JPS6325883B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6325883B2 JPS6325883B2 JP18336582A JP18336582A JPS6325883B2 JP S6325883 B2 JPS6325883 B2 JP S6325883B2 JP 18336582 A JP18336582 A JP 18336582A JP 18336582 A JP18336582 A JP 18336582A JP S6325883 B2 JPS6325883 B2 JP S6325883B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- cutout step
- cutting
- key block
- cutout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/04—Tool holders for a single cutting tool
- B23B29/046—Tool holders for a single cutting tool with an intermediary toolholder
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2240/00—Details of connections of tools or workpieces
- B23B2240/36—Connections using a tongue and a hollow of corresponding prismatic form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ホルダー本体の一端に切削ヘツドを
着脱するようにしたクイツクチエンジツールに関
し、特に中型から大型のバイトホルダーに好適す
るようにしたものである。
着脱するようにしたクイツクチエンジツールに関
し、特に中型から大型のバイトホルダーに好適す
るようにしたものである。
従来、この種のクイツクチエンジツールとして
は、例えば、特開昭55―54104号公報などに開示
されたものがある。このクイツクチエンジツール
は、けん引軸の一端に円形の膨出頭部を形成し、
切削ヘツド側にこの膨出頭部が挿入される中央溝
を形成したものである。そして、このクイツクチ
エンジツールは、迅速交換という点では確かにす
ぐれている。
は、例えば、特開昭55―54104号公報などに開示
されたものがある。このクイツクチエンジツール
は、けん引軸の一端に円形の膨出頭部を形成し、
切削ヘツド側にこの膨出頭部が挿入される中央溝
を形成したものである。そして、このクイツクチ
エンジツールは、迅速交換という点では確かにす
ぐれている。
しかしながら、このクイツクチエンジツール
は、膨出頭部および中央溝の形成については、加
工精度を要するものであり、また中央溝の構成か
ら取付け強度、剛性の点では必ずしも満足すべき
ものではない。
は、膨出頭部および中央溝の形成については、加
工精度を要するものであり、また中央溝の構成か
ら取付け強度、剛性の点では必ずしも満足すべき
ものではない。
このようなことから、この種のクイツクチエン
ジツールは、切削ヘツドの取付け強度、剛性が高
くなるように改善された迅速交換機構を有するク
イツクチエンジツールの開発が要望されている。
ジツールは、切削ヘツドの取付け強度、剛性が高
くなるように改善された迅速交換機構を有するク
イツクチエンジツールの開発が要望されている。
本発明は、上述の点に鑑みなされたもので、棒
状をなし、その一端には、キーブロツクを備えた
切欠段部が設けられ、またその軸方向には、切欠
段部の垂直壁部分を開口するように受入れ穴が穿
設されているホルダー本体と、このホルダー本体
の受入れ穴内にあつて、しかも係止頭部および首
部分が切欠段部側に凸出するけん引軸と、係止頭
部および首部分を凸出させた切欠段部内に配置さ
れ、前記けん引軸によつて引寄せ固定される切削
ヘツドとからなる改善されたクイツクチエンジツ
ールを提供するものである。
状をなし、その一端には、キーブロツクを備えた
切欠段部が設けられ、またその軸方向には、切欠
段部の垂直壁部分を開口するように受入れ穴が穿
設されているホルダー本体と、このホルダー本体
の受入れ穴内にあつて、しかも係止頭部および首
部分が切欠段部側に凸出するけん引軸と、係止頭
部および首部分を凸出させた切欠段部内に配置さ
れ、前記けん引軸によつて引寄せ固定される切削
ヘツドとからなる改善されたクイツクチエンジツ
ールを提供するものである。
以下、本発明クイツクチエンジツールにおける
一実施例について図を参照しながら説明する。
一実施例について図を参照しながら説明する。
第1図および第2図において、1は、矩形断面
を有する棒状のホルダー本体であり、その一端に
は、切欠段部3が形成されるとともに、その軸方
向には、切欠段部3の垂直壁部分3aを開口する
ように受入れ穴2が穿設される。
を有する棒状のホルダー本体であり、その一端に
は、切欠段部3が形成されるとともに、その軸方
向には、切欠段部3の垂直壁部分3aを開口する
ように受入れ穴2が穿設される。
そして、この受入れ穴2内には、前記切欠段部
3に向つて係止頭部4が凸出するようにしたけん
引軸5が嵌挿され、このけん引軸5は、例えば、
その後端あるねじ部分6に螺合したナツト7によ
りけん引される。この場合、けん引軸5の係止頭
部4は、フランジ状をなしているが、その軸方向
には、切截面8が形成され、この切截面8が第3
図で明示されているように切欠段部3から凸出す
るキーブロツク9の上面9aと面接触する。この
結果、けん引軸5は、軸方向に摺動可能でしかも
回止めされる。
3に向つて係止頭部4が凸出するようにしたけん
引軸5が嵌挿され、このけん引軸5は、例えば、
その後端あるねじ部分6に螺合したナツト7によ
りけん引される。この場合、けん引軸5の係止頭
部4は、フランジ状をなしているが、その軸方向
には、切截面8が形成され、この切截面8が第3
図で明示されているように切欠段部3から凸出す
るキーブロツク9の上面9aと面接触する。この
結果、けん引軸5は、軸方向に摺動可能でしかも
回止めされる。
なお、前記キーブロツク9は、図示の場合止め
ねじ10によつて切欠段部3上に固定されるよう
になつている。
ねじ10によつて切欠段部3上に固定されるよう
になつている。
このようにして構成された切欠段部3内には、
切刃チツプ11および敷金12を適宜の手段によ
つて取付けた切削ヘツド13が配置される。
切刃チツプ11および敷金12を適宜の手段によ
つて取付けた切削ヘツド13が配置される。
この切削ヘツド13は、第4図で明示されてい
るが、前記切欠段部3の段部面3b、垂直壁部分
3aおよび先端面16に適合するように、下面1
3b、後方の垂直面13aおよび中間の垂直面1
7がそれぞれ形成される。そして、この下面13
bおよび後方の垂直面13aには、前記係止頭部
4および首部分5aを受入れる袋溝14およびU
字開口15がそれぞれ連設される。この場合、袋
溝14は、U字開口15に対し、前記係止頭部4
を収容できるように拡大穴として形成されている
ものである。
るが、前記切欠段部3の段部面3b、垂直壁部分
3aおよび先端面16に適合するように、下面1
3b、後方の垂直面13aおよび中間の垂直面1
7がそれぞれ形成される。そして、この下面13
bおよび後方の垂直面13aには、前記係止頭部
4および首部分5aを受入れる袋溝14およびU
字開口15がそれぞれ連設される。この場合、袋
溝14は、U字開口15に対し、前記係止頭部4
を収容できるように拡大穴として形成されている
ものである。
したがつて、この切削ヘツド13は、U字開口
15が前記キーブロツク9の両ガイド側面9bに
よつて位置決めされ、ホルダー本体1に対して
は、先端面16から凸出する構成になつている。
15が前記キーブロツク9の両ガイド側面9bに
よつて位置決めされ、ホルダー本体1に対して
は、先端面16から凸出する構成になつている。
このようにして構成された本発明のクイツクチ
エンジツールは、けん引軸5がナツト7の回動に
よつてけん引され、切削ヘツド13の袋溝14内
にある係止頭部4によつて着脱作用がなされる。
この場合けん引軸5は、係止頭部4の切截面8が
キーブロツク9の上面9aとすべり接触する。ま
た、切削ヘツド13は、U字開口15がキーブロ
ツク9の両ガイド側面9bによつて位置決めされ
る。そして、切削ヘツド13は、垂直面17がホ
ルダー本体1の先端面16に圧接されるため精度
保持も容易となり、高剛性に組込まれる。これ
は、切欠段部3の段部面3bおよび垂直壁部分3
a、ホルダー本体1の先端面16およびキーブロ
ツク9の両ガイド側面9bが切削抵抗を受けるよ
うに構成されているからである。
エンジツールは、けん引軸5がナツト7の回動に
よつてけん引され、切削ヘツド13の袋溝14内
にある係止頭部4によつて着脱作用がなされる。
この場合けん引軸5は、係止頭部4の切截面8が
キーブロツク9の上面9aとすべり接触する。ま
た、切削ヘツド13は、U字開口15がキーブロ
ツク9の両ガイド側面9bによつて位置決めされ
る。そして、切削ヘツド13は、垂直面17がホ
ルダー本体1の先端面16に圧接されるため精度
保持も容易となり、高剛性に組込まれる。これ
は、切欠段部3の段部面3bおよび垂直壁部分3
a、ホルダー本体1の先端面16およびキーブロ
ツク9の両ガイド側面9bが切削抵抗を受けるよ
うに構成されているからである。
なお、切削ヘツド13のU字開口15は、後方
の垂直面13aおよび下面13bで開口するが、
切削時には隠れる構成となつているため切屑の侵
入するおそれがないものである。
の垂直面13aおよび下面13bで開口するが、
切削時には隠れる構成となつているため切屑の侵
入するおそれがないものである。
本発明は、以上説明したように、切削ヘツド1
3の着脱がけん引軸5により行なわれ、特にけん
引軸5の回止めおよび切削ヘツド13の位置決め
がキーブロツク9によつて合理的に行なわれるよ
うにしたものであるから、切削ヘツド13の取付
け精度、剛性も高められているものである。そし
て、この構成も容易に加工し得るものである。
3の着脱がけん引軸5により行なわれ、特にけん
引軸5の回止めおよび切削ヘツド13の位置決め
がキーブロツク9によつて合理的に行なわれるよ
うにしたものであるから、切削ヘツド13の取付
け精度、剛性も高められているものである。そし
て、この構成も容易に加工し得るものである。
したがつて、本発明のクイツクチエンジツール
は、大型、中型のターニング旋盤や大型ボーリン
グ盤等に活用でき、その稼動率を向上できるとい
う利点を有する。
は、大型、中型のターニング旋盤や大型ボーリン
グ盤等に活用でき、その稼動率を向上できるとい
う利点を有する。
第1図は、本発明クイツクチエンジツールの一
実施例を示す要部を切欠した正面図、第2図は、
同じく要部を切欠した平面図、第3図は、シヤン
ク本体の構成を示す斜視図、第4図は、切削ヘツ
ドを示す斜視図である。 1…ホルダー本体、2…受入れ穴、3…切欠段
部、4…係止頭部、5…けん引軸、7…ナツト、
8…切截面、9…キーブロツク、11…切刃チツ
プ、13…切削ヘツド、14…袋溝、15…U字
開口、16…先端面、17…垂直面。
実施例を示す要部を切欠した正面図、第2図は、
同じく要部を切欠した平面図、第3図は、シヤン
ク本体の構成を示す斜視図、第4図は、切削ヘツ
ドを示す斜視図である。 1…ホルダー本体、2…受入れ穴、3…切欠段
部、4…係止頭部、5…けん引軸、7…ナツト、
8…切截面、9…キーブロツク、11…切刃チツ
プ、13…切削ヘツド、14…袋溝、15…U字
開口、16…先端面、17…垂直面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 棒状をなし、その一端には、キーブロツク9
を備えた切欠段部3が設けられ、またその軸方向
には、切欠段部3の垂直壁部分3aを開口するよ
うに受入れ穴2が穿設されているホルダー本体1
と、このホルダー本体1の受入れ穴2内にあつ
て、しかも係止頭部4および首部分5aが切欠段
部3側に凸出するけん引軸5と、係止頭部4およ
び首部分5aを凸出させた前記切欠段部3内に配
置され、前記けん引軸5によつて引寄せ固定され
る切削ヘツド13とを具備したクイツクチエンジ
ツールにおいて、 前記けん引軸5は、フランジ状をなす係止頭部
4に軸方向の切截面8が形成され、この切截面8
が切欠段部3の段部面3aに凸設されたキーブロ
ツク9の上面9aと面接触することにより、軸方
向に摺動可能でしかも回止めされるようになつて
おり、 前記切削ヘツド13は、切欠段部3の段部面3
b、垂直壁部分3aおよび先端面16に適合する
ように、下面13b、後方の垂直面13aおよび
中間の垂直面17がそれぞれ形成されており、し
かも、この下面13bおよび後方の垂直面13a
には、前記係止頭部4および首部分5aを受入れ
る袋溝14およびU字開口15がそれぞれ連設さ
れているとともに、このU字開口15が前記キー
ブロツク9の両ガイド側面9bによつて位置決め
されるようにしたことを特徴とするクイツクチエ
ンジツール。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18336582A JPS5973206A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | クイックチェンジツール |
| CA000439216A CA1205621A (en) | 1982-10-19 | 1983-10-18 | Quick-change tool |
| US06/543,055 US4484498A (en) | 1982-10-19 | 1983-10-18 | Quick-change tool |
| EP83306362A EP0107481B1 (en) | 1982-10-19 | 1983-10-19 | Quick-change tool |
| DE198383306362T DE107481T1 (de) | 1982-10-19 | 1983-10-19 | Schnellwechselwerkzeug. |
| DE8383306362T DE3375088D1 (en) | 1982-10-19 | 1983-10-19 | Quick-change tool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18336582A JPS5973206A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | クイックチェンジツール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973206A JPS5973206A (ja) | 1984-04-25 |
| JPS6325883B2 true JPS6325883B2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=16134483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18336582A Granted JPS5973206A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | クイックチェンジツール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973206A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226376A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Matsushita Electric Works Ltd | 排気装置 |
| JPH0250576U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-09 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248166Y2 (ja) * | 1986-06-14 | 1990-12-18 |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP18336582A patent/JPS5973206A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226376A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Matsushita Electric Works Ltd | 排気装置 |
| JPH0250576U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5973206A (ja) | 1984-04-25 |
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