JPS63258657A - 厨芥処理機 - Google Patents
厨芥処理機Info
- Publication number
- JPS63258657A JPS63258657A JP9218687A JP9218687A JPS63258657A JP S63258657 A JPS63258657 A JP S63258657A JP 9218687 A JP9218687 A JP 9218687A JP 9218687 A JP9218687 A JP 9218687A JP S63258657 A JPS63258657 A JP S63258657A
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- Japan
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- kitchen waste
- outer circumferential
- circumferential surface
- dewatering
- screen
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000010806 kitchen waste Substances 0.000 title claims description 56
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 29
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 29
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- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims description 23
- 235000006506 Brasenia schreberi Nutrition 0.000 claims description 17
- 244000267222 Brasenia schreberi Species 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、厨芥を粉砕、脱水処理する厨芥処理機に関す
る。
る。
[従来の技術]
従来、粉砕室で粉砕した厨芥を脱水する方法として、遠
心脱水方式と圧縮脱水方式とが知られている。そして十
分な脱水を行う時、遠心脱水方式は長時間の脱水時間が
必要なのに対し、圧縮脱水方式は短時間で確実に脱水が
できるという長所を有していた。
心脱水方式と圧縮脱水方式とが知られている。そして十
分な脱水を行う時、遠心脱水方式は長時間の脱水時間が
必要なのに対し、圧縮脱水方式は短時間で確実に脱水が
できるという長所を有していた。
特公昭57−54178号公報には、圧縮脱水方式を採
用した厨芥処理機が開示されている。この公報の実施例
における厨芥処理機の脱水部は、多数の透孔が穿設され
た内筒と、その内筒の中心部に立設されたネジ軸と、そ
のネジ軸に螺合され内筒の径と等しい径を有する加圧板
と、ネジ軸上部に取付けられた押え板と、ネジ軸を回動
させるためのハンドルとから構成されている。
用した厨芥処理機が開示されている。この公報の実施例
における厨芥処理機の脱水部は、多数の透孔が穿設され
た内筒と、その内筒の中心部に立設されたネジ軸と、そ
のネジ軸に螺合され内筒の径と等しい径を有する加圧板
と、ネジ軸上部に取付けられた押え板と、ネジ軸を回動
させるためのハンドルとから構成されている。
上記構成の脱水部において、粉砕部で粉砕された厨芥は
、押え板を取除き加圧板を最大限降下させた状態の内筒
に蓄積される。内筒上部まで厨芥が蓄積されたら、ネジ
軸上部に押え板を嵌入させて固定し、ハンドルを回動さ
せる。ハンドルの回動によりネジ軸が回動され、加圧板
が上昇して押え板との間で内筒中の厨芥を圧縮し、厨芥
の水分を内筒の透孔から放出させて脱水する。脱水が完
了したらネジ軸上部から押え板を取除き、再びハンドル
を回動させることにより加圧板を上昇させて脱水された
厨芥を排出する。
、押え板を取除き加圧板を最大限降下させた状態の内筒
に蓄積される。内筒上部まで厨芥が蓄積されたら、ネジ
軸上部に押え板を嵌入させて固定し、ハンドルを回動さ
せる。ハンドルの回動によりネジ軸が回動され、加圧板
が上昇して押え板との間で内筒中の厨芥を圧縮し、厨芥
の水分を内筒の透孔から放出させて脱水する。脱水が完
了したらネジ軸上部から押え板を取除き、再びハンドル
を回動させることにより加圧板を上昇させて脱水された
厨芥を排出する。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した公報の厨芥処理機では、内筒に厨芥が一定吊貯
ったら粉砕を中断して脱水を行い、脱水が終了したら押
え板を取除いて厨芥の排出を行う。
ったら粉砕を中断して脱水を行い、脱水が終了したら押
え板を取除いて厨芥の排出を行う。
従って、厨芥の粉砕、脱水、排出という一連の処理動作
のうち常にどれか1つの動作しか行えず、処理能力が低
いという問題点があった。
のうち常にどれか1つの動作しか行えず、処理能力が低
いという問題点があった。
[発明の目的]
本発明は従来の問題点を解決するために為されたもので
、その目的は短時間で確実に脱水ができる圧縮脱水方式
を採用しかつ、厨芥の粉砕、脱水。
、その目的は短時間で確実に脱水ができる圧縮脱水方式
を採用しかつ、厨芥の粉砕、脱水。
排出という一連の処理動作が連続して同時に行える処理
能力の高い厨芥処理機を提供することにある。
能力の高い厨芥処理機を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達成するため、粉砕室にて粉砕さ
れた厨芥が脱水される円筒形の脱水スクリーンを備えた
厨芥処理機において、脱水スクリーン内に回転可能に配
置され、その回転方向に連続して第1の外周面と第2の
外周面と第3の外周面とが設けられた圧縮部材と、脱水
スクリーン側面に周端部が当接するように圧縮部材の底
部近傍に設けられ、第2の外周面に近接した位置に切欠
が形成された水よけ板と、脱水スクリーン底部に設けら
れ、水よけ板の切欠と重なり得るように形成された排出
口とを備え、第1の外周面は脱水スクリーンと協働して
厨芥の投入部を画定するために脱水スクリーン側面との
間隙が十分に大きくなるように形成され、第3の外周面
は脱水スクリーンと協働して厨芥の圧縮脱水部を画定す
るため脱水スクリーンとの間隙が十分に小さくなるよう
に形成され、第2の外周面には厨芥を排出口へ搬送する
搬送部が脱水スクリーン側面に当接するように形成され
ることにより構成されている。
れた厨芥が脱水される円筒形の脱水スクリーンを備えた
厨芥処理機において、脱水スクリーン内に回転可能に配
置され、その回転方向に連続して第1の外周面と第2の
外周面と第3の外周面とが設けられた圧縮部材と、脱水
スクリーン側面に周端部が当接するように圧縮部材の底
部近傍に設けられ、第2の外周面に近接した位置に切欠
が形成された水よけ板と、脱水スクリーン底部に設けら
れ、水よけ板の切欠と重なり得るように形成された排出
口とを備え、第1の外周面は脱水スクリーンと協働して
厨芥の投入部を画定するために脱水スクリーン側面との
間隙が十分に大きくなるように形成され、第3の外周面
は脱水スクリーンと協働して厨芥の圧縮脱水部を画定す
るため脱水スクリーンとの間隙が十分に小さくなるよう
に形成され、第2の外周面には厨芥を排出口へ搬送する
搬送部が脱水スクリーン側面に当接するように形成され
ることにより構成されている。
[作用]
上記の構成による本発明の厨芥処理機において、粉砕室
にて粉砕された厨芥は、脱水スクリーン内で回転する圧
縮部材の第1の外周面により画定された投入部へ投入さ
れる。投入された厨芥は、圧縮部材の外周に設けられた
水よけ板上に流れ落ち、遠心力により脱水スクリーン側
面に張付くような状態で、第3の外周面により画定され
た圧縮脱水部へ送られる。そして厨芥は第3の外周面と
脱水スクリーン側面との間で圧縮されて、その水分は脱
水スクリーンに多数設けられている小孔を通して放出さ
れる。このようにして厨芥は脱水されながら第2の外周
面へ送られ、水よけ板に形成された切欠から脱水スクリ
ーン底部に落下し、スクリーン底部に形成された排出口
へ搬送部材によって搬送され排出される。
にて粉砕された厨芥は、脱水スクリーン内で回転する圧
縮部材の第1の外周面により画定された投入部へ投入さ
れる。投入された厨芥は、圧縮部材の外周に設けられた
水よけ板上に流れ落ち、遠心力により脱水スクリーン側
面に張付くような状態で、第3の外周面により画定され
た圧縮脱水部へ送られる。そして厨芥は第3の外周面と
脱水スクリーン側面との間で圧縮されて、その水分は脱
水スクリーンに多数設けられている小孔を通して放出さ
れる。このようにして厨芥は脱水されながら第2の外周
面へ送られ、水よけ板に形成された切欠から脱水スクリ
ーン底部に落下し、スクリーン底部に形成された排出口
へ搬送部材によって搬送され排出される。
[実施例]
本発明の一実施例を第1図及び第2図を参照して以下に
説明する。
説明する。
第1図は本実施例の厨芥処理機の内部構造を示す断面図
であり、第2図は第1図の■−■線に従う断面図である
。
であり、第2図は第1図の■−■線に従う断面図である
。
機枠は上部ケース11と脱水室13と下部ケース15と
から構成され、上部ケース11には粉砕室1つと回転板
23とからなり、厨芥の粉砕動作を行う手段が収納され
ている。脱水室13には脱水スクリーン31と圧縮部材
33とからなり、厨芥の脱水、排出動作を行う手段が収
納されている。
から構成され、上部ケース11には粉砕室1つと回転板
23とからなり、厨芥の粉砕動作を行う手段が収納され
ている。脱水室13には脱水スクリーン31と圧縮部材
33とからなり、厨芥の脱水、排出動作を行う手段が収
納されている。
下部ケース15にはモータ43と4つの歯車47゜49
.51.53とからなる駆動手段及び排出された厨芥が
貯蔵されるダストボックス59が収納されている。
.51.53とからなる駆動手段及び排出された厨芥が
貯蔵されるダストボックス59が収納されている。
上部ケース11内には、円筒形の粉砕室19が挿入され
て固定されている。粉砕室19にはその上端に厨芥投入
用開口17が形成されており、その下端内面には多数の
切欠を有する固定刃21が固着されている。粉砕室19
の底部には、下部ケース15から脱水室13を口過して
伸びる軸27が達しており、円形の回転板23が粉砕室
19の底部を塞ぐようにして軸27の軸端にその中心部
を固定されている。回転板23の偏心部には2つの回転
刃25が固定刃21に対向して枢支されている。
て固定されている。粉砕室19にはその上端に厨芥投入
用開口17が形成されており、その下端内面には多数の
切欠を有する固定刃21が固着されている。粉砕室19
の底部には、下部ケース15から脱水室13を口過して
伸びる軸27が達しており、円形の回転板23が粉砕室
19の底部を塞ぐようにして軸27の軸端にその中心部
を固定されている。回転板23の偏心部には2つの回転
刃25が固定刃21に対向して枢支されている。
下端内面に排水口29が形成された脱水室13は、上部
ケース11の下端に固定されており、J]d水室13内
には底部近傍を除く側面に多数の小孔を有する円筒形の
脱水スクリーン31が固定されている。脱水スクリーン
31内を貫通している軸27は、中空軸41によって覆
われており、その中空軸41に圧縮部材33が挿通され
て固定されている。圧縮部材33には第2図の矢印AR
の示す回転方向に連続して、第1の外周面33aと第2
の外周面33bと第3の外周面33cとが形成されてい
る。第1の外周面33aは粉砕された厨芥の投入部を画
定するため、脱水スクリーン31との間隙が十分大きく
なるように形成されており、第3の外周面33cは投入
部に投入された厨芥の圧縮脱水部を画定するため、脱水
スクリーン31との間隙が十分に小さくなるように形成
されている。第2の外周面33bには、脱水された厨芥
を搬送するための搬送部材65が脱水スクリーン31の
側面及び底部に当接するように形成されている。圧縮部
材33の外周面の底部近傍には水よけ板37が、その周
端部が脱水スクリーン31の側面と当接するようにして
設けられている。従って脱水スクリーン31は、水よけ
板37が当接する部分よりも下方には小孔を有していな
い。水よけ板37は、第2の外周面33bと搬送部材6
5と脱水スクリーン31とで画定される部分が切欠かれ
ており、脱水された厨芥が脱水スクリーン31底部に落
下するための開口部を形成している。圧縮部材33の上
部には、第1の外周面33aに向って低くなるような傾
斜面を備えた送り板35が設けられている。送り板35
は、第1の外周面33a上で脱水スクリーン3つとの間
に第1の外周面33aと同じ間隙を有し、第2の外周面
33b及び第3の外周面33C上で脱水スクリーン31
の側面に当接するような形状を有している。脱水スクリ
ーン31の底部には、水よけ板37の切欠と重なり得る
ように半円形の排出口39が形成されてあり、脱水室1
3の底部には、排出口39とダストボックス59の受入
口61とを連結するガイド部67が形成されている。
ケース11の下端に固定されており、J]d水室13内
には底部近傍を除く側面に多数の小孔を有する円筒形の
脱水スクリーン31が固定されている。脱水スクリーン
31内を貫通している軸27は、中空軸41によって覆
われており、その中空軸41に圧縮部材33が挿通され
て固定されている。圧縮部材33には第2図の矢印AR
の示す回転方向に連続して、第1の外周面33aと第2
の外周面33bと第3の外周面33cとが形成されてい
る。第1の外周面33aは粉砕された厨芥の投入部を画
定するため、脱水スクリーン31との間隙が十分大きく
なるように形成されており、第3の外周面33cは投入
部に投入された厨芥の圧縮脱水部を画定するため、脱水
スクリーン31との間隙が十分に小さくなるように形成
されている。第2の外周面33bには、脱水された厨芥
を搬送するための搬送部材65が脱水スクリーン31の
側面及び底部に当接するように形成されている。圧縮部
材33の外周面の底部近傍には水よけ板37が、その周
端部が脱水スクリーン31の側面と当接するようにして
設けられている。従って脱水スクリーン31は、水よけ
板37が当接する部分よりも下方には小孔を有していな
い。水よけ板37は、第2の外周面33bと搬送部材6
5と脱水スクリーン31とで画定される部分が切欠かれ
ており、脱水された厨芥が脱水スクリーン31底部に落
下するための開口部を形成している。圧縮部材33の上
部には、第1の外周面33aに向って低くなるような傾
斜面を備えた送り板35が設けられている。送り板35
は、第1の外周面33a上で脱水スクリーン3つとの間
に第1の外周面33aと同じ間隙を有し、第2の外周面
33b及び第3の外周面33C上で脱水スクリーン31
の側面に当接するような形状を有している。脱水スクリ
ーン31の底部には、水よけ板37の切欠と重なり得る
ように半円形の排出口39が形成されてあり、脱水室1
3の底部には、排出口39とダストボックス59の受入
口61とを連結するガイド部67が形成されている。
脱水室13の下端に固定されている下部ケース15内に
は、モータ43がモータ軸45を上にして配置されてお
り、モータ軸45には歯車47と歯車49とが固定され
ている。歯車47は脱水室13から垂下している011
27に固定された歯車53と歯合し、歯車49は軸27
を覆っている中空軸41に固定された歯車51と歯合し
ている。軸27は、スラスト軸受55とラジアル軸受5
7とによって支持されている。下部ケース15にWII
R可能に取付けられたジス1〜ボツクス59は、脱水室
13のガイド部67と連結される受入口61を有し、そ
の受入口61には厨芥が貯蔵されるポリ袋63の開口部
が取付けられている。
は、モータ43がモータ軸45を上にして配置されてお
り、モータ軸45には歯車47と歯車49とが固定され
ている。歯車47は脱水室13から垂下している011
27に固定された歯車53と歯合し、歯車49は軸27
を覆っている中空軸41に固定された歯車51と歯合し
ている。軸27は、スラスト軸受55とラジアル軸受5
7とによって支持されている。下部ケース15にWII
R可能に取付けられたジス1〜ボツクス59は、脱水室
13のガイド部67と連結される受入口61を有し、そ
の受入口61には厨芥が貯蔵されるポリ袋63の開口部
が取付けられている。
次に、本実施例の動作について説明する。
モータ43が通電されるとモータ軸45が回転し、歯車
47.49が回転する。歯車47の回転により、歯車5
3と軸27と回転板23とが回転される。歯車49の回
転により、歯車51と中空軸41と圧縮部材33とが回
転される。圧縮部材33の回転方向は、第2図の矢印A
R力方向ある。
47.49が回転する。歯車47の回転により、歯車5
3と軸27と回転板23とが回転される。歯車49の回
転により、歯車51と中空軸41と圧縮部材33とが回
転される。圧縮部材33の回転方向は、第2図の矢印A
R力方向ある。
水分を含む厨芥が、厨芥投入用間口17から粉砕室19
に投入されると、厨芥は回転板23から受ける遠心力で
固定刃21に圧接され、固定刃21と回転刃25とで粉
砕される。粉砕された厨芥1よ固定刃21の切欠部分を
通って、送り板35の傾斜面上に落下する。
に投入されると、厨芥は回転板23から受ける遠心力で
固定刃21に圧接され、固定刃21と回転刃25とで粉
砕される。粉砕された厨芥1よ固定刃21の切欠部分を
通って、送り板35の傾斜面上に落下する。
送り板35上の厨芥は、圧縮部材33の第1の外周面3
3aが画定する投入部から水よけ板37上に落下する。
3aが画定する投入部から水よけ板37上に落下する。
水よけ板37上の厨芥は、遠心力により脱水スクリーン
31の側面に張付くような状態で、水よけ板37上を滑
りながら第3の外周面33cが画定する圧縮脱水部へ搬
送される。そして厨芥は搬送されながら、第3の外周面
33cと脱水スクリーン31の側面との間で圧縮され、
その水分は脱水スクリーン31の側面に形成された小孔
から放出されて、脱水掌13の排水口29から排出され
る。
31の側面に張付くような状態で、水よけ板37上を滑
りながら第3の外周面33cが画定する圧縮脱水部へ搬
送される。そして厨芥は搬送されながら、第3の外周面
33cと脱水スクリーン31の側面との間で圧縮され、
その水分は脱水スクリーン31の側面に形成された小孔
から放出されて、脱水掌13の排水口29から排出され
る。
圧縮脱水部を通過し脱水された厨芥は、水よけ板37の
切欠から脱水スクリーン31の底部に落下する。そして
厨芥は搬送部材65によって集められて排出口3つへ搬
送され、排出口39からダストボックス5つの受入口6
1を通してポリ袋63内へ排出される。搬送部材65は
脱水スクリーン31の側面に当接して回転するため、脱
水スクリーン31の側面に圧縮されて付着した厨芥も確
実に集められて排出される。
切欠から脱水スクリーン31の底部に落下する。そして
厨芥は搬送部材65によって集められて排出口3つへ搬
送され、排出口39からダストボックス5つの受入口6
1を通してポリ袋63内へ排出される。搬送部材65は
脱水スクリーン31の側面に当接して回転するため、脱
水スクリーン31の側面に圧縮されて付着した厨芥も確
実に集められて排出される。
本発明は以上詳述した実施例に限定されるものではなく
、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加え
ることができる。例えば圧縮部材33に、第1の外周面
33aと第2の外周面33bと第3の外周面33Cとか
らなる一連の外周面を2つ以上形成してもよい。また、
搬送部材65の脱水スクリーン3ゴ側面に当接する部分
にブラシを取付ければ、脱水スクリーン31の目づまり
を防ぐことができる。
、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加え
ることができる。例えば圧縮部材33に、第1の外周面
33aと第2の外周面33bと第3の外周面33Cとか
らなる一連の外周面を2つ以上形成してもよい。また、
搬送部材65の脱水スクリーン3ゴ側面に当接する部分
にブラシを取付ければ、脱水スクリーン31の目づまり
を防ぐことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、水よけ板と搬送部
材とを有し、投入部と圧縮脱水部とを画定する圧縮部材
が、脱水スクリーン内に回転可能に設けられ、脱水スク
リーン底部に排出口が形成されたことにより、粉砕室に
て粉砕された厨芥は連続的に圧縮脱水され排出される。
材とを有し、投入部と圧縮脱水部とを画定する圧縮部材
が、脱水スクリーン内に回転可能に設けられ、脱水スク
リーン底部に排出口が形成されたことにより、粉砕室に
て粉砕された厨芥は連続的に圧縮脱水され排出される。
従って、短時間で確実な脱水ができる圧縮脱水方式を採
用しかつ、厨芥の粉砕、脱水、排出という一連の処理動
作が連続して同時に行える処理能力の高い厨芥処理機が
実現でき、産業上奏する効果は極めて大なるものでおる
。
用しかつ、厨芥の粉砕、脱水、排出という一連の処理動
作が連続して同時に行える処理能力の高い厨芥処理機が
実現でき、産業上奏する効果は極めて大なるものでおる
。
第1図は、本発明の一実施例の厨芥処理機の内部構造を
示す図面であり、第2図は第1図の■−■線に従う断面
図でおる。 19は粉砕室、31は脱水スクリーン、33は圧縮部材
、33aは第1の外周面、33bは第2の外周面、33
Cは第3の外周面、35は送り板、37は水よけ板、3
9は排出口、65は搬送部材である。
示す図面であり、第2図は第1図の■−■線に従う断面
図でおる。 19は粉砕室、31は脱水スクリーン、33は圧縮部材
、33aは第1の外周面、33bは第2の外周面、33
Cは第3の外周面、35は送り板、37は水よけ板、3
9は排出口、65は搬送部材である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粉砕室(19)にて粉砕された厨芥が脱水される円
筒形の脱水スクリーン(31)を備えた厨芥処理機にお
いて、 前記脱水スクリーン(31)内に回転可能に配置され、
その回転方向に連続して第1の外周面(33a)と第2
の外周面(33b)と第3の外周面(33c)とが設け
られた圧縮部材(33)と、 前記脱水スクリーン(31)側面に周端部が当接するよ
うに前記圧縮部材(33)の底部近傍に設けられ、前記
第2の外周面(33b)に近接した位置に切欠が形成さ
れた水よけ板(37)と、前記脱水スクリーン(31)
底部に設けられ、前記水よけ板(37)の切欠と重なり
得るように形成された排出口(39)とを備え、 前記第1の外周面(33a)は、前記脱水スクリーン(
31)側面と協働して前記粉砕された厨芥の投入部を画
定するため、脱水スクリーン(31)側面との間隙が十
分に大きくなるように形成されており、 前記第3の外周面(33c)は、脱水スクリーン(31
)と協働して前記投入部から投入された厨芥の圧縮脱水
部を画定するため、脱水スクリーン(31)との間隙が
十分に小さくなるように形成されており、 前記第2の外周面(33b)には、前記圧縮脱水部にて
圧縮脱水された厨芥を前記排出口(39)へ搬送する搬
送部材(65)が、脱水スクリーン(31)側面に当接
するように形成されていることを特徴とする厨芥処理機
。 2、前記粉砕室(19)は、前記脱水スクリーン(31
)の上部に配置されており、前記圧縮部材(33)は、
その上部に傾斜面を備えた送り板(35)を有し、その
送り板(35)は、粉砕室(19)から落下する厨芥を
前記投入部へ送るように作用することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の厨芥処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9218687A JPS63258657A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 厨芥処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9218687A JPS63258657A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 厨芥処理機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258657A true JPS63258657A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=14047409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9218687A Pending JPS63258657A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 厨芥処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63258657A (ja) |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP9218687A patent/JPS63258657A/ja active Pending
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