JPH01205844A - フランジコンパニオンの冷鍛加工成形方法 - Google Patents
フランジコンパニオンの冷鍛加工成形方法Info
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- JPH01205844A JPH01205844A JP2987088A JP2987088A JPH01205844A JP H01205844 A JPH01205844 A JP H01205844A JP 2987088 A JP2987088 A JP 2987088A JP 2987088 A JP2987088 A JP 2987088A JP H01205844 A JPH01205844 A JP H01205844A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、歩留りの向上を図ったフランジコンパニオン
の冷鍛加工成形方法に関する。
の冷鍛加工成形方法に関する。
[従来の技術]
従来のフランジコンパニオンの加工成形方法としては、
例えば次のような工程で総削り加工を行うものがある。
例えば次のような工程で総削り加工を行うものがある。
まず、単能機で余肉取り、すなわちブローチ下穴加工、
取付面加工を行ない、同じく単能機でザグリおよびツバ
裏加工を行なう。次に、ブローチ盤でブローチ通しを行
ない、NO旋盤でインロー側粗加工、外径粗加工、外径
仕上加工、インロー仕上げを順次行なう。次に、ドリル
ユニットで孔あけ、洗浄装置で洗浄、エアブロ−を行な
い、焼入れ機で焼き入れを行なう。次に、洗浄装置で洗
浄、脱脂装置で脱脂、塗装装置で塗装、ミガキ装置でミ
ガキをそれぞれ行なって、最俊にプレス機でダストカバ
ーを圧入し、カシメを行なう。
取付面加工を行ない、同じく単能機でザグリおよびツバ
裏加工を行なう。次に、ブローチ盤でブローチ通しを行
ない、NO旋盤でインロー側粗加工、外径粗加工、外径
仕上加工、インロー仕上げを順次行なう。次に、ドリル
ユニットで孔あけ、洗浄装置で洗浄、エアブロ−を行な
い、焼入れ機で焼き入れを行なう。次に、洗浄装置で洗
浄、脱脂装置で脱脂、塗装装置で塗装、ミガキ装置でミ
ガキをそれぞれ行なって、最俊にプレス機でダストカバ
ーを圧入し、カシメを行なう。
また、前記のような機械加工と異なる加工方法として、
熱間で、鍛造を行なってフランジコンパニオンを成形す
る熱間鍛造加工成形方法もある。
熱間で、鍛造を行なってフランジコンパニオンを成形す
る熱間鍛造加工成形方法もある。
この加工成形方法がフランジコンパニオンを加工成形す
る主体となっている。
る主体となっている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来の成形方法にあっては、
ともに材料の切粉の発生量が多いため、材料の歩留りが
完成品の重量/粗材の重量で70%前後であった。すな
わち、材料の歩留りが良くないという問題点があった。
ともに材料の切粉の発生量が多いため、材料の歩留りが
完成品の重量/粗材の重量で70%前後であった。すな
わち、材料の歩留りが良くないという問題点があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、冷鍛加工により歩留りの向上を図ったフラ
ンジコンパニオンの冷鍛加工成形方法を提供することを
目的としている。
のであって、冷鍛加工により歩留りの向上を図ったフラ
ンジコンパニオンの冷鍛加工成形方法を提供することを
目的としている。
この目的を達成するために、本発明は、材料を予備成形
した後、フランジを圧造する際に押し出される部分の体
積とボスが成形される部分の体積のバランスを取るため
に所定の凹部をフランジの裏側に形成しておき、ダイと
ポンチを用いてボスとボス孔を同時に形成し、ボス成形
後にピアス打抜きを行うようにしたものである。
した後、フランジを圧造する際に押し出される部分の体
積とボスが成形される部分の体積のバランスを取るため
に所定の凹部をフランジの裏側に形成しておき、ダイと
ポンチを用いてボスとボス孔を同時に形成し、ボス成形
後にピアス打抜きを行うようにしたものである。
[作用]
本発明においては、フランジを成形するとき、所定の凹
部をフランジの裏側に形成するようにしたため、ボスを
成形するとき、押し出される部分の体積とボスが成形さ
れる部分の体積のバランスを取ることができる。
部をフランジの裏側に形成するようにしたため、ボスを
成形するとき、押し出される部分の体積とボスが成形さ
れる部分の体積のバランスを取ることができる。
その結果、冷鍛加工成形工程において、材料の歩留りを
向上させることができる。
向上させることができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第7図は、本発明の一実施例を示す図である。
以下、第1図〜第7図を参照しつつフランジコンパニオ
ンの冷鍛加工成形方法を説明する。
ンの冷鍛加工成形方法を説明する。
まず、第2図に示すように、材料1を切断し、次いで第
3図に示すように、材料1の予備成形を行なう。
3図に示すように、材料1の予備成形を行なう。
次に、予備成形後、焼鈍し、ボンデライトを施し、第4
図に示すように、揺動プレスでフランジ2を圧造する。
図に示すように、揺動プレスでフランジ2を圧造する。
この場合、第1図に示すように、押し出される部分Aの
体積とボス3が成形される部分Bの体積のバランスを取
るために、フランジ2の裏側に凹部4を形成しておく。
体積とボス3が成形される部分Bの体積のバランスを取
るために、フランジ2の裏側に凹部4を形成しておく。
フランジ2の圧造後、圧造したちの5を焼鈍し、ボンデ
ライトを施す。
ライトを施す。
次に、第1図に示すようなボス成形型を用いてボス3を
成形する。
成形する。
第1図において、6は上側ポンチ、7は下側ポンチ、8
は押えダイ、9はダイ、10はスペーサー、11はノッ
クアウトピンをそれぞれ示す。
は押えダイ、9はダイ、10はスペーサー、11はノッ
クアウトピンをそれぞれ示す。
ダイ9にフランジ圧造したちの5を入れて、押えダイ8
によるクランプを行い、次いで上側ポンチ6を押し込む
ことにより、ダイ9と下側ポンチ7でボス3とボス孔1
2を同時に形成する。
によるクランプを行い、次いで上側ポンチ6を押し込む
ことにより、ダイ9と下側ポンチ7でボス3とボス孔1
2を同時に形成する。
この場合、フランジ2の圧造時に凹部4を形成しである
ため、押し出される部分Aの体積とボス3が成形される
部分Bの体積のバランスを取ることができる。ボス3を
成形した状態は、第5図に示される。
ため、押し出される部分Aの体積とボス3が成形される
部分Bの体積のバランスを取ることができる。ボス3を
成形した状態は、第5図に示される。
次に、第6図に示すように、Cで示す部分をピアス打抜
きする。
きする。
次に、ピアス打抜き俊、ボンデライトを施し、仕上成形
を行う。仕上成形された状態は、第7図に示される。
を行う。仕上成形された状態は、第7図に示される。
以上のように、フランジ圧造時に所定の凹部4を形成し
ておくことにより、押し出される部分Aの体積とボス3
が成形される部分Bの体積のバランスを取ることができ
、材料1の歩留りは90%となる。
ておくことにより、押し出される部分Aの体積とボス3
が成形される部分Bの体積のバランスを取ることができ
、材料1の歩留りは90%となる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、フランジコ
ンパニオンの冷鍛加工成形工程において、フランジ圧造
の際にフランジの裏側に凹部を形成するようにしたため
、前1多工程の体積のバランスを取ることができ、材料
の歩留りを向上させることができる。
ンパニオンの冷鍛加工成形工程において、フランジ圧造
の際にフランジの裏側に凹部を形成するようにしたため
、前1多工程の体積のバランスを取ることができ、材料
の歩留りを向上させることができる。
第1図はボス成形型を示す図、
第2図は切断工程図、
第3図は予備成形工程図、
第4図はフランジ成形工程図、
第5図はボス成形工程図、
第6図はピアス打抜き工程図、
第7図は仕上成形工程図である。
図中、
1・・・材料、
2・・・フランジ、
3・・・ボス、
4・・・凹部、
5・・・フランジを圧造したもの、
6・・・上側ポンチ、
7・・・下側ポンチ、
8・・・押えダイ、
9・・・ダイ、
10・・・スペーサー、
11・・・ノックアウトピン、
A・・・押し出される部分、
B・・・ボスが成形される部分、
C・・・ピアス打抜き部分。
特許出願人 株式会社富士鉄工所
Claims (1)
- 材料を予備成形した後、フランジを圧造する際に押し出
される部分の体積とボスが成形される部分の体積のバラ
ンスを取るために所定の凹部をフランジの裏側に形成し
ておき、ダイとポンチを用いてボスとボス孔を同時に形
成し、ボス成形後にピアス打抜きを行うようにしたこと
を特徴とするフランジコンパニオンの冷鍛加工成形方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2987088A JPH01205844A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | フランジコンパニオンの冷鍛加工成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2987088A JPH01205844A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | フランジコンパニオンの冷鍛加工成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205844A true JPH01205844A (ja) | 1989-08-18 |
| JPH0575496B2 JPH0575496B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=12288007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2987088A Granted JPH01205844A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | フランジコンパニオンの冷鍛加工成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205844A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6006579A (en) * | 1995-02-27 | 1999-12-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of fabricating shaft from metal plate |
| WO2005099929A1 (ja) * | 2004-04-16 | 2005-10-27 | Bosch Automotive Systems Corporation | 鍛造による成形方法及びケースの成形方法 |
| JP2006136909A (ja) * | 2004-11-11 | 2006-06-01 | Toyoshima Seisakusho:Kk | 棒状部材の製造方法 |
| KR100894034B1 (ko) * | 2008-05-19 | 2009-04-22 | 한국프랜지공업 주식회사 | 압연단조 방법을 이용한 넥 타입 플랜지 성형방법 |
| CN102357627A (zh) * | 2011-10-12 | 2012-02-22 | 章升谊 | 气门弹簧座连续冷镦一次近净成型的加工方法 |
| JP2012183561A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Jtekt Corp | 車輪用転がり軸受装置の軸部材とその製造方法 |
| CN103192017A (zh) * | 2013-03-22 | 2013-07-10 | 江苏保捷锻压有限公司 | 基于法兰型锻件优化模锻力的分模方法及其装置 |
| CN103706745A (zh) * | 2012-10-03 | 2014-04-09 | 英钿工业股份有限公司 | 减震轴套的制作方法 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP2987088A patent/JPH01205844A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6006579A (en) * | 1995-02-27 | 1999-12-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of fabricating shaft from metal plate |
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| JP2006136909A (ja) * | 2004-11-11 | 2006-06-01 | Toyoshima Seisakusho:Kk | 棒状部材の製造方法 |
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| JP2012183561A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Jtekt Corp | 車輪用転がり軸受装置の軸部材とその製造方法 |
| CN102357627A (zh) * | 2011-10-12 | 2012-02-22 | 章升谊 | 气门弹簧座连续冷镦一次近净成型的加工方法 |
| CN103706745A (zh) * | 2012-10-03 | 2014-04-09 | 英钿工业股份有限公司 | 减震轴套的制作方法 |
| CN103192017A (zh) * | 2013-03-22 | 2013-07-10 | 江苏保捷锻压有限公司 | 基于法兰型锻件优化模锻力的分模方法及其装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575496B2 (ja) | 1993-10-20 |
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