JPH02120928A - プリンタ出力制御方式 - Google Patents
プリンタ出力制御方式Info
- Publication number
- JPH02120928A JPH02120928A JP63273690A JP27369088A JPH02120928A JP H02120928 A JPH02120928 A JP H02120928A JP 63273690 A JP63273690 A JP 63273690A JP 27369088 A JP27369088 A JP 27369088A JP H02120928 A JPH02120928 A JP H02120928A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタ装置の出力制御方式に関する。
従来、出力要求をプリンタに出力しようとするときは、
オペレータがコンソールからコマンドを入力することに
より、プリンタを確保し、出力を開始していた。また、
そのプリンタが他で確保されているときは、オペレータ
は、プリンタが解放されるのを待って、コマンドを入力
し、プリンタを確保し出力を開始していた。もしくは、
そのプリンタに対する出力要求がないときはオペレータ
がコマンドを入力して、プリンタを解放してやらなけれ
ばならなかった。
オペレータがコンソールからコマンドを入力することに
より、プリンタを確保し、出力を開始していた。また、
そのプリンタが他で確保されているときは、オペレータ
は、プリンタが解放されるのを待って、コマンドを入力
し、プリンタを確保し出力を開始していた。もしくは、
そのプリンタに対する出力要求がないときはオペレータ
がコマンドを入力して、プリンタを解放してやらなけれ
ばならなかった。
上述した従来のプリンタ制御方式では、システムに複数
のライタ機能がある場合、ライタの切り替えを行う度に
コマンドの入力を行なわなければならないという煩雑さ
があった。
のライタ機能がある場合、ライタの切り替えを行う度に
コマンドの入力を行なわなければならないという煩雑さ
があった。
本発明は、例えば、第1図のように出力要求があるとき
、出力キューからの出力要求取り出し手段1と、プリン
タに対する装置確保要求手段2と、もし、プリンタが確
保されていないのなら、プリンタ装置確保手段3と、ま
た、もし、プリンタが他で確保されているような場合は
、他の代替しうるプリンタ装置に対する代替装置確保要
求手段4と、他に空いているプリンタが存在しないとき
任意の時間経過後、最初に要求したプリンタに対する装
置確保のリトライ手段5と、プリンタが確保されたのな
ら、出力要求のプリンタに対する出力手段6と、プリン
タ出力が終了した後、そのプリンタに出力要求が存在し
ないとき、プリンタの装置再確保要求手段7と、その後
のプリンタ装置解放手段8と、解放されたプリンタに対
して、他から装置確保要求が上がっている場合、それに
対し、装置解放通知手段9と、代替プリンタに出力中、
出力要求したプリンタが解放された旨の通知を受は取っ
たとき、そのプリンタに対する装置再確保要求手段10
とを備える。
、出力キューからの出力要求取り出し手段1と、プリン
タに対する装置確保要求手段2と、もし、プリンタが確
保されていないのなら、プリンタ装置確保手段3と、ま
た、もし、プリンタが他で確保されているような場合は
、他の代替しうるプリンタ装置に対する代替装置確保要
求手段4と、他に空いているプリンタが存在しないとき
任意の時間経過後、最初に要求したプリンタに対する装
置確保のリトライ手段5と、プリンタが確保されたのな
ら、出力要求のプリンタに対する出力手段6と、プリン
タ出力が終了した後、そのプリンタに出力要求が存在し
ないとき、プリンタの装置再確保要求手段7と、その後
のプリンタ装置解放手段8と、解放されたプリンタに対
して、他から装置確保要求が上がっている場合、それに
対し、装置解放通知手段9と、代替プリンタに出力中、
出力要求したプリンタが解放された旨の通知を受は取っ
たとき、そのプリンタに対する装置再確保要求手段10
とを備える。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の構成を表す図である。
本発明のプリンタ出力制御方式は、出力要求取り出し手
段1と、装置確保要求手段2と、プリンタが他で確保さ
れていないときのプリンタ装置確保手段3と、プリンタ
が他で確保されている場合、他の空いているプリンタ装
置に対する代替プリンタ装置確保要求手段4と、他に空
いているプリンタ装置が存在しない場合のリトライ手段
5と、プリンタが確保されたときの出力手段6と、プリ
ンタ出力が終了したときの装置再確保要求手段7と、プ
リンタ装置解放手段8と、解放されたプリンタ装置に対
し、他から装置確保要求があがっているときは、それに
対し、装置解放通知手段つと、手段4により、代替プリ
ンタに出力中、当初、要求したプリンタが解放された旨
の通知を受は収った時、そのプリンタに対する装置再確
保要求手段10とから成っている。
段1と、装置確保要求手段2と、プリンタが他で確保さ
れていないときのプリンタ装置確保手段3と、プリンタ
が他で確保されている場合、他の空いているプリンタ装
置に対する代替プリンタ装置確保要求手段4と、他に空
いているプリンタ装置が存在しない場合のリトライ手段
5と、プリンタが確保されたときの出力手段6と、プリ
ンタ出力が終了したときの装置再確保要求手段7と、プ
リンタ装置解放手段8と、解放されたプリンタ装置に対
し、他から装置確保要求があがっているときは、それに
対し、装置解放通知手段つと、手段4により、代替プリ
ンタに出力中、当初、要求したプリンタが解放された旨
の通知を受は収った時、そのプリンタに対する装置再確
保要求手段10とから成っている。
次に出力要求取り出し手段1、装置確保要求手段2、プ
リンタ装置確保手段3、代替プリンタ装置確保要求手段
4、リトライ手段5、出力手段6、装置再確保要求手段
7、プリンタ装置解放手段8、装置解放通知手段9と、
装置再確保要求手段10について、それぞれ第2図A、
Bを参照して説明する。
リンタ装置確保手段3、代替プリンタ装置確保要求手段
4、リトライ手段5、出力手段6、装置再確保要求手段
7、プリンタ装置解放手段8、装置解放通知手段9と、
装置再確保要求手段10について、それぞれ第2図A、
Bを参照して説明する。
システムからの出力要求発生通知が上がってくる(Sl
)とライタは、出力キュー12から出力要求の詳細情報
をよみこんでくる(S2)。出力要求の情報のなかには
、出力すべきプリンタ識別番号が格納されており、その
情報をとってくる(S3)。ライタは、そのプリンタ識
別番号をもとにプリンタに対して、装置確保要求を出す
(S4)。そのプリンタが他で既に確保されているので
あれば、他の代替されうるプリンタ装置に装置確保要求
を出す(S6)。このとき、プリンタ制御テーブル11
に、要求し、拒絶されたプリンタ情報を書き込んでおく
。他に代替され得るプリンタ装置がない場合、出力キュ
ー12からとってきたプリンタ識別番号のプリンタに対
して、システム内のタイマ機能を利用して、任意の時間
経過後、プリンタ装置の確保要求をリトライするように
セットする(S5.S9)。任意の時間経過後(S10
)、プリンタ装置確保要求をしても、やはり他で確保さ
れている状態ならば、S9及びSIOの処理を繰り返し
行う。
)とライタは、出力キュー12から出力要求の詳細情報
をよみこんでくる(S2)。出力要求の情報のなかには
、出力すべきプリンタ識別番号が格納されており、その
情報をとってくる(S3)。ライタは、そのプリンタ識
別番号をもとにプリンタに対して、装置確保要求を出す
(S4)。そのプリンタが他で既に確保されているので
あれば、他の代替されうるプリンタ装置に装置確保要求
を出す(S6)。このとき、プリンタ制御テーブル11
に、要求し、拒絶されたプリンタ情報を書き込んでおく
。他に代替され得るプリンタ装置がない場合、出力キュ
ー12からとってきたプリンタ識別番号のプリンタに対
して、システム内のタイマ機能を利用して、任意の時間
経過後、プリンタ装置の確保要求をリトライするように
セットする(S5.S9)。任意の時間経過後(S10
)、プリンタ装置確保要求をしても、やはり他で確保さ
れている状態ならば、S9及びSIOの処理を繰り返し
行う。
もし、プリンタが他で確保されていないのならば、プリ
ンタ装置を確保しにいき(S7)、出力処理を開始する
(S8)。
ンタ装置を確保しにいき(S7)、出力処理を開始する
(S8)。
出力処理が終了すると(Sll)そのプリンタに対して
、他に出力要求発生通知があがっているかどうかを判定
する(S12)。出力要求発生通知があがっているなら
ば、その出力処理を行う(Sll)。出力要求発生通知
がなければ、プリンタ装置解放要求を出しく313)、
プリンタの解放を行う(S14)。このとき、プリンタ
制御テーブル11を参照して、解放されたプリンタ装置
に対して、他から装置の確保要求があがっているとき(
S15)、装置が解放された旨の通知を出す(S16)
。代替プリンタに出力中、当初要求したプリンタ装置が
解放された旨の通知をシステムが受は取ったとき、出力
中のプリンタに対する解放を行った後、当該プリンタの
装置再確保要求を出し、プリンタ出力する。
、他に出力要求発生通知があがっているかどうかを判定
する(S12)。出力要求発生通知があがっているなら
ば、その出力処理を行う(Sll)。出力要求発生通知
がなければ、プリンタ装置解放要求を出しく313)、
プリンタの解放を行う(S14)。このとき、プリンタ
制御テーブル11を参照して、解放されたプリンタ装置
に対して、他から装置の確保要求があがっているとき(
S15)、装置が解放された旨の通知を出す(S16)
。代替プリンタに出力中、当初要求したプリンタ装置が
解放された旨の通知をシステムが受は取ったとき、出力
中のプリンタに対する解放を行った後、当該プリンタの
装置再確保要求を出し、プリンタ出力する。
以上説明したように、本発明は、システム内に複数のラ
イタ機能が存在する場合、プリンタに対する確保、解放
を動的に行い、また要求したプリンタが確保できないよ
うな場合、他の代替しうるプリンタに出力することによ
り、プリンタ資源を有効に使うとともに、オペレータの
負荷を軽減できる効果がある。
イタ機能が存在する場合、プリンタに対する確保、解放
を動的に行い、また要求したプリンタが確保できないよ
うな場合、他の代替しうるプリンタに出力することによ
り、プリンタ資源を有効に使うとともに、オペレータの
負荷を軽減できる効果がある。
第1図は本発明の全体構成図、第2図は本発明の実施例
を表す動作流れ図である。 1・・・出力要求取り出し手段、2・・・装置確保要求
手段、3・・・プリンタ装置確保手段、4・・・代替プ
リンタ装置確保要求手段、5・・・リトライ手段、6・
・・出力手段、7・・・装置再確保要求手段、8・・・
プリンタ装置解放手段、9・・・プリンタ装置解放通知
手段、10・・・プリンタ装置再確保要求手段、11・
・・プリンタ制御テーブル。
を表す動作流れ図である。 1・・・出力要求取り出し手段、2・・・装置確保要求
手段、3・・・プリンタ装置確保手段、4・・・代替プ
リンタ装置確保要求手段、5・・・リトライ手段、6・
・・出力手段、7・・・装置再確保要求手段、8・・・
プリンタ装置解放手段、9・・・プリンタ装置解放通知
手段、10・・・プリンタ装置再確保要求手段、11・
・・プリンタ制御テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ジョブ実行終了後、特定のプリンタに対して、出力要求
があるとき、出力キューからの出力要求を取り出す手段
と、 プリンタに対する装置確保要求手段と、 もし、そのプリンタが他で確保されていない場合は、プ
リンタ装置確保手段と、 もし、そのプリンタが他で確保されている場合は、他の
空いているプリンタに対する代替装置確保要求手段と、 他に空いているプリンタがない場合は、任意の時間経過
後、最初に要求したプリンタに対する装置確保のリトラ
イ手段と、 プリンタが確保されたのなら、出力要求のプリンタへの
出力手段と、 プリンタ出力が終了した後、そのプリンタに出力要求が
存在しないのなら、装置解放要求手段と、 プリンタ装置解放手段と、 代替プリンタに出力中、当初、要求したプリンタが解放
された旨の通知を受け取ったとき、そのプリンタに対す
る装置再確保要求手段とを具備することを特徴とするプ
リンタ出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273690A JPH02120928A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | プリンタ出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273690A JPH02120928A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | プリンタ出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120928A true JPH02120928A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17531197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273690A Pending JPH02120928A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | プリンタ出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02120928A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009083323A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Fujifilm Corp | プリントシステムおよびプリント方法 |
| JP2015072649A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-16 | 富士ゼロックス株式会社 | 印刷管理装置、プログラム及び印刷システム |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63273690A patent/JPH02120928A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009083323A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Fujifilm Corp | プリントシステムおよびプリント方法 |
| JP2015072649A (ja) * | 2013-10-04 | 2015-04-16 | 富士ゼロックス株式会社 | 印刷管理装置、プログラム及び印刷システム |
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