に当接させられる鍔63
・64が形成されているとともに、6鍔63・64の近
傍に、各接続管59・60と蓋体47との嵌合部分を気
密に閉塞するOリング65・66が取り付けられている
。
そして、上記空気抜き管40か接続される接続管60は
、蓋体47が位置決めされた状態で上記ケーシング本体
45に取り付けられた際に、該蓋・体47の中心よりも
上方に位置するように、また、他の接続管59は上記接
続管60よりも下方に位置するように、上記蓋体47に
対して取り付は位置が設定されている。
、蓋体47が位置決めされた状態で上記ケーシング本体
45に取り付けられた際に、該蓋・体47の中心よりも
上方に位置するように、また、他の接続管59は上記接
続管60よりも下方に位置するように、上記蓋体47に
対して取り付は位置が設定されている。
一方、上記蓋体47とケーシング本体45との取り付は
部分には、第5図および第8図に示すように、両者間を
気密に閉塞するOリング67が介装されている。
部分には、第5図および第8図に示すように、両者間を
気密に閉塞するOリング67が介装されている。
上記仕切り板48は、第8図ないし第11図に示すよう
に略円板状に形成されており、その周側面に全周に亙っ
て形成された突条68が上記ケーシング本体45の内周
面に形成された環状溝69に嵌合さ什られることにより
、該ケーシング本体45に固定されて、上記濾過部44
bと貯留部44cとを気密に区画するようになされてい
る。
に略円板状に形成されており、その周側面に全周に亙っ
て形成された突条68が上記ケーシング本体45の内周
面に形成された環状溝69に嵌合さ什られることにより
、該ケーシング本体45に固定されて、上記濾過部44
bと貯留部44cとを気密に区画するようになされてい
る。
そして、該仕切り仮48には、上記燃料ポンプ43の吐
出口43bが嵌合させられる連絡孔70、上記空気抜き
管40が嵌合させられる排気孔71゜および、上記貯留
部44cと濾過部44bとを連通させるバイパス孔72
とが貫通状態で形成され、かつ、第9図および第11図
に示すように、上方から下方へ向かって排気孔71、バ
イパス孔72、連絡孔70の順に形成されている。
出口43bが嵌合させられる連絡孔70、上記空気抜き
管40が嵌合させられる排気孔71゜および、上記貯留
部44cと濾過部44bとを連通させるバイパス孔72
とが貫通状態で形成され、かつ、第9図および第11図
に示すように、上方から下方へ向かって排気孔71、バ
イパス孔72、連絡孔70の順に形成されている。
また、上記連絡孔70には、貯留部44cから燃料ポン
プ43の吐出口43bへ向かう燃料の逆流を阻止するチ
ェック弁73が取り付けられ、上記バイパス孔72には
、上記貯留部44c内の燃料の圧力が設定値以上に至っ
た場合に、貯留部44c内の燃料を上記濾過部44bへ
排出するリリーフ弁74が取り付けられている。該リリ
ーフ弁74はフィルタ室内の排気孔7Iの直下方へ開口
し、比較的エアーの混入の少ない燃料が再度ポンプへ吸
入され、さらに気泡は排気口へ抜は易くなっている。
プ43の吐出口43bへ向かう燃料の逆流を阻止するチ
ェック弁73が取り付けられ、上記バイパス孔72には
、上記貯留部44c内の燃料の圧力が設定値以上に至っ
た場合に、貯留部44c内の燃料を上記濾過部44bへ
排出するリリーフ弁74が取り付けられている。該リリ
ーフ弁74はフィルタ室内の排気孔7Iの直下方へ開口
し、比較的エアーの混入の少ない燃料が再度ポンプへ吸
入され、さらに気泡は排気口へ抜は易くなっている。
なお、上記実施例では、本発明が自動二輪車に適用され
た例について説明しているが、本発明は自動三輪車等地
の車両にも適用できる。
た例について説明しているが、本発明は自動三輪車等地
の車両にも適用できる。
適用された例について説明しているが、本発明は自動三
輪車等地の車両にも適用できる。
輪車等地の車両にも適用できる。
「発明の効果」゛
以上説明したように本発明によれば、燃料ポンプから延
びる燃料供給管を燃料タンクの上方を通ってキャプレタ
あるいはインジェクタに接続しており、燃料供給管とエ
ンジンとの間には燃料タンクが存することとなる。した
がって、エンジンの熱は燃料供給管に伝わりに<<、該
燃料供給管にたとえ気泡が含まれている場合でも、該気
泡が熱によって膨張しないようにすることができる。
びる燃料供給管を燃料タンクの上方を通ってキャプレタ
あるいはインジェクタに接続しており、燃料供給管とエ
ンジンとの間には燃料タンクが存することとなる。した
がって、エンジンの熱は燃料供給管に伝わりに<<、該
燃料供給管にたとえ気泡が含まれている場合でも、該気
泡が熱によって膨張しないようにすることができる。
また、前記記燃料タンクの上部をタンクシェルによって
覆う構造とし、かつ、燃料タンクの上部に燃料供給口を
設け、タンクシェルの燃料タンク燃料供給口を臨む箇所
に開口を設け、前記燃料ポンプから延びる燃料供給管を
、燃料タンクとタンクシェルの間で、かつ、前記タンク
ノニルの開口の下側を通す構造とした場合、タンクシェ
ルの開口を介して燃料供給管が露出することとなり、該
燃料供給管をメンテナンスする場合有利となる。
覆う構造とし、かつ、燃料タンクの上部に燃料供給口を
設け、タンクシェルの燃料タンク燃料供給口を臨む箇所
に開口を設け、前記燃料ポンプから延びる燃料供給管を
、燃料タンクとタンクシェルの間で、かつ、前記タンク
ノニルの開口の下側を通す構造とした場合、タンクシェ
ルの開口を介して燃料供給管が露出することとなり、該
燃料供給管をメンテナンスする場合有利となる。
さらに、燃料ポンプから延びる燃料供給管が、タンクシ
ェルの開口の下側近傍を通る際、該管に燃料フィルタを
介装する構造とした場合、燃料供給管をメンテナンスす
る場合のみならず、燃料フィルタをメンテナンスあるい
は交換する上で有利となる。
ェルの開口の下側近傍を通る際、該管に燃料フィルタを
介装する構造とした場合、燃料供給管をメンテナンスす
る場合のみならず、燃料フィルタをメンテナンスあるい
は交換する上で有利となる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は自動二輪車の
側面図、第2図は燃料タンクの一部切欠側面図、第3図
は第2図の■矢視図、第4図は第2図のIV−IV線断
面図、第5図はポンプユニットの縦断面図、第6図は燃
料ポンプユニットの一端部を示す正面図、第7図は一方
の蓋体を示す正面図、第8図は燃料ポンプユニットの分
解斜視図、第9図は仕切り板の一端面を示す正面図、第
10図は仕切り板の側面図、第11図は仕切り板の他端
面を示す背面図である。 3・・・・・・タンクシェル、IO・・・・・・エアー
クリーナ、11・・・・・・燃料タンク、12・・・・
・・キャブレタ、I4・・・・・・エンジン、16・・
・・・・燃料供給口、20・・・・・・開口、21・・
・・・・蓋、23・・・・・・燃料供給管、43・・・
・・・燃料ポンプ。
側面図、第2図は燃料タンクの一部切欠側面図、第3図
は第2図の■矢視図、第4図は第2図のIV−IV線断
面図、第5図はポンプユニットの縦断面図、第6図は燃
料ポンプユニットの一端部を示す正面図、第7図は一方
の蓋体を示す正面図、第8図は燃料ポンプユニットの分
解斜視図、第9図は仕切り板の一端面を示す正面図、第
10図は仕切り板の側面図、第11図は仕切り板の他端
面を示す背面図である。 3・・・・・・タンクシェル、IO・・・・・・エアー
クリーナ、11・・・・・・燃料タンク、12・・・・
・・キャブレタ、I4・・・・・・エンジン、16・・
・・・・燃料供給口、20・・・・・・開口、21・・
・・・・蓋、23・・・・・・燃料供給管、43・・・
・・・燃料ポンプ。
Claims (3)
- (1)燃料タンク内に沈設型燃料ポンプが配備され、該
燃料ポンプから延びる燃料供給管は、タンク上面を貫通
した後、燃料タンクの上方を通つて、燃料タンク近傍に
配置されたキャブレタあるいはインジェクションに接続
されてなることを特徴とする自動二輪車等車両における
エンジンへの燃料供給構造。 - (2)燃料タンク内に沈設型燃料ポンプが配備され、該
燃料ポンプから延びる燃料供給管は、タンク上面を貫通
した後、燃料タンクの上方を通つて、燃料タンク近傍に
配置されたキャブレタあるいはインジェクションに接続
され、前記燃料タンクの上部はタンクシェルによつて覆
われ、かつ、燃料タンクの上部には燃料供給口が設けら
れ、タンクシェルの燃料タンク燃料供給口を臨む箇所に
は開口が設けられ、前記燃料ポンプから延びる燃料供給
管は、燃料タンクとタンクシェルの間で、かつ、前記タ
ンクシェルの前記開口の下側近傍を通されていることを
特徴とする自動二輪車等車両におけるエンジンへの燃料
供給構造。 - (3)燃料タンク内に沈設型燃料ポンプが配備され、該
燃料ポンプから延びる燃料供給管は、タンク上面を貫通
した後、燃料タンクの上方を通つて、燃料タンク近傍に
配置されたキャブレタあるいはインジェクションに接続
され、前記燃料タンクの上部はタンクシェルによつて覆
われ、かつ、燃料タンクの上部には燃料供給口が設けら
れ、タンクシェルの燃料タンク燃料供給口を臨む箇所に
は開口が設けられ、前記燃料ポンプから延びる燃料供給
管は、燃料タンクとタンクシェルの間で、かつ、前記タ
ンクシェルの前記開口の下側近傍を通され、該燃料ポン
プから延びる燃料供給管には、前記タンクシェルの前記
開口の下側近傍に、燃料フィルタを介装されていること
を特徴とする自動二輪車等車両におけるエンジンへの燃
料供給構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9163987A JPS63258281A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 自動二輪車等車両におけるエンジンへの燃料供給構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9163987A JPS63258281A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 自動二輪車等車両におけるエンジンへの燃料供給構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258281A true JPS63258281A (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0536277B2 JPH0536277B2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=14032098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9163987A Granted JPS63258281A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 自動二輪車等車両におけるエンジンへの燃料供給構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63258281A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002168155A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-06-14 | Mikuni Corp | 燃料供給装置およびこの燃料供給装置に用いられる燃料フィルタ |
| JP2007100557A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-04-19 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両 |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP9163987A patent/JPS63258281A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002168155A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-06-14 | Mikuni Corp | 燃料供給装置およびこの燃料供給装置に用いられる燃料フィルタ |
| JP2007100557A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-04-19 | Yamaha Motor Co Ltd | 車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536277B2 (ja) | 1993-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |