JPS63258721A - 自動梱包機を用いたビン類の梱包方法 - Google Patents
自動梱包機を用いたビン類の梱包方法Info
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- JPS63258721A JPS63258721A JP8651687A JP8651687A JPS63258721A JP S63258721 A JPS63258721 A JP S63258721A JP 8651687 A JP8651687 A JP 8651687A JP 8651687 A JP8651687 A JP 8651687A JP S63258721 A JPS63258721 A JP S63258721A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 26
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 claims description 23
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 13
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 7
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 6
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 6
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用性」
本発明は、自動梱包機によって複数のビン類を機械的に
自動梱包する方法に関する。
自動梱包する方法に関する。
「従来の技術」
従来使用されているPPバンドを溶着結束する所謂自動
梱包機は、引締工程があるため1箱類の囲繞結着する梱
包はできても、ビン類の細径の首部を太径胴部と共に緊
張することが、難しいことから、自動梱包機によるビン
類の梱包は不可能視されて使用できなかった。
梱包機は、引締工程があるため1箱類の囲繞結着する梱
包はできても、ビン類の細径の首部を太径胴部と共に緊
張することが、難しいことから、自動梱包機によるビン
類の梱包は不可能視されて使用できなかった。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は、首部と胴部の径が異なるビン類を並立状態に
したものが被梱包物である場合には、並列するビンの間
に間隙があって、バンドの適度の引締が難しいうえ、太
径胴部におけるバンドの結着時における引締力との調整
がむずかしく、ビン類をよく固定することが出来なかっ
たり、傾いたり、ビンの一部に大きな力が負荷されて割
れたりするおそれがあって、自動梱包機によって自動的
に結着することは無理とされ、手作業によりバンド梱包
されているだけであった。
したものが被梱包物である場合には、並列するビンの間
に間隙があって、バンドの適度の引締が難しいうえ、太
径胴部におけるバンドの結着時における引締力との調整
がむずかしく、ビン類をよく固定することが出来なかっ
たり、傾いたり、ビンの一部に大きな力が負荷されて割
れたりするおそれがあって、自動梱包機によって自動的
に結着することは無理とされ、手作業によりバンド梱包
されているだけであった。
本発明はこのような難点を解消し、自動梱包機を用いて
、並立せしめた複数個のビン類を能率良く自動的に結着
する梱包方法を提供せんとするものである。
、並立せしめた複数個のビン類を能率良く自動的に結着
する梱包方法を提供せんとするものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、自動梱包機1を道具として用いて、被梱包物
である被梱包物を梱包するものである。
である被梱包物を梱包するものである。
まず、バンドの送り出しと、引き戻し引き締めを行なう
機構2と、バンドを被梱包物に周回するよう案内するア
ーチ状案内枠3と、被梱包物に周回したバンドの先端を
固定するとともに、当該バンドの先端部と周回後に重合
する部分とを溶着し、切断する溶着装置4と、被梱包物
の載置台5とからなり、載置台5に被梱包物が4+!置
されると、バンドがアーチ状案内枠3に送り出されて被
梱包物を周回し、その先端を固定した後、バンドを引き
戻し、引き締めたうえ、当該バンドの先端部と周回後に
重合する部分を溶着し、その溶着部の基端側を切断して
被梱包物を自動的に梱包する自動梱包4!11を道具と
して用意する。
機構2と、バンドを被梱包物に周回するよう案内するア
ーチ状案内枠3と、被梱包物に周回したバンドの先端を
固定するとともに、当該バンドの先端部と周回後に重合
する部分とを溶着し、切断する溶着装置4と、被梱包物
の載置台5とからなり、載置台5に被梱包物が4+!置
されると、バンドがアーチ状案内枠3に送り出されて被
梱包物を周回し、その先端を固定した後、バンドを引き
戻し、引き締めたうえ、当該バンドの先端部と周回後に
重合する部分を溶着し、その溶着部の基端側を切断して
被梱包物を自動的に梱包する自動梱包4!11を道具と
して用意する。
−・方、互いに径胴部を当接して並立せしめた複数個の
ビン類を被梱包物として用意する。
ビン類を被梱包物として用意する。
また、あらかじめ、並立せしめた複数個のビン類の頭頂
側となる細径首部の間隔に合せてバンドで輪を造り、バ
ンド梱包機によって溶着して首環体6を形成しておく。
側となる細径首部の間隔に合せてバンドで輪を造り、バ
ンド梱包機によって溶着して首環体6を形成しておく。
そうしておいて、当該前環体6を並立せしめた複数個の
ビン類の頭頂側となる細径首部に、八の字にひねって掛
合したうえ、その根元側の太径胴部の位置をバンドが周
回するように載置台上に載置し、自動梱包機によってバ
ンドを囲繞、引き締め、溶着、切断して結着することに
より1頭頂側の細径首部の間隔をひろげ、それに掛合し
た首環体を同時に緊張せしめて、複数個のビン類をバン
ド梱包する。
ビン類の頭頂側となる細径首部に、八の字にひねって掛
合したうえ、その根元側の太径胴部の位置をバンドが周
回するように載置台上に載置し、自動梱包機によってバ
ンドを囲繞、引き締め、溶着、切断して結着することに
より1頭頂側の細径首部の間隔をひろげ、それに掛合し
た首環体を同時に緊張せしめて、複数個のビン類をバン
ド梱包する。
すなわち、自動梱包41!1から繰り出される硬質帯状
プラスチックからなるポリプロピレン酸のバンドを、互
いに胴部を当接並立せしめたビンA。
プラスチックからなるポリプロピレン酸のバンドを、互
いに胴部を当接並立せしめたビンA。
Aの首部Ai、A(の間隔に合わせて首環体6に接着形
成しておき、これを八の字形にひねって両筒部間に掛合
わしめると共に、大径の互いに当接した胴部A2.A2
を梱包機によって繰り出された緊張バンド7で緊張結
着する。このように、大径部での1回の緊張結着操作だ
けで、首部A1 。
成しておき、これを八の字形にひねって両筒部間に掛合
わしめると共に、大径の互いに当接した胴部A2.A2
を梱包機によって繰り出された緊張バンド7で緊張結
着する。このように、大径部での1回の緊張結着操作だ
けで、首部A1 。
A1に掛合せしめた首環体6をも緊張せしめ当該ビン類
の2個所を同時に緊張結着する梱包方法である。
の2個所を同時に緊張結着する梱包方法である。
「作 用」
結束梱包しようとするビンを大径の胴部を当接して2本
並立せしめるときは、細径の首部A 。
並立せしめるときは、細径の首部A 。
A はある程度の間隔をあけることになるが、本発明で
は、その間隔幅に応じて、成形時の環体が両首部環に平
行に掛合するよう予め寸法を決めて、梱包機1により繰
り出されたポリプロピレン酸のバンドを環状にした首環
体6に成形する。
は、その間隔幅に応じて、成形時の環体が両首部環に平
行に掛合するよう予め寸法を決めて、梱包機1により繰
り出されたポリプロピレン酸のバンドを環状にした首環
体6に成形する。
そして、これを八の字状にひねって両筒部間に掛合する
ときは、胴部が自由なので容易に掛合できることになる
が、この場合多少の緩みが生ずる。
ときは、胴部が自由なので容易に掛合できることになる
が、この場合多少の緩みが生ずる。
この状態の大径の胴部A2.A2を繰り出されるポリプ
ロピレン製のバンドで引締め、溶着機構4を持つ梱包機
lによって緊張結着すれば、胴部の緊張部を基点に雨着
部先端側が垂直状態に向けて両性側に広がる作用をする
から、その首部に掛合せしめた首環体は伸張されて首部
に緊張されることになる。
ロピレン製のバンドで引締め、溶着機構4を持つ梱包機
lによって緊張結着すれば、胴部の緊張部を基点に雨着
部先端側が垂直状態に向けて両性側に広がる作用をする
から、その首部に掛合せしめた首環体は伸張されて首部
に緊張されることになる。
ポリプロピレン製のバンドは薄帯状で固いので持ち運ぶ
場合幅部が縦方向になると首部間のバンドが握った手に
喰いこんで痛いが、本発明では八の字状にねじっである
ので、手に握ることになる中央部はバンドの幅部が水平
部6aとなるので、手に喰い込むことがなく痛みを感じ
ない上、伸張緊張がより確実となる。
場合幅部が縦方向になると首部間のバンドが握った手に
喰いこんで痛いが、本発明では八の字状にねじっである
ので、手に握ることになる中央部はバンドの幅部が水平
部6aとなるので、手に喰い込むことがなく痛みを感じ
ない上、伸張緊張がより確実となる。
「実施例」
本発明はバンドの送り出しと、引き戻し引き締めを行な
う機構2と、バンドを被梱包物に周回するよう案内する
アーチ状案内枠3と、被梱包物に周回したバンドの先端
を固定するとともに、当該バンドの先端部と周回後に重
合する部分とを溶着し、切断する溶着部と4と、被梱包
物Aの載置台5とからなり、載置台5に被梱包物Aが載
置されると、バンドがアーチ状案内枠3に送り出されて
被梱包物Aを周回し、その先端を固定した後、バンドを
引き戻し、引き締めたうえ、当該バンドの先端部と周回
後に重合する部分を溶着し、その溶着部の基端側を切断
して被梱包物を自動的に梱包する自動梱包機lを用意す
るものである。
う機構2と、バンドを被梱包物に周回するよう案内する
アーチ状案内枠3と、被梱包物に周回したバンドの先端
を固定するとともに、当該バンドの先端部と周回後に重
合する部分とを溶着し、切断する溶着部と4と、被梱包
物Aの載置台5とからなり、載置台5に被梱包物Aが載
置されると、バンドがアーチ状案内枠3に送り出されて
被梱包物Aを周回し、その先端を固定した後、バンドを
引き戻し、引き締めたうえ、当該バンドの先端部と周回
後に重合する部分を溶着し、その溶着部の基端側を切断
して被梱包物を自動的に梱包する自動梱包機lを用意す
るものである。
そして、自動梱包機1の中から繰り出す硬質帯状プラス
チックからなる所謂ポリプロピレン製のバンドを箱状物
体に囲繞し、内蔵した引締機構2と溶着機構4によって
結着梱包する自動梱包機を使用するもので、A、Aはビ
ンで、大径の胴部A2、A2を互いに当接させて並列せ
しめ、その時の上部の細径の首部Al、A(の間隔に合
わせて、梱包機によって、その繰り出されたポリプロピ
レン製のバンドが、雨着間に平行に、掛合できるような
寸法に首環体6を成形する。
チックからなる所謂ポリプロピレン製のバンドを箱状物
体に囲繞し、内蔵した引締機構2と溶着機構4によって
結着梱包する自動梱包機を使用するもので、A、Aはビ
ンで、大径の胴部A2、A2を互いに当接させて並列せ
しめ、その時の上部の細径の首部Al、A(の間隔に合
わせて、梱包機によって、その繰り出されたポリプロピ
レン製のバンドが、雨着間に平行に、掛合できるような
寸法に首環体6を成形する。
そして、このバンド首環体6を初めに雨着部間に八の字
状に掛合せしめ、中央に平行部6aを現出せしめる。
状に掛合せしめ、中央に平行部6aを現出せしめる。
次に互いに当接せしめた胴部A2.A2を梱包機によっ
て、繰り出される緊張バンド7で結束緊張せしめれば胴
部の当接部が緊張されると同時に上部の雨着部も垂直に
なるよう間隔を拡げようとして緊張されることになり、
ビンは上下の緊張部で佳日に結着され、搬送時に手に持
つことになる首環体6の中央部6aは横向きとなって手
に痛みを与えない。
て、繰り出される緊張バンド7で結束緊張せしめれば胴
部の当接部が緊張されると同時に上部の雨着部も垂直に
なるよう間隔を拡げようとして緊張されることになり、
ビンは上下の緊張部で佳日に結着され、搬送時に手に持
つことになる首環体6の中央部6aは横向きとなって手
に痛みを与えない。
3木のビンAを結束するときは、第4図に示すように首
環体6に2木毎に掛合すれば同様の作用で強固に緊張さ
れる。
環体6に2木毎に掛合すれば同様の作用で強固に緊張さ
れる。
「発明の効果」
本発明は叙上のように、バンドの送り出しと、引き戻し
引き締めを行なう機構2と、バンドを被梱包物に周回す
るよう案内するアーチ状案内枠3と、被梱包物に周回し
たバンドの先端を固定するとともに、当該バンドの先端
部と周回後に重合する部分とを溶着し、切断する溶着装
置4と、被梱包物の載置台5とからなり、載置台に被梱
包物が載置されると、バンドがアーチ状案内枠に送り出
されて被梱包物を周回し、その先端を固定した後、バン
ドを引き戻し、引き締めたうえ、当該バンドの先端部と
周回後に重合する部分を溶着し、その溶着部の基端側を
切断して被梱包物を自動的に梱包する自動梱包機1を用
意し、一方、互いに太径胴部を当接して並立せしめた複
数個のビン類を被梱包物A、Aとして用意しておき、並
立せしめた複数個のビン類の頭頂側となる細径首部の間
隔に合せてバンド梱包機によって首環体6を溶着形成し
、 並立せしめた複数個のビン類の頭頂側となる細径首部に
、八の字にひねって掛合したうえ、その根元側の太径胴
部の位置をバンドが周回するように載置台5上に載置し
、自動梱包機lによってバンドを囲繞、引き締め、溶着
、切断して結着することにより、頭頂側の細径首部の間
隔をひろげ、それに掛合した首環体を太径胴部と同時に
緊張せしめ、複数個のビン類をバンド梱包するようにし
たものである。
引き締めを行なう機構2と、バンドを被梱包物に周回す
るよう案内するアーチ状案内枠3と、被梱包物に周回し
たバンドの先端を固定するとともに、当該バンドの先端
部と周回後に重合する部分とを溶着し、切断する溶着装
置4と、被梱包物の載置台5とからなり、載置台に被梱
包物が載置されると、バンドがアーチ状案内枠に送り出
されて被梱包物を周回し、その先端を固定した後、バン
ドを引き戻し、引き締めたうえ、当該バンドの先端部と
周回後に重合する部分を溶着し、その溶着部の基端側を
切断して被梱包物を自動的に梱包する自動梱包機1を用
意し、一方、互いに太径胴部を当接して並立せしめた複
数個のビン類を被梱包物A、Aとして用意しておき、並
立せしめた複数個のビン類の頭頂側となる細径首部の間
隔に合せてバンド梱包機によって首環体6を溶着形成し
、 並立せしめた複数個のビン類の頭頂側となる細径首部に
、八の字にひねって掛合したうえ、その根元側の太径胴
部の位置をバンドが周回するように載置台5上に載置し
、自動梱包機lによってバンドを囲繞、引き締め、溶着
、切断して結着することにより、頭頂側の細径首部の間
隔をひろげ、それに掛合した首環体を太径胴部と同時に
緊張せしめ、複数個のビン類をバンド梱包するようにし
たものである。
従って、従来箱状体の梱包のみに用いられていた自動梱
包R1を、ビン類の梱包にも利用可能ならしめる効果を
得たものである。また、ビン類の首部を一木ず、つ交差
させて、この交叉させて平行部としてあり、互いに横向
きにしであるので、締め付た後に、手で持ちやすく、し
かも、被梱包物であるのでビンずれが生じない。
包R1を、ビン類の梱包にも利用可能ならしめる効果を
得たものである。また、ビン類の首部を一木ず、つ交差
させて、この交叉させて平行部としてあり、互いに横向
きにしであるので、締め付た後に、手で持ちやすく、し
かも、被梱包物であるのでビンずれが生じない。
第1図は本発明に用いる首環体の斜視図、第2図は使用
状態の斜視図、第3図は被梱包物であるビンを緊締L5
た状態の正面図、第4図は3本のビンを梱包した状態の
平面図で、第5図は本発明に用いる自動梱包機の概略説
明図である。 l・・・自動梱包機、 2・・・バンド送り引き締め機構。 3・・・アーチ状案内枠、 4・・・溶着装置、 5・・・載置台。 6・・・首環体。 6a・・・平行部、 7・・・緊締バンド、 A、A・・・被梱包物(ビン)、 i、A1 ・・・首部。 A2.A2 ・・・胴部。 特許出願人 日魯T業株式会社1.−代理人 弁理
士 大 津 洋 夫 112□ 第1図 第2図 113図 第5図
状態の斜視図、第3図は被梱包物であるビンを緊締L5
た状態の正面図、第4図は3本のビンを梱包した状態の
平面図で、第5図は本発明に用いる自動梱包機の概略説
明図である。 l・・・自動梱包機、 2・・・バンド送り引き締め機構。 3・・・アーチ状案内枠、 4・・・溶着装置、 5・・・載置台。 6・・・首環体。 6a・・・平行部、 7・・・緊締バンド、 A、A・・・被梱包物(ビン)、 i、A1 ・・・首部。 A2.A2 ・・・胴部。 特許出願人 日魯T業株式会社1.−代理人 弁理
士 大 津 洋 夫 112□ 第1図 第2図 113図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バンドの送り出しと、引き戻し引き締めを行なう機構と
、バンドを被梱包物に周回するよう案内するアーチ状案
内枠と、被梱包物に周回したバンドの先端を固定すると
ともに、当該バンドの先端部と周回後に重合する部分と
を溶着し、切断する溶着装置と、被梱包物の載置台とか
らなり、載置台に被梱包物が載置されると、バンドがア
ーチ状案内枠に送り出されて被梱包物を周回し、その先
端を固定した後、バンドを引き戻し、引き締めたうえ、
当該バンドの先端部と周回後に重合する部分を溶着し、
その溶着部の基端側を切断して被梱包物を自動的に梱包
する自動梱包機を用意し、一方、互いに太径胴部を当接
して並立せしめた複数個のビン類を被梱包物として用意
しておき、並立せしめた複数個のビン類の頭頂側となる
細径首部の間隔に合せてバンド梱包機によって首環体を
溶着形成し、 並立せしめた複数個のビン類の頭頂側となる細径首部に
、八の字に首環体をひねって掛合したうえ、 その根元側の太径胴部の位置をバンドが周回するように
載置台上に載置し、自動梱包機によってバンドを囲撓、
引き締め、溶着、切断して結着することにより、頭頂側
の細径首部の間隔をひろげ、それに掛合した首環体を太
径胴部と同時に緊張せしめ、複数個のビン類をバンド梱
包するようにしたことを特徴とする自動梱包機を用いた
ビン類の梱包方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8651687A JPS63258721A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 自動梱包機を用いたビン類の梱包方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8651687A JPS63258721A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 自動梱包機を用いたビン類の梱包方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258721A true JPS63258721A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=13889150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8651687A Pending JPS63258721A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 自動梱包機を用いたビン類の梱包方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63258721A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011143936A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Satoshi Kabamuta | 瓶容器の結束装置 |
| DE102021130688A1 (de) | 2021-11-23 | 2023-05-25 | Krones Aktiengesellschaft | Umreifungsgebinde und Verfahren zu seiner Herstellung |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP8651687A patent/JPS63258721A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011143936A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Satoshi Kabamuta | 瓶容器の結束装置 |
| DE102021130688A1 (de) | 2021-11-23 | 2023-05-25 | Krones Aktiengesellschaft | Umreifungsgebinde und Verfahren zu seiner Herstellung |
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