JPS63259731A - 資源管理方式 - Google Patents
資源管理方式Info
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- JPS63259731A JPS63259731A JP9455687A JP9455687A JPS63259731A JP S63259731 A JPS63259731 A JP S63259731A JP 9455687 A JP9455687 A JP 9455687A JP 9455687 A JP9455687 A JP 9455687A JP S63259731 A JPS63259731 A JP S63259731A
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- JP
- Japan
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- resource
- task
- function
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/52—Program synchronisation; Mutual exclusion, e.g. by means of semaphores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は資源管理方式に関し、特に資源管理を行うため
の資源管理タスクを有するデータ処理装置における資源
管理方式に関する。
の資源管理タスクを有するデータ処理装置における資源
管理方式に関する。
従来、この種の資源管理方式では、資源管理タスクは資
源の管理をタスク単位のみで行っていた。
源の管理をタスク単位のみで行っていた。
例えば、第2図に示すように、タスク1がある機能を実
現するためにタスク2および3を起動する場合を考える
。なお、タスク2および3は資源5を使用し、またこの
機能全体を実現するにあたりこの機能の実行開始から実
行終了まで資源5は他のタスクから使用されてはならな
いものと仮定する。このような仮定のもとにおいで、タ
スク2および3がそれぞれ資#5の確保および解放を行
う方式では、タスク2および3間の制御の移行の過程で
他のタスクからの資源5の確保要求を許してしまうタイ
ミングが生じてしまうという問題点がある。
現するためにタスク2および3を起動する場合を考える
。なお、タスク2および3は資源5を使用し、またこの
機能全体を実現するにあたりこの機能の実行開始から実
行終了まで資源5は他のタスクから使用されてはならな
いものと仮定する。このような仮定のもとにおいで、タ
スク2および3がそれぞれ資#5の確保および解放を行
う方式では、タスク2および3間の制御の移行の過程で
他のタスクからの資源5の確保要求を許してしまうタイ
ミングが生じてしまうという問題点がある。
また、タスク1がこの機能全体の実行開始および実行終
了時に資源5の確保および解放を行う方式は、資源管理
タスク4がタスク単位の資源管理を行っているためにタ
スク1が資源確保中はタスり2および3からの資源5の
確保要求が拒否されることから採用することができない
。
了時に資源5の確保および解放を行う方式は、資源管理
タスク4がタスク単位の資源管理を行っているためにタ
スク1が資源確保中はタスり2および3からの資源5の
確保要求が拒否されることから採用することができない
。
上述した従来の資源管理方式では、資源の管理が資源を
使用するタスク単位で行われていたので、複数のタスク
による同一資源の連続的な確保を確実に行えるようにす
ることは不可能であるという欠点がある。
使用するタスク単位で行われていたので、複数のタスク
による同一資源の連続的な確保を確実に行えるようにす
ることは不可能であるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、ある機能を実現する
ために複数のタスクが同一の資源を他のタスクからの確
保要求を拒否しつつ連続的に使用することができるよう
にした資源管理方式を提供することにある。
ために複数のタスクが同一の資源を他のタスクからの確
保要求を拒否しつつ連続的に使用することができるよう
にした資源管理方式を提供することにある。
本発明の資源管理方式は、資源管理を行うための資源管
理タスクを有するデータ処理装置において、資源を使用
する前にこの資源を使用して実現されるべき機能を指定
して前記資源の確保要求を前記資源管理タスクに対して
行う資源確保要求タスクと、この資源確保要求タスクか
らの前記資源の確保要求を受けたときに前記資源が未確
保の状態である場合および前記資源が指定された機能と
同一の機能ですでに確保されている場合に限り前記資源
の確保要求を受け付ける前記資源管理タスクとを有する
。
理タスクを有するデータ処理装置において、資源を使用
する前にこの資源を使用して実現されるべき機能を指定
して前記資源の確保要求を前記資源管理タスクに対して
行う資源確保要求タスクと、この資源確保要求タスクか
らの前記資源の確保要求を受けたときに前記資源が未確
保の状態である場合および前記資源が指定された機能と
同一の機能ですでに確保されている場合に限り前記資源
の確保要求を受け付ける前記資源管理タスクとを有する
。
本発明の資源管理方式では、資源確保要求タスクが資源
を使用する前にこの資源を使用して実現されるべき機能
を指定して資源の確保要求を資源管理タスクに対して行
い、資源管理タスクが資源確保要求タスクからの資源の
確保要求を受けたときに資源が未確保の状態である場合
および資源が指定された機能と同一の機能ですでに確保
されている場合に限り資源の確保要求を受け付ける。
を使用する前にこの資源を使用して実現されるべき機能
を指定して資源の確保要求を資源管理タスクに対して行
い、資源管理タスクが資源確保要求タスクからの資源の
確保要求を受けたときに資源が未確保の状態である場合
および資源が指定された機能と同一の機能ですでに確保
されている場合に限り資源の確保要求を受け付ける。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第3図は、本発明の一実施例の資源管理方式が適用され
るデータ処理装置のハードウェア構成を示すブロック図
である。このデータ処理装置は、中央処理装置31と、
主起ta装置32と、コード画面映像メモリ33と、グ
ラフ画面映像メモリ34と、表示装置としてのCRT
(陰極線管表示装置)35と、入力装置としてのキーボ
ード36と、出力装置としてのプリンタ37と、内部バ
ス38とを含んで構成されている。
るデータ処理装置のハードウェア構成を示すブロック図
である。このデータ処理装置は、中央処理装置31と、
主起ta装置32と、コード画面映像メモリ33と、グ
ラフ画面映像メモリ34と、表示装置としてのCRT
(陰極線管表示装置)35と、入力装置としてのキーボ
ード36と、出力装置としてのプリンタ37と、内部バ
ス38とを含んで構成されている。
CRT35は、コード画面映像メモリ33およびグラフ
画面映像メモリ34の内容を論理和した形で表示する。
画面映像メモリ34の内容を論理和した形で表示する。
中央処理装置31には、第4図に示すような各タスク内
およびタスク間のインクフェース用に使用することがで
きる、例えば16ビツトの8個のレジスフ41〜48が
設けられている。
およびタスク間のインクフェース用に使用することがで
きる、例えば16ビツトの8個のレジスフ41〜48が
設けられている。
第5図は、本実施例の資源管理方式で使用される資源と
資源番号との対応を例示する資源番号一覧表を示す図で
ある。
資源番号との対応を例示する資源番号一覧表を示す図で
ある。
第6図は、本実施例の資源管理方式で使用される機能と
機能番号との対応を例示する機能番号一覧表を示す図で
ある。
機能番号との対応を例示する機能番号一覧表を示す図で
ある。
第1図は、本発明の一実施例の資源管理方式を第3図に
示したデータ処理装置に適用した場合の各タスクの関連
をCRT画面のハードコピー機能を例にとって示した回
である。すなわち、ハードコピー機能を実現する本実施
例の資源管理方式は、ハードコピータスク11と、コー
ド画面制御タスク12と、グラフ画面制御タスク13と
、資源管理タスク14と、映像メモ1月5と、アプリケ
ーションプログラム16と、プリンタ制御タスク17と
から構成されている。
示したデータ処理装置に適用した場合の各タスクの関連
をCRT画面のハードコピー機能を例にとって示した回
である。すなわち、ハードコピー機能を実現する本実施
例の資源管理方式は、ハードコピータスク11と、コー
ド画面制御タスク12と、グラフ画面制御タスク13と
、資源管理タスク14と、映像メモ1月5と、アプリケ
ーションプログラム16と、プリンタ制御タスク17と
から構成されている。
なお、映像メモリ15は、第3図中に示したコード画面
映像メモリ33およびグラフ画面映像メモリ34を合わ
せたものである。
映像メモリ33およびグラフ画面映像メモリ34を合わ
せたものである。
ハードコピータスク11は、アプリケーションプログラ
ム16からのハードコピー要求を受けると、1行毎にコ
ード画面制御タスク12およびグラフ画面制御タスク1
3にコマンドを出すことによりコード画面情報およびグ
ラフ画面情報を引き取り、プリンタ制御タスク17にコ
ード画面情報およびグラフ画面情報のドツトパターンの
論理和の形式で印字を要求することによりハードコピー
機能を実現する。
ム16からのハードコピー要求を受けると、1行毎にコ
ード画面制御タスク12およびグラフ画面制御タスク1
3にコマンドを出すことによりコード画面情報およびグ
ラフ画面情報を引き取り、プリンタ制御タスク17にコ
ード画面情報およびグラフ画面情報のドツトパターンの
論理和の形式で印字を要求することによりハードコピー
機能を実現する。
資源管理タスク14は、データ処理装置のすべての資源
を管理しており、各タスクが資源を使用する場合にはそ
れ以前にレジスタ41に確保すべき資源の資源番号を、
レジスタ42にその資源を用いて実現すべき機能の機能
番号をそれぞれ設定して、資源管理タスク14に資源の
確保要求を行わなければならないものとする。
を管理しており、各タスクが資源を使用する場合にはそ
れ以前にレジスタ41に確保すべき資源の資源番号を、
レジスタ42にその資源を用いて実現すべき機能の機能
番号をそれぞれ設定して、資源管理タスク14に資源の
確保要求を行わなければならないものとする。
第7図を参照すると、ハードコピータスク11における
処理は、資源番号設定ステップ71と、機能番号設定ス
テップ72と、資源確保要求ステップ73と、正常終了
判定ステップ74と、コード画面情報取得ステップ75
と、グラフ画面情報取得ステップ76と、論理和ステッ
プ77と、印字ステップ78とからなる。
処理は、資源番号設定ステップ71と、機能番号設定ス
テップ72と、資源確保要求ステップ73と、正常終了
判定ステップ74と、コード画面情報取得ステップ75
と、グラフ画面情報取得ステップ76と、論理和ステッ
プ77と、印字ステップ78とからなる。
第8図を参照すると、資源管理タスク14における処理
は、要求資源確保済判定ステンプ81と、機能同一判定
ステップ82と、資源使用許可ステップ83と、資源使
用禁止ステップ84とからなる。
は、要求資源確保済判定ステンプ81と、機能同一判定
ステップ82と、資源使用許可ステップ83と、資源使
用禁止ステップ84とからなる。
次に、このように構成された本実施例の資源管理方式の
動作について説明する。
動作について説明する。
アプリケーションプログラム16からハードコピー要求
が発行されると、このハードコピー要求を受ケたハード
コピータスク11は、レジスタ41に資源番号として映
像メモ1月5を示す0001.(下付のHは16進数で
あることを示す。以下同様)を設定しくステップ71)
、レジスタ42に機能番号としてハードコピー機能を示
す000111を設定して(ステップ72)、レジスタ
41および42を整備する。次に、資源管理タスク14
に資源の確保要求をしくステップ73)、資源の確保が
正常に終了したか否かを判断する(ステップ74)。資
源の確保が不成功に終わった場合には、ステップ71に
戻り成功するまでリトライを繰り返す。
が発行されると、このハードコピー要求を受ケたハード
コピータスク11は、レジスタ41に資源番号として映
像メモ1月5を示す0001.(下付のHは16進数で
あることを示す。以下同様)を設定しくステップ71)
、レジスタ42に機能番号としてハードコピー機能を示
す000111を設定して(ステップ72)、レジスタ
41および42を整備する。次に、資源管理タスク14
に資源の確保要求をしくステップ73)、資源の確保が
正常に終了したか否かを判断する(ステップ74)。資
源の確保が不成功に終わった場合には、ステップ71に
戻り成功するまでリトライを繰り返す。
資源管理タスク14は、ハードコピータスク11から映
像メモ1月5に確保要求があると、確保要求された映像
メモ1月5が確保済か否かを判定しくステップ81)、
映像メモ1月5が確保済でなければ映像メモ1月5の使
用を許可する(ステップ83)。確保要求された映像メ
モ1月5が確保済であれば、映像メモリ15を現在確保
している機能と確保要求しているハードコピーm能とが
同しかどうかを判定する(ステップ82)。映像メモリ
15を現在確保している機能と確保要求しているハード
コピー機能とが同しであれば、映像メモリ15の使用を
許可する(ステップ83)。映像メモ1月5を現在確保
している機能と確保要求しているハードコピー機能とが
同しでなければ、映像メモ1月5の使用を禁止する(ス
テップ84)。
像メモ1月5に確保要求があると、確保要求された映像
メモ1月5が確保済か否かを判定しくステップ81)、
映像メモ1月5が確保済でなければ映像メモ1月5の使
用を許可する(ステップ83)。確保要求された映像メ
モ1月5が確保済であれば、映像メモリ15を現在確保
している機能と確保要求しているハードコピーm能とが
同しかどうかを判定する(ステップ82)。映像メモリ
15を現在確保している機能と確保要求しているハード
コピー機能とが同しであれば、映像メモリ15の使用を
許可する(ステップ83)。映像メモ1月5を現在確保
している機能と確保要求しているハードコピー機能とが
同しでなければ、映像メモ1月5の使用を禁止する(ス
テップ84)。
資源管理タスク14により映像メモ1月5が正常に確保
された場合には、ハードコピータスク11は、コード画
面制御タスク12を起動して、映像メモリ15からのコ
ード画面情報の引取りを要求する(ステップ75)6 コード画面制御タスク12は、ハードコピータスク11
と同様に、レジスタ41に資源番号として映像メモ1月
5を示す0001.を設定し、レジスタ42に機能番号
としてハードコピー機能を示す0001Hを設定して、
資源管理タスク14に資源の確保要求を行う。
された場合には、ハードコピータスク11は、コード画
面制御タスク12を起動して、映像メモリ15からのコ
ード画面情報の引取りを要求する(ステップ75)6 コード画面制御タスク12は、ハードコピータスク11
と同様に、レジスタ41に資源番号として映像メモ1月
5を示す0001.を設定し、レジスタ42に機能番号
としてハードコピー機能を示す0001Hを設定して、
資源管理タスク14に資源の確保要求を行う。
資源管理タスク14は、コード画面制御タスク12から
映像メモリ15の確保要求があると、確保要求された映
像メモリ15が確保済か否かを判定しくステップ81)
、映像メモリ15がすでにハードコピータスク11によ
り確保済であるので、映像メモリ15を現在確保してい
る機能と確保要求している機能とが同じかどうかを判定
する(ステップ82)。映像メモ1月5を現在確保して
いる機能と確保要求している機能とがともにハードコピ
ー機能(機能番号0001M>で同じであるので、資源
管理タスク14はコード画面制御タスク12に映像メモ
1月5の使用を許可する(ステップ83)。
映像メモリ15の確保要求があると、確保要求された映
像メモリ15が確保済か否かを判定しくステップ81)
、映像メモリ15がすでにハードコピータスク11によ
り確保済であるので、映像メモリ15を現在確保してい
る機能と確保要求している機能とが同じかどうかを判定
する(ステップ82)。映像メモ1月5を現在確保して
いる機能と確保要求している機能とがともにハードコピ
ー機能(機能番号0001M>で同じであるので、資源
管理タスク14はコード画面制御タスク12に映像メモ
1月5の使用を許可する(ステップ83)。
映像メモリ托の使用を許可されたコード画面制御タスク
12は、映像メモリ15からコード画面情報を得る (
ステップ75)。
12は、映像メモリ15からコード画面情報を得る (
ステップ75)。
次に、ハードコピータスク11は、グラフ画面制御タス
ク13を起動して、コード画面制御タスク12の場合と
同様にして、映像メモリ15からグラフ画面情報を得る
(ステップ76)。
ク13を起動して、コード画面制御タスク12の場合と
同様にして、映像メモリ15からグラフ画面情報を得る
(ステップ76)。
続いて、ハードコピータスク11は、コード画面制御タ
スク12により得られたコード画面情報とグラフ画面制
御タスク13により得られたグラフ画面情報との論理和
をとり (ステップ77)、プリンタ制御タスク17を
起動して論理和の結果をプリンタ37に印字させる(ス
テップ78)。
スク12により得られたコード画面情報とグラフ画面制
御タスク13により得られたグラフ画面情報との論理和
をとり (ステップ77)、プリンタ制御タスク17を
起動して論理和の結果をプリンタ37に印字させる(ス
テップ78)。
このように、本実施例の資源管理方式では、ハードコピ
ータスク11.コード画面制御タスク12およびグラフ
画面制御タスク13の各タスクで行われル映像メモリ島
の確保要求がレジスタ42にハードコピー機能を指定す
る機能番号0001.を設定して行われるので、ハード
コピータスク11により映像メモ1月5が確保された後
にコード画面制御タスク12およびグラフ画面制御タス
ク13から映像メモ1月5の確保要求があった場合でも
資源管理タスク14におけるステップ82の判定が必ず
イエスとなり、映像メモリ15の確保要求が必ず許可さ
れてハードコピー機能が実現される。
ータスク11.コード画面制御タスク12およびグラフ
画面制御タスク13の各タスクで行われル映像メモリ島
の確保要求がレジスタ42にハードコピー機能を指定す
る機能番号0001.を設定して行われるので、ハード
コピータスク11により映像メモ1月5が確保された後
にコード画面制御タスク12およびグラフ画面制御タス
ク13から映像メモ1月5の確保要求があった場合でも
資源管理タスク14におけるステップ82の判定が必ず
イエスとなり、映像メモリ15の確保要求が必ず許可さ
れてハードコピー機能が実現される。
なお、以上のようなハードコピー機能の実現過程におい
て、ハードコピータスク11のステップ75と76との
間の処理で他のタスクが動作して映像メモリ15の確保
要求を出したとしても、その機能はハードコピー機能以
外のものであるはずであるから資源管理タスク14のス
テップ82の判定がノーとなって映像メモ1月5の確保
が禁止され、映像メモリ15が乱されることはない。
て、ハードコピータスク11のステップ75と76との
間の処理で他のタスクが動作して映像メモリ15の確保
要求を出したとしても、その機能はハードコピー機能以
外のものであるはずであるから資源管理タスク14のス
テップ82の判定がノーとなって映像メモ1月5の確保
が禁止され、映像メモリ15が乱されることはない。
なお、上記実施例では、映像メモ1月5という資源をハ
ードコピー機能を実現するために確保する場合を例にと
って説明したが、確保される資源および実現される機能
は他の資源および機能であってもよいことはいうまでも
ない。
ードコピー機能を実現するために確保する場合を例にと
って説明したが、確保される資源および実現される機能
は他の資源および機能であってもよいことはいうまでも
ない。
以上説明したように本発明は、資源を使用すべき資源確
保要求タスクが資源を使用する前に資源の確保要求をそ
の資源を使用して実現されるべき機能を指定して資源管
理タスクに行うことにより、ある機能を実現するために
複数のタスクが同一の資源を他のタスクからの確保要求
を拒否しつつ連続的に使用できるという効果がある。
保要求タスクが資源を使用する前に資源の確保要求をそ
の資源を使用して実現されるべき機能を指定して資源管
理タスクに行うことにより、ある機能を実現するために
複数のタスクが同一の資源を他のタスクからの確保要求
を拒否しつつ連続的に使用できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の資源管理方式における各タ
スクの関連を示すブロック図、第2図は従来の資源管理
方式における各タスクの関連を示すブロック図、 第3図は本実施例の資源管理方式が適用されるデータ処
理装置のハードウェア構成を示すブロック図、 第4図は第3図中の中央処理装置に設けられたレジスタ
を示す図、 第5図は本実施例の資源管理方式において使用される資
源と資源番号との対応を例示する資源番号一覧表を示す
図、 第6図は本実施例の資源管理方式において実現される機
能と機能番号との対応を例示する機能番号一覧表を示す
図、 第7図は第1図中のハードコピータスクにおける処理を
示す流れ図、 第8図は第1図中の資源管理タスクにおける処理を示す
流れ図である。 図において、 11・・・ハードコピータスク、 12・・・コード画面制御タスク、 13・・・グラフ画面制御タスク、 14・・・資源管理タスク、 15・・・映像メモリ、 16・・・アプリケーションプログラム、17・・・プ
リンタ制御タスク、 31・・・中央処理装置、 32・・・主記憶装置、 33・・・コード画面映像メモリ、 34・・・グラフ画面映像メモリ、 35・・・CRT。 36・・・キーボード、 37・・・プリンタ、 38・・・内部ハス、 41〜4日・レジスタ、 71・・・資源番号設定ステップ、 72・・・機能番号設定ステップ、 73・・・資源確保要求ステップ、 74・・・正常終了判定ステップ、 75・・・コード画面情報取得ステップ、76・・・グ
ラフ画面情報取得ステップ、77・・・論理和ステップ
、 78・・・印字ステップ、 81・・・要求資源確保済判定ステップ、82・・・機
能同一判定ステップ、 83・・・資源使用許可ステップ、 84・・・資源使用禁止ステップである。
スクの関連を示すブロック図、第2図は従来の資源管理
方式における各タスクの関連を示すブロック図、 第3図は本実施例の資源管理方式が適用されるデータ処
理装置のハードウェア構成を示すブロック図、 第4図は第3図中の中央処理装置に設けられたレジスタ
を示す図、 第5図は本実施例の資源管理方式において使用される資
源と資源番号との対応を例示する資源番号一覧表を示す
図、 第6図は本実施例の資源管理方式において実現される機
能と機能番号との対応を例示する機能番号一覧表を示す
図、 第7図は第1図中のハードコピータスクにおける処理を
示す流れ図、 第8図は第1図中の資源管理タスクにおける処理を示す
流れ図である。 図において、 11・・・ハードコピータスク、 12・・・コード画面制御タスク、 13・・・グラフ画面制御タスク、 14・・・資源管理タスク、 15・・・映像メモリ、 16・・・アプリケーションプログラム、17・・・プ
リンタ制御タスク、 31・・・中央処理装置、 32・・・主記憶装置、 33・・・コード画面映像メモリ、 34・・・グラフ画面映像メモリ、 35・・・CRT。 36・・・キーボード、 37・・・プリンタ、 38・・・内部ハス、 41〜4日・レジスタ、 71・・・資源番号設定ステップ、 72・・・機能番号設定ステップ、 73・・・資源確保要求ステップ、 74・・・正常終了判定ステップ、 75・・・コード画面情報取得ステップ、76・・・グ
ラフ画面情報取得ステップ、77・・・論理和ステップ
、 78・・・印字ステップ、 81・・・要求資源確保済判定ステップ、82・・・機
能同一判定ステップ、 83・・・資源使用許可ステップ、 84・・・資源使用禁止ステップである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 資源管理を行うための資源管理タスクを有するデータ処
理装置において、 資源を使用する前にこの資源を使用して実現されるべき
機能を指定して前記資源の確保要求を前記資源管理タス
クに対して行う資源確保要求タスクと、 この資源確保要求タスクからの前記資源の確保要求を受
けたときに前記資源が未確保の状態である場合および前
記資源が指定された機能と同一の機能ですでに確保され
ている場合に限り前記資源の確保要求を受け付ける前記
資源管理タスクと、を有することを特徴とする資源管理
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094556A JPH0769841B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 資源管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094556A JPH0769841B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 資源管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259731A true JPS63259731A (ja) | 1988-10-26 |
| JPH0769841B2 JPH0769841B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=14113592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62094556A Expired - Lifetime JPH0769841B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 資源管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769841B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60191336A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-28 | Fujitsu Ltd | プロセス起動方式 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP62094556A patent/JPH0769841B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60191336A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-28 | Fujitsu Ltd | プロセス起動方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769841B2 (ja) | 1995-07-31 |
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