JPS6325832A - 光学式情報読取装置のrf信号生成回路 - Google Patents
光学式情報読取装置のrf信号生成回路Info
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- JPS6325832A JPS6325832A JP16885086A JP16885086A JPS6325832A JP S6325832 A JPS6325832 A JP S6325832A JP 16885086 A JP16885086 A JP 16885086A JP 16885086 A JP16885086 A JP 16885086A JP S6325832 A JPS6325832 A JP S6325832A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 10
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 238000010606 normalization Methods 0.000 description 1
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ディジタルオーディオディスク等の光学式記
録ディスクの記録情報を読取る装置のRF信号生成回路
に関する。
録ディスクの記録情報を読取る装置のRF信号生成回路
に関する。
背景技術
ディジタルオーディオディスクプレーヤ等の光学式情報
読取装置のRF信号生成回路として第4図に示す如き回
路が既に考案され実開昭60−23932号公報に開示
されている。第4図において、1は、受光素子としての
4分割フォトディテクタである。4分割フォトディテク
タ1は受光面において互いに直交する2本の直線A及び
Bを境界線として互いに隣接配置された4つのエレメン
トla、lb、 1c、ldで構成されている。この
4分割フォトディテクタ1は、記録ディスク(図示せず
)の記録トラック上における情報読取用光スポットの情
報読取時の移動に応じて記録ディスクの記録面を経て4
分割フォトディテクタ1の受光面に入射する光の強度分
布のパターンが例えば直線Aと平行な方向に移動するよ
うにピックアップ(図示せず)内に設置されている。こ
の4分割フォトディテクタ1のエレメント1a〜1dの
うち入射光の強度分布のパターンの移動方向において直
線Bより後方に位置するエレメントla。
読取装置のRF信号生成回路として第4図に示す如き回
路が既に考案され実開昭60−23932号公報に開示
されている。第4図において、1は、受光素子としての
4分割フォトディテクタである。4分割フォトディテク
タ1は受光面において互いに直交する2本の直線A及び
Bを境界線として互いに隣接配置された4つのエレメン
トla、lb、 1c、ldで構成されている。この
4分割フォトディテクタ1は、記録ディスク(図示せず
)の記録トラック上における情報読取用光スポットの情
報読取時の移動に応じて記録ディスクの記録面を経て4
分割フォトディテクタ1の受光面に入射する光の強度分
布のパターンが例えば直線Aと平行な方向に移動するよ
うにピックアップ(図示せず)内に設置されている。こ
の4分割フォトディテクタ1のエレメント1a〜1dの
うち入射光の強度分布のパターンの移動方向において直
線Bより後方に位置するエレメントla。
1dの各出力は加算器2により加算される。また、エレ
メントlb、lcの各出力は、加算器3により加算され
る。加算器2の出力は、ディレィライン4に供給される
。ディレィライン4における信号遅延時間は、例えば2
20n sとなっている。
メントlb、lcの各出力は、加算器3により加算され
る。加算器2の出力は、ディレィライン4に供給される
。ディレィライン4における信号遅延時間は、例えば2
20n sとなっている。
このディレィライン4の出力は、加算器5によって加算
器3の出力と加算される。この加算器5の出力がRF倍
信号して出力される。
器3の出力と加算される。この加算器5の出力がRF倍
信号して出力される。
以上の構成において、記録トラック上のピットの深さが
λ/5(λは情報読取用のレーザ光の波長)の場合は第
5図(A)に示す如く情報読取用光スポット7の中心が
ピット8の端部に位置するとき4分割フォトディテクタ
1の受光面上における反射光の強度分布のパターンは同
図(B)に示す如くなる。また、ピット8が同図(A)
に矢印で示す方向に移動すると反射光の強度分布のパタ
ーンは同図(B)に矢印で示す方向に移動する。
λ/5(λは情報読取用のレーザ光の波長)の場合は第
5図(A)に示す如く情報読取用光スポット7の中心が
ピット8の端部に位置するとき4分割フォトディテクタ
1の受光面上における反射光の強度分布のパターンは同
図(B)に示す如くなる。また、ピット8が同図(A)
に矢印で示す方向に移動すると反射光の強度分布のパタ
ーンは同図(B)に矢印で示す方向に移動する。
従って、4分割ディテクタ1のエレメントla。
1dの出力和と、エレメント1bと10との出力和とは
ある一定時間差(位相差)を有しているのみでほぼ同一
波形となる。この時間差と同一時間だけ加算器2の出力
をディレィライン4によって遅延させることによりla
、ldの出力和及び1b、lcの出力間の時間差によっ
てRF倍信号生じる歪を除去することができる。
ある一定時間差(位相差)を有しているのみでほぼ同一
波形となる。この時間差と同一時間だけ加算器2の出力
をディレィライン4によって遅延させることによりla
、ldの出力和及び1b、lcの出力間の時間差によっ
てRF倍信号生じる歪を除去することができる。
ところが、ピットの深さにはバラツキがあり、例えばピ
ットの深さがλ/4になったときには光スポット7が第
6図(A)に示す如くピットの端部に位置するときでも
4分割フォトディテクタ1の受光面上における反射光の
強度分布のパターンは同図(B)に示す如くなりかつ光
スポット7の移動によって移動しなくなる。また、ピッ
トの深さがλ/4より深くなったときには反射光の強度
分布のパターンの移動方向がピットの深さがλ/4のと
きの逆になる。このため、従来のRF信号生成回路にお
いてはピットの深さがλ/4にほぼ等くなったとき却っ
て歪が大となり、歪を十分除去することができないとい
う欠点があった。
ットの深さがλ/4になったときには光スポット7が第
6図(A)に示す如くピットの端部に位置するときでも
4分割フォトディテクタ1の受光面上における反射光の
強度分布のパターンは同図(B)に示す如くなりかつ光
スポット7の移動によって移動しなくなる。また、ピッ
トの深さがλ/4より深くなったときには反射光の強度
分布のパターンの移動方向がピットの深さがλ/4のと
きの逆になる。このため、従来のRF信号生成回路にお
いてはピットの深さがλ/4にほぼ等くなったとき却っ
て歪が大となり、歪を十分除去することができないとい
う欠点があった。
発明の概要
本発明は、上記の如き従来の回路の欠点を除去すべくな
されたものであって、RF倍信号現われる歪を十分除去
することができる光学式情報読取装置のRF信号生成回
路を提供することを目的とする。
されたものであって、RF倍信号現われる歪を十分除去
することができる光学式情報読取装置のRF信号生成回
路を提供することを目的とする。
本発明による光学式情報読取装置のRF信号生成回路は
、情報読取用光スポットの記録トラック上の移動に応じ
て記録面からの光の強度の分布のパターンが移動する方
向にほぼ直角な直線によって二分割される如くたがいに
隣接配置されかつ受光素子を形成する少なくとも2つの
エレメントの出力間のレベル差に応じた差信号を生成し
、この差信号に応じて2つのエレメントのうちの一方の
出力を遅延させて2つのエレメントのうちの他方の出力
と加算する構成となっている。
、情報読取用光スポットの記録トラック上の移動に応じ
て記録面からの光の強度の分布のパターンが移動する方
向にほぼ直角な直線によって二分割される如くたがいに
隣接配置されかつ受光素子を形成する少なくとも2つの
エレメントの出力間のレベル差に応じた差信号を生成し
、この差信号に応じて2つのエレメントのうちの一方の
出力を遅延させて2つのエレメントのうちの他方の出力
と加算する構成となっている。
実施例
以下、本発明の実施例につき添付図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
岑枦において、4分割フォトディテクター、加算器2,
3及び5は、第4図の回路と同様に接続されている。し
かしながら、本例においては加算器2の出力は、可変遅
延回路10に供給される。
3及び5は、第4図の回路と同様に接続されている。し
かしながら、本例においては加算器2の出力は、可変遅
延回路10に供給される。
この可変遅延回路10によって遅延された加算器2の出
力が加算器5に供給される。また、加算器2及び3の出
力は減算器11に供給されて両出力間の差に応じた信号
が出力される。この減算器11の出力が可変遅延回路1
0に制御信号として供給される。可変遅延回路10は、
制御信号のレベルに応じて信号遅延時間が変化するよ5
うに構成されている。
力が加算器5に供給される。また、加算器2及び3の出
力は減算器11に供給されて両出力間の差に応じた信号
が出力される。この減算器11の出力が可変遅延回路1
0に制御信号として供給される。可変遅延回路10は、
制御信号のレベルに応じて信号遅延時間が変化するよ5
うに構成されている。
以上の構成において、ピットの深さがλ/4のとき減算
器11の出力のレベルは零となる。また、ピットの深さ
がλ/4より浅い例えばλ/5になると減算器11の出
力はあるレベルを有し、ある位相の出力となる。また、
ピットの深さがλ/4より深い例えばλ/3になると減
算器11の出力は、ビット深さλ/4の場合の出力と逆
相となる。
器11の出力のレベルは零となる。また、ピットの深さ
がλ/4より浅い例えばλ/5になると減算器11の出
力はあるレベルを有し、ある位相の出力となる。また、
ピットの深さがλ/4より深い例えばλ/3になると減
算器11の出力は、ビット深さλ/4の場合の出力と逆
相となる。
このように、減算器11の出力のレベルはピットの深さ
に応じて変化するので、可変遅延回路10における信号
遅延時間がビットの深さに応じて変化することとなる。
に応じて変化するので、可変遅延回路10における信号
遅延時間がビットの深さに応じて変化することとなる。
従って、例えば、コンパクトディスクと称される小型の
ディジタルオーディオディスクにおいては、ピットの深
さがλ/4より浅くなるように定められているので、可
変遅延回路10の出力と加算器3の出力間の位相差をな
くすことができることとなって加算器5から良好なRF
倍信号出力されることとなる。
ディジタルオーディオディスクにおいては、ピットの深
さがλ/4より浅くなるように定められているので、可
変遅延回路10の出力と加算器3の出力間の位相差をな
くすことができることとなって加算器5から良好なRF
倍信号出力されることとなる。
第2図は、本発明の他の実施例を示す回路ブロック図で
あり、エレメント18〜1dにそれぞれ対応するフォト
ダイオードDa、Db、Dc、Ddのカソードには電源
が供給されている。フォトダイオードDa、Ddのアノ
ードから出力される光電流は共に演算増幅器12の負側
入力端子に供給されている。また、フォトダイオードD
b、DCのアノードから出力される光電流は共に演算増
幅器13の負側入力端子に供給されている。演算増幅器
12の正側入力端子は接地されている。演算増幅器12
の負側入力端子と出力端子間には帰還抵抗R1が接続さ
れている。これら演算増幅器12及び帰還抵抗R1によ
って加算器14が形成されている。演算増幅器13の正
側入力端子は接地されている。また、演算増幅器13の
負側入力端子と出力端子間には帰還抵抗R2が接続され
ている。これら演算増幅器13及び抵抗R2によって加
算器15が形成されている。
あり、エレメント18〜1dにそれぞれ対応するフォト
ダイオードDa、Db、Dc、Ddのカソードには電源
が供給されている。フォトダイオードDa、Ddのアノ
ードから出力される光電流は共に演算増幅器12の負側
入力端子に供給されている。また、フォトダイオードD
b、DCのアノードから出力される光電流は共に演算増
幅器13の負側入力端子に供給されている。演算増幅器
12の正側入力端子は接地されている。演算増幅器12
の負側入力端子と出力端子間には帰還抵抗R1が接続さ
れている。これら演算増幅器12及び帰還抵抗R1によ
って加算器14が形成されている。演算増幅器13の正
側入力端子は接地されている。また、演算増幅器13の
負側入力端子と出力端子間には帰還抵抗R2が接続され
ている。これら演算増幅器13及び抵抗R2によって加
算器15が形成されている。
加算器14の出力は抵抗R3を介してディレィライン1
6に供給されている。ディレィライン16の出力は抵抗
R4を介して演算増幅器17の負側入力端子に供給され
ている。演算増幅器17の負側入力端子には加算器15
の出力が抵抗R5を介して供給されている。演算増幅器
17の正側入力端子は接地されている。演算増幅器17
の負側入力端子と出力端子間には帰還抵抗R6が接続さ
れている。これら演算増幅器17.抵抗R4〜R6によ
って加算器18が形成されている。
6に供給されている。ディレィライン16の出力は抵抗
R4を介して演算増幅器17の負側入力端子に供給され
ている。演算増幅器17の負側入力端子には加算器15
の出力が抵抗R5を介して供給されている。演算増幅器
17の正側入力端子は接地されている。演算増幅器17
の負側入力端子と出力端子間には帰還抵抗R6が接続さ
れている。これら演算増幅器17.抵抗R4〜R6によ
って加算器18が形成されている。
一方、加算器14及び15の出力は、それぞれ抵抗R7
及びR8を介して演算増幅器19の正側入力端子及び負
側入力端子の各々に供給されている。演算増幅器19の
正側入力端子は抵抗R9を介して接地されている。また
、演算増幅器19の負側入力端子と出力端子間には帰還
抵抗RIoが接続されている。これら演算増幅器19.
抵抗R8〜RIoによって差動増幅器20が形成されて
いる。
及びR8を介して演算増幅器19の正側入力端子及び負
側入力端子の各々に供給されている。演算増幅器19の
正側入力端子は抵抗R9を介して接地されている。また
、演算増幅器19の負側入力端子と出力端子間には帰還
抵抗RIoが接続されている。これら演算増幅器19.
抵抗R8〜RIoによって差動増幅器20が形成されて
いる。
この差動増幅器20の出力は、抵抗R1+及びコンデン
サCからなる積分器21を介してコンパレータ22の負
側入力端子に供給されている。コンパレータ22の正側
入力端子には電源を抵抗RI2及びRI3で分圧して得
られる基準電圧Vrが印加されている。このコンパレー
タ22の出力は、FET(電界効果形トランジスタ)2
3のゲートに供給されている。FET2Bのドレイン及
びソースはディレィライン16の両端に夫々接続されて
いる。
サCからなる積分器21を介してコンパレータ22の負
側入力端子に供給されている。コンパレータ22の正側
入力端子には電源を抵抗RI2及びRI3で分圧して得
られる基準電圧Vrが印加されている。このコンパレー
タ22の出力は、FET(電界効果形トランジスタ)2
3のゲートに供給されている。FET2Bのドレイン及
びソースはディレィライン16の両端に夫々接続されて
いる。
以上の構成において、ビットの深さがλ/4より浅いと
すれば加算器14から第3図(A)に示す如き加算出力
aが出力されたとき加算器15からは同図(B)に示す
如く加算出力aと時間差Tを有しかつ加算出力aとほぼ
同一の波形を有する加算出力すが出力される。従って、
ディレィライン16における信号遅延時間を時間差Tに
等しくすることにより、ディレィライン16から同図(
C)に示す如く加算出力すと位相が一致した遅延信号C
が出力される。
すれば加算器14から第3図(A)に示す如き加算出力
aが出力されたとき加算器15からは同図(B)に示す
如く加算出力aと時間差Tを有しかつ加算出力aとほぼ
同一の波形を有する加算出力すが出力される。従って、
ディレィライン16における信号遅延時間を時間差Tに
等しくすることにより、ディレィライン16から同図(
C)に示す如く加算出力すと位相が一致した遅延信号C
が出力される。
一方、このとき差動増幅器20からは同図(D)に示す
如き信号が出力され、この信号が積分器21を経て同図
(E)に示す如くなって基準電圧Vrより小となる。従
って、コンパレータ22の出力は同図(F)に示す如く
低レベルとなり、FET2Bはオフのままとなる。この
ため、加算器18において加算出力すとこの加算出力す
と同位相の遅延信号Cとが加算されて同図(G)に示す
如く立上り及び立下−りの急峻な波形を有するRF倍信
号出力される。尚、加算出力aがディレィライン16に
よって遅延されずに加算器18に供給されたときには同
図(H)に示す如く立下り及び立下りの鈍ったRF倍信
号出力される。
如き信号が出力され、この信号が積分器21を経て同図
(E)に示す如くなって基準電圧Vrより小となる。従
って、コンパレータ22の出力は同図(F)に示す如く
低レベルとなり、FET2Bはオフのままとなる。この
ため、加算器18において加算出力すとこの加算出力す
と同位相の遅延信号Cとが加算されて同図(G)に示す
如く立上り及び立下−りの急峻な波形を有するRF倍信
号出力される。尚、加算出力aがディレィライン16に
よって遅延されずに加算器18に供給されたときには同
図(H)に示す如く立下り及び立下りの鈍ったRF倍信
号出力される。
また、ビットの深さがλ/4にほぼ等しくなって加算出
力a及び5間に位相差が存在しなくなった場合には、積
分器21の出力のレベルが基準電圧Vr以上となってコ
ンパレータ22から高レベルの信号が出力されてFET
23がオンとなる。
力a及び5間に位相差が存在しなくなった場合には、積
分器21の出力のレベルが基準電圧Vr以上となってコ
ンパレータ22から高レベルの信号が出力されてFET
23がオンとなる。
そうすると、加算出力aがディレィライン16を経ず直
接加算器18に供給されることとなり、歪のないRF倍
信号得られることとなる。
接加算器18に供給されることとなり、歪のないRF倍
信号得られることとなる。
尚、上記実施例においてはエレメント1a、1dの出力
和が信号遅延手段に供給されていたが、受光面に入射さ
れる光の強度分布のパターンの移動方向によってはエレ
メント1b、1cの出力和を信号遅延手段に供給するよ
うにしてもよい。また、ピットの深さのバラツキがλ/
4より小なる値から大なる値までの広い範囲に亘る場合
にはエレメントla、lbの出力和及びエレメントlb
。
和が信号遅延手段に供給されていたが、受光面に入射さ
れる光の強度分布のパターンの移動方向によってはエレ
メント1b、1cの出力和を信号遅延手段に供給するよ
うにしてもよい。また、ピットの深さのバラツキがλ/
4より小なる値から大なる値までの広い範囲に亘る場合
にはエレメントla、lbの出力和及びエレメントlb
。
ICの出力和のうちの一方を減算器11の出力あるいは
差動増幅器20の出力によって信号遅延手段に選択的に
供給する信号切替手段を設けることも考えられる。また
、減算器11の出力あるいは差動増幅器20の出力をR
F倍信号よる除算処理等によって正規化を行いディスク
の反射率の変動等によるRF倍信号レベル変動の影響を
なくすことも考えられる。
差動増幅器20の出力によって信号遅延手段に選択的に
供給する信号切替手段を設けることも考えられる。また
、減算器11の出力あるいは差動増幅器20の出力をR
F倍信号よる除算処理等によって正規化を行いディスク
の反射率の変動等によるRF倍信号レベル変動の影響を
なくすことも考えられる。
発明の効果
以上詳述した如く本発明によるRF信号生成回路は、情
報読取用光スポットの記録トラック上の移動に応じて記
録面からの光の強度の分布のパターンが移動する方向に
ほぼ直角な直線によって二分割される如くたがいに隣接
配置されかつ受光素子を形成する少なくとも2つのエレ
メントの出力間のレベル差に応じた差信号を生成し、こ
の差信号に応じて2つのエレメントのうちの一方の出力
を遅延させて2つのエレメントのうちの他方の出力と加
算する構成となっているので、ビットの深さが変動して
2つのエレメントの出力間の時間差が変化してもピット
の深さに応じて2つのエレメントのうちの一方の出力が
遅延されて歪のないRF倍信号得られることとなる。
報読取用光スポットの記録トラック上の移動に応じて記
録面からの光の強度の分布のパターンが移動する方向に
ほぼ直角な直線によって二分割される如くたがいに隣接
配置されかつ受光素子を形成する少なくとも2つのエレ
メントの出力間のレベル差に応じた差信号を生成し、こ
の差信号に応じて2つのエレメントのうちの一方の出力
を遅延させて2つのエレメントのうちの他方の出力と加
算する構成となっているので、ビットの深さが変動して
2つのエレメントの出力間の時間差が変化してもピット
の深さに応じて2つのエレメントのうちの一方の出力が
遅延されて歪のないRF倍信号得られることとなる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、本発明の他の実施例を示す回路ブロック図、第3図
は、第2図の回路の各部の動作を示す波形図、第4図は
、従来の回路を示すブロック図、第5図及び第6図は、
光スポットの位置と反射光の強度分布のパターンとの関
係を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・4分割フォトディテクタ2.3,5,1
4.15.18・・・・・・加算器10・・・・・・可
変遅延回路 11・・・・・・減算器 16・・・・・・ディレィライン 20・・・・・・差動増幅器 23・・・・・・FET
は、本発明の他の実施例を示す回路ブロック図、第3図
は、第2図の回路の各部の動作を示す波形図、第4図は
、従来の回路を示すブロック図、第5図及び第6図は、
光スポットの位置と反射光の強度分布のパターンとの関
係を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・4分割フォトディテクタ2.3,5,1
4.15.18・・・・・・加算器10・・・・・・可
変遅延回路 11・・・・・・減算器 16・・・・・・ディレィライン 20・・・・・・差動増幅器 23・・・・・・FET
Claims (1)
- 記録媒体の記録面上に光を照射して情報読取用光スポッ
トを形成し、前記記録面を経た光によって情報を読取る
光学式情報読取装置のRF信号生成回路であって、前記
情報読取用光スポットの前記記録面上に形成された記録
トラックの伸長方向への移動に応じて前記記録面を経た
光の強度分布のパターンが移動する方向にほぼ直角な直
線によって2分割される如く互いに隣接配置された少く
とも2つのエレメントからなる受光素子と、前記2つの
エレメントの出力間のレベル差に応じた差信号を生成す
る差信号生成手段と、前記2つのエレメントのうちの少
なくとも一方の出力を前記差信号に応じて遅延させる信
号遅延手段とを含み、前記2つのエレメントのうちの他
方と前記信号遅延手段の出力とを加算して得た信号をR
F信号として出力することを特徴とする光学式情報読取
装置のRF信号生成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16885086A JPS6325832A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 光学式情報読取装置のrf信号生成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16885086A JPS6325832A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 光学式情報読取装置のrf信号生成回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325832A true JPS6325832A (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15875701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16885086A Pending JPS6325832A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 光学式情報読取装置のrf信号生成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325832A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01232540A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 光学式デイスクプレーヤの信号再生回路 |
| US7009921B1 (en) | 1999-05-03 | 2006-03-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and circuit for detecting playback signal which is compensated for time delay |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP16885086A patent/JPS6325832A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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