JPS6325887Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6325887Y2 JPS6325887Y2 JP1981001763U JP176381U JPS6325887Y2 JP S6325887 Y2 JPS6325887 Y2 JP S6325887Y2 JP 1981001763 U JP1981001763 U JP 1981001763U JP 176381 U JP176381 U JP 176381U JP S6325887 Y2 JPS6325887 Y2 JP S6325887Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse motor
- rotating body
- ring
- drive shaft
- reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、パルスモ−タで回転体を駆動する
装置に関するものである。
装置に関するものである。
スロツトマシンでは、外周に図形を描いた複数
のリ−ルが設けられており、これらのリ−ルを回
転させてから停止させ、複数のリ−ルの図形が所
定の組合せになつたときにメダルが搬出されるよ
うになつている。このスロツトマシンは、操作レ
バ−を引くことによつて各リ−ルが回転するよう
になつており、その停止はランダムに作動するタ
イマ−によつて自動的に行なうものと、ストツプ
ボタンを押すことによつて任意に行なうものとが
ある。
のリ−ルが設けられており、これらのリ−ルを回
転させてから停止させ、複数のリ−ルの図形が所
定の組合せになつたときにメダルが搬出されるよ
うになつている。このスロツトマシンは、操作レ
バ−を引くことによつて各リ−ルが回転するよう
になつており、その停止はランダムに作動するタ
イマ−によつて自動的に行なうものと、ストツプ
ボタンを押すことによつて任意に行なうものとが
ある。
前記操作レバ−を用いたものでは、リ−ルの側
部に爪車を設け、この爪車にストツプレバ−を係
止させてリ−ルを停止させるようになつているた
め、構造が複雑であつた。このような問題点は、
パルスモ−タを用い、パルスの有無によつて回転
と停止とを行なうことにより解決することができ
る。
部に爪車を設け、この爪車にストツプレバ−を係
止させてリ−ルを停止させるようになつているた
め、構造が複雑であつた。このような問題点は、
パルスモ−タを用い、パルスの有無によつて回転
と停止とを行なうことにより解決することができ
る。
ところで、コストを安くするために、リ−ルの
負荷に対してトルクの小さいパルスモ−タを使用
した場合は、自起動周波数の小さい領域で使われ
ることになるから、パルスモ−タにパルスの入力
を停止して急停止させた際に、リ−ルの慣性によ
つてリ−ルが所定の停止位置を過ぎてから停止し
たり、あるいは停止位置を中心にしてリ−ルが行
つたり帰たりして振動するという問題があつた。
負荷に対してトルクの小さいパルスモ−タを使用
した場合は、自起動周波数の小さい領域で使われ
ることになるから、パルスモ−タにパルスの入力
を停止して急停止させた際に、リ−ルの慣性によ
つてリ−ルが所定の停止位置を過ぎてから停止し
たり、あるいは停止位置を中心にしてリ−ルが行
つたり帰たりして振動するという問題があつた。
本考案は上記欠点に鑑み回転体を所定の位置に
ピタリと停止させることができるようにした回転
体駆動装置を提供することを目的とするものであ
る。
ピタリと停止させることができるようにした回転
体駆動装置を提供することを目的とするものであ
る。
本考装置は、ゴム等の弾性体を介して回転軸と
回転体とを結合したことを特徴とするものであ
り、これにより、回転体がピタリと停止すること
が実験により確認された。パルスモ−タの急停止
時に、回転体の慣性力が弾性体によつて吸収さ
れ、パルスモ−タには伝えられないので、パルス
モ−タは所定の位置位置に停止し、したがつて回
転体も所定の停止位置に停止するものと考えられ
る。
回転体とを結合したことを特徴とするものであ
り、これにより、回転体がピタリと停止すること
が実験により確認された。パルスモ−タの急停止
時に、回転体の慣性力が弾性体によつて吸収さ
れ、パルスモ−タには伝えられないので、パルス
モ−タは所定の位置位置に停止し、したがつて回
転体も所定の停止位置に停止するものと考えられ
る。
以下、添付の図面に示す実施例に基いてこの考
案を詳細に説明する。
案を詳細に説明する。
図においてフレ−ム11は、複数個のねじ12
によりパルスモ−タ13を保持している。パルス
モ−タ13の駆動軸13aは、フレ−ム11の開
孔を貫通して突出し、その一部に弾性体、例えば
比較的硬質のゴムからなるリング14が嵌着ある
いはライニングされている。さらに駆動軸13a
の先端には回転体例えばプラスチツク製のリ−ル
15が嵌合せしめられている。このリ−ル15
に、フランジ16がビス17で一体的に固定され
ており、このフランジ16はゴムリング14に嵌
合し、ねじ18を介して駆動軸13aと一体回転
するように取り付けられている。
によりパルスモ−タ13を保持している。パルス
モ−タ13の駆動軸13aは、フレ−ム11の開
孔を貫通して突出し、その一部に弾性体、例えば
比較的硬質のゴムからなるリング14が嵌着ある
いはライニングされている。さらに駆動軸13a
の先端には回転体例えばプラスチツク製のリ−ル
15が嵌合せしめられている。このリ−ル15
に、フランジ16がビス17で一体的に固定され
ており、このフランジ16はゴムリング14に嵌
合し、ねじ18を介して駆動軸13aと一体回転
するように取り付けられている。
以上の如き構成において、図示せぬレバ−操作
で発振器が作動し、パルス列がパルスモ−タに入
力され、その結果回転体15を駆動回転する。次
いで所望の時点で図示せぬ押しボタンを操作する
と、パルスの入力が停止するから、パルスモ−タ
13は急停止し、同時に回転体15も急停止す
る。この実施例の説明からも明らかな如く、回転
体15はパルスモ−タ13の駆動軸13aに直接
固定されるのでなく、例えばゴムの如き弾性体か
らなるリングを介して固定されるので、回転のフ
ラつきがない安定した急停止を行なうことができ
ることがわかつた。
で発振器が作動し、パルス列がパルスモ−タに入
力され、その結果回転体15を駆動回転する。次
いで所望の時点で図示せぬ押しボタンを操作する
と、パルスの入力が停止するから、パルスモ−タ
13は急停止し、同時に回転体15も急停止す
る。この実施例の説明からも明らかな如く、回転
体15はパルスモ−タ13の駆動軸13aに直接
固定されるのでなく、例えばゴムの如き弾性体か
らなるリングを介して固定されるので、回転のフ
ラつきがない安定した急停止を行なうことができ
ることがわかつた。
以上、詳述した如くこの考案によれば、パルス
モ−タによる回転体駆動装置において、パルスモ
−タの駆動軸に弾性体からなるリングを介して回
転体を駆動軸に取り付けるようにしたので、極め
て簡単な構成にも拘らず確実に回転体を急停止さ
せる装置を提供することができる。
モ−タによる回転体駆動装置において、パルスモ
−タの駆動軸に弾性体からなるリングを介して回
転体を駆動軸に取り付けるようにしたので、極め
て簡単な構成にも拘らず確実に回転体を急停止さ
せる装置を提供することができる。
図面は、この考案による装置の側面図である。
11……フレ−ム、13……パルスモ−タ、1
3a……駆動軸、14……リング(ゴム)、15
……回転体。
3a……駆動軸、14……リング(ゴム)、15
……回転体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) パルスモ−タにより回転体を駆動する装置に
おいて、パルスモ−タの駆動軸に弾性体からな
るリングを固着し、このリングの外周に前記回
転体に固定された筒状部を被せるとともに、こ
の筒状部に螺合するねじをリングの外周から中
心に向けて締め付けることによつて前記駆動軸
と回転体とを連結したことを特徴とする回転体
駆動装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の装置
において、前記弾性体からなるリングはゴムリ
ングであることを特徴とする回転体駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981001763U JPS6325887Y2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981001763U JPS6325887Y2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57115566U JPS57115566U (ja) | 1982-07-17 |
| JPS6325887Y2 true JPS6325887Y2 (ja) | 1988-07-14 |
Family
ID=29800197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981001763U Expired JPS6325887Y2 (ja) | 1981-01-12 | 1981-01-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325887Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916691U (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-01 | 株式会社ユニバ−サル | スロツトマシンのリ−ル駆動装置 |
| JPH0667173B2 (ja) * | 1985-02-28 | 1994-08-24 | 株式会社シアック | ステッピイングモータのダンパ |
| JPH0811137B2 (ja) * | 1987-05-18 | 1996-02-07 | 株式会社シグマ | スロットマシンのリ−ル駆動装置 |
| JP2666936B2 (ja) * | 1987-11-13 | 1997-10-22 | 株式会社シグマ | スロットマシンのリール駆動装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234009U (ja) * | 1975-09-01 | 1977-03-10 |
-
1981
- 1981-01-12 JP JP1981001763U patent/JPS6325887Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57115566U (ja) | 1982-07-17 |