JPS63258731A - 気密容器の殺菌方法とその装置 - Google Patents
気密容器の殺菌方法とその装置Info
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- JPS63258731A JPS63258731A JP63074283A JP7428388A JPS63258731A JP S63258731 A JPS63258731 A JP S63258731A JP 63074283 A JP63074283 A JP 63074283A JP 7428388 A JP7428388 A JP 7428388A JP S63258731 A JPS63258731 A JP S63258731A
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- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/16—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
え帆立1
目
本発明は換気・濾過7路を備えた気密容器を殺菌する方
法、ならびにこの方法を実施するための装置に関する。
法、ならびにこの方法を実施するための装置に関する。
ええ玖韮
フランス特許第A−2475679号は、気密容器であ
って、さらに特には前記容器内に出入する供給管と吐出
管とを有する換気・濾過回路を備え、容器内に出入する
管の端部付近に配置されたフィルタを設けた気密容器を
記載する。容器はフィルタの上流側において供給管に接
続された殺菌器により殺菌可能である。容器を殺菌した
いときは、前記殺菌器から供給される殺菌薬剤は換気・
濾過回路を作動させることにより容器内に導入される。
って、さらに特には前記容器内に出入する供給管と吐出
管とを有する換気・濾過回路を備え、容器内に出入する
管の端部付近に配置されたフィルタを設けた気密容器を
記載する。容器はフィルタの上流側において供給管に接
続された殺菌器により殺菌可能である。容器を殺菌した
いときは、前記殺菌器から供給される殺菌薬剤は換気・
濾過回路を作動させることにより容器内に導入される。
このような装置は殺菌剤をフィルタ内に通過させること
により、容器の内部空間全体の完全な殺菌を保証すると
いう利点を有する。
により、容器の内部空間全体の完全な殺菌を保証すると
いう利点を有する。
しかし上記資料に記載の装置により得られた殺菌は、換
気・濾過回路を用いて、即ち動的にかっ開回路により行
われる。従っ℃殺菌時間は比較的を 長く、かつ多源の殺菌剤を必要とする。
気・濾過回路を用いて、即ち動的にかっ開回路により行
われる。従っ℃殺菌時間は比較的を 長く、かつ多源の殺菌剤を必要とする。
さらに容器内では相対湿度の制御すなわち湿度測定が行
われないので、容器内では飽和点または露点を超える危
険性が大である。このような露点の超過は、容器壁およ
び容器内に含まれるすべての装置の大規模な腐食の原因
となり、同時に湿潤化した結果フィルタが裂けてフィル
タ劣化の危険性を伴なうので好ましくない。
われないので、容器内では飽和点または露点を超える危
険性が大である。このような露点の超過は、容器壁およ
び容器内に含まれるすべての装置の大規模な腐食の原因
となり、同時に湿潤化した結果フィルタが裂けてフィル
タ劣化の危険性を伴なうので好ましくない。
殺菌器または噴霧器を気密容器内に導入することにより
気密容器を殺菌することもまた既知である。このとき殺
菌は換気・濾過回路の供給管と吐出管とを開鎖した後に
実施される。この方法では殺菌は閉回路内で静的状態で
行われるので、この方法は前の方法に比較して殺菌をよ
り早く行なえる利点を有する。
気密容器を殺菌することもまた既知である。このとき殺
菌は換気・濾過回路の供給管と吐出管とを開鎖した後に
実施される。この方法では殺菌は閉回路内で静的状態で
行われるので、この方法は前の方法に比較して殺菌をよ
り早く行なえる利点を有する。
しかしこの方法には2つの欠点がある。第1に殺菌剤は
フィルタを通過しないので、空間仝休が確実に殺菌され
ることは不可能である。さらに湿度測定制御が行われな
いので、前記の危険は再び起こることになる。噴霧器が
使用される場合は、相対湿度100%を有する殺菌ミス
トが蒸発するので、壁土および機器上への腐食の影響は
避けられず、同時にフィルタの劣化を伴なう。
フィルタを通過しないので、空間仝休が確実に殺菌され
ることは不可能である。さらに湿度測定制御が行われな
いので、前記の危険は再び起こることになる。噴霧器が
使用される場合は、相対湿度100%を有する殺菌ミス
トが蒸発するので、壁土および機器上への腐食の影響は
避けられず、同時にフィルタの劣化を伴なう。
RJ日Σ皿FJ
本発明は、殺菌性能を改善するために殺菌剤が換気・濾
過回路のフィルタを通過して循環されるところの気密容
器の殺菌方法に関する。殺菌剤は開回路によって導入さ
れて静的殺菌をロエ能とし、これにより殺菌工程の所要
時間を減少し、容器内が飽和点または露点を超えないよ
うに湿度がチェックされる。
過回路のフィルタを通過して循環されるところの気密容
器の殺菌方法に関する。殺菌剤は開回路によって導入さ
れて静的殺菌をロエ能とし、これにより殺菌工程の所要
時間を減少し、容器内が飽和点または露点を超えないよ
うに湿度がチェックされる。
本発明によればこの結果は、(1空間を形成する気密容
器で、容器内に出入する供給管と吐出管とを有する換気
・濾過回路を備えかつろ過手段が設けられた気密容器の
殺菌方法であって、この方法が、 一供給管のろ過手段の上流側と、吐出管のろ過手段の下
流側とにおいて換気・濾過回路を閉止する工程と、 一容器で形成された閉空間を所定の低位の相対湿度が得
られるまで乾燥する工程と、 −濾過手段の上流側において供給管へ、また−過手段の
下流側において吐出管へ接続された閉回路を用いて、所
定の高位の相対湿度が得られてこのため空間が殺菌剤で
飽和されるまで殺菌剤を前記空間内に導入する工程と、 一殺菌を閉空間内に所定接触時間の間保持して殺菌する
工程と、 一換気・濾過回路を開放しかつこれを用いて閉空間を短
気する工程との連続する工程からなることを特徴とする
気密容器の殺菌方法により得られる。
器で、容器内に出入する供給管と吐出管とを有する換気
・濾過回路を備えかつろ過手段が設けられた気密容器の
殺菌方法であって、この方法が、 一供給管のろ過手段の上流側と、吐出管のろ過手段の下
流側とにおいて換気・濾過回路を閉止する工程と、 一容器で形成された閉空間を所定の低位の相対湿度が得
られるまで乾燥する工程と、 −濾過手段の上流側において供給管へ、また−過手段の
下流側において吐出管へ接続された閉回路を用いて、所
定の高位の相対湿度が得られてこのため空間が殺菌剤で
飽和されるまで殺菌剤を前記空間内に導入する工程と、 一殺菌を閉空間内に所定接触時間の間保持して殺菌する
工程と、 一換気・濾過回路を開放しかつこれを用いて閉空間を短
気する工程との連続する工程からなることを特徴とする
気密容器の殺菌方法により得られる。
本発明の好適実施例においては、m空間は前記空間内の
雰囲気を乾燥手段を介して循環することにより乾燥され
る。
雰囲気を乾燥手段を介して循環することにより乾燥され
る。
常時雰囲気の分布を確実にするために、殺菌剤導入期間
、殺N期間および掃気期間の間においても前記雰囲気を
循環することにより、容器内の雰囲気が撹拌されること
が好ましい。
、殺N期間および掃気期間の間においても前記雰囲気を
循環することにより、容器内の雰囲気が撹拌されること
が好ましい。
容器内の雰囲気の乾燥は、約30%未満の相対湿度が得
られるまで行われるのが好ましく、この相対湿度は殺菌
剤の導入範囲を著しく増大させて前記殺菌剤をよりよく
飽和させることを可能とする。
られるまで行われるのが好ましく、この相対湿度は殺菌
剤の導入範囲を著しく増大させて前記殺菌剤をよりよく
飽和させることを可能とする。
容器内が露点を超えないように、殺菌剤の導入は相対湿
度がほぼ85%を超えた点で停止される。
度がほぼ85%を超えた点で停止される。
ホルムアルデヒドのような殺菌剤の使用も可能であるが
、p−酢酸を用いるのが好ましく、これによれば接触時
間は1時間未満である。
、p−酢酸を用いるのが好ましく、これによれば接触時
間は1時間未満である。
本発明はまた、
一容器内に配置可能であって、直列に結合されたファン
、乾燥手段およびろ過手段を含む乾燥撹拌手段と、 一殺菌剤導入回路であって、供給管のろ過手段の上流側
と吐出管のろ過手段の下流側とのそれぞれで、眞配管の
部分に接続され、さらにプロワと弁を介して殺菌剤が供
給される蒸発器とを直列に有し、また殺菌中に回路を閉
空間から分離すことを可能にする入口および出口弁を有
する該殺菌剤導入回路と、 一相対湿度測定プローブであって、容器内に設けられか
つ相対湿度が前記の高位の相対湿度レベルに到達したと
きに前記弁を自動的に閉止するために前記弁用の制御部
材に付属する該相対湿度測定プローブとからなることを
特徴とする、前記の殺菌方法を実施するための設備にも
関する。
、乾燥手段およびろ過手段を含む乾燥撹拌手段と、 一殺菌剤導入回路であって、供給管のろ過手段の上流側
と吐出管のろ過手段の下流側とのそれぞれで、眞配管の
部分に接続され、さらにプロワと弁を介して殺菌剤が供
給される蒸発器とを直列に有し、また殺菌中に回路を閉
空間から分離すことを可能にする入口および出口弁を有
する該殺菌剤導入回路と、 一相対湿度測定プローブであって、容器内に設けられか
つ相対湿度が前記の高位の相対湿度レベルに到達したと
きに前記弁を自動的に閉止するために前記弁用の制御部
材に付属する該相対湿度測定プローブとからなることを
特徴とする、前記の殺菌方法を実施するための設備にも
関する。
1盪1
本発明の好適実施例を図を用いて説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。
これに限定されるものではない。
図は閉空間12を形成する気密容器1oを絵図で示す。
容器10は医療用、薬剤用、生物学用またはエレクトロ
ニクス用に使用可能である。δ晶寸法はその用途に応じ
て異なるが、説明の便宜上、容積給管16はファン20
を設け、ファン20は、容器10に入り込む管16の取
付部付近に装着された1つ以上のフィルタ22を介して
空気を閉空間12に送風するために空気を外から吸込む
。供給管16内でフィルタ22の上流側に弁24が配置
される。
ニクス用に使用可能である。δ晶寸法はその用途に応じ
て異なるが、説明の便宜上、容積給管16はファン20
を設け、ファン20は、容器10に入り込む管16の取
付部付近に装着された1つ以上のフィルタ22を介して
空気を閉空間12に送風するために空気を外から吸込む
。供給管16内でフィルタ22の上流側に弁24が配置
される。
、棺
吐出管18は、空間12内を占有する雰囲気を補強する
ために、管16を介して空間12の内部へe過空気を挿
入させて外へ吐出させることを可能とする。
ために、管16を介して空間12の内部へe過空気を挿
入させて外へ吐出させることを可能とする。
ルタ26の下流側に弁28が設けられている。
容器10の正常作業条件においては、弁24.28が間
かれていてファン20が作動される。従って容器10内
の雰囲気の換気は、フィルタ22.26を介して行われ
る。
かれていてファン20が作動される。従って容器10内
の雰囲気の換気は、フィルタ22.26を介して行われ
る。
本発明によれば、容器10の使用前に容器10内の作業
空間12が殺菌されなければならないときに前記容器お
よびその換気・濾過回路14に殺菌装置が句属されるが
、この装置の種々の要素について説明しよう。
空間12が殺菌されなければならないときに前記容器お
よびその換気・濾過回路14に殺菌装置が句属されるが
、この装置の種々の要素について説明しよう。
まずこの装置は、弁24.28を閉じてから容器内に殺
菌剤を導入するのに使用される開回路30を含む。この
閉回路30はプロワ32を含み、プロワ32の吸入口は
吸入管34の一端に接続され、吸入管34の他端は換気
・濾過回路14のフィルタ26と弁28との間の吐出管
18に接続される。管74は管18の近くに如 T1)#弁36を設けている。
菌剤を導入するのに使用される開回路30を含む。この
閉回路30はプロワ32を含み、プロワ32の吸入口は
吸入管34の一端に接続され、吸入管34の他端は換気
・濾過回路14のフィルタ26と弁28との間の吐出管
18に接続される。管74は管18の近くに如 T1)#弁36を設けている。
回路30はまた定レベル蒸発器38を含み、蒸発器38
の吸入管はプロワ32の吐出口に連絡する。蒸発器38
の吐出ノズルは吐出管40の第1の端部に接続される。
の吸入管はプロワ32の吐出口に連絡する。蒸発器38
の吐出ノズルは吐出管40の第1の端部に接続される。
管40の他端は換気・濾過回路の弁24とフィルタ22
との間の供給管16に接続される。管40もまた管16
の近くに電動弁42を設けている。
との間の供給管16に接続される。管40もまた管16
の近くに電動弁42を設けている。
図において線図で示すように、殺i!i薬剤46を含有
するタンク44は蒸発器38の上方に配置され、殺菌剤
46を蒸発器38へ重力で供給する。タンク44と蒸発
器38との間に電動弁48が挿入され、これが蒸発器3
8への供給を制御したり停止したりする。
するタンク44は蒸発器38の上方に配置され、殺菌剤
46を蒸発器38へ重力で供給する。タンク44と蒸発
器38との間に電動弁48が挿入され、これが蒸発器3
8への供給を制御したり停止したりする。
殺菌剤の導入を容器10と、フィルタ22.26を有す
る管16.18の隣接部謬叉可能とする開回路30とは
別に、本発明の殺菌装置は、図において番@50で示す
ところの、閉塞11i12内の雰囲気の乾燥・撹拌装置
を含む。閉空間12内に直接配置された組立体50は、
空気を空間12内へ直接吸入するファン52を含む。フ
ァン52による吸入空気は、乾燥カートリッジ54、次
にフィルタ55を介して閉空間12の内部に押込まれる
。侵に詳細に示すように、組立体50は、回路30を作
業状態にする前に空間12の乾燥を行なうこと、および
種々の殺菌工程の間に前記空間内に含まれる空気を常時
撹拌さゼる。こととの二重機能を有する。
る管16.18の隣接部謬叉可能とする開回路30とは
別に、本発明の殺菌装置は、図において番@50で示す
ところの、閉塞11i12内の雰囲気の乾燥・撹拌装置
を含む。閉空間12内に直接配置された組立体50は、
空気を空間12内へ直接吸入するファン52を含む。フ
ァン52による吸入空気は、乾燥カートリッジ54、次
にフィルタ55を介して閉空間12の内部に押込まれる
。侵に詳細に示すように、組立体50は、回路30を作
業状態にする前に空間12の乾燥を行なうこと、および
種々の殺菌工程の間に前記空間内に含まれる空気を常時
撹拌さゼる。こととの二重機能を有する。
最後に本発明による殺菌装置は、容器10内に配置され
て前記容器内の相対湿度の常時測定すなわちヒグロメト
リ(湿度測定)に使用されるプローブ56を含む。プロ
ーブ56は、容器の外側に配置された電子回路60であ
って、かつ容器内の相対湿度が所定の最大しきい値に到
達したときに自動的に電動弁36,42.48の閉塞を
制御するのに使用される電子回路60へ導線58を介し
て接続される。
て前記容器内の相対湿度の常時測定すなわちヒグロメト
リ(湿度測定)に使用されるプローブ56を含む。プロ
ーブ56は、容器の外側に配置された電子回路60であ
って、かつ容器内の相対湿度が所定の最大しきい値に到
達したときに自動的に電動弁36,42.48の閉塞を
制御するのに使用される電子回路60へ導線58を介し
て接続される。
実際には図で線図で示すように、電子回路60と、プロ
ワ32と蒸発器38とタンク44および弁48とは装置
ユニット62を形成すべく単一の箱またはケース内に装
着される。
ワ32と蒸発器38とタンク44および弁48とは装置
ユニット62を形成すべく単一の箱またはケース内に装
着される。
本発明によれば、前記装置を用いて容器10を殺菌した
いときは、管34.40は゛それぞれ容器の換気・濾過
回路14の吐出管18および供給管16に接続される。
いときは、管34.40は゛それぞれ容器の換気・濾過
回路14の吐出管18および供給管16に接続される。
この目的のために、これらの供給管および吐出管にはバ
イパスまたはタップが設けられ、これらのバイパスまた
はタップは図示されていないプラグまたはストッパで通
常は閉止されている。
イパスまたはタップが設けられ、これらのバイパスまた
はタップは図示されていないプラグまたはストッパで通
常は閉止されている。
次に回路14の弁24.28が閉じられイ中るがこれは
容器10内の空間12と、前記容器に隣接してその中に
フィルタ22.26が装着されている管16.18の端
部部分とを含む閉空間を分離するためである。
容器10内の空間12と、前記容器に隣接してその中に
フィルタ22.26が装着されている管16.18の端
部部分とを含む閉空間を分離するためである。
さらに湿度測定プローブ56と組立体50とが前記気密
容器10内に配置される。次にタンク44に殺菌剤46
が充填され、定レベル蒸発器38へ新たな殺菌剤が導入
される。
容器10内に配置される。次にタンク44に殺菌剤46
が充填され、定レベル蒸発器38へ新たな殺菌剤が導入
される。
これらの準備が完了すると、本発明の工程は気密容器1
0内の空間12の乾燥からなる第1の工程の形態で実行
される。この目的のために弁36.42が閉じられ、空
間12内に含まれる空気を乾燥カートリッジ54とフィ
ルタ55とを介して循環ずべくファン52が運転される
。この乾燥工程は、プローブ56で測定される容器12
内の相対湿度が一般には30%して、この値に到達し!
ことをオペレータに指示する。
0内の空間12の乾燥からなる第1の工程の形態で実行
される。この目的のために弁36.42が閉じられ、空
間12内に含まれる空気を乾燥カートリッジ54とフィ
ルタ55とを介して循環ずべくファン52が運転される
。この乾燥工程は、プローブ56で測定される容器12
内の相対湿度が一般には30%して、この値に到達し!
ことをオペレータに指示する。
この第1の工程の時間は本質的には、最初に容器内を支
配している相対湿度と容器内の容積とにより異なること
に注意すべきである。しかし容器内に封入された空気は
開回路の形態で乾燥カートリッジ54上を循環するので
、この所要時間は比較的短かい。
配している相対湿度と容器内の容積とにより異なること
に注意すべきである。しかし容器内に封入された空気は
開回路の形態で乾燥カートリッジ54上を循環するので
、この所要時間は比較的短かい。
この第1の工程が終了すると、タンク44内に含有され
ている殺菌剤46を容器10内に配置されている空間1
2内に導入すべく回路30が運転される。この殺菌剤は
p−酢酸が好ましいが、ホルムアルデヒドのような他の
殺菌剤で構成してもよい。
ている殺菌剤46を容器10内に配置されている空間1
2内に導入すべく回路30が運転される。この殺菌剤は
p−酢酸が好ましいが、ホルムアルデヒドのような他の
殺菌剤で構成してもよい。
殺菌剤のこの導入を実行するために弁36.42が開か
れるが、同時に弁48が開かれて弁48は蒸発器38に
殺菌剤46を供給し、前記蒸発器内の前記殺菌剤の液位
は一定に維持される。同時にプロワ32が連戦され、プ
ロワ32は容器10内の空間12内に含まれる空気を回
路30を介して蒸発器38内へ循環させる効果を有する
。この空気は組立体50により事前に乾燥されているの
で、比較的短時間で大沿の殺菌剤蒸気が容器内に導入さ
れる。
れるが、同時に弁48が開かれて弁48は蒸発器38に
殺菌剤46を供給し、前記蒸発器内の前記殺菌剤の液位
は一定に維持される。同時にプロワ32が連戦され、プ
ロワ32は容器10内の空間12内に含まれる空気を回
路30を介して蒸発器38内へ循環させる効果を有する
。この空気は組立体50により事前に乾燥されているの
で、比較的短時間で大沿の殺菌剤蒸気が容器内に導入さ
れる。
プロワ32により形成される回路30内の空気流層は比
較的大きいので、特にフィルタ22.26内においであ
る圧力効果を形成し、この圧力効果がこれらのフィルタ
に固着しようとする殺菌剤液滴を蒸発させるように作用
することに注目すべきである。
較的大きいので、特にフィルタ22.26内においであ
る圧力効果を形成し、この圧力効果がこれらのフィルタ
に固着しようとする殺菌剤液滴を蒸発させるように作用
することに注目すべきである。
さらに殺菌すべき容器10の大きさのいかんに係ねらず
この効果が得られるようにすべく、管34,40^ の断 16.18の断面より小さい。
この効果が得られるようにすべく、管34,40^ の断 16.18の断面より小さい。
容器10により形成される空間12内への殺菌剤の導入
を可能とする回路30の運転中は、容器内に含まれる空
気を常時的均一化するためにファン52の運転は継続さ
れる。従って殺菌剤の濃度は常に容器内のすべての位置
において均一である。
を可能とする回路30の運転中は、容器内に含まれる空
気を常時的均一化するためにファン52の運転は継続さ
れる。従って殺菌剤の濃度は常に容器内のすべての位置
において均一である。
プローブ56が容器10内において空気が殺菌剤で飽和
された点に相当する相対湿度レベルを検出すると、電子
回路60はプロワ32を停止して弁36,42゜48を
閉じるように自動的に制御を行なう。実際には、この飽
和は、容器10内の相対湿度が85%く±5%)付近で
あるときに到達される。このように殺菌剤の導入を空間
12内の露点に対応する値に制限することにより、前記
露点の超過とともに発生する容器およびその中に含まれ
る装置の腐蝕やフィルタ破損の危険などの不利を回避で
きる。さらに殺菌剤は閉回路の形態内で導入されるので
、飽和に到達するまでの所要時間は比較的短かい。
された点に相当する相対湿度レベルを検出すると、電子
回路60はプロワ32を停止して弁36,42゜48を
閉じるように自動的に制御を行なう。実際には、この飽
和は、容器10内の相対湿度が85%く±5%)付近で
あるときに到達される。このように殺菌剤の導入を空間
12内の露点に対応する値に制限することにより、前記
露点の超過とともに発生する容器およびその中に含まれ
る装置の腐蝕やフィルタ破損の危険などの不利を回避で
きる。さらに殺菌剤は閉回路の形態内で導入されるので
、飽和に到達するまでの所要時間は比較的短かい。
本発明の工程は次に実際の殺菌に相当する工程へとひき
継がれ、空間12内に捕獲された殺菌剤はある時間容器
内の雰囲気との接触が保持されるが、この時間は使用さ
れる殺菌剤の特性の関数である。
継がれ、空間12内に捕獲された殺菌剤はある時間容器
内の雰囲気との接触が保持されるが、この時間は使用さ
れる殺菌剤の特性の関数である。
従って殺菌剤がp−酢酸の場合、前記接触時間は1時間
未W4(例えば約40分)であるが、使用される殺菌剤
がホルムアルデヒドの場合は前記接触時間は約12時間
に達する。
未W4(例えば約40分)であるが、使用される殺菌剤
がホルムアルデヒドの場合は前記接触時間は約12時間
に達する。
実際の殺菌を行なうこの接触時間中も、空間12内に含
まれる空気を均一化するためにファン52の運転が継続
される。この接触時間が終了したとき、空間12を掃気
することにより殺菌剤は排出される。
まれる空気を均一化するためにファン52の運転が継続
される。この接触時間が終了したとき、空間12を掃気
することにより殺菌剤は排出される。
この掃気工程は、換気・濾過回路14の弁24.28を
開き次にファン20を運転することにより行われる。
開き次にファン20を運転することにより行われる。
同時に組立体50のファン52の運転は継続される。
殺菌回路30のすすぎを行なうためには、殺菌剤供給弁
48を閉じたままで、弁36と42を開いたあとプロワ
32を再び約15分間運転する。この運転は好ましくは
前記の■気晴間中に行なうか、または任意ではあるが前
記運転のあとに行われるかのいずれかである。
48を閉じたままで、弁36と42を開いたあとプロワ
32を再び約15分間運転する。この運転は好ましくは
前記の■気晴間中に行なうか、または任意ではあるが前
記運転のあとに行われるかのいずれかである。
から取外される。組立体50およびプローブ56もまた
容器10から取外し可能である。その後容器10は、殺
菌雰囲気内における所定作業の実行に使用可能である。
容器10から取外し可能である。その後容器10は、殺
菌雰囲気内における所定作業の実行に使用可能である。
組立体50およびプローブ56の容器10への装着およ
び容器10からの取外しは既知の搬送装置により実施さ
れるが、この装置は本発明の一部を形成しない。
び容器10からの取外しは既知の搬送装置により実施さ
れるが、この装置は本発明の一部を形成しない。
図は本発明の方法の実行を可能にする気密容器を殺菌す
るための装置を線図で示す。 10・・・・・・容器、12・・・・・・空間、14・
・・・・・換気・濾過回路、16・・・・・・供給管、
18・・・・・・吐出管、22,26.55・・・・・
・濾過手段、24.28,36.42・・・・・・弁、
3o・・・・・・回路、32・・・・・・ワ プロ慶、46・・・・・・殺菌剤、48・・・・・・電
動弁、5o・・・・・・乾燥・撹拌組立体、52・・・
・・・ファン、54・・・・・・乾燥手段、56・・・
・・・プローブ、60・・・・・・制御部材。
るための装置を線図で示す。 10・・・・・・容器、12・・・・・・空間、14・
・・・・・換気・濾過回路、16・・・・・・供給管、
18・・・・・・吐出管、22,26.55・・・・・
・濾過手段、24.28,36.42・・・・・・弁、
3o・・・・・・回路、32・・・・・・ワ プロ慶、46・・・・・・殺菌剤、48・・・・・・電
動弁、5o・・・・・・乾燥・撹拌組立体、52・・・
・・・ファン、54・・・・・・乾燥手段、56・・・
・・・プローブ、60・・・・・・制御部材。
Claims (7)
- (1)閉空間を形成する気密容器で、容器内に出入する
供給管と吐出管とを有する換気・ろ過回路を備えかつろ
過手段が設けられた気密容器の滅菌方法であつて、この
方法が、 −供給管のろ過手段の上流側と、吐出管のろ過手段の下
流側とにおいて換気・ろ過回路を閉止する工程と、 −容器で形成された閉空間を所定の低位の相対湿度が得
られるまで乾燥する工程と、 −ろ過手段の上流側において供給管へ、またろ過手段の
下流側において吐出管へ接続された閉回路を用いて、所
定の高位の相対湿度が得られてこのため空間が殺菌剤で
飽和されるまで殺菌剤を前記空間内に導入する工程と、 −殺菌剤を閉空間内に所定接触時間の間保持して殺菌す
る工程と、 −換気・ろ過回路を開放しかつこれを用いて閉空間を掃
気する工程との連続する工程からなることを特徴とする
気密容器の殺菌方法。 - (2)閉空間の乾燥が、前記空間内の雰囲気を乾燥手段
を介して循環することにより行われることを特徴とする
、特許請求の範囲第1項に記載の殺菌方法。 - (3)殺菌剤の導入工程、殺菌工程および掃気工程の間
においても閉空間内で雰囲気の循環が行われることを特
徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の方法。 - (4)低位の相対湿度のレベルが30%付近であること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項から第3項のいず
れか1項に記載の方法。 - (5)高位の相対湿度のレベルが85%付近であること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項から第4項のいず
れか1項に記載の方法。 - (6)殺菌剤としてp−酢酸が使用され、接触時間が1
時間未満であることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項から第5項のいずれか1項に記載の方法。 - (7)−容器内に配置可能であって、直列に結合された
ファン、乾燥手段およびろ過手段を含む乾燥・撹拌組立
体と、 −殺菌剤導入回路であって、供給管のろ過手段の上流側
と吐出管のろ過手段の下流側とのそれぞれで、前記管の
部分に接続され、さらにプロワと、弁を介して殺菌剤が
供給される蒸発器とを直列に有し、また殺菌中に回路を
閉空間から分離することを可能にする入口および出口弁
を有する該殺菌剤導入回路と、 −相対湿度測定プローブであって、容器内に設けられて
、かつ相対湿度が前記高位の相対湿度レベルに到達した
とぎに前記弁を自動的に閉止するために前記弁用の制御
部材に付属する該相対湿度測定プローブとからなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第6項のいずれ
か1項に記載の殺菌方法を実施するための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8704393 | 1987-03-30 | ||
| FR8704393A FR2613229B1 (fr) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | Procede de sterilisation d'une enceinte etanche et installation pour la mise en oeuvre de ce procede |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258731A true JPS63258731A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=9349559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074283A Pending JPS63258731A (ja) | 1987-03-30 | 1988-03-28 | 気密容器の殺菌方法とその装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4898713A (ja) |
| EP (1) | EP0286506B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63258731A (ja) |
| AT (1) | ATE64858T1 (ja) |
| CA (1) | CA1313021C (ja) |
| DE (1) | DE3863458D1 (ja) |
| FR (1) | FR2613229B1 (ja) |
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-
1988
- 1988-03-10 US US07/166,366 patent/US4898713A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-28 AT AT88400748T patent/ATE64858T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-03-28 EP EP88400748A patent/EP0286506B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-28 DE DE8888400748T patent/DE3863458D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-28 JP JP63074283A patent/JPS63258731A/ja active Pending
- 1988-03-29 CA CA000562848A patent/CA1313021C/en not_active Expired - Fee Related
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| EP0286506B1 (fr) | 1991-07-03 |
| FR2613229A1 (fr) | 1988-10-07 |
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| EP0286506A1 (fr) | 1988-10-12 |
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