JPS63259319A - 燃焼器の空燃比制御装置 - Google Patents

燃焼器の空燃比制御装置

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JPS63259319A
JPS63259319A JP62094946A JP9494687A JPS63259319A JP S63259319 A JPS63259319 A JP S63259319A JP 62094946 A JP62094946 A JP 62094946A JP 9494687 A JP9494687 A JP 9494687A JP S63259319 A JPS63259319 A JP S63259319A
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JP
Japan
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fuel
air
valve body
injection port
fuel ratio
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JP62094946A
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English (en)
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Soichi Yamamoto
惣一 山本
Hiroshi Sato
寛 佐藤
Iwao Itagaki
板垣 巌
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Yamamoto Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Yamamoto Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS63259319A publication Critical patent/JPS63259319A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N1/00Regulating fuel supply
    • F23N1/02Regulating fuel supply conjointly with air supply
    • F23N1/025Regulating fuel supply conjointly with air supply using electrical or electromechanical means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2225/00Measuring
    • F23N2225/08Measuring temperature
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2233/00Ventilators
    • F23N2233/06Ventilators at the air intake
    • F23N2233/08Ventilators at the air intake with variable speed
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2235/00Valves, nozzles or pumps
    • F23N2235/26Fuel nozzles
    • F23N2235/28Spray fuel nozzles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は燃焼器の空燃比制御装置に係り、特に燃料噴射
口から噴射される燃料量に基づいて混合空気量を制御す
る燃焼器の空燃比制御装置に関する。
[従来技術] 従来、例えば穀物乾燥機において熱風により穀物を乾燥
する場合に適用される燃焼器(バーナ)では、燃料ポン
プ等から燃料がフィートパイプを介して噴射口開口面積
が一定のノズルに供給され、噴射口から燃料が噴射され
るようになっている。この噴射された燃料はファンの回
転により送風された空気と混合されて霧化され1点火棒
によって点火され燃焼されることにより熱風が生成され
るように構成されている。ところで、燃焼されるバーナ
のa風温度は、バーナで生成された熱風の温度を温度セ
ンサ等によって検出し、検出された熱風温度と予め設定
された設定温度とを比較して、バーナに供給される燃料
の供給量を制御することにより調整されるようになって
いる。
また、この場合前記燃料供給量に基づいてファン等によ
り供給される空気量を制御することによってバーナの空
燃比を例えば理論空燃比に制御することが行なわれてい
る。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、バーナへの燃料供給量を供給ポンプ等の
供給圧により制御しているため、小燃焼時にノズルから
噴射される燃料の霧化状態が良くないやこのため、空気
との混合もうまく行なわれず、不完全燃焼する場合かあ
った。
これを解決するため、燃料を予め霧化した後、ノズルか
ら噴射すればよいが(プレミックス)、部品点数が多く
、制御も複雑となる。また、このような構造では逆火の
防止のため配管途中に安全装置を取り付ける必要がある
本発明は上記事実を考慮し、燃料の供給圧力を変更する
ことなく燃料噴射口で燃料噴射量を制御でき、かつ燃料
噴射量に応じて空気量を制御して所定の空燃比とするこ
とができる燃焼器の空燃比制御装置を得ることか目的で
ある。
[問題点を解決するための手段] 本発明に係る燃焼器の空燃比制御装置は、燃料噴射口か
ら噴射された燃料と空気とを混合して燃焼させる燃焼々
の空燃比制御装置てあって、前記燃料噴射口を全開する
第1の位とと燃料噴射口を全閉する第2の位置との間で
移動可源な49体と、前記弁体な所定の燃料噴射量に応
した位置へ移動させる移動手段と、弁体の位置に応じて
噴射される燃料に対して混合される空気の供給量を制御
することにより空燃比を所定値に制御する制御手段と、
を有している。
[作用] 燃焼器の燃焼状態(例えば熱風温度)か所定の燃焼状態
(熱風温度)と異なる場合、移動手段により弁体を第1
の位置乃至第2の位置の所定位置へ移動させ位置決めす
ることにより、燃料噴射口の開口面積を変化させ燃料噴
射量を変更することができる。これにより、所定の燃焼
状!(8M温度)とすることかできる。すなわち、熱風
温度を上げたい場合は、弁体を第1の位置方向へ移動さ
せ、熱風温度を下げたい場合は弁体を第2の位置方向へ
移動させる。これにより、燃料噴射口から噴射される燃
料の量は供給圧力を変更させることなく、弁体の移動量
に応じて変更される。ここて、本発明の制御手段ではこ
の燃料噴射量の変化に応じてこの燃料と混合される空気
の量も制御しているので、燃料噴射量に拘らずほぼ一定
の空燃比に保持することができ、不完全燃焼等の不具合
は生じない。
[実施例] 以下1図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図には本実施例に係る噴射量可変ノズルlOがガン
タイプバーナの燃料噴射量ごとして適用された場合の断
面図か示されている。また、第2図には第1図要部拡大
断面図が示されており、第3図には要部斜視図が示され
ている。さらに第4図には要部作動説明図が示されてい
る。
第1図に示される如く、ノズル基部12は略円筒形で、
内孔13の先端部(第1同左片側)は大きく広がり第2
図に示される如く雌ねじ部14か形成され、後端部には
やや大きな内径となったばね受部15が形成されている
。さらに、ノズル基部12の後端部外周には雄ねじ部1
7か形成されている。ノズル基部12の先端部(雌ねじ
部14側端部)にはノズル16か取付けられている。
第2図に示される如くノズル16は軸心に沿った断面形
状が略U字形で、先端には噴射口18か形成されている
。ノズル16の開口側(噴射口18と反対側)の外周に
は雄ねじ部20か形成されている。この雄ねじ部20か
前記雌ねじ部14と係合してノズル基部12とノズル1
6とか結合されるようになっている。さらに雄ねじ部2
0の基端部には0リング22がノズル基部12とノズル
16との間に挟み込まれるようにして配置されている。
ノズル16の開口側内周には雌ねじ部24が形成されて
いる。雌ねじ部24にはディストリビュータ26が取付
けられている。
ディストリビュータ26は第3図に示される如く略円柱
形て、外周には雄ねじ部28か形成されている。この雄
ねじ部28が前記雌ねじ部24と係合してディストリビ
ュータ26かノズル16内に収納されるようになってい
る。ディストリビュータ26の外周一部には、ねじ溝を
除去するようにディストリビュータ26の軸線方向に燃
料通過部30が切欠形成されている。またディストリビ
ュータ26の先端部には放射状に溝32か形成されてい
る。これにより、ノズル16内にディストリビュータ2
6が収納された後は、供給された燃料か燃料通過部30
を通過し溝32を経てノズル16の噴射口18から噴射
されるようになっている。
ディストリビュータ26には軸心上に貫通孔34か穿設
されており、さらに貫通孔34内には弁体36か摺動可
能に挿入されている。弁体36は棒状て先端は先細に形
成されたニードル部38となっている。弁体36が貫通
孔β4内を摺動することによりニードル部38がノズル
16に形成された噴射口18の開口面積を実質的に変化
させるようになっている。これらの構成は一般的に知ら
れているニードル弁の構成と同じである。
弁体36の後端部には輪状の止め具40が取付けられて
おり、止め具40とディストリビュータ26の後端面2
9との間に圧縮コイルスプリング42か配置されている
。これにより、弁体36は常に噴射口18と反対方向(
第1図右方向)へ付勢されている。
ノズル基部12の内孔13にはロッド部材44が摺動可
使に配こされている。ロッド部材44は棒状で先端側(
第1同左片側)は内孔13よりやや小径に形成された小
径部46とされ、弁体36の後端に当接している。ロッ
ド部材44の中央部にはリング状の凹部48か形成され
、0リング50が嵌入されている。
また、ノズル基部12から突出したロッド部材44の後
端部にはねじ部52か形成されている。
ねじ部52の基端近傍には弁体36を第2の位置に位置
決めするための最少噴射量調節ナツト54がロックナツ
ト56と共に螺合している。最少噴射量3J1’lli
ナツト54とロックナツト56とは互に締め付は合って
ダブルロックナツトとしてねじ部52に固定されている
。最少噴射量調速ナツト54は、ロッド部材44か第1
図左方向へ設定量摺動した場合にノズル基部12の後端
面と当ってロッド部材44の摺動量を制御するようにな
っている。
最少噴射量調節ナツト54と前記ノズル基部12に形成
されたばね受部15の底PX!15Aとの間に圧縮コイ
ルスプリング58が配置されている。このためロッド部
材44は圧縮コイルスプリング58によって常にノズル
基部12から突出す。
る方向(第1図右方向)へ付勢されている。
ノズル基部12の雄ねし部17には一対の取付ナツト6
0によって取付部材62が固定されている。取付部材6
2は略円筒形で底964の中央には透孔66か形成され
ている。この透孔66内に雄ねし部17か挿入され取付
ナツト60によって底壁64を挟み込んて固定されてい
る。
取付部材62の側壁には透孔68が形成されており、後
端部にはフランジ部70が形成されている。フランジ部
70には支持部材72かボルト74及びナツト76を介
して取付けられている。
支持部材72は略円筒形で底壁78の中央には透孔80
か形成されており、後端部にはフランジ部82か形成さ
れている。透孔80内を前記ロット部材44のねじ部5
2が貫通し後方(第1図右方)へ突出している。
透孔80よりも前方側のねじ部52には、弁体36を第
2の位置に位置決めするための最大噴射量調法ナツト8
4がロックナツト86と伴に螺合している。最大噴射量
調法ナツト84とロックナツト86とは互に締め付は合
ってダブルロックナツトとしてねじ部52に固定されて
いる。最大噴射量調法ナツト84は、ロッド部材44か
後方へ設定量摺動した場合に支持部材72の底壁78と
係合してロッド部材44の摺動量を制限するようになっ
ている。
支持部材72のフランジ部82には弁体36の作動機構
としてのバイメタル88が取付けられている。バイメタ
ル88は常温では後方へ凸に湾曲′して形成されており
、さらに圧縮コイルスプリング5日の付勢力によって常
にロット部材44(ねじ部52)の後端が当接するよう
になっている。
:jS4図にも示される如く、バイメタル88の後 −
方面にはヒータ90か取付けられ、さらにヒータ90は
駆動回路122を介して電子ル制御回路92に接続され
、この電子制御回路92からの信号で給電されるように
なっている。これによりヒータ90は電力量に応じて発
熱し、バイメタル88を熱膨張により前方へ凸に湾曲さ
せるようになっている。ここで、バイメタル88はヒー
タ90が通電されることで圧縮コイルスプリング58の
付勢力に抗してロット部材44を押圧し前方(第1図左
方)へ摺動させ、さらにロッド部材44は圧縮コイルス
プリング42の付勢力に抗して弁体36をディストリビ
ュータ26内で摺動させ、これによって弁体36のニー
ドル部38を噴射口18へ接近する方向へ移動させるよ
うになっている。
ノズル基部12の側壁にはロッド部材44の小径部46
を対応する位置に燃料供給エルボ94か連結されている
。燃料供給エルボ94は断面形状路り字形で、内部には
ノズル基部12の内孔13へ連通する燃料供給孔96か
形成されている。この燃料供給エルボ94は図示しない
圧力リリーフ弁を介して電磁ポンプに連結されている。
このため、電磁ポンプによって圧送された燃料は圧力リ
リーフ弁によって一定圧力に保たれつつ燃料供給エルボ
94から内孔13へ至り、さらにディストリビュータ2
6の燃料通過部30及び溝32を経てノズル16の噴射
口18から噴射されるようになっている。
ノズル基部12には直上へ点火プラグ98かホルダー1
00を介して取付けられている。点火プラグ98は高電
圧による放電着火部で先端の放電部は噴射口18の直前
上方に位こしている。この点火プラグ98は、図示しな
い高電圧発生用の点火トランスと連結されている。
以上の構成による噴射量可変ノズル10は円筒形のトラ
フトチューブ101によって被い囲まれている。
電子制御回路92は、第5図に示される如く、CPU1
02、ROM104、RAM I O6、入力ボート1
08、出力ポート110及びこれらを接続するデータバ
スやコントロールハス等のハス112を含んで構成され
ている。入力ボート108には、空気をノズル16方向
へ圧送するファンモータ124に取り付けられた回転数
セ、ンサ121か接続されると共に、A/D変換器11
4、マルチプレクサ116を介して熱風温度センサ11
8及びノズル位置センサ120が接続されている。CP
U102はマルチプレクサ116及びA/D変換器11
4を制御し、熱風温度センサl18、ノズル位置センサ
120の出力を順次デジタル変換しRAM 106に記
憶させるようになっている。出力ポートlloには、駆
動回路102を介してファンモータ124の信号線か接
続され、CPU102は、駆動回路122を制御するこ
とによってファンモータ124を制御する。ファンモー
タ124の回転数は回転数センサ121により検出され
、入力ボートlO8へ入力されるようになっている。上
記ROM l 04には以下で説明する制御ルーチンの
プログラムか予め記憶されている。
次に、第6図のフローチャートに従い本実施例の作用を
説[JJする。
まず、ステップ200てはバーナを着火させる。すなわ
ち、運転ボタンを操作してガンタイプバーナを始動させ
ると、点火トランスか作動して点火プラグ98が放電を
始める。さらに設定時間経過後に電磁ポンプか作動して
燃料が供給され始める。電磁ポンプから供給される燃料
は圧力リリーフ弁によって一定圧力に保たれつつ燃料供
給エルボ94から内孔13へ至り、さらにディストリビ
ュータ26の燃料通過部30及び溝32を経てノズル1
6の噴射口18から噴射されて着火体制に入り、点火プ
ラグ98によって着火される。
ステップ150でガンタイプバーナか着火されると、点
火プラク98による放電は停止され次回の点火に備え、
噴射口18からの燃料噴射は連続して行なわれる。また
、ロット部材44の中央部には燃料シール用のOリング
50か配置されているため、燃料供給エルボ94から内
孔13に至つた燃料がノズル基部12の後方から洩れ出
すことは無い。
次のステップ202では、熱風温度センサttSで検出
された熱風温度TかRAMから読み込まれ、ステップ2
04においてこの熱風温度Tと予め設定された設定温度
TOとを比較する。
T≧Toの場合は、噴射口1Bから噴射する燃料!1″
Lを減少させる必要があると判断し、ステップ206へ
移行して、ヒータ90への駆動回路からの電力量を増加
し、ヒータ90を9.熱させる。
ヒータ90の発熱によって第4図に示される如くバイメ
タル88が熱膨張しロッド部材44側(第1図左方)へ
凸に湾曲する。このためバイメタル88は圧縮コイルス
プリング58の付勢力に抗してロッド部材44を前方へ
押圧し、さらにこれと同時にロッド部材44は圧縮コイ
ルスプリング42の付勢力に抗して弁体36を前方へ摺
動させる。従って弁体36の先端に形成されたニードル
部38は噴射口18方向へ移動し、開口面積を減少させ
るようになる。ノズル16内へ供給される燃料圧力は一
定に保たれているため、噴射口18の開口面積の減少に
伴って燃料噴射量は減少することになる。この場合、バ
イメタル88の熱膨張によってニードル部38を移動さ
せるため、噴射口18の開口面積は断続的に変化するこ
となく連続して減少する。従って通゛心圧又は通電量に
応じた開口面積の変化に伴って噴射口18から噴射され
る燃料量も連続して変化する。
バイメタル88の湾曲によってさらに弁体36が1ff
f動しニードル部38か噴射口18内に押し込まれて設
定した最少噴射量に達すると、最少噴射量調節ナツト5
4がノズル基部12の後端面に係合当接してロッド部材
44の摺動か阻止される。
このためニードル部38の移動も停止して噴射口18か
ら噴射する必要最少限の燃料か確保される。
次のステップ208ではノズル位置センサからノズル開
口度合に応じたロット部材44の移動量を検出し、これ
に基づいて燃料噴射量Fを演算する。燃料噴射量Fが演
算されると、次のステップ210で所定の空燃比(理論
空燃比)となるように、ファンモータ124によって供
給される空気:iQを演算し、次いでステップ212に
おいてファンモータ124の回転数NEoを定め、ステ
ップ214へ移行する。ステップ214では回転数セン
サ121からファンモータ124の回転数NEを読み込
みステップ216へ移行してステップ212で定めた設
定回転@N E、と現在の回転数NEとを比較する。こ
こてNEo>NEの場合はステップ218へ移行してフ
ァンモータ124の回転数を増加させ、NEo <NE
の場合はステップ220へ移行してファンモータ124
の回転数を減少させる。またNEo =NEの場合はス
テップ218又はステップ220を飛び越し゛て現在の
回転数を維持してステップ202へ移行する。これによ
り、燃料噴射量の変化に拘らず常に理論空燃比を保持す
ることかできる。
次に噴射口18から噴射する燃料量を増加させる場合に
ついて説明する。
燃料噴射量の増加が必要な場合、すなわち、ステップ2
04でTNT、と判定された場合にはステップ207へ
移行して駆動回路122からの電力量が停止又は減少さ
せた後ステップ208へ移行する。これにより、ヒータ
90の発熱か停止又は減少するようになる。ヒータ90
の発熱量の停止又は減少によってバイメタル88はロッ
ド部材44と反対側(第1図右方)へ凸に湾曲する。こ
のためロッド部材44は圧縮コイルスプリング58の付
勢力によって後方へ摺動し、さらにこれと同時に弁体3
6は圧縮コイルスプリング42の付勢力によって後方へ
摺動する。従って弁体36の先端に形成されたニードル
部38は噴射口18から離反する方向へ移動し、開口面
積を増加させるようになる。ノズル16内へ供給される
燃料圧力は一定に保たれているため、噴射口18の開口
面積の増加に伴って燃料噴射量は増加することになる。
この場合にもバイメタル88によってニードル部38を
移動させるため、噴射口18の開口面積は断続的に変化
することなく連続して増加する。従って開口面積の変化
に伴って噴射口18から噴射される燃料量も連続して変
化する。
バイメタル88の湾曲によってさらに弁体36か摺動し
ニードル部38か噴射口18からは反して設定した最大
噴射量に達すると、最大噴射量調部ナツト84か支持部
材72の底壁78に係合当接してロッド部材44の摺動
が阻止される。このためニードル部38の移動も停止し
て噴射口18から噴射する燃料の最大量が制限される。
このような、燃料噴射量の増加後はステップ208から
ステップ220の制御がなされるので前述と同様にノズ
ル位置センサによって検出し、ファンモータ124の回
転数を制御(この場合は回転数増加)して、所定の空燃
比(理論空燃比)を保持することができる。
このように本実施例においては、噴射口18の実質的1
3110而桔を決定するニードル部38をバイメタル8
8の熱膨張によって連続的に移動させるため、噴射口1
8の開口面積によって決定される燃料噴射量は連続的に
安定して調節でき、しかも任意の噴射量に設定すること
がてきると共にこの噴射量に応じてファンモータの回転
数も制御しているのて、空燃比が変化することはなく、
常に所定の空燃比を保持することかできる。また、点火
時においても小燃焼で安定した燃焼をさせることができ
るので、点火時の騒音も低減することかできる。
なお、本実施例においてはバイメタル88か常温でノズ
ル16方向へ凸に湾曲して形成される構成としたが、こ
れに限らず常温で平板に形成するかあるいはノズル16
の反対方向へ凸に湾曲して形成するa成であプてもよい
。また、バイメタル88を形状記憶合金とする構成とし
てもよい。
さらに、弁体を軸線方向へ移動させるための移動手段と
しては第7図乃至第14図に示される構造のものであっ
てもよい。以下に各図面のa造を個々に説明するか、前
述の実施例と基本的に同一の部品には同一の符号を付与
しその説明を省略する。
第7図は移動手段なモータ(ステップモータ)126と
モータ126の出力軸に固定されたカム128とで構成
した実施例であり、カム12Bがモータ126によって
回転されると弁体36と係合するロット部材44か移動
するようになっている。
また、:jSB図は、シリンダ130内にオイル132
を注入し、ヒータ90を発熱させてオイル132を膨張
させ、ピストン134を介してロッド部材44か移動さ
せるようにした場合の実施例である。
次に第9図は、ピニオン136をモータ(ステップモー
タ)138により回転させラック140を直線運動させ
てロッド部材44を移動させるようにした場合の実施例
である。
第10図は、空気圧装m l 42から送給された空気
によってダイヤフラム144がピストン146を動かし
、これによってロット部材44を移動させるようにした
実施例である。
また、第11図は、油圧袋fi148からシリンダー1
50内へ油を送給し送給された抽ばよってシリンダー1
50内に配置されたピストン152を動かすことにより
、このピストン152へ連結されたロッド部材44を移
動させるようにしだ場合の実施例である。
次に第12図は、ステップモータを利用したものでステ
ータコイル154への通電を電子制御回路の信号によっ
て変えることによりロータ156を正転または逆転させ
、スクリュウジヤツキ機構を介してロット部材44を移
動させるようにした実施例である。
また、第13図は、モータ(ステップモータ)158の
出力軸に連結された円柱部材160の表面に螺旋溝16
2を設け、円柱部材160をモータ158によって回転
させることによりロッド部材44上のピン164を溝1
62に沿って動かし、これによってロッド部材44を移
動させるようにした実施例である。
第14図は、ソレノイド166のプランジャ168をロ
ッド部材44の端面と同軸的に対応配置させ、このプラ
ンジャ168の軸線方向移動によりロッド部材44を移
動させるようにした実施例である。
なお、本実施例のガンタイプバーナは業務用(例えば穀
物の乾燥用)たけてなく、家庭用給湯ボイラにも適用す
ることがてきる。この場合、小燃焼でも大燃焼ても空燃
比か変化しないのて、湯温の変化か少なくなる。
[発明の効果] 以上説明した如く本発明に係る燃焼器の空燃比制御装置
は、燃料の供給圧力を変更することなく燃料噴射口で燃
料噴射量を制御でき、かつ燃料噴射量に応して空気量を
制御して所定の空燃比とすることがてきるという優れた
効果を有する。また、本実施例て適用した移動手段を用
いれば燃料噴射ロ開ロ面蹟を連続的に変更することがで
きるという効果もある。′
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例に係る噴射量可変ノズルの断面図、第
2図は第1図のノズル先端部の拡大断面図、第3図は第
1図の要部君視図、第4図は本実施例に係る移動手段の
作動説明図、第5図は制御ブロック図、第6図は制御フ
ローチャート、第7図乃至第14図は他の実施例に係る
移動手段の作動説明図である。 IO・・・噴射量可変ノズル、 16・・・ノズル。 18・・・噴射口、 36・・・弁体、 92・・・電子制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)燃料噴射口から噴射された燃料と空気とを混合し
    て燃焼させる燃焼器の空燃比制御装置であって、前記燃
    料噴射口を全開する第1の位置と燃料噴射口を全閉する
    第2の位置との間で移動可能な弁体と、前記弁体を所定
    の燃料噴射量に応じた位置へ移動させる移動手段と、弁
    体の位置に応じて噴射される燃料に対して混合される空
    気の供給量を制御することにより空燃比を所定値に制御
    する制御手段と、を有する燃焼器の空燃比制御装置。
JP62094946A 1987-04-17 1987-04-17 燃焼器の空燃比制御装置 Pending JPS63259319A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103712433A (zh) * 2014-01-02 2014-04-09 中联重科股份有限公司 干混砂浆搅拌站及其烘干系统的燃烧控制方法、装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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