JPS6325828A - 磁気記録媒体と磁気記録媒体の再生装置 - Google Patents
磁気記録媒体と磁気記録媒体の再生装置Info
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- JPS6325828A JPS6325828A JP16871086A JP16871086A JPS6325828A JP S6325828 A JPS6325828 A JP S6325828A JP 16871086 A JP16871086 A JP 16871086A JP 16871086 A JP16871086 A JP 16871086A JP S6325828 A JPS6325828 A JP S6325828A
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- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 3
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- 230000015654 memory Effects 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y10/00—Nanotechnology for information processing, storage or transmission, e.g. quantum computing or single electron logic
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/74—Record carriers characterised by the form, e.g. sheet shaped to wrap around a drum
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B5/74—Record carriers characterised by the form, e.g. sheet shaped to wrap around a drum
- G11B5/743—Patterned record carriers, wherein the magnetic recording layer is patterned into magnetic isolated data islands, e.g. discrete tracks
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- G11B5/74—Record carriers characterised by the form, e.g. sheet shaped to wrap around a drum
- G11B5/82—Disk carriers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はフロッピーディスク、ハードディスク、カセ
ットテープ等の記録媒体及びその再生装置に関するもの
である。
ットテープ等の記録媒体及びその再生装置に関するもの
である。
(従来技術)
従来、例えばハードディスクは記憶領域全て磁性層で形
成されている。従って、ハードディスク上に形成された
データトラック上の全ての位置で情報の記録が可能であ
る。
成されている。従って、ハードディスク上に形成された
データトラック上の全ての位置で情報の記録が可能であ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
その結果、オーバーライドした時ビット位置がオーバラ
イドの度毎にずれ、オーバライド特性が低下する問題が
あった。
イドの度毎にずれ、オーバライド特性が低下する問題が
あった。
又、第8図に示すように面内磁化方式においてたはデー
タトラックDT上に形成された磁化パタ−ンに対する磁
化レベルしはビットとビットの境界部分、即ち、磁壁部
分では反磁場強度が最も強くその幅(lifi化遷移幅
)Wは大きな割り合いを占めている。その結果、再生波
形Sはシャープな波形がえられなことからビット長を短
くすることには限界があった。従って、高密度化を図る
上で問題となっていた。
タトラックDT上に形成された磁化パタ−ンに対する磁
化レベルしはビットとビットの境界部分、即ち、磁壁部
分では反磁場強度が最も強くその幅(lifi化遷移幅
)Wは大きな割り合いを占めている。その結果、再生波
形Sはシャープな波形がえられなことからビット長を短
くすることには限界があった。従って、高密度化を図る
上で問題となっていた。
(目的)
この発明の目的は上記問題点を解消し、オーバライド特
性を向上させることができるとともに、高密度化を図る
ことができる磁気記録媒体とその磁気記録媒体の再生装
置を提供するにある。
性を向上させることができるとともに、高密度化を図る
ことができる磁気記録媒体とその磁気記録媒体の再生装
置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、第1の発明は第1図に示す
ように記録再生方向に磁性層1と非磁性層2とを交互に
配置してデータトラック3を形成してなる磁気記録媒体
をその要旨とするものである。
ように記録再生方向に磁性層1と非磁性層2とを交互に
配置してデータトラック3を形成してなる磁気記録媒体
をその要旨とするものである。
第2の発明は第2図に示すように上記第1の発明の磁性
層1と非磁性層2とを交互に配置してデータトラック3
を形成してなる記録媒体4と、同記録媒体4のデータト
ラック3を再生磁気ヘッド5と相対移動させる移動手段
6と、前記再生磁気ヘッド5の検出信号を入力し、この
検出信号に基づいてデータトラック3上の各磁性層1の
磁化方向を判別する判別手段7とからなる磁気記録媒体
の再生装置をその要旨とするものである。
層1と非磁性層2とを交互に配置してデータトラック3
を形成してなる記録媒体4と、同記録媒体4のデータト
ラック3を再生磁気ヘッド5と相対移動させる移動手段
6と、前記再生磁気ヘッド5の検出信号を入力し、この
検出信号に基づいてデータトラック3上の各磁性層1の
磁化方向を判別する判別手段7とからなる磁気記録媒体
の再生装置をその要旨とするものである。
(作用)
第1の発明において磁性層1と磁性層1との間に非磁性
[12を介在させたことにより、磁化遷移幅を極めて短
くすることができることから、ビット長を短くでき高密
度化が可能となる。しかも、常に情報の記録は各磁性層
1で行なわれる。
[12を介在させたことにより、磁化遷移幅を極めて短
くすることができることから、ビット長を短くでき高密
度化が可能となる。しかも、常に情報の記録は各磁性層
1で行なわれる。
第2の発明は磁気ヘッド5は磁性層1と非磁性1!2の
境界部分を通過する際、同磁性層1の磁化方向よって出
カバターンが異なる。この出カバターンを判断するだけ
で情報を読み取ることができることになる。
境界部分を通過する際、同磁性層1の磁化方向よって出
カバターンが異なる。この出カバターンを判断するだけ
で情報を読み取ることができることになる。
(実施例)
以下この発明を具体化した一実施例を図面に従つて説明
する。
する。
第3図において記録媒体としての磁気ディスク11は情
報が記録される多数のデータトラック12と非データト
ラック12aが同心円をなしてディスク11上に形成さ
れている。各データトラック12は記録再生方向(A矢
印方向)に磁性ビット13と非磁性ビット14が交互に
配置されるように形成されている。
報が記録される多数のデータトラック12と非データト
ラック12aが同心円をなしてディスク11上に形成さ
れている。各データトラック12は記録再生方向(A矢
印方向)に磁性ビット13と非磁性ビット14が交互に
配置されるように形成されている。
各磁性ビット13の領域は磁性体よりなる磁性層で形成
され、1個の磁性ビット13に対して1ビツトの情報が
記録できるようになっている。又、各非磁性ビット14
の領域は非磁性体よりなる非磁性層で形成され、本実施
例ではその長さく記録再生方向)が磁性ビット13の長
さより短くしている。
され、1個の磁性ビット13に対して1ビツトの情報が
記録できるようになっている。又、各非磁性ビット14
の領域は非磁性体よりなる非磁性層で形成され、本実施
例ではその長さく記録再生方向)が磁性ビット13の長
さより短くしている。
尚、各データトラック12が磁性ビット13と非磁性ビ
ット14が交互に配置されたパターンは例えば光露光技
術や本出願人が先に出願した特願昭61−37693号
に記載した技術を利用することによって第5図に示すよ
うにディスク基板15上面に形成することができる。
ット14が交互に配置されたパターンは例えば光露光技
術や本出願人が先に出願した特願昭61−37693号
に記載した技術を利用することによって第5図に示すよ
うにディスク基板15上面に形成することができる。
次に上記のように構成された磁気ディスク11を使用し
た磁気ディスク装置における記録再生装置について説明
する。
た磁気ディスク装置における記録再生装置について説明
する。
第4図において磁気ディスク装置21のケース22はス
ピンドル23が回転可能に支持され、そのスピンドル2
3には複数個の前記磁気ディスク11が互いに離間して
平行に取着されている。そして、スピンドル23の下端
には移動手段としてのモータ24が連結され、同モータ
24はスピンドル23を介して前記各磁気ディスク11
を回転させる。
ピンドル23が回転可能に支持され、そのスピンドル2
3には複数個の前記磁気ディスク11が互いに離間して
平行に取着されている。そして、スピンドル23の下端
には移動手段としてのモータ24が連結され、同モータ
24はスピンドル23を介して前記各磁気ディスク11
を回転させる。
前記ケース22内の一側には位置決め装置のへラドアク
チュエータ25が磁気ディスク11の半径方向にそって
移動可能に設けられ、ベッドアクチュエータ駆動モータ
26にて半径方向に往復動される。そして、そのヘッド
アクチュエータ25には各磁気ディスク11の各面に対
応してアーム27が設けられ、そのアーム27の先端部
にはそれぞれ磁気ヘッド28が設けられている。
チュエータ25が磁気ディスク11の半径方向にそって
移動可能に設けられ、ベッドアクチュエータ駆動モータ
26にて半径方向に往復動される。そして、そのヘッド
アクチュエータ25には各磁気ディスク11の各面に対
応してアーム27が設けられ、そのアーム27の先端部
にはそれぞれ磁気ヘッド28が設けられている。
磁気ヘッド28は第5図に示すようにそのギャップ幅を
ギャップと磁性ビット13とが相対向し、同磁気ヘッド
28にて同磁性ビット13に記録する場合、同磁性ビッ
ト13のみが磁化され、両側の非磁性ビット14を介し
て隣接する両側の磁性ビット13は両側の非磁性ビット
14の存在によって磁化されない幅にしている。
ギャップと磁性ビット13とが相対向し、同磁気ヘッド
28にて同磁性ビット13に記録する場合、同磁性ビッ
ト13のみが磁化され、両側の非磁性ビット14を介し
て隣接する両側の磁性ビット13は両側の非磁性ビット
14の存在によって磁化されない幅にしている。
そして、磁性ビット13の磁化は面内方向でトラック1
2の伸びる方向に磁化され、その磁極の向き(磁化方向
)によってrob、rlJの2値を形成することになる
。尚、磁気ヘッド28の幅を磁性ビット13、非磁性ビ
ット14の長さによって決めたが、磁気ヘッド28のギ
ャップ幅に合せて磁性ビット13、非磁性ビット14の
長さを決めてもよいことは勿論である。
2の伸びる方向に磁化され、その磁極の向き(磁化方向
)によってrob、rlJの2値を形成することになる
。尚、磁気ヘッド28の幅を磁性ビット13、非磁性ビ
ット14の長さによって決めたが、磁気ヘッド28のギ
ャップ幅に合せて磁性ビット13、非磁性ビット14の
長さを決めてもよいことは勿論である。
次に上記のように構成した記録再生装置の電気的構成を
第6図に示す電気ブロック回路に従って説明する。
第6図に示す電気ブロック回路に従って説明する。
中央処理装置(以下CPUという)31は読み出し専用
のメモリ(ROM)よりなる制御プログラム32に記憶
された制御プログラムに従って動作し、外部指令信号に
応答して記録駆動回33及び再生駆動回路34に制御信
号を出力する。作業用メモリ35は読み出し及び書き変
え可能なメモリ(RAM)であって、CPU31の演算
処理結果等を一時記憶する。又、CPU31はモータ駆
動回路36を介して前記モータ24及びアクチュエータ
駆動モータ26を駆動制御して所定のデータトラック1
2に対する磁気ヘッド28の記録再生のための動作を実
行させる。
のメモリ(ROM)よりなる制御プログラム32に記憶
された制御プログラムに従って動作し、外部指令信号に
応答して記録駆動回33及び再生駆動回路34に制御信
号を出力する。作業用メモリ35は読み出し及び書き変
え可能なメモリ(RAM)であって、CPU31の演算
処理結果等を一時記憶する。又、CPU31はモータ駆
動回路36を介して前記モータ24及びアクチュエータ
駆動モータ26を駆動制御して所定のデータトラック1
2に対する磁気ヘッド28の記録再生のための動作を実
行させる。
記録駆動回路33はCPU31からの制御信号に応答し
て同CPLJ31から転送されてくるデータを磁気ヘッ
ド28を介して前記磁気ディスク11の所定のデータト
ランク12の磁性ビット13に順次記録する。
て同CPLJ31から転送されてくるデータを磁気ヘッ
ド28を介して前記磁気ディスク11の所定のデータト
ランク12の磁性ビット13に順次記録する。
又、再生駆動回路34はCPU31からの制御信号に応
答して磁気ヘッド28を介して磁気ディスク11の所定
のデータトラック12の各磁性ビット13に記録した情
報を順次入力する。
答して磁気ヘッド28を介して磁気ディスク11の所定
のデータトラック12の各磁性ビット13に記録した情
報を順次入力する。
即ち、第7図に示すように、データトラック12の各磁
性ビット13の磁化パターンが矢印方向に磁化され、磁
気ヘッド28がA矢印方向に移動(実際、本実施例では
磁気ヘッド28が静止しデータトラック12が反A矢印
方向に移動)する場合、磁化レベルLが磁性ビット13
と非磁性ビット14との境界ではっきり変化することか
ら、磁気ヘッド28は第7図において非磁性ビット14
から右方向に磁化されている磁性ビット13を通過する
とき、立ち上がりの急な正のピーク電流S1を出力され
る。又、同磁性ビット13から非磁性ビット14を通過
するとき立ち下がりの急な負のピーク電流S2を出力す
る。
性ビット13の磁化パターンが矢印方向に磁化され、磁
気ヘッド28がA矢印方向に移動(実際、本実施例では
磁気ヘッド28が静止しデータトラック12が反A矢印
方向に移動)する場合、磁化レベルLが磁性ビット13
と非磁性ビット14との境界ではっきり変化することか
ら、磁気ヘッド28は第7図において非磁性ビット14
から右方向に磁化されている磁性ビット13を通過する
とき、立ち上がりの急な正のピーク電流S1を出力され
る。又、同磁性ビット13から非磁性ビット14を通過
するとき立ち下がりの急な負のピーク電流S2を出力す
る。
反対に、第7図において非磁性ビット14から左方向に
磁化されている磁性ビット13を通過するとき、立ち下
がりの急な負のピーク電流S2を出力され、又、同磁性
ビット13から非磁性ビット14を通過するとき立ち上
がりの急な正のピーク電流S1を出力する。
磁化されている磁性ビット13を通過するとき、立ち下
がりの急な負のピーク電流S2を出力され、又、同磁性
ビット13から非磁性ビット14を通過するとき立ち上
がりの急な正のピーク電流S1を出力する。
従って、データトラック12の各磁性ビット13が磁気
ヘッド28を通過するとき、正のピーク電流の次に負の
ピーク電流S2が磁気ヘッド28から出力されたときに
は当該磁性ビット13は磁化方向が右で、負のピーク電
流S2の次に正のピーク電流S1が磁気ヘッド28から
出力されたときには当該磁性ビット13は磁化方向が左
であることを再生駆動回路34は判断することが可能と
なる。
ヘッド28を通過するとき、正のピーク電流の次に負の
ピーク電流S2が磁気ヘッド28から出力されたときに
は当該磁性ビット13は磁化方向が右で、負のピーク電
流S2の次に正のピーク電流S1が磁気ヘッド28から
出力されたときには当該磁性ビット13は磁化方向が左
であることを再生駆動回路34は判断することが可能と
なる。
そして、磁化方向が右の場合には論理値をrOJ、左の
場合には論理値を「1」として再生駆動回路34はCP
U31に出力する。従って、データトラック12の各磁
性ビット13に記録された情報は確実に再生することが
できることになる。
場合には論理値を「1」として再生駆動回路34はCP
U31に出力する。従って、データトラック12の各磁
性ビット13に記録された情報は確実に再生することが
できることになる。
又、反対にデータトラック12の各磁性ビット13に情
報を記録する場合には記録駆動回路33は磁気ヘッド2
8を介して各磁性ビット13の磁化方向を制御すれば容
易に情報を記録することができることになる。
報を記録する場合には記録駆動回路33は磁気ヘッド2
8を介して各磁性ビット13の磁化方向を制御すれば容
易に情報を記録することができることになる。
このように本実施例においてはデータトラック12を磁
性ビット13と非磁性ビット14を交互に配置し、即ち
、磁性ビット13と磁性ビット13との間に非磁性ビッ
ト14を介在させたことにより、磁化遷移幅を極めて短
くでき、シャープなピーク電流Sl、S2、即ち、シャ
ープな再生出力波形を得ることができるとともに、高密
度化を図ることができる。しかも、常に情報の記録は各
磁性ビットで行なわれるため、オーバライド特性を向上
させることができる。
性ビット13と非磁性ビット14を交互に配置し、即ち
、磁性ビット13と磁性ビット13との間に非磁性ビッ
ト14を介在させたことにより、磁化遷移幅を極めて短
くでき、シャープなピーク電流Sl、S2、即ち、シャ
ープな再生出力波形を得ることができるとともに、高密
度化を図ることができる。しかも、常に情報の記録は各
磁性ビットで行なわれるため、オーバライド特性を向上
させることができる。
しかも、磁気ヘッド28から出力される正負の検出電流
の順番を判断するだけで情報を読み取ることができるこ
とから再生装置も非常に簡単な構成でしかも確実に情報
を読み取ることができる。
の順番を判断するだけで情報を読み取ることができるこ
とから再生装置も非常に簡単な構成でしかも確実に情報
を読み取ることができる。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば磁性ビット13及び非磁性ビット14の長さ及び
幅を適宜変更したり、磁性ビット13と非磁性ビット1
4の長さを同じにしたり、又、同一データトラック12
上で各磁性ビット13と非磁性ごット14の長さを異な
らしたりして実施したり、ざらに、異なるデータトラッ
クでそれぞれ磁性ビット13及び非磁性ビット14の長
さ及び幅を適宜変更して実施してもよい。
例えば磁性ビット13及び非磁性ビット14の長さ及び
幅を適宜変更したり、磁性ビット13と非磁性ビット1
4の長さを同じにしたり、又、同一データトラック12
上で各磁性ビット13と非磁性ごット14の長さを異な
らしたりして実施したり、ざらに、異なるデータトラッ
クでそれぞれ磁性ビット13及び非磁性ビット14の長
さ及び幅を適宜変更して実施してもよい。
又、前記実施例ではハードディスクに応用したが、これ
をフロッピーディスクや磁気ドラム等に具体化してもよ
い。
をフロッピーディスクや磁気ドラム等に具体化してもよ
い。
(発明の効果)
以上詳述したように、第1の発明によればオーバライド
特性を向上させることができるとともに、高密度化を図
ることができる。
特性を向上させることができるとともに、高密度化を図
ることができる。
又、第2の発明によれば簡単な構成で確実に記録媒体か
ら情報を再生することができる。
ら情報を再生することができる。
第1図は第1の発明のクレーム対応図、第2図は第2の
クレーム対応図、第3図はこの発明を具体化した磁気デ
ィスクの構造を説明する説明図、第4図は磁気デッスク
装置の構造を説明するための要部断面図、第5図はデー
タトラックと磁気ヘッドとの関係を示す説明図、第6図
は記録再生装置の゛心気ブロック回路図、第7図は磁性
ビットと磁化方向に対する磁気ヘッドの検出信号との関
係を説明するための説明図、第8図は従来の磁性ビット
と磁化方向に対する磁気ヘッドの検出信号との関係を示
す図である。 図中、1は磁性層、2は非磁性層、3はデータトラック
、4は磁気記録媒体、5は磁気ヘッド、6は移動手段、
7は判別手段、11は磁気ディスク、12はデータトラ
ック、13は磁性ビット、14は非磁性ビット、21は
磁気ディスク装置、24はモータ、28は磁気ヘッド、
31は中央処理装置(CPU)、32は制御プログラム
、33は記録駆動回路、34は再生駆動回路、35は作
業用メモリである。 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第 1 図 第 8 図 第7図
クレーム対応図、第3図はこの発明を具体化した磁気デ
ィスクの構造を説明する説明図、第4図は磁気デッスク
装置の構造を説明するための要部断面図、第5図はデー
タトラックと磁気ヘッドとの関係を示す説明図、第6図
は記録再生装置の゛心気ブロック回路図、第7図は磁性
ビットと磁化方向に対する磁気ヘッドの検出信号との関
係を説明するための説明図、第8図は従来の磁性ビット
と磁化方向に対する磁気ヘッドの検出信号との関係を示
す図である。 図中、1は磁性層、2は非磁性層、3はデータトラック
、4は磁気記録媒体、5は磁気ヘッド、6は移動手段、
7は判別手段、11は磁気ディスク、12はデータトラ
ック、13は磁性ビット、14は非磁性ビット、21は
磁気ディスク装置、24はモータ、28は磁気ヘッド、
31は中央処理装置(CPU)、32は制御プログラム
、33は記録駆動回路、34は再生駆動回路、35は作
業用メモリである。 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第 1 図 第 8 図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録再生方向に磁性層(1)と非磁性層(2)とを
交互に配置してデータトラック(3)を形成してなる磁
気記録媒体。 2、データトラック(3)はディスク表面半径方向に多
数形成されたものである特許請求の範囲第1項記載の磁
気記録媒体。 3、記録再生方向に磁性層(1)と非磁性層(2)とを
交互に配置してデータトラック(3)を形成してなる磁
気記録媒体(4)と、 前記記録媒体(4)のデータトラック(3)を再生磁気
ヘッド(5)と相対移動させる移動手段(6)と、 前記再生磁気ヘッド(5)の検出信号を入力し、この検
出信号に基づいてデータトラック(3)上の各磁性層(
1)の磁化方向を判別する判別手段(7)と からなる磁気記録媒体の再生装置。 4、データトラック(3)はディスク表面半径方向に多
数形成されたものである特許請求の範囲第3項記載の磁
気記録媒体の再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16871086A JPS6325828A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 磁気記録媒体と磁気記録媒体の再生装置 |
| US07/016,666 US4802050A (en) | 1986-02-21 | 1987-02-19 | Magnetic recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16871086A JPS6325828A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 磁気記録媒体と磁気記録媒体の再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325828A true JPS6325828A (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15873013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16871086A Pending JPS6325828A (ja) | 1986-02-21 | 1986-07-17 | 磁気記録媒体と磁気記録媒体の再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131304A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | Brother Ind Ltd | 磁気記録方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58212624A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-10 | Fujitsu Ltd | 磁気デイスク |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP16871086A patent/JPS6325828A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58212624A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-10 | Fujitsu Ltd | 磁気デイスク |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131304A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | Brother Ind Ltd | 磁気記録方式 |
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