JPS6325830A - 情報記録方法 - Google Patents
情報記録方法Info
- Publication number
- JPS6325830A JPS6325830A JP16788686A JP16788686A JPS6325830A JP S6325830 A JPS6325830 A JP S6325830A JP 16788686 A JP16788686 A JP 16788686A JP 16788686 A JP16788686 A JP 16788686A JP S6325830 A JPS6325830 A JP S6325830A
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- JP
- Japan
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- pulse
- recording
- information
- signal
- length
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はディジタル情報を記録媒体上のピット列として
記録する方法に関し、特に情報をデジタル変調して得ら
れた信号パルスを、七1とは別の基本単位記録パルスを
用いて情報記録媒体上に情報をピット列として記録する
方法に関するものである。
記録する方法に関し、特に情報をデジタル変調して得ら
れた信号パルスを、七1とは別の基本単位記録パルスを
用いて情報記録媒体上に情報をピット列として記録する
方法に関するものである。
[従来の技術]
従来1例えば、MFM変調を用いた光学的記録再生は第
3図に示す様な方法で行われていた。
3図に示す様な方法で行われていた。
第3図において(1)は記録すべき原データであり、M
FMの変調規則、すなわち、論理”1”に対しては、ピ
ットの中央で反転、2個以上の論理NO”の連続に対し
ては、ピットの境界で反転、1個の論理”0′に対して
は状態保持という規則に従って(2)に示した如く変調
される。このMFM信号で不図示の光学ヘッドに搭載さ
れたレーザを変調することにより記録媒体にピットタ号
(3)が形成される。
FMの変調規則、すなわち、論理”1”に対しては、ピ
ットの中央で反転、2個以上の論理NO”の連続に対し
ては、ピットの境界で反転、1個の論理”0′に対して
は状態保持という規則に従って(2)に示した如く変調
される。このMFM信号で不図示の光学ヘッドに搭載さ
れたレーザを変調することにより記録媒体にピットタ号
(3)が形成される。
再生時は光学ヘッドのレーザを直流点灯しピット列をス
キャンすることにより(4)の如き再生信号が得られ、
適当な2値化回路により(5)の2値化信号が得られる
。この2値化信号(5)に位相同期したデータ検出クロ
ック信号(6)を不図示のPLL回路によって作成し、
その立上りエツジで上述の2値化信号(5)のレベルを
判定することにより再生MFM信号(8)が得られ、不
図示のMFM復調器を通せばデータが再生される。
キャンすることにより(4)の如き再生信号が得られ、
適当な2値化回路により(5)の2値化信号が得られる
。この2値化信号(5)に位相同期したデータ検出クロ
ック信号(6)を不図示のPLL回路によって作成し、
その立上りエツジで上述の2値化信号(5)のレベルを
判定することにより再生MFM信号(8)が得られ、不
図示のMFM復調器を通せばデータが再生される。
ところで、MFM変調信号(2)は最小反転周期をTと
すると出現する信号パルスの巾はT。
すると出現する信号パルスの巾はT。
1.5T、2Tの3種類が可能であり、データを正しく
再生するための位相方向の変動余裕、いわゆる位相マー
ジン(7)は±0.257である。
再生するための位相方向の変動余裕、いわゆる位相マー
ジン(7)は±0.257である。
また媒体上に形成されるピットの長さは上記3種類の信
号パルス巾に対応した11112.13の3種類が存在
する。
号パルス巾に対応した11112.13の3種類が存在
する。
一方、記録媒体は光学ヘッドに対し、相対的に移動しつ
つピットが形成されるが、記録スポットサイズは有限の
大きさを持つので通常は第4図に示すように移動距!a
dよりも長いピット(2)が形成され、従ってレーザ変
調波形(1)のDutyが50%であっても再生パルス
巾は50%とならない、このため、記録前に同図(3)
に示したように2値化後の信号がDut750%となる
様にDuty補正してレーザの変調が行なわれる。
つピットが形成されるが、記録スポットサイズは有限の
大きさを持つので通常は第4図に示すように移動距!a
dよりも長いピット(2)が形成され、従ってレーザ変
調波形(1)のDutyが50%であっても再生パルス
巾は50%とならない、このため、記録前に同図(3)
に示したように2値化後の信号がDut750%となる
様にDuty補正してレーザの変調が行なわれる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、第5図の如く、記録パルス巾に対する再生パ
ルス巾の関係(同図において実線で示す)は通常、記録
パルス巾が短くなるにしたがって理想的な直線関係(同
図において破線で示す)からのずれが大きくなって来る
。このことは1゜5T 、2Tに対する補正量がそれぞ
れ上記の値(Tに対しΔT)とは異なる固有の値が必要
であることを意味する。この点に関し従来はハードウェ
アを簡単にするために、信号パルスの最小周期Tに対す
る補正値ΔTを一律に1.5T。
ルス巾の関係(同図において実線で示す)は通常、記録
パルス巾が短くなるにしたがって理想的な直線関係(同
図において破線で示す)からのずれが大きくなって来る
。このことは1゜5T 、2Tに対する補正量がそれぞ
れ上記の値(Tに対しΔT)とは異なる固有の値が必要
であることを意味する。この点に関し従来はハードウェ
アを簡単にするために、信号パルスの最小周期Tに対す
る補正値ΔTを一律に1.5T。
2Tにも適用していたために、1.5T、2Tに対する
2値化誤差が大きく、第3図(8)に示した様に位相マ
ージンを超えてエラー30となることが多かった。また
、1.5T、2Tに対しそれぞれ最適な補正値を与える
ことも可能であるが。
2値化誤差が大きく、第3図(8)に示した様に位相マ
ージンを超えてエラー30となることが多かった。また
、1.5T、2Tに対しそれぞれ最適な補正値を与える
ことも可能であるが。
ハードウェアが複雑になる、レーザの記録パワー変動に
対し3パルス全てを補正しきれない等の問題点を有して
いた。
対し3パルス全てを補正しきれない等の問題点を有して
いた。
[問題点を解決するための手段]
本発明は前記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、
その目的は、レーザパワーの変動等の影響を受にくい、
安定な情報記録方法を提供することにある。
その目的は、レーザパワーの変動等の影響を受にくい、
安定な情報記録方法を提供することにある。
以上のような目的は、情報をデジタル変調して記録パル
スを作り、該パルスを用いて情報記録媒体上に情報をピ
ット列として記録する方法において、前記デジタル変調
の結果生じる最小パルス巾に対応した一定の長さのパル
スを基本となる記録パルスとし、各長さの信号パルスに
対してその長さに比例した数だけ前記記録パルスを繰り
返すことによって前記信号パルスに対応する記録ピット
を前記記録媒体上に形成することを特徴とする情報記録
方法により達成される。
スを作り、該パルスを用いて情報記録媒体上に情報をピ
ット列として記録する方法において、前記デジタル変調
の結果生じる最小パルス巾に対応した一定の長さのパル
スを基本となる記録パルスとし、各長さの信号パルスに
対してその長さに比例した数だけ前記記録パルスを繰り
返すことによって前記信号パルスに対応する記録ピット
を前記記録媒体上に形成することを特徴とする情報記録
方法により達成される。
[作用]
上記のような情報記録方法においては、記録媒体上で形
成されるピットの大きさは1種類のみなので、第5図の
記録再生特性曲線においてその1点のみに石目してDu
ty補正すればよく、変調により生ずるパルス巾の種類
によってデータ検出点での位相変動を生ずることがなく
、極めて安定なデータの再生が可能になる。また、前記
基本記録パルスを木刀法が適用される装置等の条件によ
って決まる所定の巾にすることにより、再生においては
一本の連続した記録ピットと同じになるので問題はない
。
成されるピットの大きさは1種類のみなので、第5図の
記録再生特性曲線においてその1点のみに石目してDu
ty補正すればよく、変調により生ずるパルス巾の種類
によってデータ検出点での位相変動を生ずることがなく
、極めて安定なデータの再生が可能になる。また、前記
基本記録パルスを木刀法が適用される装置等の条件によ
って決まる所定の巾にすることにより、再生においては
一本の連続した記録ピットと同じになるので問題はない
。
[実施例]
第1図は本発明の情報記録方法の一実施例を示す模式タ
イムチャートである。
イムチャートである。
同図においてMFM信号(2)の生成までは前述の従来
例と同じである。MFM信号で出現する信号パルス巾の
比はT: 1.5T:2T=2:3:4であるから同図
(3)に示すように固定パルス巾T1のパルスをTに対
して2個、1゜5Tに対して3個、2Tに対して4個の
割合で一定周期で発生せしめ、レーザ変調信号として記
録媒体上に同図(4)に示したように記録ピット列を形
成する。ここにT1は媒体の記録再生特性、媒体とヘッ
ドの相対速度、読取ビーム径等により決まる定数であり
、本実施例では、例えばDuty2T1/TをMFM信
号の各信号パルス内の隣接ピット間のギャップが読取ビ
ームの分解能以下となるようなピット列を形成せしめる
値に選ぶ、(5)はかかる条件下で形成された記録ピッ
ト列からの再生信号であり、2値化回路によりピットa
に比例したパルス巾を有する2値化信号(6)が得られ
る。 本発明においては、第1図かられかるように、記
録媒体上で形成されるピットの大きさは1種類のみなの
で、第5図の記録再生特性曲線において1点のみに着目
してDut y補正すればよく、変調により生ずるパル
ス巾の種類によってデータ検出点での位相変動を生ずる
ことがなく、極めて安定なデータの再生が可能になる。
例と同じである。MFM信号で出現する信号パルス巾の
比はT: 1.5T:2T=2:3:4であるから同図
(3)に示すように固定パルス巾T1のパルスをTに対
して2個、1゜5Tに対して3個、2Tに対して4個の
割合で一定周期で発生せしめ、レーザ変調信号として記
録媒体上に同図(4)に示したように記録ピット列を形
成する。ここにT1は媒体の記録再生特性、媒体とヘッ
ドの相対速度、読取ビーム径等により決まる定数であり
、本実施例では、例えばDuty2T1/TをMFM信
号の各信号パルス内の隣接ピット間のギャップが読取ビ
ームの分解能以下となるようなピット列を形成せしめる
値に選ぶ、(5)はかかる条件下で形成された記録ピッ
ト列からの再生信号であり、2値化回路によりピットa
に比例したパルス巾を有する2値化信号(6)が得られ
る。 本発明においては、第1図かられかるように、記
録媒体上で形成されるピットの大きさは1種類のみなの
で、第5図の記録再生特性曲線において1点のみに着目
してDut y補正すればよく、変調により生ずるパル
ス巾の種類によってデータ検出点での位相変動を生ずる
ことがなく、極めて安定なデータの再生が可能になる。
また、前述の様に、前記基本記録パルスを本方法が適用
される装置等の条件によって決まる所定の巾にすること
により、再生においては一木の連続した記録ピットと同
じに判断されるので1問題ない。
される装置等の条件によって決まる所定の巾にすること
により、再生においては一木の連続した記録ピットと同
じに判断されるので1問題ない。
前記実施例では、MFM変調方式を用いたが、本発明は
これに限定されるものではなく、他の変調方式に対して
も適用できる。
これに限定されるものではなく、他の変調方式に対して
も適用できる。
第2図はそのような例として、ブロック符号化の1つで
ある8−10変換方式に本発明を適用した実施例を示す
模式タイムチャートである。
ある8−10変換方式に本発明を適用した実施例を示す
模式タイムチャートである。
8−10変換符号の1構成では、変換後の信号(2)に
出現する信号パルスの長さは原データの最小反転周期を
Tとすると、0.8T、1゜6T 、 2 、4T 、
3 、2Tの4種類あり、それぞれに対し同図(3)
に示すように一部パルス巾T2 (T2は再生パルス
巾が0.8Tになるような値を第5図により求める)の
パルスを1個、2個、3個、4個、一定の周期で発生せ
しめ、レーザにより同図(4)のようなピット列を形成
する。(5)はその再生信号であり、ピット数に比例し
たパルス巾を有する2値化信号(6)が得られる。
出現する信号パルスの長さは原データの最小反転周期を
Tとすると、0.8T、1゜6T 、 2 、4T 、
3 、2Tの4種類あり、それぞれに対し同図(3)
に示すように一部パルス巾T2 (T2は再生パルス
巾が0.8Tになるような値を第5図により求める)の
パルスを1個、2個、3個、4個、一定の周期で発生せ
しめ、レーザにより同図(4)のようなピット列を形成
する。(5)はその再生信号であり、ピット数に比例し
たパルス巾を有する2値化信号(6)が得られる。
本発明は8−10変換方式の様に変調後に現われる信号
パルスの種類の数が多い場合に特にその効果が著しい。
パルスの種類の数が多い場合に特にその効果が著しい。
なお、本発明は情報をデジタル変調して記録パルスを作
り、該パルスを用いて情報記録媒体上に情報をピット列
として記録する方法に関するものであるから、情報の記
録手段自体には直接関係なく、前記実施例において記録
情報の変調手段としてレーザをあげたのはその一例にす
ぎない。
り、該パルスを用いて情報記録媒体上に情報をピット列
として記録する方法に関するものであるから、情報の記
録手段自体には直接関係なく、前記実施例において記録
情報の変調手段としてレーザをあげたのはその一例にす
ぎない。
また、同様の考えにより本発明の適用が光学的な記録再
生装置に限定されるものでないことも明らかである。
生装置に限定されるものでないことも明らかである。
[発明の効果]
以上、説明した様に本発明では一部パルス巾の基本記録
パルスを変調の結果生ずる信号パルス長に比例して1個
または複数個用いて、常に一部サイズのピットを1個又
は複数個形成することにより、信号パルス長の長短によ
り位相変動が生じることなく、またレーザパワー変動や
オートフォーカス、オートトラッキング等の制御誤差の
影響を受けにくい安定な記録再生を行なうことが可能と
なった。
パルスを変調の結果生ずる信号パルス長に比例して1個
または複数個用いて、常に一部サイズのピットを1個又
は複数個形成することにより、信号パルス長の長短によ
り位相変動が生じることなく、またレーザパワー変動や
オートフォーカス、オートトラッキング等の制御誤差の
影響を受けにくい安定な記録再生を行なうことが可能と
なった。
第1図は本発明の情報記録方法をMFM変調方式に適用
した場合を示す模式タイムチャート。 第2図は本発明の情報記録方法を8−10変調方式に適
用した場合を示す模式タイムチャート、第3図、第4図
はそれぞれ従来の情報記録方法を示す模式タイムチャー
ト、第5図は記録再生特性を示す図である。 代理人 弁理士 山 下 穣 平第3図 第4図 (4”3)=”iW # lσI F/広じJ!、、、ト (5)ニイ直イヒイ色セ1 第5図 SE−銭1−°vス幅
した場合を示す模式タイムチャート。 第2図は本発明の情報記録方法を8−10変調方式に適
用した場合を示す模式タイムチャート、第3図、第4図
はそれぞれ従来の情報記録方法を示す模式タイムチャー
ト、第5図は記録再生特性を示す図である。 代理人 弁理士 山 下 穣 平第3図 第4図 (4”3)=”iW # lσI F/広じJ!、、、ト (5)ニイ直イヒイ色セ1 第5図 SE−銭1−°vス幅
Claims (1)
- (1)情報をデジタル変調して記録パルスを作り、該パ
ルスを用いて情報記録媒体上に情報をピット列として記
録する方法において、前記デジタル変調の結果生じる最
小パルス巾に対応した一定の長さのパルスを基本となる
記録パルスとし、各長さの信号パルスに対してその長さ
に比例した数だけ前記記録パルスを繰り返すことによっ
て前記信号パルスに対応する記録ピットを前記記録媒体
上に形成することを特徴とする情報記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16788686A JPS6325830A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 情報記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16788686A JPS6325830A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 情報記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325830A true JPS6325830A (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15857895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16788686A Pending JPS6325830A (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | 情報記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5498360A (en) * | 1993-06-30 | 1996-03-12 | Nomura Kohsan Co., Ltd. | Process for recycling used-up dry cells, and ferrite production process |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP16788686A patent/JPS6325830A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5498360A (en) * | 1993-06-30 | 1996-03-12 | Nomura Kohsan Co., Ltd. | Process for recycling used-up dry cells, and ferrite production process |
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