JPS63258792A - 耐水ボード組立構造およびその組立方法 - Google Patents

耐水ボード組立構造およびその組立方法

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JPS63258792A
JPS63258792A JP61233253A JP23325386A JPS63258792A JP S63258792 A JPS63258792 A JP S63258792A JP 61233253 A JP61233253 A JP 61233253A JP 23325386 A JP23325386 A JP 23325386A JP S63258792 A JPS63258792 A JP S63258792A
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JP
Japan
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water
resistant
board
boards
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JP61233253A
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山内 更平
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WORLD SHIILA KK
WORLD SHIILA- KK
Original Assignee
WORLD SHIILA KK
WORLD SHIILA- KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は2枚の耐水ボードが所定角度をなすように組立
てる耐水ボード組立構造および耐水ボード組立方法に関
する。
〔従来の技術〕
中芯材としての合板の表面にF RP (FiberR
einforced Plastics )層を熱圧着
成型した耐水ボード(商品名マクロボード)が各種方向
に用いられている。特に合板を用いているため大型のボ
ードが!J造可能であること、加工が容易であること、
耐水性が優れていることから、水槽、プール、貯濁槽、
魚槽等に多く用いられている。かかる用途の場合、ボー
ドの組立部分から水が漏れないような組立構造にする必
要がある。
従来の耐水ボード組立構造を第5図に示す。耐水ボード
1と2の接合片をネジ3で止めて、耐水ボード1.2を
組立てる。次に組立てた耐水ボード1.2をアングル4
に取りつける。アングル4から耐水ボード2にボルト5
を貫通させて、ナツト6により耐水ボード2をアングル
4に固定する。
これにより耐水ボード1.2がアングル4に固定された
が、耐水ボード2の耐水面から突出したボルト5、ナツ
ト6の部分や耐水ボード1,2の接合辺の突合せ部分か
ら水が漏れる。漏水を防止するためこの部分に防水用被
膜7を形成する。しかし防水性のあるポリエステル樹脂
パテは耐水ボード1.2の耐水面に直接被着させること
はできない。したがって被着させる部分の耐水面をサン
ドペーパを用いて目荒しをした後、粘度の高いポリエス
テル樹脂パテを塗装し、その上をガラス70ス層で液口
し、最後に粘度の低いポリエステル樹脂で]−ティング
する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来の耐水ボード組立構造の
場合、防水のための処理が複雑であるとともに、処理に
時間がかかるという問題があった。
また組立てた耐水ボードを、組立てたアングルに取りつ
けるようにしているため、耐水ボードやアングルの精度
が厳しいという問題があった。少しでも狂うと耐水ボー
ドやアングルに無理な力が加わり歪みを生じ、組立てる
ことが困難であった。
本発明は上記事情を′J8處してなされたもので簡単に
短期聞で組立てることができ、しかも組立部材や耐水ボ
ードの精度が厳しくない耐水ボード組立構造およびその
組立方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は少なくとも片面が耐水面である第1および第
2の耐水ボードを、第1の耐水ボードの接合辺の端面と
第2の耐水ボードの接合辺の耐水面とを対向させ、かつ
第1および第21の耐水ボードの各耐水面が内側になる
ように配置し、第1および第2の耐水ボードとが所定角
度をなすように組立てる耐水ボード組立構造において、
第1の耐水ボードの接合辺の外面を受ける第1の受け面
と、第2の耐水ボードの接合辺の外面を受ける第2の受
け面とを有し、第1の受け面と第2の受け面とが所定角
度をなす組立部材と、この組立部材の第1および第2の
受け面の各背面側から第1および第2の耐水ボードの接
合辺に挿入されて第1および第2の耐水ボードを固定し
、第1および第2の耐水ボードの耐水面より突出しない
長さを有する止着具と、第1の耐水ボードの接合辺の端
面と第2の耐水ボードの接合辺の耐水面の対向面間を密
封する密封部材とを備えたことを特徴とする耐水ボード
組立構造によって達成される。
また上記目的は少なくとも片面が耐水面である第1およ
び第2・の耐水ボードを、各耐水面が内側になりかつ所
定角度をなすように組立てる耐水ボード組立方法におい
て、所定角度をなす第1の受け面と第2の受け面を有す
る組立部材を配置する第1の工程と、この組立部材の第
1および第2の受け面がそれぞれ第1および第2の耐水
ボードの接合辺の外面を受け、かつ第1の耐水ボードの
接合辺の端面と第2の耐水ボードの接合辺の耐水面とが
対向するように、第1および第2の耐水ボードを配置す
る第2の工程と、この組立部材の第1および第2の受け
面の各背面側から第1および第2の耐水ボードの接合辺
に第1および第2の耐水ボードの耐水面より突出しない
長さを有する止着具を、挿入して第1および第2の耐水
ボードを固定する第3の工程と、第1の耐水ボードの接
合辺の端面と第2の耐水ボードの接合辺の耐水面の対向
面間を密封する第4の工程とを有することを特徴とする
耐水ボード組立方法によって達成される。
(実施例〕 本発明の一実施例による耐水ボード組立構造を第1図に
示す。中芯材としての合板の両表面にFRP層を熱圧着
成型した耐水ボード11.12が用いられる。これら耐
水ボード11.12の接合辺がアングル14で突き合わ
される。アングル14は例えば塩化ビニル樹脂や鉄で作
られており、耐水ボード11.12の接合辺を受けるた
め受け而14a、14bを有している。本実施例ではこ
のアングル14は断面り字型をしている。ずなゎち受け
而14aと14bとがほぼ90”をなしている。
アングル14の受け面14aは耐水ボード11の接合辺
の外面を受け、受け面14bは耐水ボード12の接合辺
の外面を受けている。耐水ボード11はアングル14の
受け而14aの背面側から挿入されたネジ15により固
定され、耐水ボード12はアングル14の受け而14b
の背面側から挿入されたネジ16により固定されている
。ネジ15.16は、固定時に耐水ボード11.12の
耐水面から突出しないで、耐水ボード11.12の途中
まで達する長さである。これにより耐水ボード11.1
2の内側の耐水面が破壊されず、従来のような防水処理
をする必要がない。
耐水ボード11の接合辺の端面と耐水ボード12の接合
辺の耐水面との間の隙間は防水のため密封材17により
密封、防水される。ただし密封材17の節約とコーティ
ング葺生期間の短縮のため、隙間の奥に例えばポリエチ
レンで作られたバックアツプ材18を詰めておいてもよ
い。密封材17としては例えばシリコンシーラント、ポ
リサルファイド、ウレタンシール材が用いられる。
次に耐水ボード組立方法について第2図を用いて説明す
る。
まずアングル14を所定位置に配置する(第2図(a)
)。
次に耐水ボード11の接合辺の外面が、アングル14の
受け面14aに接するように耐水ボード11を配置し、
また耐水ボード12の接合辺の外面がアングル14の受
け而14bに接するように耐水ボード12を配置する(
第2図(b))、このとき、耐水ボード11の接合辺の
端面が耐水ボード12の接合辺の耐水面とが対向するよ
うに耐水ボード11.12を配置する。耐水ボード11
゜12の長さは必要な長さより少く短かめにしておく。
これにより対向面間に耐水ボード11.12の加工精度
に応じた隙間ができる。
次にアングル14の受け面14a、14bの背面側から
、耐水ボード11.12の接合辺にネジ15.16をそ
れぞれ挿入し、耐水ボード11゜12をアングル14に
固定する(第2図(C))。
挿入前にアングル14の背面側の挿入ポイントにキリ等
で導入孔をあけておくと、ネジ15.16を挿入しやす
い。
次に耐水ボード11の接合辺の端面と耐水ボード12の
接合辺の耐水面の対向面間に、バックアツプ材18を詰
めた後、密封材17を密封して防水する(第2図(d)
)。これにより耐水ボード組立構造は完成する。
かかる耐水ボード組立構造により組立てた水槽の例を第
3図、第4図に示す。第3図は、この水槽の全体斜視図
であり、第4図はこの水槽の横断面図である。直方体の
水槽の各辺を画定するように形成されたアングル21に
対して、側面となる耐水ボード22.23.24.25
および底面となる耐水ボード26を配置する。接合部に
おいて各耐水ボード22.23.24.25.26はネ
ジ27によりアングル21に固定され、接合部における
隙間はバックアツプ材28、密封材29により密封、防
水される。
この水槽の例から明らかなように耐水ボード22〜26
は予め定められた寸法より少し小さめに加工すればよく
、寸法が小さいことにより生じた隙間は密封材により密
封される。このように本実施例によれば耐水ボードの加
工に厳しい精度が要求されない。
また本実施例ではネジが耐水ボードの内側の耐水面まで
突き扱けないため、耐水面が破壊されることがなく、防
水性に浸れているとともに、穫めて良好な所熱効果が期
待できる。
さらに本実施例によれば極めて簡単な構成であるため安
価に製造することができるとともに、極めて簡単な工程
であるため、工期が短くて済むという利点がある。
本発明は上記実施例に限らず種々の変形が可能である。
例えば上記実施例では両面が耐水面の耐水ボードを用い
たが、片面だけが耐水面である耐水ボードを用いてもよ
い。この場合内側が耐水面となるように耐水ボードを配
置する。また上記実施例では受け面のなす角度が90°
であったが、90°以外の角度で組立てる場合にも本発
明を適用できる。さらに上記実施例ではアングルに耐水
ボードを固定するのにネジを用いたがくぎなどの他の止
着具を用いてもよい。
〔発明の効果〕
以上の通り本発明によれば精度が厳しくなく、簡単にか
つ短期闇で耐水ボードを組立てることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による耐水ボード組立構造を
示す断面図、第2図は本発明の一実施例による耐水ボー
ド組立方法を示す工程図、第3図、第4図は本発明によ
る耐水ボード組立構造により組立てた水槽の斜視図およ
び横断面図、第5図は従来の耐水ボード組立構造を示す
断面図である。 1.2・・・耐水ボード、3・・・ネジ、4・・・アン
グル、5・・・ボルト、6・・・ナツト、7・・・防水
用被膜、11゜12.22,23.24,25.26・
・・耐水ボード、14.21・・・アングル、15,1
6.27・・・ネジ、17.29・・・密封材、18.
28・・・バックアツプ材。 特許出願人 株式会社ワールド・シーラー第2 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも片面が耐水面である第1および第2の耐
    水ボードを、前記第1の耐水ボードの接合辺の端面と前
    記第2の耐水ボードの接合辺の耐水面とを対向させ、か
    つ前記第1および第21の耐水ボードの各耐水面が内側
    になるように配置し、前記第1および第2の耐水ボード
    とが所定角度をなすように組立てる耐水ボード組立構造
    において、 前記第1の耐水ボードの接合辺の外面を受ける第1の受
    け面と、前記第2の耐水ボードの接合辺の外面を受ける
    第2の受け面とを有し、前記第1の受け面と前記第2の
    受け面とが前記所定角度をなす組立部材と、 この組立部材の第1および第2の受け面の各背面側から
    前記第1および第2の耐水ボードの接合辺に挿入されて
    前記第1および第2の耐水ボードを固定し、前記第1お
    よび第2の耐水ボードの耐水面より突出しない長さを有
    する止着具と、前記第1の耐水ボードの接合辺の端面と
    前記第2の耐水ボードの接合辺の耐水面の対向面間を密
    封する密封部材と を備えたことを特徴とする耐水ボード組立構造。 2、少なくとも片面が耐水面である第1および第2の耐
    水ボードを、各耐水面が内側になりかつ所定角度をなす
    ように組立てる耐水ボード組立方法において、 前記所定角度をなす第1の受け面と第2の受け面を有す
    る組立部材を配置する第1の工程と、この組立部材の第
    1および第2の受け面がそれぞれ前記第1および第2の
    耐水ボードの接合辺の外面を受け、かつ前記第1の耐水
    ボードの接合辺の端面と前記第2の耐水ボードの接合辺
    の耐水面とが対向するように、前記第1および第2の耐
    水ボードを配置する第2の工程と、 この組立部材の第1および第2の受け面の各背面側から
    前記第1および第2の耐水ボードの接合辺に前記第1お
    よび第2の耐水ボードの耐水面より突出しない長さを有
    する止着具を、挿入して前記第1および第2の耐水ボー
    ドを固定する第3の工程と、 前記第1の耐水ボードの接合辺の端面と前記第2の耐水
    ボードの接合辺の耐水面の対向面間を密封する第4の工
    程と を有することを特徴とする耐水ボード組立方法。
JP61233253A 1986-10-02 1986-10-02 耐水ボード組立構造およびその組立方法 Pending JPS63258792A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5632904A (en) * 1995-04-06 1997-05-27 Mainstream Engineering Corporation Water disinfection method using metal-ligand complexes

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5228142B2 (ja) * 1973-05-02 1977-07-25
JPS564766U (ja) * 1979-06-19 1981-01-16

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