JPS63258905A - 親水性膜形成組成物及びその親水性膜並びにその製造方法 - Google Patents
親水性膜形成組成物及びその親水性膜並びにその製造方法Info
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- JPS63258905A JPS63258905A JP9393587A JP9393587A JPS63258905A JP S63258905 A JPS63258905 A JP S63258905A JP 9393587 A JP9393587 A JP 9393587A JP 9393587 A JP9393587 A JP 9393587A JP S63258905 A JPS63258905 A JP S63258905A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本光明は防曇性を有する親水性膜、それを形成づるため
の組成物及び親水性膜の製造方法に関する。
の組成物及び親水性膜の製造方法に関する。
[従来の技術]
浴室用鏡、ザングラス、眼鏡レンズ、腕時ム1のカバー
ガラス、スキー用ゴーグル等は湿気にふれることが多い
ので曇りやすく、これらの曇りを防止するために従来種
々の試みがなされた。
ガラス、スキー用ゴーグル等は湿気にふれることが多い
ので曇りやすく、これらの曇りを防止するために従来種
々の試みがなされた。
特開昭55−69678号は親水性基を含有する光硬化
性エチレン性不飽和化合物と、親水性基を含有しない光
硬化性エチレン性不飽和化合物と、光硬化開始剤とから
なる防曇剤を開示している。しかしながらこの防暑剤で
は親水性基が選3R的に表面に存在するり【ブではない
ので防曇性が低い上に、光硬化開始剤を含有しているの
で耐光性に劣る。
性エチレン性不飽和化合物と、親水性基を含有しない光
硬化性エチレン性不飽和化合物と、光硬化開始剤とから
なる防曇剤を開示している。しかしながらこの防暑剤で
は親水性基が選3R的に表面に存在するり【ブではない
ので防曇性が低い上に、光硬化開始剤を含有しているの
で耐光性に劣る。
特開昭57−163568号は紫外線吸収剤を多量に含
有づ°る紫外線じゃへい性ポリ塩化ビニル系樹脂フィル
ムの少なくとも一部をカチオン重合系のエネルギー線硬
化性樹脂組成物で被覆したことを特徴とする防曇性を有
する農業用フィルムを開示している。カチオン重合系エ
ネルギー線硬化性樹脂組成物はエネルギー線(紫外線)
の照射により高分子化又は架橋して塗膜を形成するカチ
オン重合性樹脂組成物で、例えばエポキシ系樹脂、環状
エーテル類、ラクトン類、ビニル化合物等である。
有づ°る紫外線じゃへい性ポリ塩化ビニル系樹脂フィル
ムの少なくとも一部をカチオン重合系のエネルギー線硬
化性樹脂組成物で被覆したことを特徴とする防曇性を有
する農業用フィルムを開示している。カチオン重合系エ
ネルギー線硬化性樹脂組成物はエネルギー線(紫外線)
の照射により高分子化又は架橋して塗膜を形成するカチ
オン重合性樹脂組成物で、例えばエポキシ系樹脂、環状
エーテル類、ラクトン類、ビニル化合物等である。
しかしながら、これは表面にカチオン重合系エネルギー
線硬化性樹脂組成物の塗膜を形成することにより、ポリ
塩化ビニル系樹脂フィルム中の界面活性剤等の表面移行
及び流出飛散を防止又は抑制したものであるので、防暑
性に関しては必ずしも満足ではなかった。
線硬化性樹脂組成物の塗膜を形成することにより、ポリ
塩化ビニル系樹脂フィルム中の界面活性剤等の表面移行
及び流出飛散を防止又は抑制したものであるので、防暑
性に関しては必ずしも満足ではなかった。
特開昭58−103533号は防曇フィルムの片面に紫
外FA硬化型塗料を塗布し、紫外線照射により硬化させ
、フィルムの防曇持続性を改良することを特徴とする方
法を開示している。この塗料の塗膜は紫外線照射により
架橋されるため、防曇フィルムからの防曇剤の滲出を防
止することができる。しかし塗膜自体に親水性基を有さ
ないために特に初期防曇性に劣る仙、紫外FA硬化型で
あるために増感剤を含有しており、日光や蛍光灯の光線
中の紫外線による劣化が著しいという問題がある。
外FA硬化型塗料を塗布し、紫外線照射により硬化させ
、フィルムの防曇持続性を改良することを特徴とする方
法を開示している。この塗料の塗膜は紫外線照射により
架橋されるため、防曇フィルムからの防曇剤の滲出を防
止することができる。しかし塗膜自体に親水性基を有さ
ないために特に初期防曇性に劣る仙、紫外FA硬化型で
あるために増感剤を含有しており、日光や蛍光灯の光線
中の紫外線による劣化が著しいという問題がある。
その他特開昭60−100914号及び60−1010
/12号は透明性の高い合成樹脂フィルムまたはシート
からなる基材に透明アセチルセルロース系フィルムを感
熱性接肴剤で接合し、しかる後表面をNa1l水溶液等
で親水化処理することを特徴とする防曇性合成樹脂シー
1−状物の製造方法を開示している。
/12号は透明性の高い合成樹脂フィルムまたはシート
からなる基材に透明アセチルセルロース系フィルムを感
熱性接肴剤で接合し、しかる後表面をNa1l水溶液等
で親水化処理することを特徴とする防曇性合成樹脂シー
1−状物の製造方法を開示している。
しかしながらこのシート状物は架橋されていないので強
度的に不十分であり、かつ界面活性剤がフィルム内部か
ら徐々に滲出することによる防曇効果を期待することは
できない。その上この親木化処即工程自体全工程を複雑
にしているので、実用的でない。
度的に不十分であり、かつ界面活性剤がフィルム内部か
ら徐々に滲出することによる防曇効果を期待することは
できない。その上この親木化処即工程自体全工程を複雑
にしているので、実用的でない。
なお従来からある界面活性剤を樹脂に練込む方法では、
界面活性剤の滲出が著しいので、防暑性持続性が劣る。
界面活性剤の滲出が著しいので、防暑性持続性が劣る。
[発明が解決しようとする問題点1
以上の通りいまだ十分な防曇性を有するとともに耐久性
(防曇持続性)、耐劣化性、機械的強度等に優れたもの
は提案されていない。
(防曇持続性)、耐劣化性、機械的強度等に優れたもの
は提案されていない。
従って本発明の目的は十分な防曇性を有するとともに耐
久性、耐劣化性、機械的強度等に優れたvr規な親水性
膜を提供することである。
久性、耐劣化性、機械的強度等に優れたvr規な親水性
膜を提供することである。
本発明のもう1つの目的はかかる親水性膜を形成するた
めの組成物を提供することである。
めの組成物を提供することである。
本発明のさらにもう1つの目的はかかる親水性膜を製造
する方法を提供することである。
する方法を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
以上の目的に鑑み鋭意研究の結果、本発明者等は骨格と
なるポリマーと親水性モノマーとの混合物の塗膜に電子
線を照射すると架橋反応により両者が結合し、かつ親水
性モノマーが表面に浮き上がることにより親水基が表面
に多く存在する膜が得られることを発見し、本発明に想
到した。
なるポリマーと親水性モノマーとの混合物の塗膜に電子
線を照射すると架橋反応により両者が結合し、かつ親水
性モノマーが表面に浮き上がることにより親水基が表面
に多く存在する膜が得られることを発見し、本発明に想
到した。
すなわち、本発明の電子5ilWj、射により親水性膜
を形成で−る親水性膜形成組成物はポリマーど親水性モ
ノマーとを含有することを特徴とする。本発明の組成物
は界面活性剤を含有してもにり、さらに必要に応じ溶剤
を含有してもよい。
を形成で−る親水性膜形成組成物はポリマーど親水性モ
ノマーとを含有することを特徴とする。本発明の組成物
は界面活性剤を含有してもにり、さらに必要に応じ溶剤
を含有してもよい。
また本発明の親水性膜はポリマーと親水性モノマーとを
含有する混合物の膜状物に電子線を照射してなり、前記
ポリマーが前記親水性モノマーと架橋していることを特
徴とする。同球に本発明の親水性膜は界面活性剤を含有
してもよい。
含有する混合物の膜状物に電子線を照射してなり、前記
ポリマーが前記親水性モノマーと架橋していることを特
徴とする。同球に本発明の親水性膜は界面活性剤を含有
してもよい。
さらに本発明の親水性膜の製造方法はポリマーと親水性
モノマーとを混合し、膜状に塗布した上で0.5〜20
M radの電子線を照射することを特徴とする。本方
法においても、界面活性剤を混合物に添加してよい。
モノマーとを混合し、膜状に塗布した上で0.5〜20
M radの電子線を照射することを特徴とする。本方
法においても、界面活性剤を混合物に添加してよい。
本発明に使用するポリマーは親水性膜の骨格となるもの
であるので、造膜性を有する必要がある。
であるので、造膜性を有する必要がある。
また親水f!1.膜が十分な寿命(耐用性)を有するた
めには良好な耐水性を有する必要があり、そのためには
ポリマーは疎水性を有するのが望ましい。
めには良好な耐水性を有する必要があり、そのためには
ポリマーは疎水性を有するのが望ましい。
上記ポリマーは無官能ポリマーと官能ポリマーのいずれ
でもよい。
でもよい。
無官能ポリマーとしては、ポリアクリル酸アルキルエス
テル、ポリメタクリル酸アルキルエステル、ポリウレタ
ン、ポリエステル、ポリアミド、ポリ酢酸ビニル、ポリ
塩化ビニル、ポリスチレン、ポリアクリロニトリル、ポ
リビニルピロリドン等を使用することができる。
テル、ポリメタクリル酸アルキルエステル、ポリウレタ
ン、ポリエステル、ポリアミド、ポリ酢酸ビニル、ポリ
塩化ビニル、ポリスチレン、ポリアクリロニトリル、ポ
リビニルピロリドン等を使用することができる。
さらに親水性モノマーとの相溶性を良好にするために無
官能ポリマーに親水性基をあらかじめ導入してもよい。
官能ポリマーに親水性基をあらかじめ導入してもよい。
これにCよ後述の親水性基を有するモノマー(親水性モ
ノマー)との共重合体とする。
ノマー)との共重合体とする。
親水性モノマーの無官能ポリマーに対する割合は50モ
ル%以下であり、これを超えると得られる膜の耐水性が
低下する。
ル%以下であり、これを超えると得られる膜の耐水性が
低下する。
さらに部分ケン化ポリビニルアルコール、ポリビニルブ
チラール、ポリビニルアセタール等のポリビニルアルコ
ールの誘導体や、ニトロセルロース、セルロースアセテ
ート、セルロースアセテートプヂレート、セルロースア
セテートプロピオネート、ヒドロキシプロピルセルロー
ス等のせルロース誘導体も使用することができる。
チラール、ポリビニルアセタール等のポリビニルアルコ
ールの誘導体や、ニトロセルロース、セルロースアセテ
ート、セルロースアセテートプヂレート、セルロースア
セテートプロピオネート、ヒドロキシプロピルセルロー
ス等のせルロース誘導体も使用することができる。
一方、官能ポリマーは紫外線により架橋反応を起す官能
基を有するポリマーであり、官能基の例として以下のも
のがある。
基を有するポリマーであり、官能基の例として以下のも
のがある。
アクリロイル基 −〇〇−C=CI−1.。
O
CI−13
メタクリロイル基 −〇〇−C=CI+2ア リ
ル 基 −CH−CH= CH2官能基
はポリマーの分子ff1300〜1ooooに1つの割
合であるのが望ましく、分子fi 10000当り1つ
未満の割合だと官能単による架橋効果はほとんどなく、
分子量300当り1つを眉える割合だと架橋密度が高く
なりすさ゛る。
ル 基 −CH−CH= CH2官能基
はポリマーの分子ff1300〜1ooooに1つの割
合であるのが望ましく、分子fi 10000当り1つ
未満の割合だと官能単による架橋効果はほとんどなく、
分子量300当り1つを眉える割合だと架橋密度が高く
なりすさ゛る。
官能ポリマーとしてはウレタンアクリレート、ポリエス
テルアクリレート、エポキシアクリレ−1−等や、アク
リル酸アルキルエステルとアクリル!−2−ヒドロキシ
エチルとの共重合体の水酸基にアクリル酸クロリド又は
アクリル酸−2−ヒドロキシエチルとジイソシアナート
の1:1付加体を付加することによりアクリロイル基を
導入した共重合体や、アクリル酸アルキルエステルとア
クリル酸の共重合体のカルボキシル基にグリシジルメタ
クリレートを付加した共重合体や、ポリビニルブチラー
ルの残存水酸基にアクリル酸クロリド又はアクリル酸−
2−ヒドロキシエチルとジイソシアナートの1=1付加
体を付加したもの等を使用することができる。
テルアクリレート、エポキシアクリレ−1−等や、アク
リル酸アルキルエステルとアクリル!−2−ヒドロキシ
エチルとの共重合体の水酸基にアクリル酸クロリド又は
アクリル酸−2−ヒドロキシエチルとジイソシアナート
の1:1付加体を付加することによりアクリロイル基を
導入した共重合体や、アクリル酸アルキルエステルとア
クリル酸の共重合体のカルボキシル基にグリシジルメタ
クリレートを付加した共重合体や、ポリビニルブチラー
ルの残存水酸基にアクリル酸クロリド又はアクリル酸−
2−ヒドロキシエチルとジイソシアナートの1=1付加
体を付加したもの等を使用することができる。
なお上記ポリマーはオリゴマー状でもにいが、造膜性の
観点から分子量は1000〜30万(重量平均)である
のが好ましい。
観点から分子量は1000〜30万(重量平均)である
のが好ましい。
親水性モノマ、−は水PiI、カルボキシル基(金属塩
)、アミド基、イミド基、スルホン基、アンモニラlい
塩基、リン酸基等の親水性基を含有するモノマーであり
、例えばアクリルFi2−ヒドロキシエチル、メタクリ
ル醒2−ヒドロキシエチル、アクリル酸2−ヒドロキシ
プロピル、メタクリル酸2−ヒドロキシプロピル、アク
リル酸、メタクリル酸、アクリル酸金属塩、メタクリル
酸金属塩、アクリルアミド、メタクリルアミド、ジメチ
ルアミノプロピルアクリルアミド、ジメチルアミンプロ
ピルメタクリルアミド、N−アクリロイルモルフォリン
、N−メタクリロイルモルフォリン、N−メチロールア
クリルアミド、N〜メチロールメタクリルアミド、t−
ブチルアクリルアミド、t−ブチルメタクリルアミド、
N−メトキシメチルアクリルアミド、N−エトキシメチ
ルアクリルアミド、N−n−ブトキシアクリルアミド、
N。
)、アミド基、イミド基、スルホン基、アンモニラlい
塩基、リン酸基等の親水性基を含有するモノマーであり
、例えばアクリルFi2−ヒドロキシエチル、メタクリ
ル醒2−ヒドロキシエチル、アクリル酸2−ヒドロキシ
プロピル、メタクリル酸2−ヒドロキシプロピル、アク
リル酸、メタクリル酸、アクリル酸金属塩、メタクリル
酸金属塩、アクリルアミド、メタクリルアミド、ジメチ
ルアミノプロピルアクリルアミド、ジメチルアミンプロ
ピルメタクリルアミド、N−アクリロイルモルフォリン
、N−メタクリロイルモルフォリン、N−メチロールア
クリルアミド、N〜メチロールメタクリルアミド、t−
ブチルアクリルアミド、t−ブチルメタクリルアミド、
N−メトキシメチルアクリルアミド、N−エトキシメチ
ルアクリルアミド、N−n−ブトキシアクリルアミド、
N。
N−ジメチルアクリルアミド、N、N−ジメチルアミノ
プロピルアクリルアミド、N、N−ジメチルアミンプロ
ピルメタクリルアミド、ポリエチレングリコールモノメ
タクリレート、ボリア[コピレンゲリコールモノメタク
リレート、グリセロールモノメタクリレート、2−アク
リルアミド2−メチルプロパンスルホン酸、メタアクリ
ルアミドプロピルトリメチルアンモニウムクロライド、
メタクリロイルオキシエチルトリメチルアンモニウムク
ロライド、モノ(2−メタクロイロキシエチル)アシッ
ドホスフェート等が挙げられる。
プロピルアクリルアミド、N、N−ジメチルアミンプロ
ピルメタクリルアミド、ポリエチレングリコールモノメ
タクリレート、ボリア[コピレンゲリコールモノメタク
リレート、グリセロールモノメタクリレート、2−アク
リルアミド2−メチルプロパンスルホン酸、メタアクリ
ルアミドプロピルトリメチルアンモニウムクロライド、
メタクリロイルオキシエチルトリメチルアンモニウムク
ロライド、モノ(2−メタクロイロキシエチル)アシッ
ドホスフェート等が挙げられる。
本発明の親水性膜形成組成物はまた界面活性剤を含有づ
ることができる。界面活性剤は親水性膜から徐々に表面
に滲出することにより防暑性を付与する作用を有する。
ることができる。界面活性剤は親水性膜から徐々に表面
に滲出することにより防暑性を付与する作用を有する。
親水性膜形成組成物との相溶性が良【プれば陰イオン性
、非イオン性及び陽イオン性のいずれの界面活性剤も使
用することができる。
、非イオン性及び陽イオン性のいずれの界面活性剤も使
用することができる。
陽イオン性界面活性剤としては脂肪酸塩、アルキル硫酸
エステル塩、アルキルベンゼンスルホン[a、アルキル
ナフタレンスルホン酸塩、ジアルキルスルホコハク酸ニ
スデル塩、アルキルリン酸エステル塩、ナフタレンスル
ホン酸−ホルマリン縮合物、ポリオキシエチレンアルキ
ル硫酸エステル塩等があり、非イオン性W面活性剤とし
てはポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシ
エチレンアルキルフェノールエーテル、ポリオキシエチ
レン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリ
オキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレンアルキルアミン、グリセリン脂肪酸エステル、
オキシエチレンーオキシプロピレンブロツクボリマー等
があり、陽イオン性界面活性剤としてはアルキルアミン
、4扱アンモニウムFA等がある。
エステル塩、アルキルベンゼンスルホン[a、アルキル
ナフタレンスルホン酸塩、ジアルキルスルホコハク酸ニ
スデル塩、アルキルリン酸エステル塩、ナフタレンスル
ホン酸−ホルマリン縮合物、ポリオキシエチレンアルキ
ル硫酸エステル塩等があり、非イオン性W面活性剤とし
てはポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシ
エチレンアルキルフェノールエーテル、ポリオキシエチ
レン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリ
オキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレンアルキルアミン、グリセリン脂肪酸エステル、
オキシエチレンーオキシプロピレンブロツクボリマー等
があり、陽イオン性界面活性剤としてはアルキルアミン
、4扱アンモニウムFA等がある。
本発明の組成物は必要に応じ溶剤を含有してもよい。溶
剤は単に組成物の流動性を調節づるだC)でなく、塗膜
の表面に親水性モノマーを浮き上がらせる作用も有する
ので、本発明の親水膜を形成するのに好ましい。使用し
得る溶剤としては、メタノール、エタノール、イソプロ
パツール、メチルセルソルブ、エチルセルソルブ等のア
ルコール類、テトラヒドロフラン等のエーテル類、メチ
ルエチルケトン、アレトン、メチルイソブチルケトン等
のケトン類、酢酸エチル、酢酸ブチル等の工ステル類、
トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類等、又はこれ
らの混合溶剤がある。
剤は単に組成物の流動性を調節づるだC)でなく、塗膜
の表面に親水性モノマーを浮き上がらせる作用も有する
ので、本発明の親水膜を形成するのに好ましい。使用し
得る溶剤としては、メタノール、エタノール、イソプロ
パツール、メチルセルソルブ、エチルセルソルブ等のア
ルコール類、テトラヒドロフラン等のエーテル類、メチ
ルエチルケトン、アレトン、メチルイソブチルケトン等
のケトン類、酢酸エチル、酢酸ブチル等の工ステル類、
トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類等、又はこれ
らの混合溶剤がある。
本発明の親水性膜形成組成物においては、ポリマー10
0重量部当り、親水性モノマーは5〜200重量部で重
重。5重石部未満だと十分な親水性が付与されず、逆に
200重量部を超えると膜の耐水性が低下する。好まし
い親水性モノマーの含有量は20〜150重量部である
。
0重量部当り、親水性モノマーは5〜200重量部で重
重。5重石部未満だと十分な親水性が付与されず、逆に
200重量部を超えると膜の耐水性が低下する。好まし
い親水性モノマーの含有量は20〜150重量部である
。
界面活性剤を添加する場合、ポリマー100重足部当り
100重量部以下である。100重量部を超えると界面
活性剤の滲出が多過ぎるようになる。好ましい含有量は
1〜50重量部である。
100重量部以下である。100重量部を超えると界面
活性剤の滲出が多過ぎるようになる。好ましい含有量は
1〜50重量部である。
溶剤の添加量は膜の形成方法により異るが、塗布により
塗膜を形成づる場合、組成物中の固形分が5〜50重量
%、好ましくは5〜30重量%となるようにする。一般
的には溶剤添加量はポリマー100重量部当り6000
重量部以下とする。
塗膜を形成づる場合、組成物中の固形分が5〜50重量
%、好ましくは5〜30重量%となるようにする。一般
的には溶剤添加量はポリマー100重量部当り6000
重量部以下とする。
上記本発明の組成物を用い、以下の方法により親水性膜
を形成することができる。
を形成することができる。
まず適当な粘度に調整した組成物を、グラビアリバース
法、三木リバース法、グラビアダイレクト法、四本リバ
ース法等のロールコート方式により、塗布する。用途に
応じ、塗布をベースフィル11等の支持体上に行うのが
好ましい。ベースフィルムとしては一般に透明なプラス
チックを使用Jるが、装飾専の目的で肴色フィルムや不
透明フィルムを使用覆ることもできる。また塗膜との接
着性を向上させるため、易接者処理をしたフィルムを用
いることもできる。ベースフィルl\の材質としてはポ
リエステル、ポリエチレン、ボリア1]ピレン、ポリカ
ーボネート、ポリアクリレ−1−、ポリスチレン、ポリ
アミド、ポリイミド、ポリ塩化ビニル等を使用すること
ができる。
法、三木リバース法、グラビアダイレクト法、四本リバ
ース法等のロールコート方式により、塗布する。用途に
応じ、塗布をベースフィル11等の支持体上に行うのが
好ましい。ベースフィルムとしては一般に透明なプラス
チックを使用Jるが、装飾専の目的で肴色フィルムや不
透明フィルムを使用覆ることもできる。また塗膜との接
着性を向上させるため、易接者処理をしたフィルムを用
いることもできる。ベースフィルl\の材質としてはポ
リエステル、ポリエチレン、ボリア1]ピレン、ポリカ
ーボネート、ポリアクリレ−1−、ポリスチレン、ポリ
アミド、ポリイミド、ポリ塩化ビニル等を使用すること
ができる。
ベースフィルム等の上に形成した組成物の塗膜は溶剤を
蒸発除去するため、ドライヤー等で加熱しながら乾燥づ
′る。加熱温度が高すぎると七ツマー類も蒸発してしま
うので、最高140℃程度とする。
蒸発除去するため、ドライヤー等で加熱しながら乾燥づ
′る。加熱温度が高すぎると七ツマー類も蒸発してしま
うので、最高140℃程度とする。
以上のようにして形成した本発明の組成物の塗膜におい
ては、親水性モノマーが表面に浮き上がり、モノマー・
リッチ相とポリマー・リッチ相とからなる傾向があるこ
とがわかった。これは本発明の重要な特徴である。すな
わち、このような「配向」のため親水性基が表面に相対
的に多く存在し、耐水性、機械的強度等を有するポリマ
ー骨格部分に支持6れた親水性膜構造が僻られる。
ては、親水性モノマーが表面に浮き上がり、モノマー・
リッチ相とポリマー・リッチ相とからなる傾向があるこ
とがわかった。これは本発明の重要な特徴である。すな
わち、このような「配向」のため親水性基が表面に相対
的に多く存在し、耐水性、機械的強度等を有するポリマ
ー骨格部分に支持6れた親水性膜構造が僻られる。
次に、この塗膜に電子線の照射を行う。照射方法として
はエレクトロンカーテン方式、ビームスキャニング方式
等任意の方法を用いることができる。電子線の照射によ
り、ポリマーは官能基の有無にかかわらず架橋可能とな
り、親水性モノマーがグラフト重合又はブロック重合の
形式でポリマーに架橋する。この点が紫外線照射による
架橋と著しい相違点である。
はエレクトロンカーテン方式、ビームスキャニング方式
等任意の方法を用いることができる。電子線の照射によ
り、ポリマーは官能基の有無にかかわらず架橋可能とな
り、親水性モノマーがグラフト重合又はブロック重合の
形式でポリマーに架橋する。この点が紫外線照射による
架橋と著しい相違点である。
照射する電子線のエネルギーは150〜200keV程
度であり、照射量は組成物の組成及び所望する架橋密度
の程度等により異なる。ポリマーに官能基がある程照射
量は少なくてすみ、また架橋密度を高くする程照射吊を
多くづる必要がある。特に界面活性剤を含有する場合、
架橋密度が高すぎるとその滲出が不十分となり、防曇作
用が低下するので、照射量の制御は重要である。以上の
ことから一般に照射量は5〜20Mradであり、0.
5M rad未満であると未反応モノマーが残留するこ
とがあり、20M radを超えると架橋密度が高くな
りすぎる。
度であり、照射量は組成物の組成及び所望する架橋密度
の程度等により異なる。ポリマーに官能基がある程照射
量は少なくてすみ、また架橋密度を高くする程照射吊を
多くづる必要がある。特に界面活性剤を含有する場合、
架橋密度が高すぎるとその滲出が不十分となり、防曇作
用が低下するので、照射量の制御は重要である。以上の
ことから一般に照射量は5〜20Mradであり、0.
5M rad未満であると未反応モノマーが残留するこ
とがあり、20M radを超えると架橋密度が高くな
りすぎる。
特に個々の組成のものについて言えば、(a)無官能ポ
リマー十親水性モノマーの場合0.5〜15Mradが
好ましく、(b)官能ポリマー」−親水性モノマーの場
合0.5〜15M radが好ましく、(c)無官能ポ
リマー十親水性七ツマ−」−界面活性剤の場合0.5〜
10M radが好ましく、(d)官能ポリマー+親水
性モノマー十界面活性剤の場合0.5〜10M rao
が好ましい。
リマー十親水性モノマーの場合0.5〜15Mradが
好ましく、(b)官能ポリマー」−親水性モノマーの場
合0.5〜15M radが好ましく、(c)無官能ポ
リマー十親水性七ツマ−」−界面活性剤の場合0.5〜
10M radが好ましく、(d)官能ポリマー+親水
性モノマー十界面活性剤の場合0.5〜10M rao
が好ましい。
このようにして作成した親水性膜は、ポリマー骨格に親
水性モノマーが架橋しているとともに、膜表面に親水性
モノマーの親水基が集中しているという独特の構造を有
する。このため良好な防曇性を有する。その上膜全体は
架橋しているので十分な硬度及び強度を有づる。
水性モノマーが架橋しているとともに、膜表面に親水性
モノマーの親水基が集中しているという独特の構造を有
する。このため良好な防曇性を有する。その上膜全体は
架橋しているので十分な硬度及び強度を有づる。
このように表面に存在する親水性基のために、特に水蒸
気が短期間当たるような用途において優れた防曇性を有
する。従って、そのJ:うな用途に使用するものには界
面活性剤を含有する必要は特にない。
気が短期間当たるような用途において優れた防曇性を有
する。従って、そのJ:うな用途に使用するものには界
面活性剤を含有する必要は特にない。
これに対して、長期間水蒸気に曝される用途に使用する
ものについては、界面活性剤を含有する必要がある。こ
の場合、表面の親水性基が初期防曇性を発揮し、膜中に
存在する界面活性剤は膜表面に付着した水分により表面
に滲出してきて長期防曇性を発揮する。ここで本発明の
親水性膜は架橋しているので、界面活性剤の滲出は徐々
であり、非常に長期間にわたって防暑性を維持すること
ができる。また電子線の照射条件を変えることにより架
橋密度を調節して、界面活性剤の滲出速度をコントロー
ルすることができ8゜ 本発明の親水性膜はベースフィルム上に塗膜として形成
することができるので、ベースフィルムに接着剤を塗布
することにより、鏡や窓等所望の所に貼着することがで
きる。また可撓性とすることもできるので、メガネやゴ
ーグル等の曲面状のものにも貼着できる。
ものについては、界面活性剤を含有する必要がある。こ
の場合、表面の親水性基が初期防曇性を発揮し、膜中に
存在する界面活性剤は膜表面に付着した水分により表面
に滲出してきて長期防曇性を発揮する。ここで本発明の
親水性膜は架橋しているので、界面活性剤の滲出は徐々
であり、非常に長期間にわたって防暑性を維持すること
ができる。また電子線の照射条件を変えることにより架
橋密度を調節して、界面活性剤の滲出速度をコントロー
ルすることができ8゜ 本発明の親水性膜はベースフィルム上に塗膜として形成
することができるので、ベースフィルムに接着剤を塗布
することにより、鏡や窓等所望の所に貼着することがで
きる。また可撓性とすることもできるので、メガネやゴ
ーグル等の曲面状のものにも貼着できる。
なお木光明の親水性膜はベースフィルム上の塗膜として
形成づる場合、0.1−30μmの厚さを有Jるように
する。0.1μ雇未渦だと膜強度が弱いのみならず防曇
性が長続きせず、また30μmを超える厚さとしても効
果の一層の向上ははと/Vど期待できない。
形成づる場合、0.1−30μmの厚さを有Jるように
する。0.1μ雇未渦だと膜強度が弱いのみならず防曇
性が長続きせず、また30μmを超える厚さとしても効
果の一層の向上ははと/Vど期待できない。
[実 施 例]
本発明を以下の実施例によりさらに詳細に説明覆る。
実施例 1
アクリルポリマー溶液300重量部と、親水性モノマー
として2−ヒドロキシエチルメタクリレート50重量部
と、界面活性剤としてエキセル0−95 R(花王(株
)製)5重量部と、溶剤としてメチルエチルケトン30
(Ml!ffi部とを均一に混合し、本発明の組成物を
調製した。
として2−ヒドロキシエチルメタクリレート50重量部
と、界面活性剤としてエキセル0−95 R(花王(株
)製)5重量部と、溶剤としてメチルエチルケトン30
(Ml!ffi部とを均一に混合し、本発明の組成物を
調製した。
なおアクリルポリマー溶液の調製は以下の手1項で行っ
た。すなわち、メチルメタクリレート700小母部と、
2−ヒドロキシエチルメタクリレート3901fft部
と、アゾビスイソブチロニトリル1.5重量部とメチル
セルソルブ2210重量部とを、還流管及び撹拌器を具
面し、窒素置換したセパラブルフラスコに入れ、N2気
流中で85℃で5時間反応させた。その後さらにアゾビ
スイソブチロニトリルを1.5重量部添加し、3時間反
応させた。生成したアクリルポリマー溶液は33重量%
の濃度であり、ゲル透過クロマトグラフィー(GPC)
により測定したところ、重量平均分子量(初W)は7.
5X10’であった。またモノマーのピークは認められ
なかった。
た。すなわち、メチルメタクリレート700小母部と、
2−ヒドロキシエチルメタクリレート3901fft部
と、アゾビスイソブチロニトリル1.5重量部とメチル
セルソルブ2210重量部とを、還流管及び撹拌器を具
面し、窒素置換したセパラブルフラスコに入れ、N2気
流中で85℃で5時間反応させた。その後さらにアゾビ
スイソブチロニトリルを1.5重量部添加し、3時間反
応させた。生成したアクリルポリマー溶液は33重量%
の濃度であり、ゲル透過クロマトグラフィー(GPC)
により測定したところ、重量平均分子量(初W)は7.
5X10’であった。またモノマーのピークは認められ
なかった。
上記組成物をロールコータ−により厚さ50μ乳のポリ
エステルフィルム(ルミラーTタイプ)に5μmの厚み
で均一に塗布し、ドライヤーで乾燥後、エレクトロンカ
ーテン型EB装置(ES I社製)により175keV
の電子線を5Mrad@射し、塗膜を硬化させた。
エステルフィルム(ルミラーTタイプ)に5μmの厚み
で均一に塗布し、ドライヤーで乾燥後、エレクトロンカ
ーテン型EB装置(ES I社製)により175keV
の電子線を5Mrad@射し、塗膜を硬化させた。
得られた親水性フィルムの防曇性評価は下記テスi〜に
より行った。
より行った。
(1)水の接触角テスト。
(2)呼気テスト(呼気により曇りが光生するが否かを
調べる)。テスト評価 ○:曇らず、X:曇り発生 (3)氷水呼気テスト(氷水入りのビーカーにフィルム
を貼り、1分後に呼気をかけて曇りが発生ずるか否かを
調べる)。
調べる)。テスト評価 ○:曇らず、X:曇り発生 (3)氷水呼気テスト(氷水入りのビーカーにフィルム
を貼り、1分後に呼気をかけて曇りが発生ずるか否かを
調べる)。
(4)低温温度差テスト(フィルムを粘者加工俊21R
Inのガラス板に貼り、−5℃の・M温栖より取り出し
、室内(20℃、60%R1+)に放置し、曇りが発生
する(0)か光生じない(×)かをみる)。
Inのガラス板に貼り、−5℃の・M温栖より取り出し
、室内(20℃、60%R1+)に放置し、曇りが発生
する(0)か光生じない(×)かをみる)。
結果を下記の第1表に示す。
実施例 2〜10
第1表に示す各組成の組成物を用いて、実施例1と同様
の方法で親水性フィルムを作成し、同じテス1−を行っ
た。結果を同じく第1表に示す。
の方法で親水性フィルムを作成し、同じテス1−を行っ
た。結果を同じく第1表に示す。
実施例11
官能ポリマーとしてウレタンアクリレート100tha
部と、親水性モノマーとしてN、N−ジメチルアクリル
アミド100Φ量部と、界面活性剤として「レジスタッ
l−3A130J(第一工業薬品(株)M>3Lfif
fi部と、溶剤としてメチル、1チルタトン7001f
fi部とを混合し、本発明の親水性膜形成用組成物を調
製した。
部と、親水性モノマーとしてN、N−ジメチルアクリル
アミド100Φ量部と、界面活性剤として「レジスタッ
l−3A130J(第一工業薬品(株)M>3Lfif
fi部と、溶剤としてメチル、1チルタトン7001f
fi部とを混合し、本発明の親水性膜形成用組成物を調
製した。
なおウレタンアクリレートの調製は以下の通り行った。
すなわち、実施例1と同じ装置を用い、その中にブチレ
ンアジペート(「ニラボランN−45フ0J日本ポリウ
レタン(株)製)650Qと、メチルエチルケトン30
0gと、イソホロンジイソシアネート444gとを入れ
、60℃で攬打しながら、ジブチル錫ジラウレート1g
をメチルエチルケトンIC)glc溶かしたものを滴下
した。
ンアジペート(「ニラボランN−45フ0J日本ポリウ
レタン(株)製)650Qと、メチルエチルケトン30
0gと、イソホロンジイソシアネート444gとを入れ
、60℃で攬打しながら、ジブチル錫ジラウレート1g
をメチルエチルケトンIC)glc溶かしたものを滴下
した。
5時間窒素気流中で攪拌しなから2−とドロキシエチル
アクリレート232gを滴下し、滴下終了後さらに70
℃で3時間撹拌を継続した。赤外線吸収スペク1−ルに
より−Ncogのピークが消失したのをff認して、反
応を終了した。得られたポリマーの重量平均分子量(〜
IW)はGPCにより1700であった。
アクリレート232gを滴下し、滴下終了後さらに70
℃で3時間撹拌を継続した。赤外線吸収スペク1−ルに
より−Ncogのピークが消失したのをff認して、反
応を終了した。得られたポリマーの重量平均分子量(〜
IW)はGPCにより1700であった。
上記組成物を実施例1と同様の方法で易接着性ポリエス
テルフィルム(東洋紡■!!IK −1522>上に塗
布し、乾燥後同じ電子線照射条件で硬化させた。得られ
た親水性塗膜の防曇性について、実施例1と同じテス1
−を行った。結果を第2表に示す。
テルフィルム(東洋紡■!!IK −1522>上に塗
布し、乾燥後同じ電子線照射条件で硬化させた。得られ
た親水性塗膜の防曇性について、実施例1と同じテス1
−を行った。結果を第2表に示す。
割1凰11ニュヱ
実施例11と同様にして、第2表に示す組成の組成物か
ら親水性塗膜のフィルムを形成し、各親水性フィルムに
ついて同じ防曇性のテストを行った。結果を第2表に示
す。
ら親水性塗膜のフィルムを形成し、各親水性フィルムに
ついて同じ防曇性のテストを行った。結果を第2表に示
す。
実施例17
トリレンジイソシアネート174qとメチルエチルケト
ン200gとの溶液に2−ヒトOキシエヂルアクリレー
ト116qとジブチル錫ジラウレ−1・0.5gとを滴
下し、5時間攪拌して1:1のアダクトを得た。このア
ダクトのメチルエチルケトン溶液49gを実施例1で合
成したアクリルポリマーに滴下し、ポリマー中に存在す
る01−1基の33モル%に相当するアダクトを付加さ
せた。
ン200gとの溶液に2−ヒトOキシエヂルアクリレー
ト116qとジブチル錫ジラウレ−1・0.5gとを滴
下し、5時間攪拌して1:1のアダクトを得た。このア
ダクトのメチルエチルケトン溶液49gを実施例1で合
成したアクリルポリマーに滴下し、ポリマー中に存在す
る01−1基の33モル%に相当するアダクトを付加さ
せた。
得られたアクリルポリマー・アダクト付加物100重量
部に親水性モノマーとしてグリセロールモノメタクリレ
−1−100重量部と、界面活性剤としてエマルゲン1
08(花王(株)製)5小量部と、メヂルエチルケトン
7001n部とを混合し、親水性親水性用形成物を作製
した。これから実施例1と同じ方法で親水性塗膜のフィ
ルムを作成し、防曇性テストを行った。結果を第3表に
示す。
部に親水性モノマーとしてグリセロールモノメタクリレ
−1−100重量部と、界面活性剤としてエマルゲン1
08(花王(株)製)5小量部と、メヂルエチルケトン
7001n部とを混合し、親水性親水性用形成物を作製
した。これから実施例1と同じ方法で親水性塗膜のフィ
ルムを作成し、防曇性テストを行った。結果を第3表に
示す。
実施例18
界面活性剤を添加しない以外実施例17と同じようにし
て親水性塗膜のフィルムを作製し、防曇性テストを行っ
た。結果を第3表に示す。
て親水性塗膜のフィルムを作製し、防曇性テストを行っ
た。結果を第3表に示す。
実施例19
実施例1において調製した組成物において、界面活性剤
の吊を0〜30重量部の間で種々に変化させた。得られ
た各組成物について、実施例1と同じテストを行うとと
もに、長期防曇性を評価するために耐水浸漬デス1−を
おこなった。なお耐水浸漬テストは25℃の水にフィル
ムを24時間浸漬し、水から取り出した後で60℃潮気
テストを行い、防曇性を維持しているか否か調べること
からなり、60℃の湯気にさらして1分間曇らなければ
(防曇性を維持していれば)○、そうでな【プれば×と
した。結果を第4表に示す。
の吊を0〜30重量部の間で種々に変化させた。得られ
た各組成物について、実施例1と同じテストを行うとと
もに、長期防曇性を評価するために耐水浸漬デス1−を
おこなった。なお耐水浸漬テストは25℃の水にフィル
ムを24時間浸漬し、水から取り出した後で60℃潮気
テストを行い、防曇性を維持しているか否か調べること
からなり、60℃の湯気にさらして1分間曇らなければ
(防曇性を維持していれば)○、そうでな【プれば×と
した。結果を第4表に示す。
実施例20
実施例1にJ3けるのと同じ組成物を用いて、同様の方
法で5μmの厚さに塗布を行い、ドライヤーで乾燥させ
た。得られた塗膜の種々の照!)l量で175keVの
電子線を照射し、種々の架橋密度の親水性塗膜を得lζ
。得られた親水性塗膜の防曇性を限定した。結果を電子
線照射量とともに第5表に示す。
法で5μmの厚さに塗布を行い、ドライヤーで乾燥させ
た。得られた塗膜の種々の照!)l量で175keVの
電子線を照射し、種々の架橋密度の親水性塗膜を得lζ
。得られた親水性塗膜の防曇性を限定した。結果を電子
線照射量とともに第5表に示す。
実施例21
実施例2に示づ組成の組成物に対して実施例20と同じ
実験を行った。結果を第6表に示す。
実験を行った。結果を第6表に示す。
比較ρj1
実施例17にa>いて親水性モノマーとしてのグリヒロ
ールモノメタクリレ−1〜を使用しない以外全く同じよ
うにして、塗膜を形成し、得られた塗膜の防曇性を評価
した。結果は以下の通りであった。
ールモノメタクリレ−1〜を使用しない以外全く同じよ
うにして、塗膜を形成し、得られた塗膜の防曇性を評価
した。結果は以下の通りであった。
水の接触角 20’
呼気テスト ×
氷水呼気テスト ×
低温度差テスト×
以Fの結果から明らかなように、親水性モノマーを添加
せずに作成した塗膜は初期防暑性に劣っていた。
せずに作成した塗膜は初期防暑性に劣っていた。
比較例2
実施例1に示す組成の組成物を塗布後、「(」Si o
nDR8−i 20UVE’W置くソマール?J)を用
いて紫外線の照射を10分間行った。しかしながら硬化
反応は起きなかった。このことから、本発明の組成物は
電子線によりはじめて架橋(硬化)することがわかる。
nDR8−i 20UVE’W置くソマール?J)を用
いて紫外線の照射を10分間行った。しかしながら硬化
反応は起きなかった。このことから、本発明の組成物は
電子線によりはじめて架橋(硬化)することがわかる。
[発明の効果]
以上の通り本光明の親水性膜形成組成物は親水性モノマ
ーを表面に析出させて硬化する性質を荷重るため、初期
防曇性を有する親水性膜を提供することができる。また
電子線により架橋するものであるので、熱硬化と比較し
て架橋密度を自由に調整づることができる。そのため界
面活性剤(長期防曇性付与剤)の滲出を制御することが
できる。
ーを表面に析出させて硬化する性質を荷重るため、初期
防曇性を有する親水性膜を提供することができる。また
電子線により架橋するものであるので、熱硬化と比較し
て架橋密度を自由に調整づることができる。そのため界
面活性剤(長期防曇性付与剤)の滲出を制御することが
できる。
また加熱せずに硬化(架橋)できるので、熱に弱い素材
にも防曇性を付与できる。さらに紫外線による架橋のよ
うに増感剤を用いないので、耐候性が良好であり、長期
の使用によっても劣化が少ない。
にも防曇性を付与できる。さらに紫外線による架橋のよ
うに増感剤を用いないので、耐候性が良好であり、長期
の使用によっても劣化が少ない。
またこのような組成物から形成される本発明の親水性膜
は表面の親水基により初期防暑性を有し、かつ界面活性
剤を含有する場合には、架橋した構造を通して徐々に滲
出することにより長期にわたり防曇性を維持することが
できる。また架橋しているので十分な機械的強度及び硬
度を有する。その上低温下での防@特性が浸れていると
いう利点も有する。
は表面の親水基により初期防暑性を有し、かつ界面活性
剤を含有する場合には、架橋した構造を通して徐々に滲
出することにより長期にわたり防曇性を維持することが
できる。また架橋しているので十分な機械的強度及び硬
度を有する。その上低温下での防@特性が浸れていると
いう利点も有する。
さらに本発明の製造方法は組成物の塗膜に所望量の電子
線を照射するので、親水性膜の硬化度(架橋密度)を適
当に調節することができ、それによりとくに長期防曇性
をコントロールすることかできる。
線を照射するので、親水性膜の硬化度(架橋密度)を適
当に調節することができ、それによりとくに長期防曇性
をコントロールすることかできる。
Claims (51)
- (1)電子線照射により親水性膜を形成する組成物にお
いて、ポリマーと、親水性モノマーとを含有することを
特徴とする親水性膜形成組成物。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の親水性膜形成組成
物において、前記ポリマーが官能基を実質的に有さない
ことを特徴とする親水性膜形成組成物。 - (3)特許請求の範囲第1項に記載の親水性膜形成組成
物において、前記ポリマーが官能基を有することを特徴
とする親水性膜形成組成物。 - (4)特許請求の範囲第3項に記載の親水性膜形成組成
物において、前記ポリマーの官能基がアクリロイル基、
メタクリロイル基、アリル基及びエポキシ基のいずれか
1種又は2種以上であることを特徴とする親水性膜形成
組成物。 - (5)特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記
載の親水性膜形成組成物において、前記親水性モノマー
は水酸基、カルボキシル基及びその金属塩、アミド基、
イミド基、スルホン酸基、アンモニウム塩基及びリン酸
基のいずれか1種又は2種以上を含有することを特徴と
する親水性膜形成組成物。 - (6)特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記
載の親水性膜形成組成物において、前記ポリマー100
重量部に対して前記親水性モノマーは5〜200重量部
であることを特徴とする親水性膜形成組成物。 - (7)特許請求の範囲第6項に記載の親水性膜形成組成
物において、前記ポリマーが官能基を有し、かつ前記ポ
リマー100重量部に対して前記親水性モノマーは5〜
200重量部であることを特徴とする親水性膜形成組成
物。 - (8)特許請求の範囲第6項に記載の親水性膜形成組成
物において、前記ポリマーが官能基を有さず、かつ前記
ポリマー100重量部に対して前記親水性モノマーは5
〜200重量部であることを特徴とする親水性膜形成組
成物。 - (9)特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記
載の親水性膜形成組成物において、さらに溶剤を含有す
ることを特徴とする親水性膜形成組成物。 - (10)特許請求の範囲第9項に記載の親水性膜形成物
において、前記溶剤は前記ポリマー100重量部に対し
て6000重量部以下であることを特徴とする親水性膜
形成組成物。 - (11)電子線照射により親水性膜を形成する組成物に
おいて、ポリマーと、親水性モノマーと、界面活性剤と
を含有することを特徴とする親水性膜形成組成物。 - (12)特許請求の範囲第11項に記載の親水性膜形成
組成物において、前記ポリマーが官能基を実質的に有さ
ないことを特徴とする親水性膜形成組成物。 - (13)特許請求の範囲第11項に記載の親水性膜形成
組成物において、前記ポリマーが官能基を有することを
特徴とする親水性膜形成組成物。 - (14)特許請求の範囲第13項に記載の親水性膜形成
組成物において、前記ポリマーの官能基がアクリロイル
基、メタクリロイル基、アリル基及びエポキシ基のいず
れか1種又は2種以上であることを特徴とする親水性膜
形成組成物。 - (15)特許請求の範囲第11項乃至第14項のいずれ
かに記載の親水性膜形成組成物において、前記親水性モ
ノマーは水酸基、カルボキシル基及びその金属塩、アミ
ド基、イミド基、スルホン酸基及びその金属塩、アンモ
ニウム塩基及びリン酸基のいずれか1種又は2種以上を
含有することを特徴とする親水性膜形成組成物。 - (16)特許請求の範囲第11項乃至第15項のいずれ
かに記載の親水性膜形成組成物において、前記ポリマー
100重量部に対して前記親水性モノマーは5〜200
重量部であることを特徴とする親水性膜形成組成物。 - (17)特許請求の範囲第16項に記載の親水性膜形成
組成物において、前記ポリマーが官能基を有し、かつ前
記ポリマー100重量部に対して前記親水性モノマーは
5〜200重量部であることを特徴とする水性膜形成組
成物。 - (18)特許請求の範囲第16項に記載の親水性膜形成
組成物において、前記ポリマーが官能基を有さず、かつ
前記ポリマー100重量部に対して前記親水性モノマー
は5〜200重量部であることを特徴とする親水性膜形
成組成物。 - (19)特許請求の範囲第11項乃至第18項に記載の
親水性膜形成組成物において、前記界面活性剤は前記ポ
リマー100重量部に対して100重量部以下であるこ
とを特徴とする親水性膜形成組成物。 - (20)特許請求の範囲第19項に記載の親水性膜形成
組成物において、前記界面活性剤は1〜50重量部であ
ることを特徴とする親水性膜形成組成物。 - (21)特許請求の範囲第11項乃至第20項のいずれ
かに記載の親水性膜形成組成物において、さらに溶剤を
含有することを特徴とする親水性膜形成組成物。 - (22)特許請求の範囲第21項に記載の親水性膜形成
組成物において、前記溶剤は前記ポリマー100重量部
に対して6000重量部以下であることを特徴とする親
水性膜形成組成物。 - (23)ポリマーと、親水性モノマーとを含有する混合
物の膜状物に電子線を照射してなり、前記ポリマーが前
記親水性モノマーと架橋していることを特徴とする親水
性膜。 - (24)特許請求の範囲第23項に記載の親水性膜にお
いて、前記ポリマーが官能基を実質的に有さないことを
特徴とする親水性膜。 - (25)特許請求の範囲第23項に記載の親水性膜にお
いて、前記ポリマーが官能基を有することを特徴とする
親水性膜。 - (26)特許請求の範囲第25項に記載の親水性膜にお
いて、前記ポリマーの官能基がアクリロイル基、メタク
リロイル基、アリル基及びエポキシ基のいずれか1種又
は2種以上であることを特徴とする親水性膜。 - (27)特許請求の範囲第23項乃至第26項のいずれ
かに記載の親水性膜において、前記親水性モノマーは水
酸基、カルボキシル基及びその金属塩、アミド基、イミ
ド基、スルホン酸基及びその金属塩、アンモニウム塩基
及びリン酸基のいずれか1種又は2種以上を含有するこ
とを特徴とする親水性膜。 - (28)特許請求の範囲第23項乃至第27項のいずれ
かに記載の親水性膜において、前記ポリマー100重量
部に対して前記親水性モノマーは5〜200重量部であ
ることを特徴とする親水性膜。 - (29)特許請求の範囲第28項に記載の親水性膜にお
いて、前記ポリマーが官能基を有し、かつ前記ポリマー
100重量部に対して前記親水性モノマーは5〜200
重量部であることを特徴とする親水性膜。 - (30)特許請求の範囲第29項に記載の親水性膜にお
いて、前記ポリマーが官能基を有さず、かつ前記ポリマ
ー100重量部に対して前記親水性モノマーは5〜20
0重量部であることを特徴とする親水性膜。 - (31)特許請求の範囲第23項乃至第30項のいずれ
かに記載の親水性膜において、前記混合物がさらに溶剤
を含有することを特徴とする親水性膜。 - (32)特許請求の範囲第31項に記載の親水性膜にお
いて、前記溶剤は前記ポリマー100重量部に対して6
000重量部以下であることを特徴とする親水性膜。 - (33)特許請求の範囲第23項乃至第32項のいずれ
かに記載の親水性膜において、前記親水性基が表面に多
く存在することを特徴とする親水性膜。 - (34)特許請求の範囲第23項乃至第33項のいずれ
かに記載の親水性膜において、前記膜状物が支持体上に
塗布された塗膜であることを特徴とする親水性膜。 - (35)特許請求の範囲第34項に記載の親水性膜にお
いて、膜厚が0.1〜30μmであることを特徴とする
親水性膜。 - (36)ポリマーと、親水性モノマーと、界面活性剤と
を含有する混合物の膜状物に電子線を照射してなり、前
記ポリマーが前記親水性モノマーと架橋していることを
特徴とする親水性膜。 - (37)特許請求の範囲第36項に記載の親水性膜にお
いて、前記ポリマーが官能基を実質的に有さないことを
特徴とする親水性膜。 - (38)特許請求の範囲第36項に記載の親水性膜にお
いて、前記ポリマーが官能基を有することを特徴とする
親水性膜。 - (39)特許請求の範囲第38項に記載の親水性膜にお
いて、前記ポリマーの官能基がアクリロイル基、メタク
リロイル基、アリル基及びエポキシ基のいずれか1種又
は2種以上であることを特徴とする親水性膜。 - (40)特許請求の範囲第36項乃至第39項のいずれ
かに記載の親水性膜において、前記親水性モノマーは水
酸基、カルボキシル基及びその金属塩、アミド基、イミ
ド基、スルホン酸基及びその金属塩、アンモニウム塩基
及びリン酸基のいずれか1種又は2種以上を含有するこ
とを特徴とする親水性膜。 - (41)特許請求の範囲第36項乃至第40項のいずれ
かに記載の親水性膜において、前記ポリマー100重量
部に対して前記親水性モノマーは5〜200重量部であ
ることを特徴とする親水性膜。 - (42)特許請求の範囲第41項に記載の親水性膜にお
いて、前記ポリマーが官能基を有し、かつ前記ポリマー
100重量部に対して前記親水性モノマーは5〜200
重量部であることを特徴とする親水性膜。 - (43)特許請求の範囲第41項に記載の親水性膜にお
いて、前記ポリマーが官能基を有さず、かつ前記ポリマ
ー100重量部に対して前記親水性モノマーは5〜20
0重量部であることを特徴とする親水性膜。 - (44)特許請求の範囲第36項乃至第43項に記載の
親水性膜において、前記界面活性剤は前記ポリマー10
0重量部に対して100重量部以下であるを特徴とする
親水性膜。 - (45)特許請求の範囲第44項に記載の親水性膜にお
いて、前記界面活性剤は1〜50重量部であることを特
徴とする親水性膜。 - (46)特許請求の範囲第36項乃至第45項のいずれ
かに記載の親水性膜において、前記親水性基が表面に多
く存在することを特徴とする親水性膜。 - (47)特許請求の範囲第36項乃至第46項のいずれ
かに記載の親水性膜において、表面に存在する前記親水
性基が初期防曇性を発揮し、膜中から滲出する前記界面
活性剤が長期防曇性を発揮することを特徴とする親水性
膜。 - (48)特許請求の範囲第36項乃至第47項のいずれ
かに記載の親水性膜において、前記膜状物が支持体上に
塗布された塗膜であることを特徴とする親水性膜。 - (49)特許請求の範囲第36項乃至第48項のいずれ
かに記載の親水性膜において、膜厚が0.1〜30μm
であることを特徴とする親水性膜。 - (50)ポリマーと親水性モノマーとを混合し、膜状に
塗布した上で0.5〜20Mradの電子線を照射する
ことを特徴とする親水性膜の製造方法。 - (51)ポリマーと親水性モノマーと界面活性剤とを混
合し、膜状に塗布した上で0.5〜20Mradの電子
線を照射することを特徴とする親水性膜の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9393587A JPS63258905A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 親水性膜形成組成物及びその親水性膜並びにその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9393587A JPS63258905A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 親水性膜形成組成物及びその親水性膜並びにその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258905A true JPS63258905A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=14096290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9393587A Pending JPS63258905A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 親水性膜形成組成物及びその親水性膜並びにその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63258905A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023140160A1 (ja) * | 2022-01-20 | 2023-07-27 | Dic株式会社 | 活性エネルギー線硬化型防曇性組成物、硬化物、及び物品 |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP9393587A patent/JPS63258905A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023140160A1 (ja) * | 2022-01-20 | 2023-07-27 | Dic株式会社 | 活性エネルギー線硬化型防曇性組成物、硬化物、及び物品 |
| JPWO2023140160A1 (ja) * | 2022-01-20 | 2023-07-27 |
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