JPS63258977A - 新規接着材組成物及びそれを含むテープ - Google Patents

新規接着材組成物及びそれを含むテープ

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JPS63258977A
JPS63258977A JP63071722A JP7172288A JPS63258977A JP S63258977 A JPS63258977 A JP S63258977A JP 63071722 A JP63071722 A JP 63071722A JP 7172288 A JP7172288 A JP 7172288A JP S63258977 A JPS63258977 A JP S63258977A
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vinyl
pentanol
acid
butanol
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JP63071722A
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サミュエル・ジェイ・チェン
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Kendall Co
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09JADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
    • C09J7/00Adhesives in the form of films or foils
    • C09J7/30Adhesives in the form of films or foils characterised by the adhesive composition
    • C09J7/38Pressure-sensitive adhesives [PSA]
    • C09J7/381Pressure-sensitive adhesives [PSA] based on macromolecular compounds obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • C09J7/385Acrylic polymers
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は新規の接着剤、および、さらに具体的には、ア
ルミニ9ム製裏打ち用材料の上に塗布して、剛性のガラ
スファイバー裏エアダクトと一緒に使用するためのきわ
めてきびしいアンダーライター研究所の(UL)18 
LA規格y!l−満足する、いわゆる箔テープを提供す
ることができる新しい接着剤、に関するものである。
箔テープ、例えば、感圧性または熱接着性のアルミニウ
ムテープはもちろん当業において知られている。また、
工場加工のエアダクトおよび連結部材と一緒に使用する
ための閉封系として箔テープを用いることも従来知られ
ている。しかし、燈近、ULはこの取扱いくついてきわ
めてきびしい基準を設けた。従って、本発明の第一の課
題は前記取扱いに関する後記詳述のとおりの情近のUL
要要事事項よび規格を溝たす新規のアルミニウム(箔)
テープを開発することであるということができる。
U、L、規格 テープの3本の別々のロールの各々 から幅1インチ(25,4朋)、長さ12インチ(30
5m)の長いストリップ で切断し、た3個の試料を試験する。これらのテープ試
料をステンレス鋼パネ ルへ10ボンド(4,53IC9)の東さの機械的に作
動されるローラーで以て施 用する(ASTM  D−3330−83において規定
されるとおりK)。ローラ ーを各々の方向において5回、各試料 上を通過させる。試験荷重はロール掛 は終了後15分通用する。
アルミニウムテープの各ロールの平 均の剥離接着力はテープの幅1インチ あたり温3.75ボンド(60オンス)(0,66N/
fl)であり、個々の試料が1111インチあたり≦3
.20ボンド(512オンス)(0,56/1//朋)
を有してはならない。
アルミニウムテープの剪断接着力は 次の記述において修正されるとおりに、ASTM  D
−3654−82に従って測定されるべきである。4本
の別々のロ ールの各々からの1個の試料を試験す べきである。試料は幅1インチ(25,4龍)、長さ6
インチ(152羽)のス トリップとして切断されるべ酋である。
切断試料と規定ステンレス鋼パネルと は、試料ンパネルへbm用する前に最低1時間、規定施
用条件において保たれ る。テープを10ボンド(4,53に9)の重量の機械
的作動ローラーで以てパ ネルへ施用する。ローラーは各試料に 5回、各方向において通過させる。切 断用具またはかみそり刃を使って、試 料のロール掛部分をパネル上で1イン チ×1インチ平方で枠取りし、残りの 試験試料が1インチx5インチの寸法 になるようにする。このテープを規定 時間の間パネル上で保持させる。保持 後、クランプχ試料の目出端上に置き、クランプが試片
の幅全体に完全にひろ がりかつ荷重を均一に分布させるよう に並ぶことを保証する一0規定される試験荷重を次にク
ランプへおだやかに、 試料上に剪断的衝撃力を全くおこさせ ないように通用する。試験パネルは試 験用支持板がひろがったテープ試料と 178度の角度を形成するよう垂直か ら2度で位置させる。テープのイ面々の試料は後述する
とおりの条件の各々に 従って試験すべきである。
施用条件 保持時間 試験条件 試験荷重 持続時間支
持体 H H テープの剪断接着力(上記試験の各々において)は、指
示されている試験持続時間の間、1インチ(0,79f
jI)をこえる分離または滑りの徴候を示すことなくテ
ープが試験に規定される試験荷重を維持することができ
るような強度であるべきである。
前述の試験(剥離接着と剪断接着)はエアダクトおよび
連結部材と一緒に使用するためのUL規格を満たすアル
ミニタムテープを提供するために達成するのに臨界的で
ある本質的基準を構成する。
しかし、正確にいえば、UL規格を満たすのに通過せね
ばならない唯一の試験でないことは知るべきである。一
つのその種の試験はテープ裏打材(箔)用の抗張力試験
である。もう一つは20度の角度における剥離接着力で
ある。前者は本発明に関係のないものであり、後者は微
着剤が上に挙げた5個の臨界的試験に合格する場合に出
会うものである。
その他のUL基準、特定的には、UL181Aに詳述さ
れるとおりの、表面燃焼(1%rfaeab%r%iσ
)特性、カビの生育および湿度試験、温度/圧力サイク
ル試験、燃焼試験、および、製造争製品試験(ma*5
faetsri*g and productiont
aste )は出会い難いものであり、かつ、本発明の
性質と目的を明瞭に理解する目的にとっては述べる必要
がない。
本発明者の同時係属出H第019832号(PF1(1
40)、はまたUL規格を満たす金1!is i’6接
着テープをつくるのに用いることができる接着剤を提供
する線屑へ向けられている。この出願中の発明において
は七のは題は 111  少くとも一つの巨大分子モノマー、(2ン3
〜5個の炭素原子を含む少くとも一つのエチレン性不飽
和カルボン酸、 (3)1〜14個の炭素原子をもつ非第三アルコールの
少くとも一つのアクリル酸エステルまたはメタクリル酸
エステル、 および、 (4)  飽和カルボ/酸の少くとも一つのビニルエス
テル、 の架橋コポリマーから成る接着剤組成物を俵供すること
によって解決されるが、そのテトラボリマ−は上記カル
ボン酸部分と該部分の反応性水素原子を介して反応する
架橋剤で以て架橋されており、その巨大分子モノマーは
式 %式% の化合物であり、式中、Rは低級アルキルであり、Zは
スチレン、アルファ(メテルスチVン)、イソプVン、
ブタジェン、およびそれらの混合物から成る群から選ば
れる繰返しモノマ一単位であり、餡は分子量が約5,0
00から約50,000の範囲にあり、Xki重合性端
末基であって R′ −(CH,)、77−0−c−c。
から成る群から選ばれるものであり、これらの式中で1
 は1−4の正の整数であり、R′は1−4個の炭素原
子をもつアルキルである。
この記述の唯一の市販巨大分子であり従って必然的に好
ましいものは、2−ポリスチリルエテルメタクリレート
であり、これはアトランチツク・リッチフィールドの子
会社のスタートマー・カンパニーニヨってケムリンク 
4500マクロマ−TMモノマの名で販売されたもので
ある。
しかし、前述の同時係嬌出顧において記述されかつ特許
請求された発明のあとで、出願人とその譲受人、ケンド
ール・カンパニーは、タムリンク1マクロマーはもはや
市販で入手されないことを知らされた。
本発明のn題は従って、さぎの同時係属出願に訃ける発
明より必ずしもより良好であるものではないが、しかし
易入手性出発物質を利用する、UL安安手事項満たす金
嘴箔テープをつくることであると述べることができる。
本発明によると、この課題は前述巨大分子モノマーの代
りに、式 の活性化エステル含有ビニルモノマーを用いることによ
って解決されるが、式中、Rは水素またはメチルであり
、各R′は、同じであっても異なっていてもよいが、1
−6個の炭素原子をもつアルキル、5−6個の炭素原子
をもつシクロアルキル、あるいは2−6個の炭素原子を
もつ2−ヒドロキシアルキルである。
本発明の新規接着剤は 山 少くとも一つの式中のモノマー、 +213−5個の炭素原子を含む少くとも一つのエチレ
ン性不飽和カルボン酸、 +311−14個の炭素原子をもつ非第三アルコールの
少くとも一つのアクリル酸エステルまたはメタクリル酸
エステル、および、(4)飽和カルボン酸の少くとも一
つのビニルエステル、 のコポリマーから成り、次いでこのように形成されるポ
リマーを、カルボン酸部分と該部分の反応性水素原子を
介して反応する架橋剤と混合することから成る。
正確に述べると、本発明は剛性のガラスファイバーと一
緒KflJ!用するためのUL181AL格を満たす金
属箔テープへ向けられており、そのテープは新規接着剤
を担持する金稿箔裏打材力・ら成り、その接着剤は 山 武!の少くとも一つの活性化エステル含有ビニルモ
ノマー、 +213−5個の炭素原子を含む少くとも一つのエチレ
ン性不飽和カルボン酸、 +311−14個の炭素原子をもつ非第三アルコ−ルの
少くとも一つのアクリル酸エステルまたはメタクリル酸
エステル、および、(4)  飽和カルボン酸の少くと
も一つのビニルエステル、 のコポリマーであり、 上記ポリマーはカルボye部分と該部分の反応性水素原
子を介して反応する架橋剤で以て架橋されている。
式■の有用モノマーはメチルアクリルアミドグリコレー
トメチルエーテルCMAGMII>、エチルアクリルア
ミドグリコレートエチルエーテル、ブチルアクリルアミ
ドグリコレートブチルエーテル、メチルアクリルアミド
グリコレートエチルエーテル、およびエチルアクリルア
ミドグリコv−)メチルエーテルを包括する〇 式lのモノマーは、前述の例証的な棹を含めて、当業に
おいて知られており、例えばホワードR。
ルーカスに対して公告されかつアメリカン・シアナミド
・カンパニーへ譲渡された米国特許/I64,521.
563において記載されている。
この記述についての好ましいモノマーはメチルアクリル
アミドグリコレートメチルエーテル(MAGMII) であり、白色固体で、融点は70−73℃であり、アメ
リカン・シアナミド社から純度95−97%で市販され
ている。MAGMEの好ましい製造方法はジェームスM
、フオチスに対して公告されアメリカンφシアナミド社
へ譲渡された米国特許4,443.623に開示されて
いる。
3−5個の炭素原子を含む有用な二チVン性不飽和カル
ボン酸の例として、アクリル酸、メタクリル酸、イタコ
ン酸、マレイン酸、およびフマル酸を挙げてよく、アク
リル酸が特に好フしい。
1−14個の炭素原子をもつ非第三アルコールの有用な
アクリル酸エステルまたはメタクリル酸エステルは米国
特許4,554,324を引用してさぎに述べたものを
含み、すなわち、1−ブタノール、l−ペンタノール、
2−ペンタノール、3−ペンタノール、2−メチル−1
−ブタノール、1−メチル−1−ブタノール、1−メチ
ル−1−ペンタノール、2−メチル−1−ペンタノール
、3−メチル−1−ペンタノール、2−エチル−1−ブ
タノール、3 、5 、5−)サメチル−1−ヘキサノ
ール、3−ヘプタノール、2−オクタノール、1−デカ
ノール、l−ドデカノール、並びKその他、である。好
ましいのは、4−14個の炭素原子をもつ非第三アルコ
ールのアクリル酸エステルであり、例えば、ブチルアク
リレート、アミルアクリレート、デシルアクリV−)、
ラウリルアクリレート、などであり、2−エチルへキシ
ルアクリノートが特に好ましい。
:M当であるビニルエステルは酸が1−6個の炭素原子
を営むものであり、例えば、ビニルアセテート、ビニル
プロピオネート、ビニルブチレート、ビニルバレレート
、などであり、ビニルアセテートが特に好フしい。
適当である架橋剤、すなわち、カルボン酸成分とそれの
反応性水素原子を逼じて結合する架橋剤は、それ目体当
業において知られており、その選択は本発明の開示に照
らして熟練作業者の期待される判断内にある。
その樟の本来既知の架橋剤は「サイメル」または「ビー
トル」(アメリカン・シアナミド社の商標)シリーズの
アルミニウムアセチルアセトネートおよびアルギル化ア
ミンの架橋剤を包括し、高度アルキル化メラミン例えば
「サイメル」3(13(ヘキサメトキシメチルメラミン
であると理解される)が特に効率的なものである。その
他は当業熟練者にとって容易に示唆されるかもしれない
本発明の重要な側面は記述の様式での架橋が剪断接着力
を著しく増し剥離接着力が僅かに低下するという発見で
ある。従って、非架橋ポリマーは僅かな低下を考慮しし
かもUL規格′lk:満たす十分な剥離接着力を保持す
る十分な初期接着力をもつべきである。剥離接着力の基
準は剪断接着力、特に高温および長期間の基tsヲ満た
す剪断力、はどには達成が困難でないので、これは共重
合用モノマーの選択において重大な問題ではない。
けれとも、この僅かの低下と、さらには選択される架橋
剤の有効性の変動という点から、本発明の実際において
用いるべき架橋剤の重量比を定量的に述べることはり能
ではない。
機能的にいえば、剪断接着力を許゛各水憩へ増し、同時
に剥離接着力をはじめの許容できた水準からもはや許容
できない水準へ下げることがないよう、十分な架橋剤が
用いらnるべきである、と述べることができ、そして、
理解される。
例証として、アルミニウムアセチルアセトネートあるい
はサイメル3(13を用いるとき、ポリマー重量で10
0部あたり0,1から1.0部の程度の水準は全く許容
できる。
本発明のコポリマーは当業熟練者の期待される判断内に
おいて日常の化学的合成によってつくってよい。特定的
にいえば、モノマー状成分を混和し、遡常の重合開始剤
、連鎖延長剤、などの存在下において重合を行なわせて
よい。生成コボIJ −r −(これは本発明の終局的
化学架橋ポリマーの合成における中間体と見做してよい
)を次にここで前述したとおりのカルボン酸モノマー状
成分用の本来既知の架橋剤と混和する。製造中、例えば
溶剤除去中に、十分な架橋がおこりその接着剤をUL規
格に合致するものにさせる。しかし、それ以上の架橋が
ある長時間にわたるとぎに、特に昇温下で貯蔵する間に
おころものであることも測定された。
要点を繰返すと、剛性のガラスファイバー製エアダクト
と一緒に使用する箔テープのためのUL181A規格を
満たす本発明の新規接着剤は、(11式1の少くとも一
つのエステル含有とニルモノマー、 (213−5個の炭素原子を含む少くとも一つのエチレ
ン性不飽和カルボン酸、 +311−14個の炭素原子をもつ非第三アルコールの
少くとも一つのアクリル酸またはメタクリル酸のエステ
ル、および、 (4)飽和カルボ/酸の少くとも一つのビニルエステル
、 から本質的に成り、 七のポリマーはカルボン酸成分と該部分の反応性水素原
子を介して反応する架橋剤で以て架橋される。
本発明にとって臨界的であるのは、この接着剤の層を担
持する箔テープがUL181A基準を満たすということ
である。それは、なおさら特定便用モノマー、それらの
量および架橋度がすべて、生成架橋ポリマー状接着剤が
UL181A基準を満たすように選ばれねばならないと
いうことである。
これは付1’!4%許請求の範囲の中で@弁内限度とし
て泡抜われる。上記定義内のすべてのポリマー7つくっ
て試験することは不可能であるので、この粂件を満足す
るポリマーは付V4特許請求の範囲の領域内にあり、逆
に、そうでない接着剤はすべて本発明によって朗侍さi
しておらず、9Eって付楓特許請求の範囲内にない。
これに関連して、使用してよい個々のモノマーの量に関
しては、矢の範囲が操作可能であることぶ詳出よれt−
: +1+  約5から約20重量部の、式!のモノマーあ
るいはモノマー混合物、 (2)  約3から約10重量部のエチレン性不飽和カ
ルボン酸、 (31約70から約85重量部の、1−14個の炭素原
子をもつ非第三アルコールのアクリルe!、マたはメタ
クリル酸のエステル、および、(4)  約7から22
重量部の飽和カルボ/酸のビニルエステル。
しかし、特定モノマーの他の比率も恐らくはUL181
A規格を満たすのに用いられてよいことも考えられる。
本発明の実地に従って架橋させるためにつくられUL1
81A規格を満たす箔テープを提供し得る例証的ポリマ
ーは矢表に示されている。
表1に列記のポリマーは前述のとおりのアクリル酸成分
についての適当架橋剤、例えば、アルミニ9ムアセテル
アセトネートあるいはサイメル3(13で以て架橋され
てよい。
しかし、加速熟成基準はUL181Aの要請事項ではな
いけれども、それらは製造上の観点からは、生成物の貯
蔵寿命をきめる尺度としてきわめて有用である。加速熟
成研究は、とドロキシエチルアクリレートを含むポリマ
ーが貯蔵寿命を短かくしたことを示している。従って、
安定化系を組入れない場合には、このモノマーを含むポ
リマーが、貯蔵寿命の短ρ・いことから、商業的見地か
ら良好な候補であるとは思われない。
以下の実施例は本発明の実地を例証的に示すものであり
、限定のためのものではない。
重合は還流コンデンサー、機械的撹拌器、および、計量
ポンプへとりつけた2個の目盛りつぎ滴下漏斗を備えた
ガラス製反応釜の中で実見した。
反応釜へ、約9.135重債部の2−エチルへキシルア
クリv−)、1.116部のAIAGAIB、0.79
2部のアクリル酸、および、1.366部のビニルアセ
テート(モノマー混合物のほぼ25%)、を、0.77
9部のトルエン(分子i調節剤または連鎖移動剤として
)、0.111部の「ルパゾールPMS」(重合開始剤
、1−ブチルパーオキシ−2−エチルヘキサノエートに
ついてのペンウォルト・コーポレーションの商標)、お
よび15.851部のエチルアセテート(溶剤)と平行
して入れた。反応釜に窒素によるパージを行ない、75
℃+2℃)において約1時間加熱した。モノマー混合物
の残りの75%、すなわち27.406部の2−エチル
ヘキシルアクリレート、3.347部のMAGME。
2.378部のアクリル酸、および、4.098部のビ
ニルアセテートを一万で、24.471mのエチルアセ
テートへ添加し、均質状態へ予備混合した。
この予備混合物を反応釜へ約1−間の間にわたつて添加
した。同時に、7.64115のエチルアセテート90
0.222部のアゾインブチロニトリル(開始剤)を一
定速度で約11時間の間にわたって添加した。モノマー
と開始剤との添加は反応温度を上げて約30分後におい
て75℃をこすよう十分な速度で行なった。発熱反応が
おこり、最高温度は75℃をこえ、従って外部冷却を必
要とした。温度を75度近辺で1時間保ったのち、1.
251部のエチルアセテート中の0.028部の追加を
添加した。反応混合物を次に約75℃においてざらに2
時間保ち、次に室温へ冷却して、次の大約の11合ニア
3.6 2−エチルヘキシルアクリレート/9.OMA
GME:/6.4アクリル酸/11.0ビニルアセテー
ト、の式■のテトラポリマー(表1)を得た(96−9
9%七ツマー転化率)。分子量−270,000−32
5,000: M%−46,000−73,000: 
MWD−5,5−7,0゜同様にして、式2−11のコ
ポリマーをつくった。
実施例12゜ 、i? リフ−100重量部あたり0.5部のアルミニ
ウムアセチルアセトネートを実施例1の反応混合物へ添
加し、続いて機械的撹拌器で室温において撹拌し、架橋
されたポリマー質接着剤を得た。
実施例13−16゜ 同じようにじて、式2−5を、モデル候補として選゛ん
で、表2においてあとで詳述するとおり、各種の量のサ
イメル3(13’!たはアルミニウムアセチルアセトネ
ートで以て架橋させた。
アルミニウム箔テープな実施例12−16の架橋接着剤
、すなわち式12−16の架橋コポリマー、の各々から
つくった。さらに、アルミニウムテープな非架橋コポリ
マーのいくつかからつくって対照標準として役立てた。
各々の場合において、接着剤は約1.4部ルの厚さで裏
打用材料の上へ流延した。
接着剤の厚さに関しては、本発明は、前述の共願中の特
許出願通し番号019,832(Pr6O11)におい
て記述され特許請求されている本発明の実地に2いて用
いられるよりも著しく薄い接着剤塗膜の使用を可能にし
たことを知るべきである。例えば、共願中の特許願中の
例証的実施例においては、2.3−2−!Mル程度の厚
さが用いられ、これく比べ本発明実力例においては1.
!Mルであり、約35−40%の厚さの低減は顕著な製
造コストの節約?もたらし、同時に、与えられた長さの
テープのロールの直径と重量をそれに対応して軽減する
式1は例外として、生成する箔テープの各々をさぎに詳
細に記述したとおりにUL181A試験1.4および5
にかけた。試験2および3は、それらが評価の目的にと
って必要でないので単に便宜上から実施しなかった。
これに関連して、剪断試験4(長期間)および5(高@
)は最も臨界的であり、かつ、接着剤テープがこれらの
試験に合格するならば、それはまた剪断試験2および3
に容易に合格する、ことはよく理解される。もちろん、
逆は真ではなく、従って試験2および30合格は4およ
び50合格を意味するものではない。
本発明による剪断接着力の増大は代表的には剥離接着力
を前記で論じたとおり多少下げる結果となるので、モデ
ル候補の許容性fjr:確めるために、剥離接着試験l
を実施することも、本質的ではないとしても、最も推奨
される。
ともかく、出願人は、一般的にいえば接着剤を試験する
細繊に基づき、そして特定的には前述の関連出願通し番
号019,832 (Pr6O11)における自らの観
察にかんがみ、試験2と3とを、ある特定の候補がUZ
、18LA規格を満たすかどうかの確認をはやめるため
に実際に省くことができる、ということを疑いもなく述
べることができる。
これらの試験の結果を表2に示す。
表2において、「より大ぎい」(〉)の記号は、試験を
指示時間の経過後に止めたことを意味している。従って
それは記載されている数字が破壊前の上限ケ意味するも
のではない。残りのデータは破壊がおこった時間を示す
さぎに述べたとおり、式Iのコポリマーは、0.5およ
び0.3部の架橋剤(表2に示すとおりの)で以て架橋
されていて、各々の場合において、低温および短期間の
剪断接着試験2および3にかけられた。各々の場合にお
いて、試験を止めたときの200時間後において破壊の
徴候はなかった。
ここで述べた本発明の範囲から外れることなくいくつか
の変更をなし得るので、前記記述に台筐れる事柄はすべ
て、実見例を含めて例証として見るべきで限定的意味の
ものではない。
(外4名) 手続補正書 昭和63年特許願第71722号 2、発明の名称 新規接着剤組成物及びそれを含むテープ3、補正をする
者 事件との関係  特許出願人 住所 名称す・ケンドール番カンパニー 4、代理人 住 所  東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手
町ビル 206区 5、補正の対象

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)剛性のガラスファイバー製エアダクトと共に使用
    するための金属箔接着テープ用アンダーライター研究所
    規格を満たすよう適合させた接着剤組成物であって、上
    記組成物が、 (i)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の活性化エステル含有ビニルモノマーで、式中、Rが水
    素またはメチルであり、R′が1個〜6個の炭素原子を
    もつアルキルであるか、あるいは2個〜6個の炭素原子
    をもつ2−ヒドロキシアルキルである、上記ビニルモノ
    マー、 (ii)3〜5個の炭素原子を含む少くとも1個のエチ
    レン性不飽和カルボン酸、 (iii)1〜14個の炭素原子をもつ非第三アルコー
    ルの少くとも一つのアクリル酸エステルまたはメタクリ
    ル酸エステル、 (iv)飽和カルボン酸の少くとも一つのビニルエステ
    ル、 のコポリマーから成り; 上記コポリマーが前記エチレン性不飽和カルボン酸部分
    と該部分の反応性水素を介して反応する架橋剤で以て架
    橋されている; 接着剤組成物。
  2. (2)上記ビニルモノマーがメチルアクリルアミドグリ
    コレートエチルエーテルである、請求項1記載の組成物
  3. (3)上記エチレン性不飽和カルボン酸がアクリル酸、
    メタクリル酸、イタコン酸、マレイン酸、およびフマル
    酸から成る群から選ばれる、請求項1記載の組成物。
  4. (4)上記の非第三アルコールが1−ブタノール、1−
    ペンタノール、2−ペンタノール、3−ペンタノール、
    2−メチル−1−ブタノール、1−メチル−1−ブタノ
    ール、1−メチル−1−ペンタノール、2−メチル−1
    −ペンタノール、3−メチル−1−ペンタノール、2−
    エチル−1−ブタノール、2−エチル−1−ヘキサノー
    ル、3,5,5−トリメチル−1−ヘキサノール、3−
    ヘプタノール、2−オクタノール、1−デカノール、お
    よび、1−ドデカノール、から成る群から選ばれる、請
    求項1記載の組成物。
  5. (5)上記ビニルエステルがビニルアセテート、ビニル
    プロピオネート、ビニルブチレート、およびビニルバレ
    レートから成る群から選ばれる、請求項1記載の組成物
  6. (6)上記架橋剤がメラミン樹脂あるいはアルミニウム
    アセチルアセトネートである、請求項1記載の組成物。
  7. (7)剛性のガラスファイバー製エアダクトと一緒に使
    用するための金属箔接着テープ用アンダーライター研究
    所規格を満たすよう適合させた接着剤組成物であって、
    上記組成物が (i)約5〜約20重量部の、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の活性化エステル含有ビニルモノマーであって、式中、
    Rが水素またはメチルであり、R′が1個〜6個の炭素
    原子をもつアルキル、あるいは2個〜6個の炭素原子を
    もつ2−ヒドロキシアルキルである、上記ビニルモノマ
    ー; (ii)約3〜約10重量%の、アクリル酸、メタクリ
    ル酸、イタコン酸、マレイン酸、および、フマル酸から
    成る群から選ばれる少くとも一つのエチレン性不飽和カ
    ルボン酸; (iii)約70〜約85重量部の、1−ブタノール、
    1−ペンタノール、2−ペンタノール、3−ペンタノー
    ル、2−メチル−1−ブタノール、2−エチル−1−ヘ
    キサノール、1−メチル−1−ブタノール、1−メチル
    −1−ペンタノール、2−メチル−1−ペンタノール、
    3−メチル−1−ペンタノール、2−エチル−1−ブタ
    ノール、3,5,5−トリメチル−1−ヘキサノール、
    3−ヘプタノール、2−オクタノール、1−デカノール
    、および1−ドデカノール、から成る群から選ばれる、
    1個〜14個の炭素原子をもつ非第三アルコールの少く
    とも一つのアクリル酸エステルまたはメタクリル酸エス
    テル;および (iv)約7〜約22重量部の、ビニルアセテート、ビ
    ニルプロピオネート、ビニルブチレート、およびビニル
    バレレートから成る群から選ばれる飽和カルボン酸の少
    くとも一つのビニルエステル;のコポリマーから成り、 上記コポリマーが上記エチレン性不飽和カルボン酸部分
    と該部分の反応性水素原子を介して反応する架橋剤で以
    て架橋される、 接着剤組成物。
  8. (8)上記ビニルモノマーがメチルアクリルアミドグリ
    コレートエチルエーテルである、請求項1記載の組成物
  9. (9)上記カルボン酸がアクリル酸である、請求の範囲
    8項記載の組成物。
  10. (10)上記のアクリル酸エステルまたはメタクリル酸
    エステルが2−エチルヘキシルアクリレートである、請
    求項9記載の組成物。
  11. (11)上記ビニルエステルがビニルアセテートである
    、請求項10記載の組成物。
  12. (12)請求項1記載のとおりの接着剤の層を担持する
    裏打用シート材料から成る接着テープ。
  13. (13)請求項7記載のとおりの接着剤の層を担持する
    裏打用シート材料から成る接着テープ。
  14. (14)剛性のガラスファイバー製エアダクトと一緒に
    使用するための、アンダーライター研究所基準を満たす
    金属箔テープであって、 上記テープが、 (i)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の活性化エステル含有ビニルモノマーで、式中、Rが水
    素またはメチルであり、R′が1個〜6個の炭素原子を
    もつアルキルあるいは2個〜6個の炭素原子をもつ2−
    ヒドロキシアルキルである、上記ビニルモノマー、 (ii)3〜5個の炭素原子を含む少くとも一つのエチ
    レン性不飽和カルボン酸、 (iii)1〜14個の炭素原子をもつ非第三アルコー
    ルの少くとも一つのアクリル酸エステルまたはメタクリ
    ル酸エステル、および、 (iv)飽和カルボン酸の少くとも一つのビニルエステ
    ル、 の架橋コポリマーから成る接着剤組成物の層を担持する
    金属箔裏打シート材料から成る、 前記テープ。
  15. (15)上記ビニルモノマーがメチルアクリルアミドグ
    リコレートエチルエーテルである、請求項14記載の金
    属箔テープ。
  16. (16)上記エチレン性不飽和カルボン酸がアクリル酸
    、メタクリル酸、イタコン酸、マレイン酸およびフマル
    酸から成る群から選ばれる、請求項14記載の金属箔テ
    ープ。
  17. (17)上記の非第三アルコールが1−ブタノール、1
    −ペンタノール、2−ペンタノール、3−ペンタノール
    、2−メチル−1−ブタノール、1−メチル−1−ブタ
    ノール、1−メチル−1−ペンタノール、2−メチル−
    1−ペンタノール、3−メチル−1−ペンタノール、2
    −エチル−1−ブタノール、2−エチル−1−ヘキサノ
    ール、3,5,5−トリメチル−1−ヘキサノール、3
    −ヘプタノール、2−オクタノール、1−デカノールお
    よび、1−ドデカノール、から成る群から選ばれる、請
    求項14記載の金属箔テープ。
  18. (18)上記ビニルエステルがビニルアセテート、ビニ
    ルプロピオネート、ビニルブチレートおよびビニルバレ
    レートから成る群から選ばれる、請求項14記載の金属
    箔テープ。
  19. (19)上記コポリマーがメラミン樹脂またはアルミニ
    ウムアセチルアセトネート架橋剤でもって架橋される、
    請求項14記載の金属箔テープ。
JP63071722A 1987-03-25 1988-03-25 新規接着材組成物及びそれを含むテープ Pending JPS63258977A (ja)

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GB2202857B (en) 1990-11-28
AU608306B2 (en) 1991-03-28
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DE3810307A1 (de) 1988-10-06

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