JPS6325894Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6325894Y2 JPS6325894Y2 JP9287881U JP9287881U JPS6325894Y2 JP S6325894 Y2 JPS6325894 Y2 JP S6325894Y2 JP 9287881 U JP9287881 U JP 9287881U JP 9287881 U JP9287881 U JP 9287881U JP S6325894 Y2 JPS6325894 Y2 JP S6325894Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator
- engine
- flexible joint
- flywheel
- auxiliary plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、エンジン駆動型発電機に係り、特に
エンジンの出力軸と発電機の回転子軸とを、撓み
継手を介して同軸上に連結して成るエンジン駆動
型発電機に関する。
エンジンの出力軸と発電機の回転子軸とを、撓み
継手を介して同軸上に連結して成るエンジン駆動
型発電機に関する。
従来より、中容量以上のエンジン駆動型発電機
に使用されるエンジンにおいては、その出力軸端
にフライホイールが固着されている。このフライ
ホイールは、一般に、外周部分が発電機側に突出
された断面略コの字状に形成されて外周部分の重
量が大きく設定されている。このフライホイール
における形状は、まず全体重量が同一であつても
外周部重量増によりフライホイール効果を良好に
することができるほか、車輌用に使用する場合に
は、クラツチ要素の一部を該フライホイールの凹
部に収納することによつて装置全体の小型化を図
ることができるためである。一方、エンジン駆動
型発電機においては、エンジン出力軸と発電機回
転子軸を同軸に直結して、小型、軽量化をはかつ
ている。
に使用されるエンジンにおいては、その出力軸端
にフライホイールが固着されている。このフライ
ホイールは、一般に、外周部分が発電機側に突出
された断面略コの字状に形成されて外周部分の重
量が大きく設定されている。このフライホイール
における形状は、まず全体重量が同一であつても
外周部重量増によりフライホイール効果を良好に
することができるほか、車輌用に使用する場合に
は、クラツチ要素の一部を該フライホイールの凹
部に収納することによつて装置全体の小型化を図
ることができるためである。一方、エンジン駆動
型発電機においては、エンジン出力軸と発電機回
転子軸を同軸に直結して、小型、軽量化をはかつ
ている。
しかるに、組立てに際して、寸法誤差や据え付
け位置のずれなどによつてエンジン出力軸と発電
機回転子軸を完全な同軸とすることは困難であ
り、特に発電機回転子軸が長大な場合は、ことさ
らに至難である。
け位置のずれなどによつてエンジン出力軸と発電
機回転子軸を完全な同軸とすることは困難であ
り、特に発電機回転子軸が長大な場合は、ことさ
らに至難である。
このような場合は、通常、積層撓み継手を用い
て、多少両軸心がずれていても、円滑な回転運動
が得られるように結合される。
て、多少両軸心がずれていても、円滑な回転運動
が得られるように結合される。
この種の撓み継手は、前記フライホイールのイ
ンロー加工部に撓み継手の外周部を嵌合して固着
される。この場合、発電機回転子軸の一端が該撓
み継手の中心にあらかじめ固定されている。第1
図にその従来例を示せば、第1図においては、1
は、発電機を示し、2はエンジン本体を示す。前
記発電機1の固定子枠1Aは、エンジン本体2の
フライホイールハウジング3と強固に固着されて
いる。また、4は、エンジン出力軸5に取付けら
れたフライホイールで、その外周部が全周にわた
つて発電機1側に突出する断面略コの字状となつ
ている。
ンロー加工部に撓み継手の外周部を嵌合して固着
される。この場合、発電機回転子軸の一端が該撓
み継手の中心にあらかじめ固定されている。第1
図にその従来例を示せば、第1図においては、1
は、発電機を示し、2はエンジン本体を示す。前
記発電機1の固定子枠1Aは、エンジン本体2の
フライホイールハウジング3と強固に固着されて
いる。また、4は、エンジン出力軸5に取付けら
れたフライホイールで、その外周部が全周にわた
つて発電機1側に突出する断面略コの字状となつ
ている。
このフライホイール4の突出部4Aの前記発電
機1A側の端面には、旋盤等により芯出しされて
所定位置に施されたインロー加工部4Bを有し、
このインロー加工部4B内に撓み継手6の外周部
が嵌合され、前記インロー加工部4Bと撓み継手
6の外周部の芯出し加工の精度によつて、同軸に
結合しようとするもので、ボルトによつて締結さ
れている。
機1A側の端面には、旋盤等により芯出しされて
所定位置に施されたインロー加工部4Bを有し、
このインロー加工部4B内に撓み継手6の外周部
が嵌合され、前記インロー加工部4Bと撓み継手
6の外周部の芯出し加工の精度によつて、同軸に
結合しようとするもので、ボルトによつて締結さ
れている。
この場合、前記発電機1の回転子軸7は、その
他端部(第1図における右端部:図示せず)がベ
アリング等によつて支持されているのに対して、
そのエンジン側の端部は薄い鋼板が数枚乃至十数
枚から成る積層撓み継手6を介してエンジンのフ
ライホイール4に連結されて支持されるため、該
フライホイール4との連結に際しては、次のよう
な不都合が生ずる。
他端部(第1図における右端部:図示せず)がベ
アリング等によつて支持されているのに対して、
そのエンジン側の端部は薄い鋼板が数枚乃至十数
枚から成る積層撓み継手6を介してエンジンのフ
ライホイール4に連結されて支持されるため、該
フライホイール4との連結に際しては、次のよう
な不都合が生ずる。
撓み継手6は薄鋼板の積層されたものであ
り、芯出し加工に多くの困難を伴いかつ精度が
悪い。
り、芯出し加工に多くの困難を伴いかつ精度が
悪い。
組み付け時には、インロー加工部4B内に撓
み継手6を挿入しなければならないが重量の比
較的大きい回転子軸を挿入する時に挿入位置の
調整に多くの労力と、装置が必要となる。
み継手6を挿入しなければならないが重量の比
較的大きい回転子軸を挿入する時に挿入位置の
調整に多くの労力と、装置が必要となる。
撓み継手6が回転子の自重によつて撓んだま
まで固定される可能性が大きく、従つて軸芯が
出にくく、回転バランスが取れない。
まで固定される可能性が大きく、従つて軸芯が
出にくく、回転バランスが取れない。
このように、前述した従来技術においては種々
の問題があり、これがため組み付け後においては
各装置ごとに回転バランスを測定し再調整を行な
つており、従つてかかる作業においては多くの熟
練と労力を要する等の不都合があつた。
の問題があり、これがため組み付け後においては
各装置ごとに回転バランスを測定し再調整を行な
つており、従つてかかる作業においては多くの熟
練と労力を要する等の不都合があつた。
そこで、本考案は、上記事情に鑑み、エンジン
と発電機との連結に際し、相互間の軸芯のずれが
生ずることなく短時間に能率良く作業を進めるこ
とができるばかりか、耐久性の増大を図り得るエ
ンジン駆動型発電機を提供することを目的とす
る。
と発電機との連結に際し、相互間の軸芯のずれが
生ずることなく短時間に能率良く作業を進めるこ
とができるばかりか、耐久性の増大を図り得るエ
ンジン駆動型発電機を提供することを目的とす
る。
本考案は、上記目的を達成するために、エンジ
ンの出力軸にフライホイールを固設し、該フライ
ホイールに撓み継手を介して発電機の回転子軸を
エンジンの出力軸と同軸上に結合させたエンジン
駆動型発電機において、フライホイールの段差状
のインロー加工部に補助板の係合段部を嵌着さ
せ、該補助板にドーナツ状の撓み継手の周縁部を
固設し、撓み継手のドーナツ孔に発電機の回転子
軸の端部を嵌着し、補助板と発電機の回転子軸と
に、互いに嵌入する凹部及び凸部より成る嵌合部
を設け、補助板と発電機の回転子軸との各嵌合部
に、撓み継手のドーナツ孔の中心に位置させて傾
動方向の荷重を支承可能なボールベアリングを介
在させたエンジン駆動型発電機を特徴とするもの
である。
ンの出力軸にフライホイールを固設し、該フライ
ホイールに撓み継手を介して発電機の回転子軸を
エンジンの出力軸と同軸上に結合させたエンジン
駆動型発電機において、フライホイールの段差状
のインロー加工部に補助板の係合段部を嵌着さ
せ、該補助板にドーナツ状の撓み継手の周縁部を
固設し、撓み継手のドーナツ孔に発電機の回転子
軸の端部を嵌着し、補助板と発電機の回転子軸と
に、互いに嵌入する凹部及び凸部より成る嵌合部
を設け、補助板と発電機の回転子軸との各嵌合部
に、撓み継手のドーナツ孔の中心に位置させて傾
動方向の荷重を支承可能なボールベアリングを介
在させたエンジン駆動型発電機を特徴とするもの
である。
以下に、本考案に係るエンジン駆動型発電機の
実施例を図面に基づき説明する。まず、第2図に
基づき第1実施例を説明するが、ここで第2図に
は第1図と同一部分に同一符号を付してある。
実施例を図面に基づき説明する。まず、第2図に
基づき第1実施例を説明するが、ここで第2図に
は第1図と同一部分に同一符号を付してある。
第2図乃至第3図において、1は発電機を示
し、2はエンジン本体で、4は該エンジン本体2
の出力軸の端部に取付けられたエンジンのフライ
ホイールで、その周端部が全周にわたつて発電機
1側に突出されており、このフライホイール4の
突出部4Aに設けられたインロー加工部4Bによ
つて、エンジン出力軸に同心となる補助板10の
係合段部を嵌合させて固着されている。また、こ
の補助板10もその周端部全周にわたつて発電機
1側に僅かに突出させており、この突出部10A
に薄板を積層して成るドーナツ状の撓み継手6
が、その周端部にて発電冷却フアン13と共にボ
ルト止めされている。
し、2はエンジン本体で、4は該エンジン本体2
の出力軸の端部に取付けられたエンジンのフライ
ホイールで、その周端部が全周にわたつて発電機
1側に突出されており、このフライホイール4の
突出部4Aに設けられたインロー加工部4Bによ
つて、エンジン出力軸に同心となる補助板10の
係合段部を嵌合させて固着されている。また、こ
の補助板10もその周端部全周にわたつて発電機
1側に僅かに突出させており、この突出部10A
に薄板を積層して成るドーナツ状の撓み継手6
が、その周端部にて発電冷却フアン13と共にボ
ルト止めされている。
そして、この撓み継手6のドートツ孔には、発
電機1の回転子軸7が嵌入されて、ボルトにより
固定されている。一方、前記回転子軸7の端面に
はリング状の溝を有して、溝より内方の突起を案
内軸7Aとしてある。案内軸7Aは、点接触して
支承する手段としての案内軸7Aの傾動方向7E
の荷重を支承可能なボールベアリング11を介し
て前記補助板10の嵌合部10Cにて支持されて
いる。ボールベアリング11による案内軸7Aの
支承位置は、ドーナツ状の撓み継手6の中央7B
を中心にして案内軸7Aが傾動できるように設定
する。
電機1の回転子軸7が嵌入されて、ボルトにより
固定されている。一方、前記回転子軸7の端面に
はリング状の溝を有して、溝より内方の突起を案
内軸7Aとしてある。案内軸7Aは、点接触して
支承する手段としての案内軸7Aの傾動方向7E
の荷重を支承可能なボールベアリング11を介し
て前記補助板10の嵌合部10Cにて支持されて
いる。ボールベアリング11による案内軸7Aの
支承位置は、ドーナツ状の撓み継手6の中央7B
を中心にして案内軸7Aが傾動できるように設定
する。
尚、回転子軸7の案内軸7Aの先端は、面取り
加工されている。
加工されている。
このように構成されているからエンジンのフラ
イホイール4にあらかじめ補助板10を固着して
おき、発電機回転子軸7には、績層撓み継手6を
固定した状態としておく。そして前記の如く、補
助板10に設けられた嵌合部10Cに回転子軸7
の案内軸7Aを挿入する。
イホイール4にあらかじめ補助板10を固着して
おき、発電機回転子軸7には、績層撓み継手6を
固定した状態としておく。そして前記の如く、補
助板10に設けられた嵌合部10Cに回転子軸7
の案内軸7Aを挿入する。
この案内軸7Aは面取り加工されている故、ボ
ールベアリング11の内輪中にきわめて容易に挿
入できて且つ完全な同軸となる。その後、ボルト
10B,10Bを螺合し固定する。同時に発電機
固定子枠1Aとエンジン本体2もボルトによつて
固着することは言うまでもない。
ールベアリング11の内輪中にきわめて容易に挿
入できて且つ完全な同軸となる。その後、ボルト
10B,10Bを螺合し固定する。同時に発電機
固定子枠1Aとエンジン本体2もボルトによつて
固着することは言うまでもない。
以上のように、案内軸7Aをボールベアリング
11を介して補助板10の嵌合部10Cに支承す
る。このボールベアリング11は、本来の回転軸
受として使用するものではなく、点接触して傾動
方向7Eの荷重を支承する手段として用いるもの
で、回転力伝達時にはボールベアリング11の外
輪と内輪は相対的に常に停止している。
11を介して補助板10の嵌合部10Cに支承す
る。このボールベアリング11は、本来の回転軸
受として使用するものではなく、点接触して傾動
方向7Eの荷重を支承する手段として用いるもの
で、回転力伝達時にはボールベアリング11の外
輪と内輪は相対的に常に停止している。
そして、撓み継手6における撓みの中心は7B
であり、その中心は移動しない。一方、ボールベ
アリング11は、第3図に示す如く、外輪11
A、内輪11Bおよびボール11Cから構成さ
れ、かつ、ボール11Cの曲率に比し、該ボール
1Cと接触する外輪11A、内輪11Bの溝部も
所定の曲率を有しているため、ボールベアリング
11の中心11Dを中心として多少矢印7Eの方
向に回転可能である。このことから、前記撓みの
中心7Bとボールベアリング11の中心11Dと
を合致させれば、ボールベアリング11や、案内
軸7A及び嵌合部10Cはまつたく摩耗しない。
であり、その中心は移動しない。一方、ボールベ
アリング11は、第3図に示す如く、外輪11
A、内輪11Bおよびボール11Cから構成さ
れ、かつ、ボール11Cの曲率に比し、該ボール
1Cと接触する外輪11A、内輪11Bの溝部も
所定の曲率を有しているため、ボールベアリング
11の中心11Dを中心として多少矢印7Eの方
向に回転可能である。このことから、前記撓みの
中心7Bとボールベアリング11の中心11Dと
を合致させれば、ボールベアリング11や、案内
軸7A及び嵌合部10Cはまつたく摩耗しない。
第4図は、前記第1実施例の変形例を示す。第
4図の変形例は、前記補助板10の中心部に発電
機1側に向う案内軸10Dを設けるとともに発電
機回転子軸7には、該案内軸10Dを支承するボ
ールベアリング11と嵌合する凹嵌部7Dを設け
た構成としたもので、第2図に示す第2実施例に
おける案内軸と嵌合部が交換されたような構成で
ある他は、全く同一で、効果も全く同一となる。
4図の変形例は、前記補助板10の中心部に発電
機1側に向う案内軸10Dを設けるとともに発電
機回転子軸7には、該案内軸10Dを支承するボ
ールベアリング11と嵌合する凹嵌部7Dを設け
た構成としたもので、第2図に示す第2実施例に
おける案内軸と嵌合部が交換されたような構成で
ある他は、全く同一で、効果も全く同一となる。
第2図及び第4図において、Aは冷却空気の流
れ方向を示す。
れ方向を示す。
以上のように、本考案によると、発電機の回転
子軸の一端がエンジンの出力軸に支承されるの
で、発電機の回転子軸の全荷重が撓み継手に加わ
ることがないので、組立ての簡易化及び撓み継手
の不用意な変形の発生がないばかりか、ボールベ
アリングに摩耗が生ぜず、又がたつきもない。更
に予めフライホイールに段差状のインロー加工部
を形成しておき、該インロー加工部に補助板を嵌
着するのみで位置決めできて、撓み継手の芯出し
加工及び組立てが容易となり、作業能率の向上を
図り得る。
子軸の一端がエンジンの出力軸に支承されるの
で、発電機の回転子軸の全荷重が撓み継手に加わ
ることがないので、組立ての簡易化及び撓み継手
の不用意な変形の発生がないばかりか、ボールベ
アリングに摩耗が生ぜず、又がたつきもない。更
に予めフライホイールに段差状のインロー加工部
を形成しておき、該インロー加工部に補助板を嵌
着するのみで位置決めできて、撓み継手の芯出し
加工及び組立てが容易となり、作業能率の向上を
図り得る。
第1図は従来例を示す部分断面図、第2図は本
考案に係る第1実施例を示す部分断面図、第3図
はボールベアリングの拡大断面図、第4図は第2
実施例を示す部分断面図である。 1……発電機、2……エンジン、4……フライ
ホイール、5……出力軸、6……撓み継手、7…
…回転子軸、10……補助板、11……ボールベ
アリング。
考案に係る第1実施例を示す部分断面図、第3図
はボールベアリングの拡大断面図、第4図は第2
実施例を示す部分断面図である。 1……発電機、2……エンジン、4……フライ
ホイール、5……出力軸、6……撓み継手、7…
…回転子軸、10……補助板、11……ボールベ
アリング。
Claims (1)
- エンジンの出力軸にフライホイールを固設し、
該フライホイールに撓み継手を介して発電機の回
転子軸をエンジンの出力軸と同軸上に結合させた
エンジン駆動型発電機において、フライホイール
の段差状のインロー加工部に補助板の係合段部を
嵌着させ、該補助板にドーナツ状の撓み継手の周
縁部を固設し、撓み継手のドーナツ孔に発電機の
回転子軸の端部を嵌着し、補助板と発電機の回転
子軸とに、互いに嵌入する凹部及び凸部より成る
嵌合部を設け、補助板と発電機の回転子軸との各
嵌合部に、撓み継手のドーナツ孔の中心に位置さ
せて傾動方向の荷重を支承可能なボールベアリン
グを介在させたことを特徴とするエンジン駆動型
発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9287881U JPS58661U (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | エンジン駆動型発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9287881U JPS58661U (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | エンジン駆動型発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58661U JPS58661U (ja) | 1983-01-05 |
| JPS6325894Y2 true JPS6325894Y2 (ja) | 1988-07-14 |
Family
ID=29887890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9287881U Granted JPS58661U (ja) | 1981-06-23 | 1981-06-23 | エンジン駆動型発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58661U (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59107026U (ja) * | 1983-01-07 | 1984-07-19 | 三菱重工業株式会社 | エンジンの出力取出し構造 |
| JP2002238217A (ja) * | 2001-02-08 | 2002-08-23 | Sawafuji Electric Co Ltd | 発動発電機のファン構造 |
| US7923874B2 (en) * | 2009-06-17 | 2011-04-12 | Hamilton Sundstrand Corporation | Nested torsional damper for an electric machine |
| WO2016079819A1 (ja) * | 2014-11-19 | 2016-05-26 | 株式会社日立産機システム | 回転電機及び回転電機一体型装置 |
| JP2017028931A (ja) * | 2015-07-27 | 2017-02-02 | 日立建機株式会社 | 作業機械 |
-
1981
- 1981-06-23 JP JP9287881U patent/JPS58661U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58661U (ja) | 1983-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0543521B2 (ja) | ||
| JPS61160631A (ja) | 駆動軸用ユニバーサルジヨイント | |
| JPS6325894Y2 (ja) | ||
| JPS5939212Y2 (ja) | 自動車におけるフアンカツプリング用駆動軸 | |
| JP4188526B2 (ja) | 円筒形の小部材を軸方向および半径方向に相互にロックかつ固定するための装置 | |
| US12206300B2 (en) | Method for arranging an electric machine on a transmission | |
| JPH0318648U (ja) | ||
| JP3724315B2 (ja) | トルクコンバータケースとドライブプレートとの締結構造 | |
| CN209930096U (zh) | 新能源电机旋变新型装配装置 | |
| CN223462852U (zh) | 一种马达的定转子组件及马达 | |
| JPH044323A (ja) | スプライン結合部のダンパカップリングおよび補機別置きエンジンのダンパカップリング | |
| CN222254695U (zh) | 一种轴承及光伏跟踪器 | |
| JP3656675B2 (ja) | ターンテーブルを有するスピンドルモータ | |
| JPS6134837Y2 (ja) | ||
| WO2021105735A1 (ja) | 回転電機 | |
| CN223039816U (zh) | 一种无框电机 | |
| CN222089351U (zh) | 电机和电梯门 | |
| CN216699644U (zh) | 一种轮毂电机 | |
| JPS6212396B2 (ja) | ||
| JPH055815Y2 (ja) | ||
| JPH0156626B2 (ja) | ||
| JPS6224855Y2 (ja) | ||
| JP3096083B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JPS6031411Y2 (ja) | 磁石発電機の回転子 | |
| JPS631572Y2 (ja) |