JPS63259318A - ガス燃焼制御装置 - Google Patents
ガス燃焼制御装置Info
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- JPS63259318A JPS63259318A JP62089732A JP8973287A JPS63259318A JP S63259318 A JPS63259318 A JP S63259318A JP 62089732 A JP62089732 A JP 62089732A JP 8973287 A JP8973287 A JP 8973287A JP S63259318 A JPS63259318 A JP S63259318A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/005—Regulating fuel supply using electrical or electromechanical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
- F23N2225/16—Measuring temperature burner temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/14—Fuel valves electromagnetically operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、都市ガスのガス器具等に用いられるガス燃焼
制御装置に関する。
制御装置に関する。
従来、都市ガスのガス器具等に用いられ、ガス燃焼異常
時の安全処置を行うガス燃焼制御装置が、例えば、実開
昭57−171471号公報で提案されている。
時の安全処置を行うガス燃焼制御装置が、例えば、実開
昭57−171471号公報で提案されている。
この従来装置は第3図に示されるように、ガスを供給す
る導管1と、この導管lに連結されガスを噴出燃焼させ
るバーナー2と、?tL源を有する制御装置3と、この
制御装置3に接続され、バーナー2から流出するガスを
点火するガス点火装置4と、このバーナー2のガス燃焼
温度を検知し、ガス燃焼温度の変動に対応して信号S1
を出力する熱電対から成るセンサー5と、制御装M3か
ら出力されるパルス状の電流S2により開状態となり、
センサー5から出力される信号S1により該開状態を維
持することにより、導管1内のガス流の通過を制御する
電磁弁6とから成る。
る導管1と、この導管lに連結されガスを噴出燃焼させ
るバーナー2と、?tL源を有する制御装置3と、この
制御装置3に接続され、バーナー2から流出するガスを
点火するガス点火装置4と、このバーナー2のガス燃焼
温度を検知し、ガス燃焼温度の変動に対応して信号S1
を出力する熱電対から成るセンサー5と、制御装M3か
ら出力されるパルス状の電流S2により開状態となり、
センサー5から出力される信号S1により該開状態を維
持することにより、導管1内のガス流の通過を制御する
電磁弁6とから成る。
この電磁弁6の詳細は図示されないが、固定鉄心と、こ
の固定鉄心に対して接離自在に移動するプランジャー型
可動鉄心と、弁座と、可動鉄心に連結され、弁座に対し
て接離開閉することにより、導管1内のガス流を制御す
る弁体と、弁座に対して弁体が閉状態となる方向に可動
鉄心を付勢するスプリングと、固定鉄心および可動鉄心
とから成る磁路に巻き回され、制御装置3から出力され
る電流S2の通電により、可動鉄心を吸引し、弁体と弁
座を離隔して開状態とする動作用電気巻線と、センサー
5から出力される信号S1が継続的に通電されることに
より弁体と弁座との開状態を維持し、信号Slの通電停
止により、可動鉄心を固定鉄心から離隔させて弁体と弁
座とを閉状態にする保持用電気巻線とから構成される。
の固定鉄心に対して接離自在に移動するプランジャー型
可動鉄心と、弁座と、可動鉄心に連結され、弁座に対し
て接離開閉することにより、導管1内のガス流を制御す
る弁体と、弁座に対して弁体が閉状態となる方向に可動
鉄心を付勢するスプリングと、固定鉄心および可動鉄心
とから成る磁路に巻き回され、制御装置3から出力され
る電流S2の通電により、可動鉄心を吸引し、弁体と弁
座を離隔して開状態とする動作用電気巻線と、センサー
5から出力される信号S1が継続的に通電されることに
より弁体と弁座との開状態を維持し、信号Slの通電停
止により、可動鉄心を固定鉄心から離隔させて弁体と弁
座とを閉状態にする保持用電気巻線とから構成される。
しかし、上述の従来装置は、動作用電気巻線を備えた電
磁弁開閉用の電磁アクチュエータと保持用電気巻線を備
えた電磁弁開状態保持用の電磁アクチュエータとが別々
に構成され、これらの組合せ機構であるため、構造が非
常に複雑で高価であるという問題点があった。
磁弁開閉用の電磁アクチュエータと保持用電気巻線を備
えた電磁弁開状態保持用の電磁アクチュエータとが別々
に構成され、これらの組合せ機構であるため、構造が非
常に複雑で高価であるという問題点があった。
そこで、本発明は上述の問題点を解決するために提案さ
れたもので、構造が簡易で、安価なガス燃焼制御装置を
提供することを目的とする。
れたもので、構造が簡易で、安価なガス燃焼制御装置を
提供することを目的とする。
本発明は、ガスを供給する導管と、該導管に連結されガ
スを噴出燃焼させるバーナーと、電源を有する制御装置
と、該バーナーから流出する該ガスを点火するガス点火
装置と、該バーナーのガス燃焼温度を緬知し、該ガス燃
焼温度の変動に対応した信号を出力するセンサーと、該
制m装首により開閉されることにより該導管内のガス流
の通過を制御する電磁弁とから成り、 該電磁弁は固定鉄心と、該固定鉄心に対して接離自在に
移動するプランジャー型可動鉄心と、弁座と、該可動鉄
心に連結され、該弁座に対して接離開閉することにより
、該導管内のガス流を制御する弁体と、該弁座に対して
該弁体が閉状態となる方向に該可動鉄心を付勢するスプ
リングと、該固定鉄心および該可動鉄心とから成る磁路
に巻き回され、該制御装置から出力されるパルス状の電
流の通電により、該可動鉄心を吸引し、該弁体と弁座を
離隔して開状態とする動作用電気巻線と、該センサーか
ら出力される信号に対応して該可動鉄心を該固定鉄心か
ら離隔させて該弁体と弁座とを閉状態にする保持用電気
巻線とから構成されるガス燃焼制御装置を改良するもの
で、 該動作用電気巻線に同軸に該保持用電気巻線を巻き回し
たことを特徴とするガス燃焼制御装置ある。
スを噴出燃焼させるバーナーと、電源を有する制御装置
と、該バーナーから流出する該ガスを点火するガス点火
装置と、該バーナーのガス燃焼温度を緬知し、該ガス燃
焼温度の変動に対応した信号を出力するセンサーと、該
制m装首により開閉されることにより該導管内のガス流
の通過を制御する電磁弁とから成り、 該電磁弁は固定鉄心と、該固定鉄心に対して接離自在に
移動するプランジャー型可動鉄心と、弁座と、該可動鉄
心に連結され、該弁座に対して接離開閉することにより
、該導管内のガス流を制御する弁体と、該弁座に対して
該弁体が閉状態となる方向に該可動鉄心を付勢するスプ
リングと、該固定鉄心および該可動鉄心とから成る磁路
に巻き回され、該制御装置から出力されるパルス状の電
流の通電により、該可動鉄心を吸引し、該弁体と弁座を
離隔して開状態とする動作用電気巻線と、該センサーか
ら出力される信号に対応して該可動鉄心を該固定鉄心か
ら離隔させて該弁体と弁座とを閉状態にする保持用電気
巻線とから構成されるガス燃焼制御装置を改良するもの
で、 該動作用電気巻線に同軸に該保持用電気巻線を巻き回し
たことを特徴とするガス燃焼制御装置ある。
本発明によれば、動作用電気巻線に同軸に保持用電気a
線を巻き回し、動作用鉄心と保持用鉄心とを共用した。
線を巻き回し、動作用鉄心と保持用鉄心とを共用した。
このため、同軸に巻き回した動作用電気巻線と保持用電
気巻線および鉄心構造が単純、頑丈な構成を有し、安価
となる。
気巻線および鉄心構造が単純、頑丈な構成を有し、安価
となる。
以下、本発明を図面を参照してその実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を構成する電磁弁の断面構成
図で、第2図は本実施例の全体構成図である。
図で、第2図は本実施例の全体構成図である。
本実施例は、第4図の従来装置と構成は共通するが以下
の点において異なる。
の点において異なる。
点火装置4は無電源ピエゾ素子を用いてもよいが1本実
施例のように電源を有する制御回路3aに接続されても
よい。
施例のように電源を有する制御回路3aに接続されても
よい。
センサー5は熱電対を用いるが、他のセンサーを用いて
もよい。
もよい。
電磁弁6aは第1図に示されるように、固定鉄心7と、
この固定鉄心7に対して接離自在に移動するプランジャ
ー型可動鉄心8と、弁座9と、可動鉄心8に連結され、
弁座9に対してvc敲開閉することにより、ゴムから成
り、導管1内のガス流を制御する弁体10と、弁座9に
対して弁体10が閉状態とする方向に可動鉄心8をスプ
リング受け21を介して付勢するスプリング26と、固
定鉄心78よび可動鉄心8とから威る磁路に巻き回され
、制御装置3aから出力される直流電流S2の通電によ
り、可動鉄心8を吸引し、弁体10と弁座9を離隔して
開状態とする動作用電気巻線11と、センサー5から出
力される信号Stが制御装置3aに入力され、これに対
応して制′I:H装置3aから電流S3が継続的に通電
されることにより弁体10と弁座9との開状態を維持し
、信号Stの低下に対応した電流S3の通電停止により
、可動鉄心8を固定鉄心7から離隔させて弁体10と弁
座9とを閉状態にする保持用電気巻11i12とから構
成される。
この固定鉄心7に対して接離自在に移動するプランジャ
ー型可動鉄心8と、弁座9と、可動鉄心8に連結され、
弁座9に対してvc敲開閉することにより、ゴムから成
り、導管1内のガス流を制御する弁体10と、弁座9に
対して弁体10が閉状態とする方向に可動鉄心8をスプ
リング受け21を介して付勢するスプリング26と、固
定鉄心78よび可動鉄心8とから威る磁路に巻き回され
、制御装置3aから出力される直流電流S2の通電によ
り、可動鉄心8を吸引し、弁体10と弁座9を離隔して
開状態とする動作用電気巻線11と、センサー5から出
力される信号Stが制御装置3aに入力され、これに対
応して制′I:H装置3aから電流S3が継続的に通電
されることにより弁体10と弁座9との開状態を維持し
、信号Stの低下に対応した電流S3の通電停止により
、可動鉄心8を固定鉄心7から離隔させて弁体10と弁
座9とを閉状態にする保持用電気巻11i12とから構
成される。
さらに、動作用電気巻&1itllはポビン17に巻回
され、さらに、同軸に保持用電気巻線12を巻回す。
され、さらに、同軸に保持用電気巻線12を巻回す。
逆に、保持用電気巻!112に同軸に動作用電気巻線1
1を巻き回してもよい。
1を巻き回してもよい。
固定鉄心7はヨーク13.14および15に支持される
。
。
固定鉄心7および可動鉄心8は非磁性体パイプ16で囲
繞される。
繞される。
固定鉄心7および可動鉄心8とから成る磁路には微小空
隙しか挿入されないので、開状態保持電流は微小電流で
十分な保持力を維持できる。
隙しか挿入されないので、開状態保持電流は微小電流で
十分な保持力を維持できる。
ガスは導管1の上流から弁本体18に設けられたガス人
口19を介して流入し、弁座9に設けられたガス出口2
0を介して導管1の下流に流出する。
口19を介して流入し、弁座9に設けられたガス出口2
0を介して導管1の下流に流出する。
スプリング26はヨーク15とスプリング受け21との
間に設けられ、このスプリング受け21はゴムから成る
弁体lOに接続される。
間に設けられ、このスプリング受け21はゴムから成る
弁体lOに接続される。
また、バーナー2のガス燃焼の温度変動に対応する信号
S1として出力し、この出力信号Slの変動の微分値と
所要設定値とを対比してガス燃焼の異常を検知し、これ
により電流S3の出力を迅速に停止し、電磁弁6aを閉
状態に制御する制御袋213aを設ける。
S1として出力し、この出力信号Slの変動の微分値と
所要設定値とを対比してガス燃焼の異常を検知し、これ
により電流S3の出力を迅速に停止し、電磁弁6aを閉
状態に制御する制御袋213aを設ける。
この制御装置3aはIC,LSI電流等で構成される。
0字状リング22.23および24が装着される。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、可動鉄心8はスプリング26で下方に押圧され、
可動鉄心8の下部に設けられた弁体10で弁座9に対し
て閉状態で、ガス入口19からのガスの流入、および、
ガス出口20からのガスの流出はない。
可動鉄心8の下部に設けられた弁体10で弁座9に対し
て閉状態で、ガス入口19からのガスの流入、および、
ガス出口20からのガスの流出はない。
この状態で動作用電気巻線11にパルス状電流S2を通
電をし、さらに、センサー5からの信号SLに対応して
制御装置3aから保持用電気巻線12に直流電流S3を
通電すれば、第1図に示されるように可動鉄心8は固定
鉄心7に吸着され、弁体10は引き上げられ弁座9と#
隔し、ガスはガス人口19から流入し、ガス出口20か
ら流出する。
電をし、さらに、センサー5からの信号SLに対応して
制御装置3aから保持用電気巻線12に直流電流S3を
通電すれば、第1図に示されるように可動鉄心8は固定
鉄心7に吸着され、弁体10は引き上げられ弁座9と#
隔し、ガスはガス人口19から流入し、ガス出口20か
ら流出する。
動作用電気巻線11に通電した電流S2はパルス状であ
るため、所定時間後刃となるが、固定鉄心7の吸着状態
はセンサー5からの信号S1に対応した電流S3の保持
用電気巻線12への通電が続く限り保持される。
るため、所定時間後刃となるが、固定鉄心7の吸着状態
はセンサー5からの信号S1に対応した電流S3の保持
用電気巻線12への通電が続く限り保持される。
上記の状態で、事故によりガスが鎮火し、センサー5か
らの信号S1が低下し、制御装置3aからの電流S3の
出力が迅速に停止される。
らの信号S1が低下し、制御装置3aからの電流S3の
出力が迅速に停止される。
このため、瞬時に保持吸引力が減少してスプリング26
の抗力により固定鉄心7と可動鉄心8の吸着が解除され
て、弁座9は弁体10によって閉じられて生ガスの流出
を迅速に断ってフェールセーフ動作を行う。
の抗力により固定鉄心7と可動鉄心8の吸着が解除され
て、弁座9は弁体10によって閉じられて生ガスの流出
を迅速に断ってフェールセーフ動作を行う。
また、電磁弁6aを閉状態として、および/または、点
火装置4を点火させて二重の安全装置を作用させてもよ
い。
火装置4を点火させて二重の安全装置を作用させてもよ
い。
さらに、本実施例のように第2図に示されるように制御
装置3aと電磁弁6aとの間に時限渦電π動作素子であ
るヒユーズ25を設けてもよい。
装置3aと電磁弁6aとの間に時限渦電π動作素子であ
るヒユーズ25を設けてもよい。
時限渦電流動作素子であればヒユーズ25の代わりにバ
イメタル等を用いてもよい。
イメタル等を用いてもよい。
動作用電気巻線11には上述のように通常は所定時限の
パルス状電流S2の通電を行うので、ヒユーズ25は溶
融しないが、例えば、制御装置3a内のスイッチング用
トランジスタ、電気接点の短絡故障により通電が連続さ
れると、溶融して動作用1rL気巻線11の通電を停止
して、電磁弁6aを閉状態とし、フェールセーフ動作を
実施し、安全を確保できる。
パルス状電流S2の通電を行うので、ヒユーズ25は溶
融しないが、例えば、制御装置3a内のスイッチング用
トランジスタ、電気接点の短絡故障により通電が連続さ
れると、溶融して動作用1rL気巻線11の通電を停止
して、電磁弁6aを閉状態とし、フェールセーフ動作を
実施し、安全を確保できる。
本発明は以上説明したように、動作用電気巻線に同軸に
保持用電気巻線を巻き回し、動作用鉄心と保持用鉄心を
共有する。
保持用電気巻線を巻き回し、動作用鉄心と保持用鉄心を
共有する。
このため、同軸に巻き回した動作用電気巻線と保持用電
気巻線および鉄心構造は単純、頑丈な構成を有し、安価
となる。
気巻線および鉄心構造は単純、頑丈な構成を有し、安価
となる。
さらに、本実施例は、ガス燃焼の温度変動に比例した信
号Slがセンサー5から入力され、この信号S1の変動
の微分値と所要設定値とを対比してガス燃焼の異常を検
知し、電磁弁6aを閉状態に制御し、および/または、
点火装置4を点火させる制御装置3aを設ける。
号Slがセンサー5から入力され、この信号S1の変動
の微分値と所要設定値とを対比してガス燃焼の異常を検
知し、電磁弁6aを閉状態に制御し、および/または、
点火装置4を点火させる制御装置3aを設ける。
このため、ガス燃焼の温度変動をセンサー5の出力信号
Slの変動微分値と所定設定値を制御装置3a内のIC
,LSI等で処理し、燃焼異常検出を迅速に行い、電磁
弁6aを瞬時に閉状態とし、および/または、点火装置
4を点火させる。
Slの変動微分値と所定設定値を制御装置3a内のIC
,LSI等で処理し、燃焼異常検出を迅速に行い、電磁
弁6aを瞬時に閉状態とし、および/または、点火装置
4を点火させる。
このため、生ガス放出の危険性が減少するという効果を
奏する。
奏する。
また、電磁弁6aの開状態保持用電気巻線12は熱電対
であるセンサー5の微小出力電流である信号S1ではな
く、信号S1に対応して制御装置3aから出力される所
要の電流S3が通電される。
であるセンサー5の微小出力電流である信号S1ではな
く、信号S1に対応して制御装置3aから出力される所
要の電流S3が通電される。
このため、十分な開状態保持力を得られるため、鉄心材
質としてパーマロイ等高透磁の高価な材料と精密な加工
を要しない。
質としてパーマロイ等高透磁の高価な材料と精密な加工
を要しない。
また、十分な開状態保持力を得られるため、固定鉄心と
可動鉄心の磁極面への微粉粒子等が付着しても影響を受
ける程、開状態保持力は低下しない。
可動鉄心の磁極面への微粉粒子等が付着しても影響を受
ける程、開状態保持力は低下しない。
さらに、本実施例は、制御装置内のスイッチング用トラ
ンジスタ、電気接点の短絡故障により通電が連続される
と、溶融して動作用電気巻線の通電を停止し、電磁弁を
閉状態とし、フェールセーフ動作を実施し、安全を確保
できるという効果を奏する。
ンジスタ、電気接点の短絡故障により通電が連続される
と、溶融して動作用電気巻線の通電を停止し、電磁弁を
閉状態とし、フェールセーフ動作を実施し、安全を確保
できるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を構成する電磁弁のの説明図
、第2図は本実施例の全体構成図、第3図は従来装置の
説明図である。 ■・・・導管 2・・・バーナー3a・・・
制御装置 4・・・点火袋と5・・・センサー
6a・・・電磁弁7・・・固定鉄心 8・・
・可動鉄心9・・・弁座 10・・・弁体1
1・・・動作用電気巻線 12・・・保持用電気巻線 25・・・ヒユーズ 26・・・スプリング出 願
人 ミック工業株式会社
、第2図は本実施例の全体構成図、第3図は従来装置の
説明図である。 ■・・・導管 2・・・バーナー3a・・・
制御装置 4・・・点火袋と5・・・センサー
6a・・・電磁弁7・・・固定鉄心 8・・
・可動鉄心9・・・弁座 10・・・弁体1
1・・・動作用電気巻線 12・・・保持用電気巻線 25・・・ヒユーズ 26・・・スプリング出 願
人 ミック工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガスを供給する導管と、該導管に連結されガスを噴
出燃焼させるバーナーと、電源を有する制御装置と、該
バーナーから流出する該ガスを点火するガス点火装置と
、該バーナーのガス燃焼温度を検知し、該ガス燃焼温度
の変動に対応した信号を出力するセンサーと、該制御装
置により開閉されることにより該導管内のガス流の通過
を制御する電磁弁とから成り、 該電磁弁は固定鉄心と、該固定鉄心に対し て接離自在に移動するプランジャー型可動鉄心と、弁座
と、該可動鉄心に連結され、該弁座に対して接離開閉す
ることにより、該導管内のガス流を制御する弁体と、該
弁座に対して該弁体が閉状態となる方向に該可動鉄心を
付勢するスプリングと、該固定鉄心および該可動鉄心と
から成る磁路に巻き回され、該制御装置から出力される
パルス状の電流の通電により、該可動鉄心を吸引し、該
弁体と弁座を離隔して開状態とする動作用電気巻線と、
該センサーから出力される信号に対応して該可動鉄心を
該固定鉄心から離隔させて該弁体と弁座とを閉状態にす
る保持用電気巻線とから構成されるガス燃焼制御装置に
おいて、 該動作用電気巻線に同軸に該保持用電気巻 線を巻き回したことを特徴とするガス燃焼制御装置。 2 該制御装置は該ガス燃焼の温度変動に対応した該信
号が該センサーから入力され、該信号の変動の微分値と
所要設定値とを対比して該ガス燃焼の異常を検知し、該
電磁弁を閉状態に制御し、および/または、該点火装置
を点火させるように構成された特許請求の範囲第1項記
載のガス燃焼制御装置。 3 該制御装置と該動作用電気巻線との間に時限渦電流
動作装置を設けた特許請求の範囲 第1項または第2項記載のガス燃焼制御装 置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089732A JPS63259318A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | ガス燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62089732A JPS63259318A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | ガス燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259318A true JPS63259318A (ja) | 1988-10-26 |
| JPH0447213B2 JPH0447213B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=13978935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62089732A Granted JPS63259318A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | ガス燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63259318A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125635A (en) * | 1977-04-08 | 1978-11-02 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Combustion control system |
| JPS5628740U (ja) * | 1979-08-10 | 1981-03-18 | ||
| JPS5668721A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Safety system for flame detecting apparatus |
| JPS63126752U (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-18 |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP62089732A patent/JPS63259318A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53125635A (en) * | 1977-04-08 | 1978-11-02 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Combustion control system |
| JPS5628740U (ja) * | 1979-08-10 | 1981-03-18 | ||
| JPS5668721A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Safety system for flame detecting apparatus |
| JPS63126752U (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0447213B2 (ja) | 1992-08-03 |
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