JPS63258530A - 貝殻付バイガイの処理方法と処理装置 - Google Patents
貝殻付バイガイの処理方法と処理装置Info
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- JPS63258530A JPS63258530A JP9259487A JP9259487A JPS63258530A JP S63258530 A JPS63258530 A JP S63258530A JP 9259487 A JP9259487 A JP 9259487A JP 9259487 A JP9259487 A JP 9259487A JP S63258530 A JPS63258530 A JP S63258530A
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- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 14
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
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- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 claims description 6
- 241000237519 Bivalvia Species 0.000 claims 1
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Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
a、産業上の利用分野
本発明は、貝殻付バイガイの処理方法とこの処理方法を
直接実現する処理装置に関するものである。
直接実現する処理装置に関するものである。
b、従来の技術とその問題点
1、従来は貝殻の硬い「つぶ類」を対象とした製品工程
のため、「つぶ」を渇煮したのち、貝殻を割り、水洗後
製品化していた。
のため、「つぶ」を渇煮したのち、貝殻を割り、水洗後
製品化していた。
2、「バイガイ」は貝殻が軟かいため、前項の製造工程
では、肉身にこわれた殻がささり、商品にならない状態
であった。
では、肉身にこわれた殻がささり、商品にならない状態
であった。
3、「バイガイ」は湯煮すると、肉身が黒ずみ、商品に
はならなかった。
はならなかった。
4、「バイガイ」は自然色を保つため、渇煮しない場合
、水洗いだけでは、この貝特有の「ぬめり」を取り除く
ことができず、商品化できなかった。
、水洗いだけでは、この貝特有の「ぬめり」を取り除く
ことができず、商品化できなかった。
B6発明の構成
a0問題を解決しようとする手段
本発明では、下記の構成のものによって上述した問題を
解決しようとするものである。
解決しようとするものである。
すなわち、
第1発明の方法は、
貝殻付バイガイを、適当な押圧作用により貝殻部分と肉
身部分を一緒に押し潰す第1工程と、この第1工程を経
たものを水洗しながら攪拌し、可食部分と不可食部分に
分離する第2工程とから構成されている。
身部分を一緒に押し潰す第1工程と、この第1工程を経
たものを水洗しながら攪拌し、可食部分と不可食部分に
分離する第2工程とから構成されている。
第2発明である貝殻付バイガイの処理装置lは、クラッ
シャー2、特続機3からなる。
シャー2、特続機3からなる。
すなわち、
上記クラッシャー2は、フレーム2Aに設けた角筒状の
落下筒部2Bと、上記落下筒部2Bの上端に連設起立さ
せたホッパ2Cと、上記落下筒部2Bの下端に連設取出
し口2Dとからなり、 さらに、上記落下筒部2Bは前方壁2B1と左右壁2B
2を断面コ字形に連設すると共に、後方に位置する押圧
壁2B3は当該落下筒部2Bの上端を支点として、上記
前方壁2B1方向に進退自在に揺動するよう構成され、 上記特続機3は、円筒状の側壁3A1の下面に底板3A
2を連設した精洗機本体3A内の下方には、小孔3C1
を群設した水平仕切り板3Cを張設して、下方室3Dと
上方室3Eとを形成し、 上記下方室3Dには下方排出口3Fを、また上記上方室
3Eには上方排出口3Kがそれぞれ設けられ、かつこれ
らには開閉自在の蓋3F1、3K1が設けられていると
共に、上記上方排出口3Kの内側には小孔3K2を群設
した仕切り板3K3が開閉自在に取付けられ、 上記精洗機本体3A内の中心に設けられた回転軸3Gに
は、不可食ごみ用羽根3Hと、攪拌羽根3Iが、水平方
向をもって取付けられ、 さらに、上記精洗機本体3Aの内壁に所定間隔をもって
、平面V字状に構成された水流変化用の突起3Jが突設
され、 しかも、下方に位置する上記不可食ごみ用羽根3Hと上
方に位置する上記攪拌羽根3Iは、水平仕切り板3Cと
突起3Jとの間に位置するよう配設されている。
落下筒部2Bと、上記落下筒部2Bの上端に連設起立さ
せたホッパ2Cと、上記落下筒部2Bの下端に連設取出
し口2Dとからなり、 さらに、上記落下筒部2Bは前方壁2B1と左右壁2B
2を断面コ字形に連設すると共に、後方に位置する押圧
壁2B3は当該落下筒部2Bの上端を支点として、上記
前方壁2B1方向に進退自在に揺動するよう構成され、 上記特続機3は、円筒状の側壁3A1の下面に底板3A
2を連設した精洗機本体3A内の下方には、小孔3C1
を群設した水平仕切り板3Cを張設して、下方室3Dと
上方室3Eとを形成し、 上記下方室3Dには下方排出口3Fを、また上記上方室
3Eには上方排出口3Kがそれぞれ設けられ、かつこれ
らには開閉自在の蓋3F1、3K1が設けられていると
共に、上記上方排出口3Kの内側には小孔3K2を群設
した仕切り板3K3が開閉自在に取付けられ、 上記精洗機本体3A内の中心に設けられた回転軸3Gに
は、不可食ごみ用羽根3Hと、攪拌羽根3Iが、水平方
向をもって取付けられ、 さらに、上記精洗機本体3Aの内壁に所定間隔をもって
、平面V字状に構成された水流変化用の突起3Jが突設
され、 しかも、下方に位置する上記不可食ごみ用羽根3Hと上
方に位置する上記攪拌羽根3Iは、水平仕切り板3Cと
突起3Jとの間に位置するよう配設されている。
b0発明の実施例
第1発明としての貝殻付バイガイの処理方法は、下記の
工程からなる。
工程からなる。
第1工程
貝殻付バイガイを、貝殻と貝殻とを擦り合わせた状態で
、適当な押圧手段により貝殻部分と肉身部分を一緒に押
し潰すこと。
、適当な押圧手段により貝殻部分と肉身部分を一緒に押
し潰すこと。
第2工程
第1工程を経たものを水洗しながら、攪拌し可食部分と
不可食部分に分離すること。
不可食部分に分離すること。
1は第2発明としてのクラッシャー2、特続機3からな
る貝殻付バイガイの処理装置である。
る貝殻付バイガイの処理装置である。
そこで、上記クラッシャー2は前後左右の四囲2A1,
2Aj、2A3,2A4とこれらを連結する横枠2A5
からなるフレーム2Aと、このフレーム2Aの前面部に
角M状の落下筒部2Bと、上記落下筒部2Bの上端に連
設起立させたホッパ2Cと、上記落下筒部2Bの下端に
連設取出し口2Dと、電動機2Eとからなる。
2Aj、2A3,2A4とこれらを連結する横枠2A5
からなるフレーム2Aと、このフレーム2Aの前面部に
角M状の落下筒部2Bと、上記落下筒部2Bの上端に連
設起立させたホッパ2Cと、上記落下筒部2Bの下端に
連設取出し口2Dと、電動機2Eとからなる。
上記落下筒部2Bは前方壁2B1と左右壁2B2を断面
口字形に連設すると共に、後方に位置する押圧壁2B3
は当該落下筒部2Bの上端を支点として、上記前方g2
at方向に進退自在に揺動するよう構成されている。
口字形に連設すると共に、後方に位置する押圧壁2B3
は当該落下筒部2Bの上端を支点として、上記前方g2
at方向に進退自在に揺動するよう構成されている。
この場合、この押圧壁2B3は下方に行くほど上記前方
壁2B1に近づくように断面路く字状に湾曲している。
壁2B1に近づくように断面路く字状に湾曲している。
そして、この押圧壁2B3は上記フレーム2Aの後方に
設けた電動機2Eの回転力がクランク機構を介して前後
方向に揺動するよう構成されている。2E1はクランク
軸、2E2は連杆であるが、この連杆2E2にはスプリ
ング2E3と調整ネジ2E4に よって、ピストン運動の強弱が調整されると共に、前方
壁2B1と押圧壁2B3との間隔りを調整することで、
貝殻の大小、落下形状に対応するよう構成されている。
設けた電動機2Eの回転力がクランク機構を介して前後
方向に揺動するよう構成されている。2E1はクランク
軸、2E2は連杆であるが、この連杆2E2にはスプリ
ング2E3と調整ネジ2E4に よって、ピストン運動の強弱が調整されると共に、前方
壁2B1と押圧壁2B3との間隔りを調整することで、
貝殻の大小、落下形状に対応するよう構成されている。
また、上記特続機3は円筒状の側壁3A1の下面に底板
3A2を連設した精洗機本体3Aの下面に、キャスター
3B1を有する脚3Bを設け、上記組法機本体3A内の
下方には、小孔3C1を群設した水平仕切り板3cを張
設して、下方N3Dと上方室3Eとを形成し、上記下方
室3Dには下方排出口3Fを、また上記上方室3Eには
上方排出口3Kがそれぞれ設けられ、かつこれらには開
閉自在の13F1、3K1が設けられている。
3A2を連設した精洗機本体3Aの下面に、キャスター
3B1を有する脚3Bを設け、上記組法機本体3A内の
下方には、小孔3C1を群設した水平仕切り板3cを張
設して、下方N3Dと上方室3Eとを形成し、上記下方
室3Dには下方排出口3Fを、また上記上方室3Eには
上方排出口3Kがそれぞれ設けられ、かつこれらには開
閉自在の13F1、3K1が設けられている。
そして、上記上方排出口3Kの内側には小孔3K2を群
設した仕切り板3K3が開閉自在に取付けられている。
設した仕切り板3K3が開閉自在に取付けられている。
3Gは上記組法機本体3A内の中心に設けられた回転軸
で、この回転軸には不可食ごみ用羽根3Hと、攪拌羽根
3Iが水平方向をもって取付けられている。上記不可食
ごみ用羽根3Hは、上記回転軸3Gに一方向に向は固定
したアングル材3H1の縦辺に、上記水平仕切り板3C
の上面に接触しながら回転するゴム13H2が添着され
ている。
で、この回転軸には不可食ごみ用羽根3Hと、攪拌羽根
3Iが水平方向をもって取付けられている。上記不可食
ごみ用羽根3Hは、上記回転軸3Gに一方向に向は固定
したアングル材3H1の縦辺に、上記水平仕切り板3C
の上面に接触しながら回転するゴム13H2が添着され
ている。
また、上記攪拌羽根3Iは、上記回転軸3Gに二方向に
向は固定した板状体311で構成されているが、当該板
状体311には小孔3I2が多数群設されていると共に
、上記回転軸3Gの回転方向に対して、当該板状体31
1の上辺3I11が下辺3I12より回転方向側に位置
するよう所定角度(45°程度)をもって傾斜せしめら
れている。
向は固定した板状体311で構成されているが、当該板
状体311には小孔3I2が多数群設されていると共に
、上記回転軸3Gの回転方向に対して、当該板状体31
1の上辺3I11が下辺3I12より回転方向側に位置
するよう所定角度(45°程度)をもって傾斜せしめら
れている。
しかも、下方に位置する上記不可食ごみ用羽根3Hと上
方に位置する上記攪拌羽根3Iは、水平仕切り板3Cと
後述の突起3Jとの間に位置するよう配設されている。
方に位置する上記攪拌羽根3Iは、水平仕切り板3Cと
後述の突起3Jとの間に位置するよう配設されている。
3Jは上記精洗機本体3Aの内壁に所定間隔をもって突
設された平面V字状に構成された水流変化用の突起であ
る。
設された平面V字状に構成された水流変化用の突起であ
る。
C4作用
■ クラッシャー
1、ホッパーより投入された貝殻付「バイガイ」は落下
途中で横の押圧壁と前 方壁に狭ばまれて貝殻が押し潰され る。
途中で横の押圧壁と前 方壁に狭ばまれて貝殻が押し潰され る。
2、押圧壁はスプリングと調整ネジにょリ、ピストン運
動の強弱が調整され て、貝殻の大小、落下形状に対応でき る構造になっている。
動の強弱が調整され て、貝殻の大小、落下形状に対応でき る構造になっている。
■ 特続機
1、前工程で貝殻と剥離した肉身の部分を本機に入れる
と、3枚の羽と水流の 働きにより、可食部分と不可食部分が 分離されると共に、肉が洗浄されて製 品化される。
と、3枚の羽と水流の 働きにより、可食部分と不可食部分が 分離されると共に、肉が洗浄されて製 品化される。
2.2枚の攪拌羽根は中心シャフトに
45°の角度で取付けると共に、不可
食ごみ用羽根を設けたから、可食部分
と不可食ごみ部分とがよく攪拌分離さ
れていると共に、不可食ごみの部分の
かき落し作用を確実に行うことができ
る。
この場合、攪拌羽根でかきまぜられ
た水とバイガイは、上記突起3Jによ
り反転され、より可食部分と不可食ご
み部分の分離が確実に行われる。
3、上記水平仕切板は底板3A2より
41 cm上の部分に落し板を付け、直径9■の小孔3
C1を開け、不可食部分 と貝殻を落ちやすくしている。
C1を開け、不可食部分 と貝殻を落ちやすくしている。
本願のものは、水をふんだんに使用
することにより、従来まで、商品価値
が全くなかった未利用資源の「バイガ
イ」を昭和49年“日ソ交渉“で全面
禁漁となったツブの代りを立派に果た
している。
C1発明の効果
1、この機械を利用した工程により、今まで商品価値の
全くなかった未利用資源が活用できる。
全くなかった未利用資源が活用できる。
2、製造工程で煮ることがないため、製品が黒くなるこ
とがなく、自然のままの色で商品価値が高まる。
とがなく、自然のままの色で商品価値が高まる。
3、製品が生のままで仕上がるため、生鮮食品には勿論
のこと、加工原料としても幅広い販路が期待できる。
のこと、加工原料としても幅広い販路が期待できる。
4、従来は全くの手作業で1日の作業能率は8人〜10
人で1トンの処理が、本機械を利用した工程では5人で
5〜6トンのlA理ことにより、従来まで、商品価値が
全くなかった未利用資源の「バイガイ」を昭和49年“
日ソ交渉”で全面禁漁となったツブの代りを立派に果た
している。
人で1トンの処理が、本機械を利用した工程では5人で
5〜6トンのlA理ことにより、従来まで、商品価値が
全くなかった未利用資源の「バイガイ」を昭和49年“
日ソ交渉”で全面禁漁となったツブの代りを立派に果た
している。
第1図はクラッシャーの側面図、
第2図は平面図、
第3図は斜視図、
第4図はクランク軸を中心とした斜視図、第5図は特続
機の正面図、 第6図は側面図、 第7図は平面図、 第8図は攪拌羽根の要部拡大正面図、 第9図はA−A線拡大断面図、 第10図は仕切板の正面図である。 13.貝殻付バイガイの処理装置 281.クラッシャー 391.特続機
機の正面図、 第6図は側面図、 第7図は平面図、 第8図は攪拌羽根の要部拡大正面図、 第9図はA−A線拡大断面図、 第10図は仕切板の正面図である。 13.貝殻付バイガイの処理装置 281.クラッシャー 391.特続機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記の工程からなることを特徴とする貝殻付バイガ
イの処理方法。 第1工程 貝殻付バイガイを、貝殻と貝殻とを擦り合わせた状態で
、適当な押圧手段により貝殻部分と肉身部分を一緒に押
し潰すこと。 第2工程 第1工程を経たものを水洗しながら、攪拌し可食部分と
不可食部分に分離すること。 2、下記の要件を有するクラッシャー2、精洗機3から
なること特徴とする貝殻付バイガイの処理装置。 イ、上記クラッシャー2は、フレーム2Aに設けた角筒
状の落下筒部2Bと、上記落下筒部2Bの上端に連設起
立させたホッパ2Cと、上記落下筒部2Bの下端に連設
取出し口2Dとからなり、 上記落下筒部2Bは前方壁2B1と左右壁2B2を断面
コ字形に連設すると共に、後方に位置する押圧壁2B3
は当該落下筒部2Bの上端を支点として、上記前方壁2
B1方向に進退自在に揺動するよう構成されていること
。 ロ、上記精洗機3は、円筒状の側壁3A1の下面に底板
3A2を連設した精洗機本体3A内の下方には、小孔3
C1を群設した水平仕切り板3Cを張設して、下方室3
Dと上方室3Eとを形成し、 上記下方室3Dには下方排出口3Fを、また上記上方室
3Eには上方排出口3Kがそれぞれ設けられ、かつこれ
らには開閉自在の蓋3F1、3K1が設けられていると
共に、 上記上方排出口3Kの内側には小孔3K2を群設した仕
切り板3K3が開閉自在に取付けられ、 上記精洗機本体3A内の中心に設けられた回転軸3Gに
は、不可食ごみ用羽根3Hと、攪拌羽根3Iが、水平方
向をもって取付けられ、 さらに、上記精洗機本体3Aの内壁に所定間隔をもって
、平面V字状に構成された水流変化用の突起3Jが突設
され、 しかも、下方に位置する上記不可食ごみ用羽根3Hと上
方に位置する上記攪拌羽根3Iは、水平仕切り板3Cと
突起3Jとの間に位置するよう配設されていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9259487A JPS63258530A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 貝殻付バイガイの処理方法と処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9259487A JPS63258530A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 貝殻付バイガイの処理方法と処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258530A true JPS63258530A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=14058772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9259487A Pending JPS63258530A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 貝殻付バイガイの処理方法と処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63258530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001006861A1 (en) * | 1999-07-23 | 2001-02-01 | Mutsu Kaden Tokki Co., Ltd. | Shell processing method and shell processing device used in the method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51145793A (en) * | 1975-06-10 | 1976-12-14 | Ono Hideo | Process for isolating bodis and shells of bivalves in large quantities |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP9259487A patent/JPS63258530A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51145793A (en) * | 1975-06-10 | 1976-12-14 | Ono Hideo | Process for isolating bodis and shells of bivalves in large quantities |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001006861A1 (en) * | 1999-07-23 | 2001-02-01 | Mutsu Kaden Tokki Co., Ltd. | Shell processing method and shell processing device used in the method |
| US6736716B1 (en) | 1999-07-23 | 2004-05-18 | Mutsu Kaden Tokki Co., Ltd. | Shell processing method and shell processing device used in the method |
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