JPS63263320A - 燃焼器の空燃比制御装置 - Google Patents
燃焼器の空燃比制御装置Info
- Publication number
- JPS63263320A JPS63263320A JP62096980A JP9698087A JPS63263320A JP S63263320 A JPS63263320 A JP S63263320A JP 62096980 A JP62096980 A JP 62096980A JP 9698087 A JP9698087 A JP 9698087A JP S63263320 A JPS63263320 A JP S63263320A
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- JP
- Japan
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- fuel
- air
- amount
- fuel injection
- valve body
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/02—Regulating fuel supply conjointly with air supply
- F23N1/025—Regulating fuel supply conjointly with air supply using electrical or electromechanical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2233/00—Ventilators
- F23N2233/06—Ventilators at the air intake
- F23N2233/08—Ventilators at the air intake with variable speed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/26—Fuel nozzles
- F23N2235/28—Spray fuel nozzles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/04—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using bimetallic elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は燃焼器の空燃比制御装置に係り、特に燃料噴射
口から噴射される燃料量に基づいて混合空気量を制御す
る燃焼器の空燃比制御装置に関する。
口から噴射される燃料量に基づいて混合空気量を制御す
る燃焼器の空燃比制御装置に関する。
[従来技術]
従来、例えば穀物乾燥機において熱風により穀物を乾燥
する場合に適用される燃焼器(バーナ)では、燃料ポン
プ等から燃料がフィートパイプを介して噴射口開口面積
が一定のノズルに供給され、噴射口から燃料が噴射され
るようになっている。この噴射された燃料はファンの回
転により送風された空気と混合されて霧化され1点火棒
によって点火され燃焼されることにより熱風が生成され
るように構成されている。ところで、燃焼されるバーナ
の熱風温度は、バーナて生成された熱風の温度を温度セ
ンサ等によって検出し、検出された熱風温度と予め設定
された設定温度とを比較して、バーナに供給される燃料
の供給量を′vAnすることにより調整されるようにな
っている。
する場合に適用される燃焼器(バーナ)では、燃料ポン
プ等から燃料がフィートパイプを介して噴射口開口面積
が一定のノズルに供給され、噴射口から燃料が噴射され
るようになっている。この噴射された燃料はファンの回
転により送風された空気と混合されて霧化され1点火棒
によって点火され燃焼されることにより熱風が生成され
るように構成されている。ところで、燃焼されるバーナ
の熱風温度は、バーナて生成された熱風の温度を温度セ
ンサ等によって検出し、検出された熱風温度と予め設定
された設定温度とを比較して、バーナに供給される燃料
の供給量を′vAnすることにより調整されるようにな
っている。
また、この場合前記燃料供給量に基づいてファン等によ
り供給される空気量を制御することによってバーナの空
燃比を例えば理論空燃比に制御することが行なわれてい
る。
り供給される空気量を制御することによってバーナの空
燃比を例えば理論空燃比に制御することが行なわれてい
る。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、バーナへの燃料供給量を供給ポンプ等の
吐出圧により制御しているため、小燃焼時にノズルから
噴射される燃料の霧化状態が良くない、このため、空気
との混合もうまく行なわれず、不完全燃焼する場合があ
った。
吐出圧により制御しているため、小燃焼時にノズルから
噴射される燃料の霧化状態が良くない、このため、空気
との混合もうまく行なわれず、不完全燃焼する場合があ
った。
これを解決するため、燃料を予め霧化した後、ノズルか
ら噴射すればよいが(プレミックス)。
ら噴射すればよいが(プレミックス)。
部品点数が多く、制御も複雑となる。また、このような
構造では逆火の防止のため配管途中に安全装置を取り付
ける必要がある。
構造では逆火の防止のため配管途中に安全装置を取り付
ける必要がある。
本発明は上記事実を考慮し、燃料の供給圧力を変更する
ことなく燃料噴射口で燃料噴射量を制御でき、かつ燃料
噴射量に応じて空気量を制御して所定の空燃比とするこ
とができる燃焼器の空燃比制御装置を得ることが目的で
ある。
ことなく燃料噴射口で燃料噴射量を制御でき、かつ燃料
噴射量に応じて空気量を制御して所定の空燃比とするこ
とができる燃焼器の空燃比制御装置を得ることが目的で
ある。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係る燃焼器の空燃比制御装置は、燃焼器本体に
設けられた燃料流通路に取り付けられ燃料噴射口へと至
る燃料量を変更可能な弁体と、前記弁体を所定の燃料噴
射量に応じた位置へ移動させる移動手段とを備え、燃料
噴射口から噴射された燃料と空気とを混合して燃焼させ
る燃焼器の空燃比制御装置であって、燃料噴射口からの
燃料噴射量を検出する燃料噴射量検出手段と、弁体の位
置に応じて燃料噴射口から噴射される燃料に対して混合
される空気の供給量を制御することにより空燃比を所定
値に制御する制御手段と、を有している。
設けられた燃料流通路に取り付けられ燃料噴射口へと至
る燃料量を変更可能な弁体と、前記弁体を所定の燃料噴
射量に応じた位置へ移動させる移動手段とを備え、燃料
噴射口から噴射された燃料と空気とを混合して燃焼させ
る燃焼器の空燃比制御装置であって、燃料噴射口からの
燃料噴射量を検出する燃料噴射量検出手段と、弁体の位
置に応じて燃料噴射口から噴射される燃料に対して混合
される空気の供給量を制御することにより空燃比を所定
値に制御する制御手段と、を有している。
[作用]
燃焼器の燃焼状7B(例えば熱風温度)か所定の燃焼状
態(熱風温度)と異なる場合、移動手段により弁体を所
定位置へ移動させ位置決めすることにより、燃料排出路
の開口面積を変化させ燃料噴射量を変更することができ
る。これにより、所定の燃焼状態(熱風温度)とするこ
とができる。すなわち、熱風温度を下げたい場合は、弁
体で燃料流通路から燃料噴射口へと至る燃料を制限する
。
態(熱風温度)と異なる場合、移動手段により弁体を所
定位置へ移動させ位置決めすることにより、燃料排出路
の開口面積を変化させ燃料噴射量を変更することができ
る。これにより、所定の燃焼状態(熱風温度)とするこ
とができる。すなわち、熱風温度を下げたい場合は、弁
体で燃料流通路から燃料噴射口へと至る燃料を制限する
。
これにより燃料噴射口から噴射される燃料量は減少する
。また、熱風温度を上げたい場合は移動手段で弁体を移
動して燃料の燃料噴射口への制限を解除する。これによ
り、燃料流通路から燃料噴射口へと至る燃料は増加する
。このように、燃料噴射口から噴射される燃料の量は供
給圧力を変更させることなく、弁体の移動量に応じて変
更させることができる。ここで、本発明では燃料噴射量
検出手段で燃料噴射量を検出し、制御手段でこの燃料と
混合される空気の量も制御しているので、燃料噴射量に
拘らずほぼ一定の空燃比に保持することができ、不完全
燃焼等の不具合は生じない。
。また、熱風温度を上げたい場合は移動手段で弁体を移
動して燃料の燃料噴射口への制限を解除する。これによ
り、燃料流通路から燃料噴射口へと至る燃料は増加する
。このように、燃料噴射口から噴射される燃料の量は供
給圧力を変更させることなく、弁体の移動量に応じて変
更させることができる。ここで、本発明では燃料噴射量
検出手段で燃料噴射量を検出し、制御手段でこの燃料と
混合される空気の量も制御しているので、燃料噴射量に
拘らずほぼ一定の空燃比に保持することができ、不完全
燃焼等の不具合は生じない。
[実施例]
第1図には本実施例に係るガンタイプバーナlOが示さ
れている。
れている。
ノズル基部12は略円筒形で、燃料流通路である内孔1
3の先端部(第1図左片側)は拡径され、雌ねじ部14
が形成されている。内孔13の後端部にも拡径され燃”
料排出路15と連通されている。ノズル基部12の前記
雌ねじ部14にはノズル16に形成された雄ねじ部2o
が螺合されている。
3の先端部(第1図左片側)は拡径され、雌ねじ部14
が形成されている。内孔13の後端部にも拡径され燃”
料排出路15と連通されている。ノズル基部12の前記
雌ねじ部14にはノズル16に形成された雄ねじ部2o
が螺合されている。
ノズル16は軸方向断面形状か略U字形で、先端には噴
射口18が形成されている。ノズル16の開口側内周に
は雌ねじ部24が形成され、内孔13の開口面積を小さ
くする案内部材26か螺合されている。
射口18が形成されている。ノズル16の開口側内周に
は雌ねじ部24が形成され、内孔13の開口面積を小さ
くする案内部材26か螺合されている。
第2図及び第3図に示される如く、案内部材26の外周
一部には切欠部が形成され燃料通過部30とされている
また案内部材26の先端部には放射状に溝32が形成さ
れている。これにより、ノズル16内に案内部材26が
配設された後は。
一部には切欠部が形成され燃料通過部30とされている
また案内部材26の先端部には放射状に溝32が形成さ
れている。これにより、ノズル16内に案内部材26が
配設された後は。
供給された燃料が燃料通過部3oを通過し溝32を経て
ノズル16の噴射口18から噴射されるようになってい
る。
ノズル16の噴射口18から噴射されるようになってい
る。
ノズル基部の噴射方向後端部には弁体36か軸線方向へ
摺動可能に挿入されている。弁体36は棒状で先端は先
細に形成されたニードル部38となっている。弁体36
が貫通孔34内を摺動することによりニードル部38が
ノズル基部12の中間部に形成された小径部35におけ
る燃料排出路15と連通される開口面積を実質的に変化
させるようになっている。これらの構成は一般的に知ら
れているニー1(ル弁の構成と同じである。
摺動可能に挿入されている。弁体36は棒状で先端は先
細に形成されたニードル部38となっている。弁体36
が貫通孔34内を摺動することによりニードル部38が
ノズル基部12の中間部に形成された小径部35におけ
る燃料排出路15と連通される開口面積を実質的に変化
させるようになっている。これらの構成は一般的に知ら
れているニー1(ル弁の構成と同じである。
弁体36の後端部には輪状の止め具40が取付けられて
おり、止め具40とノズル基部12の後端面との間に圧
縮コイルばね42が配置されている。これにより、弁体
36は圧縮コイルばね42の付勢力で噴射口18と反対
方向(第1図右方向)へ付勢されている。
おり、止め具40とノズル基部12の後端面との間に圧
縮コイルばね42が配置されている。これにより、弁体
36は圧縮コイルばね42の付勢力で噴射口18と反対
方向(第1図右方向)へ付勢されている。
弁体36の後−面には弁体36と同軸的に配置されたロ
ッド部材44の一端部が当接されている。ロッド部材4
4は棒状で後端部は移動手段45である駆動部(本実施
例ては第4図に示すバイメタル88を適用)と当接され
ている。
ッド部材44の一端部が当接されている。ロッド部材4
4は棒状で後端部は移動手段45である駆動部(本実施
例ては第4図に示すバイメタル88を適用)と当接され
ている。
ノズル基部12の小径部35には軸直角方向の孔47が
設けられ、燃料供給管94が取り付けられている。燃料
供給管94は図示しないポンプに連結されている。ポン
プは燃料を一定の圧力及び一定流量で吐゛出しており、
案内部材26の燃料通過部30及び溝32を経てノズル
16の噴射口18から噴射されるようになっている。な
お、前記燃料排出路15は燃料排出管97によりポンプ
の前流の燃料管(図示省略)と連通されている。
設けられ、燃料供給管94が取り付けられている。燃料
供給管94は図示しないポンプに連結されている。ポン
プは燃料を一定の圧力及び一定流量で吐゛出しており、
案内部材26の燃料通過部30及び溝32を経てノズル
16の噴射口18から噴射されるようになっている。な
お、前記燃料排出路15は燃料排出管97によりポンプ
の前流の燃料管(図示省略)と連通されている。
ところでこめ場合、ニードル部38によって小径部35
の燃料排出路15との連通部が開口されていると、その
開口面積に比例した分、燃料は燃料排出路15へと案内
され、燃料噴射口18へと至る燃料が減少されることに
なる。すなわち、供給される燃料をニードル部38の位
置による小径部35の開口面積に応じて燃料噴射口18
及び燃料排出路15への分配量を変更する構成となって
いる。
の燃料排出路15との連通部が開口されていると、その
開口面積に比例した分、燃料は燃料排出路15へと案内
され、燃料噴射口18へと至る燃料が減少されることに
なる。すなわち、供給される燃料をニードル部38の位
置による小径部35の開口面積に応じて燃料噴射口18
及び燃料排出路15への分配量を変更する構成となって
いる。
ノズル基部12には直上へ点火プラグ98がホルダー1
00を介して取付けられている4点火プラグ98は高電
圧による放電着火部で先端の放電部は噴射口18の直前
上方に位置している。この点火プラグ98は、高電圧発
生用の点火トランス99と連結されている。
00を介して取付けられている4点火プラグ98は高電
圧による放電着火部で先端の放電部は噴射口18の直前
上方に位置している。この点火プラグ98は、高電圧発
生用の点火トランス99と連結されている。
第4図に駆動部45の一例として示したバイメタル88
の後方面にはヒータ90が取付けられ。
の後方面にはヒータ90が取付けられ。
ざらにヒータ90は駆動回路122(第5図参照)を介
して電子制御回路92に接続され、この電子制御回路9
2からの信号て給電されるようになっている。これによ
りヒータ90は電力量に応じて発熱し、バイメタル88
を熱膨張により前方へ凸に湾曲させるようになっている
。ここで、バイメタル88はヒータ90が通電されるこ
とで圧縮コイルばね42の付勢力に抗してロッド部材4
4及び弁体36を押圧し前方(第1図左方)へ摺動させ
、これによって弁体36のニードル部38を小径部へ接
近する方向へ移動させるようになっている。
して電子制御回路92に接続され、この電子制御回路9
2からの信号て給電されるようになっている。これによ
りヒータ90は電力量に応じて発熱し、バイメタル88
を熱膨張により前方へ凸に湾曲させるようになっている
。ここで、バイメタル88はヒータ90が通電されるこ
とで圧縮コイルばね42の付勢力に抗してロッド部材4
4及び弁体36を押圧し前方(第1図左方)へ摺動させ
、これによって弁体36のニードル部38を小径部へ接
近する方向へ移動させるようになっている。
電子制御回路92は、第5図に示される如く、CPU1
02. ROM104. RAM106、入力ボート1
08.出力ポート110及びこれらを接続するデータバ
スやコントロールバス等のバス112を含んでMa成さ
れている。入力ポート108には、空気をノズル16方
向へ圧送するファンモータ124に取り付けられた回転
数センサ121が接続されると共に、A/D変換器11
4、マルチプレクサ116を介して熱風温度センサ11
8及びノズル位置センサ120が接続されている。CP
U102はマルチプレクサ116及びA/D変換器11
4を制御し、熱風温度センサ118、ノズル位置センサ
120の出力を順次デジタル変換しRAM 106に記
憶させるようになっている。出力ポート110には、駆
動回路102を介してファンモータ124の信号線が接
続され、CPU102は、駆動回路122を制御するこ
とによっtファンモータ124を制御する。ファンモー
タ124の回転数は回転数センサ121により検出され
、入力ポート108へ入力されるようになっている。上
記ROM 104には以下で説明する制御ルーチンのプ
ログラムが予め記憶されている。
02. ROM104. RAM106、入力ボート1
08.出力ポート110及びこれらを接続するデータバ
スやコントロールバス等のバス112を含んでMa成さ
れている。入力ポート108には、空気をノズル16方
向へ圧送するファンモータ124に取り付けられた回転
数センサ121が接続されると共に、A/D変換器11
4、マルチプレクサ116を介して熱風温度センサ11
8及びノズル位置センサ120が接続されている。CP
U102はマルチプレクサ116及びA/D変換器11
4を制御し、熱風温度センサ118、ノズル位置センサ
120の出力を順次デジタル変換しRAM 106に記
憶させるようになっている。出力ポート110には、駆
動回路102を介してファンモータ124の信号線が接
続され、CPU102は、駆動回路122を制御するこ
とによっtファンモータ124を制御する。ファンモー
タ124の回転数は回転数センサ121により検出され
、入力ポート108へ入力されるようになっている。上
記ROM 104には以下で説明する制御ルーチンのプ
ログラムが予め記憶されている。
次に、第6図のフローチャートに従い本実施例の作用を
説明する。
説明する。
まず、ステップ200ではバーナを着火させる。すなわ
ち、運転ボタンを操作してガンタイプバーナを始動させ
ると1点火トランス99が作動して点火プラグ98が放
電を始める。さらに設定時間経過後にポンプが作動して
燃料が供給され始める。ポンプから供給される燃料は一
定の吐出圧及び吐出量で燃料供給管94から内孔13へ
至り、さらに案内部材26の燃料通過部30及び溝32
を経てノズル16の噴射口18から噴射されて着火体制
゛に入り、点火プラグ98によって着火される。ステッ
プ150でガンタイプバーナlOか着火されると、点火
プラグ98による放電は停止されるが、噴射口18から
の燃料噴射は連続して行なわれる。
ち、運転ボタンを操作してガンタイプバーナを始動させ
ると1点火トランス99が作動して点火プラグ98が放
電を始める。さらに設定時間経過後にポンプが作動して
燃料が供給され始める。ポンプから供給される燃料は一
定の吐出圧及び吐出量で燃料供給管94から内孔13へ
至り、さらに案内部材26の燃料通過部30及び溝32
を経てノズル16の噴射口18から噴射されて着火体制
゛に入り、点火プラグ98によって着火される。ステッ
プ150でガンタイプバーナlOか着火されると、点火
プラグ98による放電は停止されるが、噴射口18から
の燃料噴射は連続して行なわれる。
次のステップ202では、熱風温度センサ118で検出
された熱風温度TがRAM 106から読み込まれ、ス
テップ204においてこの熱風温度Tと予め設定された
設定温度Toとを比較する。”r<”roの場合は、噴
射口18から噴射する燃料量を増加させる必要があると
判断し、ステップ206へ移行して、ヒータ90への駆
動回路102からの電力量を増加し、ヒータ90を発熱
させる。ヒータ90の発熱によって第4図に示される如
くバイメタル88が熱膨張しロット部材44側(第1図
左方)へ凸に湾曲する。このためバイメタル88は圧縮
コイルばね42の付勢力に抗してロッド部材44及び弁
体36を前方へ摺動させる。従って弁体36の先端に形
成されたニードル部38は小径部35を閉止する方向へ
移動し、小径部35の開口面積を減少させるようになる
。ポンプからの燃料の吐出圧力及び波量は一定に保たれ
ているため、小径部35の開口面積の減少に伴って燃料
噴射口18からの燃料噴射量は増加することになる。こ
の場合、バイメタル88の熱膨張によってニードル部3
8を移動させるので、小径部35の開口面積は断続的に
変化することなく連続して減少する。従って通電圧又は
通電量に応じた開口面積の変化に伴って噴射口18から
噴射される燃料量も連続して変化する。
された熱風温度TがRAM 106から読み込まれ、ス
テップ204においてこの熱風温度Tと予め設定された
設定温度Toとを比較する。”r<”roの場合は、噴
射口18から噴射する燃料量を増加させる必要があると
判断し、ステップ206へ移行して、ヒータ90への駆
動回路102からの電力量を増加し、ヒータ90を発熱
させる。ヒータ90の発熱によって第4図に示される如
くバイメタル88が熱膨張しロット部材44側(第1図
左方)へ凸に湾曲する。このためバイメタル88は圧縮
コイルばね42の付勢力に抗してロッド部材44及び弁
体36を前方へ摺動させる。従って弁体36の先端に形
成されたニードル部38は小径部35を閉止する方向へ
移動し、小径部35の開口面積を減少させるようになる
。ポンプからの燃料の吐出圧力及び波量は一定に保たれ
ているため、小径部35の開口面積の減少に伴って燃料
噴射口18からの燃料噴射量は増加することになる。こ
の場合、バイメタル88の熱膨張によってニードル部3
8を移動させるので、小径部35の開口面積は断続的に
変化することなく連続して減少する。従って通電圧又は
通電量に応じた開口面積の変化に伴って噴射口18から
噴射される燃料量も連続して変化する。
次のステップ20Bではノズル位置センサ120からノ
ズル開口度合に応じたロット部材44の移動量を検出し
、これに基づいて燃料噴射量Fを演算する。燃料噴射量
Fが演算されると、次のステップ210で所定の空燃比
(理論空燃比)となるように、ファンモータ124によ
って供給される空気量Qを演算し、次いでステップ21
2においてファンモータ124の回転数NEoを定め、
ステップ214へ移行する。ステップ214では回転数
センサ121からファンモータ124の回転数NEを読
み込みステップ216へ移行してステップ212で定め
た設定回転数NE、と現在の回転数NEとを比較する。
ズル開口度合に応じたロット部材44の移動量を検出し
、これに基づいて燃料噴射量Fを演算する。燃料噴射量
Fが演算されると、次のステップ210で所定の空燃比
(理論空燃比)となるように、ファンモータ124によ
って供給される空気量Qを演算し、次いでステップ21
2においてファンモータ124の回転数NEoを定め、
ステップ214へ移行する。ステップ214では回転数
センサ121からファンモータ124の回転数NEを読
み込みステップ216へ移行してステップ212で定め
た設定回転数NE、と現在の回転数NEとを比較する。
ここでNE、>NEの場合はステップ218へ移行して
ファンモータ124の回転数を増加させ、NEO<NE
の場合はステップ220へ移行してファンモータ124
の回転数を減少させる。またNEo =NEの場合はス
テップ218又はステップ220を飛び越して現在の回
転数を維持してステップ202べ移行する。これにより
、燃料噴射量の変化に拘らず常に理論空燃比を保持する
ことができる。
ファンモータ124の回転数を増加させ、NEO<NE
の場合はステップ220へ移行してファンモータ124
の回転数を減少させる。またNEo =NEの場合はス
テップ218又はステップ220を飛び越して現在の回
転数を維持してステップ202べ移行する。これにより
、燃料噴射量の変化に拘らず常に理論空燃比を保持する
ことができる。
次に噴射口18から噴射する燃料量を減少させる場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
燃料噴射量の増加が必要な場合、すなわち、ステップ2
04でT≧Toと判定された場合にはステップ207へ
移行して駆動回路122からの電力量を停止又は減少さ
せた後ステップ208へ移行する。これにより、ヒータ
90の発熱が停止又は減少するようになる。ヒータ90
の発熱量の停止又は減少によってバイメタル88はロッ
ト部材44と反対側(第1図右方)へ凸に湾曲する。こ
のためロット部材44及び弁体36は圧縮コイルばね4
2の付勢力によって後方へ摺動する。これにより、弁体
36の先端に形成されたニードル部38は小径部35か
ら離反する方向へ移動し、小径部35の開口面積を増加
させるようになる。この開口面積“に応じた分だけ供給
された燃料は燃料排出路1−5へと案内される。これに
より、燃料噴射口18からの燃料噴射量は減少されるこ
とになる。この場合にもバイメタル88によってニード
ル部38を移動させるため、噴射口18の開口面積は断
続的に変化することなく連続して増加する。従って開口
面積の変化に伴って噴射口18から噴射される燃料量も
連続して変化する。
04でT≧Toと判定された場合にはステップ207へ
移行して駆動回路122からの電力量を停止又は減少さ
せた後ステップ208へ移行する。これにより、ヒータ
90の発熱が停止又は減少するようになる。ヒータ90
の発熱量の停止又は減少によってバイメタル88はロッ
ト部材44と反対側(第1図右方)へ凸に湾曲する。こ
のためロット部材44及び弁体36は圧縮コイルばね4
2の付勢力によって後方へ摺動する。これにより、弁体
36の先端に形成されたニードル部38は小径部35か
ら離反する方向へ移動し、小径部35の開口面積を増加
させるようになる。この開口面積“に応じた分だけ供給
された燃料は燃料排出路1−5へと案内される。これに
より、燃料噴射口18からの燃料噴射量は減少されるこ
とになる。この場合にもバイメタル88によってニード
ル部38を移動させるため、噴射口18の開口面積は断
続的に変化することなく連続して増加する。従って開口
面積の変化に伴って噴射口18から噴射される燃料量も
連続して変化する。
このような、燃料噴射量の減少後はステップ208から
ステップ220の制御がなされる。すなわち、前述と同
様にノズル位置センサ120によフて検出し、ファンモ
ータ124の回転数を制御31(この場合は回転数増加
)して、所定の空燃比(理論空燃比)を保持することが
てきる。
ステップ220の制御がなされる。すなわち、前述と同
様にノズル位置センサ120によフて検出し、ファンモ
ータ124の回転数を制御31(この場合は回転数増加
)して、所定の空燃比(理論空燃比)を保持することが
てきる。
このように本実施例においては、噴射口18の実質的開
口面績を決定するニードル部38をバイメタル88の熱
膨張によって連続的に移動させるため、小径部35の′
開口面積によって決定される燃料噴射量は連続的に安定
して調節でき、しかも任意の噴射量に設定することがで
きると共にこの噴射量に応じてファンモータ124の回
転数も制御しているので、空燃比が変化することはなく
、常に所定の空燃比を保持することができる。また、点
火時においても小燃焼で安定した燃焼をさせることがで
きるので、点火時の騒−音も低減することができる。
口面績を決定するニードル部38をバイメタル88の熱
膨張によって連続的に移動させるため、小径部35の′
開口面積によって決定される燃料噴射量は連続的に安定
して調節でき、しかも任意の噴射量に設定することがで
きると共にこの噴射量に応じてファンモータ124の回
転数も制御しているので、空燃比が変化することはなく
、常に所定の空燃比を保持することができる。また、点
火時においても小燃焼で安定した燃焼をさせることがで
きるので、点火時の騒−音も低減することができる。
なお、本実施例においてはバイメタル88が常温でノズ
ル16方向へ凸に湾曲して形成される構成としたが、こ
れに限らず常温で平板に形成するかあるいはノズル16
の反対方向へ凸に湾曲して形成する構成であってもよい
、また、バイメタル88を形状記憶合金、とする構成と
してもよい。
ル16方向へ凸に湾曲して形成される構成としたが、こ
れに限らず常温で平板に形成するかあるいはノズル16
の反対方向へ凸に湾曲して形成する構成であってもよい
、また、バイメタル88を形状記憶合金、とする構成と
してもよい。
さらに、弁体な軸線方向へ移動させるための移動手段と
しては第7図乃至第14図に示される構造のものであり
てもよい、以下に各図面の構造を個々に説明するが、前
述の実施例と基本的に同一の部品には同一の符号を付与
しその説明を省略する。
しては第7図乃至第14図に示される構造のものであり
てもよい、以下に各図面の構造を個々に説明するが、前
述の実施例と基本的に同一の部品には同一の符号を付与
しその説明を省略する。
第7図は移動手段なモータ(ステップモータ)126と
モータ126の出力軸に固定されたカム128とで構成
した実施例であり、カム128がモータ126によって
回転されると弁体36と係合するロッド部材44が移動
するようになっている。
モータ126の出力軸に固定されたカム128とで構成
した実施例であり、カム128がモータ126によって
回転されると弁体36と係合するロッド部材44が移動
するようになっている。
また、第8図は、シリンダ130内にオイル132を注
入し、ヒータ90を発熱させてオイル132を膨張させ
、ピストン134を介してロッド部材44が移動させる
ようにした場合の実施例である。
入し、ヒータ90を発熱させてオイル132を膨張させ
、ピストン134を介してロッド部材44が移動させる
ようにした場合の実施例である。
次に第9図は、ビニオン136をモータ(ステップモー
タ)138により回転させラック140を直!ij!動
させてロッド部材44を移動させるようにした場合の実
施例である。
タ)138により回転させラック140を直!ij!動
させてロッド部材44を移動させるようにした場合の実
施例である。
第1θ図は、空気圧装置142から送給された空気によ
ってダイヤフラム144がピストン146を動かし、こ
れによってロッド部材44を移動させるようにした実施
例である。
ってダイヤフラム144がピストン146を動かし、こ
れによってロッド部材44を移動させるようにした実施
例である。
また、第11図は、油圧装置148からシリンダー15
0内へ油を送給し送給された油によってシリンダー15
0内に配設されたピストン152を動かすことにより、
このピストン152へ連結されたロット部材44を移動
させるようにした場合の実施例である。
0内へ油を送給し送給された油によってシリンダー15
0内に配設されたピストン152を動かすことにより、
このピストン152へ連結されたロット部材44を移動
させるようにした場合の実施例である。
次に第12図は、ステップモータを利用したものでステ
ータコイル154への通電を電子制御回路の信号によっ
て変えることによりロータ156を正転または逆転させ
、スクリュウジヤツキ機構を介してロッド部材44を移
動させるようにした実施例である。
ータコイル154への通電を電子制御回路の信号によっ
て変えることによりロータ156を正転または逆転させ
、スクリュウジヤツキ機構を介してロッド部材44を移
動させるようにした実施例である。
また、第13図は、モータ(ステップモータ)15Bの
出力軸に連結された円柱部材160の表面に螺旋溝16
2を設け、円柱部材160をモータ158によって回転
させることによりロッド部材44上のピント64を溝1
62に沿って動かし、これによってロッド部材44を移
動させるようにした実施例である。
出力軸に連結された円柱部材160の表面に螺旋溝16
2を設け、円柱部材160をモータ158によって回転
させることによりロッド部材44上のピント64を溝1
62に沿って動かし、これによってロッド部材44を移
動させるようにした実施例である。
第14図は、ソレノイド166のプランジャ168をロ
ット部材44の端面と同軸的に対応配置させ、このプラ
ンジャ168の軸線方向移動によりロット部材44を移
動させるようにした実施例である。すなわち、プランジ
ャ16Bの基部170の周囲に配設された電磁石172
へ通電することにより、プランジャ168を第14図左
方向へ移動させる構成である。なお、電磁石172が非
通電状態ではプランジャ168は圧縮コイルばね174
の付勢力で第14図右方向へ移動されるようになってい
る。
ット部材44の端面と同軸的に対応配置させ、このプラ
ンジャ168の軸線方向移動によりロット部材44を移
動させるようにした実施例である。すなわち、プランジ
ャ16Bの基部170の周囲に配設された電磁石172
へ通電することにより、プランジャ168を第14図左
方向へ移動させる構成である。なお、電磁石172が非
通電状態ではプランジャ168は圧縮コイルばね174
の付勢力で第14図右方向へ移動されるようになってい
る。
なお1本実施例のガンタイプバーナは業務用(例えば穀
物の乾燥用)だけでなく、家庭用給湯ボイラにも適用す
ることができる。この場合、小燃焼でも大燃焼でも空燃
比が変化しないので、湯温の変化が少なくなる。
物の乾燥用)だけでなく、家庭用給湯ボイラにも適用す
ることができる。この場合、小燃焼でも大燃焼でも空燃
比が変化しないので、湯温の変化が少なくなる。
また、本実施例ては小径部35の中間部から燃料を供給
し、燃料排出路への燃料の案内量をニードル部38で制
限して燃料噴射口へと至る燃料量を制御したが、ポンプ
の吐出口を燃料排出路15と連通させ、この燃料排出路
15から小径部13へ燃料を供給するようにしてもよい
、この場合は、第1図に示す燃料供給路94は不要とな
り。
し、燃料排出路への燃料の案内量をニードル部38で制
限して燃料噴射口へと至る燃料量を制御したが、ポンプ
の吐出口を燃料排出路15と連通させ、この燃料排出路
15から小径部13へ燃料を供給するようにしてもよい
、この場合は、第1図に示す燃料供給路94は不要とな
り。
弁体36を移動させるための制御は逆となる。すなわち
、燃料噴射口18からの燃料の噴射量を増加させたい場
合は、弁体36を第1図右方向へ軸線移動させ(ヒータ
90への非通電)、燃料噴射口18からの燃料の噴射量
を減少させたい場合は、弁体36を第1図左方向へ移動
させるようにする(ヒータ90への通電)。
、燃料噴射口18からの燃料の噴射量を増加させたい場
合は、弁体36を第1図右方向へ軸線移動させ(ヒータ
90への非通電)、燃料噴射口18からの燃料の噴射量
を減少させたい場合は、弁体36を第1図左方向へ移動
させるようにする(ヒータ90への通電)。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明に係る燃焼器の空燃比制御装置
は、燃料の供給圧力を変更することなく燃料噴射口で燃
料噴射量を制御でき、かつ燃料噴射量に応じて空気量を
制御して所定の空燃比とすることができるという優れた
効果を有する。また1本実施例で適用した移動手段を用
いれば燃料噴射口開口面積を連続的に変更することかで
きるという効果もある。
は、燃料の供給圧力を変更することなく燃料噴射口で燃
料噴射量を制御でき、かつ燃料噴射量に応じて空気量を
制御して所定の空燃比とすることができるという優れた
効果を有する。また1本実施例で適用した移動手段を用
いれば燃料噴射口開口面積を連続的に変更することかで
きるという効果もある。
第1図は本実施例に係る噴射量可変ノズルの断面図、第
2図は第1図のノズル先端部の拡大断面図、第3図は第
1図の要部斜視図、第4図は本実施例に係る移動手段の
作動説明図、第5図は制御ブロック図、第6図は制御フ
ローチャート、第7図乃至第14図は他の実施例に係る
移動手段の作動説明図である。 lO・・・ガンタイプバーナ、 16・・・ノズル、 18・・・噴射口、 36・・・弁体。 92・・・電子制御回路。 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図 第10図 +50 152 第12図 第13図
2図は第1図のノズル先端部の拡大断面図、第3図は第
1図の要部斜視図、第4図は本実施例に係る移動手段の
作動説明図、第5図は制御ブロック図、第6図は制御フ
ローチャート、第7図乃至第14図は他の実施例に係る
移動手段の作動説明図である。 lO・・・ガンタイプバーナ、 16・・・ノズル、 18・・・噴射口、 36・・・弁体。 92・・・電子制御回路。 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図 第10図 +50 152 第12図 第13図
Claims (1)
- (1) 燃焼器本体に設けられた燃料流通路に取り付け
られ燃料噴射口へと至る燃料量を変更可能な弁体と、前
記弁体を所定の燃料噴射量に応じた位置へ移動させる移
動手段とを備え、燃料噴射口から噴射された燃料と空気
とを混合して燃焼させる燃焼器の空燃比制御装置であっ
て、燃料噴射口からの燃料噴射量を検出する燃料噴射量
検出手段と、弁体の位置に応じて燃料噴射口から噴射さ
れる燃料に対して混合される空気の供給量を制御するこ
とにより空燃比を所定値に制御する制御手段と、を有す
る燃焼器の空燃比制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62096980A JPS63263320A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 燃焼器の空燃比制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62096980A JPS63263320A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 燃焼器の空燃比制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63263320A true JPS63263320A (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=14179361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62096980A Pending JPS63263320A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 燃焼器の空燃比制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63263320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451529B1 (ko) * | 2002-06-17 | 2004-10-06 | 이춘봉 | 점화 및 연소 장치 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP62096980A patent/JPS63263320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451529B1 (ko) * | 2002-06-17 | 2004-10-06 | 이춘봉 | 점화 및 연소 장치 |
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