JPS63258769A - 結束具 - Google Patents
結束具Info
- Publication number
- JPS63258769A JPS63258769A JP8668687A JP8668687A JPS63258769A JP S63258769 A JPS63258769 A JP S63258769A JP 8668687 A JP8668687 A JP 8668687A JP 8668687 A JP8668687 A JP 8668687A JP S63258769 A JPS63258769 A JP S63258769A
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- JP
- Japan
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- bound
- binding
- wrapping
- piece
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- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)産業上の利用分野
この発明は薄いプラスチック板を裁断等により形成し、
ポリ袋の口締めや、電気器具コードの結束等の際、被結
束体の持つ弾性によって生ずる、締め付は時の弾力を主
として利用した結束具に関する。
ポリ袋の口締めや、電気器具コードの結束等の際、被結
束体の持つ弾性によって生ずる、締め付は時の弾力を主
として利用した結束具に関する。
(B)従来の技術
従来手作業によって、ポリ袋等の袋口や電気器具コード
等を結束する為の、安価で適切な結束具が見当たらなか
った。
等を結束する為の、安価で適切な結束具が見当たらなか
った。
従って、この様な用途に比較的多く用いられているもの
としては、ビニール等を被覆した針金が有るが、可塑性
を利用しての結束で有る為、結束に際しては、同計金を
被結束体の周囲に回して後、交差させて、何回もねじら
ねばならず手数が掛かる。
としては、ビニール等を被覆した針金が有るが、可塑性
を利用しての結束で有る為、結束に際しては、同計金を
被結束体の周囲に回して後、交差させて、何回もねじら
ねばならず手数が掛かる。
又、交差させてねじった個所と、被結束体との間に隙間
が生じ易く、袋の口等を結束させるのには密封性能等も
得に<<、不都合な点があった。
が生じ易く、袋の口等を結束させるのには密封性能等も
得に<<、不都合な点があった。
(C)発明が解決しようとする問題点
この発明は従来のものが持つ、以上のような問題点を解
消させる為になされたもので、結束したり、解いたりが
、瞬間に出来しかも密封性能等にも優れる適確な結束具
を提供する事を目的とする。
消させる為になされたもので、結束したり、解いたりが
、瞬間に出来しかも密封性能等にも優れる適確な結束具
を提供する事を目的とする。
(D)問題点を解決する為の手段
この目的を達成する為に、この発明は次のような構成と
している。
している。
(イ)薄い板状のプラスチックにより一体に形成する。
(ロ)適宜な大きさと形状によって差し込み穴による掛
止部を設ける。
止部を設ける。
(ハ)別の個所に切り込み、又はくぼみ、又は束起等に
よる掛止部を設ける。
よる掛止部を設ける。
(E)作用
被結束体の持つ弾性によって、結束により生ずる弾力を
主に、その他結束具素材の弾性による、結束時の変形に
よって生ずる弾力等によって、必然的に両折上部は、互
いに圧接し合うので、適確に掛止し、人為的操作を行わ
ない限り、自然離脱する事は無い。
主に、その他結束具素材の弾性による、結束時の変形に
よって生ずる弾力等によって、必然的に両折上部は、互
いに圧接し合うので、適確に掛止し、人為的操作を行わ
ない限り、自然離脱する事は無い。
(F)実施例
この発明の実施例を、図面を参照しながら説明する。
第1実施例
この発明の第1実施例を第−図及び第二図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第−図及び第二図はそれぞれこの発明の第1実施例を示
す正面図である。
す正面図である。
使用方法を説明すると、巻き付は片1を被結束体5の周
囲に回して、巻き付は片先端4を掛止部3に貫入させた
後、巻き付は片先端近傍を指先で引っ張り、被結束体5
を締め付けて、巻き付は片の切り込みによって設けられ
た掛止部2を掛止部3に掛止させる。
囲に回して、巻き付は片先端4を掛止部3に貫入させた
後、巻き付は片先端近傍を指先で引っ張り、被結束体5
を締め付けて、巻き付は片の切り込みによって設けられ
た掛止部2を掛止部3に掛止させる。
この操作の際、被結束体の弾力等により、巻き付は片が
概ね、矢印A方向に必然的に押圧される為、矢印Bに示
す如く、掛止部2の一端が掛止部3に圧接状態で掛止す
る。第二図は結束完了の状態を示す。
概ね、矢印A方向に必然的に押圧される為、矢印Bに示
す如く、掛止部2の一端が掛止部3に圧接状態で掛止す
る。第二図は結束完了の状態を示す。
解く時は前述の逆の手順で、即ち巻き付は片を矢印Cに
示す方向に若干引っ張り、両折止部を抜脱させて後、矢
印りの方向に巻き付は片を、幾分引き寄せる様にし、上
端を指先で引っ張ると一瞬に解く事が出来る。
示す方向に若干引っ張り、両折止部を抜脱させて後、矢
印りの方向に巻き付は片を、幾分引き寄せる様にし、上
端を指先で引っ張ると一瞬に解く事が出来る。
第2実施例
この発明の第2実施例を、第三図及び第四図を参照しな
がら説明する。第三図及び第四図はそれぞれ、この発明
の第2実施例を示す正面図である。
がら説明する。第三図及び第四図はそれぞれ、この発明
の第2実施例を示す正面図である。
使用方法を説明すると、巻き付は片1を被結束体5の周
囲に回して、巻き付は片先端4を掛止部3に貫入させる
のであるが、この時巻き付は片のくぼみによって説けら
れた、掛止部2の一端が差し込み穴による、掛止部3の
上端に掛止するよう、巻き付は片をややひねって貫入さ
せ掛止させる。
囲に回して、巻き付は片先端4を掛止部3に貫入させる
のであるが、この時巻き付は片のくぼみによって説けら
れた、掛止部2の一端が差し込み穴による、掛止部3の
上端に掛止するよう、巻き付は片をややひねって貫入さ
せ掛止させる。
被結束体の弾力等により、巻き付は片が矢印F方向に必
然的に押圧される為、互いの掛止部は圧接状態で掛止す
る。
然的に押圧される為、互いの掛止部は圧接状態で掛止す
る。
この実施例に於いては、差し込み穴による掛止部が、縦
に形成されていても、第四図に示す様に結束の際、矢印
Eの個所が斜めに交差し且、材質の持つ適宜な柔軟性に
よって、巻き付は片の平面が水平の方向に、緩い傾斜を
持った状態で掛止する。被結束体に巻き付く部分は、は
ぼ水平状であって、結束機能に些かも差し支える点は無
い。
に形成されていても、第四図に示す様に結束の際、矢印
Eの個所が斜めに交差し且、材質の持つ適宜な柔軟性に
よって、巻き付は片の平面が水平の方向に、緩い傾斜を
持った状態で掛止する。被結束体に巻き付く部分は、は
ぼ水平状であって、結束機能に些かも差し支える点は無
い。
第3実施例
本発明の主眼とするところは、主に被結束体の結束によ
り生ずる弾力により、縦や斜めに形成した、差し込み穴
の掛止部に、巻き付は片の掛止部が掛止する際、差し込
み穴の身上部上端に、一方の掛止部が押圧される状態に
よって、掛止の安定を図ったものであるが、差し込み穴
による掛止部が、横に設けられても、それに対応する巻
き付は片側の掛止部の形状によっては、両折止部を適確
に掛止させる事が出来る。
り生ずる弾力により、縦や斜めに形成した、差し込み穴
の掛止部に、巻き付は片の掛止部が掛止する際、差し込
み穴の身上部上端に、一方の掛止部が押圧される状態に
よって、掛止の安定を図ったものであるが、差し込み穴
による掛止部が、横に設けられても、それに対応する巻
き付は片側の掛止部の形状によっては、両折止部を適確
に掛止させる事が出来る。
第五図及び第六図を参照しながら説明すると、第五図に
於ける巻き付は片lを、被結束体周囲に回して、巻き付
は片先端4を掛止部3に貫入させた後、巻き付は片先端
近傍を指先で引っ張り、被結束体5を締め付けて、巻き
付は片の両端に、切り込みによって設けられた両端の掛
止部2の一端を、掛止部3に掛止させる。 尚掛止部2
の一端を掛止させる際、若干巻き付は片1を、指先で一
旦下方へ反らす様にすると、切り込みによる掛止部2の
部分のみ、持ち上がるので、差し込み穴の掛止部3に引
っ掛かり易く掛止が容易である。
於ける巻き付は片lを、被結束体周囲に回して、巻き付
は片先端4を掛止部3に貫入させた後、巻き付は片先端
近傍を指先で引っ張り、被結束体5を締め付けて、巻き
付は片の両端に、切り込みによって設けられた両端の掛
止部2の一端を、掛止部3に掛止させる。 尚掛止部2
の一端を掛止させる際、若干巻き付は片1を、指先で一
旦下方へ反らす様にすると、切り込みによる掛止部2の
部分のみ、持ち上がるので、差し込み穴の掛止部3に引
っ掛かり易く掛止が容易である。
掛止後は被結束体の弾力によって、掛止部2は掛止部3
の上端へ押圧される為、掛止状態が安定する。
の上端へ押圧される為、掛止状態が安定する。
尚本発明に関しては、互いの掛止部が掛止し得る限り、
その形状については問わないので、適する形状のものが
、以下の図面で例示する以外にも多種存在する。
その形状については問わないので、適する形状のものが
、以下の図面で例示する以外にも多種存在する。
又、巻き付は片に設ける掛止部は、片端又は両端のどち
らに設けてもよい。
らに設けてもよい。
又、巻き付は片先端近傍に、第十−図の如く穴を設ける
等すれば、フック等に掛けられ多数枚を保管出来、使用
に際して便利である。
等すれば、フック等に掛けられ多数枚を保管出来、使用
に際して便利である。
又、例えば第十二図に示す如く、巻き付は片先端を、リ
ボンの端の様に形成して、結束した商品の見栄えを良く
する事等も可能である。
ボンの端の様に形成して、結束した商品の見栄えを良く
する事等も可能である。
(G)発明の効果
(イ)この様に、被結束体の弾力を主に利用する構成と
した為、平面的に形成しただけの、至極単純な形状であ
りながら、充分に結束機能を果たす事が出来る。
した為、平面的に形成しただけの、至極単純な形状であ
りながら、充分に結束機能を果たす事が出来る。
(ロ)両折止部が、被結束体の弾力による必然的作用を
以て、互いに圧接し合うので結束が完全に出来る。
以て、互いに圧接し合うので結束が完全に出来る。
(ハ)巻き付は片を、被結束体周囲に回して、差し込み
穴の掛止部に貫入し、巻き付は片先端近傍を引っ張って
、巻き付は片の掛止部を、差し込み穴の掛止部に掛止す
るだけで、結束が完了する。この操作は一瞬で出来る。
穴の掛止部に貫入し、巻き付は片先端近傍を引っ張って
、巻き付は片の掛止部を、差し込み穴の掛止部に掛止す
るだけで、結束が完了する。この操作は一瞬で出来る。
又、解く時は両折止部を抜脱させた後、結束具上端を上
方向に引けば一瞬に解ける。極めて操作が簡単である。
方向に引けば一瞬に解ける。極めて操作が簡単である。
(ニ)ごくありふれた薄いプラスチック板を、裁断等に
より形成しただけのものであって、その素材の厚さとし
ては、例えば0 、2 m m程度の物でも充分にその
機能を果たす事が出来る。
より形成しただけのものであって、その素材の厚さとし
ては、例えば0 、2 m m程度の物でも充分にその
機能を果たす事が出来る。
(ホ)素材費用が低置な事に加えて、製作が容易であり
、極めて安価な提供が出来る。
、極めて安価な提供が出来る。
第1.2図は本発明の第1実施例を示す正面図。
第3.4図は本発明の第2実施例を示す正面図。
第5.6図は本発明の第3実施例を示す正面図。
男7〜15図は本発明に関し、他の実施例を示す正面図
。 図中の番号 1.〜巻き付は片。 2.3〜掛上部。 4、〜巻き付は片先端。 5、〜被結束体。 手続補正書 ■、事件の表示 昭和62年特許願第086686号 2、発明の名称 結束具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 248 電話番号 0467 (31)37]、8住 所 神
奈川県鎌倉市津602−51自 発 5 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、図面の簡単な説明の欄
及び図面。 補正の内容 (1)明細書中、第8頁9行目と10行目の間に次の字
句を挿入する。 (H)その他の実施例 尚、第二子図及び第二子−図に示すごとく、巻き付は片
を二本設けて、第二十三図に示すごとく、結束商品の見
栄えを一層良くする事も可能である。 この実施例による使用方法は、巻き付は片先端を−iの
様に重ね合わせて、差し込み穴による掛止部に貫入させ
る。 (2)明細書中、第8頁14行目より15行目迄「第7
〜15図は本発明に関し、他の実施例を示す正面図。」
を「第7〜21図は本発明に関し、他の実施例を示す正
面図。」と訂正する。 (3)明細書中、第8頁15行目と16行目の間に次の
字句を挿入する。 第二十三図は第二子図の実施例による結束の状態図を示
す。
。 図中の番号 1.〜巻き付は片。 2.3〜掛上部。 4、〜巻き付は片先端。 5、〜被結束体。 手続補正書 ■、事件の表示 昭和62年特許願第086686号 2、発明の名称 結束具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 248 電話番号 0467 (31)37]、8住 所 神
奈川県鎌倉市津602−51自 発 5 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、図面の簡単な説明の欄
及び図面。 補正の内容 (1)明細書中、第8頁9行目と10行目の間に次の字
句を挿入する。 (H)その他の実施例 尚、第二子図及び第二子−図に示すごとく、巻き付は片
を二本設けて、第二十三図に示すごとく、結束商品の見
栄えを一層良くする事も可能である。 この実施例による使用方法は、巻き付は片先端を−iの
様に重ね合わせて、差し込み穴による掛止部に貫入させ
る。 (2)明細書中、第8頁14行目より15行目迄「第7
〜15図は本発明に関し、他の実施例を示す正面図。」
を「第7〜21図は本発明に関し、他の実施例を示す正
面図。」と訂正する。 (3)明細書中、第8頁15行目と16行目の間に次の
字句を挿入する。 第二十三図は第二子図の実施例による結束の状態図を示
す。
Claims (1)
- 適宜な大きさと形状によつて差し込み穴による一方の掛
止部を設け、適宜な形状によって他方の掛止部を設けて
成る結束具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8668687A JPS63258769A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 結束具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8668687A JPS63258769A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 結束具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258769A true JPS63258769A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=13893879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8668687A Pending JPS63258769A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 結束具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63258769A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825638U (ja) * | 1971-07-30 | 1973-03-27 | ||
| JPS517433A (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-21 | Mitsubishi Electric Corp |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP8668687A patent/JPS63258769A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825638U (ja) * | 1971-07-30 | 1973-03-27 | ||
| JPS517433A (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-21 | Mitsubishi Electric Corp |
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