JPS6325890B2 - - Google Patents
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- JPS6325890B2 JPS6325890B2 JP7535583A JP7535583A JPS6325890B2 JP S6325890 B2 JPS6325890 B2 JP S6325890B2 JP 7535583 A JP7535583 A JP 7535583A JP 7535583 A JP7535583 A JP 7535583A JP S6325890 B2 JPS6325890 B2 JP S6325890B2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 23
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 23
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H9/00—Machining specially adapted for treating particular metal objects or for obtaining special effects or results on metal objects
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はワイヤーカツト放電用プレート加工製
品の製造方法、さらに詳しくは鋼材等からなるプ
レートを、ワイヤーカツト放電により所望の製品
例えばプレス金型のパンチやダイ等に製品化する
プレート加工製品の製造方法に関するものであ
る。
品の製造方法、さらに詳しくは鋼材等からなるプ
レートを、ワイヤーカツト放電により所望の製品
例えばプレス金型のパンチやダイ等に製品化する
プレート加工製品の製造方法に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、この種のプレート加工製品の製造方法と
しては、先ず工具鋼等特殊鋼単体からなる素材を
切断した後、荒加工(6面加工)を行い、次に研
磨、孔あけ加工並びにコンタクトマシンやフライ
スにより研磨加工して仕上げ、その後熱処理炉に
入れて熱処理(焼入れ)を行い、最後に本仕上加
工を行つて製品化するプレート加工製品の製造方
法がある。
しては、先ず工具鋼等特殊鋼単体からなる素材を
切断した後、荒加工(6面加工)を行い、次に研
磨、孔あけ加工並びにコンタクトマシンやフライ
スにより研磨加工して仕上げ、その後熱処理炉に
入れて熱処理(焼入れ)を行い、最後に本仕上加
工を行つて製品化するプレート加工製品の製造方
法がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら従来のこの製造方法においては、
加工するプレートが工具鋼等特殊鋼単体のもので
あるため、一旦熱処理(焼入れ)を行うと、プレ
ートの硬度が増大して、その熱処理後においてタ
ツプ、孔あけ等の加工作業を行うことができず、
従つてこのような方法ではタツプ、孔あけ等の加
工作業は、全て熱処理の前に行わなければならな
かつた。
加工するプレートが工具鋼等特殊鋼単体のもので
あるため、一旦熱処理(焼入れ)を行うと、プレ
ートの硬度が増大して、その熱処理後においてタ
ツプ、孔あけ等の加工作業を行うことができず、
従つてこのような方法ではタツプ、孔あけ等の加
工作業は、全て熱処理の前に行わなければならな
かつた。
しかるに熱処理前に加工作業を行わなければな
らないと所定の形状や位置にタツプや孔が特定さ
れてしまうこととなり、その結果、熱処理後にタ
ツプの位置を任意に変更したり、変形したものを
加工することができなくなるという致命的な欠点
があつた。
らないと所定の形状や位置にタツプや孔が特定さ
れてしまうこととなり、その結果、熱処理後にタ
ツプの位置を任意に変更したり、変形したものを
加工することができなくなるという致命的な欠点
があつた。
さらにプレートが工具鋼等単体からなるため、
素材が高価となりその結果プレート全体を肉厚に
すればする程高価となる問題があつた。
素材が高価となりその結果プレート全体を肉厚に
すればする程高価となる問題があつた。
いずれにしても従来のこの種プレート加工製
品、例えばプレス加工金型のパンチやダイは工具
鋼等特殊鋼単体からなるため、熱処理前にタツプ
等の加工を行わなければならず、その結果熱処理
後のタツプ位置の変更や変形加工が行えずプレー
トの使用に大なる制約が生じたのである。
品、例えばプレス加工金型のパンチやダイは工具
鋼等特殊鋼単体からなるため、熱処理前にタツプ
等の加工を行わなければならず、その結果熱処理
後のタツプ位置の変更や変形加工が行えずプレー
トの使用に大なる制約が生じたのである。
尚、このような単体のみからなるプレートの加
工ではなく、材質の異なる2枚のプレートを同時
に加工する方法として特開昭53−10196号のよう
な技術があるが、この方法はあくまで2枚の別体
のプレートを重ねた上でワイヤーカツト放電加工
する方法で、特殊鋼の熱処理後の変形加工や所望
加工を行うことを目的としたものではないため、
上記従来技術の問題点を解消するものではない。
工ではなく、材質の異なる2枚のプレートを同時
に加工する方法として特開昭53−10196号のよう
な技術があるが、この方法はあくまで2枚の別体
のプレートを重ねた上でワイヤーカツト放電加工
する方法で、特殊鋼の熱処理後の変形加工や所望
加工を行うことを目的としたものではないため、
上記従来技術の問題点を解消するものではない。
本発明はこのような問題点を解決するためにな
されたもので、熱処理工程後にタツプ、孔あけ等
の加工作業を任意に可能とし、タツプ等の位置は
予め設定されてしまうことがなく任意に設定で
き、タツプを有効に利用してプレートをあらゆる
所望の形状に加工製品化可能ならしめ、しかも全
体の製造工程を簡易化させるとともにコストの低
減を図ることを目的とする。
されたもので、熱処理工程後にタツプ、孔あけ等
の加工作業を任意に可能とし、タツプ等の位置は
予め設定されてしまうことがなく任意に設定で
き、タツプを有効に利用してプレートをあらゆる
所望の形状に加工製品化可能ならしめ、しかも全
体の製造工程を簡易化させるとともにコストの低
減を図ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような目的を達成すべく、上記従
来の方法が単体のプレートを加工する方法であ
り、又は2枚の別体のプレートを重ね合わせた状
態で加工する方法なるが故既述の問題点が発生し
ていた点に鑑みて2つの異材からなる素材を一体
化した1枚のプレートを加工するという着想の下
になされたもので、その問題点を解決するための
手段は、普通鋼からなる基材に該基材よりその硬
度が大で且つ非常に肉薄にした高速度鋼等の特殊
鋼からなる表素材を接合一体化せしめて該表素材
と基材との2層に形成されたプレートを熱処理
し、次に該プレートの素材側にタツプ、孔あけ等
の加工を行い、その後ワイヤーカツト放電機によ
り該プレートにスタート点孔を穿設し、該タート
点孔から前記プレートを所望の形状に加工して製
品化する方法にある。
来の方法が単体のプレートを加工する方法であ
り、又は2枚の別体のプレートを重ね合わせた状
態で加工する方法なるが故既述の問題点が発生し
ていた点に鑑みて2つの異材からなる素材を一体
化した1枚のプレートを加工するという着想の下
になされたもので、その問題点を解決するための
手段は、普通鋼からなる基材に該基材よりその硬
度が大で且つ非常に肉薄にした高速度鋼等の特殊
鋼からなる表素材を接合一体化せしめて該表素材
と基材との2層に形成されたプレートを熱処理
し、次に該プレートの素材側にタツプ、孔あけ等
の加工を行い、その後ワイヤーカツト放電機によ
り該プレートにスタート点孔を穿設し、該タート
点孔から前記プレートを所望の形状に加工して製
品化する方法にある。
(作用)
すなわちプレートが基材と該基材より硬度が大
なる特殊鋼からなる表素材との2層にて構成され
ているため、このプレートを熱処理した場合、表
面の表素材の硬度が増大するが、一方の素材側が
普通鋼(SS)からなるため、基材側にタツプ、
孔あけ等の加工を熱処理後に任意に且つ変形自在
に行えることとなるのでプレート加工製品の使用
が格別容易になつた。
なる特殊鋼からなる表素材との2層にて構成され
ているため、このプレートを熱処理した場合、表
面の表素材の硬度が増大するが、一方の素材側が
普通鋼(SS)からなるため、基材側にタツプ、
孔あけ等の加工を熱処理後に任意に且つ変形自在
に行えることとなるのでプレート加工製品の使用
が格別容易になつた。
(実施例)
以下、本発明の実施態様について図面に示した
一実施例に従つて説明する。
一実施例に従つて説明する。
先ず第1図のように普通鋼、たとえば一般構造
用鋼(JIS規格、SS、)等からなる基材1と該基
材1の表面に、該基材1よりは非常に肉薄(本実
施例では基材1の1/4)に形成された特殊鋼、例
えば高速度鋼(JIS規格、SKH)、合金工具鋼
(JIS規格、SKS、SKD−11)、超硬合金等からな
る表素材2を摩擦圧接等の手段により一体的に設
けてプレート3を形成し、その後このプレート3
を予め熱処理しておく。
用鋼(JIS規格、SS、)等からなる基材1と該基
材1の表面に、該基材1よりは非常に肉薄(本実
施例では基材1の1/4)に形成された特殊鋼、例
えば高速度鋼(JIS規格、SKH)、合金工具鋼
(JIS規格、SKS、SKD−11)、超硬合金等からな
る表素材2を摩擦圧接等の手段により一体的に設
けてプレート3を形成し、その後このプレート3
を予め熱処理しておく。
その後前記プレート3の基材1にタツプ、孔あ
け等の加工を行い、さらにワイヤーカツト放電機
により該プレート3にスタート点孔4を穿設し、
該スタート点孔4からそのプログラムに従つてカ
ツト加工を行うと所望のプレート加工製品がただ
ちに得られることとなる。
け等の加工を行い、さらにワイヤーカツト放電機
により該プレート3にスタート点孔4を穿設し、
該スタート点孔4からそのプログラムに従つてカ
ツト加工を行うと所望のプレート加工製品がただ
ちに得られることとなる。
すなわち上記のようなプレート3は、たとえば
第3図に示すようなダイセツトのダイホルダー5
上にダイプレート6を介して取付けられるダイ7
として略中央をくり抜いた所望形状に加工製品化
され、或いは同じダイセツトのパンチホルダー8
側にパンチバツキングプレート9を介して取付け
られるパンチ10として前記ダイ7のくり抜き部
分に合致する所望形状に加工製品化されるもので
ある。
第3図に示すようなダイセツトのダイホルダー5
上にダイプレート6を介して取付けられるダイ7
として略中央をくり抜いた所望形状に加工製品化
され、或いは同じダイセツトのパンチホルダー8
側にパンチバツキングプレート9を介して取付け
られるパンチ10として前記ダイ7のくり抜き部
分に合致する所望形状に加工製品化されるもので
ある。
上述のようなプレート加工製品の製造方法にお
いては、熱処理によりプレート3の表素材2側の
硬度が増大するが基材1側は普通鋼からなるた
め、その基材1側に熱処理後にタツプ、孔あけ等
の加工を任意に行うことが可能となるのである。
従つてタツプ等の位置は予め設定されることはな
く、プレート3の加工時直前に上記ダイ7やパン
チ10のごとき加工すべき製品の所望形状に応じ
てプレート3の基材1側にタツプ等を任意に形成
することができるのである。
いては、熱処理によりプレート3の表素材2側の
硬度が増大するが基材1側は普通鋼からなるた
め、その基材1側に熱処理後にタツプ、孔あけ等
の加工を任意に行うことが可能となるのである。
従つてタツプ等の位置は予め設定されることはな
く、プレート3の加工時直前に上記ダイ7やパン
チ10のごとき加工すべき製品の所望形状に応じ
てプレート3の基材1側にタツプ等を任意に形成
することができるのである。
よつて、ダイやパンチの使用時に加工目的に応
じてタツプや孔あけ等の加工や製品に応じた変形
加工を行うことができる特有の作用効果がえられ
た。
じてタツプや孔あけ等の加工や製品に応じた変形
加工を行うことができる特有の作用効果がえられ
た。
また、タツプ、孔あけ等の加工作業前に該プレ
ート3に予め熱処理を行うため、プレート3を加
工した後の熱処理工程が不要となつて製品化まで
の処理時間が大幅に短縮でき、しかもそれによる
費用の著しい低廉化を図ることが可能となるので
ある。
ート3に予め熱処理を行うため、プレート3を加
工した後の熱処理工程が不要となつて製品化まで
の処理時間が大幅に短縮でき、しかもそれによる
費用の著しい低廉化を図ることが可能となるので
ある。
尚、基材1や表素材2の材質は決して該実施例
に限定されるものではなく、要は基材1が普通鋼
で構成され、表素材2が基材1より硬度の大きい
特殊鋼で構成されていればよいのである。
に限定されるものではなく、要は基材1が普通鋼
で構成され、表素材2が基材1より硬度の大きい
特殊鋼で構成されていればよいのである。
又、プレート上に穿設されるスタート点孔4の
数も該実施例の1個に限らず、要は少なくとも1
個以上穿設されていればよい。
数も該実施例の1個に限らず、要は少なくとも1
個以上穿設されていればよい。
さらに第4図のようにプレート3が円柱形状の
場合にはそのX、Y方向に基準面を形成せしめる
と、ワイヤーカツト放電のカツト作業が極めて容
易に行うことができる利点がある。
場合にはそのX、Y方向に基準面を形成せしめる
と、ワイヤーカツト放電のカツト作業が極めて容
易に行うことができる利点がある。
さらに加工製品の種類も上記実施例のようなダ
イやパンチに限定されず、あらゆる形状の製品に
上記プレート3を加工することが可能である。
イやパンチに限定されず、あらゆる形状の製品に
上記プレート3を加工することが可能である。
(発明の効果)
(イ) 叙上のように本発明は、加工すべきプレート
を、普通鋼からなる基材と、該基材より硬度が
大なる特殊鋼からなる表素材との2層に構成し
たため、従来のように特殊鋼単体からなる場合
に比し熱処理後に普通鋼からなる基材側にタツ
プ、孔あけ等の加工を自在に行うことができ、
そのタツプ等の位置が予め設定されてしまうこ
ともなく、加工時において上記プレートを固定
する際にもタツプ等の位置やプレートの固定さ
れる位置に応じて、或いは加工すべき製品の所
望形状に応じて任意に形成あるいは変形するこ
とができるという格別顕著で従来全くない特有
の効果が得られた。
を、普通鋼からなる基材と、該基材より硬度が
大なる特殊鋼からなる表素材との2層に構成し
たため、従来のように特殊鋼単体からなる場合
に比し熱処理後に普通鋼からなる基材側にタツ
プ、孔あけ等の加工を自在に行うことができ、
そのタツプ等の位置が予め設定されてしまうこ
ともなく、加工時において上記プレートを固定
する際にもタツプ等の位置やプレートの固定さ
れる位置に応じて、或いは加工すべき製品の所
望形状に応じて任意に形成あるいは変形するこ
とができるという格別顕著で従来全くない特有
の効果が得られた。
この結果、変形された複雑な形状のもの等あ
るゆる所望の形状に熱処理後プレートを加工製
品化することができるという実益がある。
るゆる所望の形状に熱処理後プレートを加工製
品化することができるという実益がある。
(ロ) 又、タツプ、孔あけ等の加工の前に熱処理す
る方法なるため、従来のように加工後の熱処理
工程が不要となつて製品化までの処理時間が大
幅に短縮でき、且つそれによる費用の著しい低
廉化を図ることができるという効果がある。
る方法なるため、従来のように加工後の熱処理
工程が不要となつて製品化までの処理時間が大
幅に短縮でき、且つそれによる費用の著しい低
廉化を図ることができるという効果がある。
(ハ) さらにプレートを形成する高価な特殊鋼は、
非常に肉薄な状態で表素材側のみに使用できる
ため、プレート全体のコストが増大することも
なく、従来の単体に比し非常に経済的な加工製
品を提供しうるという利点がある。
非常に肉薄な状態で表素材側のみに使用できる
ため、プレート全体のコストが増大することも
なく、従来の単体に比し非常に経済的な加工製
品を提供しうるという利点がある。
(ニ) いずれにしても従来では加工すべきプレート
が工具鋼等特殊鋼単体のものであり、或いは特
開昭53−10196号のように異材の2つのプレー
トを使用するものであつてもあくまで別体の2
枚のプレートを加工時においてのみ重ねて加工
する方法なるため、プレート熱処理後のタツ
プ、孔あけ等の加工の問題に何ら対処し得なか
つたのに対し、本発明では異種の素材からなる
2層に構成されたあくまで1枚のプレートを加
工する方法なるために熱処理後に表素材の硬度
は増大しても基材側は普通鋼からなるため任意
且つ変形自在な加工が行える上述のような特有
の効果が得られたのである。
が工具鋼等特殊鋼単体のものであり、或いは特
開昭53−10196号のように異材の2つのプレー
トを使用するものであつてもあくまで別体の2
枚のプレートを加工時においてのみ重ねて加工
する方法なるため、プレート熱処理後のタツ
プ、孔あけ等の加工の問題に何ら対処し得なか
つたのに対し、本発明では異種の素材からなる
2層に構成されたあくまで1枚のプレートを加
工する方法なるために熱処理後に表素材の硬度
は増大しても基材側は普通鋼からなるため任意
且つ変形自在な加工が行える上述のような特有
の効果が得られたのである。
第1図はプレート形成工程を示す斜視図、第2
図はスタート点孔穿設工程の斜視図、第3図は加
工製品の一例としてのダイ及びパンチの使用状態
を示し、イは概略側面図、ロはイのA方向から見
た状態の平面図、第4図は他実施例の斜視図。 1…基材、2…表素材、3…プレート、4…ス
タート点孔。
図はスタート点孔穿設工程の斜視図、第3図は加
工製品の一例としてのダイ及びパンチの使用状態
を示し、イは概略側面図、ロはイのA方向から見
た状態の平面図、第4図は他実施例の斜視図。 1…基材、2…表素材、3…プレート、4…ス
タート点孔。
Claims (1)
- 1 普通鋼からなる基材1に該基材1より硬度が
大で且つ非常に肉薄に形成された高速度鋼等の特
殊鋼からなる表素材2を接合一体化せしめて該表
素材2と前記基材1との2層に形成されたプレー
ト3を熱処理し、次に該プレート3の基材1側に
タツプ、孔あけ等の加工を行い、その後、ワイヤ
ーカツト放電機により、該プレート3にスタート
点孔4を穿設し、該スタート点孔4から前記プレ
ート3を所望の形状に加工して製品化することを
特徴とするワイヤーカツト放電用プレート加工製
品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7535583A JPS58192719A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | ワイヤ−カツト放電用プレ−ト加工製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7535583A JPS58192719A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | ワイヤ−カツト放電用プレ−ト加工製品の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2783479A Division JPS55120933A (en) | 1979-03-09 | 1979-03-09 | Plate for wire cut-electrical discharge machining and production method using the same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192719A JPS58192719A (ja) | 1983-11-10 |
| JPS6325890B2 true JPS6325890B2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=13573837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7535583A Granted JPS58192719A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | ワイヤ−カツト放電用プレ−ト加工製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192719A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106078123A (zh) * | 2016-05-16 | 2016-11-09 | 苏州博豪精密机械有限公司 | 一种模具压块的加工工艺 |
| CN110842475A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-28 | 中国三冶集团有限公司 | 一种稀油密封型干式煤气柜立柱的制作方法 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7535583A patent/JPS58192719A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58192719A (ja) | 1983-11-10 |
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